集中豪雨で大きな被害を受け復旧作業が難航している兵庫県丹波市に市の内外から続々とボランティアが駆けつけています。
午前8時、神戸市内に10代から70代、あわせて20人の災害ボランティアが集まりました。
最年少は15歳の高校生、中には2日連続で参加するメンバーもいます。
ボランティアは午前10時ごろ、丹波市市島町に到着。
早速、土砂の撤去作業に取り掛かりました。
この地域は依然として広い範囲が土砂で覆われていて、水道が復旧していない住宅もあります。
メンバーは地域の人と協力し、泥にまみれながら、作業を進めていきました。
丹波市ではきのう災害ボランティアセンターが開設されました。
市の内外から多くの人が駆けつけていて、復旧に向けた動きが本格化しています。
奈良の元興寺が所蔵する全国的にも珍しい紙で作られた地蔵の中から複数の小さな地蔵が見つかりました。
江戸時代に女性が製作を依頼したとみられます。
紙でつくられた地蔵菩薩立像。
笑みを浮かべた穏やかな表情に、庶民を救いに行こうと少し前のめりの姿勢になっているのが特徴です。
痛みが激しかったため修復を進めたところ体の中に小さな地蔵が17体入っていたことがわかりました。
また、一緒に見つかったおよそ170枚の紙のかけらには女性が極楽浄土へ行けるように願う「血盆経」や、「享保」という年号が記されていたことなどから江戸時代中期のもので、製作を依頼したのは女性とみられます。
紙製の地蔵は比較的安い値段で作ることができたため、信仰心の厚い当時の民衆に広まっていたとも考えられています。
国内に紙製の地蔵はほかに4体しかないということで、23日から2日間一般公開されます。
1970年に開かれた大阪万博に関わった人たちの思い出の品々を集めた展覧会が大阪の万博記念公園で開かれています。
6000万人もの来場者でにぎわった大阪万博。
コンパニオンや警備員など、仕事で万博に関わった人たちが寄贈した品々が当時のエピソードとともに紹介されています。
巨大なスクリーンに映像を映し出し、当時大きな話題となった巨大なレンズは44年ぶりの一般公開です。
この「私の大阪万博思い出の品展」は、来月23日まで開かれています。
2014/08/20(水) 13:05〜13:15
ABCテレビ1
ABCニュース[字]
国内外の最新のニュースや話題をお伝えします。
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – ローカル・地域
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:6221(0x184D)