パンパシ水泳ゴールドコースト2014 決勝 第2日 2014.08.22

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≫パンパシ水泳2日目。
今日もここオーストラリアゴールドコーストからお伝えします。
日本の皆さんゴールドこんばんは。
本当にまさにゴールドでしたよ。
昨日は。
すばらしい競泳日本でしたが実際に今日、会いに行きましたら選手たちどうでしたか?≫選手たち表情がいいですね。
雰囲気がすごくよくてメダルとってくれましたから今日もやってくれると思います。
≫初日とると違うものなんですか。
≫勢いが変わってきますから。
≫その勢いでゴールドいきますよ。
≫今日の注目はなんといっても萩野公介選手と瀬戸大也選手が対決する男子400m個人メドレー。
そして女子100m平泳ぎでは渡部香生子選手と鈴木聡美が出場します。
≫もちろん、個人メドレーも注目なんですが僕はやっぱり、平泳ぎに注目したいんです。
女子。
≫やはり渡部香生子今年、すごい好調ですから。
本人も今日、予選終わって金メダルとりますと言っていますから期待していいのではないかなと思います。
≫鈴木さんは?≫鈴木さんはベテランの意地があるからメダル争いに絡んでほしいなと思います。
≫でも日本の皆さんも感じてると思いますがこの雨と風と寒さです。
こんな状況で戦ったこと、ありますか?≫競泳の花形種目100m自由形。
日本からただ1人決勝進出を果たしたのが19歳の内田美希。
北島康介を育てた平井コーチのもと持ち前のスプリント力に磨きをかけてきた。
そして、今年日本選手権で初優勝。
≫日本の女子自由形のエースが世界に挑む。
≫パンパシ水泳ゴールドコースト大会2日目、決勝種目を迎えました。
解説は高橋繁浩さん。
特別解説として北島康介さんにも加わっていただきます。
よろしくお願いします。
女子100m自由形決勝。
1レーン、ビクトリア・ブーン。
4年前のパンパシ水泳50m自由形の銅メダリスト。
29歳のベテラン。
女子100m自由形決勝日本の内田美希が7レーンケイト・キャンベルブロンテ・キャンベルが4レーン5レーンに入りました。
1レーン、カナダの25歳ビクトリア・ブーン。
そして、3レーン。
ミッシー・フランクリンアメリカの19歳。
今大会、大会直前に怪我をしたのですがそれでもこの大会に臨んでいます。
4レーンケイト・キャンベル。
去年の世界水泳の金メダリスト。
そして5レーンが妹になります。
ブロンテ・キャンベル。
やはり北島さんこの2人の金メダル争い世界が注目するレースですね。
≫予選からすばらしい泳ぎしていましたのでこの2人に注目していいと思います。
≫そして6レーンにはアメリカの18歳シモーン・マニュエル。
この人は高橋さん短距離に強い人ですね。
≫泳ぎも非常にパワフルな泳ぎをしてますよ。
≫7レーンには内田美希。
日本選手権の優勝者。
日本記録を狙いたいとずばり話していました。
54秒ジャストという日本記録への挑戦となる内田。
8レーンには香港のカミーユ・チェン。
≫内田選手にはぜひ53秒台を目指してもらいたいんですがそのためには前半の50mをできれば25秒台で折り返すとそういう結果につながる可能性が高くなりますね。
≫レースを引っ張るのはやはりケイト・キャンベルブロンテ・キャンベルこの姉妹ということになるのか。
お姉さんが4レーン。
5レーンがブロンテ・キャンベル妹になります。
≫本当に高橋さん世界が注目するレースですね。
≫そうですね。
≫ケイト・キャンベル、予選から52秒62今シーズン世界最速タイムをマークしています。
ケイト・キャンベルが出てきました。
≫非常にダイナミックな泳ぎなんですがスピードもあってパワフルです。
≫隣を泳ぐ妹のブロンテ・キャンベルの持ち味はどういうところですか。
≫軸がぶれないですね。
じりじりと本当に力をつけているのでお姉さんにとっても脅威です。
≫ブロンテ・キャンベル妹が3番手。
ケイト・キャンベルが世界記録を上回るすばらしい泳ぎだ!≫後半も強いですから期待ですね。
世界記録との勝負になってきました。
オーストラリアケイト・キャンベル世界記録から遅れた。
≫ケイト・キャンベル金メダル。
2位になったのは妹のブロンテ・キャンベル。
姉妹でワンツーフィニッシュ。
やはり北島さんこの2人の強さが目立ちましたね。
≫前半から抜けてましたね。
≫内田のタイムは54秒91というタイム。
内田は7位でフィニッシュしました。
高橋さん、ケイト・キャンベルブロンテ・キャンベル。
やはり強さが目立ちましたかね。
どのようにご覧になりました?≫本当に今、オーストラリアのチームそのものを引っ張っているのはお姉さんのケイト・キャンベルなんですが同じ姉妹ですから妹もまもなくお姉さんを脅かすような存在になっていくと思いますよ。
≫これ、北島さん本当にお父さん、お母さんはどちらを応援するのか気になってしまうんですがね。
≫見本となるお姉さんがいるので妹もぜひ頑張ってほしいと思います。
≫本当に、世界最速の姉妹が見事なワンツーフィニッシュ。
右手と左手。
それぞれ片手を上げてスタンドの歓声に応えました。
女子100m自由形決勝。
ケイト・キャンベルブロンテ・キャンベル。
オーストラリアの姉妹がワンツーフィニッシュ。
≫日本自由形のエースはこのモヒカン男。
身長188cm。
足はなんと31cm。
格闘家のような体格を誇る塩浦慎理。
去年の世界水泳ではメドレーリレーのアンカーを務め…。
あの歓喜から1年。
パンパシ水泳で世界の強豪に立ち向かう!≫世界が注目する頂上決戦が始まります。
男子100m自由形決勝です。
マイケル・フェルプスが国際大会の舞台に戻ってきました。
3レーンを泳ぎます。
日本の塩浦慎理が8レーンです。
そして中村克が1レーンを泳ぎます。
1レーン、中村克。
男子100m自由形決勝。
48秒台を狙っていると力強いコメントを話してくれました。
≫予選も非常にいいレースをしてくれたから可能性十分あると思いますよ。
≫2レーンブラジルのホアオ・デ・ルカ。
北島さん、このあと注目のマイケル・フェルプスが入ってきますね。
出てきますね。
久々の国際舞台なのでどんなレースをしてくれるのか本当に楽しみです。
≫ひときわ大きな歓声です。
スーパースターが戻ってきました。
マイケル・フェルプス3レーンを泳ぎます。
予選では48秒45というタイムをマークしています。
4レーン、アメリカのネイサン・エイドリアン。
ロンドンオリンピックの金メダリスト。
5レーン、オーストラリア23歳ジェームズ・マグナッセン。
去年の世界水泳金メダリスト。
世界のトップスイマーがそろいました。
6レーンにはマグナッセンをオーストラリア選手権で破りました。
二十歳の伸び盛りオーストラリアチャンピオンです。
キャメロン・マケボイ。
高橋さん、この人も楽しみな選手ですね。
≫力つけてきた選手で面白いですよ。
≫7レーンにはブラジルニコラス・オリベイラ。
今大会、200m自由形で第6位に入っています。
そして、日本期待の塩浦慎理が8レーン登場してきます。
北島さん、期待したいですね。
≫予選の調子を見るとそんなに調子よくないのかなと思うんですけど持ち前の外国人みたいな体で日本記録狙ってほしいなと思います。
≫日本の中村克、塩浦慎理は高橋さん日本記録を目指してのレースになりますね。
≫特に、このメンバーも本当にすごいメンバーと泳ぐわけですから、思い切ってやってもらいたいですね。
≫3レーンにはマイケル・フェルプス。
北島さん、本当に世界の水泳ファンが待ち望んでいたフェルプス復帰戦ですね。
≫世界中が注目していますね。
彼の泳ぎには。
≫彼が入ったことによってこのレース、本当に面白くなりましたよね。
≫全米選手権では49秒17。
それがこの予選では48秒45。
マイケル・フェルプス。
≫まずは4レーン、アメリカのエイドリアン。
≫この展開は4レーンのエイドリアンがまず先行してきますね。
あと、フェルプス選手3レーン5レーンのマグナッセン選手あとは後半がぐいぐい追いかけてくると思います。
オーストラリアのマケボイもいいですね。
≫塩浦選手も前半から頑張っています。
≫塩浦のタイムが22秒95。
塩浦も頑張っています。
4レーン、エイドリアン逃げ切るか。
オーストラリアのマケボイも上がってきた。
マケボイが金メダル!2位にはマグナッセンが入りました。
日本の塩浦は電光掲示板には49秒08というタイムです。
塩浦は8位でフィニッシュ。
後半中村が順位を上げてきました。
6位でフィニッシュ。
48秒96。
中村は自己ベスト。
≫初の48秒台ですね。
