食べ終わったあとの香りが残りますよね爽やかなきす自体も主役なのに出しゃばってない簡単に洋風になりますバルサミコも合いますね何個でも食べれますお気をつけください当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫広島市の土砂災害の最新情報をお伝えします。
佐々木さん。
≫広島市で相次いで起きた土砂災害で警察によりますと午後0時25分現在18人が死亡しこのほか13人が行方不明となっています。
救助中の消防署員1人も亡くなったということです。
18人が死亡しこのほか13人が行方不明となっている状態です。
≫では、広島市安佐南区八木から寺川アナウンサーに伝えてもらいます。
寺川さん。
≫街全体が土砂崩れで土砂にのまれている状況です。
とてもじゃないですが筆舌しがたいという状況が街全体に広がっているんですが今、佐々木さんから行方不明の数がありましたよね。
これも、実は把握しきれていない状況で市の発表によると19人という行方不明者だと。
何が本当かわからないと。
土砂崩れが至るところで起きているという状況なんです。
後ろ、見えますでしょうか。
谷になっているところが完全に崩れてしまっているところがわかると思うんですがあのような状況になっているところがこの街全体で私、この山が右にあって画面の奥からこの僕が立っているところまで来たんですが北上してきているわけなんですが山肌は私が見た限りでも5〜6か所は今、あそこに見えているような崖崩れが続いているような状況がありました。
さらには、街全体に山から崩れて流れてきた土砂が街全体を覆っているような状態で私が立っている位置高台にはあるんですがご覧のように道を伝って土砂が流れてきてしまっているという状況です。
ですから、この辺り少し低くなっている場所があるんですがこの辺りの住宅の方たちは山から来る土砂とさらには道を伝って外から流れている土砂とご覧のように今、見えている沼のようになっているところは元々田んぼだったそうなんですがここはもう完全に水で覆われてしまったという状況なんです。
こういうような状況がここだけでなくて道を伝っているということをお伝えしているように色々なところで起きているので街の幹線道路も一部通行止めになっているというところもありまして私、途中からこの位置まで1kmくらい歩いてきました。
街全体の交通もストップしているし電車も動いていない状況です。
線路の横も崩れているような街全体で土砂崩れ、崖崩れが起きているという状況です。
≫広島空港からそこに向かったんですよね?国道54号は途中までは通れたということですか?≫途中までは来れたんですが土砂崩れによって寸断されてしまっていてそれによって通行止めになっているところがあって国道154号も通行止めになっているという状況です。
北上してくると今私のいるような地域のあたりは国道54号も通行止めになっているという場所がありました。
≫重機を入れるということもなかなか難しいということになりますよね?≫そうですね。
ですから、広島空港のほうから私は入って来ましたが南のほうには重機が入っているところがあるんですが北のほうに来ると地元の方がこうして、土砂を何とか除去しようという作業をしているんですがなかなか災害対策チームというのがここまで来られないという状況。
来られないというのも南のほうからどんどんやっているのではという印象を受けます。
街全体が土砂に包み込まれているのまれているというような状況です。
≫重機の数もマンパワーも大変な数が必要になりそうですね。
後ほどこの地域のハザードマップを見ていただきますが今、寺川さんがおっしゃったように≫それでは、山本さんに土砂災害救出活動続いていますけれども身を守る方法教えてください。
≫日本は国土の70%が山です。
山があるということは谷があり川があるということで非常に崩れやすい地質構造の国土形成ということもありまして、土砂災害が危険な箇所というのは全国に52万か所あるのでそのうちの…私の記憶が間違っているかもしれませんが3割近くが、広島県が危険地域のはずです。
