この日この場所でアンジェラ・アキさんは日本での最後のライブを終えました。
お疲れ。
本当にお疲れ。
デビューから足かけ10年。
この夏アンジェラさんは新たな夢を追いかけてアメリカへ旅立ちます。
・「ふるさと」ジーパンTシャツにメガネがトレードマークのシンガーソングライターアンジェラ・アキさん。
自らの経験から生み出される歌の世界が多くの人の共感を呼び27歳で遅咲きのデビューを果たして以来10年間J−POPの第一線を走り続けてきました。
しかし去年11月突然今年の夏かぎりでの活動停止更にアメリカの音楽大学への留学を発表しました。
自分の音楽とか技量の限界の壁みたいなものにぶち当たって…。
例えば自分の知っている音楽の技術の中で曲を作り続ける事は一生できると思います。
でもほんとに私の中で世界で勝負したいとかグラミー賞取りたいミュージカルをやりたいと思ってる…。
多分何だかんだ死ぬまでチャレンジしてるんだと思いますよ。
ほんとにグラミーが取れたら次は別の目標だと思います。
この10年常に新たな目標を掲げて一つ一つクリアしてきたアンジェラさん。
もうやりきりました。
ほんとにやりきりました。
悔いのないライブになりました。
終わりじゃない気がするっていうそういう…うん。
お疲れさまでした。
夢を追い続けてきたアンジェラさんの音楽人生に迫ります。
アンジェラさんはアメリカの音楽大学入学へ向けて準備を進めていました。
分かります?留学を控え幼い頃からずっと弾いてきたピアノをもう一度基本から学び直しています。
ああできないできない…もうバカ!大丈夫大丈夫全然…初めてやったんだし。
留学先で学ぶのは作曲や編曲のテクニック。
ピアノの演奏技術はそのための基礎として欠かせません。
こんなの映しちゃうとほんとにピアノ弾いてんの?みたいな。
アハハ。
みんなに疑われますよねこれ!
(ピアノ)もっと抜いてやったりするともっと早くもっと強く弾ける…。
(ピアノ)アンジーのスタイルみたいなものはちゃんとできてて弾いてる感じでお客さんをつかむ感じというのがすごいあるんですよね。
あれは僕が見てもかっこいいと思うし。
だから先生はそこを大事に尊重してくれるから私の型とかスタイルみたいなものを。
だけどそれで限界を感じたわけだからそれじゃない弾き方だったりプレイスタイルというのを取り入れて…グラミー賞という大きな夢を実現するためには今の自分の技量では限界がある。
そう思ってアンジェラさんはアメリカ留学を決意しました。
しかしそれは同時に日本での成功を捨てる事になります。
大いに悩んだ末の決断でした。
(取材者)決断したのは…。
1年前。
ちょうど去年の3月。
(取材者)決断して…。
してるのに今も震えるっていうね。
震える。
ほんとにこれでいいの?とか思うし。
やっぱりもしかしたら二度とみんなの前で歌えないかもしれない。
やっぱり…複雑だけどやるしかない。
4月最後の全国ツアーが始まりました。
もう本当にねすごく悩んでものすごい迷っての決断だったんだけど。
応援をお願いいたします。
・「苦くて甘い」8月の日本武道館まで44公演。
全国のファンに歌声と最後のメッセージを届けます。
日本人の父とアメリカ人の母の間に生まれたアンジェラさんは中学卒業までを徳島と岡山で過ごしました。
高校からハワイに移り住みその後ワシントンの大学に進学します。
そのころ見たアメリカの一流アーティストのコンサートに感銘を受け自分も音楽の道に進む事を決心します。
昼間は働きながら夜はバーやライブハウスで歌う日々。
しかし生活に追われる中アンジェラさんは次第に音楽の夢から遠ざかっていく自分を感じていました。
おっきいね東京タワーは。
日本に帰ってくる事を決意した場所でもあるし。
ここはアンジェラさんにとって音楽への思いを取り戻すきっかけになった大切な場所です。
でもねしょっちゅう来ます。
好きだから。
ワシントンで夢を見失いかけていた時転機が訪れました。
東京の音楽プロデューサーとの偶然の出会いから日本のCMに楽曲が採用されたのです。
東京とワシントンを行き来するようになったアンジェラさん。
ふと見た東京タワーに心を動かされました。
アメリカに帰る時に窓から東京タワーを見たりした時にすごくこう…ホームシックな気持ちに離れたくないというのを初めて思ったんですよね。
日本を離れたくないっていう。
自分が暮らした事のある徳島と岡山ではなくて初めて東京に来るようになって東京という場所に恋をしたんですよね。
