女子バレーボールワールドグランプリ2014日本×中国 2014.08.22

≫誰かが言った。
こんな戦術は見たことがない。
≫誰もが思った。
これは、バレーボールの革命だ。
≫世界一になるための新戦術ハイブリッド6。
ポジションにとらわれずどこからでも攻めるバレーは超攻撃的。
≫だが、守備はどうなのか。
心配ご無用。
このチームには強い結束力がある。
≫日本、2連勝です。
≫強豪トルコに圧勝しトップに立った日本。
金メダルへ突き進む。
今夜の相手はアジア最強のライバル、中国。
相手にとって不足なし。
さあ、世界の頂点へ。
革命の風に乗れ。
≫バレーボールワールドグランプリ。
日本は、アジア最大のライバル中国との一戦を迎えました。
≫新戦術ハイブリッド6を武器に臨む、この東京での5連戦。
日本は、2連勝です。
今日、勝つと世界一にぐっと近づきますね。
≫ちょっと待ってくださいよ。
日本がこんなに最強だということは僕らもわかっていましたけどここまで、調子がいいともうちょっとおったまげましたね。
ここからガンガンいってほしいです。
≫日本は勝ち点が6で世界女王ブラジルを抑えてのトップということで。
今日の中国戦にも勝って3連勝してほしいですね。
≫これまでの日本の結果を見ますと新戦術ハイブリッド6がしっかりと機能していますよね大山さん。
≫ばっちり機能していますね。
みんながどこからでも攻撃できているので相手のブロックもどこをマークしたらいいかわからないとなっていますね。
≫栗原選手、選手目線で言うと今回の新戦術ハイブリッド6への挑戦はどうご覧になりますか?≫慣れないポジションでのプレーも多いのでここまで作りこむのは大変だったと思うんですがその分、選手の努力を感じますね。
≫コートサイドの大林さんここ2試合、連勝ですがどうご覧になっていますか?≫皆さん、おっしゃるようにハイブリッド6が機能しています。
でも機能するために一番大事なのがディフェンスです。
日本のレシーバーのランキングベストレシーバーというのがあるんですけど世界のワン、ツー、スリーが佐野、新鍋木村選手となっています。
それだけ日本の守りが安定しているということなので今日もそれができれば勝利は間違いないと思います。
≫そしてそれに加えて竹下さん日本はサーブも好調ですよね。
≫本当に前後左右にピンポイントに打てていますし木村選手はブレーク率が高いですよね。
≫これだけそろうと負ける気がしないですね。
≫一方の中国はいかがですか?吉原さん。
≫日本バレーの新しい挑戦がこの東京で実を結ぼうとしています。
新戦術、ハイブリッド6で強豪相手に2連勝の日本。
今日の中国戦に勝つとワールドグランプリ史上初のメダル獲得に大きく前進します。
放送席をご紹介します。
解説は元全日本男子伝説のキャプテン川合俊一さんです。
よろしくお願いします。
2連勝でしかも相手がロシアとトルコ。
非常にいい内容ですね。
≫しかもトルコはブラジルに勝ってきましたから強豪2つを破っての勝利。
昨日みたいなバレーをやったら日本なんとか今日も勝てると思います。
≫このワールドグランプリでは5夜連続の放送内で総額500万円分の豪華プレゼントが当たるキャンペーンを実施します。
番組オンエア中リモコンのdボタンを押してご参加ください。
これからコート上ではスターティングメンバーが発表されていきます。
まずは去年のワールドグランプリ準優勝の中国です。
ロンドンオリンピック準々決勝フルセット日本との死闘がありましたがこのときのメンバーは3人、この中に入っています。
ロウ・ヘイ監督が率います。
一方の日本です。
昨日のトルコ戦は今年一番の内容と眞鍋監督は評価しています。
同じスターティングメンバーです。
全員で点を取るこれがハイブリッド6です。
そして司令塔は今日も宮下遥、19歳です。
眞鍋政義監督。
川合さん、改めてハイブリッド6新戦術のここまでの手応え川合さんはどう感じていますか?≫いいですね。
僕らが見ていても木村沙織の負担がなくなってきてみんなが打つようになった。
そしたら木村もどんどん上がってきた感じがします。
≫眞鍋監督が1つポイントに挙げていたのが全員が2桁得点。
スパイカーが10点を取るようなバレーをという話をしていましたが昨日はほぼそれに近い。
≫理想的なバレーでしたね。
≫そして相手は中国です。
アジア最大のライバル。
去年のワールドグランプリで日本も中国と対戦しましたがフルセットで敗れました。
ロンドンオリンピックは日本、フルセットで勝利。
なんといって日本の前に何度も立ちはだかってくる最大のライバルです。
中国の平均身長186.0cm。
日本は178.8cm。
7cm身長が違います。
まずは1本目。
今日も1本目は大野から。
≫昨日もそうだったんです。
今日も大野からですね。
まず、ブロックされようが決められようがまずセンターを使うのが大事なんです。