塩浦選手もタイム的にはまずまずだと思いますが22秒台で入れたことはよかったと思います。
≫思い切りのいいレースをしてくれましたね。
塩浦選手は。
≫今、正式な順位が出ました。
マケボイが金メダル。
そしてエイドリアンが銀メダル。
そして、マグナッセン銅メダルという形になっています。
日本の塩浦慎理。
49秒088位でフィニッシュ。
そして中村が見事6位でフィニッシュしました。
自己ベストをマークしています。
男子100m自由形。
キャメロン・マケボイが金メダル。
≫制服姿でプールに通うスーパー女子高生。
今年の日本選手権ではなんと3冠を達成。
更に…。
100m平泳ぎで日本新。
大きな期待を背負い臨んだ今日の予選。
渡部は見事、全体1位で決勝進出を果たした。
≫そして…。
≫鈴木、銅メダル!≫パワフルなガッツポーズとはじける笑顔。
ロンドンオリンピックでシンデレラガールとなった鈴木聡美。
今年は、男子選手顔負けのトレーニングで一段とパワーアップ。
≫女子100m平泳ぎ。
渡部さん、鈴木さんがゴールを目指していきます。
今、招集で映っているところですが今日も選手に密着している宮下さん、選手どんな雰囲気ですか?≫修造さん、ウオームアップを見ていて、非常に驚いたことがあるんです。
それは渡部選手にたくさんの笑顔が見られたんですね。
以前の彼女だとプレッシャーや不安そして、緊張で自分の世界に入り込んでしまう姿が非常に多かったんですがこの金メダルのかかる舞台で笑顔でリラックスしていられる姿を見て僕は彼女の成長を感じました。
金メダルはすぐそこにあると思います。
≫北島さん、渡部さんは一時期ちょっと記録が伸び悩みました。
その中で彼女が心がけたのは練習中でもどこでも笑顔でいるということ。
今日の現場でできているのは大きいんじゃないですか。
≫本当に調子がいい証拠だと思います。
彼女の本当に持ち味である4輪駆動の泳ぎをぜひ、本番の今日の決勝の舞台でも発揮してほしいなと思います。
≫そして鈴木さんというと経験豊富だし、一発がある期待を僕はしてしまうのですが。
≫やはりオリンピックでメダルをとりましたからそのときの経験を十分に生かして今日のレースも本当に力を出し切ってほしいと思います。
≫吉野さん、僕は吉野さんのゴールド実況を期待してるんですが。
≫十分、その可能性はあります。
渡部香生子、そして鈴木聡美。
金メダルを目指した2人の戦いがいよいよ始まります。
日本の渡部香生子が4レーンを泳ぎます。
そして鈴木聡美が7レーンを泳ぎます。
女子100m平泳ぎの決勝です。
日本の渡部香生子は予選トップ通過。
本当に北島さん、楽しみですね。
≫本当に楽しみです。
≫どんなレースを期待しますか?≫やはり前半ジェシカ・ハーディ選手がいくと思うので後半勝負してほしいなと思います。
≫渡部の持ち味は後半の強さということになってきますよね。
≫そうですね。
後半の最後の25mの追い込みが期待できるんじゃないかと思います。
≫3レーンにはアメリカのブリージャ・ラーソンが入ります。
そして、センターレーン予選トップ通過の渡部香生子。
6月のジャパンオープンでは今シーズン世界ランク2位となるタイムをマークしました。
笑顔で観客席に手を振っていきました。
リラックスしてますかね。
そして、渡部と金メダルを争うだろうライバルが高橋さん、この人ですね。
アメリカ、ジェシカ・ハーディ。
≫ハーディ選手はスピードがありますから。
隣なので、彼女のスピードに惑わされないようにしてもらいたいと思います。
≫6レーンにはオーストラリアの19歳タイラー・マッキーオンが入ります。
そして、7レーン鈴木聡美。
ロンドンオリンピックの銅メダリスト。
ぴたっと、ポーズをとって入場してきました。
≫彼女、持ち前の笑顔がありますから。
≫8レーン、カナダの25歳マーサ・マケイブです。
1レーンにはカナダのキエラ・スミス。
2レーンにはオーストラリアのローナ・トンクスが入っています。
高橋さん、どんなレース展開予想されますか。
≫今もありましたが渡部香生子選手、4レーンですがその隣、5レーンのアメリカのハーディ選手非常にスピードがあります。
恐らく30秒台で50を折り返してくるんじゃないかと思うんです。
そのときに渡部選手は日本記録のときは31秒3だったんですが慌てず、非常に予選も後半、いい泳ぎをしていたので後半勝負といったところになってくるんじゃないでしょうかね。
≫本人も金メダルを目指して落ち着いて自分のレースをしたいと北島さん、話していましたね。
≫そうですね。
今年絶好調ですから。
今日のレースが本当に注目されていることを僕も期待しているし日本中のみんなも期待しているんじゃないかと思います。
≫日本の渡部香生子がセンターレーン予選トップ通過。
まず、3レーン、アメリカのラーソンが出てきました。
≫ラーソン選手も30秒台で入る可能性があります。
スピードがあるので。
≫2レーンのオーストラリアのローナ・トンクスもいい位置につけています。
日本の渡部香生子鈴木聡美は先行争いに加われるか。
まずは5レーンのアメリカのハーディがレースを引っ張ります。
≫この辺りは渡部選手もわかっていると思います。
ハーディのタイムが30秒96。
渡部は4番手で折り返しました。
ただ北島さん、ここからですね。
≫ここから上がってくると思います。
センターレーン、渡部香生子。
ここから渡部香生子にとっては金メダルを目指した泳ぎになります。
ジェシカ・ハーディが先頭。
5レーン、アメリカのジェシカ・ハーディ。
渡部香生子も並んできた。
ハーディが金メダル!渡部香生子は銀メダル!そして、銅メダルにはアメリカの3レーンラーソンが入りました。
北島さん渡部、後半追い上げてきました。
≫100分の4秒。
あとちょっとでしたね。
≫そして鈴木聡美は6位でフィニッシュ。
100分の4秒差。
北島さん、これがある意味国際舞台の厳しさということになるんでしょうか。
≫そうですね。
前半、そんなに速い記録ではなかったんですけどちょっと意識しすぎちゃったのかなって気がしますね。
≫何を意識しました?≫前半、ジェシカ選手が先にいったので、ちょっと焦ったのかなとも見受けられたんですけど。
≫ちょっと前半で高橋さん離されすぎたのかなという。
≫予測はしていたと思いますが実際に泳いでみると約0.8秒の差があったので結構1m近くあいてるはずなんですね。
泳いでいる本人としてはそれが気持ちに焦りを生んだかもしれません。
≫ただ、最後の追い上げは高橋さん、見事でしたね。
≫彼女らしい予選もそうだったんですがいい泳ぎができましたのでこれが次のレースにもつながっていくはずですよ。
≫渡部は2012年の世界短水路選手権。
25mプールで行われる大会ではメダルを獲得したことがありますがこの長水路では国際大会でこれが初めてのメダルとなります。
日本の渡部香生子最後、見事な追い上げを見せて銀メダルを獲得しています。
鈴木聡美は6位でフィニッシュしました。
≫では、渡部香生子選手にインタビューします。
おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫銀メダルという結果でしたが自分ではどういうふうに感じますか?≫金メダルを目指していたのでこの結果ではまだまだ満足いかないので最終日、200m平泳ぎと200m個人メドレーがあるのでそこでしっかり狙っていければと思います。
≫最終日はメドレーリレーもこれで決まりましたので忙しい1日になりますね。
≫かなりタフな1日になると思いますがしっかり、日本に貢献できるレースができればいいと思います。
≫今日の課題1つ挙げるとすればなんでしょう?≫少し急ぎすぎてしまってうまく泳ぎがはまらなかったので最終日に向けてはそこを修正していければと思います。
≫最終日、メダルをいっぱい首にかけてください。
≫はい。
頑張ります。
≫おめでとうございました。
≫ありがとうございました。
≫やっぱり北島、強かった!≫北島康介が牽引してきた男子平泳ぎ。
そこに、大きな可能性を持つ1人の新星が現れた。
≫北島が認めた逸材小関也朱篤。
身長188cmと日本人離れした体格。
長い手足を生かしたスケールの大きな泳ぎで今年、日本選手権を初制覇。
ジャパンオープンでも北島を破るなど大躍進。
≫男子100m平泳ぎ決勝レースです。
4年前、北島選手が金メダルを獲得したレース。
日本からは期待の小関也朱篤が3レーン。
そして8レーンには冨田尚弥が登場してきます。
1レーン、カナダの21歳リチャード・ファンク。
予選のタイムは1分0秒82でした。
非常に厳しい寒さの中行われています。
パンパシ水泳ゴールドコースト。
2レーン、地元オーストラリア二十歳の選手。
