女子バレーボールワールドグランプリ2014日本×トルコ 2014.08.21

≫それは、世界一になるための新戦術。
≫だが、本当に世界で通用するのか。
彼女たちにも、わからなかった。
≫しかも初戦の相手はヨーロッパ女王、ロシア。
日本との身長差は実に10cm以上。
巨大な壁を前に新戦術が覚醒する。
≫強豪ロシアに快勝。
新戦術は想像を超える威力を秘めていた。
≫今夜の相手は、トルコ。
初戦で優勝候補のブラジルを破った今最も勢いに乗っているチーム。
でも、彼女たちにもう迷いはない。
≫バレーボールワールドグランプリ。
今夜も世界最高峰の戦いをお伝えします。
新戦術ハイブリッド6で昨日はヨーロッパ女王のロシアを下した日本。
今日も勝って、勝って勢いに乗りたいですね。
≫その新戦術で勝利を収めたわけですが大山さんロシアに対して好ゲームでしたね。
≫ナイスゲームでした。
特に日本の武器である≫改めて、眞鍋ジャパンが取り組んでいます世界初の新戦術ハイブリッド6をあらゆる視点から解説していただきます。
コートサイドの大林さん昨日は、すばらしい形で勝利しましたね。
≫昨日の勝利はチーム全員の勝利だと思うんですけど今日のトルコ戦なんといってもトルコを一番知るそしてトルコリーグでプレーした木村選手に注目していただきたいと思います。
当然、今日マークされます。
でも彼女のプレーでチームのリズムを作ること。
そして、やっぱりテーマとしてはサーブで攻める。
これで日本の勝利をつかみとってほしいですね。
≫そして吉原さんトルコは昨日本当に強かったですよね。
≫ギョズデ選手、この選手がトルコの攻守にわたっての要になりますからコートの中でのキャプテンシーにも注目してもらいたいですね。
≫そして竹下さん昨日はロンドンまで一緒に戦ってきた選手たちが力を発揮した試合でしたが見ていて頼もしさも感じたんじゃないですか?≫とても頼もしかったですし今日は特に、その中でも新鍋選手佐野選手のレシーブに期待したいです。
≫よろしくお願いします。
そして私たちも副音声で今日も楽しくお伝えしていきましょう。
≫真夏の世界一決定戦ワールドグランプリ。
新戦術ハイブリッド6を武器に昨日ヨーロッパチャンピオンロシアを下した日本。
今日は今、世界で最も勢いに乗るチームトルコとの一戦を迎えました。
放送席の解説は元全日本キャプテンの川合俊一さんです。
よろしくお願いします。
トルコが昨日、あのブラジルを下してきました。
≫強かったですね。
≫オリンピックチャンピオンのブラジルから初めての勝利を挙げたトルコ。
歴史的な日を作ったトルコが今日の相手となっています。
さてこのワールドグランプリでは放送内で総額500万円分の豪華プレゼントが当たるキャンペーンを実施します。
番組オンエアー中リモコンのdボタンを押してご参加ください。
今日もトルコにハイブリッド6で挑む日本。
これから両チームのスターティングメンバーがコートに入ってくるところです。
まずは世界ランキング11位ながらこの大会優勝候補に一躍ブラジルを破ったことで名乗り出た、トルコです。
このチームを率いるのがキャプテン2番のギョズデ。
攻守の要にして精神的支柱でもあります。
そして、注目は5番のアクマン。
川合さん197cmある選手です。
本当に日本にとっては大きな壁ですね。
≫宮下と同じ19歳ですが予選ラウンドで数多くのブロックを止めて世界トップの数字をたたき出しています。
ギョズデとともに対角に入る13番のオズソイ。
この2人に多くのトスが入ります。
率いるのはデータバレーを用いるバルボリーニ監督。
スタメン6人の平均は188.7cmという高さとパワーのチームトルコです。
一方、日本、ロシア戦からメンバーを代えてきました。
今日のスターティングハイブリッド6。
まずは長岡望悠がコールを受けます。
率いるは今日が51回目のバースデー。
眞鍋政義監督です。
今日も戦術的なメンバーチェンジを予告しています。
セッターの控えの中道。
昨日、いい流れを作った山口。
東京・有明コロシアムから生中継でお伝えしていきます。
日本対トルコの一戦。
川合さん、勢いに乗るトルコを相手にポイントはどこになるでしょう?≫やっぱり、トルコっていうのはブロックが相当いいチームなので日本はゆっくりした攻撃をしているとつかまりますよね。
やっぱり日本の真骨頂であります速い攻撃で攻めていきたいですね。
≫ハイブリッド6、セッターリベロを除く5人のアタッカーあるいは5人のアタッカーがシンクロして、かつ速い攻撃で。
≫やっぱり、いろんな場所から打たなきゃいけないので例えば木村沙織ばかりレフトで打たせるとかそういうことになってくると厳しいですね。
≫まさしくハイブリッド6の真価が問われる試合になるかもしれません。
その司令塔は宮下。
ブラジルを破ったトルコを相手にワールドグランプリ日本の2戦目2連勝に向けて真ん中からいきました。
≫いい入りですね。
クイックから入るのがやっぱりいいですね。
宮下と大野果奈。
19歳と22歳。
若い2人のファーストポイント。
サーブは深すぎました。
今日、日本のスターティングメンバーを見ると川合さん、サーブのいい選手が多いですよね。
≫そうですね、石井もいいですし。
大野もいいですから。
≫ワンタッチはありません。
ポイント、トルコ。
眞鍋監督の狙いとしてはサーブでトルコを崩したいという思いがあります。
竹下さん今日のトルコチームはサーブで崩してレシーブをしっかりしていこうということでした。
≫あまりブロックということにはこだわってないんですね。
≫レシーブとブロックという部分も意識していると思います。
≫トルコの高さ。
ブロックアウトをとりました。
日本ベンチサイドには大林素子さんです。
大野が躍動していますね。
≫今日スタメン朝に言われたときに緊張してますと言っていたんですけど彼女が入った意味はこのサーブ、速攻どれだけ機能するかですね。
≫オズソイが打ってきました。
トルコのポイントゲッターは2人2番のギョズデとこの13番のオズソイ。
オズソイ。
川合さん、いかがでしょう。
≫パワーがありますね。
≫今フォワードにトルコは5番のアクマンがいます。
197cm。
≫要注意ですね。
日本としてはブロックいいですし。
