アメリカ・カリフォルニア州の高速道路で日本人留学生8人が乗った車が電柱に衝突する事故があり、3人が死亡、5人がケガをした。
8人が乗った車は高速道路を外れ、こちらの土手を乗り越えて電柱に衝突したということです。
事故があったのは、カリフォルニア州サンディエゴ近郊の高速道路で、現地時間21日午後11時頃、日本人8人が乗った車が道路脇の電柱に衝突した。
この事故で、車を運転していた19歳の男子学生、同乗していた20歳の男子学生と18歳の女子学生の3人が死亡、ほかの5人がケガをした。
AP通信によると、8人が乗っていたのは定員4人の普通乗用車だったとのこと。
8人はサンディエゴ近郊の大学に留学していて、今月18日から授業を受けていた。
現在、捜査当局が詳しい事故原因を調べるとともに、在ロサンゼルス総領事館の職員が現地入りして、情報収集に当たっている。
広島市を襲った土砂災害は生死を分ける目安と言われる72時間が過ぎ死者は新たに2人が確認されて42人に上っている。
ボランティアも加わって懸命な捜索が続いている。
現場から中継。
広島市安佐南区緑井の災害現場です。
私のすぐ後ろが土砂崩れが起きた場所になります。
昨日の夜は雨が降らなかったということもありまして、救助作業が夜を徹して、今この時間も行われています。
そして、今日も大変日差しが強くなっています。
私が立っている場所、直射日光のもとでは、手元の寒暖計は36度を指していました。
昨夜新たに女性1人の遺体が見つかりました。
死者は42人、そして43人の方が行方不明になっています。
今朝からの動きをまとめました、ご覧ください。
道路には依然として大量の土砂が堆積し、重機を入れることは困難。
手作業による捜索を強いられている。
災害から3日がたちました。
現在でも山肌に近い部分には瓦礫がたくさん散乱しています。
自衛隊の手によって、まずは重機が通るための道を整える作業が行われています。
住民からも生活道路の復旧を望む声が聞かれました。
安佐南区八木地区にほど近いボランティア受け付け場所です。
ご覧のように朝早くから長蛇の列ができています。
災害発生後初めての週末を迎え数百人のボランティアの参加が見込まれている。
土砂の撤去に重点的に取り組むとのこと。
気象台の予報では、広島市では今日夕方までに雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。
二次災害や捜索への影響が心配されます。
人道支援物資を積んだロシアのトラックが22日、国境を越えてウクライナ領土に進入したことについてウクライナやアメリカなどがこれを強く非難している。
ロシアのトラックがウクライナ側の許可なしに国境を越えたことについて、ウクライナのパブリチェンコ国連次席大使は強く非難。
これに対し、ロシアのチュルキン国連大使は我々はウクライナの外相から許可を得ていると反論した。
これを受けホワイトハウスも声明を発表しほとんどの車両はウクライナ側のチェックを受けておらず、国際赤十字による先導もないなど人道支援物資輸送のルールに幾つも違反していると指摘した。
また、EUも22日、明確な国境侵犯だと、ロシア側の対応を非難する声明を出し、今回の決定を考え直すよう促した。
政府、原発事故に関する事故調査・検証委員会が東京電力福島第一原発の吉田昌郎元所長から聞き取った調書を公開する方針を固めた。
政府の事故調査・検証委員会は、原発事故当時の状況を調べるため、吉田元所長らから聞き取り調査を行ったが、吉田氏がその内容について、事実であったかのように一人歩きしないかといった危惧も抱いているなどと記した上申書を提出していることから、非公開としてきた。
しかし、その後、調書の内容の一部が報道されたこともあり、環境に変化が生じたと判断。
一転して公開する方針を固めた。
公開は来月以降になる見通しで、原発事故の全容を検証する上で重要な資料となりそう。
一方、当時、原発事故対応の指揮をとっていた菅直人元総理はJNNの取材に対し次のように述べた。
環境保護団体などの招きでオーストラリアを訪問中の菅元総理はこのように述べた上で、吉田元所長の調書に加え、一部の公開にとどまっている東電のテレビ会議の映像もすべて公開すべきだと主張した。
今日午前2時前、静岡県沼津市添地町の信号機のない交差点で一方通行の市道を逆走してきた普通乗用車が30代の夫婦が乗る別の乗用車に衝突し、この夫婦2人が死亡した。
警察は、事故現場に車を残して逃走した沼津市の派遣社員、野田恭生容疑者54歳を間もなく発見して逮捕した。
野田容疑者の呼気からは、酒気帯び運転の基準値を上回るアルコールが検出されたとのこと。
沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設に向け名護市辺野古沖で始まった海底ボーリング調査の中止を求める大規模な集会が今日午後行われる。
午後2時から行われる抗議集会を前にキャンプ・シュワブのゲート前には今朝から人々が集まっていて、平和団体などでは2000人規模の集会を目指すとしている。
全国有数の金魚の産地、奈良県大和郡山市で夏休み恒例の金魚すくい大会が開かれている。
20回目を迎える今年は、全国のおよそ3800人から応募があった。
参加者は、ポイと呼ばれる網が破れるまで3分間にどれだけ多くすくえるかを競う。
明日は決勝戦が行われ、2014/08/23(土) 11:45〜11:58
MBS毎日放送
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