第96回全国高校野球選手権大会 2014.08.21

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何とか藤原君で突破口を開いてほしいです。
1アウトです。
第1歩が早いですね、ショート。
2年生の田中誠也がバッターボックスです。
厳しい大阪大会でも十分に任されてますよね、田中は。
準々決勝大阪大会、それから決勝、いずれもこの田中が9回完投勝利をマークしました。
正隨、2アウトです。
先ほどは横っ跳びのファインプレーもありました。
ファーストミットも自分のファーストミットではなくて、チームのミットを使っていると。
高校野球においてはよくありますよ。
正隨には申しわけないが、いいプレーを見せてくれていますと西谷監督。
西原の出塁が鍵、鳥取八頭高校。
2アウトにはなりましたが。
3ボールまではいきません。
ピッチャーの田中です。
田中君も本来の自分のピッチングに戻ってきましたね。
外のボール球を振らされました。
3アウトになりました。
序盤の3回が終わりました。
鎌谷、3回までの投球内容、毎回ヒットは許しています、ただ、持ち味の粘りの投球ができています。
なんてったって、相手は大阪桐蔭。
バッターボックスは正隨です。
こちらは3塁側になります、大阪桐蔭のアルプス。
4番の正隨に対して3ボールになりました。
先ほど一つフォアボールを出していますピッチャーの鎌谷。
風があります。
セカンド大基、1アウトです。
鎌谷君もボール先行なんですけれども、それからがいいコントロールをしてますね。
今日もヒットを許していったんですが、全てシングルヒットです。
これもシングルヒット。
1アウト、ランナーが1塁です。
シングルヒットが多い、ですので、今日も1アウトから打たれましたが、これでいいということですよね。
得点を与えないですよね。
毎回ヒットの大阪桐蔭、4回に入っています。
ごらんの数字です。
今度は風に翻弄されました、記録はヒットになりました。
より難しい打球になってしまいました。
振りが鋭かっただけに、外野もちょっととまりましたよね。
1アウト、ランナーが2塁1塁、記録はシングルヒット、取れるアウトはしっかり取ろうという鳥取八頭高校ですが、7番の森。
3回についで、4回も2塁1塁、ピンチを迎えました。
思い切って初球、真っすぐきましたね。
ごらんの守備位置、ライトがやや右中間より下がっています。
1回戦では6番を打ちました打席の森。
今日は7番に入っています。
3連打で1アウト満塁。
理想的なバッティングですね。
やはり強引なバッティングはしてきませんね。
1アウト満塁、シングルヒット3本。
ただ、鎌谷もシングルヒットにとどめています。
4回表、大阪桐蔭、先制点のチャンス。
ここから鎌谷君の粘りのピッチングが見ものですね。
打席は8番の福田です。
この夏ヒットがまだありません。
内野の守備陣ですが、前進守備はとりません。
ゲッツーねらいですね。
守る鳥取八頭。
腰の痛みを押してのマウンド、4回に入っています。
いいボールですけどわずかに外れました。
3ボールにはしたくないですからね。
満塁です。
空振り。
今の真っすぐはどうですか。
いいですよ、あそこで真っすぐを投げるのは気の強いピッチングですね。
よく見逃しましたね、鎌谷君も笑ってますけども。
やや逆球になりました。
1アウト満塁、スリーツー。
福田君も流そうという気持ちがあったんだと思いますけど、インコースに来ましたね。
変化球見ました、フォアボールは押し出し。
粘りの投球鎌谷、まずは1点を失いました。
最終的には押し出しのフォアボールという形になりました。
変化球がボールになってしまいましたね。
3連打、1点を失った鳥取。
八頭高校が守備のタイムをとりました。
ピッチャーの飯田聖人が声をかけて、肩を組んで。
円陣ができました。
連打は許していますが、決して悪いようには見えませんが。
そうなんですよ、たまたま、変化球がボールになったというだけで。
今2塁の塁審から注意を受けました、ピッチャーの鎌谷。
若干、汗が顔からにじんできました。
バックホームします。
ホームフォースアウト。
1アウト満塁から2アウト満塁にしました。
ファーストを守る1年生の大久保。
よくホームに投げましたね、落ちついてました。
取れるアウトをしっかりとる、鳥取八頭高校。
2アウト満塁にしました。
打順トップの中村。
打順が3巡目に入ります。
この回、押し出しのフォアボールで大阪桐蔭が1点を先制、なおも2アウト満塁です。
真っすぐ、ファウルで追い込みました、ピッチャー鎌谷。
ここは本当に踏ん張りどころですね。
ちょっとこのスライダーが抜けるという場面が多くなってきましたかね。
高めから抜けるとちょっと危ないですよ。
球数もやや多くなっています。
こうなると、真っすぐを投げざるを得ませんかね。
ほとんど中村君も真っすぐをねらってくると思います。
ただ、真っすぐで押してますもんね。
そうですね、逆に緩いボールをその前2つ見せていますから、有効ですよね。
ちょっと力が入りました。
このイニング、2つめの押し出しのフォアボール。
2対0、大阪桐蔭、この4回、2点を先制という形になりました。
ここで2年生キャッチャー西垣がタイムをとります。
ヒット6本は全てシングルヒットです。
この回、2つの押し出しのフォアボール。
大阪桐蔭の圧力に徐々に押されているか。
ただ、今日はもう失うものはありませんと話しています、鎌谷。