すごくいろんな所からいろんな人たちが集まってきてある種アメリカっぽい感じのいろんな人種がいろんな地方の人たちが一つになって。
東京を冷たく言う人もいるけど私はいろんな人たちが集まってきてる感じがものすごく温かく感じたんですよ。
この中で私も初めて…そうだったって。
音楽の夢を取り戻したアンジェラさんは2003年に日本に帰国。
レコード会社やライブハウスにデモテープを持ち込むなど自分を売り込む事に奔走します。
しかし26歳という年齢の事やハーフは売れないと言われとりあってはもらえませんでした。
もう絶対に成功してやるっていう。
全員見返してやるっていう力がパワーになりましたよ。
よく夜な夜な東京タワーに来て寝そべって下から上を見て。
なんかバカヤローじゃないですけどいろんな事叫んでました。
その後も地道な音楽活動を続け作った曲は500曲に上りました。
そんなアンジェラさんに2005年ようやくチャンスが巡ってきます。
ふるさと徳島を思って作った曲「HOME」で27歳最後の日に遅咲きのデビューを果たしたのです。
デビューから2か月後にはNHKの「POPJAM」で地上波テレビ初出演。
観客が新人を審査する「ブレイクレーダー」というコーナーでした。
彼女の存在をほとんど知らなかった観客がその熱唱に息をのみました。
(渡部)この曲がブレイクするぞと思った方はお手元のうちわ上げて下さい!アンジェラさんの歌った「HOME」は番組の歴代3位に入るという高い支持を受けました。
92%!もうなんかこういうステージに立つのが初めてなんでまだすごい震えてるけど…すごいうれしいです。
しゃべりの方はめちゃめちゃ流ちょうですけどね。
デビュー後も日本各地をくまなく回り観客一人一人に弾き語りで歌を届けました。
徐々にアンジェラ・アキという名前と彼女の歌が人々の間に浸透していきました。
(一同)オ〜イエイ!2006年に入るとシングルが初めてチャートトップ10入りを果たし全国ツアーも成功させるなどますますめざましい活躍を見せます。
更に音楽以外の分野でもそのキャラクターは人気を博しました。
10年ぶりだったし。
(男性)何が違いました?バイビーとか言ったら誰もバイビーなんて言わない。
アンジェラ・アキ日本武道館ワンマンライブ決定しました!
(歓声)2006年初のワンマンライブを成功させた日本武道館。
以来毎年のように公演を行ってきた特別な場所です。
最後の武道館ライブまであと5日。
この日最終リハーサルが行われました。
これです衣装!足元足元…。
Tシャツにジーンズとは違うその日だけの特別な衣装です。
決して派手じゃないんだけど…。
頑張りすぎてない派手さっていう。
登場した時のびっくりはこれで登場するんだけどだんだん…次は何に戻っていくんやっけ?ジーンズ…これ着てデニムはいて最後はTシャツ。
原点に戻るっていうかねそういうイメージを。
始めます。
4月から始まったツアーは10年来のつきあいのバンドメンバーと共に回ってきました。
今日をもちましてしばらくないという事で。
というわけでひと言ずつ頂きます。
オッキーから。
ごめんね間違って。
ハハハ…慣れてるから大丈夫。
(笑い声)アンジェラさんには自分の原点であるピアノ弾き語りで歌いたい歌がありました。
最後に聴いて下さい。
「サクラ色」。
弾き語りにこだわった歌は「サクラ色」。
8年前初めての武道館ライブのために作った歌です。
ワオ!ついにアンジェラさんは目標の場所にたどりつきました。
夢の実現を前にしてアンジェラさんはアメリカで音楽の道を志した頃に思いをはせ曲を作っていました。
曲のタイトルは「サクラ色」。
市内を流れるポトマック川のほとりには日本から贈られたサクラが毎年咲き誇ります。
日本とアメリカを結ぶサクラに自分の人生を重ねて曲を作りたい。
ワシントンは音楽の道を進む事を決心した場所であり最初の結婚と離婚を経験した場所でもあります。
初めてこの人とだったら一生暮らしてもいいって思えるような恋愛をしたり一生手放したくない夢を見つけたりっていうワシントン時代の幸せなんだけどその裏には苦しさがあって恋愛って思ったようにいかないし結局駄目になって夢もなかなかつかめなくてっていう。
「KeeponDreamingallyourlife」っていうのは「一生夢を見続けて」…。
「いつまでも夢を見つづけて…」。
アメリカにいた頃の自分そして今日本にいる自分に向けての思いを歌に込めようとします。
