◆ジャパニーズホラーの原点と言える、四谷怪談を現代風にアレンジ。
虚構とげんじつ世界を交差しながら、恐怖に陥る男の姿を描いた映画、「喰女−クイメ−」。
その完成披露試写会が行われ、市川海老蔵さんや柴咲コウさんが登場しました。
海老蔵さんといえば、おととい、自宅に車が突っ込み、車庫が破壊されるという災難にあったのですが。
◆自分だけではなかった海老蔵さんでした。
◆行こうか。
◆交際してすぐに友人や同僚を紹介してくれた彼。
いつも笑顔で優しい彼。
30歳の私は、当然結婚を意識していました。
◆でも…。
◆姉のたか子です。
タクヤがいつもお世話になっています。
◆たくやなんかでいいんですか、もったいない。
◆ミユキとは将来のことを考えている。
だから、◆5年ぶりとなるトークCDとDVDボックスを発売した柳沢慎吾さんが、イベントに登場しました。
ショップイベントを行うのは、今回が初という柳沢さん。
おなじみの警察ネタを披露し、気合い十分。
◆同じネタを3回も披露するなど、集まった200人のファンを盛り上げました。
◆増田さん、紗理奈さん、どうも。
雨上がり決死隊です。
◆そんな2人に見てほしい番組がこちらで〜す。
◆欲しい商品のために芸能人が答える究極のクイズ番組が午後3時から放送、その名も…。
芸能人にまかせなさ〜い。
◆本気過ぎる出演者たちに芸能人がパニック状態。
芸能たちは出場家族のプレッシャーに打ち勝ち、期待に応えられるのか?◆せーの「ハピくるっ!」。
何してるねん。
早いねん。
◆せーの「ハピくるっ!」。
◆こんにちは。
「ハピくるっ!」。
ますだおかだの増田です。
そして、いろんな理由で独身の皆さんです。
◆さまざまな理由で独身の皆さんです。
頑張ってます。
◆ハマちゃんも独身やったよね。
◆独身です。
◆まだまだよね。
◆ずっと独身で、おりたいものですか。
◆はい。
ずっとジャニーズWESTでいたいです。
◆すばらしい。
◆ということで、大渕弁護士が来ているということは、きょうもオンナの事件簿なんで、きょうも怖い話ですかね。
一層怖いですね、きょうは。
◆濱ちゃんも勉強して帰って。
◆ありがとうございました。
そして、もう1人の独身、ナジャさんはお休みです。
◆何で何で。
◆では行きましょう、本日の芸能ニュース、松本さん、杉本アナ、お願いします。
何でやろう。
◆こんにちは。
何ででしょう?気がつかなかった。
存在感があるのに。
◆いつも見ている人は、テレビ見た瞬間に、えらいナジャさん、きれいになったなと思った。
えらいきれいになったなと。
◆本日最初の話題ですが、橋本聖子参議院議員と高橋大輔選手が並んでいるんですが、ちょっとした問題が起きたようです。
ソチオリンピック、閉会式の打ち上げでのことですが、キスの嵐ということなんですね。
橋本聖子氏といえば、日本スケート連盟の会長を務め、また日本オリンピック委員会の常務理事も務めていらっしゃる方です。
なんですが、こちら。
こんなお写真が掲載されてしまったということで、打ち上げですしね。
◆お酒も入っていたという。
◆そういうノリだったのかなと思いきや、証言その1、こちら。
突然バッと橋本さんが抱きついて、いいじゃない、みたいな感じでキスをし始めたんですと。
大輔さんは嫌がっていたと。
すごい大先輩に当たる方ですし。
◆これ、初め、皆さんにねぎらった感じでハグはしていたそうなんですが、高橋さんに限ってはキスを迫ったという状況だったそうです。
◆人を選んでますよね。
◆しかも、嫌がっていたと、この写真はきちっとあれしているんですが、ほかの写真では嫌がっている感じなんですよ。
嫌がって、顔を背けているほっぺにキスをしているという、逃げて、逃げて、周りが盛り上げる中で、最終的にはこういう写真になったと。
◆証言その2としては、こちら。
ちょっとしたノリなのかなと思いきや、1回、2回とか、そういうレベルじゃなく、みんなが見ている前で何回も何回も迫ったというふうに証言者は。
◆一度始まったら収拾がつかなくなって。
◆ただ、周辺はちょっとまずいんじゃないか、おまえがとめろよ、おまえが、みたいに。