≫ここは、フェイントです落としてきました。
新鍋のサーブレシーブ。
相手のサーブを打ってからのレシーブがやや乱れました。
≫よく木村沙織が決めてきましたね。
≫リ・ジョウが打ってきます。
ここまで1点目、2点目とも19番の23歳のリ・ジョウです。
≫ライトから木村沙織です。
クイックを使ってきました。
Bクイックです。
この選手もロンドンオリンピック日本戦でスターティングメンバーでした。
ヨウ・クンセイです。
日本はライトから長岡が決めています。
1本目がバックアタックを使った宮下。
そして、ここから分散して長岡。
サーブ、伸ばしていきましたがわずかにアウトです。
今度はライトから新鍋の速い攻撃。
≫今のは中国は迷ったと思いますよ。
≫これも、アウトです。
≫西岡さん、日本側のベンチなんですが今日は先ほどお話にあったようにトスをどれだけ散らせるかというのがポイントだと思います。
≫ミドルで打ってきました。
この中国のセンター線今度はヨウ・センです。
≫1セット目から最後まで宮下、ずっと出っぱなしでしたからね。
≫ここはサーブミスになりました中国です。
お互いに、サーブミスが続いています。
眞鍋監督が手元を見てデータをチェックします。
≫キャプテンの木村沙織です。
本当に川合さん中国と日本といいますと死闘だらけという印象があります。
≫そうなんですよね。
分は悪いですが、そんなに勝てないなと思ってないと思います。
≫竹下さん、中国戦いろんな思い出があると思いますがいかがですか。
≫常にギリギリの戦いをしますね。
≫コート上ですが長岡が打ったスパイクに対して中国がチャレンジを要求しました。
今大会はチャレンジシステムが要求できるということになっています。
1セットあたり2回までビデオ判定を要求できますがそのビデオ判定の要求が中国のロウ・ヘイ監督から出ました。
これは入っているという判定です。
ですからチャレンジは失敗。
中国のチャレンジは失敗です。
日本ブロック2枚でいきましたがタッチネットがありました。
長岡にタッチネットがありました。
≫日本、チャレンジしますね。
タッチネットに対してでしょうね。
≫今のタッチネットに対して今度は眞鍋監督がチャレンジです。
このチャレンジシステムですがもちろん先ほどのようなインとアウトの判定。
更にはタッチネット。
あるいはアタックラインセンターラインを踏んだかどうかということもチャレンジできます。
今、長岡のタッチネットというふうにアナウンスされましたがそれに対して眞鍋監督がチャレンジです。
もし成功すれば判定が覆ります。
川合さん序盤の攻防でかなりこの辺り大事なシーンだと思いますが。
≫最初、今、2点差になるとか3点差になるのが大事なんですよね。
≫長岡というよりその奥の宮下ですかね。
≫眞鍋監督は、今画面上触っていないじゃないかというアピールをしています。
≫微妙。
ちょっと遠すぎますね。
近くて見ている方はわかると思います。
タッチネットがあったということですね。
宮下選手ですかね。
タッチネットしたの。
≫長岡ではなくて宮下がタッチネットがありました。
長岡。
長岡、レフトからです。
≫ブロック2枚うまい打ち方です。
≫眞鍋監督が相手のハーフスパイクみたいなフェイントみたいなのに注意しろと言っていたのでそれ今、とったのでね。
うまく指示が行き届いています。
≫日本、4点リードになったところで中国が動きます。
セッターを代えます。
日本、木村沙織。
≫おとといから木村のサーブはすばらしいですね。
≫次世代エース長岡望悠、23歳。
彼女は新戦術の鍵そして勝利のムードメーカー。
胸の中にしまってあるのは父から教わったこの言葉。
≫サウスポーの長岡望悠。
ある意味ハイブリッド6のシンボルといってもいい選手かもしれません。
長岡、ライトから。
このスパイクが決まります。
≫長岡いいですけども宮下がブロックしたあとすぐセット。
セッターでもブロックしてます。
≫バックできた。
ソ・シュンライのバックアタック。
≫要注意選手ですね。
一番、このチームでうまいですね。
≫木村沙織のバックアタック!≫ハイブリッド6ものすごい有効ですよ。
≫川合さん改めてこのシーンは…。
≫一斉に攻撃に入ってますよ。
相手のブロックが1人、やっとちょっと追いついたぐらいですよね。
≫ブロックが割れました。
逆に日本の1つ新戦術の難しいところはブロッカーです。
ワンタッチはありません。
中国に連続得点が入りましたがこれは今日、初めてです。
≫佐野のスーパーレシーブからこの1点が生まれました。
≫落ちたなと一瞬思いましたけどね。
≫恐らく会場中が思いましたね。
≫吹っ飛んできましたね。
≫そして、日本はサーブで攻めるその象徴です。
石田瑞穂がピンチサーバーで起用されています。
今日も石田のサーブが光ります。
1本目でサービスエース。
≫相手のレシーブ専門職のリベロから3ポイントですから中国は大打撃ですね。
