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こんばんは。
「熱闘甲子園」、いよいよベスト4をかけた戦い。
今夜の注目はこちらです。
盗塁が武器の健大高崎は最多盗塁記録に向かって、強打が武器の敦賀気比は、和歌山中以来となる93年ぶり3試合連続二桁得点勝利中なんです。
そして三重は初のベスト4に挑みました。
ライアン投法で甲子園の話題をさらう沖縄尚学、山城大智。
しかし、三重にはこの男がいる。
歴史の扉をあける、鉄腕、重太朗。
何と3試合で441球。
無尽蔵のスタミナで、三重高校史上初のベスト4へ導く。
今日で4度目。
エース今井はこれまでの疲れを感じさせない快投を見せる。
沖縄尚学打線を3回まで無失点。
すると1対0の4回。
三重はエース山城を攻め、1番、長野。
越えていった。
2点タイムリースリーベース!3点のリードをもらったその裏。
沖縄尚学4番、安里にホームランを浴びると、さらに1点を追加され、2アウト1塁で、バッター山城。
鉄腕の力がまさった。
3対2と1点リードの5回。
1アウトランナーなし。
4番、西岡。
すごいホームランを打ちました!エースも拍手。
山城を捉え、再び突き放した。
さらに攻めたて、2アウト満塁。
ここで、エースとエースが対峙。
今井が山城に挑む。
抜けた!投打にわたる活躍を見せる。
沖縄尚学絶対的エースをマウンドから引きずりおろした。
9回。
この夏、誰よりも投げ続けてきた。
575球目。
三重高校史上初のベスト4。
鉄腕、今井重太朗、歴史の扉をあけた。
これで二桁得点、10対0になりました。
10対0です。
3試合連続二桁得点で勝ち上がってきた敦賀気比。
これは1921年の和歌山中に並ぶ、93年ぶりの歴史的偉業。
相手を打ち崩す恐怖の打線。
今日も快音は響き渡るのか!?その破壊力で歴史に名を刻んだ敦賀気比。
1回、八戸学院光星、先発呉屋から連続フォアボール。
5番、峯の第1打席。
強打の敦賀気比、またもや序盤の先制攻撃!目の覚めるような一発。
いきなり3点を奪い取る。
敦賀気比の先発は2年生エース平沼。
ランナーを背負っても動じず。
得点を与えない。
4点差の5回。
4番、岡田が塁に出る。
そして、先制ホームランの峯。
バントです。
堅実な送りバント。
着実にチャンスを広げ、6番、御簗。
強力打線の敦賀気比、今日も9安打、これで5得点!この日も得点を重ねていく。
エースが出てきても、つかんだ流れは決して離さない。
7点目のホームイン。
エース投入でも流れがとまりません。
これが93年ぶり、歴史的偉業をなし遂げた打線の力。
先発平沼は、10個の三振を奪い、今大会3度目の完投。
敦賀気比、投打にすきなく、ベスト4進出。
東北勢初の優勝を目指した八戸学院光星。
そのチームを支え続けた唯一の3年生マネージャー鈴木和奏
(わかな)さん。
選手たちのお守りも思いを込めてつくりました。
そして、迎えた最後の夏。
ずっと笑顔でいようと決めていました。
それでも…。
3試合で22盗塁。
モットーは「機動破壊」。
健大高崎。
対する2年前の覇者大阪桐蔭。
圧倒的な攻撃力に加え、守備でも今大会許した盗塁ゼロ。
先発福島は…。
今日もその足が試合を動かす。
1回健大高崎は先頭の平山がフォアボールで出塁。
早くも健大高崎、トップバッター平山、トータル6個目の盗塁成功。
その後、ランナーを3塁に進め、バッターは打率5割を超える3番、脇本。
健大高崎、ノーヒットで先制点をあげる。
さらにランナー1塁。
ここで…。
1塁へ牽制。
大阪桐蔭もほころびは見せない。
その大阪桐蔭、3回の攻撃、ランナー1塁2塁で、4番、正隨。
同点のホームにかえってきました。
今、大阪桐蔭逆転のホームイン!その裏。
1塁はセーフ。
既に今日盗塁を決めている健大高崎平山が1塁。
対する大阪桐蔭バッテリー。
警戒を強める。
盗塁成功!これで7個目。
警戒をかいくぐる。
一打同点、2番、星野。
大阪桐蔭、盗塁は許しても破壊は許さない。
続く4回、健大高崎再びランナー3塁で、5番、柘植。
ライト前タイムリーヒット。
健大高崎4回裏、同点に追いつきました。
まさに互角の戦い。
5回の健大高崎、ランナーを1人置き、3番、脇本。
ボールをつかんだ。
こんなところまで!わずかに届かず。
風は逆風。
7回、今度は大阪桐蔭がランナーを1人置き、1番キャプテン中村。
入った!力勝負なら大阪桐蔭。
7回、一方の健大高崎は、今日2盗塁の平山がまたも出塁。
大会記録まであと1つ。
行った!キャッチャー2塁へ!タッチができない!来ました、合計甲子園で8盗塁。