フォアボールの後の初球は見ました、峯本。
当たったかな?デッドボールです。
押し出しのデッドボール。
この回3点目、3対0になりました。
際どいところに投げようという気持ちがあるんでしょうけどね。
受けているボールが多くなりましたね。
4回で球数80球になりました。
2人目もかえりました。
セカンド、よくとめたんですけどね。
これで5点目、5対0になりました。
セカンド2年生、大基、よくとめましたが、ボールが…。
目の前に転がってしまいました。
決して当たりはよくないように見えましたけどね。
大阪桐蔭の豪快な打点による点はないんですけどね。
ここは内外野、ドンドン声をかけて、守ってやるべきですね。
1塁側のブルペン、背番号11番をつけました伝令役も務めています、飯田聖人、3年生が投球練習を行っています。
3アウト。
4回表、大阪桐蔭、押し出しのフォアボールもありました、明徳戦ではホームランを打ちました香月、ただ、今日はホームランはねらいません、チームバッティングをしっかりと心がけたいという話がありましたが、タイムリー内野安打を打ちました、5対0になりました。
押し出しのフォアボールが2つ、デッドボールが一つ、そしてタイムリー内野安打。
この回は鳥取八頭、好打順です。
1点でも返してほしいですね。
3回は三者凡退、1回、2回はランナーを出している八頭です。
先頭バッターを出したいですよね。
背番号2、西垣も投球練習を始めました。
ピッチャー、キャッチャー二刀流登板があるか。
香月はアウトです。
1アウト。
2点タイムリー内野安打の香月がさばきました、1アウト、ランナーがありません。
右バッターインコース、クロスファイヤー、あれが打ちづらいですかね。
打ちづらいですよ。
右バッターインコース、攻めてきます。
ヒット1本打っています中尾。
試合前にも右バッター、左バッター関係なく、インコースをドンドン使いたいです、2年生ピッチャー田中は話していました、その通り。
1回戦は思いどおり。
そんなピッチングができなかった、その悔しさをもって、今日は9回まで投げ抜きたいですというピッチャー田中です。
2アウトです。
エースナンバー1番福島君の存在も、田中君にとっては大きい存在のようですね。
後ろには先輩がいるという安心感もあるでしょうし、伸び伸びと投げていますよね。
4番2年生の大久保が入りました。
八頭としては、あそこの見きわめというのも大事になってきますかね。
結構、ブレーキがかかった変化球ですからね。
際どいコース。
マウンドに上がりました、背番号2番です。
間違いなく背番号2番がマウンドに上がりました。
西垣将喜2年生4回までマスクをかぶっていました。
この5回から甲子園、初マウンド。
キャッチャーもします、そして、ピッチャーもするんです。
鳥取大会では準々決勝ではエース鎌谷のあとを受けてマウンドにも上がりました。
西垣がピッチャーのポジションに入って、受けるキャッチャーが大石に代わりました。
1年生の大石風真がキャッチャー。
ということですので、エースナンバー鎌谷がベンチに下がりました。
キャッチャー西垣がマウンドに上がって、どういうピッチングを見せますか。
鳥取大会の成績は8イニングス、合計投げて3失点。
本格的にピッチャーをやり始めたのは今年の6月からだそうです。
県外の強豪チームとの試合で手ごたえをつかんで、マウンドに上がるようになりました。
エースの鎌谷が5点を失いました。
甲子園のマウンドでどんな投球を見せてくれますか。
大阪桐蔭、この回は5番、2年生の青柳から。
興南高校監督我喜屋優さんのお話でこの第2試合をお送りしています。
楽しんで投げてるような感じですね。
自分が投げる展開にはしたくないんですよねという話はしていたんですが。
エース鎌谷さんが投げ切るのが理想、ただ、甲子園で投げることができれば楽しみたいですという西垣。
三振スタートです。
我喜屋さん、相手バッターまだ1人だけですが、どうですか。
思ったより球が来ない、あれっ?という感じですね。
でもコントロールはいいですよ。
真っすぐの球速最速は138キロだそうです。
あとはスローカーブ、縦と横のスライダーも持っているというピッチャー西垣。
体形もいいですよね。
そうですね。
2年生ですが足腰がしっかりとしています。
2アウトです。
右中間へのフライでした。
2アウトをとりましたピッチャー西垣。
もし投げることがあれば、低めを意識して投げたいという話もしていました。
なるほどね。
打席は7番の森です。
丁寧に投げているという印象もありますか。
リズムがいいですよ。
外いっぱいストライクをとりました。
127キロですけど、本当にコースに決まってますよね。
3アウトです。
初めての三者凡退に大阪桐蔭打線を打ちとった代わったばかりの西垣です。
甲子園の初マウンド、三者凡退に打ちとりました。
背番号2番をつけた西垣から。
お客様は興南高校監督我喜屋優さんのお話でお送りしています。
気分も乗っているでしょうから、この打席です。
レフトとりました。
いい当たりだったですけどね。
最後はちょっと悔しそうな表情になりました西垣です。
パワフルなバッティングでしたね。
チームのリーダーですよね、あと1本というバッティングになりました。
さあキャプテンの竹内、最初の打席でヒットを打ちました。
まずはランナーを出したい鳥取の八頭。
3回、4回と三者凡退に終わっています。
5点のリードをもらいました2年生ピッチャーの田中。