≫エースが決めます。
≫3枚ブロック必死で中国ついていますね。
≫最後は木村沙織が決めて日本、19点目を奪っています。
ピンチサーバーの石田瑞穂がサーブを打って川合さん、改めて石田のサーブのよさというのはどういうところにありますか?≫回転数が少ないので変化が少ないんです。
10番のリベロは自分の位置から2mぐらいスライドしたようなそんなイメージでしょうね。
≫ちょっと乱れましたがしかし、日本は本当に守備の部分ですね。
≫食らいついてきますね。
≫日本は、ここで新鍋を戻します。
中国はここでサーブレシーブを強化します。
オウ・ケイビンが入ります。
≫ちょっと力が入った…。
≫ちょっと力が入りましたね。
トスがものすごくいいトスだったんでよしと思ったんでしょうね。
≫チャレンジします今の攻撃。
≫1セット2回できますからね。
いいんじゃないですかね。
≫木村沙織が打ったスパイクがアウトというふうにコールされましたが…。
≫タッチネットの…。
≫ワンタッチはしていない感じしますから。
≫中国のソ・シュンライがタッチネットしたのではないかというチャレンジです。
≫してないかな。
≫ノータッチと出ています。
ですから、これは日本のチャレンジは失敗です。
ですから、日本はこのセット2回のチャレンジがもうすでに失敗しましたのでもうチャレンジの権利は日本にはありません。
≫うまいスパイク。
20点目はエースの技ありスパイク。
≫今、木村沙織は自分が思ったよりトスが高かったんですよ。
≫コンビを使ってきた。
中国は、このコンビ要警戒です。
≫西岡さん日本ベンチなんですけれども高田選手に大久保コーチから声がかかっています。
≫ここで2枚きました。
やはり中国はここで大野に対して2枚のブロックです。
≫やはり中国が迫ってきます。
3点差。
日本、眞鍋監督ここでタイムアウトを取ります。
中国の3連続ポイントで日本の眞鍋監督がタイムアウトを要求しました。
ここは、川合さん今、何が日本は悪くなっているんでしょうか。
≫悪い部分はないですね。
トスを上げた大野が1本ブロックにつかまってしまって。
その前に木村、木村できてたのでセッターの宮下がいろんなところに散らそうという気持ちでやったので悪いことじゃないです。
たまたま決まらなかっただけで。
気をつけなきゃいけないのは中国は次は木村だなと思っていたんですね。
≫バックアタックできたがここは、中国が止めます。
木村がチームメートを鼓舞します。
≫ここは、木村沙織かなって薄々、中国もわかっていたところをよく決めましたね。
≫ここで高田ありさ投入です。
大野に代えて昨日もピンチサーバーで登場しました、高田ありさ。
長岡のスパイクが決まります。
≫今、ここで今までだったら木村沙織なんですよ。
長岡という選択肢が増えたということで日本のバレー全体が楽になっていますね。
≫西岡さん、今日長岡選手は絶対に勝ちたいという意味の1つに相手のソ・シュンライ選手左利きの選手彼女にはこれからを考えて打ち負けたくないんですと。
いつもより気合が入っちゃいますって言っていました。
≫これも決めました。
≫絶好調!≫このセット6点目のスパイクも決まります。
6分の6。
≫ここは抜かれます。
≫真ん中、抜かれた。
しかしこの前の新鍋のスパイク、レシーブディグもすばらしかった。
≫長岡を使う。
止まりません、長岡。
≫全部決まってるでしょ。
≫7本打って7本決めて日本、セットポイント。
≫オーバーネットはないか。
≫中国が押し込んで1回目のセットポイント。
ここは中国は1点取りますが日本は、ここはレシーブからの攻撃になります。
≫ここで、副音声のブースを呼んでみましょう。
中島君。
≫第1セットとりました!やりましたね。
今日もハイブリッド6が思い切り機能しています。
とにかくすべてのアタッカーに宮下選手がトスを出していい攻撃がちゃんとできていると思います。
≫菊池君、どうですか?≫石田選手のサーブ半端ないですね。
あのサーブきたら俺ならよけますもん。
≫22回目のワールドグランプリ。
≫今日初めて出た日本のブロック。
≫宮下ですかね。
≫日本、最初のブロックポイント宮下です。
≫アウト。
≫ソ・シュンライのスパイクはアウトです。
日本、連続ポイントで入りました。
≫ネットイン。
3連続ポイント、日本です。
石井優希のサーブがネットイン。
≫やっぱり力があるのでネットの向こうに転がっていくんですよね。
≫中国のミスを呼びました。
今、石井ですね。
中国はここでまたオウ・ケイビンを入れます。
ブロックは1枚。
ここはソ・シュンライです。
中国はロンドンオリンピックメンバーでもあるソ・シュンライ。
ここで、大野を使って5点目です。
≫大野は昨日から随所でいいですね。
ここの佐野。
やっぱりアジアのバレーは時間差攻撃みたいにしてきますね。
≫ここは一歩一歩中国が迫ってきます。
長岡がワンタッチをとりました。