この選手はサイドに速い攻撃がだいぶ遅れてきますので。
≫落としてしまった日本。
こちらがキャプテンのギョズデ。
ワクフバンク・テュルクテレコムというトルコリーグのチームに所属しています。
2年前は木村沙織とチームメートでした。
≫今日は新鍋ですよ活躍しなくてはいけないのは。
速い攻撃もできますし高いブロックに当てて飛ばすとかそういうプレーができますので。
今日は期待したいですね。
≫深いところ、入っている。
宮下遥のサーブポイント、同点!≫最初から4人でサーブ、日本のベンチそろえてきましたから。
≫アウトになりました日本2枚ブロックでプレッシャーをかけています。
3連続ポイントで日本逆転。
≫昨日のロシア戦では日本は狙いがしっかりしていました。
リベロ狙っていたんですが途中から狙い変えました。
≫6対6の同点ですがコートエンドの竹下さんここまでどう見ていますか?≫午前中のレシーブをしっかりやっていたんです。
きっちりできていると思います。
≫真ん中から長岡!≫この攻撃ですよ。
≫今日も日本のハイブリッド6が少しずつトルコを崩していきます。
≫基本的に長岡はサイドの選手で真ん中に打つことが今までほとんどなかったんです。
≫ワンタッチとりました。
≫いい流れになりました。
日本、1回目のテクニカルタイムアウトに入っています。
≫バレーボールの常識では主にサイドからスパイクを打つウイングスパイカーと中央でブロックをするミドルブロッカーというポジションが存在する。
しかし、今回、眞鍋ジャパンはそのポジションの概念を撤廃。
得点力に長けた5人を起用しセッター以外の全員がなんでも行う。
どこからでも決定力のある攻撃が仕掛けられる超攻撃型フォーメーションで挑む。
予選でも、レシーブと同時にセッター以外全員が同時に動き出し相手ブロックを翻ろう。
新戦術への手応えも感じた。
新しいことに挑戦するのに苦戦はつき物。
しかし、この戦術が完成したとき日本が、バレーの常識を変える。
≫ポジションという概念を捨てて攻撃的な選手を、このコート上に布陣するという眞鍋監督の新しい戦術。
その中で今日は大野果奈そして、石井優希というスターティングメンバーを選んだ。
出る選手によって違うバレーボールができるというこれもハイブリッド6の強みなんだと眞鍋監督は話します。
ギョズデ。
ブロックをはじき飛ばしていきました。
≫ギョズデはパンチがありますからね。
≫ボールはアウトになりました。
ポイント、日本。
9点目。
序盤のリズムはどうなんですかね。
≫日本もそんなにすごくいいリズムではないですがトルコは、少しバタバタしている感じがしますね。
≫深いところを狙いますがアウトです。
≫トルコは日本とほぼ互角ぐらいなんですよ対戦成績がね。
ですから、苦手意識もないっちゃないんですが得意というふうには思っていませんから。
≫石井優希がよく決めていきました。
大林さん、石井もファイナルラウンド初スタメンですね。
≫彼女、今日の朝に言っていたんですが予選で調子よくて1試合でてもそのあとでスタメンで使ってもらえないと。
やっぱりハイブリッド6ならではの使われ方なので。
私は今日出てここでアピールしたいんですとこの試合にすごくかけていました。
≫昨日まで江畑が入っていたポジションに今日は石井優希が入っています。
久光製薬の23歳。
≫ミドルブロッカーといっても速いクイックを打つ選手ってそんなにパワーはないんですがこの選手、高校時代からパンチ力があるスパイカーです。
≫アウトか。
チャレンジはしませんきわどいところでした。
この大会のファイナルラウンドからはチャレンジシステムが導入されています。
眞鍋監督のチャレンジです。
ビデオ判定です。
≫昨日だってアウトかなと思ったボールが意外と、チャレンジするとギリギリ入ってたりしますからね。
≫ボールがラインに触れていればインです。
ちょっとでも触れていればインです。
アウトですね。
これで、日本1セット2回まであるチャレンジ、そのうち1回が消えてしまいます。
≫でもやったほうがいいですよ。
昨日眞鍋監督1回もチャレンジしませんでしたから。
日本、第1セットのチャレンジできる回数はあと1回です。
≫トルコの監督がイライラしていますね。
≫バルボリーニ監督。
元イタリア代表監督も歴任したデータを駆使するヘッドコーチでもあります。
ノータッチで決めました。
キャプテン、木村沙織。
絶妙な空間に落としていきました。
トルコはメンバーチェンジ。
14番のイスマイロールが代わります。
ベテランのギュルデニズ。
≫今入った選手ですがレシーブ固めに入っています。
≫新鍋理沙。
197cmを…。
アタッカー新鍋がブロックでも光ったここでトルコ1回目のタイムアウトに入ります。
≫恐らく2年後のオリンピックでもライバルになるであろうトルコを相手に今日、戦っています。
川合さん、新鍋がアクマンを止めましたね。
≫新鍋がブロックできたのはその横を、ちゃんと宮下がクロス、ブロックついたんですよ。
アクマン、クロスを打とうと思ったらいるからクロスを打てないからしょうがないから真っすぐにしたら新鍋がいたんでしょうね。
≫オズソイ、長いコースを狙ってきました。
リズムとしてコートエンドの竹下さんどうでしょう。
≫とてもいい形できています。
サーブも攻めていますし。
ブロックのつき方も自分たちが思うようにできていると思います。
≫今のバックセンターなんかいいですね。
≫日本が日本らしいバレーボールで第1セット、16対11と5点をリードしています。
川合さん、ここまでの展開はいかがでしょう?≫日本、やっぱりサーブがいいですね。
サーブポイントが2本ありますから。
あと、崩しているのも何本かありますね。
これが弱くなるとちょっと厳しいんですけどサーブのいい選手をそろえていますからね。
このままサーブで…。
ミスもありましたけどその分得点もありますのでどんどん押していってほしいです。
≫つまり今日の日本のスターティングメンバーハイブリッド6はサーブ強化の6。
サーブで崩すのが狙いです。
第1セットです。
ギョズデはアウト。
ワンタッチはありません。
≫竹下さん、トルコチームのほうですがこのタイムのときに足が止まっているやることをやってから次に進みなさいという指示が出ています。
