3ハートネットTV 新WEB連動企画「シリーズ子どもクライシス・反響編」 2014.08.21

こんばんは「ハートネットTV」です。
今月の特集は「子どもクライシス」。
今月の上旬に3回にわたってお伝えしましたが皆さんからのWEBからの反響を基に今日は番組を進めていきたいと思っています。
久保純子さんそして荻上チキさんとお伝えしていきます。
(3人)よろしくお願いします。
今地域や学校に居場所がない子どもたちが増えています。
特にそういった問題に陥りやすいのが経済的に困窮状態にある子どもたちです。
今…過去最悪の調査結果が明らかになっています。
経済的に追い詰められ日々の生活すらままならない子どもも少なくありません。
放送後番組にはツイッターやホームページなど100件を超える反響が寄せられました。
なぜ子どもたちは追い詰められるのか。
解決策はあるのか。
今夜改めて考えていきます。
子どもの貧困が広がっている現実久保さんどう感じていますか?正直驚きました。
カンボジアなどアジアで子どもの学校をつくるお手伝いをしているんですが私たちが住んでいるこの日本で子どもたちがこんな状況にあったというのはホントにショックでした。
子どもの貧困って見えない貧困といわれているんですがその日本実は先進20か国の中で4番目に子どもの貧困率が高いという数字もあるんですよね。
この子どもの貧困についてホームページでカキコミを募集したところ自分も同じような境遇で苦しんだという体験談がたくさん寄せられました。
ご紹介します。
まなみさんです。
「家で何を食べていたのか全く思い出せません。
小学校に入って給食の温かさや美味しさに驚いて毎日給食が楽しみでした。
クリスマスに枕元に願いをかけて置いた靴下にキャラメルの一個もいれてもらえず毎年自分はいい子になれていないからなのかなと落ち込んでいた」というカキコミがチキさん届いているんですよね。
(荻上)はい。
先ほどの外国で例えば貧困な国というと想像しやすいという話があったんですが日本の貧困は相対的な貧困という事でほかの子どもやほかの人と比べてお金がないという状態で苦しんでいる事が多い訳ですね。
となるとほかの子は当たり前にやっているのに自分だけ何でできないんだろうという惨めさを感じたまま成長していかなくてはいけない。
こうした事が教育であるとか本人の心に与える影響というのが非常に大きくてその点がやはり深刻でしかし見えづらいというのがなかなかこの問題を根深くしているなと感じますね。
まなみさん「自分はいい子になれていないのかなと落ち込んでいた」って自分を責めてる訳ですよね。
昨年ちょっと子どもの心理学を学んだんですが子どもたちは自分を否定されると自信を持てなくなる。
自信を失うと希望や願いや夢が持てなくなる。
これだけ子どもたちには可能性があるのにそれができないっていうのは本当に悲しいですよね。
自分自身を過剰に自己責任化してしまう事の問題も見えてきますよね。
こういう子どもたちをどう社会が支えていくかというのが大事だと思うんですがその子どもを社会で支えていく事への疑問の声もカキコミで寄せられました。
ご紹介します。
「母子家庭は自業自得だ」という街のご意見番さん60代の方です。
「特集を見ましたがだんだん腹が立ってきました。
どうしてDVするような男と結婚したのでしょうか。
子どもを産んでおきながら養育費を税金でなんてもってのほかだと思います。
別れた旦那に請求してください」と。
でもこれ子どもにはどうしようもない。
子どもに全く責任ないですもんね。
そうですね。
今まで国が家庭に教育や育児など全て任せてきた結果が今の子どもの貧困な訳ですね。
先進国の中でも日本は下から数えた方が早いというぐらいに子どもに対して教育であるとかそうした支援をしていない国になってしまっている訳です。
各家庭に任され過ぎてきた訳ですね。
それをどういうふうに解決していくのかって議論をするためには実は自己責任論って具体的な解決策を出してくれない部分があるので僕みたいに毎日議論をするのが仕事の立場からすると自己責任論は甘えだというふうにも感じてしまう訳ですね。