これも決まって第1セットは7本打って7本決まった長岡。
はじき飛ばしていきましたが宮下も飛び込みます。
9番のリュウ・ギョウトンです。
リュウ・ギョウトンそれからオウ・ケイビンという2人のウイングスパイカーに代わっています。
オポジットがソ・シュンライ。
≫ミドルから…。
≫惜しい。
≫真ん中から今日初めて打ちましたけど。
≫去年から代表に入った宮下。
それから長岡。
去年は本当に悔しい思いをした2人のメンバーです。
粘りました日本ですがこの1点は中国です。
ウイングスパイカーのリュウ・ギョウトン、24歳。
ブロックアウトをとりました!すばらしい粘りで日本が取りました。
中国、2点差。
ヨウ・センのここはAクイックを使いました。
木村のスパイクが落ちています。
≫うまいですね。
ちょっと打つには体勢が悪かったんですけどね。
木村沙織、打てないときに真ん中に落とすこの技がすばらしい。
≫ソ・シュンライ。
≫ソ・シュンライのところに回ってくるんですよ。
時間差攻撃。
≫時間差というのは竹下さんのときも使っていましたよね、中国。
≫ベンチのほうからはブロックの指示が出ていると思うんです。
この攻撃に対してはつかなくてもいいという指示が出ていると思います。
≫軟攻を織り交ぜてヨウ・クンセイが…。
≫長岡!長岡がここは上がってきています日本です。
今日はここまで、長岡の決定率がなんと90%超え。
サーブで乱しました。
≫木村沙織ですね。
サーブランキング2位の木村沙織のサーブで日本、リードを4点に広げています。
≫新鍋理沙。
彼女の強み、それはたぐいまれなディフェンス力。
アタッカーにしてその実力はリベロ並み。
普段はとっても無邪気。
でも、そこには譲れない思いがある。
≫チームを支える絶対的存在へ。
日本の攻撃は、ここから始まる。
≫ハイブリッド6という新戦術をやるうえで欠かせないのが、この新鍋です。
押し込んだ!木村のサーブはしかし、昨日からすばらしい効果です。
≫すごいですよね。
≫オウ・ケイビンが決めています中国です。
ブロック!≫長岡かな。
≫またしてもブロックポイント。
今ちょうど2人の中間ぐらいですが宮下です。
ツーアタックがきました。
≫スパイクアウトです。
お互いに相手のサーブレシーブをどれだけ乱すかという勝負でもあります。
長岡、これで12本打って11本決めました。
なんということでしょうか。
2回目のテクニカルタイムアウトです。
ここで全日本の女子のコーチのリポートが入りそうです。
竹下陽平アナウンサーです。
≫全日本の水野サーブ担当コーチからの分析情報ですが第1セットの中国のサーブレシーブ返球率が72%。
これが、高かったのでもっと崩したいということで今、第2セットトータルで69%まで中国、落ちてきています。
サーブのターゲットが9番。
9番は時々、中国レシーブフォーメーションから外すんですがそのとき16番。
いずれも、ちょっと立っている位置が前めなので深い位置を狙って崩しにいきたいと水野コーチは話しています。
≫川合さん、最後のちょっと前め。
≫前進守備なので奥めに打つと胸元にいきますよね。
そういうところを狙ったサーブを打てということなんでしょうけども。
1セット目は見ていてもレシーブ専門のリベロに打ってる本数が多いんですよ。
やっぱり、リベロに打つとサーブレシーブがいいので外していかなきゃいけないんですけども2セット目は、少しだけそれができてるということでしょうね。
≫少し数字が下がったという水野コーチからの情報が入ってきました。
≫約70%となるとちょっと差が出てますね。
≫この差が高いということはソ・シュンライの時間差を使われるということにもなりますよね。
日本は、ここでまた高田ありさがピンチサーバーに起用されます。
石井がストレートに決めました。
≫レシーブもいいしね。
木村沙織もね、打った。
よくストレートを。
≫コースはなかったと思いますが。
≫ピンチサーバーで入ったので1本目入ったら2本目は狙っていっていいですよね。
≫1つ、これが後ろに伸ばしていけという指示どおりかもしれません。
≫石井のスパイク、決まった!ポイントゲッター点を取る役割の、石井優希。
チームナンバーワンのパワー。
≫これちょっと見た目より力あるんですね。
そんなに大きいフォームで打たないのでね石井は。
力入ってそうには見えないけど。
やっぱり球が重たいんでしょうね。
≫押し込む!石田と木村の2人のコンビですがこの2人のサーブがもう全く中国を止められない状態です。
このサーブが入っています。
≫チャレンジするでしょうね。
≫すかさずロウ・ヘイ監督はチャレンジです。
日本は、しかし狙いどおり9番のリュウ・ギョウトンのライン石田がしっかりとコントロールしたサーブでした。
中国のロウ・ヘイ監督はここはアウトではないかということでチャレンジを要求しています。
≫どちらでもとれそうなギリギリでしたからね。
≫どうでしょうか。
