木曜時代劇 吉原裏同心(7)「いいなずけ」 2014.08.20

神守幹次郎殿は理不尽な夫から私汀女を救い出し3年の逃亡の果てに江戸に流れ着きました。
そして吉原の女たちを守る事になったのです
どうかなさいましたか?いえ。
行きましょう。
ごめんよ。
おけがは?いや。
(ウグイスの鳴き声)そうそう今度薄墨太夫の所に伊勢亀さんがいらっしゃるそうですね。
ええ。
伊勢亀さん?呉服商いでは江戸でも5本の指に入る大店のご主人ですよ。
そりゃもう大金持ち!一日で何百両という大盤振る舞いをなさるんですって。
あ〜私もあんなお大尽様に見初められたいもの。
あやかりたや〜あやかりたや〜!お客様はどなたでも同じ事。
いつもどおりおもてなしするだけです。
一日で何百両も…。
想像がつきません。
でも考えてみれば私たちが会所から頂いているお金も元はと言えば皆さんが稼いで下さったお金なのですね。
それで私たちはこうしてごはんが食べられているのです。
言われてみれば確かに…。
薄墨太夫のあの肩にどれだけたくさんの人の暮らしが懸かっている事か…。
実は一つ気になる事が…。
何ですか?あっいえ…気のせいかもしれません。
女は切手!女は切手だよ!おっどうなされやした?頭取。
伊勢亀さんのお座敷に招かれたんだい。
あのお大尽の?そりゃ〜結構ですなあ!なにが結構なもんかい。
かしこまって座ってなくちゃいけねえんだぞ。
でもうまいもん食って酒もたらふく飲めるんでしょ。
何ならあっしが代わりましょうか?代われるもんなら代わってもらいてえぐれえなもんだよ!やれやれ本当に気が重いんだもう!あっ神守様ご苦労さまにございます。
気が重いとか言いながら妙に足取りは軽いじゃねえか。
料理や酒よりいいものがある。
天下の薄墨太夫を間近に眺めてられるんだぜ。
あ〜そりゃ羨ましいねえ。
どうだいえ?知るか。

宴会は滞りなく行われ伊勢亀さんは機嫌よく帰ったそうです
薄墨太夫は務めを果たしました
本日はご苦労さまでした。
まあこれもお務めでございますから。
ところで薄墨太夫が四郎兵衛様に何かお話ししたい事があると申しておりますが。
あっ私に…。
本日はご苦労さまにございました。
いいえ。
…で話ってのは何でございましょう?実は…。
えっ誰かが薄墨太夫を付け狙ってるっていうんですかい。
7日ほど前から時々つけられてるような気配があったっていうんだ。
どうしてすぐに店の者に言わなかったんでしょう?伊勢亀さんがお見えになる前に騒ぎは起こしたくなかったってんだ。
大した心掛けだ。
さすが吉原一だね!薄墨太夫に付け狙われる心当たりは?ないと言っとる。
だがちらりと見た限りではどうやら若い侍だという事だ。
若い侍…。
代わりばんこに守ろうじゃねえか。
付け狙ってるやつをとっつかまえて何者か突き止めてやろうじゃねえか。
(男衆たち)おう!頼むぞ。
薄墨太夫は三浦屋だけじゃねえ。
この吉原にとっても大切な宝だ。
どんな事があっても傷一つつけちゃいけねえ。
(男衆たち)へい!どうして薄墨太夫はそのお大尽が来るまで黙っていたのだ?分からねえのかい?騒ぎになりゃお大尽のお越しが取りやめになるかもしれねえだろ。
そうなりゃそのあがりを当てにしてた連中は大損じゃねえかよ。
皆の暮らしを守ったという事か。
そういう事よ。
それが吉原の遊女の張りと粋ってもんだ。
おうちょうどいいや。
ありがとよ。
使わせてもらうぜ。
へい。
確かあの辺りが薄墨太夫の部屋だな。
ここからなら怪しいやつがいれば逆に丸見えだ。
お!おっおいおいおいこっちを見て礼をしたぞ。
俺たちがここから見守るという事は伝えてある。
礼ぐらいするだろう。
よっ薄墨太夫!ふだんの様子もいいがやっぱりこれだね!見る所が違う。
分かってるよ。
うおっ!代わるぜ。
な…何だいもうかよ?このお役目ばかりはなみんながやりたがってな順番がつっかえてるんだ。
さっさと帰んなよ。
ああそうかい。
では頼む。
真面目くさった顔して…。
本当はもっと見ていたかったんじゃねえのか?ご新造さんには言いにくい仕事でやすな。
どうしてだ?言えるとも。
やはり薄墨太夫は黙っていたのですね。
あね様の勘は当たっていたようです。
しかしどうも私には薄墨太夫が黙っていた理由の得心がいきません。
私には少し分かる気がします。
吉原にお金で売られてきた以上その役割を貫く事が女としての意地なのではないでしょうか。
はあ…。
それにしてもずっと見張っているというのも骨の折れるお務めですね。
いえそのような事は。
さようですね。
美しい女子を見ているのはむしろお楽しみでしょうか。
いえ。
それは男衆たちの話であって私は別に。
無理をなさらずとも。
無理…無理などしておりませぬ!フフフッ。
この暮らしをするようになって1年…。
以前よりも身の回りのいろいろな事に目が行くようになりました。
どうしてですか?吉原の女たちはこうして思うように外の世界を見る事もできません。
なので手習いの折にはみんなに外の世界の事を話してあげたいと。
それはよい心掛けです。
つけられています。
え?そのまま気付かぬふりを。
はい。
「加門麻に必ずや天誅を加ふる者也」。
もしや…薄墨太夫を付け狙う者の仕業では?「加門麻に必ずや天誅を加ふる者也」。
穏やかじゃありませんな。
その加門麻という名前は?薄墨太夫の本当の名前です。
やはり…。
敵は薄墨太夫の過去と関わりのある人間でございましょうな。
過去…。
吉原の女は望むと望まざるにかかわらず過去というものを捨ててまいります。
…がこたびは過去の方からこちらに寄ってきたようでございますね。
それにしても神守様をつけるとはどういう了見なんでございましょうな。
相手は恐らく武士です。
同じ武士の端くれの某に目をつけて果たし状を突きつけたつもりなのでしょう。
これはしばらく私が預からせて頂きます。
承知致しました。