横井が追っていきましたがファウルになっています。
5点を追いかけます。
大阪桐蔭を追います鳥取の八頭。
お父さんのマナブさんもOBでした、ただ、甲子園には行けなかったと、お父さんの分まで。
2アウトになりました。
田中攻略、八頭としてはどう攻めていきますか。
いいところに投げてますし、監督さんとしても指示が出しづらいですよね。
やはり思い切って振ることだと思いますよ。
この事によってリズムをつかんできますから、三振、5回が終わった今日の第2試合です。
大阪桐蔭、アルプス、どんな様子でしょうか。
大野聡美アナウンサーです。
大阪桐蔭の寮生は夏休みが冬休みがなかったり、何か変わったルールがあるようなんです。
コンビニに余り行けないです。
2年生のサトウ君、寮生活の中で、楽しみってありますか。
みんなで風呂入って、わいわいすることです。
やっぱりそういう環境が強い大阪桐蔭をつくってたりしますか。
厳しい環境であるからこそ、一球同心ということでやっていますので、頑張っていきたいと思います。
厳しいルールだからこそ一緒に頑張れる、これが大阪桐蔭の強さなんでしょうか。
58人の部員、一丸となって夏の頂点を目指します。
一方5点を追いかけます鳥取八頭高校。
川添さん。
はい、西垣君、ご家族はみんな仲よしです。
けさの会話を、どんな会話ですか。
全国制覇をするような大阪桐蔭と戦うことができることは、甲子園に出てからじゃないと、戦うことができないので、すごい貴重な体験だと思うので、楽しんでほしいと会話をしました。
いつもおうちでも冷静ですか。
そうですね、ふだんから淡々とマイペースな子なので、ふだんのとおり、練習のとおりにやってくれたら、点差も何とかひっくり返してくれるんじゃないかと思います。
八頭、頑張れ。
5回からマウンドに上がりました2年生西垣、お母さんも空から見守ってくれていることだと思います。
打席には8番の福田から。
西垣投手が、小学校のときに野球チームに入りました、その時勧めたのが、お母さんのみどりさんでした。
4人めの子供で初めての男の子、お母さんの愛情をたっぷり受けて、このマウンド、ただ、小学校3年生のとき、お母さんは胃にがんが見つかって、この世を去ってしまいました。
一番応援してくれたお母さんの分まで前を向いて野球をやりたい。
西垣将司、5回からマウンドに上がっています。
お客様は興南高校監督我喜屋優さんのお話で、この第2試合をお送りしています。
スタンドの声を聞いていると、周りの人とのきずなを感じますよね。
この回先頭、8番の福田、フォアボール。
ノーアウト、ランナーが1塁です。
受けるキャッチャーは1年生です、大石風真。
もちろん甲子園での初めてのマスク。
鳥取大会でも3試合に出場しています。
キャッチャーの大石、投げるのは2年生。
大阪桐蔭に立ち向かいます。
打席は9番です、ピッチャーの田中誠也。
大石君も精いっぱい守ってますよね。
キャッチャーの大石は160センチで54キロ、本当に小柄ではあるんですが、肩の強さは自信を持っています。
なるほどね。
1アウト、ランナーが2塁です。
西谷監督、ここは手堅い攻めになりました。
無理をさせないということでしょうね。
そしてトップにかえって中村、西垣とは初対戦となります。
この試合4打席目。
若干、体が開きぎみだったので、バッティングフォームを修正してきたという打席の中村です。
2年生大久保、とりました、2アウト、ランナーが2塁です。
今のバッティングはいかがでしたか。
まだ開いているような感じはしましたね、もう少し鋭く振り抜いてもいいと思いますけどね。
打席には峯本。
4回表に大阪桐蔭が一挙5点を先制しました。
ただ、その回以外は0点です。
ベンチに下がりました、今日の先発エースナンバーの鎌谷。
腰の痛みを抱えながら、よく投げました。
ここは3ボールになりました。
アドバイスを送ります徳永監督。
20年ぶりに3回戦に駒を進めました鳥取八頭高校。
これは外角いっぱいに決まりました。
6月からピッチャーを本格的に始めたと、西垣です。
投球フォームはどうですか。
いいですよ。
2アウト2塁1塁です。
ここで1年生キャッチャーがマウンドに行きます。
1つ間をとります。
ここは鳥取八頭、大事な守りになりました。
そうです。
ヒットは7本、大阪桐蔭は打っています。
代わった西垣からヒットは打っていません。
鎌谷からヒットを打ちましたが、長打はまだありません。
ですから、大阪桐蔭打棒爆発という場面は、まだありません。
緩い球から入りました。
それだけ八頭高校のピッチャー2人が頑張っているということでしょうね。
西垣君の家族も見詰めます、このピンチ。
ホームイン。
1点追加、6対0。
鋭い打球でしたね。
3番香月が1・2塁間を破っていきました。
西垣、甲子園で1点を失いました。
ややバットの根っこ。
そのようにも見えたんですけどね。
振りが速いですよ。
またしてもシングルヒット、8本目のヒットです。
正隨はまだヒットがありません。
見詰めるエースの鎌谷。
2年生の西垣に声をかけます。
打ちとったショートゴロ。
よく打ちとりました。
3アウトです、6回表、貴重な1・2塁間を破る貴重なヒットを打ちました。
今日は3打点ということになりますね。
8番サード、藤原から。
3回以降はランナーを出していません。
興南高校監督我喜屋優さんのお話でお送りしています。
横井とりました、笑顔の横井、1アウトです。
この回も先頭バッターの出塁はなりませんでした。