ジェイク・パッカード。
予選のタイムは1分0秒44。
そして日本期待の新星、小関也朱篤。
日本の22歳。
北島さんが持つ日本記録に近いタイムを出したいと話していますが。
≫ぜひ、その58秒だったり59秒前半の泳ぎを見たいですね。
≫そういう気持ちなんですか。
≫僕、泳いでいるんで普段。
外から見ていることはあまりないので。
≫4レーン、アメリカの21歳ケビン・コーデス。
予選で自己ベストを更新しています。
コーデスも力のある選手。
そして5レーン、ブラジルのフェリペ・フランカ・シウヴァ。
ブラジルチャンピオンです。
6レーン、ニュージーランドの27歳、グレン・スナイダーズ。
7レーンにはアメリカ21歳、ニコラス・フィンクが入ります。
去年の世界水泳この種目、第8位でした。
北島さんと同じ決勝レースを泳いだ選手ですね。
≫そういう強豪たちが一緒に泳ぐということで小関選手、日本の選手頑張ってほしいと思います。
≫そして、8レーン冨田尚弥。
もともとは200mが専門なんですけれども最近は100mでもタイムを上げてきていますね。
≫そうですね。
本人も決勝に残れると多分、思ってなかったと思うんですけど決勝では爆発力を生かして本当に上位に食い込んでほしいと思います。
≫高橋さんの教え子でもありますがここ一発の勝負強いところがありますからね。
≫え?と思うところもありますからそういったところを見せてほしいです。
≫そして3レーンの小関也朱篤改めて北島さんどのような選手ですか?≫今までの日本人にはないすごい大型スイマーですね。
腕の腕力もすごい強いですし。
すごく日本人離れした体を生かした動きに注目してほしいなと思います。
≫身長も190cm近くあります。
≫8レーンの冨田尚弥。
6月のジャパンオープンでは100mの自己ベストを更新しました。
≫3レーン、小関也朱篤いいスタートをきりましたか小関は。
≫前半をやはり27秒で入らないとやはり、59秒前半は出ないと思うのでその辺を目安にしてほしいです。
≫高橋さんこのコンディションの中でどれだけそれくらいのタイムを出せるかですね。
≫ただ、記録を本当に58秒台を狙うなら、27秒が必要になりますね。
≫小関のタイムは27秒91です。
このタイムについてはどうでしょうか。
≫いいですね。
≫小関は3番手で折り返した。
小関が後半にきて上がってきました。
小関、先頭争いに加わってきた。
≫こうなると小関選手が強いんじゃないですか。
≫日本の小関、金メダル!やりました!初めて日本代表として臨んだ、国際大会で見事な金メダル!59秒62!≫記録もベスト記録を更新しましたね。
≫北島さん、59秒62間近で目撃しました。
今の気持ち聞かせてください。
≫予選より記録を上げたのですごく評価していいのかなと思いますが。
≫やはり前半の27秒台がよかったんじゃないですか。
≫27秒で入らないとやはり59秒の真ん中ぐらいまでいかないと思うので。
≫冨田は8位でフィニッシュしています。
そして松岡さん。
≫北島さん、これはうれしさとともにびっくりしたほうがいいんですか?金メダルでこのタイムで。
≫本当にすばらしいと思います。
この舞台で金メダルをとるということがやはり、簡単なことではないと思うのでよくやってくれたなという思いもあります。
≫今のお話を冷静に聞いていると北島さんも何かぐっと刺激を感じているところもあるのかなと思ったんですが。
≫この環境ということもあると思うんですけどできれば59秒前半だったり58秒を見たかったなというのが正直な感想ですね。
≫平泳ぎだから、ちょっと厳しいところもあるんですね。
≫男子100m平泳ぎ。
日本の小関也朱篤見事な金メダル。
そして、冨田は8位でフィニッシュしています。
≫小関選手です。
金メダルおめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫狙ってましたか?≫かなり接戦になることはわかってたので前半から積極的にいってどこまで粘れるかを意識しましたね。
≫ラスト5mぐらいで逆転したように見えたんですが本人の中ではどうでしたか?タッチした瞬間は。
≫ラスト5mは無我夢中でかいていて。
隣とか、全然意識していなくて優勝できたのですごいうれしいですね。
≫放送席の北島康介さんが感心していましたけど。
タイムはもうちょっと伸ばしてほしいといっていましたよ。
≫0.1秒ベストなんですけどまだまだだなというふうに思いましたね。
≫金メダル、どんな味でしょう?≫昨日、入江選手と瀬戸選手が金メダルをとっていたので自分もその波に乗りたいと思いながら今日1日過ごしました。
≫初代表というプレッシャーあまり感じませんね?≫別にその辺は全く気にしていなくて。
自分のレースを心がけています。
≫男子100m平泳ぎの表彰式が現在、場内で行われています。
銀メダルを獲得しましたブラジルの27歳フェリペ・フランカ・シウヴァ。
最初から、積極的なレースを見せました。
そして最後に北島さん小関也朱篤がかわしていきましたね。
≫思ったとおりのレースが本人はできたのではないかと思います。
≫59秒62自己ベストをマークして高橋さん、金メダル。
≫北島さんとも話をしていたんですがやはり58秒や59秒を出すためには27秒の前半が必要だなと。
本当にスムーズに力まずにすっと出れたところも彼が成長したところではないかと思います。
≫金メダルが一番の目標と話していた小関也朱篤。
表彰台の一番高いところで「君が代」を聴きます。
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(国歌演奏中)♪〜
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(国歌演奏中)♪〜
(国歌演奏中)♪〜
(国歌演奏中)♪〜
(国歌演奏中)≫長年、日本が得意としてきたお家芸の平泳ぎで≫日本の皆さんうれしいですよね。
香生子さんが銀そして小関さんが金メダルです。
≫国際大会に初めて出場して金メダルはすごいことですよね。
≫ただ、まだまだあります。
このあとは男子400m個人メドレー。
頂上対決です。
≫2年前のロンドンオリンピック。
400m個人メドレーで日本男子として初のメダルに輝いた萩野公介。
去年の世界水泳。
日本人初の個人メドレー金メダリストとなった瀬戸大也。
幼いころから切磋琢磨してきた同い年のライバルがいよいよ、このあと金メダルをかけて激突!≫男子400m個人メドレー。
近づいてきました。
見てるほうが緊張しますが宮下さん、どんな状況でここまできましたか?≫修造さん、気になる瀬戸選手萩野選手ですが入水する時間は違ったんですがいつもよりも長めにウオーミングアップをしていました。
この雨、そして低い気温の中なのでしっかりとスタートから体が動かせるようにするためだと思います。
どんな状況にもしっかりと戦える状況を自分たちで作ってレースに臨もうという思いを感じました。
≫ただ、北島さんどうしても僕ら日本人ですからこの2人、注目したいんですが海外も強いですよ。
≫海外の選手、強いんですけどこの2人の戦いというかライバルが国内にいるということがどれだけすばらしいことか。
ここでも、2人で切磋琢磨して記録を伸ばしていっていいレースをしてほしいなとも思います。
≫そして個人メドレー400mですからフェルプス選手とかロクテ選手とかがいたあそこに日本選手がトップ金を狙えるって考えただけでもワクワクするんですが。
≫僕もワクワクするんですよね。
本当にこういう国際舞台で日本の選手2人が世界と戦って金メダルをとれる位置にいるというのは本当にうれしいことですね。
≫男子もですが女子というと400m個人メドレーもっともきついといわれている吉野さん、高橋さん、清水さん僕は期待したい。
≫まずは女子400m個人メドレー決勝に日本からは高橋美帆清水咲子が登場してきます。
≫今から14年前。
田島寧子がシドニーオリンピックでたたき出した女子400m個人メドレーの日本記録。
男女を通じ最も古い日本記録となっていたこのタイムが今年ついに破られた。
高橋美帆、21歳。
歴史を塗り替えたスイマーがパンパシ水泳で目指すのは…。
≫更に、今年の日本選手権を制した清水咲子、22歳。
≫女子400m個人メドレー決勝です。
日本からは高橋美帆が2レーン。
清水咲子が6レーンに入りました。
日本の2人にとっては表彰台をかけたレースです。
女子400m個人メドレー決勝。
カナダの19歳、エリカ・セルテンリッチハージソン。
1レーンを泳ぎます。
2レーン、高橋美帆。
6月のジャパンオープンでは14年ぶりに日本記録を更新しました。