偉い人なので。
なかなか周囲としてもとめるにもとめにくいと。
◆高橋選手としても、なかなか難しいですよね、立場的に結構。
◆スケート連盟会長ですからね。
戸惑ったという面もあると思うんですが。
◆もともとファンだったそうです。
高橋大輔さんの。
橋本聖子さんは。
大ちゃんの試合だから、見に行かなくちゃって、オリンピック以外のものも見に行っていたり、四大陸選手権をわざわざ見に行ったり、本当に大ちゃんのファンだったという所もあるんですね。
◆いうても、年齢的にはお母さんと息子みたいな感じでしょう。
◆これ、男女逆やったらどないよ。
◆それは同じに考えないとね。
◆ちょっとした騒ぎになっているんですが、双方がどう話しているかというと、こちら。
橋本さんはキスを強制した事実はないと。
そして高橋選手側も、パワハラやセクハラを受けた認識はないというふうには話しています。
◆高橋選手側としては言いにくいですよね。
◆高橋選手は好みのタイプとして紗理奈さんをずっと前から言っていて。
◆「ハピくるっ!」、ちょっと待って、大輔選手が好きなタイプとして紗理奈さんを?◆何十年も言ってくださって。
だからね、高橋さんのこと、全然タイプじゃないと思います。
橋本さんのことを。
◆似てない似てない。
本当に嫌だったと思います。
ああいう、できる感じの女性は、全然タイプじゃない。
嫌だったと思うので、高橋君、訴えたほうがいいと思う。
◆これ、訴えることはできるんですか。
気分を概して、嫌だった場合というのは。
◆客観的に見たら、完全に訴えられますね。
高橋さんが嫌じゃないと言っているから今は犯罪にもならないし、セクハラにもならないですけど、これが嫌だったと言った暁には強制わいせつ罪は成立します。
◆飲みの場で、こういうのってよくないですか。
キッスキッスみたいな、ノリで。
◆権力のある人が部下に対してやったらだめですよね。
◆周囲で見ている人はどうなんですか。
見ている人が不快だと思った場合は、何かなるんですか。
(解説)本人同士が別に構わないならいいんですが、でも周りの証言から見て、明らかに嫌がっていたのに、無理やりやったとなるとこれはかなり問題ですね。
◆例えば、慰謝料とか幾らぐらいがボーダーとか。
◆やっぱり有名人だということで、金額は、かなり上がると思うんですけれども。
◆世間にこれが広まったということも上乗せされてね。
◆通常のケースで、会社内で起こったら、100万円とか、それぐらいの金額ですか、これを示談で解決しようと思ったら、500とか、600とか可能性もありますよね。
◆当然連盟会長も辞任とか、そういうことになるかもしれない。
◆それは高橋さん次第ですね。
◆裁判ざたにならなくても、務めていらっしゃる議員さんですし、いろんな影響は…。
◆そもそも高橋選手が紗理奈さんのどういうところが好きという。
◆何で納得いってないの?私もいいところあるでしょう。
どこに納得行ってないの。
◆僕もすてきな女性やと思いますけど、僕がええなと思う部分と、高橋選手が、ええなと思う部分が違うんじゃないかと。
◆どこがって、私みたいな、顔も、声も、キャラも全部好きになっている。
◆それ、本人が言ってんの?◆いろんなところで言ってますね。
◆私結婚する前にも、大分前ですよ。
6年も7年も前に、あるタレントさんに、好きや、結婚したいぐらい好きやって言っているから、1回、ご飯食べてくれへんかみたいなこと言われて、でも、私、婚約、結婚することになったんで、ちょっとあれなんですみたいなことになって、今思ったら、行っておいたらよかったな。
◆いっといたらって、言葉…。
◆ご飯に…。
ご飯か。
行っといたらって。
◆そんなこと言うわけないじゃないですか。
ご飯に…。
◆濱ちゃん、そう思ったよね、一瞬ね。
◆そんなん言うわけないでしょうね。
◆ご飯に行くの。
◆今からでも遅くないんじゃないですか。
独身と独身。
◆でも、そんなね。
プリンスを。
◆あれよね、紗理奈さん。
◆紗理奈さんが行ってチューを拒否されたらショックですよね。
◆酔ったら、私も同じことすると思う。