投球内容です。
3回以降は三者凡退のイニングを続けています、2年生ピッチャーの田中。
1年生キャッチャー大石、甲子園初打席。
思い切って振りました。
そうですね、いいですよ、この振りは。
鳥取大会は4打数2安打、という打率が残っています大石風真。
バットを短く持ってコンパクトに振ってますよね、ある意味では、こういうバッティングがいいかもしれませんね、チームにとっては。
2アウトです。
2年生が1年生を打ちとりました。
なかなか初めての打席で、あのボールは打ちづらいですよね。
打順が3巡目です。
甲子園ではまだヒットがありません。
まずランナーを出して、セットポジションから投げさせたいというのもありますかね。
そうですね。
ショートライナーです。
いい当たりでしたけどね。
今日でベスト8が出そろいます。
第1試合は日本文理の劇的な逆転で進出を決めました。
5番の青柳、2年生から。
初球打ち、青柳が2塁を蹴って3塁に行きます。
スリーベースヒット。
スリーベースヒット。
初めての長打になりました大阪桐蔭、ノーアウト、ランナーが3塁です。
出ましたね、桐蔭の強力打線ですね。
6点のリードに広がって、1アウト、ランナーが3塁。
これから下位打順というところですが、キャッチャー横井。
内野は鳥取八頭、前進守備です。
2年生の大基が追っていきましたがファウルになりました。
5回からマウンドに上がっている、背番号2をつけた西垣。
キャッチャーからピッチャーへ。
キャッチャーからピッチャーへ。
セカンド大基も2年生。
いや、すばらしいプレーですね。
高いバウンドになりましたけど、よく反応しましたよね。
体の横でよくとりました、3年生中尾。
1アウト3塁。
まだ前進守備。
7番の森です。
八頭高校、今日はまだエラーはありません。
大阪桐蔭もノーエラー。
またランナーくぎづけ、笑顔がのぞいた2年生の大久保です。
準備もしっかりできていましたね。
第2試合は6対0、大阪桐蔭が6点をリード、勝てば2年ぶりのベスト8。
2年前は記憶に新しい春夏連覇。
2年生ピッチャー田中、7回の投球です。
1回、2回、2アウトからそれぞれシングルヒットを許しましたが、それ以降はパーフェクトピッチングを続けています。
バッターボックスは大基。
押されています、内野フライ。
風は右から左。
峯本とって、1アウトです。
ピッチャー田中の球威は衰えませんね。
完投ペースですね。
きょうは9回まで投げ切りたいという田中ですが、7回まで来ました。
3番の中尾。
先ほどは好守がありました。
まずはランナーを出したい。
セカンドフライで2アウトです。
どうしても打球が打ち上がってしまいますね。
なかなかいいピッチャーというのはね。
打席は4番の大久保です。
これも左バッターですが、インコースの真っすぐを突いていきます。
西垣が控えます。
左バッターはどうしても、外に逃げるスライダーを振ってしまいますね。
目を離すのが早いですね。
3アウト。
この7回も鳥取の八頭、5回からマウンドに上がっています。
背番号2をつけたピッチャー、2年生西垣将喜。
6回に1点を失いましたが、強力大阪桐蔭打線を相手に、許したヒットは2本です。
9番の田中から。
鳥取八頭高校のシートに変更があります。
大久保に代わって川口が入っています、背番号13番。
1アウトになりました。
今日が誕生日です、川口武。
18歳になりました。
思い出に残る誕生日になりましたよね。
トップにかえって中村。
やや当たりがとまっている甲子園。
西垣君、堂々と投げてますよね。
ここも追い込みました。
見詰める先発をしたエースの鎌谷です。
縦と横、2種類のスライダーがあるというピッチャーの西垣。
今日の球種の割合、ストレートがおよそ3分の2。
今のが縦に落ちるスライダーですかね。
そうですね。
キャッチャーの二刀流といいますと、最近の甲子園では1998年、埼玉の。
よくとめましたけどね。
好守中尾、よくとりましたが、1塁わずかにセーフになりました。
若干打球がはねてるんですかね、よくとりました。
これで二桁10安打になりました。
そのうちシングルヒットは9本です。
先ほどの二刀流の話ですが、現在阪神タイガース近いところでは2009年、70年ぶりに登場した、兵庫の関西学院山崎選手。
キャッチャーからマウンドへ行って勝ち投手になりました。
3塁1塁です、1アウト。
代わったファースト、背番号13番、川口武の頭上を越えていきました。
ランナーを、進めたいというバッティングだったんですかね。
そうですね。
今日の香月の3打点、3番の仕事をしっかりと果たしています。
6点のうちの3点をたたき出しています。
ランナーはそのままです。
お客様は興南高校監督我喜屋優さんのお話で、この第2試合をお送りしています。
得点圏では5打数の3安打。
左中間への打球は伸びていきます。
1塁ランナーはスタート。
風に流されてスタンドに入りました。
今年は副キャプテンを務めています、打席の香月。
香月君、逆らわないバッティングをしていますね。
チームバッティングを徹底しています。
野手はゲッツー態勢ですよね。
ちょっと変化球が抜けました。
徳永昌平監督。
60歳。
八頭高校を率いて、約30年になります。
またしても打ちました香月。
見事ですね。
今日、香月4打点。
見事です。
ランナーが走りましたけど作戦の立てやすいバッターですよね。
1塁ランナーも3塁に進んでいます。