やっぱり政治や具体的な解決策を議論する場においてはじゃあ何が効果的なのかという議論を今すぐするというタイミングに来ているのではないでしょうか。
ではどうしていったらいいのか。
自己責任では解決できない問題のためにさまざまな社会の制度があります。
ある子どもを取材しました。
2年前私たちが取材した小学5年生のエリさん。
両親と祖父の家族4人借家暮らしをしていました。
父親は漁師。
持っていた船が台風で壊れてしまったため収入のすべを失っていました。
母親と祖父は病気のためほとんど寝たきりの状態です。
電気や水道の料金は3か月間滞納。
ガスも半年前から止められていました。
生活は荒れ十分な食事はとれず栄養失調による体調不良でエリさんは学校を休みがちになっていました。
(取材者)どんな感じ?エリさんの成績は優秀でスポーツの代表選手に選ばれた事もあります。
エリさんは私たちに将来の夢を話してくれました。
(取材者)それはどうして?困難を抜け出すきっかけとなったのはケースワーカーの説得で受ける事になった生活保護でした。
あれから2年。
私たちは中学生になったエリさんを再び訪ねました。
生活保護で光熱費が免除されるようになり食事に困る事もなくなりました。
母親の体調は今もすぐれないため家事は全てエリさんが担っています。
それでも明日の暮らしすら見通せない状態から抜け出せた事で精神的にも安定し毎日学校に通えるようになっていました。
(取材者)楽しい?父親は今も新たな収入のすべを見つけられず暮らしを立て直すにはまだ時間が必要な状態です。
エリさんは毎日家計簿をつけ受給したお金を大切にやりくりしていました。
この2年の間に滞納していた家賃や借金は全て返済。
少しずつですが高校進学のための貯蓄も始めていました。
取材の最後私たちはもう一度エリさんに将来の夢を聞きました。
子どもたちが持っている無限の可能性。
それを社会がどう支え育んでいくか。
エリさんへの取材を通じ改めて考えていくべきではないかと感じました。
この一家ですけれども現在福祉事務所と近所にいる支援者が支えているという事です。
どんなにつらい時があっても負けちゃいけないっていうね。
エリさん2年間でこれだけ変わったんですね。
楽しく学校も行けるようになって。
そして13歳ですよね?自分で生活支えてましたもんね。
家計簿までつけてね。
ねえ。
頼もしいですよね。
こういうふうに適切に生活保護を支給する事によって救われる子どももたくさんいるんでしょうね。
子どもの貧困が根深いのは親の貧困が連鎖して子どもにうつっていくと。
その子どもが貧困な家庭で育つと教育などが受けられなくて今度大人になっても貧困になってそしてまた次の子どもにも連鎖していくという事が繰り返される。
それを止めるためには適切な介入というのが必要になってくる訳ですね。
今のVTRの中でもやっぱり支援がある事によって将来に希望が持て今度は貧困を止める側の仕事にも関わりたいっていうような事を触れてましたよね。
そうしたものは一つの希望だと思います。
こういった生活保護やセーフティーネットの知識というのはただ残念ながらまだまだ日本の中では誤解も多くて自分は受給できるっていう事を知らずに過ごしてる貧困な方もいますし…。
(久保)どういう事ですか?つまり受給の条件を多くの人たちが知らないのでまさか自分がもらえるとはっていう事を分からないまま貧困で苦しんでいる方もいる訳ですね。
また地域やあるいはほかの保護者の人に知られたら差別されるんじゃないか怒られるんじゃないかという事で要件を満たしていても受給できないという方もいます。
なので知識の普及というのはまだまだ課題なのかなと思いますね。
まさにトランポリンの役割って言うんですか。
しっかりとそれを受け止めてまた引き上げるっていう事がねできるという事だと思うんですがこんなカキコミも来ています。
支援者の方ですね。