◆今回のお二人のように、ちょっとした騒動になってしまった芸能人の皆さん、振り返ってみましょう。
◆まずはこちら。
仲里依紗さん、アメ村でキスということですが、覚えていらっしゃる方も多いんではないでしょうか。
浅野忠信さんと、◆タクシーの後部座席ですが、お店で食事をしているときも、こんな写真が、その他もろもろ、結構バッチリ撮られていましたね。
ばっちり撮られていたんです。
信号待ちのときも、キスをしていたと。
◆それを至近距離から◆しかし、まさかカメラがいるとは思ってなかったんでしょうね。
結局、ツイッター上でもめて破局。
◆女々しいやつは嫌いですって言って、ツイッター上でけんかになっていますね。
ツイッター上で、全部ファンに公開してしまったと。
ファンサービスですね。
◆ファンサービスか?◆全てがわかるということでしたね。
その後、仲さんは中尾明慶さんとね。
◆びっくりするわ。
明慶さんね。
◆これ見とったら、びっくりしてるわ。
◆続きまして、こちらです。
内野聖陽さんなんですけれども、人妻と、内野さんは、離婚が成立してない時期でした。
しかも、この前、ホテルで3時間2人で滞在した後、車に乗って、また、さらに駐車場でこういう事をされたということで、当然、さらに、もめてしまい、一路真輝さんと結局離婚と。
当時は、たしか別居していたと思うんですが、この写真を撮られたことによって、慰謝料は大分上がったんじゃないかと。
◆そっかあ…。
不倫になるから。
どうですかね。
◆奥さん側としては、これは有利な材料になると。
◆当然ですね。
かなり上がったと思います。
◆そして最後は、こちらのお二人です。
細野豪志議員と山本モナさん。
かなり前のことになりますが、写真としては余りにも美しかったと。
イラスト加工しておりますけれども。
照明というか、ばっちりなところで撮られたと。
◆美男美女なので、やけに美しい写真だったんですけど。
もちろん不倫は褒められたことじゃないんですが、結果、美しかったですけど、影響しまして、モナさんはこのことで番組を降板することになったと。
◆夜のニュースのキャスターが決まっていて、わずか5回で降板という、細野さんは奥さんにも怒られたという状況だったようです。
◆キス、いろいろな影響があるものなんですね。
時と場合によっては。
◆こういう芸能人の方は、キスをする場所というのは、オープンな場所は避けたほうがいいということですね。
◆あと、先ほどの橋本聖子さんと、高橋大輔選手の場合も、長かったので、周りで撮り始める人が。
身内だけですとね。
打ち上げということは。
◆ソチオリンピックの打ち上げですからね。
◆出ることのほうが怖くないですか。
◆問題だと思った方がいらっしゃるのかもしれませんね。
続きましては、毎週この木曜日に女性の不倫について考えておりますけれども、今週の「昼顔」について、まずポイントをご紹介しましょう。
ごらんになっている方も多いかもしれませんけれども、紗理奈さん、どうですか。
◆来てるね、じわじわ。
でも一線、越えちゃいましたね。
上戸彩さんが一線を越えてしまったということで。
今週は、旦那さんがGPSを使って妻を追跡していくと。
二重に仕掛けてね。
さすが、工夫していますよね。
車のほうは見破られても、もうひとつ、どこに仕込んでいたんだと。
これ今週ですよね。
恋愛絡みのドキドキと、そういうスリルと、両方いろいろ絡んでくるわけですね。
そこでドラマをさらに楽しんでいただくために、今週もなにわの「昼顔」妻調査をしてまいりました。
こちらです。
これまでの調査で、50人中、13人が不倫をしているという実態、「ハピくるっ!」調査でお伝えしたんですが、今回は浮気がバレないようにする独自テクニック。
これ、あくまでドラマを楽しんでいただくためですよ。
◆絶対勧めているじゃない。
不倫を推奨するわけでは決してございません。
ドラマを楽しむために、こんなこともあるんだよということですね。
まず独自のランキングですが、第3位、19%の方が答えていらっしゃいます。
携帯にはこのように登録するそうです。
性別不祥な名前。
