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たった今、いい立ち上がりを見せた岩田が、同点に追いつかれる、平田にホームランを打たれたところです。
夏のロード、5カード目。
この後にカープ戦、ジャイアンツ戦が待っている阪神タイガースは、中日に昨日勝って、今日2戦目。
平田に今、9号ホームランを打たれた岩田が今日スターター。
中日の先発は濱田です。
阪神、中日17回戦は、解説、矢野燿大さん、下柳剛さん、金本知憲さん、タイガースのVメンバービッグ3でお送りしてまいります。
非常にいい立ち上がりを見せた、岩田、岩田が満塁のピンチ、ゲッツーをとって、その後、犠牲フライで1点取っていたところですが、上本、ナイスプレー!2アウトになりました。
マートンのツーベースを足場に、新井良太で先制したんですが、低めのボール、平田の振り抜き、母校の大阪桐蔭も勝ち進んでいる、上段にホームランをほうり込みました。
この低さは下柳さん、どうなんですか。
低さはいいんですが、近辺にちょっと真ん中近辺に、ツーシームを投げたんですけど、シュート方向じゃなくて、曲がってきたので、いらっしゃいという感じですね。
ホームランバッターはインロー強いのが多いので、高めもやっぱり使ったほうが、絶対いいですね。
それは水はおいしいでしょうね。
トータルで序盤は、金本さん、岩田の立ち上がりは、どうご覧になっていますか。
ちょっとイニングによって、バッターによって、すごいばらつきがあるんですよ。
いい球が行ってるバッターね。
全部ボールが浮いているというピッチングもありますし。
金本さんがおっしゃるように調子のいい大島とか、ルナとかね。
いい内容ですよね。
ですね。
ただ、そういう、対バッターに対して、集中力の使い方を分けているのかもしれません。
今シーズン阪神から2勝をマークしている若干20歳の濱田達郎。
あの大谷、藤浪と同期です。
愛工大名電出身です。
今シーズン阪神から2勝、鳥谷、第1打席、ヒットを打っています。
昨日は猛打賞。
通算110回目の猛打賞は、球団歴代6位の記録です。
大分矢野さん、谷繁さんがご立腹でしたね。
そうですね。
しかけてるんじゃないですか。
もちろん確信というか、ある程度ないと、審判の方を気分悪くさせることにもつながるので、よほどやらないと思いますけどね。
今のは間違っていますよというアピールをあったと思いますね。
2本目ヒット。
金本さんは、打席のときに、谷繁さんはちょろちょろと話してこられたりするんですか。
たまにありましたね。
そういう心理作戦ではなく、普通に雑談とかありましたね。
何というのか、先輩スライダー待っているでしょう?とかね。
先輩、今のよく見ましたねとかね。
少しは、何か意図があるんでしょうね。
いや、そこまでないですね。
そこまで駆け引きとしての語りかけはなかったですね。
バッターはゴメス。
阪神は首位巨人と1.5ゲーム差。
昨日巨人が敗れてくるのかなと、思っていましたが、巨人が勝ちました。
この状況の中で、金本さん、今日のこの試合、3連戦、それから次の2カードと進んでいきますが、このゾーンの意味合いはどういうふうに捉えていますか。
このゾーンのですか。
ここから全部の試合が大事になってくるのでね。
このゾーンだから、どうこうはないと思いますが、特には。
でも、より以上に意識は高まりますよね。
ええ。
やっぱり直接対決ですよね。
東京ドームですかね。
そこは多少、というか、大きな意味は持つと思いますけどね。
追加点のタイムリーを放ちました。
鳥谷、ゴメス、伊藤隼太、梅野と、タイムリーが相次ぎました。
1回表裏で昨日は試合が決しました。
下柳さんはこの夏のロードの終盤、どういうふうに…。
東京ドームの最後の3つというのは、大事になるんじゃないですかね。
去年も大体この時期、9月に入ったぐらいの3連戦とゴンゴンゴンと頭3つたたかれて。
いい送球でした。
ここで来ました。
鳥谷。
しかし、谷繁対応しました。
今大枠の話をしていただいてましたが、この一瞬のプレーは、矢野さん、谷繁君がすごいですよ。
ワンバウンドやもんね。
この年になって、インサイドから、アウトサイドだと、自然の流れの中で取って投げれるんですけど、右バッターのインサイド、ひっかかってるじゃないですか。
あれって結構、握り直しはできないんですよ。
しかもこの年齢でね、今年44。
あの動きで投げれるというところが、やっぱりね。
やっぱりこれだけ多く試合に出れているんでしょうね。
これは本当にすごいプレーですね。
ちょっと鳥谷選手、ホームランも欲しいし、盗塁も欲しいなといったところで、仕掛けてくれたんですけどね。
走るタイミングとしては、そんなに悪い感じはしないですけど。
下柳さんにとって阪神は、今年のリーグ、どれぐらい可能性、感じてますか。
今の巨人のもたもたしている時に頭に立てば、優勝する確率は出てくるんじゃないですかね。
アウト。
ショート三ツ俣、ここまでの濱田投手について、関川コーチの話です。
前回の対戦より印象が少し変わっているということです。
ボールがよく動いているので、コンパクトな対応を心がけていきたいということです。
そして低めに来るボールは、ボール球が多いので、そこに手を出さないように、しっかり見きわめてゾーンを上げてとっていきたいという話です。
今のリポートは、1球目真っすぐ来るけど、あとは変化球が多いとか、ちょっと今までの2勝された時には配球が違うんでしょうかね。
そういう見方なんでしょうね。
この対戦はおもしろいですか。
さっき左中間、行ってますから。
そうですね。
大体鳥谷も打った、ヒットを打たれたボールから真っすぐからやっぱり入るんですよ。
今も今も真っすぐなんですけど、逆のコースのアウトサイドから入っているんですよね。
やっぱりその前の打席と必ず谷繁は関連づけているんですか。
もうベテランは、やっぱりこう、間違いなく根拠を持っているので。
やられたボールから入る。
というパターンが多いです、ベテランキャッチャーになると。
あとはピッチャーが、そのボールを投げたがらなくなるのが怖いので、早く投げさせたいんですよね。
不安要素をとるというね。
ここで裏をかくか、楽しみですね。
インコースに。
やめましたね、さすがに。
1対1、同点です。
阪神、マートンのツーベースから新井良太、今日スタメンライト、犠牲フライ。
平田のホームランが出まして、同点に追いついています。
中盤の5回に入ります。
今日の阪神、中日戦は、矢野さん、下柳さん、金本さん。
阪神タイガースのVメンバーの豪華な面々で、優しくもあり、厳しくも、厳しくも解説をいただきます。
谷繁は1本ヒットを打っています。
ここまで60球、テンポはいいです。
中西コーチに聞きましたら、今日は行くんじゃないかなと、一言岩田に関しておっしゃってまして、横振りになっていたのをちょっと縦に修正したのと、テンポ、1回、2回の乗り切り、この2つかなと。
それでも矢野さん、クリアできてませんか。
できていると思いますよ。
ホームランは打たれましたけどね。