(一同)おお〜!待ってました!よっ薄墨太夫!美しいね!いい眺めだね。
薄墨太夫!はあ〜さすがに疲れるねえ。
最初の勢いはどうした?それにしてもどうだい薄墨太夫の様子は。
片ときも姿勢を崩そうとしねえ。
時にはこう「あ〜疲れた」とかならないもんかね。
あれ…頭取!?あ…。
え?ととととと…頭取と薄墨太夫が何の話があるってんだよ!?なあなあなあ!どういう事だと思う?黙ってろ。
これは…。
これを書いたのは恐らく私の事を知ってる者です。
やはり…。
その者に心当たりは?長いな…。
何やってんだよ。
あの男…。
え?女は切手!邪魔だ。
どいてくれ!くそ!ご苦労さまでございました。
いえそれでは。
ああ。
今手習いが終わったとこです。
ちょうどようございました。
ちょっと話を聞いて頂けませんか。
何でしょう?実は私…薄墨太夫がこの吉原に来た時に少し関わりを持ちましてな。
関わりを…。
薄墨太夫…本名は加門麻。
加門家は武士。
微禄ながられっきとしたお旗本でございました。
学問や武芸に親しみ美貌にも恵まれた才女でした。
行く末が楽しみといわれておりました。
麻には父親が決めた許嫁がおりましてな。
麻より3つ年上でした。
親が決めた相手とはいえ当人同士の間にもそこはかとない思いが芽生えていたようでございますよ。
そんな立派な武家の娘がしかも許嫁までいるというのにどうしてまた吉原に?麻が14の時でございます。
お父上が病で倒れられましてな。
その看病をしていた母御にその病がうつったのでございますよ。
麻は加門家の長女です。
病で倒れた両親を必死に看病しました。
しかしその看病もむなしく両親とも亡くなってしまいました。
麻が偉かったのはむしろそれからです。
立派に両親の弔いを済ませて残ったのは両親の治療のための費用の支払いでございます。
その金の工面のために麻は自らを吉原に売りました。
自らを…。
その時に相談を受けたのが私でございますよ。
その間宮慶一郎という許嫁とは?はい。
吉原に行くと決めた上でその許嫁にも別れを告げたそうです。
自ら決心を…。
薄墨太夫がここに初めて来た時を思い出します。
まだ年若いのに少しもおびえたところを見せず凜として。
その気丈な様子が健気で可憐でね…。
それにしてもあの手紙は一体…。
あっこれ薄墨太夫に見せましたらな…。
これを書いたのは恐らく私の事を知ってる者です。
その者に心当たりは?ございません。
私の許嫁だった慶一郎様は私が吉原に来て1年後にご病気でお亡くなりになったそうです。
そうでしたか。
それ以来間宮家の事は何も…。
吉原の中で籠の鳥の私には何が分かりましょうか。
さようですよね。
私も少し調べてはみたんですがな間宮家はもう既に絶えておりましてそのあとどうなっているのかよく分からないんでございますよ。
某が調べてみます。
あっ今お話を申しましたように薄墨太夫がこの吉原に来る世話をしたのは私でございます。
今頃になって昔の事で薄墨太夫に面倒がかかるような事があっちゃあ…何か私に手落ちがあったような気が致しましてな。
あの方の事になると特別なんですよね。
おい!余計な事言うなよ。
間宮慶一郎の一家のその後の事について調べてきました。
どうでした?慶一郎には鋭三郎という弟がおります。
弟が…。
慶一郎が死んだあと鋭三郎は他家に養子に出されておりましたが間宮家が没落したあとは養子先からも追い出され直参崩れのヤクザまがいに落ちぶれておりました。
ケンカ沙汰を起こしたりゆすりたかりなどもやっていたようです。
そんな男がある時兄の許嫁だった加門麻と吉原一の薄墨太夫が同じ女だと知ったとしたら…。
やはり鋭三郎様でしたか…。
分かっていたのですか?いやしかとは…。
ただそんな気がしておりました。
鋭三郎とは会った事があるのですか?はい何度も。
慶一郎様と共に我が家を訪れたのです。
天真らんまんで笑顔がとても朗らかな少年でした。
(鋭三郎)あ!
(泣き声)
(泣き声)武士の子でしょ。
誇りを持ちなさい。
はい…。
どうしてあなたを狙うのでしょう?分かりません。
ただ…。
ただ?あの文字を見た時…。
そこに込められた激しい怒りを見て私は恐ろしくなりました。
私は一家のために吉原に身を売りました。
その事に悔いはありません。
でもその事が慶一郎様をどれほど傷つけていたのだろうかと思うと…。
鋭三郎様は兄の仇を討とうとしているのではないかと。
鋭三郎はすっかり身を持ち崩しているようです。
兄の仇を討つなどと考えるような男ではなくなっているに違いありません。
だったらなおさら…そのような人にしてしまったのは私のせいなのでは!?考え過ぎです。
さようでしょうか…。
いずれにしても必ずあなたをお守りします。
では。
お願いがあります!鋭三郎様をどうか殺さないで下さい。
守って頂きながらこのようなお願いは…。
しかし一緒に遊んだあの子をこの身を守るために殺してくれとは…どうしても。
お気持ちは分かります。
鋭三郎を生きたまま捕らえるとお約束致します。
ありがとうございます。
女は切手!女は切手!
(男衆)頭取がお戻りです!今三浦屋の主が来てな伊勢亀さんが薄墨太夫を大川の舟遊びに連れ出したいんだそうだ。
え!?吉原の外に連れ出すってんですかい?伊勢亀さんほどの上客だ。
金もそれ相応に用意して下さる。
むげに断る訳にはいかねえ。
吉原の外では薄墨太夫を守る事が難しくなります。
ここはお断りするしかないでしょう。
ところが太夫は行くと言ってる。
(男衆たち)え?気の強え人だからなあ。
一度言いだしたらもう引かねえんだ。
しかし薄墨太夫を外に出してはまんまとやつの懐に飛び込むようなものではありませんか。
幹殿…。
薄墨太夫に話があります。
何でしょう?私たちはご遠慮します。
そうですね。
行きましょう。
(薄墨)いえ。
構いません。
ムチャな事はやめて頂きたい。
ムチャとは?伊勢亀に呼ばれて外に出るなど危ない目にわざわざ遭いに行くようなものです。
それが務めです。
時と場合によります。
あなたを守る者の身にもなって頂きたい。
いえ某はよいのですがほかの者たちが…。
私のこのわがまま聞いて頂けませんでしょうか。
危険な事は承知の上。
皆様にもご迷惑をおかけ致します。
しかしここで我が身を守るために逃げるような事をしては…。
バカな意地と思われてもしかたありません。
でも…。
お願い致します。
分かりました。
ただし許嫁の弟だから命は助けてほしいという頼みはお聞きできるかどうか分かりません。
分かりました。
よろしくお願い致します。
必ずあなたをお守りします。
私も守られてみたい…。