北島さん、楽しみな選手ですね。
≫田島寧子さんの記録を更新していますから決勝の舞台ではそれに近い記録を出してほしいと思います。
≫2000年シドニーオリンピックの田島寧子さんの記録を見事、塗り替えました。
3レーンにはオーストラリアのマックマスターが入ります。
そしてセンターレーンエリザベス・ベイゼル。
高橋さん、この人は前回大会の金メダリスト。
≫力も実力もあります。
このレースでも先頭をきっていくのではないかと思います。
5レーンにはアメリカの21歳マヤ・ディラードが入りました。
去年の世界水泳第4位。
6レーン、清水咲子。
日本選手権の優勝者。
そのときは自己ベストを4秒近く更新しての優勝でした。
≫自己ベストに近いペースで泳げればメダルのチャンスもあると思います。
7レーンにはカナダのまだ16歳エミリー・オーバーホルト。
8レーンには中国の19歳チン・シイが入ります。
女子400m個人メドレー決勝。
高橋さん、レース展開どのように予想されますか?≫やはり持ちタイムとしては4レーンのベイゼル選手が4分31秒。
そして隣5レーンのディラード選手も4分32秒ですからこの2人を中心に展開されていきますね。
ただ、北島さんがいうように清水選手、高野選手ベストを出していけば3番手のメダルあるいはそれ以上のメダルの可能性が出てきますのでぜひ、自分のレースをきちっとやってほしいと思います。
必ず予選よりは2人とも記録を上げてきますから期待もできると思います。
≫いいスタートをきったのは高橋美帆。
バタフライ、まず4レーンベイゼル。
そして5レーン、ディラード。
この2人の争いか。
≫個人メドレーは4種目泳ぐんですが得意不得意がありますが清水選手は、バタフライ非常にいいですから積極的に出てきています。
≫清水、先頭で50mのターンを、折り返しました。
29秒31。
高橋が7番手で折り返していきました。
≫むしろ高橋さんのほうはバタフライを苦手としますが後半の平泳ぎからどんどん出てくると思います。
≫まずは、北島さん清水が飛ばしていますね。
やはりバタフライでリードを奪っておきたい展開でしょうか。
≫リードをどこまで保てるかというところだと思います。
≫清水咲子。
バタフライが得意です。
ジャパンオープンでは200mバタフライで3位に入った選手。
得意のバタフライで清水が先頭に立ちました。
ここで、5レーンのマヤ・ディラードがわずかに清水をタッチで交わした。
背泳ぎに入ります。
ターンをして浮き上がってきてほぼ2人が並んできました。
≫ここで、5コースのディラード選手と4レーンのベイゼル選手背泳ぎを得意としています。
≫4レーンのベイゼルは背泳ぎが強いんですよね。
≫そうなんです。
ですから、清水選手踏ん張りどころになります。
上から2番目が高橋美帆。
下から3番目が清水咲子。
150mのターンディラード先頭2番手がベイゼル。
清水が4番手1分39秒47というタイム。
高橋さん、どうでしょう。
≫少し、ペース的には遅めなんですがしかしながら、順調に得意種目を生かしたレース展開にはなっていますね。
≫清水にとっては背泳ぎが課題ということで北島さん、だいぶ強化してきたようですね。
≫ここは踏ん張ってほしいですね。
高橋美帆選手平泳ぎがすごい得意ですから平泳ぎになったらぐいぐい追い上げると思います。
≫平泳ぎに入ります。
ベイゼルが先頭。
ディラードが2番手。
そして、高橋が6番手。
清水、4番手。
高橋美帆、平泳ぎは北島さん彼女の真骨頂ですよね。
≫平泳ぎ得意なのでここで食らいついてほしいなと思います。
≫ベイゼル、ディラード。
アメリカの2人がこのレースを引っ張ります。
やはりベイゼルが背泳ぎで高橋さん大きなリードを奪いましたね。
≫平泳ぎとなるとどちらが強いかとなるとベイゼル選手のほうが得意としていますね。
ただ、本当に2レーンの高橋選手が上がってきますからね。
≫2分51秒01というタイム。
ベイゼル先頭そしてディラードが2番手高橋が5番手清水、4番手をキープしています。
日本も4番手と5番手。
清水にとっては、北島さん粘りどころですね。
≫そうですね。
まだチャンスはあると思いますので粘ってほしいですね。
平泳ぎ。
≫高橋も後半に強い選手ですよね。
≫そうなんです。
なんとか、いい形でね。
清水選手も頑張っていますし高橋選手も上がってきたので。
あと1人ですよね。
≫ベイゼル世界記録ペースです。
非常に速いタイムです。
ディラードが2番手清水が3番手。
メダル圏内で粘っている。
最後の自由形。
≫クロール勝負になりました。
≫日本の高橋、清水の銅メダル争いとなりますかね。
≫オーストラリアの選手を踏まえてメダル争いですね。
≫3レーンのマックマスター2レーンの高橋6レーンの清水。
この3人の銅メダル争い。
エリザベス・ベイゼルが大きなリード。
もう金メダルは間違いないでしょう。
そして、2番手にはディラード。
ディラードも単独で2位に立っています。
そして3番手争いが混戦。
清水が3番手。
清水が銅メダル圏内。
そして高橋が5番手。
4番手にオーストラリア3レーンのマックマスター。
もうベイゼルの金メダルは間違いない。
≫清水は4位でフィニッシュ。
高橋は5位でフィニッシュです。
オーストラリアのマックマスターが銅メダル。
北島さん清水も最後、見事な粘りを見せてくれました。
≫350までは3番で通過していたと思うんですが最後の50m。
悔しいね。
≫そして、高橋が5位でフィニッシュ。
4分40秒86。
清水のタイムが4分39秒29というタイムでした。
高橋さん、レースを振り返ってみて日本の2人、どうでしたか?≫特に清水選手最初のバタフライから得意種目を生かして積極的に出ました。
終盤になってくると高橋選手も平泳ぎでぐいぐい追い上げてきました。
ただ、記録的にベストに近い状態だったら勝てるタイムだったのでその分、悔しさも倍増してるかもしれませんが本当に予選からよく記録を上げて健闘してくれたんじゃないかなと思います。
≫この厳しいコンディションの中で日本の2人が存分に粘りを見せてくれました。
メダルへの執念を見せてくれました。
女子400m個人メドレー。
日本の清水咲子メダルまであと一歩という第4位。
そして高橋が5位でフィニッシュしています。
男子400m個人メドレー決勝です。
日本の萩野公介、4レーン。
瀬戸大也、5レーン。
金メダルを目指すレースです。
1レーンオーストラリアの24歳トラビス・マホーニー。
2レーンには今大会200m自由形で金メダルを獲得していますトーマス・フレーザーホームズ。
地元のオーストラリア、22歳。
≫記録も4分10秒14という記録を持っていますからなかなか力はありますよ。
≫3レーンはチェイス・カリシュ。
アメリカ、二十歳の選手。
去年の世界水泳は銀メダル。
瀬戸と金メダル争いを繰り広げた選手です。
4レーン、ジャンプをしながら入ってきました。
萩野公介。
ロンドンオリンピックの銅メダリスト。
ただ、去年の世界水泳では第5位。
メダルを逃しています。
その去年の世界水泳で金メダルを獲得したのがこの人、瀬戸大也。
5レーンを泳ぎます。
6レーン、アメリカの25歳タイラー・クラーリー。
ロンドンオリンピック200m背泳ぎの金メダリスト。
とにかく背泳ぎに強い選手。
7レーン、マイケル・メイヤー南アフリカ21歳。
8レーンにはカナダの18歳ルーク・レイリーが入ります。
高橋さん、どんなレース展開期待しますか?≫前半、萩野選手そして瀬戸大也選手の一騎打ちになってくるのではないかと思いますがやはり、前半の背泳ぎの得意な萩野選手が先行するのではないかと。
ただ、アメリカの6レーンのクラーリー選手も前半得意としていますね。
特に萩野選手と瀬戸選手はお互いの手の内がわかっていますからね。
とにかくベストを尽くしたいい勝負が見れるといいなと思いますね。
≫予選でもこの2人は隣同士で泳ぎましたよね。
この辺りの心理的な状況というのはどうでしょう。
選手からすると。
≫さっき招集所も2人で話したりしてたので非常にリラックスしてレースに臨めると思います。
記録にも期待したいなと思います。
≫バタフライで、4レーン萩野公介が先頭に出てきました。
そして、2レーンオーストラリアのフレーザーホームズも出てきています。
フレーザーホームズ萩野公介。
≫高橋さん、この2人の先頭争いになってきました。
≫前半、いつもくるんですが彼の場合は平泳ぎを苦手としているのでそれまでに差をという気持ちがあると思います。
25秒72、萩野が先頭瀬戸が3番手26秒07。
≫萩野選手、前半からいっていますね。
普段なら瀬戸選手が前に出るんですが今回は積極的にバタフライから仕掛けていますね。