実に93年ぶり!2アウト2塁。
機動力から再び突破口を開けるか?大阪桐蔭の前に破壊は阻まれた。
しかし、走り回ったその戦いは、確かに甲子園の土に刻まれた。
爆笑記者会見になっていましたね。
もちろん負けた悔しさはあるんですが、それ以上に自分たちの野球を甲子園でやりきったという達成感のようなものを感じました。
脇本君、躍動しました。
試合後、話を脇本君に聞きました。
おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちでホームランを打ちたかったんですけど、甲子園では打てませんでした。
プロでホームランを打って恩返ししてほしいですね。
健大高崎、足で相手をかき回す「機動破壊」、甲子園に旋風を起こしましたよね。
彼らも野球というのは、なかなか難しくて、できない事もたくさんあったかもしれないんですけど、彼が走るということをちゃんと教えてくれましたよね。
走塁練習を2時間もやって、つらい事あったと思うんですけど、それを乗り越えてきたからこそ、健大高崎というのは甲子園で輝くことができたと思います。
本当にすばらしいナインでした。
この後は、聖光学院対日本文理。
夏の甲子園、ミラクル劇場。
5年ぶりのサヨナラホームラン、新潟日本文理。
16年ぶりのサヨナラスクイズ、福島聖光学院。
ともにサヨナラで勝ち上がってきた。
勝負は最後の一瞬まで。
1回、先攻の日本文理。
チャンスで3番、小太刀。
聖光学院もその裏すぐさま反撃。
3番、柳沼。
1対1、同点です。
しかし2回。
先発のエース船迫、踏ん張れない。
飯塚の前に追加点を奪えないまま、4回。
堅守の日本文理に、今大会初エラーが生まれる。
ようやく見つけた反撃の糸口。
2アウト満塁で、2番、藤原。
飯塚を捉え切れない。
その後も毎回のように訪れるチャンス。
あと1本が遠い。
3対1、2点差の9回。
エースに代わった2番手今泉。
しかし、満塁のピンチを招く。
打席には前の試合サヨナラホームランを放った新井。
追い詰められた。
2点差の9回、2アウト満塁。
追い詰められた聖光学院、今泉。
持ちこたえられませんでした。
日本文理、4点目。
土壇場、4点差。
セーフです!9回2アウト1塁!最後の一瞬まで決して諦めない!試合終了!飯塚、4試合連続完投。
8年連続の夏、聖光学院、またも越えられませんでした。
準決勝は三重対日本文理、大阪桐蔭対敦賀気比。
2014/08/22(金) 23:10〜23:40
ABCテレビ1
熱闘甲子園[デ][字] 感動の夏
必見!ベスト8が激突する準々決勝4試合!
足でかき回す機動力・健大高崎VS大阪桐蔭!
93年ぶり快挙!3試合連続2ケタ得点勝利敦賀気比は八戸学院光星と対戦!
詳細情報
対戦カード
大会第12日 準々決勝
第1試合 三重(三重)VS沖縄尚学(沖縄)
第2試合 敦賀気比(福井)VS八戸学院光星(青森)
第3試合 健大高崎(群馬)VS大阪桐蔭(大阪)
第4試合 聖光学院(福島)VS日本文理(新潟)
今日の熱闘
足でかき回す機動力が自慢の群馬代表・健大高崎。甲子園3試合で21盗塁を記録、相手の守りを翻弄します。
準々決勝では大阪桐蔭と対戦します。93年ぶりの快挙となる3試合連続2ケタ得点勝利の敦賀気比は、八戸学院光星とベスト4進出をかけて戦います!
熱闘甲子園とは
夏の甲子園は「熱闘」で!興奮の試合は、より熱く!
高校球児と支える人々のドラマに思わず涙が・・・。
ふだん野球をご覧にならない方にも、高校野球のすばらしい感動を伝える番組です。
出演者
【キャスター】
工藤公康
三上大樹(元高校球児、テレビ朝日アナウンサー)
山本雪乃(兄二人は球児、テレビ朝日アナウンサー)
【ナレーター】藤崎健一郎(朝日放送アナウンサー)
音楽
番組テーマソング「オモイダマ」
番組HP・制作
【番組HP】
http://asahi.co.jp/netto/
【制作】
朝日放送・テレビ朝日
おことわり
※この番組は放送休止および、放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
ジャンル :
スポーツ – 野球
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
スポーツ – スポーツニュース
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日本語
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