入っています。
石田のサーブは入っています。
中国のチャレンジ失敗。
日本、石田のサービスエースです。
ここはキャプテンのソ・シュンライが上回りました。
≫うまいですね、今の。
最初から奥のいないところにプッシュで狙っていって。
≫木村沙織も好調です。
≫本当に新しい作戦が大成功していますね。
≫西岡さん、今中国ベンチに1番のエン・レイサイが呼ばれていますね。
≫中国は、ここから若い力で日本を追い上げにかかります。
入ってきました。
≫サーブでしょうね。
≫まずはサーブですね。
このサーブが非常にいいサーブを打つんですね。
新鍋の役割がこの1本に込められています。
≫日本、内瀬戸選手が入りますね。
≫ここで日本は内瀬戸、投入。
新鍋があのサーブを1本で切りました。
サーブレシーブでした。
≫サーブをよく返しましたね。
新鍋。
≫アウトです。
チャレンジですね。
中国のチャレンジです。
タッチネットですかね。
≫タッチネットですね。
≫長岡、それから宮下という2人のブロッカーのタッチネットの今、確認です。
≫ネット揺れていますが上の白帯のところを触らなければ。
≫決してネットが揺れているからタッチネットというわけではないですからね。
≫ネットの下のほうはちょっと触ってもいいので。
≫できることなら内瀬戸のサーブが入る形でこのチャレンジが失敗してくれればという感じではあるんですが。
≫1本目、内瀬戸いいサーブでしたけどちょっと当たり損ねてた感じですけどね。
≫タッチはありません。
ということで中国のチャレンジは失敗。
中国はチャレンジの権利をこのセット失いました。
≫アウト。
中国のスパイクはアウトで日本、セットポイント。
≫いいバレーしてますね。
狙いどおり奥にサーブを打ちました。
コンビを使います、中国。
ヨウ・クンセイ。
ミドルブロッカーを使ってここも1本をとりました中国。
ただ、川合さん内瀬戸の3本のサーブはどんどんよくなったんじゃないですか。
≫1本目はちょっと当たり損ねだったんですけどね2本目はいいコースでしたね。
≫中国は2枚替えを行っています。
前を高くしてヨウ・ホウキョクが入ります。
更にはセッターオウ・ナに代わっています。
オウ・ナがこれからサーブを打ちます。
日本、24対16大きくリードしてセットポイントを迎えています。
ブロックに当たった。
2回のバックアタック選択宮下遥。
≫日本、セットカウント2対0でこれから第3セットを迎えます。
プレーヤーズゲスト栗原選手ですがコートサイドからこの試合どう見えていますか。
≫アタッカーの打ち分けが非常によくできててあと、日本のサーブもすごく走っていて非常にいい流れだと思います。
≫大山さんはいかがでしょうか?≫中国の選手のサーブも非常にいいんですけれどもそれを崩れずにレシーブを返せているのがすばらしいなと思います。
≫狙いどおりのその辺りサーブの打ち合いになっていく中で日本のサーブレシーブレセプションもきっちり返っています。
そしてコートエンドの竹下さん宮下選手、トスアップも含めて日本のハイブリッド6分散させていくという意味で竹下さん、セッター目線ではどう見ますか?≫トスはそれぞれにいっていると思いますしスパイカーは工夫しています。
≫1本目、ここは石井でとります。
≫ブロックポイント。
大野と宮下の2人のコンビ。
若い2人のブロックポイント。
普通ですとミドルブロッカーをやっているのは大野のほうで宮下がサイド側に回ります。
その辺りがハイブリッド6。
≫みんながいろんなポジションをこなすと。
≫3点目、日本取りました木村沙織です。
≫しかも相手が中国ですからね。
宿敵ですから。
≫今、中国はサウスポーが2人になっています。
ヨウ・ホウキョクがここは、1人になったブロッカー木村沙織の横を抜いていきます。
ソ・シュンライ。
≫両サウスポーにやられていますね。
≫吉原さんこの第3セットからサウスポーを2人という形になりますよね。
≫そうなんですよね。
ですからちょっと変化を与えないと今、なかなかスパイクが思うように通ってないんですよね。
≫木村沙織がつかまった。
中国がリードします。
今日の試合ほとんど日本は中国にリードを許してきませんでした。
ブロックだ。
ネットを越えていません。
≫ここからですね。
立て直しですね。
≫同点に追いついた日本です。
ソ・シュンライは完ぺきなコンビではありませんでしたが1本とります。
≫ああいう返すだけのボールをしっかり、決まるくらいの感じで打っていくというのがうまいですよね。
≫長岡はまた決めます。
なんと第2セットを終わった時点で決定率が92%でした。
≫佐野、そして宮下とすばらしいレシーブが続きますが中国のポイントです。
日本、ここは初めて中国がリードを奪っての第3セット、序盤です。
石井がブロックアウトをとります。
≫ちょっと気持ちよく決めてないですね日本は。
≫真ん中の攻撃はワンタッチがありました。