≫吉原さんブラジル戦に比べるとレシーブがよくないかもしれないですね。
オズソイ、バックアタック。
コートの中に落ちているという判定です。
≫バックアタックでラインを、ということでしょうね。
≫バックアタックのラインを踏んだのではないかという眞鍋監督、このセット2回目のチャレンジです。
≫バックからの選手はアタックラインを踏んで打っちゃいけません。
今、踏んだか踏まないかギリギリでしたので今、眞鍋監督が副審にチャレンジということで。
≫打ったのがオズソイ。
コンピューターグラフィックがラインに関してはありませんので副審を含めたビデオ判定になります。
≫竹下さん、今日チャレンジに関してはかなりアピールでどう?どう?というのは言っていますね。
今までより意識しているようです。
≫映像が出てきました。
踏んでいないですね。
≫ノットサクセスチャレンジ2回目失敗。
これで第1セット、日本のチャレンジはなくなりました。
アクマンのダブルコンタクトです。
昨日、ブラジルを破ったトルコはこういうボールはことごとくつないでそれをサイドのギョズデオズソイがすべて決めてきたという試合でした。
≫ブラジルというのは高さもあるしパンチ力もあるから構えているところにきたのをとるかとらないかです。
日本はいないようなところにポンポン落とすからやりづらいんでしょうね。
≫トルコの女子バレー史上オリンピックチャンピオンブラジルに勝ったのは初めてだという歴史的な1日を作りました。
世界ランキングは11位。
≫大野、これなんですよ。
≫たったの1枚!世界のオズソイを止めてみせました!≫新戦術の完成に欠かせぬ存在大野果奈。
5月に全日本バレーを果たしメンバー入りを勝ち取った新鋭。
クイック、機動力、守備力に加えサイドからも打てる器用さに監督・眞鍋の信頼も厚い。
目指すバレーの完成へ。
彼女こそ、眞鍋JAPANのスペシャルピース。
≫まだ22歳です。
青森に大野ツインズありといわれてきました。
大野姉妹。
お姉さんは東レ所属で社会人になってからは代表入りを果たせていません。
ねじ伏せていきました。
コートエンドの竹下さん今ブロックがちょっと空いてたんですか。
≫両サイドのブロックが寄っているんですね。
その遅れてくるミドルブロッカーの間を打っていってますね。
≫日本の17番大野果奈は所属するNECレッドロケッツでもミドルブロッカーというポジションに入っている選手。
つまり、このメンバーの中で真ん中のプレーに慣れている数少ない選手です。
石井が止まらなくなってきました。
≫いいですよパワーがありますから跳ぶことですからね。
そして、新鍋に代わってピンチサーバー。
昨日ロシアを破った最後の1点はこの石田のサーブポイントでした。
8点のリードがあります。
ブラジルを破ったトルコ相手に第1セットの日本。
真ん中!ラリーの中のBクイック。
≫これをできるのがいいんですよね。
しかも、離れたところからですね。
縦のBクイックっぽいやつで。
これをラリー中にやられたらなかなか、トルコは対応できませんよ。
≫大野がきた。
Bクイック。
しかも速い攻撃。
ブロックは全くつけていません。
≫誰もいない場所から打ててますからね。
≫8番のトクソイという選手は非常にブロックのいい選手ですが。
トクソイすらついていけず。
ブロック!木村沙織と大野果奈2枚でトルコのポイントゲッターを跳ね返します。
ちょっと、ネットからトスが近かった。
それによく対応しました木村沙織。
ワンタッチをとりました!なんとブラジルを破ったトルコから第1セット、12点の大差!日本がとりました。
ノリに乗っていきましょう。
副音声ブース。
宮澤智アナウンサー。
≫こちらも大変盛り上がっているんです。
SexyZoneの皆さんそして、朝日健太郎さんです。
よろしくお願いします。
盛り上がっていますね。
≫本当に私も暑くてジャケット脱ぐぐらい。
本当に会場も熱いですがやっぱりトルコは≫東京の有明コロシアムから生中継でお伝えしています。
日本対トルコの一戦。
スタンドで見つめているプレーヤーズゲスト栗原恵選手は、第1セットいかがだったでしょう。
≫サーブで崩してブロックで抑えるというすごく理想的な形で点数を重ねられたと思います。
≫相手トルコのミドルブロッカーによるポイントがなかったという第1セット。
それだけ日本のサーブが機能しています。
ワールドグランプリ2014ファイナル。
2連勝に向けて日本の第2セット。
石井のサーブはアウト。
≫竹下さんトルコなんですけどこのタイムアウトのときにレシーブとブロックの関係。
どこに打たせてどこを守るか。
約束事をしっかりしていきなさいということでした。
≫やはり今日の試合前からそこをポイントに挙げていました。
ブロック。
吉原さん、今2枚かかってきましたか、トルコは。
≫そうですね。
マークする選手をこのセット間の間にしっかり確認しましたから。
日本は気をつけてもらいたいですね。
≫トルコのサーブポイント。
3連続ポイントで始まりました第2セット。
第1セットが川合さん非常にいい流れで入りましたので。
≫そんな感じで入りたかったんですけどね。
≫もう一度。
≫強気ですね。
≫コートエンドの竹下さん1回止められた大野に上げる宮下はどうでしょう。
≫いいですね。
なかなか強気のトスワークで。
≫クロス、入っています。
≫木村は今大会、昨日からですが見ていて調子を戻していますね。
神がかった感じありましたね。
≫トルコもつなぐが返ってきません。
日本の粘り勝ち!石井優希の2本のスーパーレシーブ。
≫ほぼノーマーク状態の球をとるのはむずかしいですよ。
どこに当たるかわかりませんから。
≫このボールを決めるのがキャプテンですね。
ここはアクマン、197cm。
≫壁ですね、アクマン。
≫予選ラウンド9試合でブロック24本。
2位と10本以上差をつけた世界最高のブロッカーです。
≫顔まで出てましたね。
≫ブロック!宮下のブロックポイント!≫宮下、手の形がものすごくきれいなんです。
当たったらブロックするという形をしっかり作っていますね。
≫バックアタックは木村。
この大会木村のバックアタックはありませんでした。
≫なかなか見られなかったですけど。
ちょっと今のも合ってなかったですが。
≫ただ、このローテーションでいいですね。