あれもだめ、これもだめじゃ攻められないので。
1ボール2ストライク。
金本さんは、余り重きを置いていないという、今シーズンの対戦成績でいうと、平田は、対岩田で3の0だったんですね。
8番の三ツ俣に打順が回りました。
1アウト、ランナーありません。
1対1、同点です。
矢野さん、岩田と濱田というと、サウスポーでも、本格派ではないですね。
まあそうですね。
濱田投手は本格派じゃないでしょうね。
岩田もそうですね。
本格派という感じではないんでしょうね。
真っすぐの配合でいうと、さほど2人とも多くないですよね。
濱田はデータでは、今日はそんな事ないですよね。
変化球が多いですよ。
岩田に至っては、データでは35パーセントしかありません、真っすぐが。
岩田は今、真っすぐらしい真っすぐを投げているんですかね。
本当の真っすぐの握りで真っすぐはどうですか。
右バッターのインコースに投げるやつだけが本当の真っすぐ。
全部ツーシームで投げているように見えるけど。
外側の球は全部ツーシームか。
鳥谷、セカンド、ショート、締めています。
岩田投手について、中西ピッチングコーチの話です。
前回登板のときは、かわしているようなピッチングで、いろんなボールを投げようとしていたそうですね。
今日は、それもなく、テンポ、リズムもいいし、フォームのことなど、いろいろ考え過ぎにバッターに集中して投げてほしいということです。
角野友紀アナウンサーが伝えてくれましたんんそれこそ金本さんが若かりしころはツーシームなんかなかったですよね。
そうですね。
なかったですね。
若かりしころはなかったですね。
今は、どんなピッチャーでもほうりますね。
僕はいまいち、例えば右ピッチャーなら、シュートとツーシームの違いがあんまり、よく分からないんですよね。
カテゴリーの分け方で、速いのか、それ以外ですか。
阪神が幸先よく先制しましたが、平田のホームランで追いつかれています。
阪神戦2勝している濱田。
初球は変化球から入ってきました。
今成も、一時期、絶不調の時期もありましたが、ここのところ好調。
矢野さん、バットコントロールはすばらしいですよね。
そうですね。
いいですね。
左も、そんなに苦にするタイプでは。
多分左のほうが打率よかったですよね。
いいですよ。
オリックスに行った平野なんかそうですよね。
左ではね、左ピッチャーに強いですよね。
ただ、今日はタイミングでとれてないような気がしますけど。
微妙にピッチャーによって違いますか。
やっぱりスライダー、カーブというか、これ結構勇気あるんじゃないですか。
今のスイングなんかも、始動がうまくいってないですね。
本来変化球がうまいバッターなんでね、速いボールのほうがどちらかというと、苦手までいかないかもしれないですけど。
ストライクです。
タイミングが合いません。
三振5つです。
うまく阪神がマートンのツーベース、新井良太犠牲フライで、もうちょっと2点目3点目、早く行くかなと思ったら、金本さん、結構粘っていますね。
ですね。
腕の振りがいいですよね、濱田というピッチャー。
そんなにスピードはないんですけど、変化球も結構、腕を振ってくるので、バッターも、それにちょっと戸惑っている感じはありますね。
タイミングはとりづらそうにしているよね、バッターが。
ちょっとした球持ちとかが違うんですか。
あると思います。
新井良太、先制の犠牲フライ。
自分らが、よく言うんですけど、汚い真っすぐというか、よく動いている、不規則に動いているので、合わせづらいのもあるんじゃないですかね。
両方ともそうですかね。
岩田も。
岩田は意図してツーシームで曲げようとしたりしていますけど。
金本さん、巨人との争いで、巨人よりも阪神のクリーンナップのどっしり感というのはありますよね。
もちろん、そうですね。
数字のとおりですね。
1番は、ずっと上本で行きたい、大和が帰ってきて、この後どうなるのか分かりませんが、そのほかのサイドの選手の選択肢が阪神、多過ぎるでしょう。
多いですね。
これはどう捉えていくんでしょうね、和田さんは。
だから新井もサードをやったり、新井兄ですかね。
かといって、今成を使ったり。
ライトも福留でなしに。
昨日、伊藤隼太が行きましたし。
そこで右左きっちり分けているのかと思いきや、分けてないところもあるし。
矢野さん、間もなく正念場が、旬ですけど、もっともっと際際になってくると、どっしり感、選手も試合開始前から、「俺行くんだ」というスイッチの入れ方、ある程度の原理原則が欲しいですよね。
まあそうですね。
そのほうがスムーズに行ける感じはできますからね。
球場に行って、いきなり「今日4番」と言われるよりは、ずっと4番のリズムで生活しているほうがいいのはいいでしょうから。
後からのメンバーも、後から頑張るぞという決意ができますよね。
練習の仕方もあるでしょうし。
夏の高校野球で取材していたら、2時間前に言うという監督がいましたけどね。
いましたよ。
4人ぐらいピッチャーがいて。
初めてのフォアボール、出ました。
この後岩田。
1対1の同点。
矢野さん、ここはいろんな連動感、どう見ていますか。
あんまりできないんじゃないですかね。
良太ですからね。
このバッターに余り規制をつけて打たせたくないですよね。
自由に打たせたいですよね。
逆方向とか何とか。
ただこの前の横浜で、多分右打ちしたと思うんですけど。
その時にうまくライト前を打ったんですよ。
その後ライトにホームランを打ったんですね。
だから、梅野も一番いいのは思い切りなんですけど、そういう事もやっぱりできる能力はあるので、そういうのを覚えていけば、もちろん率も上がりますし。
ライトへのヒットがホームランへの助走になったんですか。
だと思うんですよ。
条件をつけられたんで、サインで右打ちという形だったと思うので。
1塁はセーフになりました。
2アウト、ランナー1塁。
基本的には打球は左中間方向が多いですね。
だから、基本、普通に打ちに行ったら引っ張るので、そういう中から自分はこの打席はちょっと逆に打ってやろうかなという打席の中でも、そういう勝負をかけられていくと、バッテリーは嫌ですよね。
今なんかは谷繁君の思ってるように打ってくるだろうなというところで、ひっかかってのサードゴロなので、これをこんと逆に打たれたりしたら、えっという感じになるんですけど。
2アウト1塁で、岩田です。
打点1。
下柳さん、今濱田が初めてフォアボールを出したので、何かシグナルなのかなと思いつつも、2アウト1塁ですね。
良太に対して投げづらかったのか、次のバッターで普通に投げてますからね。
余り気にしないでいいフォアボールなんですかね。
大丈夫だと思いますね。
たまにあるので、そういうのは。
ありますよね。
ありますあります。
とっても高くつくフォアボールというのがありますよね。
過去に何度も経験していますね。
高くつくフォアボール。
夏のロード、5カード目、中日との第2戦、ハイライトをごらんいただきましょう。
岩田と濱田でスタート。
2アウトから鳥谷ヒット。
そして2塁へ進んで、ゴメス、低めのボール球。
三振に終わりました。
2回、岩田がピンチ。
