こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
広島市の土砂災害で、新たに19人が行方不明になっていることが分かり、これで死亡が確認されたのは39人、行方が分からない人は26人となりました。
捜索が続く広島市安佐南区から中継です。
広島市安佐南区八木地区です。
土石流が発生した住宅街の斜面の上のほう、大きく壊れた家の周りで、消防や警察、自衛隊が、朝から捜索活動を続けています。
この大きく壊れた建物の左側、茶色い屋根の県営住宅です。
その一番奥の建物は、3階建ての建物の1階部分が土砂に埋まっています。
その周りでも、消防の人たちが捜索・救助活動をしています。
ただ、現場へ向かう道が塞がれていて、今も現場には重機が入れません。
斜面の下のほうには、土石流で流れてきた何本もの太い木、そして、その木に押し流されるように傾いて止まっている車が道を塞いでいます。
大規模な捜索ができない状況は、朝から変わっていません。
広島市では今も、行方が分からない人たちがいます。
捜索活動が続く、広島市安佐南区の八木地区からお伝えしました。
土砂災害で大きな被害が出ている、広島市の安佐南区と安佐北区では、警察によりますと、新たに19人が行方不明になっていることが分かりました。
これで、死亡が確認されたのは39人、行方が分からない人は26人となりました。
このうち、複数の住宅が巻き込まれた広島市安佐南区の八木地区では、これまでに25人の死亡が確認されています。
また同じ安佐南区の緑井地区では、合わせて8人の死亡が確認されています。
さらに、安佐北区では可部東地区と、可部町桐原で、合わせて4人の死亡が確認されています。
警察や消防、それに自衛隊は、きのうから夜を徹して、およそ850人の態勢で、行方不明者の捜索を行ってきましたが、きょうは態勢をおよそ2500人に増やして、捜索を続けています。
また広島県によりますと、今回の豪雨で被害を受けた住宅は、これまでに確認できただけで、土砂災害で全半壊や一部損壊となっているのが46棟、浸水の被害を受けたのが139棟に上っています。
県によりますと、被害を受けた住宅の調査は、まだ十分に進んでいないということで、被害はさらに増える見通しです。
自民党の政務調査会は会合を開き、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡って、朝日新聞が一部の記事を取り消したことなどを踏まえて、戦後70年となる来年、新たな官房長官談話を出すよう、政府に要請することを決めました。
朝日新聞は、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡る、自社のこれまでの報道を検証する特集記事を掲載し、この中で、慰安婦を強制連行したとする、日本人男性の証言に基づく記事について、証言は虚偽だと判断したとして、記事を取り消しました。
これを受けて、自民党の政務調査会は、政府がことし6月に、従軍慰安婦の問題を巡り、謝罪と反省を示した平成5年の河野官房長官談話の検討結果を公表したこととも合わせて、対応を協議するため、会合を開きました。
この中で出世記者からは、朝日新聞の関係者を国会に招致すべきだという意見や河野談話の検討結果を国内外でしっかりと情報発信すべきだという指摘が相次ぎました。
そして戦後70年、日韓国交正常化から50年にもなる来年、新たな官房長官談話を出すことなどを政府に要請することを決め、高市政務調査会長が来週にも菅官房長官に申し入れることになりました。
東京電力福島第一原子力発電所の事故後、初めてとなる福島県知事選挙に向けて、きょう、自民党福島県連が推す、日銀の元福島支店長の鉢村健氏が記者会見し、福島の誇りを一つにまとめ、課題を解決したいと述べ、立候補を表明しました。
ことし10月に行われる福島県知事選挙を巡って、自民党福島県連はきょう、日銀の元福島支店長の鉢村健氏の推薦を党本部に求めることを決定しました。
今回の福島県知事選挙は、東日本大震災と、東京電力福島第一原発の事故後、初めて行われるもので、今も県内外に避難を続ける13万人近くの住民の生活再建や、県内各地で行われている除染の加速、それに風評被害や健康への影響といった不安の解消などの進め方のほか、復興への道筋をどのように示して実現していくかが争点になる見通しです。
福島県知事選挙を巡っては、元民主党参議院議員で現職の佐藤雄平知事が態度を明らかにしておらず、自民党福島県連は、鉢村氏を独自候補として擁立したい考えですが、党本部は復旧・復興には与野党が結束して当たるべきだとして、選挙への対応は慎重に検討する方針です。
一方、民主党や社民党は近く、佐藤氏に立候補を要請することにしており、今後、各党は対応を本格化させるものと見られます。
福島県知事選挙には、これまでに、いずれも無所属の新人で、岩手県宮古市の元市長で医師の、熊坂義裕氏と、牧師の五十嵐義隆氏も立候補を表明しています。
覚せい剤や合成麻薬のMDMAを使った罪などで起訴されているCHAGEandASKAのASKA被告に、MDMAを譲り渡したとして、知人と暴力団員の2人が逮捕された事件で、ASKA被告が、知人からMDMAを1年以上前から買っていたと供述していることが、警視庁への取材で分かりました。
同じ知人から、覚醒剤も入手していたということで、警視庁がいきさつをさらに調べています。
CHAGEandASKAのASKA、本名・宮崎重明被告に、合成麻薬のMDMAの錠剤100錠を、ASKA被告の自宅のガレージで50万円で譲り渡したとして、無職の柳生雅由容疑者と、暴力団幹部の安成貴彦容疑者が、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。
警視庁によりますと、ASKA被告が、知人の柳生容疑者にMDMAの入手を頼み、柳生容疑者は安成容疑者からMDMAを入手したということですが、ASKA被告が調べに対し、柳生容疑者なら手に入ると思い、依頼した。
1年以上前から複数回買っていたと供述していることが、警視庁への取材で分かりました。
柳生容疑者から覚醒剤を買ったことも認めているということで、警視庁でいきさつをさらに調べています。
2人は容疑を否認しているということです。
夏の全国高校野球、第2試合は、鳥取の八頭高校と、大阪桐蔭高校が対戦しました。
4回、大阪桐蔭は満塁のチャンス。
八頭はここまで無失点の鎌谷。
以前、疲労骨折した腰が痛み始めたと、コントロールを乱します。
デッドボールなどで3つの押し出し。
さらに3番香月。
鎌谷の緩い変化球を狙っていました。
大阪桐蔭がこの回、5点を挙げ、主導権を握ります。
2014/08/21(木) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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