火曜サプライズは、旅とグルメで元気になるおいしい1時間。
皆さん、こんばんは。
小池徹平です。
おデブの店主がいる店は、美味い!私、常々その持論を唱えてきたんですが。
数々のおいしいお店を紹介してきた火曜サプライズがたどり着いた、グルメの方程式、それこそが、太った料理人のいる店は、うまい。
そんなおデブ店主がつくる絶品グルメを一緒に巡ってくれるのが。
どうぞ!
こんにちは。
ぶひっ、ぶひっ、ぶひっ。
ぶひぶひ。
いやぁ、もうね、狭い…。
狭い。
というわけで、店主がおデブの美味い店。
まず1軒目は、神田にあるカレー専門店。
大好きなカレー店ランキングでも上位の人気店とのこと。
さあ、後ろから風が吹いてるので、デブが若干、足が速くなってます。
1軒目なんですけれども、トプカというお店。
おー!
関根さんっていう方が、どうやらDらしいんですよ。
あっ、そうですか。
Dね、D。
ミスターD。
関根さん、どうも。
どうも、どうも。
すみません。
もうすでに合格ラインじゃないですか?この人形。
もう、この感じ。
ちょっとごめんなさい、様子を見てきてもらえますか?
ちょっといいですか?
ちょっとガラスから。
隊長、すぐ分かりました。
合格ですか?
合格です。
動きが遅いですね。
テーブルをこんな大事に拭く人いますか、これ。
本当だ。
どうもこんにちは。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
関根さんでいらっしゃいますか?
あっ、どうも。
恐縮です。
あっ!
ちょっとよろしいですか?
すみません。
ちょっと恐縮です。
こんにちは。
こんにちは!
どうも。
はじめまして。
どうもご主人。
すみません、テレビなんでこっち向いてもらっていいですか?
優しく、優しく。
店主がおデブの美味い店、ファイルナンバー1、神田・トプカ。
このお店、何がすごいかって、このお店の広さで扇風機が4機ついてますからね。
うれしいねぇ。
1、2、3、4。
で、しかもでかめの空調がどかーんと。
これはやはり関根さんの適温ということでよろしいですか?
そうですね。
暑がりですからね。
そんなおデブ店主のお店、トプカの一押しメニューは?
盛り合わせってのがあるんです。
盛り合わせ?
お願いします。
じゃあ、よろしく。
後ろ姿がね、芝田山親方に似てる。
後ろ姿が。
おっ、また早いわ。
どうぞ。
これいい。
これから作りに行くのかと思ったら、取りに行った。
こちら、インド風ですね?
そうです。
こっちが欧風。
おいしそう!
こちらが人気の欧風カレーと、インド風カレーが両方楽しめる、盛り合わせ。
欧風の牛すじカレーは、とろとろに柔らかくなるまで煮込んだ牛すじに、20種類以上のスパイス、さらに牛すじの煮汁を加え、12時間煮込んで作ったルーを合わせたマイルドな辛さが特徴。
そしてインド風のポークカレーは、シナモンやクミンなどのスパイスで、香りや辛みを引き立てた刺激的な辛さが特徴。
2つの人気メニューを同時に楽しめる、欲張りな一押しのメニュー。
まずは。
欧風から召し上がったほうが。
こちらから?
ええ。
欧風から?
欧風から?
牛すじから、じゃあちょっと。
私、右がルー派なんで。
両方ルーじゃねえかよ!
食べるほう。
食べるほうね。
なるほどね。
こういきたいんだ。
そうそう。
ライス、大盛りになってる。
ありがとうございます。
いただきます。
出た、切ない顔出たよ。
超まいうー。
パパイヤ君はうまいと、顔が切なくなっちゃうんです。
いただきます。
それでは、入場!うーんま!おー!あのね、牛すじが4、5時間かけてとろとろになってるのと、あとは口の中にスパイスがすごい残りますね。
もう、まさにスパイスの補習授業や。
残されてるわ、4、5時間後に。
あと、牛すじのとけ加減が、この固まりのところが、とろんとろんですね。
私、ライスをのせて、こう行く派なんです。
こう行く派なんです。
ほらきた!いただきます。
まいうー。
いやぁ、そのことば聞きたかった。
さっきも言ったんですけどね、さっきも言ったんだけど…。
一方、インド風は?