◆男の人みたい。
◆男性とも女性ともどちらとも取れるような名前で登録すると。
◆男の人がよくやりますよね。
名前、男の人。
女の人もやるのかな。
◆やっているようですね。
27%の方が答えていらっしゃるんですが、特定の曜日や時間に習い事をしているようにすると。
出かけやすいという。
◆何曜日の何時は、何々教室があるからということで。
奥さん習い事?◆してないんちゃうかな。
◆習い事と言われると、その先で何をやっているかというのは、聞かないものですか。
もし習い事をしていますと言われたら、あっ、そう?で終わりますか。
◆まあ、そうやね。
◆ということを利用していると。
◆第1位ですが、何でしょうか。
◆変えない?◆髪型?メークや服装を変えないと。
ということなんですね。
◆ついつい張り切って、派手にしちゃいそうだけど、いつもどおりの感じで会いに行ったらバレないと。
◆「昼顔」でも、吉瀬さんの旦那が下着を見て、勝負下着を見つけてしまったので、GPSをつけることになったんですが。
ですから、バレないように変えないと。
◆ふだんのベージュの下着みたいな。
糸がピロンとなっているようなやつを…。
きれいにしておくかだと思うんですが。
そのほかの意見としては、旦那さんが帰宅する前にお香をたいたりとか。
◆何で?香りが?ふだんから自宅に知人を呼ぶ習慣をつけておくとか。
◆なるほどね。
◆鋭い男性は、うん?おまえ、お坊さんとつき合ってるんちゃうか。
お香のにおいは?お線香やろ?◆心配性のご主人は。
◆もしここまでしても浮気がバレてしまった場合、どうするかということも聞いてみました。
ご主人を選ぶという方が82%。
◆やっぱりそうですね。
◆旦那さんを捨てて、不倫相手を選ぶという方が18%だと。
理由はいろいろあるんですが。
◆ときめきとか、セックスレスの夫婦って多いじゃないですか。
そういう事ですよね。
そこを埋めてほしいといって、不倫をする。
◆割り切ってされている方が18%だと。
◆18%は不倫相手を選ぶ、旦那さんを捨てますという。
◆いつでも一緒になりたいという人ですよね。
◆この間のドラマでも、吉瀬さんが、上戸さんに、上戸彩さんに、不倫で一番だめなのは、することよりもばれることやって。
なるほどって。
結婚していないけど。
◆我々、不倫とか、無縁の世界ですよね。
まず結婚しないとあかんということですが…。
◆これ番組独自の調査ですけれども、どうですか。
◆えっ。
◆なにわの、ごく一部のエリアの奥さんの情報です。
◆どうですかというと、さっきからお坊さんとつき合ってるやろというのが、頭が回っていて。
頭、入ってこなかったです。
◆増田さんの余計な情報が。
◆皆さんも「昼顔」、夜10時から放送でございます。
以上、最新芸能ニュースでした。
◆続いては大好評の実録、オンナの事件簿です。
きょうはどんな怖い話なんでしょうか。
どうぞ。
ごめんごめん、待った?◆全然。
あれ、きょうワンピース?◆そんなに見ないでよお。
◆でも、すごく似合っているよ。
◆本当?◆行こうか。
◆うん。
◆私が彼とつき合い始めたのは、1カ月前。
つき合ってすぐに友人や職場の仲間を紹介してくれました。
◆かわいいじゃん。
◆彼女のミユキです。
◆初めまして。
◆おまえ、何デレデレしているんだ。
◆結婚するんだろうなと思う、2人の将来が当然のように感じる、そんな相手。
しかし、その安心という幸せから地獄の底につき落とされるとは、このときは全く気づきもしませんでした。
◆きっと彼もそんなつもりはみじんもなかったのかもしれません。
◆ごめん、お待たせ。
◆あっ、初めまして。
姉のタカコです。
タクヤがいつもお世話になっています。
◆あっ、初めまして。
◆本当だあ。
ベッキーと北川景子を足した感じ。
やるじゃん、タクヤ。
◆そんな、いいもんじゃないです。
◆タッ君がいつも自慢するから、本当かしらと思って、見に来たら、本当だったから、びっくりしちゃった。
◆恥ずかしいからさあ。
◆行こう、行こう。
◆もう勘弁してくれよ。
やるねえ。
◆こっちかな。
さわやか青年という感じ。