≫これは確実に確信犯的に仕掛けているということでしょうか作戦ですかね、北島さん。
≫そう僕には見えるんですけど萩野選手、背泳ぎも非常に得意なので今回はトレーニングで背泳ぎをすごい練習してきてフォームを改造してきたという話を聞いているので背泳ぎでぐんと前に出るのではないかと思います。
≫萩野、先頭。
瀬戸が2番手。
0秒14差。
背泳ぎに入ります。
この背泳ぎを強化してきたんですよね。
≫そうですね。
左肩の位置をもうちょっと下げるようにということでずっとトレーニングをしてきたと平井監督がおっしゃっていたので。
もともと背泳ぎ強いですけど更に進化した背泳ぎを400mの個人メドレーで生かしてほしいなと思います。
≫そして、高橋さん6レーン、クラーリーも上がってきました。
≫クラーリーは背泳ぎを得意としているので大体、予測できたレースの展開ですね。
ここで瀬戸選手が遅れないようにしないとだめですね。
≫瀬戸は、高橋さんここで遅れたくはないわけですね。
≫次の平泳ぎは瀬戸選手が得意としているのでその辺も計算のうえだとは思いますがあまり差があくと苦しくなりますので。
≫日本の萩野公介、先頭。
≫積極的に飛ばしますね。
萩野選手。
そしてアメリカロンドンオリンピック背泳ぎの金メダリストクラーリーが上がってきました。
クラーリー、先頭。
萩野が2番手。
ただ、ほとんど差はありません。
100分の7秒差。
瀬戸が2秒35差で3番手につけています。
平泳ぎに入りました。
瀬戸からすると高橋さん、ここで差を縮めておきたいところですね。
≫瀬戸選手、ペースとしては4分8秒で泳いだときとほぼ変わらないペースできていると思います。
≫自己ベストに近いペースで瀬戸も泳いでいると。
北島さん非常に楽しみになってきましたね後半戦。
≫瀬戸選手も上がってきましたね、徐々に。
≫瀬戸が萩野との差を縮めてきた。
萩野先頭。
クラーリー2番手。
萩野が再び先頭に立ちました。
2分33秒96。
≫ここの本当に平泳ぎがこのレースの勝敗の鍵を握っていると思います。
萩野も北島さん強化はしてきてるんですよね。
この平泳ぎを。
≫平泳ぎも修正してきたと聞いています。
ひざから下がどうしても落ちてしまうんですけどそれを真っすぐ蹴ることでより前に進むようにということを気をつけているみたいです。
≫実際、その成果は出ているんじゃないですかね。
瀬戸選手も差が縮まりませんね。
≫瀬戸が平泳ぎで萩野との差を縮めたいところですが萩野が先頭。
3分9秒83。
タイラー・クラーリーが2番手瀬戸が1秒86差3番手につけています。
最後の自由形。
萩野が2位以下に大きなリードを奪っています。
≫去年は、この種目自由形で失速したので今年は十分に持久力を鍛えてきたみたいです。
≫去年の世界水泳では最後の自由形で失速して、メダルを逃した。
悔しい思いをした萩野公介。
今年は先頭です。
タイラー・クラーリーが2番手。
瀬戸が順位を落とした。
瀬戸は4番手。
瀬戸、ここからメダルを目指したレース。
萩野公介、金メダルに向けて最後の自由形。
クラーリーも上がってきた。
萩野、金メダル。
萩野公介ついに金メダルをつかみました!そして、瀬戸大也は5位でフィニッシュ。
4分12秒77。
萩野のタイムは4分8秒31。
最後の自由形で北島さん萩野が去年の悔しさを晴らしましたね。
≫そうですね、よくやった。
≫本当に松岡さん興奮したんじゃないでしょうか。
≫今の北島さんの言葉。
よくやったというこの雨の環境の中400m個人メドレーで。
昨日、200m自由形で金とれなくてリベンジするって言っていましたがまさにそうなりましたよ。
≫この決していいコンディションではない中で4分8秒というのはすごくいいのではないかと思います。
≫北島さんが萩野さんを見てとんでもない可能性を感じると前から言っていましたが実際に金を見て、どう感じますか?≫本人、まだまだっていうような発言をすると思いますがこの状況の中で本当に、いい記録といい成績を残せたのは…。
自信になったと思うんですけどね。
≫場内のインタビューです。
≫おめでとうございます。
昨日、金を逃してしまったわけですが今回は、それを挽回されて金メダルをとられたわけです。
今の心境はいかがですか?≫予選をいい感じで泳ぐことができたので決勝は金メダルを目指して頑張っていましたしなんとか1位になれてよかったですけど。
タイムはもうちょっとほしかったので悔しい部分はあります。
≫男子400m個人メドレー日本の萩野公介見事な金メダル。
そして、日本の瀬戸大也が5位に入っています。
≫よっしゃー!もうこの環境の中でゴールドとった。
すごかったね。
≫ただ、萩野選手はまだこのあとレースがあるんです。
≫このあと、やるんでしょ?宮下さん今、どうなってますか。
≫修造さん、レースを終えてまだ3分くらいしかたっていないんですが萩野選手クーリングダウンを始めました。
次の800mフリーリレーまであと25分しかないんです。
これから準備を整えてリレーでもしっかりと泳いでくれると思います。
楽しみにしていてください。
≫こんな環境、宮下さん今までに見たことあります?≫なかなかないですね。
400m個人メドレーきついレースですが≫ウルトラスイマー萩野公介が今度はリレーに登場。
坂田、小堀、松田と自由形でつなぐ800mリレー。
去年の世界水泳この種目で日本は…。
第1泳者、萩野が上位と僅差の4位でつなぐと、最後のアンカー勝負。
≫日本は5着!≫メダルにはわずかに届かず。
しかし、そこには確かな手応えがあった。
≫一方、女子は五十嵐宮本、高野、山口が出場。
国の威信をかけた戦いがいよいよ始まる。
≫女子800mフリーリレー決勝です。
日本は3レーンを泳ぎます。
日本からは五十嵐、宮本高野、山口美咲の4人が登場します。
女子800mフリーリレー決勝。
2レーンにニュージーランド。
ローレン・ボイルサマンサ・ルーシースミスサマンサ・リーエマ・ロビンソンという4人です。
3レーン、日本です。
ポーズを決めて北島さん、入ってきましたね。
≫そうですね。
≫五十嵐千尋、宮本靖子高野綾、山口美咲という4人です。
リラックスしているんですね。
≫肩の力を抜いて決勝に臨みます。
アメリカです。
シャノン・ブリーランドミッシー・フランクリンケイティ・レデッキーレデッキーがアンカーを務めます。
5レーンにオーストラリアブロンテ・バラットエマ・マキーオンブリタニー・エルムスリーメラニー・シュランガーです。
6レーン、カナダ。
第1泳者マクリーン、チェバートンアリソン・アックマンエミリー・オーバーホルトです。
7レーンには香港が入ります。
キン・ロク・チャンクラウディア・ラウカミーユ・チェンハン・ユウ・シェです。
北島さん、どんな気持ちでリレーを見つめますか。
≫リレーは4人で1つの力ですからみんな、力を合わせてアメリカ、オーストラリアに勝負を挑んでほしいと思います。
≫表情を見ていますと選手たちの表情がリラックスしているように見えますが≫リラックスしてますね。
一人ひとりが力を出せるように声をかけ合ってみんなで力を出しやすい雰囲気を作っているんだと思います。
≫高橋さん、レース展開はどういうのを予想されますか。
≫やはり、強いのは4レーンのアメリカそして5レーンのオーストラリア。
この2国の争いになってくるとは思うんですが。
日本は次の銅メダルのチャンスが出てくると思うんですよ。
そういう意味で第1泳者の五十嵐選手が今は構えていますが昨年の世界水泳でも彼女が、好記録を作ってくれてそして、勢いに乗せてくれたのでぜひ第1泳者の役割として記録を少しでも上げていけるよう頑張ってほしいです。
第1泳者を任されました五十嵐千尋。
今大会200m自由形では第6位でした。
女子800mフリーリレー決勝です。
日本は3レーン。
センターレーンにアメリカ。
5レーンにオーストラリア。
6か国によって競われます。
五十嵐がいいスタートを切りました。
≫前半から積極的にレースを運んでほしいと思います。
五十嵐が積極的な泳ぎを見せています。
日本の五十嵐アメリカのブリーランドオーストラリアのバラット3人が並ぶように50mのターン。
日本は4番手。
先頭はアメリカ。
3番手にカナダ。
カナダとの日本は争いということになってきますか。
≫ちょっとコースは2レーンほど離れていますがカナダをマークしたいですね。
≫日本は3レーンカナダは6レーンちょっと空いているんですよね。
≫そうなんですよね。
なので、もちろんリレーですから次、つなぐ選手たちには距離感はよくわかると思うんですが。
≫アメリカ先頭オーストラリアが2番手。
ほとんど差はありません。
3番手にカナダ。
日本は58秒54。