こういうバッターが3番にいると、監督としては本当に安心ですか。
そうですね、はい。
鳥取八頭高校、守備のタイムをとりました。
田中健太、控えのピッチャーが伝令です。
マウンドに行きました、そして、肩を組みます。
心を一つにします。
4年ぶり8回目、夏のホームラン。
鳥取八頭高校。
桐蔭はチームの平均打点が得点が8点だとか、非常にとってますけども、初戦島根の開星戦でも小刻みに点を重ねて7対6、逆転勝利で勝ち上がりました。
ですので荒さというよりはしぶとさというんでしょうかね。
そうですね、そうしないと強豪ひしめく中を勝ち抜いてこれませんよね。
3連続、打球の行方を見て、3塁ランナーホームイン。
これで8対0です。
これで8対0です。
打ったボールはスライダーだと思いますが。
完璧に芯で捉えてますね。
大阪桐蔭がじりじりと、その力をいかんなく発揮しつつあります。
その力をいかんなく発揮しつつあります。
チームとしても今日の試合はまだエラーはありません。
初戦でもエラーは一つだけ。
バッグには亡き母親の写真も入っています。
小学校の時、野球をやるように勧めてくれたお母さんのみどりさん。
十分に期待に応えてますね。
これで二桁10点目、10対0になりました。
バウンドが難しくなりました、3塁線の当たり。
14安打10得点になりました大阪桐蔭です。
ちょっと送球がそれました。
よくとりましたけどね。
この辺りのベースカバー、ピッチャー西垣、代わった3年生川口もよくとりました。
トスが高めに投げてしまいましたね。
連係プレーも来年以降の課題ですかね。
カバーリング、牽制、いろんな複合的な事がありますからね。
3年生の鎌谷がここまで投げました。
バトンを受けた2年生西垣。
受ける1年生キャッチャー大石。
また来年以降につながっていきます。
3アウトです。
8回表大阪桐蔭、11日目を迎えている甲子園、第2試合は大阪桐蔭が二桁得点になりました。
田中の前に、ここまで2安打に抑えられています。
西垣から。
お客様は興南高校監督我喜屋優さんのお話でお送りしています。
先ほどレフトへ、いい当たりを打ちましたんでね。
そうですよね。
選球眼もいいですよ。
100球目を打って、記録は、ヒットだ。
三遊間への内野安打で出塁しました。
ノーアウト、ランナーが1塁。
先頭バッターが出ました。
今も芯で捉えてましたか。
しっかり振り切れてます、打球は速かったですね。
さあキャプテン竹内、今日ヒット1本。
初球打ち、1アウトです。
2年生田中はどうですか。
本当に落ちついてますし、コースもいいし、ボールの後、ちゃんとストライクをとってきますよね。
1回からその印象は変わりませんか。
そうですね。
前田隆佑が打席に入りました、川田に代わって3年生、ピンチヒッターです。
甲子園は初打席になります。
2アウトです。
甲子園の初打席はファーストへのファウルフライに終わりました。
エースの鎌谷が見詰めます。
ノーアウト1塁が2アウト1塁。
代打攻勢の鳥取八頭。
2年生の高木健一です。
甲子園初打席になります。
鳥取大会では1打数1安打という成績が残っています。
代打の高木君、積極的にに振ってほしいね。
3ボールになりました。
今日はまだフォアボールはありません。
ピッチャーの田中。
次の真っすぐを思い切って振ってほしいですね。
見ました、スリーツーになりました。
ここはバットが振れるかですよね。
2年生、7人兄弟の末っ子。
甲子園でバットが振れるか。
振った。
三振。
思いきり振りましたね。
3アウトになりました、鳥取八頭高校、9回表の守り、ピッチャー、代わりました。
西垣将喜に代わって、11番をつけた、飯田将喜。
西垣は再び防具をつけてキャッチャーのポジションにつこうという準備をしているところです。
飯田聖人、甲子園初登板になりました。
練習試合で飯田投手、顔面に打球を受けてしまいました。
頭蓋骨折、くも膜下出血、という診断、全治3カ月だったそうです、ただ練習、1カ月ほどできなかったんですが、その後、復帰。
練習に励んできたそうです。
いろんな思いひとしおでしょうね。
マウンドに立ったことに関しても幸せを感じてるでしょうね。
とにかく甲子園で投げたいんです。
もしマウンドに立てる事があったら、思いきりやるだけですと話していました。
西垣、キャッチャーのポジションにつきました。
よくとりました。
1アウトです。
飯田君のためにも守ってやろうという気持ちですよね。
最後は丁寧にとろうというプレーでした。
一つアウトを甲子園でとりました、背番号11番の飯田。
ピンチヒッターが起用されました、中村に代わります、大森が打席に入っています。
飯田が投げこみます。
5月24日、エースの鎌谷が4回まで投げました。
腰の痛み、疲労骨折をおして、マウンドに上がりました。
そして西垣、2番手、そして現在は飯田。
シートの変更があります、サードに西尾啓太が入っています。
セカンドに浜川太一、背番号14番。
ライトにピンチヒッターで起用された前田が入っています。
セカンドの浜川、サードの西尾はそれぞれ甲子園初出場になります。
大阪桐蔭はピンチランナー、菅根が1塁ベース上にいます。
いい当たりです。
峯本センター前ヒット。
1アウト、ランナーが2塁1塁。
峯本は今日3本目のヒットになります。
クリーンナップ登場です。
香月も今日3安打4打点。
変化球はカーブ、スライダーを持っています、ピッチャーの飯田。
身を挺して、飯田のボールを受けとめました、西垣。
西をが声をかけます。