満塁。
三ツ俣、昨日に続いてのスターター、三ツ俣は必死ですが、岩田がゲッツーをとりました。
ゲッツーを取ったら、その後すぐ、マートン。
シャープに振っています。
左中間。
あと3メートルでホームラン。
今日はライトスタメン、新井良太。
犠牲フライ。
マートン、タッチアップでホームイン。
先制です。
手をたたいた岩田ですが。
4回表。
ちょっと内に入りました。
平田に同点ホームラン。
一番上の段まで行きました。
ごらんのように1対1、同点です。
前半の5回まで終了しました。
放送席は豪華なお三方です。
タイガースのVメンバー、矢野さん、下柳さん、金本さんです。
改めまして、よろしくお願いします。
金本さん、焼けてますね。
そうですか?決して日サロではないので。
皆さんは本当に特に矢野さん、このお二方は夏に強かったですね、終盤。
本当に強いですね。
何が秘密なんですか、下柳さん。
やっぱり食べることですね。
頑張って無理してでも、少しでも多く食べるということは心がけてましたね。
金本さんも。
よく食べて、よく寝て、しんどいときほど体は動かないので、余計トレーニングしましたね、バットを振ったりとか。
遠い過去なんですけど、矢野さん、2003年、私、本当に思い出すとき、金本さんの甲子園に帰ってきて苦しんでいる時のホームランを忘れられませんけど。
そうですね。
ちょっと滞ったじゃないですか。
いい場面でやっぱりカネは打っていたので、本当に印象に残っていますね。
下柳さんの汗を滴らせての投球も本当に、印象に残っています。
ここからが正念場。
まだまだ先はあるよと金本さんにも、おっしゃっていただきましたが。
重要なことには間違いないですよね、このゾーンも。
もちろん。
これからはもうどの時期も、どの試合も、全部大事ですよね。
下柳さん、巨人が結構停滞してくれてますので、本当にビッグチャンスですよね。
今のうちに立ちたいですね、首位にね。
矢野さん、戦力でいうと、投手陣、野手陣ありますけど、どの辺が気にかかりますか、阪神は。
打線はある程度、ちょっといい状態が続いているので、やっぱり福原とか安藤とか呉昇桓もそうですけど、登板が多くなってくると、勝てる試合でちょっと落としたりすると、金本さん、このクリーンナップは12球団のその中でも、かなりの上位に来るでしょう。
ですね。
ヤクルトもいいですけど、安定感というのでは、群を抜いているのではないかと思います。
3人とも特に故障もなくね、大きな波もなく、ゴメスもだめかなと思ったら、4試合目、きっちり修正して、出してきたりするので、安定感は一番あると思いますね。
金本さんがいたときに、右のどちらかがいたら、より分厚かったと思いますけどね。
僕はどれだけ球団にお願いしたかね。
とってきてください。
4番でもいいんですよ。
僕が3番を打つから、4番を。
2003年は3番でしたよね。
僕の後ろをお願いします。
1年目、阪神にやってきて、金本さんがとられて、ライトの風とどれだけ大変だったか。
僕、ホームランを諦めようと思ったんですよね。
来た時、諦めたんですよ。
実際。
甲子園は無理だと思って。
19本で終わってね。
悔しかったですね。
2アウトになりました。
やはり甲子園では右バッターの大きいのがあるのと全然違いますよね。
浜風は僕らバッテリーの心の支えですから。
あれがないともう…。
精神安定剤やから、あの風が。
脈拍が上がります。
左バッターの強打者に。
由伸とか阿部にね、シモがガンガン、インコースを投げるんですよ。
左の強打者に下柳さんはシュートをほうりますものね。
あれがあるからいけるんですよ。
2アウト、ここは矢野さん、一発ケアですね。
そうですね。
今、荒木をカット系で打ちとったんですけど、そういうものもね、もうちょっと使ってもいいかなというね。
バッターはツーシーム系とか、マークが強くなってきていると思うので。
リズム、テンポ、重要だと中西コーチは言っていました。
ルナは、昨日の試合を見てましても、第1打席でメッセンジャーに空振り三振で、2打席目で、対応したりとか、いいバッターです。
技術のレベルは高いですね。
3試合連続ヒット中。
偶数イニングに打たれていまして、奇数イニングは三者凡退をとっています。
ここをしっかりとれば、2イニングス連続三者凡退で、ホームランを打たれているとはいえ、互角の戦いです。
1対1、同点。
中日4安打、阪神は3安打。
1対1、同点です。
重要な夏の戦い。
ホットなメンバー、矢野さん、下柳さん、金本さんにお越しいただきました、阪神、中日17回戦です。
矢野さん、打順的には、ここ行きたいですね。
行きたいですね。
しかも、岩田が同じような打順のトップから始まるところをピシャット抑えましたから、行きたいですね。
ろうかいな谷繁さんは、配球いろいろ、3巡目、また変えてきたりとか、何か兆候はありますか。
今成の打席なんか、おもしろかったですね。
真っすぐ真っすぐと続けてね。
結構スライダー、腰を引いていたので、その前のファウルもちょっと変化球を気にしながら振っているところがあったのでね。
真っすぐで押しましたね。
ちょっと今成にバッティングをさせませんでしたね。
カーブかスライダーか、これは誰も打ってないんですよね、ヒットを。
カーブスライダー?はい。
今の真っすぐもちょっと危なかったですね。
そうですね。
下柳さんはこの20歳の若さでプロでは投げていませんが、年齢的なこと、キャリアのこととか考えて、濱田投手のこの気持ちを推察すると。
十分頑張ってると思いますよ。
大谷、藤浪、彼。
自分の20歳のころを考えると、すごいですよね、本当に。
谷繁さんがいるというのも、今日はその通りに投げればいいというのはあるでしょうね。
その安心感は大きいと思いますね。
阪神戦、2勝です。
金本さんは阪神に来る前は阪神が苦手にしていた人、人、何でだろうと思ったけど、ちょっとまた、あるんですけど、何か阪神というと、苦手がはっきりする傾向がありますよね。
それは今関西に阪神戦ばっかり見ているから、そういうのが浮き彫りにされると思うんですけど、どこの球団もあると思いますよ。
事、ベイスターズ戦なんかは、去年、藤井に大分やられましたからね。
4試合やられましたもんね。
ライトのテリトリーまで行きました。
大分奥深くまで行きました。
2アウトです。
鳥谷は昨日猛打賞です。
1打席目、このライト前。
2打席目、行って、スプレーヒッティングです。
藤井がそらしました。
阪神の球団の歴史の中でも、数多くの猛打賞。
記録をされています。
猛打賞ランキング、今シーズン鳥谷12。
大島、山田、マートン、河端。
打率上位は当然ながら猛打賞が多いということですよね。
そうですね。
111回目に今リーチがかかっています。
行きました。
111回。
1回もそうでした。
ワイルドピッチで鳥谷、2塁に行きますと、このクリーンナップで点が取れるチャンスが膨らみます。
こういうのは、ピッチャーからすると、2アウトからきついでしょう。
やっぱり2アウト、きっちりここで帰りたいと思っているところで、ファーストストライクをねらい打ちされてね、考えるところはあると思いますね。