石井と木村がバックアタック2枚いるんですね。
≫そうですね。
これでみんなで攻撃ができますねこの新戦術は。
≫チャレンジですね。
≫トルコのバルボリーニ監督今、アタックラインを踏んだのではないかということでしょうか。
チャレンジに入っています。
ビデオ判定に入ります。
第2セットは、トルコが序盤、走り始めましたが日本が追いついて逆転に成功。
その5点目についてチャレンジです。
このあと、場内にもビジョンで映像が流されます。
日本にタッチネットがあったのではないかという…。
≫セット、2回とれますからね。
相手もどんどんとってきます。
昨日はロシアがセットに何回かとってましたからね。
≫竹下さん日本側のベンチからは選手にこのチャレンジ中は動けと。
なるべく体を止めずに集中力を途切れるなと言っていますね。
≫日本は動いていますしトルコは止まっていますね。
≫確かに、あまり慣れないチャレンジシステムなので戸惑いもあるかもしれません。
ここですね。
ネットタッチはしていませんね。
コールされます。
ただ髪の毛が危ないですね。
タッチネットはなかったという判定です。
トルコは触ってるじゃないかとアピールしていますが。
≫触ってないです。
≫チャレンジは失敗で日本にポイントが入って5対4から第2セットは再開されます。
苦笑いのギョズデ。
ダブルコンタクトをとられました。
ただ、竹下さん、今、また木村を使おうとしましたか。
≫そうですね。
サイドブロックは外に寄っているので真ん中のエリアが空いているんですよね。
いい選択だと思います。
≫今日、あまり昨日活躍した長岡が目立っていません。
≫打数が少ないわけじゃないんですね。
なかなか決まってないですね。
やっと1本決まったって感じですね。
≫ただ、マークは長岡選手に対しては一番、されていますね。
≫ライトに新鍋遅れてきたアクマンの手に当てた。
≫アクマンはちょっと遅れるんですよ。
そこに、わざと当てたんですね。
≫速い攻撃だからできるんですね。
遅れてきたアクマンに当てて逃げるとレシーブされてしまうので当ててしまったほうがいいです。
≫そしてアクマンを下げる。
世界ナンバーワンブロッカー日本の高速バレーハイブリッド6の前にバルボリーニ監督はアクマン、あきらめます。
16番のビシュラが入りました。
≫これは大きいですね。
≫トルコにはギョズデがいます。
≫竹下さん今、16番が入ってきたときにコーチ陣からはクイックが速いのがくるからマークしろと指示が出ています。
≫ただトルコのブロッカー陣は日本のハイブリッド6、攻撃に対応できてはいません。
ブロックを利用したスパイク。
ただ日本、2枚ブロックは対応しています。
≫ここ、踏ん張りどころですね。
≫東京の有明コロシアムから生中継でお伝えしています。
放送席には川合俊一さん。
コートエンドからは竹下佳江さんコートサイドには大林素子さんと吉原知子さん。
スタンドからは大山加奈さんとプレーヤーズゲスト栗原恵さんも加わってコメンタリーもハイブリッド6。
進化する世界のバレーを多角的にお伝えします。
迎えた第2セットはトルコリードでこれから中盤に入っていきます。
石井、ブロックにかかった。
≫竹下さん、全日本コーチ陣の情報が入ってきたんですが代わって入ってきた16番のビシュラはサーブがいいので要注意という事前の情報があります。
それから前衛に戻ってきたときのクイックのタイミングが早い。
しかもブロードもある。
むしろ、この選手が入ってきたほうがやっかいかもしれません。
≫全日本コーチ陣の分析情報は森昭一郎アナウンサーです。
これは石井、なんとか…。
ようやく連続失点を止めました。
≫ブラジルとかロシアに対してはアクマンが通用するけど平均身長の低い日本に対してはそんなに高さがいらないかもしれないので。
180cm台の選手のほうが合っちゃうかもしれないです。
上がってきた大野果奈のブロック。
世界のギョズデを止めました!≫ナイスレシーブ。
木村沙織。
≫形、どうでしょう?≫いいですよ。
やっぱり、大野さんが1戦目もそうですがブロックとか、クイックとかで流れを変えましたからね。
≫ここはオズソイのバックアタック。
大野果奈はどう見ていますか?≫パンチ力ありますしブロックの形もいいですし何よりも体が絞れたんですよね。
ですからすごい今シーズン動きがいいですよね。
≫ワンタッチがありました。
ポイント、日本。
これが、オズソイ。
≫中途半端に手を出すとああやってはじかれるんで。
≫予選ラウンドは韓国のキム・ヨンギョンに次ぐ総得点スコアラーランキング2位というポイントゲッターです。
バックアタックパワーがあります。
今日の決定率は31%。
大野、ジャストミートはできませんでした。
≫クイックって後ろのほうに打つと人がいないので決まるんですよ。
どうしても前のほうに打ちたくなるので打ってそれをレシーブされるんですけどね。
≫オズソイストレートに打ってきました。
今のスパイクは…。
≫この選手、パワーもありますしストレート打つのがしっかりできますから。
≫あまりインナーコースはないそうですが。
石井が決めた!バックアタック、レフト。
そしてバックアタック。
≫結果的に少しだけ読まれたんですがこの、少しだけ読まれたんで手の形がサイドの選手、よくないんですね。
≫オズソイがちょっと遅れて≫その手をうまく狙っていきました。
≫木村沙織!ラリーを制したのは日本!キャプテンの木村沙織!≫よくとりましたね。
これ。
レシーブがよくつないだ。
≫いい1点ですね。
≫長岡、決めた。
≫やっとって感じですね長岡も。
表情が、やっと決まったっていう感じで。
≫その差2点にしてトルコ、バルボリーニ監督タイムアウトです。
≫宮下遥、19歳。
2010年、15歳の若さで全日本に選出された逸材。
身長177cm日本待望の大型セッター。
≫10代最後の夏。
持ち前の負けん気と高さで若き美少女がチームに勢いを与える。
≫今年の9月に二十歳になります、宮下。
コートエンドの竹下さん代表2年目になりますが去年からの変化というのは感じますか?≫非常に落ち着いていますし。
監督の指示も年々要求が高くなってきています。
≫よく見て真ん中に落としました。
≫一度相手のコートを見てましたね。