見詰める鎌谷。
同じ3年生の飯田。
顔面に打球を受けて3カ月、甲子園のマウンド。
初マウンドですがどうですか。
一生懸命投げてますよ。
ショートも外野に声をかけて、最後まで諦めない守備をしていますよね。
うまくバットに乗せました。
本当に香月君、リストがやわらかいいいバッティングをしていますね。
今のバッティング。
ちょっと体勢崩されてるんですけどね。
よく打ってますよ。
今日の香月のごらんの打席。
6打数4安打4打点。
1アウト満塁です、9回表。
4番の正隨が入りました。
5回から8回まで投げました西垣が、この回、再びマスクをかぶっています。
その西垣から打ったレフトオーバーのヒットがあった正隨。
思い切ってストレートを投げ込みました。
空振り。
今の変化球はいかがですか。
なかなか打ちにくいところに投げてますよね。
興南高校監督我喜屋優さんのお話でお送りしている今日の第2試合です。
今も外へのスライダーでした。
コースは決まっていますね。
頭蓋骨骨折、くも膜下出血、全治3カ月、大けがを乗り越えて、この甲子園のマウンド、ピッチャーの飯田。
際どいコースでしたね。
腰を痛めながらの力投もありました、先発の鎌谷。
11年ぶりに初戦を勝ち上がりました。
20年ぶりの3回戦。
川口とりました、今日誕生日。
4番の正隨を、真っ向勝負インコース。
飯田、抑えました。
2アウト満塁です。
そして5番。
青柳が入ります。
青柳も3安打。
2年生キャッチャー西垣。
空振りです。
表情はほとんど変えません。
落ちついてますね。
本当に向かっていく姿勢が伝わってきますよね。
変化球のインコース。
次の4番候補という打席、2年生の青柳。
こちらも大阪桐蔭の系譜を受け継ぎます。
5番の青柳、2年生。
キャプテン竹内、とりました。
憧れの甲子園のマウンド。
背番号11、0対0の立ち上がりになりました4回表、八頭のエース鎌谷の制球の乱れもありました。
5点を奪った大阪桐蔭。
追加点を上げて10得点。
3安打にここまで抑えている田中。
9回逃げ切りました。
飯田から。
興南高校監督我喜屋優さんのお話でお送りしています。
田中君も9回まで来ましたね。
そうですね。
1回戦はいきなり失点をして、5回でマウンドをおりました。
決していい体ではないんですけれども、見本ですよね。
ピッチャーはこうやって投げるんだというね。
鳥取八頭高校、追い詰められましたが、笑顔がありますベンチ。
途中から守備についています浜川。
この夏を通じて、鳥取大会も通じて初めての打席になります3年生。
完封勝利まであとアウト一つ。
追い詰められた八頭。
マウンドにも上がりました2年生西垣。
お母さん、みどりさんへも思いのこもったマウンドになりました。
3アウトで試合終了です。
大阪桐蔭、2年ぶりベスト8進出を決めました。
鳥取八頭、県勢58年ぶり夏の大会2勝はなりませんでした。
試合終了、12時46分でした。
2年ぶり、チームとしては5度目ベスト8進出を決めた大阪桐蔭の校歌が甲子園球場に響きました。
八頭を下して、ベスト8進出を決めたゲーム。
大会11日目、第2試合の模様をお送りしてまいりました。
興南高校監督我喜屋優さんのお話でお送りしてまいりました。
我喜屋さん、立ち上がりは0対0のスタートになりましたが、4回に鎌谷君の制球の乱れもついたというところだったでしょうかね。
精いっぱい投げたと思いますよ、西垣君、飯田君にしても、結果的には16安打10点とられましたけども、本当によく頑張ったと思いますよ。
鎌谷は、腰の疲労骨折が6月に発生しました、テーピングもぐるぐる巻き、痛みどめも服用してマウンドに上がりました、思い切って投げました、そのバトンを受けたキャッチャーの西垣、マウンドに上がりました。
36歳のとき亡くなったお母さんをしのんでマウンドに上がりました。
お母さんの思いも一緒に熱投を見せてくれました。
春先、あれだけ多くのけが人を出しながら、また残った選手が頑張って、チームも最高の状態じゃないけど、勝ち抜いてきましたね。
すばらしいチームだと思います。
1年生、2年生は来年ありますので、今日の教訓を生かして頑張ってほしいですね、応援団もすがすがしかったですね。
チームの大黒柱に間違いないですね、西垣君は。
4年ぶり8回目、夏の甲子園、鳥取県立八頭高校、11年ぶりに初戦を突破しました。
3回戦に駒を進めました大阪桐蔭には敗れはしましたが、見事な初戦の勝利がありました。
勝てば58年ぶりベスト8ということになりますが、大阪桐蔭の前に涙をのみました。
満身創痍の中で鳥取大会を勝ち抜いて、この甲子園の初戦、角館に逆転勝利、チームの一つの目標としていた初戦突破は見事に果たしました。
2年生キャッチャー、そしてマウンドに上がった西垣。
来年再び、この甲子園、マウンドで、そして、ホームプレートの後ろで躍動する姿が見られる、それを待ちたいと思います。
八頭高校の選手たちが甲子園をあとにしようというところです。
一方勝ちました、大阪桐蔭、2年ぶりのベスト8、初戦から苦しい試合を勝ち抜いてきました。
大阪桐蔭の今大会、今後の可能性についてはいかがですか。
注目されているチームなだけに、初戦はかたさがありましたよね。
そういう中でも勝ってきたと、実力ですよね。
今日の試合においても、らしさが出てきましたね。
そういう意味では、はずみになったと思うし、今後の戦い方も十分戦力は整ってきたという感じはしましたね。
つながるバッティングというところもありますかね。