さっきもスタートを切られてますから、盗塁にも気をつけなければいけないですから、ゴメスが調子よくて、そこにいるというのは、本当は鳥谷のところで終わっておきたかったと思っていると思いますけどね。
しかし、その盗塁に関しては、谷繁がそれはうまいキャッチングからの。
さっきはうまかったですね。
あの1アウトは大きいんでしょうね。
ほかの1アウトとは違う意味の。
今猛打賞111回で今岡さんと並びましたが、金本さん、今岡さんが手がつけられない時期がありましたね。
ありましたね。
2003年ですかね。
まあ、それはそれは、先頭打者ホームランね。
右バッターで足が遅いのに、7月で3割7分ぐらいありましたからね。
すごいですよね。
内野安打はゼロですからね。
イチローさんと違いますからね。
とにかく足が遅かったんでね。
それで、その数字というのはすごいですよね。
阪神のクリーンナップのどっしり感がありますから、2アウトでも谷繁はしっかりしまってきています。
普通4番のときはランナーは走らないんですけどね、余り仕掛けないんですけどね。
今年は結構仕掛けることが多いですよね。
ゴメスのときに。
外国人選手、結構怒ったりするんですけど。
俺のときはじっとしとけみたいなね。
そういうのがないんでしょうね。
それはちゃんとコミュニケーションをとっているんでしょうかね。
確かに、ホームランの数を見て、19本ですから、長打よりはヒットの確率のほうが高いという面で、いくら4番でも走って、僕はいいとは思うんですけどね。
バレンティンぐらい、40本以上打つぐらいの4番だと、無理せずにいきたいというので、しておくほうがいいと思うんですけどね。
その辺はお互い、チームの首脳陣と理解はし合っているんでしょうね。
でしょうね。
変化球で埋めています、濱田。
ちょっとタイムをしましたが…。
入ったら、お前タイムをかけたやろうという話に。
セカンドフライに終わりました。
ちょっと心配したんですけど、1対1、1アウトをとっています。
6回まで岩田、82球。
4安打、1被ホームラン、奪三振3。
濱田は99球、4安打、ホームランを打たれていることと、球数がちょっと違います。
森野も今年、去年、持ちなおしてきていますが。
一時は落ち込んでました。
そして、その前は、手がつけられない時期がありました。
1アウト、ランナーありません。
いいバッターには変わりありません。
中日も今年は、主力が戻ってきたなと思ったら、また主力が下がると。
全員がそろったことがないという事を言っていました。
和田選手がいませんものね。
プレーイングマネージャー谷繁さん。
一時矢野、下柳のバッテリーは、シュートを投げて股間を抜かれ、シュートを投げて股間を抜かれ、シュートを投げて股間を抜かれ…、3回続いたんですって。
ラッキーセブンに向けて、風船、スタンバイしています。
1対1。
下柳さん、岩田のピッチング、のってきましたか。
今のは森野君が振ってくるのを本当にうまく利用しましたね。
1球も、まだ投げていませんから。
ホームランを打たれて以降、ぴしゃっと。
いいですね。
一発を食らわないような、丁寧なピッチングになってますね。
さっきから矢野君が言っていた、右バッターのインコースのカットぎみの球、関西の野球ファンにとっては、またとない季節。
昼は高校野球、夜は首位に肉薄する阪神。
野球を堪能できます。
5番のマートンから始まります。
そして、ピッチャーにとって、危険なゾーンと言われるマートンへの初球がこの試合の濱田、100球目になります。
1対1、同点。
阪神はマートンのツーベースをきっかけに、ワイルドピッチで進んだマートンを新井良太がかえしました。
4回、中日は、平田のホームランです。
互角の戦いが展開されています。
下柳さん、ピッチャーの100球というのは、どれぐらいつらいんですか。
マラソンの30キロぐらいじゃないですかね。
しかも、7回というのは、物すごく疲労を感じるイニングなので、ここでマートンというのは、本当にチャンスじゃないですかね。
少し間隔が、疲れが出てきて、感覚が少し変わってきたりするイニングなので、ここは行きたいですね。
攻めたいですね。
矢野さん、勝てるピッチャーは100球を軽くクリアするんですかね。
軽くというか、手段を持ってますよね。
やり方をね。
初球は外です。
自分の場合は、100球で終わりでよかったからよかったんですけどね。
JFKがいましたから。
後ろに3人、鉄板がいましたもんね。
5回を目標にするのと、7回ぐらいを目標にするのと、全然違いますか。
違いますね。
ハーフマラソンとフルマラソンぐらいの差があるんじゃないですか。
それは今矢野さんがトライされています。
藤川球児も、カブスで結構、最近、頑張り始めましたね。
そうですね。
やっとね。
うれしいですね。
今、話が出ました。
後ろに関しては矢野さん、中日と阪神でいうと、阪神のほうがずっと上でしょう?そうですね。
中日はちょっとけがだったりね、なかなかそろっていないですからね。
若いピッチャーが大事なところで使われていますから、そこら辺の経験を積めば、中日も、またしっかりしてくるんでしょうけど。
今は又吉というピッチャーがいます。
又吉というピッチャーがいます。
中日は常に後ろがいいというイメージなんですよね、昔から。
ギャラードがいたり、ソン・ドンヨルがいたり。
岩瀬が中継ぎをやってね。
岩瀬のタフネスぶりはすごいです。
今成をうまく、前の打席は谷繁、翻弄したと矢野さんはおっしゃってましたが、ノーアウト1塁。
ここは手堅く。
来ると思いますよ。
さっき全くタイミング合ってなかったです。
7回ですね。
しかも押しているのは走者をということでは、阪神のほうが押してますね。
そうですね。
ここは大事ですね。
二遊間中間。
昨日、ルナが後ろに下がっているときに、今成がサードへプッシュありましたね。
ありましたね。
今成はバントがうまいんですかね。
どれぐらい決めているのか、データが、ちょっとあれなんですけど。
そんなに回数がないんで。
代打バントでもいいと思うんですよね、一つの策として。
今シーズン、犠打は7。
金本さんは関本でもいいということですか。
いえいえ関本は大事な…、代打バントのバッターではないので。
バントを7つ決めているんだったらね、そこそこは、上手じゃないですかね。
何回失敗しているか、分からないですけど。
送りバント成功です。
1アウトランナー2塁。
やはり点差のこと、試合展開のことを考えると、妥当でしょうね。
そうですね。
ここで良太がね、良太、梅野で決めてくれるといいですけど。
岩田まで回ったときに、代えるでしょうね。
代えざるを得ないでしょうね。
ここのところまできて、1人のピッチャーを勝てせてあげたいとか、そういうのを言っている時期ではないので、そういうチームの位置でもないですから、代打を出して、点を取りに行くべきでしょうね、回れば。
岩田サポートというよりも、勝利。
1対1の同点です。
金本さん、新井良太はどんな考えで入ったらいいですか。
もうシンプルにね、追い込まれるまでは、好球必打でね、追い込まれた後にどう対処するかなんですけど。
