準決勝のカードはご覧のカード三重対新潟の日本文理。
大阪桐蔭対福井、敦賀気比のこの準決勝になりました。
放送予定総合テレビ、ラジオ第1放送
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
広島市の土砂災害で、警察によりますと、新たに1人の死亡が確認され、これで死者は40人となりました。
また安否が確認された人が出てきたことなどから、行方不明のおそれがあるのは47人となりました。
捜索が続く広島市安佐南区から中継です。
広島市安佐南区八木です。
この時間、雨は降っていません。
ただ今の時間も、山からふもとにかけて、水が流れ込んできています。
きょう一日、雨が降ったりやんだりを繰り返しました。
行方不明になっている方の捜索活動も、この雨の状況を見ながらのものとなりました。
日中は土砂災害の危険性が高まっているとして、捜索活動がいったん中断されては再開する、こうしたことが繰り返されています。
捜索活動は手作業で行われています。
木材などをバケツリレーするように、手で取り除く作業も見られました。
現在も、行方不明になっている方の自宅の周辺を中心に、捜索活動が続けられています。
このあとも、天候を確認しながら、捜索活動が続けられるものと見られています。
広島市安佐南区八木からお伝えしました。
土砂災害の起きた現場では、警察などによる捜索が続いていて、安佐南区八木4丁目の現場では、正午過ぎ、女性1人が見つかりました。
同じ八木4丁目では別の人も見つかり、救出作業が行われています。
警察によりますと、広島市の土砂災害で、新たに1人の死亡が確認され、これで死者は40人となりました。
また安否が確認された人が出てきたことなどから、行方不明のおそれがあるのは、47人となりました。
現場では一時、二次災害のおそれがあるとして、安佐南区の一部で捜索が中断していましたが、再開され、懸命の捜索が続いています。
一方、住宅の被害ですが、広島県によりますと、県内ではこれまでに確認できただけで土砂災害で90棟、浸水で195棟に上るということです。
広島市内の避難所には、新たに避難する人が増えています。
午後4時現在、2300人余りが避難しています。
広島市では、これまでの雨で地盤が緩んでいるため、引き続き土砂災害に警戒が必要です。
広島市では1875世帯4600人余りに避難指示が出ています。
前線の影響で、西日本から北日本にかけての広い範囲で、大気の状態が不安定になっています。
北海道室蘭市では、午後3時までの1時間に、32.5ミリの激しい雨を観測しました。
水は道路脇の住宅にまで迫り、住民が土のうを積む対応に追われていました。
また午後5時半までの1時間には、岩手県遠野市で、42.5ミリの激しい雨が降りました。
北海道と秋田県では、土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があります。
このあとも、西日本から北日本にかけての広い範囲で、大気の不安定な状態が続く見込みで、あすにかけて、局地的に雷を伴って激しい雨が降り、北日本と東日本では、局地的に1時間に50ミリから70ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
あす夕方までに降る雨の量は、いずれも多い所で、北海道で150ミリ、東北で120ミリ、北陸で100ミリと予想されています。
気象庁は、土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。
福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設を巡り、候補地の2つの町の議会が、今月26日に全員協議会を開き、政府から新たな交付金を使った生活再建策などについて、直接、説明を受けることが決まりました。
福島県と町は、議会の反応などをもとに、建設を受け入れるかどうか、判断を行うと見られ、検討は最終段階に入ることになります。
政府は、東京電力福島第一原子力発電所の周辺の福島県双葉町と大熊町に、中間貯蔵施設を整備する計画で、今月8日に、総額3010億円を県や地元市町村に新たに交付する方針を伝えました。
政府はすでに、県議会への説明を終えていて、関係者によりますと、さらに今月26日の午前に双葉町、午後に大熊町の議会が、相次いで全員協議会を開くことが決まったということです。
また翌日の27日には、住民の代表者を対象に、政府の関係者による説明会もいわき市と会津若松市で開かれるということです。
いずれの会合にも環境省の幹部らが出席し、子育て環境の充実や、就業支援などの生活再建策、それにふるさとの結び付きを維持する事業などのために、交付金をどのように活用できるかなどについて、直接説明するということです。
福島県と2つの町は、政府の説明内容や、議会や住民の反応などをもとに、安倍総理大臣が来月3日に行う方針の内閣改造までに建設を受け入れるかどうかの最終的な判断を行うと見られ、検討は最終段階に入ることになります。
東京オリンピックの施設整備などで、建設業界の人手不足がさらに深刻になると見込まれることから、国土交通省と建設業界は、働く女性の数を2倍に増やすことを目指す、行動計画をまとめました。
国土交通省で開かれた会合には、太田国土交通大臣と、延べ24万社が加盟する建設業界の5つの団体の代表者らが参加しました。
この中で国土交通省と業界団体が、建設現場で働く女性を現在のおよそ10万人から、5年以内に2倍に増やすことを目指す行動計画を決めました。
具体的には、各企業が建設現場に更衣室を設置したり、産休や育休を取得した女性の円滑な職場復帰のために、企業や業界団体が講習会を開いたりして、建設業を志す女性に長く働いてもらえる環境を整えるとしています。
またこうした取り組みを後押しするため、国土交通省は、女性の技術者を配置することを条件とした公共工事のモデル事業を、今年度から、全国で実施するとしています。
建設現場で働く人は、平成9年のピーク時に比べて、30%近く減っているうえに、東日本大震災の復興事業や、東京オリンピックの施設整備などで、人手不足がさらに深刻になると見込まれています。
夏の全国高校野球、準々決勝で、敦賀気比高校と、八戸学院光星高校が対戦しました。
敦賀気比はここまで序盤の大量得点で試合を決めてきました。
1回、ランナー2人を置いて、5番峯。
人生で一番の当たりと、完璧に捉えました。
3ランホームランで先制します。
5回のチャンスには、6番御簗。
ストライクは積極的に打つと決めていました。
後続も続きます。
敦賀気比は5回までにヒット11本、7得点で試合を決めました。
19年ぶりのベスト4です。
2014/08/22(金) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:7795(0x1E73)