◆タッ君はどうせ青とか紺とかしか着なくなるじゃん。
ねえ。
似合うよね。
◆そうですね。
◆彼はつき合って間もなく、お姉さんを紹介してくれました。
お姉さんが私と仲よくなりたいと言って、わざわざ来てくれたのです。
◆お待たせえ。
◆おなか、すかない?私すごく、すいたんだけど、何か食べに行こうよ。
◆何食べる?◆彼はこっそり私に言いました。
いつか結婚したいと思っているから、家族とも仲よくしてほしい。
そして、◆母です。
◆ヒロタミユキと申します。
◆本当ね。
きれいな方ね。
タクヤなんかで、いいんですか、もったいない。
◆とんでもない。
◆ここ、パスタがおいしいのよ。
食べましょう。
すみません。
ミユキさん、何にします?◆じゃあ、カルボナーラで。
じゃあ、カルボナーラ1つと、私たちは、これとこれ。
シェアしようか。
こっちの人には、ボロネーゼをお願いします。
◆お姉さんに初めて会った次の週末。
今度はお母さんも紹介してくれました。
とっても優しそうな人。
そして、お母さん思いで安心感をくれる彼。
この笑顔からは予想もできない悲劇が後に私を襲うのです。
この日を境に、デートは4人で出かけることがふえました。
どうせ家族になるんだからという気持ちもありましたが、ちょっと仲がよ過ぎるかなという不安があったことも事実です。
◆ねえタックン、たまには2人でデートしたいなあ…。
◆えっ、どうして?◆えっ、だって…。
◆あのさあ、俺さ、ミユキとは将来のことも考えてる。
だから、俺の家族と仲よくしてくれているのが、すごくうれしい。
◆それは私もうれしいよ。
でも、たまには…。
すごいね。
本当。
◆あっ、あれ見て!◆行こう行こう。
◆何々。
◆大丈夫?◆うん。
◆ハッピバースデー・ツウユー、ハッピーバースデー、ツーユー。
ハッピバースデー、ハッピーバースデー、ツーユー。
◆おめでとう。
◆ミユキさん、お誕生日おめでとう。
おめでとう。
◆ありがとうございます。
◆さあ、上がって。
◆おじゃまします。
すてきなお部屋〜。
◆ちょっと、聞いてないんだけど。
サプライズ。
サプライズ…。
◆おめでとう。
◆ありがとうございました。
◆あけてあけて。
◆これって、おそろいですか?私の手づくりなの。
着けて着けて。
◆はい。
◆お母さん、すごいすてき。
ミユキさん、ピンクのイメージですもの。
◆確かに。
◆おいしそうなケーキ。
いただきましょう。
◆正直、彼氏との2人の時間を奪われる戸惑いもありましたが、家族の一員になったようなうれしさもあって、きっと私はこれからもっと家族として仲よくしていくんだろうな、つまり、結婚とはそういう事なんだろうなと思いました。
しかし、運命の歯車は突然狂い始めたのです。
◆もしもし、あのね、今夜大事な話があるんだけど、会えないかな?◆今夜?今夜は家族で御飯を食べるんだ。
じゃあさ、ミユキもうちにおいでよ。
◆ううん、2人きりで話したいの。
◆何が?どうしたの?◆あのね、できちゃったみたいなの。
何が?◆何って、わかるでしょう。
◆タクヤ…?◆私たちは結婚を前提に家族ぐるみでつき合ってきたんだから、きっと彼も妊娠を喜んでくれるはず、そう思っていました。
その夜、私は彼の会社で待つことにしました。
◆タクヤ…。
ねえ、ちょっと。
妊娠したみたいなの。
わからないよ。
◆えっ?◆だって、俺、ちゃんと避妊してただろ?◆いや、だって。
何でだよお…。
わからないよ、もう。
◆ちょっと…。
◆もしもし。
タクヤ?◆ちょっと、ミユキさん。
◆あっ、お母さん。
こんばんは。
◆あなた、タッ君が泣いて帰ってくるから、何事かと思ったわよ。
◆はい。
あの…。
◆すぐにおろしなさい。
◆えっ?それって、タクヤが言ったんですか。
◆あのね、タックンは決められないの。
私たちが決めます。
おろしなさい。
◆ですが、2人のことですから。
◆ミユキさん、こんなこと言いたくないけど、大体それ本当にタックンの子供なの?タッ君はちゃんと気をつけていたって言っているわよ。
浮気でもしたんじゃないの。
30になって焦って…。
◆もしもし。
姉のタカコです。
タックンは、世間体があるのよ。