そうですね、中盤からつないでましたね。
ピッチャー2年生の田中も完封勝利を上げた大阪桐蔭。
背番号11番、大きなけがから復活。
飯田投手も9回イニングマウンドに上がりました、鳥取の八頭高校、1勝を手にして、鳥取に戻りました。
大阪桐蔭田中投手にお話を聞きます。
おめでとう。
ありがとうございます。
完封した気分はいかがですか。
思いどおりのピッチングができなくて悔しさをもってこの試合に挑みました。
初戦はどうでしたか。
悔しかったんで、今日に合わせて練習してきました。
甲子園で完封というのはどうですか。
後半は意識してきたんですけど、丁寧に放れたんでよかったです。
先発はいつ監督に言われましたか。
直前です。
やってやろうという気持ちが大きくて、強気にいこうという気持ちで試合を迎えました。
何がよかったですか。
フォアボールがなかった事と、テンポよく低めにコントロールができたことです。
野球人生で何度めのピッチングになりますか。
完封できたので、一番だと思います。
次の戦いもありますけども、投げさせてもらえる機会があれば投げたいです。
3年生はどんな先輩たちですか。
リズムをとってバッティングにいいリズムで持っていけるようなピッチングをしたいです。
見事な完封勝利でした2年生ピッチャー、田中投手のお話を清水次郎アナウンサーが聞いてくれました。
大阪桐蔭が10対0で八頭高校を下した試合、田中投手も悔しさがあったんですね。
それを修正するというのもすばらしいピッチャーですね。
お話は興南高校監督我喜屋優さんでお送りしました。
大阪桐蔭は第3試合に入ることが決まりました。
まだ相手は決まっていません。
実況は近藤鉄太郎でお送りしました。
甲子園球場は大会11日目、第2試合、八頭対大阪代表大阪桐蔭の試合が終わったところです。
こんにちは!ABCアナウンサーの角野友紀です。
特設スタジオからお届けしています。
ねったまアルプスのお二人にも来ていただきました。
川添佳穂です。
大野聡美です。
後ほど詳しくアルプスの情報を伝えていただきます。
ハイライトでまずはごらんください。
鎌谷君、大阪桐蔭に対して上々の立ち上がり。
カーブを有効に使い得点を許しません。
大阪桐蔭は1番中村君、ラッキーなヒットで出塁。
峯本君、フォアボールの後、3番香月君が詰まった当たりで、鎌谷君を突き崩せません。
満塁の場面では福田君。
押し出し先制点を上げます。
さらに押し出しデッドボールで2点を加えた後、3番香月君。
粘りのバッティングで内野安打、5対0とします。
6回表の2アウトながら、ランナーを1、2塁において、香月君、またしてもタイムリーヒットで6対0。
さらに8回表、今日3打点の香月君。
4番正隨君がレフトオーバーのタイムリー、このあとも1点を加え、10対0とします。
大阪桐蔭ベスト8進出です。
大会11日目、第2試合は10対0で大阪桐蔭が勝ちました。
大阪桐蔭は大会12日目、準々決勝を戦います。
八頭アルプスでは、西垣君のご家族を紹介してくれましたね。
お姉さんに頭を刈ってもらってるんですね。
西垣君は兄弟がとても多いそうですね。
お姉さんが3人、妹さんが1人。
高いところにあるものを取ってくれとか、おばあちゃんのお手伝いをしてくれとか、気配りがあるから、甲子園でも頑張ってるんでしょうね。
桐蔭のメンバーは5カ月に1回しかコンビニに行けないんですね。
しかも金額も決まっているそうなんです。
2年生のサトウ君に何を買いたいと聞くと、ポテトチップスが食べたいと言っていました。
ルールがたくさんあって寮生活は厳しいといっていましたが、みんなでお風呂に入るのが楽しみだそうです。
阪神タイガースの藤浪投手もお風呂が大好きだと話していますから、桐蔭の楽しい思い出から来ているかもしれないですね。
さてこのあと第3試合は、聖光学院対滋賀代表近江です。
8年連続11回めの出場聖光学院。
切れのあるスライダーで三振を奪い、完投。
今日も打線を封じ込める。
6年ぶり11回めの出場滋賀代表近江。
強力打線が12安打8得点と。
初の全国制覇をねらう。
1塁側はベスト16に進出した聖光学院高校です。
窮地になればなるほど気持ちが沸き上がってくるんだそうです。
ベスト8進出を目指します。
対する3塁側は近江高校です。
チーム打率が4割9分1厘でした。
スクールカラーは琵琶湖ブルーだそうです。
さて、今日のグラウンドについて阪神園芸さんに聞いたんですが、今日くらいからどんどんベストコンディションのグラウンドになりますよという当番組は同時入力のため、誤字脱字が発生する場合があります。
また、内容により字幕放送を中断させていただく場合があります。
第96回の夏、ベスト8をかけた戦い、あと二枠になりました。
今から福島代表聖光学院と滋賀の近江の一戦をお伝えしていきます。
放送席のゲストは中京大中京前監督大藤敏行さんのお話でお送りしていきます。
1つずつ駆け上がっていきまして、この辺りになると頂上もちらつく戦いになるんですかね。
本気でそういうチームにとってはこの辺りが一番きついですかね。
一戦一戦という言葉もよく聞かれまして。
5日で4試合とかになりますからね。
試合というのは、あくより毎日やっているほうがやりやすいですよね。
こちらは聖光学院。
ここのところのキャリアは十分です。
そして、滋賀の近江との対戦になっています。
試合前のアルプスの様子です。
ヒロド歩美アナウンサーです。
見てくださいよ、この体つき。