五十嵐の100mのタイムは58秒54というタイムです。
やはり北島さん、アメリカとオーストラリアほとんど差がない状況になってきましたね。
≫接戦ですね。
アメリカ、オーストラリアに食らいついて、第2泳者に渡してほしいですね。
≫そしてカナダもアメリカと並ぶような形になってきました。
オーストラリアが先頭に立ちました。
アメリカが2番手。
カナダ、3番手。
日本は現在4番手。
五十嵐のタイムは1分29秒16です。
五十嵐がここからなんとか粘れるか。
≫ここから粘ってほしいです。
リレーですから、カナダチームも一番速い選手を第1泳者に持ってきていると思うので。
できるだけ差を広げないように次につないでほしいですね。
≫オーストラリアとアメリカアメリカが再び先頭に立ったか。
カナダが先頭です。
アメリカが2番手3番手にオーストラリア。
そして、日本の五十嵐は5番手。
日本はニュージーランドに続いて第5位で第2泳者の宮本靖子が飛び込んでいきました。
日本は第2泳者の宮本靖子。
なるべくここでニュージーランドからは高橋さんかわしておきたいところですね。
日本。
≫宮本選手は自分のレースでもちゃんと自己ベストタイで泳いでましたから非常に調子はいいですし上げられる可能性があります。
距離感、わかっていると思うので、なんとか自分らしい力の発揮をしてもらいたいと思います。
≫アメリカの第2泳者ミッシー・フランクリンが先頭。
実は大会直前北島さん、腰をフランクリンは怪我をしていたんですよね。
≫そうらしいんですよね。
決して万全の状態ではないという話を聞いています。
その中でも試合に出てくる精神力というのはさすがだなと思います。
≫実は1人で歩くことができない状況でした。
コーチに両脇を抱えられてという非常に厳しい状態の中でフランクリンこの大会に臨んでいます。
高橋さん、タイム見ますと本当にすばらしい泳ぎですね。
フランクリン。
≫また、フランクリン選手を第2泳者に持ってきてるというのがアメリカチームの戦略的なものを感じます。
最後、アメリカチームはレデッキーがきてますからその辺がぜひ勝ちたい気持ちが選手の組み方にも現れています。
いわゆるエース格の2人を第2泳者と第4泳者に持ってきたわけです。
オーストラリアの第2泳者はエマ・マキーオン。
エマ・マキーオンも高橋さんフランクリンに対して今、並びかけてきました。
≫むしろ抜き返している展開になってきてます。
≫万全ではないフランクリン。
やはり終盤は怪我の影響もあるか。
アメリカの第3泳者はリア・スミス。
オーストラリアの第3泳者はブリタニー・エルムスリーです。
オーストラリアが再び先頭に立ちました。
アメリカが2番手。
そして日本の宮本がまもなく、今、3分59秒82。
日本は4番手、宮本が1つ高橋さん、順位を上げました。
≫第3泳者が高野さんですが高野さんも、この差をまだまだ距離は半分ありますから詰めていってほしいと思います。
≫日本の第3泳者は高野綾。
今大会、B決勝には残っています。
この200m自由形。
オーストラリアが先頭。
アメリカが2番手。
実はオリンピック、世界水泳国際大会通じて3連覇中のアメリカ。
北島さんやっぱりオーストラリア地元開催絶対に勝ちたい思いはあるでしょうね。
≫勢いがありますね。
地元の応援というのはやっぱり力になるみたいですね。
≫オーストラリア、第3泳者ブリタニー・エルムスリー。
先頭に立っています。
≫オーストラリアとしては最後にアメリカがレデッキー選手1分55秒台で優勝している選手が構えているのでその分、開けておかないと難しくなってきますよ。
≫日本は現在、4番手。
4分58秒24というタイム。
3番手にはカナダがつけています。
日本とカナダとの差が少し開きました。
≫ただ、高野綾選手は後半が非常に強い選手ですから。
今、こうやって見えますが後半、彼女の力が発揮できるところですよ。
距離を縮めてもらいたいですね。
≫泳ぎ終えた五十嵐が祈るように高野の泳ぎを見つめます。
オーストラリアが先頭アメリカ、2番手。
そして、3番手にカナダ。
日本は現在4番手。
5分29秒16というタイムで高野が折り返していきました。
オーストラリア、アメリカに対し体1つ分のリードになったか。
オーストラリアアメリカのアンカーレデッキーに対してなるべくリードを奪っておきたい。
オーストラリアの第3泳者エルムスリー。
オーストラリア、アンカーシュランガーが飛び込んだ。
日本のアンカーは山口美咲。
飛び込んでいきました。
日本は4番手。
日本のタイムは6分0秒05。
アメリカとオーストラリア。
高橋さんこの差はどうでしょう。
≫特にスピードといいますか後半が強いレデッキー選手ですがすでにこの時点で距離を詰めてきていますので今の状況だとアメリカチームが有利なのかなと思いますけどね。
≫0秒69差。
北島さん一気にきましたね。
レデッキー。
≫今大会200m自由形の金メダリスト。
800m自由形でも金メダルを獲得しました。
泳ぐたびに世界記録を更新しているレデッキー。
先頭に立ちました。
オーストラリアをかわしたか。
アメリカのアンカーレデッキー。
アメリカ先頭。
オーストラリアが順位を落とした。
アメリカのレデッキーが北島さん、強いですね。
≫頭1つ抜けましたね。
≫カナダが3番手日本は4番手。
山口のタイムは6分58秒41です。
これは、レデッキーをアンカーにもってきたアメリカの狙いがずばり的中でしょうか。
≫あと50mで後半に強いレデッキーを抜き去っていくというのは非常に難しい状況になってきましたね。
オーストラリアチームとしては。
≫アメリカが先頭。
オリンピック、世界水泳通じて3連覇を続けているアメリカ。
国際大会4連覇に向けてアンカー、レデッキー一気に逆転!オーストラリアに対し逆転に成功しました。
≫アメリカ、金メダル!オーストラリアが銀メダル!アメリカのタイムが7分46秒40。
オーストラリアのタイムが7分47秒47。
そして、カナダが銅メダル。
カナダのタイムが7分58秒03です。
アメリカ、7分46秒40金メダル。
そして日本が4位でフィニッシュ。
8分0秒83。
北島さん、日本の4人。
厳しいコンディションの中での泳ぎでしたけれどもいかがでした?≫カナダにまだ勝負ができたのではないかなと思うのでちょっと残念ですね。
≫高橋さん、カナダが第1泳者ブリタニー・マクリーンが200m自由形で今大会はエントリーはしてなかったんですが。
≫その彼女が1分57秒6でつなぎました。
この差が大きかったですね。
≫そしてレデッキーの北島さん、これが世界の新記録をマークしているレデッキーならではの強さということなんでしょうかね。
≫弱冠17歳にしてアメリカのアンカーを担うというとんでもない若手がアメリカに誕生しましたね。
≫やはり競泳大国アメリカのアンカーというのはそれだけのプレッシャーがあるんでしょうかね。
≫信頼ももちろんありますしね。
≫女子800mフリーリレー決勝アメリカ、金メダル。
オーストラリアが銀メダル。
≫男子800mフリーリレー決勝の前の招集所です。
400m個人メドレーで金メダルをとってからまだ25分ぐらいしかたっていない中で萩野公介が北島さん今度は200m自由形を泳ぎます。
≫本当にタフですね。
今回、種目を絞ってきているという話を平井監督もしていたんですがここにきて、萩野らしいインターバルでこの800mフリーリレーも勝負を仕掛けてほしいと思います。
≫萩野が見事に金メダルを獲得しました男子400m個人メドレーのレースをもう一度ご覧ください。
≫男子400m個人メドレー決勝。
日本の萩野公介が4レーン。
5レーンに瀬戸大也。
バタフライで4レーンの萩野公介が先頭に出てきた。
そして2レーンオーストラリアのフレーザーホームズも出てきています。
フレーザーホームズ、萩野公介。
高橋さん、この2人の先頭争いになってきました。
≫彼の場合は平泳ぎを苦手としているのでそれまでになんとかという思いがあると思います。
≫25秒72。
萩野が先頭、瀬戸が3番手26秒07。
≫非常に前半からいっていますね。
普段なら瀬戸選手が前に出るんですが今回はすごい積極的にバタフライから仕掛けてますね。
≫これは、確実に確信犯的に仕掛けているということでしょうか。
北島さん、どうですか。
作戦ですか。
≫僕にはそう見えるんですが萩野選手、背泳ぎも非常に得意なので今回、高地トレーニングで背泳ぎをすごく練習してきてフォームを改造したという話を聞いているので。
背泳ぎでまた前に出るんじゃないかと思います。
0秒14差背泳ぎに入ります。
この背泳ぎを強化してきたんですよね。
