NEWS23 2014.08.22

消防、警察、そして自衛隊は今も24時間態勢の対応です。
午後9時を過ぎまして、こちらの住宅地、ひっそりと静まり返っているんですが、現場では、投光機、そして重機が持ち込まれまして、今夜も、夜通し捜索活動は続いています。
明かりによって、重機の輪郭が浮かび上がる。
夜になっても、作業員のつけたライトの動きが止まることはない。
大規模な土砂災害が起きた広島市。
現在、40人の方が亡くなり47人の行方もわからないまま。
災害発生から72時間で急激に生存率が下がるとされる、いわゆる72時間の壁が迫る。
一刻を争う救助活動を阻むのはまたも、強い雨だった。
昨日夜、捜索を中断に追い込んだ雨は朝になっても降り続けていた。
今、雷が鳴りました。
そして、かなり強い雨も降っています。
安佐北区可部東では、午前8時過ぎに避難指示が出された。
捜索が再開されたのは、午前9時頃のこと。
山から流れ落ちる濁った水が川をつくり出す。
3日目の朝を迎えているんですが、ご覧ください。
道には流れてきた車、そして流木、さらに上の方へいきますと大きな岩がゴロゴロと、今も残っています。
道を埋め尽くす巨大な岩。
二次災害の危険もはらんだ捜索活動はたびたび中断を余儀なくされた。
捜索活動が難航する理由は、雨だけではない。
土砂の流入が比較的少なかった道なんですけれども、やはり道幅が、かなり狭いですよねさらに、このように道も波打っています。
捜索活動を阻むのは、何か。
作業に当たる自衛隊員に話を聞くと…こちらは、昨日、埋もれてしまった車を重機で引き揚げようとしたときの映像。
土砂の上ということで、非常に足場が悪いんですよね。
救助犬でさえ足を取られ、こうした地盤の悪さが作業を遅らせているのだと言う。
大型の重機は、土砂崩れの現場から少し離れた線路沿いに並んでいた。
一時中断されていました捜索活動、4時半を過ぎまして、再開される模様です。
難航する捜索活動。
そのそばでは、住民らしき男性が手を合わせていた。
政府は、台風11号と12号を含めた前線による一連の大雨被害を激甚災害に指定する方向で調整に入った。
平成26年8月豪雨と名づけられることも決まっている。
こちらは、防災科学技術研究所が土砂崩れが起きた当時の雨の様子を立体画像で再現したもの。
通常、10kmほどの積乱雲の高さは15kmにも及んでおり、非常に発達していたことがわかる。
大規模な土砂崩れは一体、どれほどのものだったのだろうか。
20日に国土地理院が撮影した航空写真の分析を見るとおよそ50カ所の土砂崩れの跡が見つかっている。
連日の雨により、住民の不安の色も濃くなっている。
連日の雨により、土の中に含まれる水分量も依然として多い。
土砂崩れが起きた20日の早朝には広島市北部にかけ、厳重警戒レベルを示す赤色で覆われており、今日の午後8時も、警戒が必要なレベルとなっている。
今後も断続的に雨が降る可能性があり、明日土曜日の夕方にも雷を伴い強く降る可能性がある。
今夜の「NEWS23」、ゲストは津田塾大学教授、萱野稔人さんです。
よろしくお願いします。
まず、広島の土砂災害現場では今も捜索活動が続いています。
早速、蓮見キャスターに伝えてもらいます。
私が立っている場所、このフェンス越しに見えますのが地元の方たちが利用していたJR可部線の梅林駅です。
駅のホームには明かりがともっているんですけれども、沿線上、まだまだ土砂が残っている場所などありまして完全復旧には至っていないんですね。
この駅のホームのちょうど反対側にあります今も明かりがついているんですけれども、避難所として使われている地元の小学校です。
3日目に入りまして、ボランティアスタッフの出入りが頻繁になりました。
いい意味での活気というのがついてきたなかという感もあるんですが、ただ、よく見てみると、健康面でのサポート、やはり高齢者の方たちが多いんですね。
医療関係者が入ってきまして、その健康面のサポートに力を入れていました。