ミドルから大野が決めています。
≫リベロが触りましたね、今。
≫フェイントで落としていった中国です。
≫相手は、ライバル中国です。
今年のワールドグランプリでこれで日本は3度目の対戦になります。
予選ラウンドで2回対戦1勝1敗。
ロンドンオリンピックでは日本が勝ちましたが2011年のワールドカップではフルセットで中国が勝利。
日本はそのとき4位に泣きました。
3位になったのは中国でした。
去年のワールドグランプリもフルセット、勝ったのは中国。
日本は4位に泣きました。
川合さんワールドグランプリ初の表彰台に立つためにはこの相手をたたくことがとにかく大事になります。
≫中国に勝つとメダル。
負けたら圏外ということになりますからね。
≫その歴史が続いていますね。
コーチ陣の指示どおりにやや伸ばしていった新鍋のサーブですがアウトになります。
ここからは石井の頑張りが求められます。
≫新鍋のサーブミスった分しっかり返したのでね。
見てください。
あの体勢からきっちり返していました。
≫手に当たらなかったでしょうか。
≫木村!また木村で、この1点。
≫下によく入った。
普通、相手のコートに飛んでいっちゃうような角度のボールですよ。
≫もう一度、木村!中国のタッチネットです。
日本、連続ポイント。
≫佐野がいない中得点を重ねます。
3連続ポイント、日本。
ここで、中国、ロウ・ヘイ監督たまらずタイムアウトです。
こちらが佐野の川合さんスパイク、レシーブディグですね。
今、世界でナンバーワンです。
≫なんでナンバーワンかというと世界というのはブロックが高いから上から打たれない。
横だけ守っていればいいんですよ。
ブロックの横から抜けたボールを守ればいいんだけど佐野の場合は上からも打たれるのを全部とらなきゃいけないのでそういった意味で、世界一ですね。
新戦術のハイブリッド6というのは佐野がなるべくコートの多くを守れるようなそれができるような新戦術。
実はそこもスタートラインになってるんですよね。
≫入った…。
≫ソ・シュンライのうまいスパイクです。
また中国1点差。
突き放しても迫ってくるのがライバル、中国です。
≫こういうプレーはちょっとなかなか日本が勝てないプレーですね。
≫3連続ポイントが中国に入りました。
今の押し込みですね。
川合さん。
≫上からですからどうしようもないですね。
≫今度は、日本です。
≫ちょっとバタバタしてますね。
この3セット目は、日本がね。
≫中国もややサーブがよくなってきたでしょうか。
これも攻めた!これだけ警戒されている中でそれでも、決めた。
サービスエース。
≫毎日、練習残ってサーブをずっと打ってる木村沙織の努力の結晶でしょう。
≫長岡!決めました。
今日の長岡は打てば決まる。
信頼のトスを得点に変えます。
≫西岡さん、コーチ陣のデータで長岡の決定率高いんですが5本打って、5本成功。
ラリー中100%です。
≫これもサービスエースだ。
≫リベロからですよ。
≫木村沙織がサーブで圧倒的に崩して日本、2回目のテクニカルタイムアウト4点リードで迎えました。
ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得した日本ですがそのときのデータとしては木村、それからその対角にいる江畑迫田、そういったレフトプレーヤーに得点が偏る傾向がありました。
このままでは相手にデータを丸裸にされてしまう。
眞鍋監督は、その危機感から新戦術を導入しました。
そして、新しいエースと言っていいかもしれません。
長岡、誕生です。
≫今までのエース、それプラス新しいエース長岡。
まだまだ若いんですけどもね本当に力があるし能力がありますから。
すごい選手が出てきたという感じがします。
≫ハイブリッド6は長岡、それから木村。
木村がだめなら石井。
石井がだめなら江畑。
江畑がだめならほかの選手というふうに調子のいい選手を投入することができます。
そして、ラリー中5本中5本を決めたという。
≫バタバタしてる状況でも自分のいいフォームで助走して打てるということですよね。
≫ご覧のようにポイントを見てみますと石井も10ポイントに乗りました。
木村、それから長岡この2人が16ポイント、14ポイント。
実は4人ほどふた桁の得点があるというふうに眞鍋監督は話しています。
≫ちょっと木村が昨日に比べて打数が多いですが。
あともう1人ぐらい10ポイントほしいですね。
≫今、狙いは3番のヨウ・ホウキョクですね。
≫基本3番の選手を見てたんですがさっきのポイントは10番のリベロ中国のリベロが3番をカバーしにいくだろうということで逆をいっています。
よく考えています。
≫新鍋!警戒していたバックアタックをここで止めました。
≫これ、よく下に入ったね。
忘れたころの新鍋のブロックです。
≫新鍋!ここにきて、新鍋、新鍋で2点を取ります。
日本、ここまでは3人好調。