≫見ていましたよね。
長岡のワンハンドレシーブ。
なにか、つないだボールは全部、木村が決めているような。
タッチネットがトルコにあって日本、16点目。
2回目のテクニカルタイムアウト。
日本、4点リードです。
≫ブロックいいよ。
2枚ついたらフェイントがあるかもしれないから注意して。
次はいくよ。
≫ファイト、オー!≫第2セットは日本、逆転に成功しました。
全日本コーチ陣の分析情報を試合中、随時お伝えしますが森アナウンサーここまでいかがでしょう?≫日本がここまで先行できている最大の理由はサーブだというふうにコーチ陣は解析しています。
徹底した1番のギュルデニズを狙っているところが功を奏している。
ギュルデニズをずっとサーブで狙うことによって日本チームはビデオ解析を行っているんですが2番のギョズデをそのサーブをとりにいきたくてしょうがない動きが非常によく見えますねビデオ解析によって。
ギョズデがサーブレシーブのフォローに入る意識が高まるあまりギョズデが攻撃のほうに専念できない状況が生まれる。
1番のギュルデニズをサーブで狙い続けることによってトルコの本来の中心であるギョズデの動きも封じてしまっている。
これが日本の先行している理由だとコーチ陣は解析をしています。
そして際立ったデータとしては第1セットの数字になるんですがチームのアタック決定率が47%。
これは日本が金メダルをとるために設定した目標数値を上回っている数字を第1セットでたたき出しています。
≫全日本コーチ陣の分析情報を森アナウンサーに伝えていただきました。
川合さん、ハイブリッド6今日は非常にいいということですね。
≫いい感じで機能しています。
≫ブロックは長岡。
サーブで崩してブロックです。
≫日本がやりたいパターンになっていますね。
≫バックアタック、ギョズデ。
先ほど森アナウンサーからコーチからの話がありました。
この形を出したくない。
≫そうですね。
バックアタックって思いっきり体重乗せて打てるので普通のスパイクよりも重いんですよ。
だから、簡単に手を出すと今みたいに飛ばされてしまいます。
あの形はちょっとね。
≫脅威ですね。
≫ちょっと余裕出てきましたね。
さっきまで、決めても悲壮な表情でしたからね。
≫バックアタック。
アウト。
チャレンジします。
バルボリーニ監督ビデオ判定を要求します。
これが、アウトのままですと日本、大きくリードをしたまま終盤を迎えることになりますが。
闘将ギョズデです。
2年前木村沙織のいたワクフバンクのキャプテンです。
2003年、当時18歳から代表に選出されて今シーズンはネスリハンという世界選手権2大会連続の得点王がいましたがそのネスリハンに代わってキャプテンです。
≫相当、買われているんでしょうね。
実力あって。
≫トルコのバレー協会の方に聞きましたがギョズデが本当にいいキャプテンシー。
ネスリハン1人に頼らないチームワークが今のトルコの強さだと話します。
≫ネスリハンがいたときは頼っていてね。
ネスリハンさえつぶせばなんとかなるというようなチームでしたが。
今は、ちょっと違いますね。
≫オリンピックの代表7人に新たにメンバーを加えた新生トルコです。
さあ、どうでしょう。
入っていました。
≫肉眼では、アウトですよ。
≫ちょっと、ムード変わりますね。
≫この1本、大きいですよ。
なんかいやなムードでしたからね。
≫木村沙織に次ぐ高さを持ちます。
木村をしのぐパワーを武器に代表2年目。
レシーブポイント。
狙いどおり崩しましたがポイント、トルコ。
≫やっぱり長岡はセンタープレーヤーじゃないのでセットプレーで返ってくるボールを見るクイックも見る。
いろんなものを見ないといけない。
すっと自分の上を通過することがあるんですよね。
≫新鍋のブロックポイント!≫ことごとくラリーを制しますね。
≫コートエンドの竹下さんオリンピック銅メダリストたちが頑張っていますね。
≫本当に苦しいときに頑張ってくれますね。
≫木村、新鍋。
今日は江畑はベンチ。
メンバーからは外れましたが。
またビデオ判定要求です。
≫タッチネットじゃないですかね反則が起こるとしたらタッチネットぐらいですね。
≫今、新鍋のブロックポイントに対するチャレンジです。
今日は両チームの監督チャレンジの応酬。
≫使えるものだったら使ったほうがいい。
≫ここで見ていてわかるんですがチャレンジを使っている間は分が悪いチームにとってみるとタイム的な要素もあるので。
チーム内で話している姿が負けているチームは多いですね。
≫コートサイドからならではの大林さんの解説。
≫トルコチームは止まってしまうのでね。
≫センターラインを越えたのではないかというアピールでしたが。
これ、川合さん解説をお願いします。
≫これは、出ていません。
空中ですからね。
≫足が越えた場合…。
≫足は越えちゃだめですけどね。
≫バルボリーニ監督解釈間違っていますね。
≫足ですね。
≫足がラインを踏み越えた場合はペナルティー、反則になります。
≫今、副審がルール、説明していますよ。
≫今、宮下が出ていたのは手でしたのでこれはパッシングセンターラインの反則にはなりません。
≫ひじじゃないかという副審の説明がありました。
そして日本はここで一気に勝負を決めにきます。
第1セットピンチサーバーでいい活躍をした、9番の石田瑞穂。
≫クイックがきました。
トクソイ。
やっときました、トルコの速攻。
≫あれ、たまにしかこないので1本打たれたらマークするかどうか。
≫サーブレシーブをした新鍋に。
竹下さん、宮下どうですか、今のは?≫新鍋選手にレシーブしても早く入っていけよと監督から言われていましたから。
≫このタイミングでトルコ、バルボリーニ監督タイムアウトです。
≫Aパス入ったらクイックあるよ。
いくぞ、集中だぞ。
≫今、このタイムアウトの中で眞鍋監督がAパスのときだけ速攻あるよと。
≫しっかりセッタートスを上げる人が動かないところにレシーブがきたときだけさっき言ったAクイックとかBクイックとか速い攻撃があるぞということで。
≫そこに大野がいますがかけて跳んでいいということです。
これを決めてこそのポイントゲッター、石井優希。
≫よく打った!≫世界との戦いの中で…。
≫大先輩、佐野のレシーブを得点に変えた、石井。