≫この左の肩の位置をもうちょっと下げるようにということでずっとトレーニングをしてきたと平井監督がおっしゃっていたので。
もともと、背泳ぎは強いですが更に進化した背泳ぎを400m個人メドレー生かしてほしいなと思います。
≫そして高橋さんアメリカのクラーリーも上がってきました。
≫クラーリーは背泳ぎを得意としていますので大体、予測できたレース展開ですね。
瀬戸選手が遅れないようにしないといけないです。
≫瀬戸はここで遅れたくはないわけですね。
≫次の平泳ぎは瀬戸選手が得意としているのでその辺も計算のうえだと思いますが差が開くと苦しくなりますので。
≫日本の萩野公介、先頭。
瀬戸が1秒86差で3番手。
最後の自由形。
萩野2位以下に大きなリードを奪っています。
≫去年はこの種目自由形で失速したので今年は十分に持久力を鍛えてきたみたいです。
≫去年の世界水泳では最後の自由形で失速してメダルを逃した。
悔しい思いをした萩野公介。
今年は先頭です。
そしてタイラー・クラーリーが2番手。
瀬戸が順位を落とした。
瀬戸が4番手。
3分42秒37。
瀬戸がここからがメダルを目指したレースになってきます。
萩野公介、金メダルに向けて最後の自由形。
6レーン、クラーリーも上がってきている。
萩野、金メダル!萩野公介、ついに金メダルをつかみました!≫金メダルを獲得したこの萩野公介。
本当に高橋さん、何度見てもすばらしいレースでしたね。
≫見事なレースをやってくれまして日本チームにも本当に勢いをつけてくれましたね。
≫そして今度は男子800mフリーリレー決勝です。
ちょっと北島さん選手の立場からすると本当に厳しいと思うんですがどうでしょうk。
≫萩野選手、タフで有名な選手ですから今まで幾度となくこういうインターバルが短いレースをこなしてきたので。
今回はなんの問題もないかなと僕は思うんですが。
≫しかも直前、金メダルをとってメンタルとしてはどうでしょう?≫興奮しちゃって疲れが気にならないんじゃないかというそんな気がします。
≫日本は萩野公介が第1泳者坂田怜央が第2泳者小堀勇氣、第3泳者。
アンカーは松田丈志。
北島さん、松田丈志にかかるプレッシャーも相当、あると思いますが。
松田選手、個人がちょっとあまりよくなかったのでぜひ、最後のアンカーで見せ場を作ってほしいという。
個人的に、頑張ってほしいと思います。
≫高橋さんこの4人に期待するレース展開どういうことになりそうですか?≫本当に今、プレッシャーになりますが、松田丈志選手を最終泳者に置いたというのがこのチームのキーポイントになります。
彼の頑張り次第でメダルの色が変わると思います。
≫今、まさに決勝の舞台へと日本の選ばれし4名が向かっていきます。
男子800mフリーリレー決勝です。
日本は5レーンを泳ぎます。
3レーンのオーストラリア4レーンのアメリカに対しどんなレースを見せてくれるでしょうか。
男子800mフリーリレー決勝。
高橋さん日本の理想とするレース展開はどういうことになってきますかね。
≫実際、オーストラリアアメリカ中心に展開されると思うんですが日本の選手たち、4人も本当に力を発揮してくれたら十分力はあるんですね。
したがって、先ほど松田丈志選手がアンカーにきていますがもちろん4人で戦うレースですので速かったり遅かったりありますが彼の頑張り次第でアメリカ、オーストラリアと競るようなレース展開になるのではないかと思います。
≫オーストラリアが3レーン。
アメリカは豪華なメンバーをそろえてきました。
ドワイヤーマイケル・フェルプスライアン・ロクテ。
そして、マッド・マクリーン。
北島さんレジェンドが2人そろっていますね。
≫そうですね。
本当に。
≫そして日本の4人。
オーストラリア、アメリカに挑みます。
第1泳者、萩野公介第2泳者、坂田怜央第3泳者、小堀勇氣アンカーは松田丈志。
北島さん、あえてポイントを挙げるとしたら誰がキーパーソンになってきますかね。
≫やはり最初の萩野選手でリードを保って坂田選手も個人種目でいい泳ぎしてましたからアメリカ、オーストラリアに本当に引けを取らないような先行逃げ切りタイプでいってほしいなと思うんですが。
松田選手には高橋先生もおっしゃったように粘ってほしいなという。
それが正直なところですね。
≫5か国によって争われます。
男子800mフリーリレー。
決勝。
日本は5レーン6レーンにはニュージーランドが入りました。
坂田が萩野の背中に声をかけていきました。
男子400m個人メドレー。
金メダルを今日獲得している萩野公介。
200m自由形では銀メダルでした。
日本がオーストラリアアメリカ世界のスプリンターたちをそろえたこの2か国に対しどんな泳ぎを見せてくれるか。
日本の第1泳者5レーン、萩野公介。
今大会200m自由形では銀メダルを獲得しています。
アメリカのドワイヤーがまずは先頭に出た。
萩野はここから後半にかけて高橋さん、伸びてきますからね。
≫萩野選手、じっくりドワイヤー選手についていって。
彼は最後の50mが強いですから。
慌てなくていいと思います。
≫アメリカ、ドワイヤー先頭オーストラリアが2番手。
日本の萩野は3番手。
先頭とは、萩野は0秒40差。
アメリカのドワイヤー先頭。
オーストラリアが2番手、アメリカオーストラリアの先頭争い。
萩野がまだ3番手。
そしてニュージーランド6レーンスタンリーが4番手という順位になっています。
アメリカが先頭。
そしてオーストラリアが2番手。
日本の萩野は3番手0秒58差。
高橋さん、萩野はここからでしょうか。
≫ペースとしては非常にいいペースできていますから萩野選手、遅れていないですよ。
≫この差というのは、それほど心配しなくていいですか。
≫心配しなくていいです。
≫北島さん、とにかく萩野は後半強いですからね。
≫心配せずにラスト50mで多分抜けてくると思うんですけどね。
≫日本の萩野公介、5レーン。
アメリカ、先頭2番手オーストラリア。
萩野が0秒51。
北島さんここからですか?≫ここからですね、萩野選手強いのは。
≫きました。
萩野公介が一気に先頭にきた。
萩野のすばらしいスパート。
日本が先頭に立ちます。
高橋さん、これが萩野の強さ。
≫これが萩野選手の強いところなんですよ。
ラストの50mが本当に周りの選手を置いていきますから。
≫アメリカの第2泳者はマイケル・フェルプス。
日本が先頭で飛び込んでいきました。
萩野が1分46秒13。
日本の坂田怜央男子最年少。
マイケル・フェルプスとの北島さん、真っ向勝負。
何が大事ですか?≫マイケル・フェルプスが後ろから追ってくるので逃げ切ってほしいな。
≫高橋さん、しびれる展開になってきました。
≫坂田選手は本当前半、止めますからそれをわかってて2番手に起用したと思うんですが後半は間違いなくマイケル・フェルプスが追いかけてきますけどなんとか粘ってもらいたいです。
≫日本が先頭です。
日本の坂田怜央先頭に立っています。
ご覧のようにマイケル・フェルプス2番手に対してまだ、体1つ分のリードを奪っています。
じわりじわりフェルプスが迫ってきている。
そして、オーストラリアの第2泳者マケボイも上がってきている。
日本の坂田が、大健闘。
≫ここからですね。
≫フェルプスが迫ってきました。
やはりフェルプスも北島さん後半強いですけどね。
≫フェルプス選手はここからだと思います。
≫ただ、坂田もそれほど差が縮まってきていない。
差が縮まってきていない。
日本が先頭だ。
日本が金メダル争い。
日本の坂田、迫るフェルプスに対してリードを奪っていきたい。
高橋さん、坂田怜央が…。
≫大健闘ですね。
もちろんあと50m、今足も打ち始めましたから。
坂田選手きているのはわかっていますから一生懸命逃げていますよ。
≫第1泳者、萩野がすばらしいこん身の泳ぎを見せて坂田怜央が迫るフェルプスに対しリード奪っている。
≫フェルプス選手を押さえてターンしたらすごいですよ。
≫坂田怜央がマイケル・フェルプスを振り切った。
堂々とした泳ぎ!日本が先頭。
第3泳者、小堀勇氣飛び込んでいきました。
アメリカ、ライアン・ロクテ。
続いてはライアン・ロクテが迫ってきます。
≫ロクテも強い選手ですから。
≫北島さん、ロクテが一気に迫ってきました。
≫小堀、頑張れ!≫日本の小堀勇氣に対してアメリカ、ライアン・ロクテ。
やはり、ターンしたあと一気に差を縮めてきます。
高橋さん、ロクテのターンは強烈ですね。
≫やはりターンごとに追いついてきますからね。
先ほどの、坂田選手間違いなければ1分45秒台で泳いでますからね。
すごい健闘ですよ。
≫1分45秒台!すばらしいタイムで坂田が泳ぎました。
アメリカが日本をとらえた。
ライアン・ロクテ、ここで先頭に立ちました。