この文字とかをどうにか曲の中に入れてみんなで何か一緒になれるものを間奏の辺りで入れたいなと思ってたんですけど。
そういうのを間に挟むだけでね。
・「Keepondreaming」・「allyourlife」なんか…これのような気がする。
ピークは。
初めての武道館。
自分の原点であるピアノ弾き語りで挑みました。
Keepondreamingallyourlife.いつまでもいつまでも夢を見続けて。
・「Keepondreamingallyourlife」・「Keepondreamingallyourlife」・「恋しくて目を閉じれば」・「あの頃の自分がいる」・「サクラ色のあなたのことを」やっぱりワシントンD.C.っていうのは私にとって思い出の場所でもあるし最初の結婚をして失敗した場所でもあり音楽を最初に目指した場所でもあって。
私にとってやっぱり最初の結婚っていうのはいまだにいろいろうまく整理できてない部分もあるんだけど。
あの歌を通して初めてあれでもよかったんだっていうか。
あれにも意味があったんだって思えるほんとに最初のファーストステップだったんですね。
大丈夫っていう自分へのメッセージでもあって。
・「サクラ色の時代を忘れない」・「ずっとずっとずっと」初の武道館ライブ以降アンジェラさんは第一線を走り続けます。
(歓声と拍手)皆さんこんにちは。
アンジェラ・アキです!2008年に発表した「手紙〜拝啓十五の君へ〜」はその年の「NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部課題曲として日本中の中学生に届けられました。
歌を通じてアンジェラさんと中学生たちの間に数々の出会いが生まれました。
失礼しま〜す。
どうも〜こんにちは。
・「拝啓この手紙読んでいるあなたは」・「どこで何をしているのだろう」この「手紙」には十代が感じる悩みや不安な心が描かれています。
そしてその不安な心を「きっと大丈夫」と優しく包み込むメッセージが込められています。
・「未来の自分に宛てて書く手紙なら」・「きっと素直に打ち明けられるだろう」はじめまして!
(歓声)よろしくお願いします!お願いします!この島にもアンジェラさんと心を通わせた中学生たちがいました。
中には卒業すると島を離れて一人で高校に通う生徒もいます。
この先多分中学生過ぎて高校生になってこの先にいろんな事がある。
心打たれてもう…自分は駄目だと思う時もあると思うの。
独りぼっちだと思う時もあると思う。
誰も自分の事理解してくれないと思う時もあると思う。
でもそんな時はねみんなほんとに自分の中にある自分の中の声を信じて前に歩いていってほしいと思う。
でどんな事があってもね絶対大丈夫だから。
時間は必ず自分の問題を解決してくれるしどんなつらい事があってもね支え合って生きていける仲間は絶対いるから。
その事を忘れないで頑張ってほしいと思う。
順調に走り続けてきたアンジェラさんに転機が訪れます。
全く曲が作れなくなってしまったのです。
なんかね止まっていられないんですよね。
だからこれは日本の音楽業界そのものがそういうシステムだからこそどこに非があるとかではなくてやっぱり海外の音楽業界と比べてみるとすごくペースが速いじゃないですかリリースの。
日本の音楽業界。
多分今やってないと今出してないと今ライブやってないと忘れられるっていう危機感みたいなものにみんな追われて仕事をしていてそんなんで常にいいものができるわけないやんっていう。
更に追い打ちをかける出来事が続きます。
ある日突然の激痛で倒れ緊急入院。
子宮外妊娠が原因でした。
そしてその2か月後に東日本大震災が起こったのです。
子供を授かりたいと思って妊娠をして最初の妊娠が子宮外妊娠だったからそれも結構大変で。
同時にその時に重なっていろんなものがこう…。
ほんとに音楽から離れて一歩こう人生というかライフスタイルも含めて見直す…。
何のために働いてるっていうよりも生きてるんだろう?っていうところから見直していく一年でもあったので多分世の皆さんがね3.11以降思った事だと思うんですけど自分はそれプラススランププラス子供の事というのもあって結構一気にどっと来た年ではありましたね。
翌2012年アンジェラさんは再び子供を授かり無事に男の子を出産しました。
おはようございます。
(井ノ原)お久しぶりです。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
(有働)お子さんのパーツ写真を…。
(井ノ原)かわいい!