そして、ここにきて新鍋です。
タイムアウトを中国がとっています。
コートサイドの大林さんに伺いましょう。
大林さん日本のバレーこの時間帯、どうですか?≫非常にいいですね。
先ほども言ったんですけれども佐野選手のレシーブ1本から本当にガラッと変わりましたね。
だから1本のレシーブの力が力がこんなに大きいのかってすごく感じたのと彼女自身がファイナルに入って本気で2年後目指そうと思ったって言ってたんですよ。
そういった意気込みがこのチームに伝わってるなという感じがします。
≫日本のリベロ佐野選手以外でもいいリベロいっぱいいるんですが。
経験値が佐野選手にはありますから。
≫石井がここはパワーで押し切っていきます。
≫パンチある。
それにしても宮下がすばらしい。
≫去年から、すべての面でスケールアップしたというセッターの宮下です。
中国はここで1番のエン・レイサイが入ってきました。
日本はピンチサーバーで高田ありさ、起用です。
サービスエース、高田ありさ。
≫ピンチサーバーで入ってきてサービスエースをとるって相当、難しいですけどね。
≫これが国内代表では初得点になります。
ここはエースの力で中国が15点目です。
日本はここは吉原さん、ソ・シュンライに日本もブロック3枚いきましたけどね。
≫中国チーム、今、1本1本が不安でしょうがないんじゃないかと思います。
≫佐野を抜いていきました。
≫パワーがあるね。
≫珍しく佐野がコースを抜かれます。
リュウ・ギョウトンです。
経験も積ませたいと話していたロウ・ヘイ監督ですがその表情は曇っています。
ここでまた石田瑞穂投入です。
ここでエン・レイサイを使います。
これからの中国を背負っていく17歳です。
≫199cm。
でかい。
≫アウト。
よく木村沙織がジャッジしました。
このスパイクはアウトです。
≫あのジャッジの仕方は頭にボールが当たる可能性があります。
危ないジャッジでした。
≫これは強烈。
リュウ・ギョウトンのバックアタックです。
≫パンチありますよね。
≫24歳。
ブロック!その前のダイレクトスパイクにも驚きましたが。
拾われたあと大野が、この1本を救いました。
≫トスを上げるかと思ったんですけどね。
大野がよく手を前に出した。
≫ここは2人かぶってしまいました。
ダブルコンタクトです。
≫新鍋もいいトスを上げられますし宮下はセッターですから。
≫なんというスパイクでしょうか。
神がかりの長岡。
今日の長岡、圧倒的な決定率で中国を打ち砕いていきます。
日本、マッチポイント。
≫そして木村沙織。
≫狙っていった。
しかし、まだ日本4点リードがあります。
サービスエース。
いいサーブで中国が3点差。
ここで1回タイムアウトをとります。
眞鍋監督です。
中国はキャプテンのソ・シュンライがサービスエースで21点目を取りました。
ここで1つ、間をとった眞鍋監督です。
≫タイムアウト明けというのはサーブがやっぱり切れちゃうので思いっきり打てないんですけどソ・シュンライどれぐらいのサーブを打ってくるのか。
≫ソ・シュンライのサーブをサーブレシーブでしっかりとセッターの宮下に返して。
≫長岡もいますし。
≫レフトが新鍋ですね。
長岡!最後も長岡。
日本、3連勝!ライバル中国を全く寄せ付けませんでした。
セットカウント3対0。
日本が中国を下して3連勝。
これでワールドグランプリ史上初のメダルが見えてきました。
日本、3連勝です。
まずは川合さんに伺います。
今日の勝因、どういうふうに考えていらっしゃいますか。
≫中国、サーブがよかったんですよ。
レセプションサーブレシーブですね。
しっかり返せた。
あとは、やっぱり昨日もそうでしたけれどもレシーブ。
スパイクレシーブが抜群によかった。
≫やはり今日も佐野を含めたスパイクレシーブ、ディグ。
あの部分が本当に光りました。
コートエンドの竹下さん勝因をどう分析していますか?≫サーブもそうですが選手に工夫が見えました。
いろんなフェイクを入れたり本当にすごくよかったと思いますね。
≫スパイカーアタッカーに対する工夫ですかね。
≫そうです。
トスを短くしたり長くしたりすごく工夫してましたね。
≫そしてコートサイドのお二人に伺いましょう。
大林さん、まずはいかがですか。
≫どの選手もすごいですけど長岡選手がエースとして本物になったなという感じがしましたね。
調子が悪かったとき、瞬間も全部、ぶれずに立て直せる力が日本をより強くしたなという感じがしました。
≫大林さんサウスポーのエースというと大林さんでしたが新しいエースというふうに考えてもいいですか?≫もうオリンピックで引っ張ってほしいですね。
≫このあとは、インタビュー喜びの声が聞けそうです。
≫火の鳥ニッポン3連勝に導きました眞鍋政義監督です。
お疲れさまでした。
≫ありがとうございます。
≫今日も強かったですね。
≫本当に選手がよく集中してプレーしていますね。
≫そしてピンチサーブでの若手の起用。