日本のエースに成長を遂げるトルコ戦。
レシーブポイント石井のポイントです。
≫本当にまさかあそこでレシーブされないって思っていたでしょう、向こうはね。
クイックが決まったと思ったら続きましたからね。
≫日本はよくレシーブの位置を研究してますね。
なんなんだ日本のディフェンス!信じられないスーパーレシーブです。
≫レシーブポイントですねさっきから全部ね。
これは、トルコも、ちょっとイライラしていると思いますよ。
≫ネットにかかりましたが第2セットセットポイント日本。
このセットは立ち上がりトルコが一瞬走りかけたんですが。
≫1、2セットをとった日本です。
それでは、ここでメグ・カナコンビに聞いてみましょう。
栗原さん。
どうでしょう、ここまで。
≫トルコにとっては決まると思っていたボールが決まらなくて、非常に精神的につらい試合になっていると思うんですがすごく、いい形で攻められていると思います。
≫大山さんは?≫初スタメンの石井選手と大野選手がすばらしい活躍ですね。
≫まさしく、入れる選手によって違うバレーボールができるというのがハイブリッド6の1つの大きな特徴です。
抜きました、ブロック2枚の内側です。
≫調子が上がってきましたね。
今のも完全に2人ついてますけどね。
≫これはサーブポイントになりました。
よく上げるといいますがそこには確かなデータ分析というのがね。
位置取りとか。
≫昔は指導者が怒ってたりしてましたが今は分析して研究して選手に情報を与えるのが指導者の役目になっていますよね。
≫これはワンタッチがあります。
ポイント、トルコ。
≫竹下さん。
データの分析の話で両チームとも1つ際立ったデータがここまでありまして日本のレセプション、新鍋が2本しか拾っていない。
トルコのレセプションギョズデは2本しか拾っていない。
両チームとも避けるべき選手は徹底して避けているというサーブ戦略の情報が浮かび上がっています。
新鍋は打たない。
日本もギョズデには打たない。
ここまではできていますが先行しているのは日本という状況です。
≫なかなかバレーを見ているときにサーブレシーブのレセプションを誰がしているかまで注意深く見ないですね。
レセプションはトルコの返球率が悪いというのは木村が崩れていないということですね。
長岡のポイント。
≫長岡、だんだんよくなってきた。
まだ本調子じゃないですよ。
まだまだ、乗れますからね。
≫予選ラウンドの決定率45%は世界第2位。
昨日、日本が戦ったロシアのコシェレワが1位。
木村沙織のサーブポイント!≫日本は、本当にサーブですよ。
サーブで随所でサーブポイントでトルコ点差を離しましたからね。
≫長岡、決めました!≫よくなってきた、どんどん。
長岡、やっぱり笑顔がいいですからね。
決めたあとチームが明るくなりますね。
≫竹下さん、トルコのほうですがやはり打っても決まらないサーブレシーブも返らない。
だんだんとバタバタしてきましたね。
≫オズソイ、ワンタッチをとっていきました。
現役の栗原恵さんがこれだけ拾われたらトルコはイライラすると思いますと。
≫竹下さん、全日本のコーチ陣からの数字も浮かび上がってきて。
トルコのチーム決定率スパイク、20%しかないんです。
これは日本のディグの数字がいいからだと。
≫長岡、ダイレクト。
≫また日本ペースになってきましたよ。
≫この試合はストレートでとらないといけないですね。
≫いけないですね。
ムードがいいのに点数はとられて負けるというのが一番最悪ですから。
これはオーバーじゃないですか。
オーバーネットはありませんでした。
≫今、監督がタッチネットじゃないかと言っていました。
≫タッチネットはないかもしれません。
≫チャレンジをします。
≫オーバーネットのチャレンジはないかもしれないですね。
≫触ってないよというギョズデ。
≫タッチネットのチャレンジですね。
≫このギョズデがいるチームに木村は、かつて2年前所属していました。
川合さん、海外でプレーする選手が世界の国際大会でネット越しにいるというのは日本も時代が変わりましたね。
≫日本は、日本のリーグ戦に参加している選手が多い中だんだん、海外に出る選手が多くなってきて。
≫ネットタッチはしてないですね。
これ、でも宮下がトスを上げようとしているのでオーバーネットのような感じもしますが。
チャレンジ失敗。
≫ポイントがトルコに入っています。
チャレンジは失敗しました。
≫2年後のリオデジャネイロオリンピックで金メダルをとるために今年始まったハイブリッド6という新しい戦術。
昨日、ロシアを下し今日はトルコ。
昨日オリンピックチャンピオンのブラジルを倒しているトルコ相手に2セット連取しています。
ブロックにかかりました。
≫よく手が出ていますね。
≫大野、久々にクイックが決まりました。
≫クイックっていうのはジャブみたいなものでね。
決まらなくてもいいから打っておいたほうがいいですね。
≫ジャストミートできませんでした。
ポイント、トルコです。
トカトルオール、アウト。
また日本のレシーブ。
≫本当にレシーブ勝ちなんですよね。
≫レシーブミスったところをよく宮下がワンハンドでカバーしましたね。
≫ネットを越えません。
トルコも第3セット食らいついてきます。
コートの雰囲気というのはどうですか?≫安定していますね。
我慢しているのをすごい感じられます。
≫木村沙織!今日は木村が光り輝いています。
≫石井の守備ですね。
みんな守備いいですね。
≫ハイブリッド6は1人2役以上の役割を果たすんですけど。
眞鍋監督がいうのは全員がリベロであれと。
≫トルコの1回目のタイムアウトが明けました。
先ほど、大林さんの解説にもありましたがもっとバックアタックを使ってほしいという中ではハイブリッド6の完成形はバックアタックにあるといっていいですよね。
≫そうなんです。
それを多用しないと完成しているとはいえないです。
≫オズソイが決めています。
そしてこの接戦の第3セットですがコートエンドの竹下さんはどう見ていますか?≫今、日本、調子いいのでセッターとしては誰に上げても楽しいっていう形になっていると思いますね。
≫中岡、レフトからよく打っています。
竹下さん、ハイブリッド6の司令塔というのは大変だと思うんですが。
≫難しいところもあると思います。
