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こんばんは。
「熱闘甲子園」、今夜も生放送です。
今日もベスト8をかけた戦い、残る4校が決まりました。
健大高崎と山形中央の両者の間に物すごい駆け引きがありましたよ!注目のカードばかりなんですが、第1試合、富山商業対日本文理の試合は、何と!甲子園では5年ぶりとなる、劇的なドラマが待っていました。
日本文理の夏はまだ終わらない!!1点差にまで迫る猛攻。
日本文理が見せた諦めない精神、今年も健在。
新潟大会決勝では劇的なサヨナラスリーラン。
甲子園でも1回戦、2回戦ともに逆転勝ち。
風を起こすのは俺たちだ。
日本文理ベスト8をかけた戦いは、2回2アウト3塁のチャンス。
2試合でわずか1失点、富山商業エース森田を攻める。
日本文理1点を先制しました。
この夏、甲子園で初めて先制点を奪う。
日本文理の先発はエース飯塚。
スライダーがさえわたる。
足でとめた!打球を当てても表情は変わらず、冷静にアウトを重ねる。
3対1。
2点リードの8回。
飯塚は先頭バッターにデッドボールを与えると、その後、2塁3塁。
富山商業は2番、横道。
富山商業の意地、同点!追いつかれ、なおも…。
逆転!飯塚は、この回6本をヒットを集められ逆転を許す。
その裏、2点を追いかける日本文理。
富山商業2番手岩城を攻め、2アウト1塁2塁。
打席には3番、小太刀。
エースが見守る中、逆転の風は吹くのか。
落ちました!1人かえってくる。
さらに黒台もかえってきて、これはどうだ!?同点ならず。
闘志がぶつかり合う。
1点差のまま迎えた9回。
先頭はキャプテン池田。
逆転を信じて。
ランナーを1人置き、打席には6番、新井。
それは突如訪れた。
いい角度で上がったぞ!まさかの!いや奇跡の一発!劇的な幕切れだった。
実に夏の甲子園5年ぶりとなるサヨナラホームラン。
鳥取県立八頭高校。
対戦相手はあの大阪桐蔭。
だが、名前負けなどしない。
下克上へ男たちの戦いが始まる。
打倒横綱。
今こそ結束力を1つに。
八頭は0対0の2回、キャプテン竹内。
がむしゃらなヒットで出塁する。
続く7番、川田。
しかし、ここは大阪桐蔭の好守に阻まれる。
すると3回、八頭に訪れた最初の試練。
2年生キャッチャー西垣とエース鎌谷が最も警戒するバッター。
3番、香月を迎える。
懐を強気に!挑戦者として堂々たるマウンドさばき。
しかし4回、1アウト満塁。
2ボール2ストライク。
フルカウント、次が勝負の1球。
変化球見ました。
フォアボールは押し出し。
エースの力及ばず。
この回5失点。
後を引き継いだ2年生の西垣も勢いをとめられない。
力の差を肌で感じた。
大阪桐蔭の校歌とともに悔し涙があふれた。
4年ぶりの甲子園、山形中央。
2回戦。
超スローカーブの使い手、東海大四の西嶋を撃破した。
しかし、次なる難敵が立ちはだかる。
相手は健大高崎だ。
中でもバッテリー全員が警戒する相手、大会屈指の強打者、脇本直人。
打率は驚異の6割超え。
走っても前の試合4盗塁。
警戒される本人は…。
いざガチンコ勝負!山形中央、3回戦の敵は足。
1回、2塁にランナーを背負った先発佐藤僚亮、キャッチャー阿部宏太郎。
やはり今日も走ってくる。
同点の3回、1アウト満塁で、迎えるは「機動破壊」のキーマン脇本。
3塁ランナーホームイン。
2塁ランナーもかえってきました。
1塁ランナーも一気に戻ってきました!走者一掃のタイムリー。
この男は危険だ。
山形中央、4点を追う5回、ノーアウト2塁で、8番、阿部。
さらに…。
3点目が入りました山形中央、5対3。
健大高崎を逃がさない。
その裏、1アウト1塁2塁のピンチを背負った2番手石川。
じわりじわり…。
3塁への盗塁成功!忍び寄る脅威。
しかし…。
三振!渾身のストレートで2アウト。
ライト追いついた!エースがしのいでみせた。
それでも健大高崎の足はとどまることを知らない。
6回1アウト1塁。
幾度もかけられてきたプレッシャー。
この日5個目の盗塁を許す。
2番、星野。
平山、ホームイン!最後まで真っ向勝負で燃え尽きた。
健大高崎の「機動破壊」、恐るべし。
山形中央は、走られないために、いろんな工夫をしていたんですね。
ピッチャーは長く持って投げてみたり、短く持って投げてみたり、牽制をあえてしないで投げてみたりということもしていたんです。
あえて牽制球を投げないんですか?例えば1回投げます。
そして1回ホームに投げますというと、そのわずかな違い、そのすきを突いて走ったりするわけです。
あえてそのつきを突かせないために牽制をしなかったんですよ。