(有働)無事に出産された時のお気持ちはいかがでした?産後も3週間でスタジオに入ってアルバムを作ってたんで…。
アンジェラさん自身変わりました?気持ちが何か…。
感覚としてはそんなに変わってないのかなと思うんですけどやっぱりインスピレーションがすごいんですよ。
いっぱいリセットされたものが出てきた…。
音楽への情熱を取り戻したあとふとした時に過去の自分の雑誌記事を見たアンジェラさん。
その言葉を見てハッとしました。
家の荷物の整理をしてた時に昔出た雑誌とか取ってあったものが出てきてパラパラ見てたんですね。
私グラミーとかって口にしてない全然最近と思って。
忘れてたって思ってハッとしたんですよそのインタビュー見て。
でかい事口にしてたわあのころはって。
このままの生活を続けていってこのまま同じようにCDをリリースして同じようにライブをやり続けてもそこを5回やったから10回やったから20回やったからっていう先にグラミーはないんですよ。
もうそれははっきりと分かってるし。
あと4〜5年やっててある日突然あの時にやっとけばよかったって事だけは体験したくないので。
アメリカへの留学を決意したアンジェラさん。
その夢を後押しする存在がいます。
Hi!Howareyou?パリ在住の作家で友人の…2人はお互い無名時代に日本で出会い互いにその才能を認め励まし合ってきました。
今や世界的なベストセラーになった彼の作品をミュージカルにしてブロードウェイで上演するのが2人の夢。
プロジェクトは既に動き始めています。
アハハハハ。
昔から2人で話していた夢をかなえるためにもアンジェラさんはアメリカ留学を決めたのです。
Thankyou.最後の武道館ライブ当日。
かつて一つの夢をかなえてくれた武道館のステージに新しい夢を携えたアンジェラさんが向かいます。
よしいこう!OK!あ〜ラスト!でも始まりでもあります。
なので今日は集大成とスタート両方の気持ちを胸に一緒に演奏してもらえたらと思います。
それでは最後の気合い入れです!今日はよろしくお願いします!せ〜の…。
よろしく!お願いします!
(拍手)
(発声練習)はい行きます!
(拍手)
(歓声と拍手)皆さんこんばんは!アンジェラ・アキです!・「そばにいてもいいですか」・「IthinkIloveyouIthinkIdo」・「手をつないでもいいですか」・「Sayyoulovemetoo」37歳で大学1年生。
同級生は自分よりも20歳年下の子たちになるっていうその事だけ考えたら正直ひるむんやけどな。
いやいやまあでもね生徒じゃなくて先生に間違われたらどうしようとかいろいろあるんやけど。
もう今日はいろんな意味で集大成。
演奏もそうやけどトークも集大成。
・「重ねたこの手を」・「今度は離さない」・「信じる力が」・「愛を自由にする」・「たしかに傷ついて」・「たしかに苦しくて」・「ここには武道館には」・「たしかに愛はある」カモン!・「ラララ…」みんなも!・「ラララ…」いいね。
歌って。
(観客)・「ラララ…」すばらしい。
もう一回!