基本的に、新井兄弟が好きなタイプのピッチャーですよね。
左の140キロ以下のピッチャーは。
もう鬼に金棒ですよね。
得意なピッチャーです、明らかに。
ただ、こういう場面で打つかどうかは、またあれなんですけど。
良太も去年とか結構いいとこで打ってたりしてたので。
期待はかなり持てますか。
それはね、期待は持てますね。
外へボール、2ボールです。
20歳ですけど、割と表情はひょうひょうとほうりますね。
すごい、いいところですね。
ピッチャーは大事ですよね、そういうところね。
今日、先制の犠牲フライを打っています。
新井のお兄ちゃんもいる。
福留も今日はバックアップ。
いろいろな選択肢がある中で、今日は新井良太がスタメン。
伊藤隼太も今日はベンチスタート。
勝負しないですね。
次のバッターと、その次のバッターまで見てる。
もしかしたらですよ。
梅野に?はい。
今日梅野は三振とサードゴロ。
梅野は一応ネクストバッターズサークルで振っています。
背番号44番。
これは歩かせそうな雰囲気です。
勝負しないでしょうね。
新井良太、フォアボール。
梅野を呼びとめました。
代えますね。
中日はピッチャーを代えるんじゃないですかね。
関本、ここで。
右に代えてきそうな感じがしますね。
出ましたね、友利コーチ。
本当だったら、監督とピッチングコーチがそろっているから、交代なんですけどね、よそだと。
プレーイングマネージャーの谷繁さん。
ここはでも選手としての扱いです。
交代ですね。
109球、代えます。
よく投げましたよ、本当に。
点を取られて、もうちょっと…。
ガタガタと来ると思ったんですが。
投げっぷりがいいですよね。
さっき矢野がずっと言ってた、カーブ、スライダーを本当に1本もヒットされていないので、これから先、阪神戦で投げるときにそのボールというのは、自信を持って投げられるボールになってくると思います。
もう既に2勝もマークしていますし、今日も濱田に抑えられたという表現ですね。
抑えられましたね。
ピッチャー、今又吉と言いましたか。
サイドハンド。
このピッチャーは、矢野さん、投げっぷりがいいですよね。
スピードもサイドからですけど、結構出ますしね。
もちろん右バッターはスライダーというのが気になりますし。
代打関本ですか。
関本ですね。
7月はよかったですよね、関本さんね。
関本、結構サイドスロー、好きじゃないですか。
DeNAの加賀投手とかね。
余り嫌な感じはないような気がするんですけどね。
速いボールのほうが嫌でしょうね。
7月、勝利を呼ぶ犠牲フライがありました。
そしてあの巨人戦のね澤村からのホームランがありました。
今年の関本はすごいですよね。
成功確率が高いですよね。
内容が、すごい、いいですものね。
これだけ成功確率が高いと、5月にもスワローズ戦、センターへ勝利を呼ぶヒット、グッとこらえて、出番は少ないけれども、集中します。
多分高校生が見たらびっくりするんじゃないですか。
関本って、こんなに大きいんやって。
それでこんなにバットを短く持ってるんやというのでまた、びっくりして。
僕が入ったとき、勝手なイメージがある選手が小さかったり、大きかったり、ありましたからね。
それでいったら、元西武の辻さん。
セカンドを守っていた。
小さいイメージやけど、180以上ありますからね。
でも矢野さんもどちらかというと、キャッチャーだし、低く見られませんか。
まあそうですね。
先入観でね。
横に行ったら大きいですよね。
大きくはないですけど。
180センチあるでしょう。
はい。
関本は80半ばありますよね。
6ぐらいあるんじゃないですか。
代打で登場していた大道さんはバットを短く持っていたと言っていましたが。
いいバッターでしたね。
もともとはバットが長かったそうですね。
長距離バッターだったですね。
又吉。
サイドハンドで切れがあります。
1アウト1塁2塁。
山場。
スライダーから入りました。
今日は矢野さん、下柳さん、金本さん、優勝メンバー、ビッグ3にお越しいただいています。
阪神、中日17回戦。
一番の山場に天理高校OB、関本登場です。
146キロのサイド。
サイドが146というのは、金本さん、速いんですよね。
はい。
ただ、バッター目線から行くと、出どころが見やすいか、見にくいか、分からないですけどね。
もしかしたら横から140投げても、球のリリースポイントですよね、出どころが見やすいと、そんなに打ちにくさはないんですよね。
代打は関本。
1塁2塁のチャンス。
金本さんはピッチャーによって、球種でいくか、コースでいくか、いろいろ待ち方があるとおっしゃっていましたが、1つの関本選手の待ち方に4分割するという事を言っていました。
そうですね。
勝負どころでは、やはり外へ逃げるスライダー、外の分割するんでしょうか。
そうですね。
どうなんですかね。
関本、意外に振らないのでね。
スライダーが一番気になるボールでしょうね。
初球に入ってきたボールですね。
これですね。
見ました。
今のは明らかにボール。
ボールからボールなんでね。
これを振るバッターはいないですけど。
大分力が入ってますね。
逆にインコースからきて、見逃し三振というのが一番、スライダーは嫌じゃないですか。
普通にストライクゾーンであれば、ある程度、ボールは空振りしちゃうかもしれないですけど、ストライクゾーンは対応しそうな気はしますけどね。
三振です。
スライダーが頭にありましたね。
岩田はダグアウト、奥深く。
ここは新井が出てきますけど、福留じゃないんですね。
福留ではなく…。
隼太で行くかなと思ったんですよね。
相手が左ピッチャーを出してきたところで、代打の代打で新井に行くのかなと。
又吉に関本を持っていって…。
右バッターはきつくないですかね、福留はそんなに…。
打ちにくいでしょう。
福留は状態がよくないのかな。
ちょっと余りよくないね。
どっちか絞らないと、両方行ってからだと、打てないんじゃないですかね。
ここ3試合、ヒットがありませんね、福留選手。
新井貴浩。
新井もスライダー系のほうが打てる確率はあると思うんですけどね。
真っすぐはちょっとあっち向いてほいみたいな感じで。
外いっぱいボール。
147が出ました。
情報が入ってきました。
神宮球場はヤクルトが2対0とリード。
相川、悠平、タイムリー。
巨人を追います阪神。
今のは、とまるのは普通ですか。
よくとまりましたよ。
とめ方がおもしろいですけどね。
どや顔をしましたね。
2ボール。
得点圏は3割9分1厘。
よく外高めいっぱいでとりました。
今のはね、球種的にはいうと、真っすぐとかだけですね。
そうですね。
真っすぐはちょっとインコースに来たらすると思うので。
追う山場です、7回裏。
外いっぱいボール。
さっき取っているからね、谷繁からすればね。
岩田に代わる代打です。
岩田は7回90球、1失点。
濱田、岩田、互角の投げあいです。
2番手以降の勝負になりました。
現状、後ろに行けば阪神のほうが強いリリーバーが整っています。
バッティングカウント。
ファウルボールです。