近江高校は全国1位なんです。
肉体から鍛え上げられるのが近江高校。
選手たちの体つきにも注目です。
勝負の鍵はマッスル。
本当に体を鍛えに鍛え上げて、以前は冬はバットを振っていたんですが、腹筋、背筋、500回というのをメニューに加えて甲子園に乗り込んできました。
スタンドの選手たちもムキムキの体でした。
1塁側聖光学院のアルプスの様子です。
草薙和輝アナウンサーです。
この大迫力の大応援団。
今日は140人います。
応援団長は2年生なんです。
ミウラ君です。
どうして応援団長になったんですか。
3年生に指名されて。
しっかりしてるからお前に頼むぞということでした。
秋の大会とか、夏の大会の前に応援の練習をふやしています。
絶対日本一をとると。
絶対とるぞ。
野球部員は160人います。
練習も大変ですが、練習や試合にかかわれるように工夫をしているということです。
兄弟で入学、入部、卒業していく人が非常に多いということを聞いています。
8年連続ですよ。
すごいですね。
続けて出ることもすごいですが、兄弟で来ることはいい事ですよね。
今日の試合、近江高校のこの夏の勝ち上がりです。
2回戦からの登場でした。
ですので、まだ1試合しか戦っていません。
鳴門高校を完封しました。
フォアボールはなかったんですが。
デッドボールを2つ与えました。
エースの小川、今日も先発です。
中四日あいての先発です。
対して聖光学院。
こちらは1回戦からの登場です。
神戸国際大付属を2対1。
佐久長聖を4対1。
こちらは接戦を制して3回戦に駒を進めています。
1回戦では今泉。
2回戦では船迫が完投。
今日はまた今泉ということになりました。
両チーム、2回戦から登場の近江と1回戦から戦っている、試合数の違う両チームですが。
聖光学院の斎藤監督、うちは鍛えているので問題はないと。
体力には自信があるんだと。
甲子園に来てから練習に追い込んでいるみたいです。
勝ち上がれなかった過去、これは何かを変える必要があると。
満足していない。
何をしに甲子園に来ているかですよ。
より厳しく、選手がかわいそうなぐらいぎちぎちにやりましたと。
非常に厳しい監督さんですからね。
大学にもキャプテンをやっていた生徒が来てくれているんですが、鬼監督というような表現をその生徒はしていました。
監督に対する信頼感はこれはすごいものがあるみたいです。
兄弟で同じ門はたたかないですよね。
そこには愛があると。
近江高校はといいますと、多賀監督は夏の近江と言われて結果が出ず、やり方を変えたと。
初戦を迎える3日前に気合いを入れたと。
やり方を変えたというのは、昔に変えたと。
どちらも厳しめにスタイルは変えてみましたという話でした。
昔に戻したというのは、含蓄のあるというか。
今はスポーツの世界に暴力的なことは絶対あってはいけないものですから、そういう事は全くないと思いますが、その中で練習とか、できなければできるまでやるとか、そういう意味の厳しさでしょうね。
近江の小川の数値です。
初戦は投げ抜きました。
鳴門に対して9安打、無失点、完封勝利。
今日も自分で先発完投したいですと、小川は話していました。
2年生エースです。
聖光学院。
こちらは甲子園で2試合戦いまして、2人のピッチャーが投げています。
船迫、今日はベンチスタートです。
今泉が2年生、今日の先発マウンドです。
地方大会も基本的には今泉で、船迫が後から行くというパターンでした、聖光学院。
今日の試合はどの辺りに注目されますか。
継投と、1人のピッチャーでということはありますが、ピッチャーに打線がどのように対応していくかというところを注目して見てみたいです。
どちらの監督さんも、試合前はある程度点の取り合いになるのではないかと予想されていました。
選手たちが出てきました。
先攻近江、後攻聖光学院。
聖光学院を紹介していきます。
夏は8年連続11回目の甲子園です。
ベスト8の経験はあるんですが、ひと夏に3勝を上げた経験はない、この聖光学院。
その3勝目を狙いに行きます。
試合直前のコメントですが、打ち合いになる、生意気に、大胆に行きたいと話していました。
先発ピッチャーは2年生の今泉です。
相手は強豪、打たれるのは覚悟している、今日は捨て身で投げたいという話をしていました。
俊足ぞろいの近江打線。
1番の堀口が打席に立ちました。
50メートル5秒台の堀口です。
今泉は特なボールはチェンジアップ、スライダー、カーブを投げます。
内野安打と記録されています。
しかし速いですね。
こうなるといろいろ気を遣わなければなりません。
バッターは2番の小田快人。
バントの構えをつくっています。
試合前、足の話にもなりまして、基本的にはうちはノーサインですという話です。
どんどん走りなさいということを言われてましたよね。
まだここまで動きはありません。
再三の牽制球。
ピッチャーの今泉。
僕のクイックは速くも遅くもないと話していました。
ファウルです。
スタートを切った堀口は動いてきました。
簡単には送ってきませんよね。
これだけの足をしていますから、監督としてはチャレンジさせたくなりますよね。
足を生かして、ノーアウト1・3塁をつくる、超積極野球が今年の近江高校のテーマです。
自然にこういう場面が多くなります。
空振り三振。
1塁ランナーの堀口は2塁に行きました。
盗塁成功。
2014/08/21(木) 11:15〜13:30
サンテレビ1
第96回全国高校野球選手権大会[字]

【第11日・3回戦】