土砂災害危険箇所というのは全国に広がっているわけで1つ大事なのはまずハザードマップ土砂災害に対するハザードマップが平成22年に広島でものすごい土砂災害が起きたことを受けて土砂災害防止法ができました。
それにもとづいてハザードマップの作成が、全国の市町村で取り組まれております。
広島の場合も土砂災害ポータル広島というのでこの地域のハザードマップは周知されております。
そのハザードマップでまず自分が住んでいる場所がどういう危険性を含んでいるかというのをまずチェック日ごろからしていただきたい。
それから、土砂災害が起きるためには引き金になるものがあります。
それは、雨の降り方ですね。
この雨の降り方に伴って気象庁のほうから土砂災害警戒情報これは気象庁単独でやるのではなくて各、この地域をよく知っている県と気象庁が共同で発表するものです。
ですから、単に雨の降り方ではなくて危険箇所を知っている市町村と県と気象庁が共同で出す土砂災害警戒情報ですのでこれが出ると潜在的に土砂災害が非常に起こるポテンシャルが高いというふうにまずは思っていただきたい。
ですから、こういう情報へのアクセスを普段からできるような仕組みを自分の周辺で構築していただきたいと。
それから何よりも土砂災害というのは地震と同じように非常に突発性のある現象で我々、一般市民の方が予測するということはまずできません。
ですが、予兆現象というのがあるんですね。
例えば、川の水がにごるだとか山肌から水が噴き出すだとか。
周辺で泥臭いにおいがするとかこういう予兆現象があってかつ、雨が非常に降っているようなときには早め、早めに安全な場所へ逃げる。
避難すると。
しかし、非常に激しい雨の中での避難というのは困難を伴います。
特にお年寄りだとかお子さんいわゆる災害弱者と呼ばれる方たちは移動が困難になる場合がありますので、その場合には避難場所へ行くことをためらわずに近くの頑丈な建物。
ここを一時的な避難所にしていただく。
それから、今回も先ほど午前中の番組の中でも電話のインタビューの中でお答えいただいた方のお話ですと1階が危ないと思ったので2階でみんなで警戒しましたと。
自分の家の中でも高いところとりあえず、高いところへ一時的に避難する。
こういう行動が大事じゃないかと思いますね。
≫川村さん。
≫先ほどからずっと映像を見ていますとやはり山から津波のような形でいわば山津波のようなことが発生しているように見受けられるのである意味ではこのあとの二次災害、三次災害も含めて考えますと先ほど山本先生がおっしゃった近くの頑丈な建物というのがどこかというのが常日頃から自ら情報を得ていてすぐそこに避難するという形も必要だなと思いますね。
≫秦さん。
≫こういう地震が来たら例えば何かを被るとかそれから机の下に隠れるとか火を消すとかそういうことは私たち小さいころから聞いていますけれども私たちが小さいころにはこんなに大雨も降らなかったし木の伐採もそんなになくて新興住宅地もあんな山のそばまで行かなかったので新しくあのような場所に住んでいる場合にはまずこれを気をつけましょうって今おっしゃってくださったようなことをいいんじゃないかなと思いましたね。
特に泥臭いにおいがするなんていうのは私どもは全然そんなことも思っていなかったので何かバクテリアのにおいだってさっきちょっと、放送がないときに教えてくださったんですがそういうこともやはり耳と目と鼻を十分に気をつけて何か情報を得るということは私たちにとってこれから常識になっていく日本なのかもしれないと思いました。
≫よくこういう災害のときに私は、ぜひ皆さんにお願いしたいのは自分のところには災害は起きないと。
これ、防災の言葉で正常化の偏見というんです。
自分には例えば交通事故に遭わないんだということではなくて自分は非常に危険なところに住んでいると一応住んでいると。
日常の生活はそこで成り立っていると。
≫土砂災害というのは雨が降ってそして、やんだあとに起きることも多いんですね。
ですから雨がやんだからといって安心できない油断できないんですがこの時間も気象庁が発表する気象警報大雨の警報九州各地に出ていますし大雨洪水警報広島県内は土砂災害警戒情報もまだ、依然出続けているという状態で雨がやんできたところでも引き続きこちらの地域ではこの警報が解除されるまでは警戒を緩めないでいただきたいと思います。