スーパーでごらんいただいています。
巨人をヤクルトがリード。
今日阪神とりたい。
0.5ゲーム差に変化させたい。
決めの場面では、去年までは大分力が入ってしまうという場面もあったんですけど、今年、大分、金本さん、新井のお兄さんは打法が変わったんですか、リラックスに。
どうなんですかね。
積極的に行っているというのは見て分かるんですけどね。
大分力が抜けているとおっしゃる方もいらっしゃいますけどね。
フォアボールです。
これはしかし矢野さん、新井貴浩のでき、そういう云々ではなく、チームの攻撃としては望む形ですね。
そうですね。
上本に回っていきました。
上本は真っすぐ1本待ちで。
いいんじゃないですか。
さっきからスライダーが1球も決まってないので。
ストライクになっているのは、代わってから真っすぐ。
だけですね。
上本、今日ヒットなし。
2割8分5厘。
ベイスターズ戦はよく打ちました。
12打数で6安打打ちました。
今日はヒットはありませんが、昨日は打っています。
真っすぐも外れました。
矢野さんから見てどうですか。
金本さんがおっしゃってた、又吉のボールの見え方。
右バッターはやっぱり嫌ですよね。
スライダーが入りました、ど真ん中。
よく谷繁は出しましたね、今のをね。
ストライクゾーンのスライダーは、今見た感じそんなに曲がってないように思うんですよね。
だから、腕を振ってきて、切った時のスライダーというのは、大体曲がり過ぎている感はありますね。
少しの角度で曲がり幅が違うんですね。
中日がミス。
センター、レフトぶつかりました。
阪神、思わぬ形で2点が入りました。
3対1。
はあ、ラッキー。
これは阪神ファンがくれた2点じゃないですか。
大島、藤井、藤井がとるぞというところで、大島がするするっと入ってきましたね。
大声援で声が聞こえていないんじゃないですかね。
これはまず…。
岩田もこれでね。
それはうれしいですよ。
3対1、権利発生。
棚ぼたですね、これは本当にね。
基本的にセンター優先だよね。
だから聞こえていないんでしょうね。
レフトの藤井が。
藤井が早く手を挙げてたけどね。
早い者勝ちなんだけど。
今結構そんなかつかつ、両者が精いっぱいのところに落ちているんじゃないので、見る余裕も欲しかったなと思いますね。
お互いをちらっとでも。
でもタイガースはラッキーですね。
あり得ないですね。
完全なイージーフライですもんね。
今日、スタメン復帰の大和。
2アウト1塁3塁。
スライダー、空振り。
さっき楠さんが言った、痛いフォアボールというのが、あそこで勝負をしていくと、2点じゃなくて1点で済んでいたかもしれませんし。
傷にならないフォアボールじゃなかったんですね。
結構サードも下がっているので、セーフティーとかやってもおもしろいんですけどね。
ルナの前、今成、ありましたよね。
昨日も終盤。
ここで1本出たら、もっとダメージが大きくなりますね。
こういう時のピッチャーの心理、又吉はどうなんですか。
頼むよと思ってますから。
ここを何とかという気持ちの切りかえはできていると思いますけどね。
しかも藤井も足が速いし、大島も足が速い選手でね。
濱田が自責が1です。
昨日も、ちょっと鳥谷の打球後ろへ…。
人工芝がはねて。
ありましたし、ライン際のクッションもとり損ねたりというのも。
ミスだと言われたら、「はい」と言わざるを得ないような。
だから、落合監督がされているときは、藤井選手に代わってというのはね、落合監督やってましたもんね。
肩も強かったですし。
藤井選手も、能力は高いですから。
野球はよくミスのスポーツと言われますが、阪神がいただきました。
左手、確かに藤井は上げてますが、完全に打ち上げてしまった。
岩田。
この瞬間、今日も勝ちがないかと思ったら…。
両方とも、当然自分のボールと思ったでしょうね。
当然俺しかいないみたいな。
完成ではないと思うんです。
声が聞こえなかったのは歓声のせいだと思うんですけど、レフトも結構センター寄りに寄っていたんですよね。
サイドスローの右ピッチャーということで。
でも、簡単に追いつくから、センターも自分だと思っているんですよね。
当然自分だと。
お互いが、そう思ったような。
思い込みというか、見てもない。
ちらっとも見てないんです。
紫の部分が代わりました。
3対1。
阪神リード。
矢野さん、福原、呉昇桓で、鉄板でいいですね。
行きたいですよね。
福原も年齢的なものもありますから、うまく休ませながらね、行きたいんですけど。
春先の準備、スタート時、バレンティンを三球三振でとった4月は、びっくりしましたけどね。
大体ゴールデンウイークは、ちょっと休んでね。
ワンブレークして帰ってくるというのが大体の福原のパターンですからね。
ピッチング自体が、かなり若々しいんで、どうしても疲労というのは、たまりやすいですよね。
セリーグのランキング、ホールド、福原、30を上げています。
トップなんですね。
取ってほしいなあ、福原。
頑張ってるからね。
福原も、もう今年38ですね。
でも、モデルチェンジはしてないですね。
真っすぐで押すという。
下柳さんは変えましたけどね。
大分変えましたね。
普通は変わりますよ。
福原なんか、変わりようがないんじゃないの、いっとき140以上出ないときが、福原君もあったので、それからよく復活しましたよね。
アウトコースの一番のボールがボールだったんですよ、僕やってるときは。
それが今本当に、いい角度できますから。
代打高橋周平です。
長らく一軍に呼んでもらえませんでしたが、出てきたらポンポンといい活躍をしました。
そして今もみ合っています。
左バッターで、レフト方向も、大きいのを打ちました。
今のは難しいんじゃないですか。
ゴメスも、よく反応しましたね。
よくとりましたよね、その前にね。
今の、難しいでしょう。
打球も速いし、ここのイニング、終盤で中日は守備のミス。
阪神は守備のナイス連係。
下柳守備コーチも、うんうんと言ってますよ。
こういう守備をしてくれたら下柳さんの顔は、にんまりと、ニタッとしはるでしょう。
鳥谷のほうではにたっとしないです。
矢野のほうを見てニタッとする。
本人には見せないんですか。
まだまだと。
当然だよみたいな顔をして。
金本さん、先輩はきついですね。
このご両人は。
僕だけですね、優しいのは。
金本さんも実は細かな走塁とか、位置取りとか、しっかりとアドバイスをされると伺っていますが。
でも結局はそういう事ですよね、強いチームは大事なことを…。
昔はコーチとか言わなかったですからね。
代打はエルナンデス。
ちょっと嫌われるかもしれないけど、言っておこうと。
言っておいて、しっかりとやってくれたら、そこから信頼関係も生まれるかもしれませんし、今みたいなプレーが出た後は、福原は、また力が入りますかね。
3人で終わろうと思うでしょうね。
こうなると、響きあいがいい形ですね。
はい。
流れがよくなるんじゃないですかね。
このまま行ってくれたら、中日の対戦、2試合、昨日も初回の表裏でかわった。
そして今日は、終盤の7回、8回で、守備で明暗ですね。
そうですね。
回っているでしょう。