チームがいい状態のときは誰に上げてもポイントをとってくれますからね。
≫長岡スタンディングジャンプからのスパイクを決めた!今日は石井だけではない。
同じ久光のエースを張る長岡!≫トスは少し後ろ気味でしたけどね。
コースがよかったんでしょう。
≫ここでトルコはトカトルオールに代えてギュルデニズがこのセットも途中出場です。
長岡のフェイント!≫セッター、本当に楽しいでしょうね。
どこに上げてもいいという今のも打ってますしね。
≫若い2人のコンビになりました。
宮下19歳、長岡23歳。
≫すべてのリズムがうまく回ってハイブリッド6昨日、ブラジルを破ったトルコを相手に2セット連取。
そして第3セットも6点をリードしています。
眞鍋監督が掲げたハイブリッドという言葉には混ぜ合わせる組み合わせるという意味もあるそうです。
日本の選手は一人ひとり小さいけれども一つ一つの個性を組み合わせることによって無限大の力を生み出すんだ。
それがこの新しい戦術バレーボールの革命でもあります。
ポジションにとらわれないハイブリッド6。
バックアタック、木村!どうだ、日本のハイブリッド!≫今のはどこからくるかわからなかったでしょうね。
ブロックかかりました。
トルコのバルボリーニ監督も前はイタリア代表の監督を務めていますのでいろんなデータをとっているはずですが。
≫データをとっても日本の選手でさえ私こういう攻撃するんだという感じでやってますよ。
≫4人がシンクロしていくハイブリッド。
≫竹下さん、スパイクによって取った点数が両チーム倍違うんです。
日本、40本以上。
トルコは20本しかない。
スパイクの点数で倍以上あるなんてほとんどないといってコーチ陣が驚いています。
≫今までの日本バレーではないことですね。
佐野のポイント。
≫トルコの2回のタイムアウトが明けました。
東京の有明コロシアムから≫生中継でお伝えしているワールドグランプリ日本の2戦目、日本対トルコ。
勝利まではあと6点。
ポイントはトルコです。
1つ、日本の目指すバレーの中で数字的なものを紹介しておきますと相手のスパイク決定率を40%以下にしたい。
なんとかブロックでワンタッチをとってラリーに持ち込みたいという目標がありました。
川合さん、そのバレーは今日できていますか?≫今日は日本のバレーとしてはパーフェクトですね。
やりたいことが全部できていますから。
しかも相手はブラジルに勝ったトルコですから≫今、高田ありさ投入。
木村沙織と同じ27歳にして初めて代表に選出された高田ありさ。
代表デビュー。
ちょっとまだ私はどこに入るのかとわかっていません。
≫結構、急に呼ばれましたね。
≫ちょっと試しておきたいですね。
≫彼女がとにかく私も出てアピールしたいと試合前にもいっていたのでこの一本にかけていただきたいです。
≫この大会前にセレクションを兼ねたもので結果を出して27歳にして初めて日本代表に選出されました。
今、バルボリーニ監督がチャレンジをしていましたが日本、入っています。
トルコ、チャレンジ失敗。
そして、高田ありさのサーブ。
長崎の九州文化時代には高田は高校日本一。
ギョズデ、決めてきました。
高田ありさはこれでお役御免となりますが。
≫緊張したでしょうね、高田。
≫1つ、経験を積みました高田ありさ。
7点リードで20点。
≫石井、打ちぬいた!≫とにかく石井選手が今日試合に出て自分のポジションにしたいという思いが一番強かったので。
それが最後まで集中して出ていますよね。
課題だったバックアタックも非常にいいので眞鍋監督としては今後、また悩むでしょうね。
≫ピンチサーバー石田のサーブポイント。
役割を果たしていく日本のメンバーたち。
≫ピンチサーバーで入ってきてあんないいサーブはなかなか打てないですよ。
やっぱり練習量でしょうね。
≫日本代表に選ばれた14人にはそれぞれの役割があると眞鍋監督は話します。
木村沙織!連続ポイント、日本。
≫自由自在ですね。
どこからでも打てる。
≫新鍋選手以外は10ポイント以上スパイクでとっていますね。
≫これが求める形です。
タッチネットが日本にありました。
しかし、ハイブリッド6。
トルコを相手にこのバレーを見せたことによってまだ、眞鍋監督はハイブリッド6の完成度は50%以下だと話しています。
これはアウトになりました。
ここはトルコのポイントです。
トルコの連続ポイント。
バルボリーニ監督今日は日本の多種多様な攻撃に結局、トルコのディフェンスは機能しないままこの第3セットまで迎えています。
トカトルオールがきた。
3連続ポイント。
まだ、日本はタイムアウトはありませんが眞鍋監督初めて動きますタイムアウトです。
日本のタイムアウトです。
≫7番、しっかり見て。
≫川合さん、ここは流れを切るためにタイムアウトを要求してきましたね。
≫ちょっと、ラリー中の大野のクイックはいいですがサーブレシーブからの大野がマークされていますからね。
≫木村、決めました。
≫ワンタッチ、ありましたね。
今日は苦しいときラリーのボールは木村です。
そして、日本、ストレート勝利2連勝に向けていよいよマッチポイントを迎えました。
昨日ロシアを破った日本。
このトルコをストレートで下せば間違いなく、日本の力は本物です。
これは強烈なスパイク。
≫あんな離れたところから決める能力ありますね。
≫宮下は最後の1点誰に託すでしょうか。
最後はタッチネット!日本、ブラジルを破ったトルコからなんとまさかのストレート勝利!やりました、日本。
真夏の世界一決定戦。
日本、2連勝です。
川合さん、どうでしょう今日のゲーム。
≫今日は終始、日本がトルコにリードさせることをなく圧勝でしたね。
トルコ、本当に昨日、ブラジルを破ったときは強かったんですよ。
あのトルコを見て今日ちょっと勝つの難しいんじゃないかなと思った方もいると思いますが。
バレーボールをやってる人もこれ、トルコ強いなと思って見ていたんですが全く機能させませんでしたね。
日本は守備力で圧倒しましたね。
≫昨日のスタメンから大野、そして石井というスタメン変更しての今日の試合でしたがコートエンドからご覧になった竹下佳江さんは試合の感想はいかがでしょう。
≫全員がすばらしい役割を果たしましたよね。
レシーブもサーブもスパイクも。