雨自体はこの数時間前に比べると少しずつ雨雲の活発化具合というのは落ち着いてきました。
これ、雨雲の状態午前10時半の時点では九州、中国、四国地方にかかっていました。
これらの地域は元々たくさんの雨が降っていた地域でもありますので少しの雨でも土砂災害が発生しやすい地域だったわけですが現在にかけて雨雲は西から、南西から北東の方向に動くんですが雲の規模としては徐々に小さくなって弱まってきています。
この時間は高知県内の一部あとは岡山県の山沿いで一部活発な雨雲が見られますけれども。
それ以外の地域では現時点ではそれほど活発化していないようですね。
ここに今、前線が停滞してここに向かって雨雲のもとになる湿った空気が流れ込んでいるんですがその様子をご覧いただきましょう。
風の予想なんですけれどもここに時計回りの渦巻きがあります。
これ、高気圧のここに中心がありましてそれを回りこむようにして太平洋から雨雲のもとになる湿った空気が流れ込んでいる。
正午現在の各地の湿度なんですが例えば、福岡こちらは92%広島こちらは78%などですね。
海から渡ってくる風なのでそれだけ湿気を多く含んでいる。
その分、雨雲というのは発達しやすいんですね。
こういった南から風が流れ込む状態はこのあとしばらく続く予想ですからこの状態が解消しない限りはまだまだ大雨の危険度というのは高いんです。
今後の雨雲の予想なんですが今後、時間を進めて2時、そして3時、4時夕方5時、6時と。
この前線の位置というのは変わらないんですけども湿った空気が流れ込み続ける前線の南側に位置している限りはこういった活発な雨雲がところどころ発生してくるという予想です。
九州や四国、中国地方はこのあと今夜にかけても局地的には雨が激しく降る可能性がありますしそれ以外の地域も実は注意していただきたいんですが関東地方もこうやって雨雲がこのあと夜にかけて発生してくる予想です。
いずれにしても日本列島、かなり広い範囲で大気の状態が不安定ですのでこのあと週末にかけてもこういった局地的な雨雲というのは発生しやすい状況が続きます。
この広島に限らず広い範囲でそういった雨が降る可能性がありますので最新の気象情報を最低でも1日1回は最低でも気象情報を確認していただいて皆さんの身の安全を図っていただきたいと思います。
≫最新情報を報道フロアから平石さん。
≫複数箇所で相次いで発生した大規模な土砂崩れでこれまでに18人が死亡し13人が行方不明になっています。
きのう夜、広島市で1時間に46.5ミリの激しい雨が降ったのをはじめ今日未明、ところによっては1時間に130ミリの記録的な大雨が降りました。
午前3時20分ごろ安佐南区山本では住宅の裏山が崩れて男の子2人が生き埋めになりました。
今朝早く救出されましたが2歳と11歳の男の子は2人とも死亡しました。
警察や広島市によりますとこのほかに68歳と77歳の女性2人も死亡しまた、救出活動に当たっていた消防隊員1人も亡くなるなど二次災害も起きていてこれまでにあわせて18人が死亡し13人が行方不明になっているということです。
また、安佐南区で3400戸安佐北区で2400戸が停電になっています。
交通情報です。
JR芸備線の三次駅と広島駅の間可部線の横川駅と可部駅の間で運転を見合わせています。
さらに、国道182号186号261号、433号のそれぞれ一部で通行止めとなっています。
土砂災害は複数箇所で相次いで発生していて行方不明者の救出活動は難航しています。
冒頭で一部音声が途切れてしまいました。
失礼いたしました。
最新の情報をお伝えしました。
≫災害現場の全体像もわからない状態なんですが今、救助を待っている方にもう一度お願いします。
≫先ほど政府のほうで自衛隊の増強も決めましたので本格的な救援活動がこれから、態勢が強化されると思います。
もう少し、ご辛抱いただいて我々も皆さんの安全を祈っております。
2014/08/20(水) 12:44〜13:05
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