50代のヒライさんからです。
今話があったとおりですけれどもこの支援者や支援団体にどうやってつながったらいいのかこれについては番組のホームページに載せていますのでこちらどうぞアクセスしてご覧下さい。
さて今日明日食べる物がないといった緊急の手助けが必要な子どももいます。
こういったケースを独自の財源で救おうと取り組んでいるのが大阪府社会福祉協議会です。
DVや母子家庭などの緊急相談を受け付ける生活困窮者レスキュー事業を行っています。
大阪中から多い時には一日30件の相談が寄せられます。
・はい社会貢献推進室です。
あっはいお疲れさまです。
つながったのは生活費が尽きそうだという女性からの電話。
誰にも相談できず命の危機に陥りかねないケースが大半を占めています。
レスキュー事業が始まったのは10年前。
きっかけは生活保護などの支援制度を利用していない人の中で暮らしが追い詰められるケースが急増したからでした。
中でも深刻なのが子どものいる世帯。
明日食べる物にも事欠くという相談が相次ぎました。
緊急事態を脱するため大阪府社協では利用できる制度の紹介などと併せ10万円を上限とした食料などの現物給付も始めました。
この日支援員が訪ねたのは1か月前に相談を持ち掛けてきた5人家族。
育ち盛りの3人の子どもを抱えています。
父親の仕事は自営業。
去年の春から仕事が激減し暮らしが追い詰められていました。
光熱費が払えなくなり家賃も滞納。
今年になってからは食事がままならない状態も起きていました。
生活を立て直すにはまず滞納していた家賃や光熱費を支払う事が必要です。
それと6日に電気代10日の日にまたガス代という事で今予定をお伺いしてるんですが新たな明細とか…。
それだけ。
ないですか?はい。
滞納額はおよそ20万円。
支援できる上限の10万円を超えています。
支援員は分割で支払えるようそれぞれの窓口と交渉。
本人たちが少しずつ返済できる道筋をつけました。
現物給付は子どもたちへの支援を軸に行う事にしました。
主な使いみちは食費。
育ち盛りの3人がしっかりと栄養をとれるようにしました。
夫婦は一時家計の苦しさから高校に通う子どもたちを中退させる事も考えました。
しかしこの支援の間になんとか生活を立て直し高校へ通わせ続けたいと考えるようになりました。
2か月後夫婦は再び仕事を軌道に乗せる事ができました。
子どもたちは進路や将来について話し合っています。
また新たに緊急の相談が寄せられました。
幼い子どもを抱えるシングルマザーからです。
相談を寄せた母親は30代。
子どもはまだ1歳半です。
元夫からは生活費をほとんどもらえず子どもがいるため働き口を見つける事もできずにいました。
現物給付する事になったのは粉ミルク。
母親は栄養不足で授乳できず買ってきた粉ミルクも節約のため薄めて飲ませていました。
更に当面の暮らしを支えるため生活保護が受給できるよう申請の手助けをしました。
母親は子どもの将来のためにも定職に就き自立したいと強く願っていました。
そこで子どもを預けられる保育所と仕事探しも並行して進める事になりました。
2か月後保育所も仕事も見つける事ができ母親は更なるステップアップを目指し看護師の資格を取る勉強も始めています。
お金を支給するだけではなくて支援機関につなぐといった事も行っていましてそういった寄り添い支援というのは非常に画期的なものです。
でおよそ450の民間の社会福祉法人が連携する事で子どものために9,000万円の財源を確保しているという事でこの取り組み埼玉とか神奈川に少しずつ広がり始めているという事でした。
子育てをしていますと粉ミルクもそうですけれども今必要なものがある。
その必要な時に必要なニーズに応えてもらえるというのはホントにありがたいんですよね。
そうですよね。
なので私たちもできる事があるかなってちょっと考えました。
そうですね。
やっぱり国や行政の試みというものはだんだん知られてはいるんですがそれに対して民間でこういった現物でしかも救命にもつながるあるいは生活を立て直すそのためのサポートをする。