そして、その小学校のすぐ裏手には真っ暗な住宅地があります。
ただ、その中にもこうこうと現場が照らされている投光機が確認できますでしょうか。
あちらは、八木地区の捜索活動の現場です。
VTRにもありましたとおり、一時山崩れが起きているという情報もありまして、作業が中断することもあったんですけれども、その後、再開されました。
ただ、私たちも安全を期するため、中に入っての取材がそれ以降、できていません。
避難所で暮らす方たちの中には、毎日のように家に帰って瓦礫の撤去や掃除をしていらっしゃる方がいらっしゃいます。
ただ、そのすぐ近くには、場所によってなんですけれども倒壊した家屋などが不安を口にする方も非常に多いです。
今日の日本列島は、広島県だけでなく、全国的に局地的な激しい雨が降りました。
群馬県高崎市では、落雷が原因と見られる火事で民家1棟が全焼、福岡県では、警察官が川に流され亡くなったほか、およそ10万人に一時避難勧告が出されました。
とめどもなく降り続ける雨により道路は川と化した。
車は、その中をヘッドライトを照らしながら、おそるおそる進む。
水は人の膝下まで及んでいた。
東京電力によると、群馬と栃木、およそ4700軒が一時停電。
午後8時20分には高崎市を流れる井野川が氾濫するおそれがあるとして、およそ3000世帯に一時避難準備情報が発表された。
また、高崎市では落雷が原因と見られる火事もあり、民家が全焼した。
午後になって、関東や東北地方で大気の状態が不安定となった。
山形では、午後4時頃から局地的に雷雨となった。
寒河江市では、突風の影響で…民家の屋根が吹き飛んだ。
福島でも、午後から強い雨となった下郷町では、午後3時15分頃からおよそ30分にわたり、ひょうが降った。
この影響で、役場にあった職員の車20〜30台でガラスが割れるなどの被害を受けた。
福岡では、未明から猛烈な雨が降った。
福岡県筑紫野市では、川の氾濫や土砂災害のおそれがあるとして一時、市内全域の10万2000人に対し避難勧告を出した。
レーダーによる解析では、1時間におよそ110ミリの雨が降った場所もあると見られ、気象庁は、記録的短時間大雨情報を出した。
当時、この辺りでは水路と道路の区別がつかないほど水が増水していました。
警察官は誤って水路に落ち、川の方まで流されていったということです。
志免町では、大雨の被害状況を確認していた男性警察官が川に流され、死亡した日本海に伸びた前線の影響で九州や北陸、さらに北日本にかけて広い範囲で降り続いた大雨。
北海道でも、南部を中心に大雨に見舞われた。
24時間雨量が観測史上最多となった松前町では、一部に避難勧告が出された。
気象庁によると、明日も局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害などに警戒が必要。
では、今夜から週末にかけての天気について國本さんの解説です。
関東では、今夜、夕方以降に活発な雷雲がかかりまして、現在は、ピークはいったん越えています。
ただ、全国的に見ますと北陸や北日本の各地に今も活発な雷雲がかかっている状況です。
北陸や東北ではこの後、明日の明け方にかけて非常に激しい雨の降るおそれがあります。
また、北海道も日中いっぱい大雨のおそれがあり、関東から西でも明日はいつどこで激しい雷雨になってもおかしくないような状況なんですね。
これは日本付近にある前線を境に寒気と暖気がぶつかり合っているためなんです。
これが明日になると、寒気の影響の方が強まりまして、関東から西の広い範囲で激しい雨や落雷、突風などのおそれがあります。
そして日曜日になりますと、今度は前線の影響で、また西日本で雨の降りやすい状態となりそうなんです。
しばらく雨の心配は続きますけれども、広島は明日の夕方に雨が強まるおそれがあります。
予想雨量は60ミリですけれども、これが短時間に降るおそれがあります。
そして、あさっても広島では日中いっぱい雨、そして、月曜日も雨が降ったりやんだりが続きそうなんです。