まだ26なのよ。
生むなら、勝手に生んで。
悪いけど、うちのタッ君の子供かどうかわからないから、お金も出しませんからね。
◆後日、話し合いが持たれましたが、何を言っても自分が悪者にされ、結局、折り合いはつかず、この家族とは一切の関係を絶ちました。
今はシングルマザーとして生むことを決意し、出産に向けて準備をしています。
◆つらいな、これ。
◆これは…、これはあかんよね。
◆かなり衝撃的な事件簿だったんですが、ここで大渕弁護士に、シングルマザーになる前にやるべき法的ポイントを解説していただきます。
まず法的ポイント1、こちらです。
DNA鑑定をすれば親子関係は証明できる。
◆自分の子かどうかわからないと言う男性もいますし、先ほどのVでも言っていましたけれども、DNA鑑定をすれば完全に証明できますので、今の時代。
まず、これを要求してください。
これを要求して、証明されれば認知せざるを得なくなりますので、認知をしてもらえれば、子供が20歳になるまで、養育費を払い続ける法的義務が生じます。
◆なので、認知をしてもらうことがまずは。
◆DNA鑑定でお父さんの子やとわかった場合は、認知をしないとだめなんですか。
◆そうですね、逃げられないんですね。
◆そして、任意に認知をしてくれない場合には、こちらです。
家庭裁判所に認知請求調停を申し立てると。
DNA鑑定を拒否する人もいるし、やっぱり、しても、まだ認知を拒否する人もいますので、そういう方については調停を申し立てて、調停を申し立てて、しっかりと法的に親子関係を認めさせるということができます。
◆これは養育費だけですか。
まとまったお金というのは、もらえないんですか。
◆養育費は、慰謝料としてちょっと、まとまったお金をもらえる場合もあるんですけれども、基本的には養育費を20歳まで払うと。
そうすると、1000万円は軽く超えますので、慰謝料よりも大きな金額の負担にはなります。
◆これでわかったと、ほな俺は結婚すると言った場合は、言った場合、女の人が、覚めているから嫌やと。
でも男は結婚したがった場合は、これはどうなるんですか。
◆それは慰謝料は発生しないけれども、でも養育費はずっと払わなければいけないですよね。
◆俺の子やから、結婚しよう、正式にしようという訴えを向こうから訴えられる可能性は。
◆結婚は要求はできないですね。
◆それは双方の気持ちというのが。
◆そうです。
◆じゃあ、もう離れて養育費だけを払い続けるしか、男のほうはないわけですね。
◆なくなります。
どないですか、皆さん。
◆傷つくのは女の人なわけじゃないですか。
もう子供を産んで、育つんやったら。
それは人生、子供のために生きていかないといけないし、もし万が一、おろすにしてもすごい自分が傷つく、精神的にも。
ねえ、絶対、避妊をしないとだめですね。
◆養育費をもらっています。
20歳までもらいます、でも子供が20歳になるまでの15歳ぐらいで、再婚すると女性がなった場合、再婚しました。
その後も養育費は入ってくるんですか。
◆金額が下がることはありますけれども、養育費支払義務が消滅することは基本的にないです。
親子関係は永遠に続きますので。
◆実際、子供ができちゃうことって、若い10代、20代にしても、結構あるじゃないですか。
そこで生むにしろ、おろすにしろ、その人の判断になると思うんですけれども、実際、こんなふうに責任を持って男の人が養育費を払ってくれているものですか。
◆それがやっぱり自営業だったり、定職がなかったりすると、払わずに最後までもう逃げ切っちゃう人もいますよね。
だけれども、サラリーマンとか給料の差し押さえができますので、それは取りっぱぐれることがないということです。
◆大渕弁護士、ありがとうございました。
◆それではあしたの予告、少しだけどうぞ。
◆ねえ。
◆私たち夫婦は結婚3年目。
そろそろ子供が欲しいねと話していたのに、夫が私を抱かなくなって1年。
◆今夜は大丈夫?◆うん?◆ほら、きのうも寝ちゃったじゃない。
◆ああ、うん…。
◆きょうは、お願いね。
◆そんなある日、夫から聞かされた衝撃の言葉。