この辺りもはまったんじゃないですか?≫今日は、高田がいいところでサービスエースをとってくれましたね。
≫何よりも長岡選手本当に今日はよく決まっていました。
評価はいかがでしょうか?≫今日は長岡どうでしょう、80%ぐらい決まりましたかね。
非常にすばらしいです。
≫3連勝として、いよいよこのグランプリ史上初のメダルもぐっと近づいてきました。
この辺りについてはいかがでしょうか?≫まず、明日のベルギー非常にチームがまとまっていますのでそういった意味ではまずはやっぱりサーブで攻めたいですね。
≫日本の4連勝メダルに向けて期待しています。
眞鍋監督でした。
そして、今日のシンデレラガール長岡望悠選手です。
お疲れさまでした。
≫ありがとうございました。
≫第2セットが終わった段階で決定率、92%。
≫ありがとうございます。
≫ご自身の手応えはどうだったんでしょうか?≫大事なところで一人ひとりが集中して全員で1点ずつ取れたところがよかったと思います。
≫長岡選手は自分のプレーの幅が広がっていくのが楽しくてしょうがないと話していましたが今大会、大きな飛躍遂げてるんじゃないですか?≫このチームは全員で戦っていくというか世界一に挑戦していくので入っている選手もあとから出てくる選手も全員で世界一に挑戦していきたいと思っています。
≫その世界一、グランプリ3連勝。
いよいよ明日は4連勝をかけて臨む一戦です。
初めてのメダルも近づいてきました。
いかがでしょうか?≫この勢いで明日もしっかり勝てるように全員で結束して頑張ります。
≫明日も最高のパフォーマンス期待しています。
長岡選手でした。
≫ありがとうございました。
≫続いて若き19歳。
もはや頼れる司令塔になりました。
宮下遥選手です。
お疲れさまでした。
≫ありがとうございました。
≫表情から何か今日はすっきりしたような感じがうかがえますけれどもプレーを振り返っていかがでしょうか。
≫ブロックですごく後ろの人に迷惑をかけてしまったしトスも不安定な部分が多かったんですけどしっかり先輩方がカバーしてくれたのですごい助かりました。
≫ブロックでは慣れない真ん中で跳ぶ。
そういった約束があるようですが昨日に続いて今日も、私たちはブロックよかったと思うんですけれどももうちょっとですか?≫真ん中で絡みを使われたときにちょっと、変なところで跳んでいました。
≫ただ、まだまだ応援、これだけの方が残ってくださっています。
宮下選手のトスワーク本当に注目していますが明日はどんなトスを上げていきたいでしょうか?≫スパイカー一人ひとりのいいところを引き出せるようなトスを心がけて頑張りたいと思います。
≫4連勝に向かって明日も期待しています。
宮下選手でした。
≫ありがとうございました。
≫続いて、日本の守護神佐野優子選手です。
お疲れさまでした。
≫ありがとうございました。
≫このハイブリッド6は佐野選手がいるからこそ生まれたといっても過言ではないと思います。
プレッシャー大きい中で今日のプレー、ここまでのプレー振り返ってください。
≫初戦からやはりアタッカー陣がすごく頑張ってくれているので私も頑張らないとという気持ちで今日も頑張りました。
2014/08/22(金) 19:00〜20:54
関西テレビ1
女子バレーボールワールドグランプリ2014日本×中国[字][多][デ]

(最大延長21時49分まで)
眞鍋ジャパン最大のヤマ場アジアのライバル中国戦!ロンドン五輪の劇的勝利再現へ木村・長岡・江畑ら新戦術で燃える!

詳細情報
番組内容
世界ランキング3位の全日本女子チームが、世界の頂点を目指す!世界最強の6カ国が激突する熱き戦い『女子バレーボールワールドグランプリ2014』。今夜は、日本対中国がいよいよスタート!予選最終のマカオ大会では、控えのメンバー中心のチーム編成にもかかわらず、中国をセットカウント3対1で下した“火の鳥NIPPON”チーム。予選の勢いのまま、世界ランキング5位の中国チームに勝つことができるのか?
番組内容2
今夜の決勝ラウンドも全日本女子チームの熱い戦いから目が離せない。
出演者
【スペシャルサポーター】
Sexy Zone 

【解説】
川合俊一 
竹下佳江 

【実況】
西岡孝洋(フジテレビアナウンサー) 

【コートサイド解説】
大林素子 
吉原知子 

【番組MC】
宮澤智(フジテレビアナウンサー) 

【●副音声●】
Sexy Zone 

〈解説〉
齋藤信治
スタッフ
【プロデューサー】
藤山太一郎 
太田光史 

【ディレクター】
藤田信彦 
落合祐輔 

【制作】
フジテレビスポーツ部

ジャンル :
スポーツ – その他の球技

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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