全国的には、北陸や東北で夜暗い時間の大雨に警戒してください。
関東から西では午前中から雨が強まるおそれが出てきました。
日曜日も西日本や北海道で雨が続きますので今後も土砂災害に警戒を続けてください。
今回、大きな被害もありましたし、今、國本さんの解説にもありましたけれども依然として各地でこの後、また被害のおそれがあるということなんですね。
短時間の大雨って、ここ数年、本当に増えていると思いますけれども、問題は、災害の予測が非常に難しいということですよね。
例えば、夜になって寝静まってから雨が強くなることもありますし、あとは集中豪雨も非常に目立ちますよね。
さらに、土砂災害という点でいえば土砂災害警戒情報というのを気象庁は出しますけれども、そこで実際に土砂災害が生じるのが4〜5%、100回出して4件ぐらい災害が生じるという、それぐらい難しいんですよね、土砂災害を予測するというのは。
だからといって、警報が出てないから大丈夫だとたかをくくらずに、できるだけ早めの避難をしてほしいと思います。
地元の状況というのは、住民の方が一番よく知っていますから少しでも異変に気づいたら先手先手を打って、被害をできるだけ避けて命を最優先する行動に出てもらいたいなと思いますね。
過激派組織イスラム国による日本人男性拘束事件の最新情報です。
男性の救出に向けて、女性捕虜との交換や武力による奪還も検討されていることがJNNの取材で明らかになりました。
シリア北部の町、マレア近郊で過激派組織イスラム国に拘束されたと見られる湯川遥菜さん。
湯川さんが同行していた反体制派と連携するシリア国民連合の幹部はJNNの取材に対し、マレア近郊で近く、イスラム国に反転攻勢をかける考えを明らかにした。
一方、解放交渉に近い別の関係者は捕虜として拘束しているイスラム国の女性関係者やスパイと湯川さんを捕虜交換する提案を行ったことを明らかにした。
しかし、この提案にはイスラム国側からはいまだ反応がないと言う。
急速に勢力を拡大するイスラム国について、アメリカのヘーゲル国防長官はとてつもなく潤沢な資金を持ち、単なるテロ組織を超えていると強い警戒感を示した。
油田やダム、さらにはイラク軍の武器庫や銀行を襲撃し兵器や資金を集めているイスラム国。
彼らが公開した武器の映像には大型ミサイルまで映っている。
アメリカ軍は、弱体化させるため、イラク北部での空爆を続けているが、限界もある。
イスラム国の勢力範囲はイラクからシリアにかけての広い範囲。
国境を越えて戦闘員や兵器を移動しながら活動していると見られるが、シリア側への武力介入はアサド大統領を擁護するロシアが国連安保理の場で徹底的に反対してきたことからアメリカも手を出せない状況が続いている。
オバマ大統領がガンに例えたイスラム国。
果たして、その増殖を止めることはできるのか。
国際社会は深刻な課題を突きつけられている。
イスラム国がここまで勢力を拡大しているという背景、一体どこにあるんでしょうか?イスラム国は、イスラム法に基づいた厳格な統治ということを掲げていて、それが世界中の人々から、ある意味、支持されているところがあるんですね。
世界中から義勇兵が、ヨーロッパだけじゃなくてアジアからも集まっているという状況があるんですよ。
一方で、イスラム国はインターネットを使った広報戦略を世界的に展開していて、若いイスラム教徒をどんどん呼び込んでいるという状況があるんです。
その一方で、イスラム国はそうなると世界各地から人が来ますから、欧米からのスパイが紛れ込んでいないかということにものすごく神経を尖らせていて、様々な形でスパイを粛清という行動をとっていたりするんですよ。
今回の湯川さんもスパイと間違われてとらわれているという非常に危険な状況にありますよね。
湯川さんは、ご自分で民間の軍事会社を始めようとしていて、実績を積むために現地に入ったとも言われていますけれども?この背景には、結構大きな問題があると思うんですけれども、民間軍事会社というものが冷戦後、どんどんどんどん広がっていったんですよ。