しかも具体的な個人が寄り添ってくれるというのは心強いですよね。
そうした活動支援をしたいのであれば例えばNPOなどの活動をチェックしてそこに例えば支援をしたり募金をしたりという事も大事だと思いますしそうしたような施設もあるらしいという情報をいろんな所で口コミなどで広げていくという事も間接的な支援につながるとは思います。
知ってるのと知らないのでは大きいですもんね。
(荻上)せっかくサービスがあっても知られないとそれは使われないんですよね。
だからそのサービス自体を維持するのと同時にサービスそのものを当事者に届けるという事この辺りでは行政とも連携をしながら民間も活動できる幅は随分広いと思いますね。
まさに生きる意欲にもつながってきますからね。
さあその貧困の子どもたちを救う制度の在り方ですがこれからも私たち考えていきたいと思っています。
さて続いてお伝えするのはこちらもWEB上で大きな反響がありました4月2日に放送した「子どもクライシス失われゆく居場所」についてです。
大阪で地域の子どもたちの居場所となっていたある場所が財政難を理由に補助金が廃止されまして財政の危機に立たされています。
大阪市西成区で子どもたちの居場所となってきた子どもの家…0歳から18歳までどんな子どもでも原則無料で通えます。
年の離れた子どもたちが一緒になって食事や勉強遊びの時間を共にします。
子どもの家は大阪市内に26か所。
市が独自の補助金を出す事で利用料の無料を実現してきました。
しかし財政が厳しくなる中大阪市は子どもの家事業の見直しを決断。
今年度から廃止が決まりました。
市が打ち出したのは子どもの家事業を留守家庭対策事業に移行。
学童保育所として再出発させる方針でした。
原則無料の子どもの家に比べて学童保育では月額平均で1万6,000円の自己負担が必要です。
更に対象も小学生のみに限られ中高生は利用できません。
なぜ利用者に負担を求めたのか。
市が示したのは「行政サービスは市民の平等な負担があってこそ成り立つ」という考えでした。
市の決定は子どもの家に通う子どもたちに大きな衝撃を与えました。
今の女の子の話にもありましたが「救われている頑張れている。
そういう子がいっぱいいる中で簡単に言わないでほしい。
無くなるって事を」。
ホントにそれが象徴していると思うんですけれども子どもの家の子どもたちはいろんな心の葛藤を抱えながらやっと壁を乗り越えてここの子どもの家に居場所を見つけていろんな人と交流できるようになったのにある日突然大人目線でさあ大阪市が決定しました。
明日からは違う所に行きましょうって言われると子どもたちはホントにまたゼロからのスタートで戸惑うと思うんですよね。
それだけはやっぱり大人目線じゃなくて子どもたちの事をまず考えてほしいなと思うんですけどね。
大阪市だけではなくて日本全国どこでもですねこの十数年間は削り合い社会になってる訳ですよ。
要するに新しいニーズがあれば国が予算を出しますっていう昔の形じゃなくて今はどこも厳しいのでかつて出していたものであったとしても要らないと判断されたら削っていこうという…。
これはどの自治体でも同じ事になっている訳ですね。
その時に例えば統合とか廃止というのが進むっていう事はまあよく起こる事で具体的な質を見ていかなくてはいけない訳ですね。
例えば削ってそれを統合するというのは分かりましたと。
ただし今まで救われていたニーズというものが新しい形になった途端救われなくなった。
それでより困ってしまうという事になってしまうのは問題だと。
だからこういった新しいアイデアを考える上ではやはり子ども目線でですね実際に子どもたちが…今まで使っていた当事者が困らないように丁寧に議論していきましょうというのがまず大前提で重要だと思います。
それから削り合い社会になるとですね皆さん「自分の所からは削らずにあいつらの所から削ってくれ」っていう議論をしがちなんですね。
となると困っている相手への共感というもの自体も削ってしまう事になりかねない訳ですね。