それでも健大高崎が勝ったわけですよね。
そうなんですね。
ランナーに出ると、あっち行ったりこっち行ったり、すごくピッチャーにプレッシャーをかけるわけですよ。
だから、なかなかピッチャーというのはプレッシャーがかかってしまって、ストライクをとりに行く。
甘い球が打たれてしまう。
それが得点につながるんですね。
全員が走るわけではないんです。
ただ、行くぞという姿勢を見せるので、植えつけられてしまったんですよ。
それが「機動破壊」の一つなんですね。
このイメージをしっかりつくりましたから、明日の大阪桐蔭との試合、どうなるのか、楽しみですね。
この後、聖光学院対近江、その前に背番号19、笑顔がくれた力。
最後の打席へ向かう息子を父は特別な思いで見詰めていました。
盛岡大付属前川剛大君。
キャプテンとしてチームを甲子園に導きました。
前川君が生まれ育った岩手県大槌町。
3年前のあの日、町は津波に飲み込まれました。
野球どころではない、日常生活とともに消えた笑顔。
そんな中、父は息子に野球を続けることを勧めました。
きっかけは新聞に載った1枚の写真。
ぽっかりとあいた広場で、瓦れきから拾い上げたグローブを手にし、久しぶりに見せる息子の笑顔。
ずっと昔から親子の楽しみは野球でした。
目標は甲子園。
最後の夏、父が見詰める先に父の前で見せた恩返しの一振り。
今幸せをかみしめて。
静かなる琵琶湖のごとく相手打線を沈黙させる。
近江2年生エース、小川良憲。
初戦の鳴門戦でも完封勝利。
現在19イニング連続無失点!今日もスコアボードにゼロを並べられるか。
無失点はどこまで続くのか。
相手は8年連続出場の強豪、聖光学院。
3回、1塁にランナーを背負い、1番、八百板。
タッチはアウト!笹治の好返球に助けられ、無失点を22イニングに伸ばす。
近江は6回先制のチャンスをつかみ、3番、植田。
犠牲フライで1点を先制する。
ここから守り抜く。
空振り三振!ピッチャーゴロ!ダブルプレー!小川良憲がまだ甲子園で点を取られません!この日もゼロを並べ、9回。
1アウト3塁2塁。
勝利を前に攻めたてられる。
聖光学院は代打海老沼。
リードはわずか1点。
サヨナラのピンチ。
タッチは間に合わない!同点!ついに点を奪われた、近江の2年生エース小川。
9回裏、1対1。
1アウト1塁3塁。
バッターはこの日2安打の石垣。
サヨナラ!!完璧なセーフティースクイズ。
1点を争った試合、勝負は決した。
明日からは準々決勝。
どれも注目カードなんですが、第2試合では敦賀気比対八戸学院光星。
そして第3試合では大阪桐蔭と健大高崎、2014/08/21(木) 23:10〜23:40
ABCテレビ1
熱闘甲子園[デ][字] 感動の夏
驚異の快速!機動力野球VS公立のエース
北陸対決!新潟・日本文理が富山のイケメン左腕に挑む!強打・大阪桐蔭VS鳥取・八頭
詳細情報
対戦カード
大会第11日
第1試合 富山商(富山)VS日本文理(新潟)
第2試合 八頭(鳥取)VS大阪桐蔭(大阪)
第3試合 聖光学院(福島)VS近江(滋賀)
第4試合 健大高崎(群馬)VS山形中央(山形)
今日の熱闘
2回戦で大会記録にあと2と迫る11盗塁を記録した、群馬代表・健大高崎。プロ注目のスラッガー、脇本直人は4盗塁をマークしました。機動力野球に挑むのは山形中央のエース石川直也。最速148キロの公立の星は機動力をどう封じるのでしょうか?
熱闘甲子園とは
夏の甲子園は「熱闘」で!興奮の試合は、より熱く!
高校球児と支える人々のドラマに思わず涙が・・・。
ふだん野球をご覧にならない方にも、高校野球のすばらしい感動を伝える番組です。
出演者
【キャスター】
工藤公康
三上大樹(元高校球児、テレビ朝日アナウンサー)
山本雪乃(兄二人は球児、テレビ朝日アナウンサー)
【ナレーター】藤崎健一郎(朝日放送アナウンサー)
音楽
番組テーマソング「オモイダマ」
番組HP・制作
【番組HP】
http://asahi.co.jp/netto/
【制作】
朝日放送・テレビ朝日
おことわり
※この番組は放送休止および、放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
ジャンル :
スポーツ – 野球
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
スポーツ – スポーツニュース
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日本語
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