ただ、日本はまだ北島さん、メダル圏内。
≫全然大丈夫です。
小堀、必要なのは焦らないということでしょうか。
≫小堀選手、ラスト50m強いので。
これ、もう1回、ライアン選手まくってほしいなと。
≫ロクテ選手も疲れてきましたよ。
≫縮めてきました。
ライアン・ロクテに対して差を縮めてきた。
0秒23差。
≫これは面白い。
≫アメリカ、先頭。
日本の小堀。
後半に持ち味を発揮する小堀勇氣。
小堀、頑張れ!小堀がピッチを上げた。
日本の仲間が声援を送る!アメリカのアンカーはマクリーン。
日本のアンカーは松田丈志。
≫松田選手次第になりますね。
≫日本、小堀、頑張った!小堀がライアン・ロクテを最後、かわした。
面白くなってきました。
日本、アンカー松田丈志。
金メダルは松田に託された!≫ここは松田選手にはぜひリレー男になってほしいですよね。
≫真っ向勝負!日本がまだ100分の4秒差。
日本の松田がリードしている。
松田丈志。
萩野、そして坂田小堀が松田に声援を送る。
≫日本とアメリカ金メダルをかけたレースだ!アメリカがこの種目パンパシ、国際大会を含めますと10連勝しているんです。
驚異的な強さを誇るアメリカ。
松田がかわされた。
≫本来の松田選手だったらここから味が出るところですよ。
≫国際大会で10連覇を続けている絶対的な王者、アメリカ。
アンカー、マクリーンが松田をかわして前に出た。
体半分以上のリードになった。
ただ、松田の後半の粘りに期待したい。
≫まだ、わかりません。
≫松田が、後半、どれだけ粘れるか。
0秒77差。
祈るような気持ちで松田を応援する。
松田、上がってきた。
マクリーンに対して…。
松田、上がってきた。
≫アメリカ、金メダル!日本は銀メダル!ただ、松田。
最後はすばらしいこん身の生きざまをかけた粘りを見せてくれました。
北島さんも思わず拍手をしていますが。
≫興奮しちゃいました、僕。
≫胸が熱くなりました。
松田丈志の見事な粘り。
≫松田選手らしいレースをしてくれましたね、本当に。
≫日本が銀メダルです。
金メダルに限りなく近い銀メダル。
日本のタイムが7分5秒30というタイム。
松岡さん、日本の4人がすばらしい泳ぎを見せてくれましたね。
≫もうねありがとうと言いたい。
これはゴールドですよ。
なぜなら僕は2001年から水泳ずっと見させていただいている。
自由形強化といわれながらずっと苦しかったですが北島さん、まさかリレーでこんな状況が見れるなんて夢にも思わなかったですよ。
≫僕もちょっと興奮が冷めないですね。
すばらしい泳ぎをみんながしてくれました。
本当に。
マイケル・フェルプスロクテがいるアメリカに対して負けてないというのがすばらしい。
≫まず、泳ぎもそうだし心が負けていないのがすごいなと思ったんですが。
≫先にいかれても最後、後半まくってくるとかそういうレースができたのが本当にすばらしいというか。
拍手を送りたいです。
≫高橋さんも興奮したんじゃないですか。
≫興奮しましたね。
本当に私、坂田君が1分45秒0で泳いでいるんです。
フェルプスが抜けないのがどうしてかなと思ったんですが本当に4人の頑張りなんですけど興奮が今夜は冷めないですね。
≫本当にこういうのゴールドサプライズゴールドうれしさって吉野さん、言いたいですね。
≫本当に、北島選手の最後の表情ですが男子800mフリーリレー決勝アメリカ、金メダル。
日本が最後見事な銀メダルを獲得してくれました。
≫それでは男子800mリレーの皆さんです。
萩野選手、表彰台に向かわれました。
すばらしいレースでした。
≫ありがとうございます。
≫ものすごい最後は粘りでしたね、松田さん。
≫そうですね。
相手もきつそうだったのでいけると思いながらいったんですけどね。
≫去年の世界水泳でも思いました。
表彰台いけるんじゃないか今度は金メダルが見えるんじゃないかと思いました。
見えました?≫去年ももうちょっとのところで競り負けたので、そこが少しこれから修正していきたいところですけど。
≫トップでつないできたこの3人、どういうふうに見ていたんですか?≫2人とも1位でつないできたので。
気合が入りました。
≫小堀さん今自身のラップを見ました最後、ロクテ抜き返しましたよ。
≫坂田君がすごいいい形で引き継いでくれたので僕は自分のレースに集中できました。
≫本当に金メダル寸前までいったこのチーム、どうですか?≫本当に僕、リレーは生きた中で一番面白かったです。
このリレーが。
≫もっと最高の面白さ待っていると思います。
≫これからオリンピックと世界水泳があるのでそれで、また代表に入って同じメンバーで戦いたいと思います。
≫皆さんどうもありがとうございました。
おめでとうございました。
≫男子400m個人メドレー表彰式。
日本の萩野公介金メダルを見事に獲得しました。
北島さん、とれそうでとれなかった金メダル。
ついに萩野が獲得しました。
≫ようやく、金メダルをとってくれました。
≫萩野公介。
センターポールに日の丸が掲げられます。
♪〜
(国歌演奏中)♪〜
(国歌演奏中)♪〜
(国歌演奏中)♪〜
(国歌演奏中)♪〜
(国歌演奏中)♪〜
(国歌演奏中)♪〜
(国歌演奏中)♪〜
(国歌演奏中)♪〜
(国歌演奏中)♪〜
(国歌演奏中)♪〜
(国歌演奏中)≫日本の萩野公介。
会心の泳ぎを見せてくれました。
男子400m個人メドレー見事、金メダルを獲得しています。
≫日本の皆さんも思いを共有していると思うんですが。
すごかった、金と金。
そして銀もありましたが。
なんといってもリレーでの銀がすごかった。
≫興奮しましたね。
本当にいいレースばかりでしたね。
≫本当にまさに今日はゴールド感動。
明日も続いていきますよ。
萩野さんと入江さん頑張ってほしい。
そしてまた400m萩野さんがくる。
明日は何時?≫明日は夜6時56分です。
≫みんなと一緒に今年の夏は…。
≫ゴールドだ!≫それでは、萩野公介選手です。
どちらも、本当におめでとうございます。
≫ちょっと8継800のフリーリレーのほうは最後、ちょっと勝てるかなと思ったんですが最後にタッチの差で負けてしまってでもオーストラリアには勝てましたし。
アメリカともすごいいい勝負ができたので日本のフリーのレベルが上がっていることは間違いないですし今回、新しく入った坂田君がすごい速いタイムで泳いでくれたので日本にとっても明るい希望が見えてきたんじゃないかなと思います。
≫私たちも興奮させてもらいました。
そして個人種目ではこのコンディションで4分8秒台金メダルとりました。
2014/08/22(金) 19:04〜20:54
ABCテレビ1
パンパシ水泳ゴールドコースト2014 決勝 第2日[デ][字]

初日で金2個の快挙!日本メダルラッシュだ!萩野公介&瀬戸大也個人メドレー…ライバル対決の行方は?ニッポン得意の平泳ぎ!17歳渡部らに金メダルの期待がかかる!

詳細情報
◇番組内容
五輪、世界水泳に次ぐ世界三大水泳大会の一つパンパシフィック選手権。4年に一度の頂上決戦が開催!最強47人日本代表が世界の強豪相手に連日のゴールドメダルラッシュだ!ロンドン五輪メダリスト入江陵介、鈴木聡美、星奈津美が!同じく五輪メダリスト萩野公介と世界水泳金メダリスト瀬戸大也、日本選手権三冠の17歳渡部香生子ら若きエースたちが連日金メダルに挑む!水泳なら世界に負けられない!特別解説北島康介にも注目!
◇出場予定選手
≪決勝 第2日≫
【男子400m個人メドレー】萩野公介、瀬戸大也 ほか
【女子100m平泳ぎ】渡部香生子、鈴木聡美 ほか
【男子100m平泳ぎ】小関也朱篤 ほか
【男子100m自由形】塩浦慎理 ほか
【男子4×200mリレー】萩野公介、瀬戸大也 ほか
◆女子100自由形
◆女子400m個人メドレー
◆女子4×200mリレー
※エントリー予定の主な選手です。日本は全種目にエントリーします。
◇出演者
【メインキャスター】松岡修造
【特別解説】北島康介
【解説】高橋繁浩
【リポーター】宮下純一
【実況・インタビュー】森下桂吉、進藤潤耶、吉野真治(共に、テレビ朝日アナウンサー)
【進行】竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)
◇会場
〜ゴールドコースト(オーストラリア)
◇音楽
☆パンパシ水泳テーマソング
B’z『ultra soul』
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/panpacisuiei2014/

☆番組HPでは、日本代表47人が歌うパンパシ水泳のオフィシャルプロモーションビデオ『ultra soul 競泳日本代表47人ver』が見られます。
◇おしらせ