そして…薄墨太夫が伊勢亀さんと出かける日が来ました
相庵先生が廓内に往診をなさいます。
ああ相庵先生か。
通りな。
あれっ神守様は?おいどこ行ったんだよ?こんな大事な時に!相庵先生が往診でございます。
え?相庵先生ならさっき駕籠で通ったろう。
何を言うとる!わしは今ここに立っとる。
駕籠などに乗らん。
ええ!?おいどうした?だって相庵先生なら確かにさっき駕籠に乗って…。
確かにって顔は見たのかい?駕籠の中なんで顔は見えません。
え…。
ほう。
わしの偽者が出たのか。
こりゃ面白い。
あ!
(長吉清次)ああ!あいつは吉原の中だ。
薄墨太夫が危ない!出ておいでなさい。
鋭三郎様ですね。
お久しゅうございます。
なぜ私を…。
知れた事。
兄を捨てて遊女になるなど…。
間宮家の面汚しを許してはおけぬ。
私は間宮家の者ではありません。
許嫁となったからには間宮の身内も同様。
覚悟しろ。
どうして!襲うのは外だと思った我々の警護は吉原の中では手薄になる。
そこを襲うと思い待っていた。
思ったとおりただの浪人者ではないな。
このお方はお強い。
刀をお捨てなさい。
何を言うか!私は武士だ。
武士に刀を捨てろとは…。
お前は私に言ったはずだ。
え?武士の子でしょ。
誇りを持ちなさい。
はい…。
私は没落する家をなんとか立て直そうとした。
お前に言われたあの言葉をこの胸に武士の誇りを守ろうとした。
しかしかなわなかった。
10年前兄はお前がどうして姿を消したのか何も話さなかった。
私はお前が立派に武家の娘として暮らしているとばかり…。
吉原の薄墨太夫が加門麻だと聞いた私はそれを信じられず確かめようとお前の後をつけた。
何なのだその姿は!武士の誇りを持てと言っておきながら自らは誇りを捨てて遊女になど成り下がりおって…。
許せん!確かに…私は武家の誇りなど捨てました。
私にあるのは…遊女の誇り。
ふざけるな!抜け!何だそれは!侍同士なら尋常に勝負しろ!うわ〜!うわ〜!うわ〜!申し訳ありません。
いえ。
武士として死なせてやるのがせめてもの情けなのですね。
武士の子でしょ。
誇りを持ちなさい。
薄墨太夫滞りなく伊勢亀さんと舟遊びに出かけていきましたよ。
さようですか。
一つお願いが…。
何でしょうか?鋭三郎の弔いを出して頂けませぬか?かしこまりました。
いや実は薄墨太夫からも同じ事を頼まれておりましてな。
さようですか。
神守様も武家の出薄墨太夫も武家の出。
お互いに何か分かり合えるものがあるんでしょうね。
さあそれは…。
まあ私は私なりにこれからも薄墨太夫を見守ってまいりますよ。
武士の子でしょ。
誇りを持ちなさい。
お聞きになったのですね私が吉原に来た訳を。
はい。
いつかはお話ししたいと思っておりました。
不思議にあなたと私は境遇が似ているところがあります。
共に武家の娘として生まれあなたは傾いたご実家を救うために吉原に身売りを。
私は一家のために嫁入りを。
でも一つ違うところが。
あなた様にはそこから救い出してくれたお方が。
旦那様をお大事になさいまし。
はい。
あっお二人とも!今日もよろしくお願い致します。
おっあね様。
何を考えていたのですか?はあ…武士の誇りとは何か。
我らは壮五郎殿の武士の誇りを傷つけました。
そうですね…。
だとすれば…なおさら今の暮らしを大切にしなければなりません。
そうは思いませんか?はい。
女房を返してほしけりゃ四郎兵衛を殺せ。
何!?元の亭主がまだ妻敵討ちをたくらんでるんじゃねえのか。
私がオトリになる。
うわ〜!女子を人質にするとは卑怯千万!・「君のそばにいる」・「君を守って行く」・「悲しみを消してあげることは出来ないけど」・「ここからはふたり同じ道を行く」・「せめてひととき」・「風よやさしく」・「二人包んで」2014/08/20(水) 01:25〜02:10
NHK総合1・神戸
木曜時代劇 吉原裏同心(7)「いいなずけ」[解][字][再]