例えばどんなことをするのかというと、諜報活動もしますし、それから要人の警護、物資の補給、例えば兵士がキャンプしている給食を支給するようなことも請け負ったりするんですけれども。
どんどん今、民間軍事会社のビジネスが広がっているんですよね。
その背景には、例えば正規軍の負担だとか犠牲を減らしたいと、それでどんどん業務を外部に委託するという、政府の方の思惑もあるし、あとは、やめた退役軍人が自分たちの仕事を拡大するためにそういった仕事を請け負っていくという流れもあるんですよね。
ただ、ここで問題は、あまりに民間軍事会社が広がっていくとこれまで戦争を規制する国際法っていうのは基本的には政府と政府の正規軍の戦争を念頭に置いてつくられてきたんですけれども、そこに民間企業がどんどん入っていくことによってこれまでの国際法では想定しなかった、例えば犠牲が出た場合どうするのかとか、捕虜の扱いはどうするんだとか。
そういった枠組みができていない、新しい戦争の問題が広がっていく、国際法を超えた戦争の状況が広がっていくという懸念もあるんですよね。
ここからは「23TODAY」。
注目のニュースとスポーツをまとめてお伝えします。
ウクライナ情勢を受けて、日本がロシアに行ったビザの制裁措置に対し、ロシア政府は22日、現職の国会議員を含む複数の日本人の入国を禁止する制裁措置を発表しました。
当面の問題に関する意見を交換した。
この席で、ロシア側はロシアへの入国を禁ずる複数の日本人のリストを手渡したとのこと。
ロシア側は、入国禁止対象とした日本人の詳細について公表していないが、日本の政府高官は今夜、入国禁止リストの中に現職の国会議員の名前が入っていることを明らかにした。
モスクワの日本大使館は、日本政府の見解として、このような対抗措置は日露関係にとって否定的影響を及ぼすもので極めて遺憾であるとしている。
世界中の著名人を巻き込んで広がっている難病、ALS=筋萎縮側索硬化症のチャリティーキャンペーン、アイスバケツチャレンジ。
寄付をするか、氷水をかぶり、次の挑戦者を3人指名するかを選択することができる。
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手もチャレンジ。
そして、キング・カズこと、三浦知良選手も挑戦。
次の挑戦者には、岡田元日本代表監督を指名した。
また、政界でも参加者は続々と増えている。
参加した浅尾・みんなの党代表は、安倍総理にもチャレンジしていただきたいと呼びかけた。
アイスバケツチャレンジ、いろいろな方面に広がっているようですね?これは、SNSなどを使っているという点と、あと、みんなが楽しめるようなゲーム的要素を入れたということで、チャリティーの新しい形としては注目できると思うんですね。
ただ、その一方で、有名人のパフォーマンスの場所ではないかとか、あるいはチャリティーを一時の盛り上がりとして使っていいのかとか、そういった批判もあるようですね。
ただ、幾ら有名人のパフォーマンスに使われるとしても何もやらないよりはいいかなと思いますし、これによって、お金が集まったり、難病であるALSの理解が広がればいいのかなというふうに、私は肯定的に見ています。
次は夏の甲子園、最大のヤマ場、準々決勝。
ベスト4の切符をつかんだのは?琉球のライアンのこと、沖縄尚学の山城。
4回までに3点を失う。
それでも、味方の援護で1点差。
反撃ムードが高まるが…三重の4番・西岡に左中間スタンドへ。
これでリズムを崩した山城。
この回、一挙5失点で無念のノックアウト。
注目右腕、最後の夏が終わった。
走って相手を打ち砕く機動破壊で旋風を巻き起こしている群馬・健大高崎。
1回、フォアボールで出た平山がすかさず盗塁を決めると3番・脇本が犠牲フライ。
大阪桐蔭からノーヒットで先制する。
それでも相手は強豪・大阪桐蔭。
7回、キャプテン・中村に一発を浴び、2点のリードを奪われる。