出てるね。
見えますね。
いいカーブですね。
カーブでいいんですよね?カーブです。
しかも首振ってね。
一時期福原さんは、復活した時のカーブが本当によく…。
カーブ、よく抜けましたね。
12勝した時ぐらいのときですかね。
1人目の谷繁のときには、鶴岡、ナイスキャッチングで三振にしましたが。
相手のミスで阪神、上本の打球を落としてくれました。
2点リード。
3対1。
現状、阪神が巨人に1.5ゲームですが、今日、巨人リードされています。
首を振りました。
真っすぐ!クリーンナップ、3番、鳥谷から8回裏、阪神、攻撃が始まります。
代打が出た高橋周平ショート、そしてピッチャーは祖父江に代わっています。
中日は今年は矢野さん、ニューフェイスがね、リリーフ陣は特に。
そうですね、出てきましたね。
又吉、祖父江。
福谷ですね。
浅尾とか岩瀬がよくないというのも相まって。
だから、中継ぎは金属疲労というのはあるので。
浅尾がもとに戻るかどうか。
ちょっとつらいんだよなと、中日関係の記者の方も言っていました。
余計福原はすごいですね。
タフです。
広陵高校出身はタフですね。
そうですか?このピッチャーを見てて、145キロぐらい投げながら変化しているんですよね。
嫌でしょうね、左バッター。
真っスラしてる。
これは真っすぐ来ましたね。
後ろが小さい感じで…。
投げ方は金本さん、そんなに変則的ではないですよね。
ちょっとやっぱり変則ですね。
全部真っスラするんですか。
真っスラしてましたね、真ん中からインサイドは。
鳥谷、昨日から活躍継続中。
今日も打ちます。
大活躍中、この中日戦。
そして難しい打球をさばきました。
1戦、2戦、鳥谷の大活躍ですね。
そうですね。
いい活躍をしてくれてますね。
やっぱりバットを折られましたね。
相当真っスラしてますよね。
このスピードであんだけ曲がると、投げてるのかね。
意識はしてない。
かけてるように見えるんだけどね。
これは左バッターはつらいね。
これがあると、キャッチャーは楽なんだよね。
巨人の新鋭ピッチャーで、そういうピッチャーがいませんでしたか。
真っスラになるんだと。
意識せずに。
宮國。
ああ。
そうですかね。
でもそこまでじゃないんじゃないですかね。
阪神のOBでは中込さんとか、真っスラがいいんだと。
谷中とか。
嫌でしたね、僕は。
だんだんしなくなるんですよね、あれも不思議と。
遠くからファンが見ていたら分からないんですが、結構なものなんですか。
金本さん。
結構動きますね。
やっぱり握り変えているね、シモ。
146キロ、外の真っすぐだけど。
ストレートの握りでなかったような気がしました。
コースで握りを変えているかもしれない。
社会人は、トヨタ出身です。
フォアボールです。
鳥谷のフォアボールの多さは、もう、ここ何年も続いています。
ヒット出るわ、フォアボール選ぶわ、出塁率がはね上がります。
ただ、見逃し三振が多いんですよ。
鳥谷は。
待ち過ぎですか。
そうですね。
だから見逃し三振の多さとフォアボールの多さが。
紙一重ですか。
紙一重というか、比例しているというか。
もう少し積極的に、ファウルするとかしてもいいと思うんですけど。
前もありましたよね。
3打席全部、見逃し三振というのがありましたね。
それは珍しいですね。
ゴメス。
今年の阪神、根本の部分では、クローザーと右バッターの4番、放送中に金本さんにも、いろいろうかがいましたが、ここが中心線で、しっかりと攻守にわたって押さえられているところですよね。
4番ゴメス、この後マートン。
ゴメスは日本にやってきて、海の向こうだと、大体3種類ぐらいを頭に入れればよかったけれども、こっちは4種類、5種類あるなと、いろいろ変化はあると言っていました。
ボール球をそしてうまく使うと。
記録はヒット。
ノーアウト1塁2塁。
矢野さん、鳥谷なら処理していますね。
ですね。
スタートも多分あんまり、よくないんじゃないですかね。
ゴメスを代えます。
ファーストランナー、坂です。
ゴメスはいい代わり方をしましたね。
今日ノーヒットだったので、このヒットを打って代われると、また気分が明日に迎えますから。
この1本は大きいと思いますよ。
強い打球は出ているんですけど、金本さん、あんまりゴメスは上がらないんですかね、打球は上に。
ちょっとアッパーカット過ぎるのでね。
バットのアッパーの軌道に乗ったときには、ホームランが出るんですけどね、余り捉えて、たたいて、潰して上げるという感じはないですよね。
ノーアウト1塁2塁。
マートン。
得点のにおいが、マートン、今成、福原のところには代打登場と。
もう鉄板の、1点、取れそうですね。
油断はできないですけどね。
あの真っスラがアウトコースに決まったら、調子がいいマートンでも内野ゴロという可能性はありますから。
7回、8回と中日の守備が乱れる。
1アウト1塁3塁、助かりました。
とれそうだった三遊間、そして1塁への送球、この事をやっぱり高橋周平、中日を取材していると、「もうちょっと守備が安定してくれればな…」と言っています。
今のがアウトにできないと、ちょっとレギュラーというのはやっぱり厳しいですよね。
今のも、突っ込んでいってますもんね。
バッターでいうと。
プロであるならば、今のは完全ゲッツーですよね。
荒木がすごい勇気を持って前に行ってとったので、ダブルプレーですよね。
あれ下がっているのであればあれですけど。
祖父江を代えます。
阪神は5カード連続して、初戦をとっています。
そして今日、2戦目も、取りそうな状況です。
カープ、ジャイアンツ戦を前に、中日戦で、弾みをつけたい位置づけです。
今成、今日はヒットがありません。
今成は濱田にタイミングが合っていませんでした。
というお三方の見立てだったんですが、この左バッターが、祖父江はちょっと真っスラつらいだろうということで、パヤノは前進守備、金本さん、いかがでしょうか。
前進守備ですか。
失礼、合いそうかと。
今成と、ピッチャー。
どうですかね。
今成が今日の先発濱野に合わなかったのが、自分自身が調子が悪くて合わなかったのか、濱田との相性、タイミングが合わなかったのかどうか分からないのでね。
ピッチャー代わってタイミングが合ったりすることもあるのでね。
きのう対戦しましたよね。
昨日あんまりよくなかったですよね。
イの一番の第1打席はすばらしいバッティングでね、今成、ライトへ飛ばして。
で、アイデアのセーフティーバント。
3対1。
阪神リード。
1塁3塁、前進守備。
ヒットゾーンは広い。
3ボールです。
福留がスタンバイしています。
強い時の中日に矢野さん、ミスはなかったですよね。
そうですね。
こういう守備のね。
しかも2イニングス連続ですもんね。
2アウト1塁3塁になりました。
3ボールから打ったんですかね。
にしては難しかったですか。
打ちに行くのはいいんですけど、どうせならね、フルスイングしないと。
逆方向へ何かこううまいミートありますものね、今成は。
2ストライク後のバッティングみたいな。
ゼロスリーから、もったいないですよね。
ここで代打福留。
