ももがようやく昔の笑顔を見せてくれました。
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さようなら。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
西日本から北日本にかけての広い範囲で、大気の状態が不安定になり、局地的に激しい雨が降っています。
大規模な土砂災害が起きた広島市でも、昨夜から断続的に雨が降っていて、土砂災害に警戒が必要です。
広島市内の避難所です。
広島市が安佐南区と安佐北区に開設している15の避難所には、午前10時現在、自主避難を含め、合わせて803世帯1839人が避難しています。
広島市では、雨のため行方不明者の捜索が中断されていましたが、警察と消防、それに自衛隊は、午前中からおよそ2800人の態勢で、捜索を再開しました。
警察によりますと、これまでに39人の死亡が確認されていて、行方不明者は52人になるおそれがあります。
また死亡した人のうち、新たに男性1人の身元が確認されました。
新たに身元が確認されたのは、安佐南区八木の高校3年生、鳥越康太さんです。
総務省消防庁によりますと、これまでに、合わせて67人がけがをして、このうち4人が大けが、23人は軽傷だということです。
広島市は今後、強い雨が予想され、土砂災害のおそれがあるとして、市内のおよそ1800世帯4400人余りに、避難指示を出しています。
避難指示が出ているのは、安佐南区では八木4丁目と緑井7丁目、それに八木町の合わせて383世帯952人です。
また安佐北区では、可部東6丁目、可部東2丁目、三入4丁目、それに可部町桐原の合わせて1408世帯3474人です。
避難勧告はおよそ6万9000世帯16万4000人余りに出ています。
市民生活への影響も続いています。
土砂災害の影響で、安佐南区を中心に、346世帯で断水が続いています。
また正午現在、安佐南区と安佐北区のおよそ700世帯で停電しています。
広島市では、昨夜から断続的に雨が降り、これまでの雨で地盤が緩んでいるため、引き続き土砂災害に警戒が必要です。
大気の状態が不安定になり、局地的に激しい雨が降っています。
広島市でも土砂災害に警戒が必要です。
気象庁によりますと、広い範囲で大気の状態が不安定になり、西日本から北日本の各地で、雨雲が発達しています。
午後0時半までの1時間には、高知空港で34.5ミリの激しい雨が降りました。
福岡県では、きょうの明け方にかけて発達した雨雲がかかり、福岡県太宰府市では、午前4時過ぎまでの1時間に98.5ミリの猛烈な雨を観測しました。
大規模な土砂災害が発生した広島市では、昨夜から断続的な雨が降り、これまでの雨で地盤が緩んでいるため、引き続き土砂災害に警戒が必要です。
また北海道と青森県では、これまでの雨で、土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があります。
西日本から北日本にかけての広い範囲で、あすにかけて雷を伴って激しい雨が降るおそれがあり、西日本と北日本ではこのあとしばらく局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するよう呼びかけています。
2014/08/22(金) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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