薄墨太夫(野々すみ花)を狙う者が出現。薄墨の警護をする幹次郎(小出恵介)の元に「加門麻に必ずや天誅を加ふる」と書かれた紙が。加門麻とは薄墨の本当の名だった…

詳細情報
番組内容
薄墨太夫(野々すみ花)をひそかに付け狙う男が現れた。四郎兵衛(近藤正臣)が心当たりを聞いたところ、薄墨太夫は元々武家の娘で、いいなずけがいたという過去が明らかになる。家庭の不幸の為、自ら吉原へ来た薄墨太夫。四郎兵衛の指示で幹次郎(小出恵介)が警護をすることになった。やがてその男は昔のいいなずけの弟・鋭三郎(辻本佑樹)だとわかる。薄墨太夫の願い通り、幹次郎は鋭三郎を殺さずに捕らえようとするが…。
出演者
【出演】小出恵介,貫地谷しほり,野々すみ花,山内圭哉,三宅弘城,京野ことみ,沼田爆,若葉竜也,平田薫,尾上紫,菜葉菜,近野成美,辻本祐樹,定松直子,松之井綾,児玉陽子,富田エル,大賀太郎,山元隆弘ほか
原作・脚本
【原作】佐伯泰英,【脚本】尾崎将也
音楽
【主題歌】小田和正,【音楽】林ゆうき

ジャンル :
ドラマ – 時代劇

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
サンプリングレート : 48kHz

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