◆EDの治療でちょっと、だから、しばらくは、ごめん。
私にできる事、ないかな?◆うるさいな。
◆妻として、一緒に悩みたいんです。
◆ごめん…。
◆さあ、行きましょう。
続いては、片平さんの天気の裏ネタです。
どうぞ。
◆こんなコーナーの後に済みませんね。
◆いやいや。
大体最近なれてきました。
こちら、京都市内の今の様子ですけれども、結構雲が多いということで、日差しはあんまりないんですね。
日ざしがなければ、そんなに暑くないように思うかもしれませんが、実は結構暑くて、京都はもう最高気温が今は33.8度。
蒸し暑いんですよね。
◆カンカン照りという感じじゃないですか。
だからって、きのうと比べてもそんなに下がってないということですか。
◆そういう事なんですね。
これだけ湿気が多いとかなり蒸し暑くて熱中症になりやすいですね、日ざしがないときも思ってもらいたいと思います。
要注意といえば、雨にも気をつけていただきたいんですね。
雨雲の様子を見ていただくと、近畿地方、後ほど雨雲がなくて、きょうはほとんど大丈夫という感じなんです。
ただ、北のほうや西のほうに目をやるとこうなっています。
九州、福岡のほうには、雨雲が実は海の上、日本海にも伸びているんですね。
雨雲があるのがわかりますよね。
この「くの字」がこの後、どう動いてくるかということが、ポイントになりそうなんです。
ということで、きょうの天気の裏ネタはこちらになります。
関西も含めて、東日本から西日本の広い範囲で雷雨のおそれが出てきています。
よく天気予報で見る天気図というものを見ていただくと、きょう、「くの字」と言いましたが、ここに、くの字で、こういう線が延びているのがわかりますね。
前線と言って、この場所が雨が降りやすくて今、東北地方のほうで結構雨が降っているんです。
きのう水害があった広島ですとか、後は今週のはじめに水害があった京都府の福知山市ですとか、あるいは兵庫県の丹波市、この辺は今は雨がやんでいるんですけれども、この「くの字」が近づいてくることになると、また大雨になるおそれもあるというわけです。
◆先週の放送のときにすごい長い前線の変更しましたよね。
あの前線がまだこれなんですか。
◆そうです。
ずっとここにいるんです。
夏の高気圧というのはここにいて、これが引っ込んでくれればもっと南に行く。
夏の高気圧がもっと頑張ってくれれば、もっと北に離れていくというわけですが、力の関係がほとんど変わっていないというわけなんです。
◆九州の左のほうにある前線が気になりますけど。
◆この後どうなるかというと、あしたはこうなります。
近づいてくるんです。
あしたは九州の北部、福岡県などで大雨のおそれがありますし、広島も含めて、西日本や東日本、広い範囲でまた週末にかけて大雨のおそれもあるんですね。
雷を伴って今週末も要注意と思っていただきたいと思います。
そのあたり、あすの予報を見ていただくと、こうなります。
結構、雨のマークがふえてくるんですね。
大阪もはれのち曇りといっていますけれども、午後はひょっとすると急な雷雨があるかもしれませんから、明日も、もし朝に晴れていても傘は必ず持って出かけていただきたいと思います。
先ほどと同じように、相変わらず前線の南側ですから、蒸し暑いんですね。
あしたの昼間の気温はこうなります。
明日、大阪は相変わらず33度、福岡は雨が降るということで、◆ご紹介しましょう。
先週デビューしたばかりのEDGEofLIFEの2人です。
◆来ました。
テレビ初登場。
全然緊張している感じがしないけど。
◆いやいや緊張していますよ。
◆先週デビューしたばかりだと。
CDが出たんですよね。
◆僕たちのデビューシングル、「Can’tStop」が発売されました。
よろしくお願いします。
◆「Can’tStop」。
格好いい。
イベントがあるんですか。
◆はい。
◆どこで。
◆実は僕、京都府出身なんですが、舞鶴です。
舞鶴市の東舞鶴市のショッピングセンター、ラポー2014/08/21(木) 14:00〜14:55
関西テレビ1
ハピくるっ![字]【女の事件簿・超マザコン彼氏▽