反撃したい健大高崎はその裏、平山が再び見せる。
93年前の記録に並ぶ今大会8個目の盗塁でチャンスメイク。
しかし、後続が続かず。
健大高崎、甲子園を去った。
今大会3試合連続2桁得点の敦賀気比打線。
この日も勢いが止まらない。
1回、5番・峯のスリーランで先制。
これで波に乗った強力打線は、11安打で7得点。
19年ぶりの準決勝進出。
日本文理は、エース・飯塚が粘りのピッチング。
毎回のようにランナーを背負いながらも9回をわずか1失点。
4試合すべて完投で、チームを5年ぶりのベスト4へ導いた。
ジュニア日本一へ、勝みなみ選手が猛チャージ。
トップと6打差で追いかける前半でバーディーを2つ奪うと、気温33度と厳しいコンディションの中、最後まで集中力を切らさない。
この日、5つスコアを伸ばし、見事、逆転優勝。
9月に行われるアジア大会に向け、弾みをつけた。
競泳のパンパシフィック選手権。
最後は、同じくアジア大会代表の松田丈志。
わずかの差でアメリカに敗れるが、銀メダル獲得。
平泳ぎでは、日本のエース・小関也朱篤が見事、金メダル。
17歳の渡部香生子が銀メダルに輝き、アジア大会へ弾みけをつけた。
続いては、プロ野球。
首位は巨人。
でも、振り返ればすぐ後ろに阪神が0.5ゲーム差の首位争い。
果たして今夜は。
巨人、首位死守へ。
阿部・内海のバッテリーで必勝態勢数々の修羅場をくぐり抜けてきた2人も阿部が14試合ぶりのスタメンマスクとあって、今夜は息が合わず、リードを守れない。
それでも首位陥落の危機を4度すべて切り抜けてきた巨人は同点の延長12回、ロペス。
連夜の延長戦を制した巨人。
首位の座は譲らない。
土砂災害の犠牲者に捧げる黙とうで始まった一戦。
悲しみに沈む広島のために。
エース・前田健太は持ち味のスライダーとストレートを巧みに操り、12個の三振を奪い、貫禄のピッチング。
首位・巨人に食らいつきたい阪神だったが、打線が振るわず、完封負け。
自力でのクライマックスシリーズ進出が消滅したロッテは延長11回。
チーム不調の責任を感じる13年目の今江がサヨナラタイムリー。
再浮上のきっかけとなるのか。
オリックスは、先発のエース・金子が逆転優勝に向け力投。
今シーズン3勝負けなしと相性のいい楽天打線相手に2失点ながらも、7回を投げ8奪三振。
連勝で首位・ソフトバンクを追走。
西武・中村がホームランをおかわりまずは3回にスリーラン。
8回には24号グランドスラム。
7打点を稼ぐ4番の仕事を大阪桐蔭の後輩、中田に見せつけた次世代のエース・長岡望悠選手が躍動する。
監督期待の大型サウスポーは驚異のアタック決定率73%でチームトップの16得点。
9月の世界バレーに向け、頼もしいプレーを見せてくれた。
今夜、放送中にいただいたツイートをご紹介します。
まずは救出活動を頑張ってほしいなと思います。
消防士で殉職された方もいますので、健康には最大限注意を払ってほしいですね。
そして、他人事とは思えないというご意見も来ていますね。
教訓にするには、我々自身が防災どこまで頑張れるか、どこまで枠組みをつくれるかですからね。
國本さん、週末もまだ雨が続くと?週明け、月曜日まで続きますので警戒ですね。
では、また来週。
2014/08/22(金) 23:30〜00:15
MBS毎日放送
NEWS23[字]

再び降雨で救出活動は 深い爪痕広島土砂災害▼夏の甲子園準々決勝▼バレーボール&競泳

詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【キャスター】
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)
【気象予報士】
國本未華

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント

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