最高でした。
≫竹下さん、トルコもチーム力強いんですがそれを圧倒しましたかね。
≫トルコのほうがブロックの的を絞れてなかったですよね。
≫ハイブリッド6が機能したということでしょうか。
そしてコートエンドから見つめた日本サイド大林さん、今日はいかがでしたか?≫1人が何かで苦しいとき乱れたときも、ほかの5人が助けてくれるというチーム力ハイブリッド6を感じましたね。
≫ときどき、流れが悪くなるときありましたが。
≫そうですねすばらしかったです。
≫吉原さんはいかがでしょう?≫今日、トルコのほうは最後、バラバラになっていましたからハイブリッド6が本当によく機能していたと思います。
≫それでは勝利インタビュー田中大貴アナウンサーお願いします。
≫それでは、決勝ラウンドを見事2連勝、全日本。
眞鍋監督です。
おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫今日はまた昨日と違って、多くの手応えを手にした1日だと思います。
その辺り、いかがですか?≫今日は本当に久しぶりにディフェンスがよく上がったと思います。
≫ブロックの読みスパイクコースの読みすべてがそろって今日の勝利につながったと思います。
また、ハイブリッド61つ、上のレベルにいきましたか。
≫そうですね。
今日は代わった選手が本当に活躍してくれてこの14名みんな活躍してくれたという思いですね。
≫大野選手、石井選手がよく活躍してくれましたね。
≫大野はサーブも今日は本当によかったですね。
≫見事な勝利でした。
バレーボールファンの皆さんに1つ伝えなければいけません。
眞鍋監督、今日、51回目の誕生日です。
おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
恥ずかしいですね。
≫いい夜になったんじゃないですか?≫いいプレゼントをいただきました。
ありがとうございます。
≫40代ではオリンピック銅メダルを経験しました。
この50代はどんな経験をしたいですか?≫まずこの大会で世界一に向かって挑戦したいと思います。
≫2連勝で明日に入っていきますが明日に向けて、1つお願いします。
≫明日は中国です。
非常にブロックが高いのでまずは、前半から一致団結して頑張りたいと思います。
≫ありがとうございました。
全日本、眞鍋監督でした。
それでは続いて今日チーム最多得点石井優希選手です。
お疲れさまでした。
≫ありがとうございました。
≫このワールドグランプリファイナルラウンド初スタメンということになりましたが今日は、どんな思いでコートに入りましたか?≫ポイントゲッターとして入ったので相手のブロックを気にせずぶっ飛ばそうという気持ちで入りました。
≫ぶっ飛ばせたんじゃないでしょうか。
その辺り、いかがですか?≫今日はよかったと思います。
≫新しい戦略の中では石井選手は、とにかく得点を取らなければいけないという役割ですがその辺り意識している部分はどういうところにありますか?≫前衛が2枚のときになるべく、バックの真ん中から攻めれるようにと心がけているんですけどまだまだ自分の課題点なのでそこはしっかり強化していきたいなと思います。
≫今日は昼間に眞鍋監督のバースデーを祝ったそうですが選手を代表して眞鍋監督にひと言、お祝いの言葉をかけてください。
≫お誕生日おめでとうございます。
すてきな誕生日プレゼントになったかなと思います。
明日も頑張ります。
≫明日も期待しています。
石井選手でした。
ありがとうございました。
≫今日がお誕生日という眞鍋政義監督のバースデープレゼントになりました。
平均年齢が今日スタメン23歳という若いチームでしたが川合さん、この進化したハイブリッド6で明日は中国との一戦です。
≫中国もやっぱり相当、強いですしね。
乗っているチームなんでね。
機能すればなんとか、勝つ可能性は高いと思いますからしっかり、ハイブリッド6を完成形、見てみたいですね。
≫ロシア戦とは違う顔の日本の戦いを見せました。
2014/08/21(木) 19:00〜20:54
関西テレビ1
女子バレーボールワールドグランプリ2014日本×トルコ[字][多][デ]

(最大延長21時49分まで)
世界最強6カ国が激突!新戦術で世界に挑む眞鍋ジャパン今夜はトルコと対戦!木村・長岡の両エースに大注目▽中島健人

詳細情報
番組内容
 2016年リオデジャネイロ五輪まであと2年。眞鍋政義全日本女子監督は、キャプテン木村沙織を中心に“世界一にチャレンジ”という目標を掲げた。そして、昨年の国際大会で“MB1”という新戦術を披露し世界を驚かせたが、さらに今年はその新戦術を発展させ、決勝ラウンドに挑む。
 『女子バレーボールワールドグランプリ2014』の決勝ラウンド第2戦は、日本対トルコに決定した。予選ラウンドの最終・マカオ大会では、
番組内容2
ライバルである韓国をセットカウント3対2、中国を3対1で下し、4連勝した“火の鳥NIPPON”チーム。キャプテン木村を中心に、マカオ大会の勢いのまま、トルコ相手に勝利をおさめることができるのか?マカオ大会では、大幅にメンバーを入れ替えた日本チーム。石井優希選手が24得点、高田ありさ選手が14得点、石田瑞穂選手が12得点と、これまで出番が少なかった選手も活躍し、全日本女子の層の厚さを見せつけた。
番組内容3
 トルコを相手に戦う、全日本女子チームの熱い闘志を是非ご覧いただきたい。
出演者
【スペシャルサポーター】
Sexy Zone 

【解説】
川合俊一 
竹下佳江 

【実況】
竹下陽平(フジテレビアナウンサー) 

【コートサイド解説】
大林素子 
吉原知子 

【番組MC】
宮澤智(フジテレビアナウンサー) 

【●副音声●】
Sexy Zone 

〈解説〉
朝日健太郎
スタッフ
【プロデューサー】
藤山太一郎 
太田光史 

【ディレクター】
藤田信彦 
落合祐輔 

【制作】
フジテレビスポーツ部

ジャンル :
スポーツ – その他の球技

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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