「彼らはお金払えるはずだろう。
彼らは自業自得だろう」という議論を進めてしまうと結果としてこの削り合い社会を対応する議論がすごく雑なものになってしまいかねない訳ですね。
だからその辺りの議論を丁寧にしながらみんなで丁寧に社会を作っていくためにはどんな案がいいのかという事を話し合っていく必要があります。
実際こういう声もありまして「市の決定に賛成する」という声。
40代のむむおさんです。
「親が世間に甘えていませんか?大阪市の決定は納得できます。
この費用」…。
子どもセンターの運営費用ですね。
「税金から賄われていますよね。
私も2人子供がいます。
給料も下がりボーナスも出ません。
休日は家族に内緒で警備員のアルバイトをしていますので1年中休みはありません」という…。
むむおさんも非常に苦しい状況だという事が分かると思うんですよね。
(荻上)そうした中でそれぞれの苦しさというものをしっかりと議論の中に入れていきながらあいつは要らないだろうって単純に議論する前から決めつけるのではなくて丁寧なニーズを確認し合っていく。
その上でこの社会をどう作っていくのかという議論に進む事が必要だと思いますね。
はい。
今日は子どもの貧困について考えてきました。
久保さん最後にどんな事を感じましたか?やっぱり子どもが置かれている状況をまず知る。
そして知った上で何ができるのかを考えたいなとすごく思いました。
現実を知ると私たちどうアクションしていったらいいのか。
この辺りチキさん。
そうですね。
政府がですね子どもの貧困対策法を通しまして今年の4月に初会合7月に大綱作りが行われてくると。
なので私たちはどうしたらいいのか。
こういった問題は政治の問題でもあるので例えば政府に対してチェックをしていくという事も重要だと。
具体的な目標具体的な時期どういった手段でやるのか。
子どもの貧困をなくすためにどういった事を国に要望していくのか自治体に要望していくのか。
こういった事も意識した上で議論を見続けていきたいなと思いますね。
はい。
では最後に1通こちらのカキコミご紹介します。
貧困で子ども時代を過ごしたまなみさんの体験談です。
「奨学金制度や寮のある専門学校へアルバイトして進学しました。
本当は大学に行きたかった。
スタート地点が普通だったならなりたかった職業に就けた可能性はあったのかな。
子どもは親や生まれてくる環境を選べない。
今生きている子どもたちの現状に対策をしてほしい。
子どもは親の分身でもかわいい人形でもない。
一人の人格を持った人間なのだから」。
こうした思い私たちはどう受け止めるのか。
今問われていると思います。
今日はどうもありがとうございました。
(2人)ありがとうございました。
2014/08/21(木) 20:00〜20:30
NHKEテレ1大阪
ハートネットTV 新WEB連動企画「シリーズ子どもクライシス・反響編」[字]

連続放送したシリーズ「子どもクライシス」。番組にはメールなど100件超の反響が寄せられた。スタジオで荻上チキ・久保純子の両氏とともに支援の手立てを考える。

詳細情報
番組内容
先進国で最悪の水準、6人に1人の子どもが貧困状態にある日本。しかし対策は立ち遅れている。4月の消費税増税による増収5兆円のうち、子どもたちに当てられるのはわずか3千億円。社会保障による貧困の改善率は、ギリシャ・イタリアに次ぐワースト3という異常事態が続く。4月特集シリーズ「子どもクライシス」に寄せられた100件超の反響を受け、スタジオで荻上チキ・久保純子の両氏と支援の手立てについて考える。
出演者
【出演】久保純子,評論家…荻上チキ,【司会】山田賢治

ジャンル :
福祉 – その他
福祉 – 高齢者
福祉 – 障害者

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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