4打席目にツーベースヒットを放って、阪神の先発野手、全員安打になりました。
要所要所では目立つヒッティングはあるんですが、金本さんは福留をどう見ていますか。
まあ、そうですかね、数字がね、やっぱりどうしても、数字に目がいってしまいますよね。
それはもう…、やっぱり昔のイメージがありますからね、福留という。
2割9厘というのは物足りないのは当然のことで。
いっときよくなったように見えたんですけどね。
サヨナラとか決勝打とか、華々しいというところはあるんですけど、まとまってきませんね。
そういう持っているものはありますよね。
土壇場で何かしてくれそうなところはあるんですけど、やっぱり1年全体として、そういう代打とかね、2割9厘のバッターとしてとっているわけではないのでね。
パヤノはなかなかストライクが入りません。
ライトへ華々しく打つ時と、サード、ショート方向へのフライの格差が激しすぎますね。
そうですね。
昨日あんまりよくなかったですものね。
最後何とか粘ってね、やっと出たという1本でしたから。
まだ37ですよね、年齢としたら。
今年37歳です。
今年36。
やっぱり体力的なことなのかなと思ったり。
昔は、首位打者も2回とっていますし。
年齢から来る切れなのか、バッティングのバランスとか、形がもう、そのものが、どこか崩れているか分からないですけれども。
福留とか、今一軍にいませんが岩村とか、メジャーから帰ってきたら、当然シングルだけでは物足りないぞということも背負ってしまうんですかね。
ですかね。
分からない世界ですけど。
何かを変えないとだめでしょうね。
これだけよくないというのが続いているのでね。
変えようとしてもできないというのももちろんあると思うんですけど。
特にことしは、背水の陣というか、膝も癒えて、キャンプでも、かなり…。
よく練習してましたよ。
2アウト1塁3塁。
代打福留孝介。
勝負強さは健在。
ファウルです。
パヤノはストライクが入りませんから、矢野さん、単純ですよね。
そうですね。
真ん中狙って真っすぐ。
阪神3対1とリード。
確信の追加点。
フォアボールです。
2アウト満塁。
途中からマスクをかぶっている鶴岡に打順が回ってきました。
勝ち越しの2点をもらった岩田。
2アウト満塁。
空振りです。
結構阪神で、鶴岡が横浜ベイスターズにいたときに、要所要所で打ちましたよね。
打たれましたよね。
ジャイアンツにおったときも打たれました。
結構失礼かもしれませんが、意外性というか、インパクトがありますよね。
そうですね。
ファウルを打ってるうちに合ってくるタイプですよね。
守って、ああ前に飛んでこないなと思ったら、レフトには飛んでこないんですよ。
ライト前にくしゃっと合わせたりね。
追い込まれています。
金本さんのおっしゃる、ルートを通っていますね。
これでライト前ヒットを打ったら、ドンピシャ賞をもらわないといけないですよ。
そんなの、いつ、できたんですか。
いっぱい言わないと損。
何でも言っておかないとあかん感じですよ。
ちょっと申請します。
ドンピシャ賞をつくります。
ルート的に行ってるような気がしますよ。
きゅうきゅうとしていますものね。
置きに来るんじゃないですか。
コース狙えるような感じじゃないですよね。
腕振ってストライクゾーンを目がけて投げるというね。
上がり過ぎましたね。
振っちゃいましたね。
なしということで。
上がってなかったらドンピシャ賞でしたね。
阪神は0点です。
阪神、さらなる追加点はありませんでした。
満塁まで相手を追い詰めましたが、得点はありませんでした。
ハイライトです。
ゴメスがショートの左、破りました。
そしてごらんのように満塁になりましたが、鶴岡、ここで金本さんが鶴岡が敵のときにはよく見ていたと、レフトから、ファウル、ファウル打ちながら、ライトへうまく打つんだということでしたが、ちょっと上がり過ぎてしまいました。
もう、この3人の大御所の皆さんは、ご自分で番組の中で賞をプロデュースしてしまいますので、今すれすれでしたね。
矢野さん。
ちょっと雰囲気が出ましたけどね。
でも、やっぱり皆さんの観察力というのは、そういう事なんでしょうね。
そうですね。
大体傾向というのを把握されているんですよ。
呉昇桓が出てきました。
順調に、何度か打たれはしましたが、今日の放送席は、矢野さん、下柳さん、金本さん、タイガースVメンバー、ビッグ3に登場いただいております。
そして、昨日、今日と、阪神いい流れが来ています。
もう矢野さん、大丈夫ですね。
だと思いますね。
最近安定していますからね、呉昇桓ね。
下柳さん、文句ないですか。
いやもう、終わるでしょう、このまま。
それにしても金本さん、岩田の喜びよう、なかなか素直でよかったですね。
まあね。
昨日、今日鳥谷大活躍。
目の前で、ランナーとして1塁から2塁へ走っている時でしたけれども、高橋周平に守備のことも見せつけました。
8月初勝利へ、岩田、7月月間MVPをいただきながら、8月は、なかなか勝てませんでした。
呉昇桓、リーグトップのセーブ数。
このピース、この部分、抑えの部分と4番の部分、金本さん、今年の阪神は順調ですよね。
一番いいところを補強して、必要なところを補強して、その補強をした2人がちゃんと仕事をしていますのでね。
今年ほどはまった補強ってね、なかなかないんじゃないですかね。
本当にピンポイント、明確に足りないところを補えたように思いますね。
5回以降はパーフェクトです。
足踏み状態はあったんです。
フォードやキンケードやスペンサーや、何人もすらすらと出てきそうなぐらい。
下柳さん、何かひっかかりましたか。
いえいえ、いたなと思って。
そしてことしね、実ってますよね、右バッター2人。
失敗から学ぶという事じゃないですか。
日本一の楽天は右バッター2人をそろえましたもんね。
そろえましたね。
マートンも、ゴメスが来てよかったんじゃないかね。
野手でしゃべれるというかね。
マートン、現在リーディングヒッター。
大島好調、要注意。
連続試合ヒット数を続けている大島。
ファウルボールです。
鳥谷が引っ張ります。
初戦も先制のヒットを飛ばしました。
そして今日も活躍。
岩田と濱田、互角の投げ合いながら、守備力の差が今年の中日と阪神、出てしまいました。
ABCの中継、放送席は、矢野燿大さん、下柳剛さん、2014/08/20(水) 19:00〜20:54
ABCテレビ1
スーパーベースボール 虎バン主義。 阪神VS中日[SS][字]
いよいよ混沌としてきたリーグ戦。果たして阪神は抜け出すことが出来るのか。宿敵・中日との決戦を、矢野・下柳・金本のレジェンド3人の解説でお送りします。
詳細情報
◇出演者
【解説】矢野燿大、下柳剛、金本知憲
【実況】楠淳生
◇球場
〜京セラドーム大阪
◇おしらせ
連動データ放送では、クイズに答えて、三振を奪うゲーム『クイズ ドクターK』を実施。賞品は「一万円」「今日のプレゼント」「サインボール」の3種類!あなたもdボタンを押して「クイズ ドクターK」に挑戦!
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