(観客)・「ラララ…」最後はみんな一緒に!・「ふるさと」・「心の中で今でも優しく響くよ」・「留まる事を知らない希望に身を任せていても」・「寂しさが染み付いた夢の無い夜には」・「あなたを呼んでいる」・「ふるさとを呼んでいる」
(拍手と歓声)
(拍手)もうやりきりました。
ほんとにやりきりました。
もうなんか…悔いのないライブになりました。
全部出しきって。
ほんとに今日はなんか最初はすごく集大成…ゴールっていう感じで演奏してたけど途中からほんとにね全然スタートって気持ちの方が大きくてなんかワクワクもしたりして。
集大成でありながらほんとにスタートで終わったすごい感動的な自分でも意味のあるライブでした。
またやります。
是非。
今日は悔いが残るから。
アハハハハ!それぐらいでちょうどいいんだよ。
数日後。
(チャイム)どうぞ〜。
(取材者)お邪魔します。
アンジェラさんの自宅スタジオです。
アメリカ行きに向け機材はほとんど片づけられていました。
ここで鍵盤とレコーディングの機材をバーンと積み上げていてここで歌を歌ってコードをつなげてこっちで生のピアノの音を録ってっていう。
デビューから10年間ここでアンジェラさんは数々の歌を生み出してきました。
「手紙」も作りましたよここで。
フフフ…。
「手紙」の時の写真なんですよ。
いっぱい飾ってたんですけどね。
「手紙」歌ってくれた…。
懐かしい。
ハハハ…。
最後もうあと10日かな引き払うまで。
(取材者)結構じゃあ急いでですねほんとね。
急いで。
だから何を持っていくか何を持っていかないかっていうその整理も大変だけどやっぱり思い出がたくさんあるしこの壁にはいろんな歌声がいっぱいしみこんでるから。
8月12日アンジェラさんがNHKにやって来ました。
スタジオに用意されたのは日本を離れる前最後の弾き語りを収録するためのセット。
すごいですよね。
武道館より豪華ですよね。
(スタッフ)改めてご紹介させて頂きます。
アンジェラ・アキさんです。
よろしくお願いいたします。
最後に歌う歌は心に決めていました。
それは最初の武道館ライブのために作った歌「サクラ色」。
・「Keepondreamingallyourlife」「いつまでも夢を見つづけて…」。
そう思いを込めた歌です。
まさか「サクラ色」を作った2006年に自分が2014年にこんな大きな旅立ちを迎えるっていうのは想定してなかった事なので。
昔の曲が今の自分の背中を押してくれるっていうのはとっても不思議な感覚。
今の気持ちは「間違いないこの選択に」。
Keepondreamingallyourlife.「いつまでも夢を見つづけて…」。
年を取るとだんだん大胆な夢を見れなくなってくるというのが現実なんだけれども私にとって現在進行形で夢を見つづける事の大切さというのをいつも胸に生きていきたいなと思って。
この先もこれからの自分の夢に向けて自分磨きをして修業して頑張っていきたいという再出発の思いをこの「サクラ色」という曲は持っているので作った時の気持ち…初心とそしてこれからと。
この気持ちを大切に歌いたいと思います。
「サクラ色」。
Keepondreamingallyourlife.「いつまでも夢を見つづけて」。
・「Keepondreamingallyourlife」・「Keepondreamingallyourlife」・「Keepondreamingallyourlife」
(拍手)ありがとう。
「LOVE」のTシャツ…「サクラ色」をちょっと思って。
ベタやけど。
こういうところは関西丸出しに。
ありがとうございます。
ボン・ボヤージュ。
2014/08/23(土) 00:10〜00:58
NHK総合1・神戸
サクラ色の時代を忘れない〜アンジェラ・アキ J−POPを駆け抜けた10年間〜[字]
この夏、日本での音楽活動を休止してアメリカに渡るアンジェラ・アキ。10年に渡るJ−POP活動を、数々の映像で振り返る。渡米前最後の「サクラ色」歌唱もお届けする。
詳細情報
番組内容
2005年のメジャーデビューから足掛け10年。「HOME」「サクラ色」「手紙」などの名曲を世に送り出してきたアンジェラ・アキ。先日の武道館ラストライブの舞台裏やNHKに残る映像の数々、そして本人が10年間の思いを赤裸々に語ったインタビューを交え、夢を追い続ける音楽人生に迫る。日本を離れる前、最後のパフォーマンスとなった「サクラ色」スタジオ歌唱は7分間のスペシャルバージョン。ノーカットでお届けする。
出演者
【出演】アンジェラ・アキ
ジャンル :
音楽 – 国内ロック・ポップス
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
音楽 – ライブ・コンサート
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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