これも全然、見た目も色も違いますからね、先ほどの牛すじと。
ちょっと赤っぽい色してますね。
いいっすか。
出た。
出ました、新しいステップ出ましたよ、これ。
出た!
ちゅるちゅる。
うーん、ふにゃふにゃ、うーまい。
これ、煮込み過ぎると、またばらばらになっちゃう。
ぎりぎりのところ?
ぎりぎりの形にとどめてるんだ。
これ以上煮ると崩れちゃう?
ぎりぎり。
どれどれ、豚。
うーんま!かまずに押したよ。
ぐたーっと。
豚のヨガ教室やね。
ものすごい。
続いて2軒目は、浅草にあるもんじゃ焼き屋さん。
常連さんの間で、ある裏メニューが人気とのこと。
次はですね、もうなんて言うの、われわれが非常に好きな部類のものを頂けるお店だということで。
そうですか。
ホウユウさんというお店。
ほうゆう?
ここですね、看板出てる。
豊かな友達と書いて、豊友。
もんじゃ、お好み…。
あっ!驚きました、あまりにでかいんで、扉かと思いました。
とりあえず行きますか。
どうもすみませんでした。
いらっしゃいませ。
こちらです。
かなりの体格でいらっしゃいますね。
どうも、はじめまして。
ちょっとよろしいですか?大変恐縮なんですけれども、ちょっとターンしてらってもいいですか?合格です。
ちなみに、体重は?
121.2。
ありがとうございます!ありがとうございます!
いただきました。
というわけで、早速、おデブにはちょっとつらい階段を上り、店内へ。
店主がおデブの美味い店、ファイルナンバー2、浅草豊友。
なぜ太っているのに、店が2階に?だめですよ、階段は。
きつい。
もう医者から2階以上止められてるんですから。
しかし、パパイヤ君、これ、あせも大丈夫?ここ。
くっついてますね。
写真がぱらぱら出てるんですけど、どれもわれわれ好きなもんばっかりですよ。
すごい、うまそうなメニューがいっぱい。
まだね、なんにもしてないのに、もう汗をかいておられますね。
これよかったら、マイ扇風機、どうぞ。
そんなおデブ店主のお勧めが。
お待たせしました。
厚切りベーコンになります。
うおっ、すごい。
えっ?
うーわ!
分厚い!
すごいですね。
こちらが、これでもかと分厚いのが特徴の厚切りベーコン。
お肉大好きなご主人が今まで食べた中で、一番おいしかったという国産のベーコンを、惜しげもなく、分厚く切り分けた、もうけ度外視の一品。
きました、これ、さんずいに湯と書いて、油ですね?あれ?ちなみに、お店、傾いてないですか?こっちに。
ここ、若干。
若干傾きを感じる。
大丈夫?油が店主のほうに流れていきましたよ。
さすがですね。
懐いてるわけじゃない?
違います、油がなついてるんですよ。
寄っていくの?
ちょっとサウンドを楽しみましょう。
おなかの赤ちゃんに優しいですねぇ。
胎教。
iPhoneに入れてずっと聴きたいですね。
いいな。
コショウ。
そっちから見ると、手から砂が出てるみたいだね。
サイババみたいな感じで。
もうなんか、ぜいたくですもんね、このぐらいの厚さで食べられるって。
やっぱね、好きな人じゃないと、この厚さに切れないよ。
これは本当に。
うわー!うわー!
では、お勧めのベーコンをマヨネーズで。
見てください、この焼き目の、この。
食欲そそるねぇ。
これをこう、両面につけて。
つけ過ぎ、つけ過ぎ。
両面につけて、いただきます!うん、うん、うんまー、分厚い!
今、口に入れる前に、ぶって言ったんだけど、あの、人間だよね?
時々、出るんですよ、豚語が。
うまーい!めっちゃうまいっすね。
分厚いからうまみがすごい中に入ってる。
レモンももらっていい?レモンもちょっと。
ごめん、ごめん、ごめん。
よかれと思ったんだけど、ごめんね。
そっちかかってないんじゃない?
いってる、いってる。
うわっ!爽やかー。
まじっすか?
レモンがまた?
そう、春先のデブみたいな感じ。
爽やか、
こんばんは。
さあ、今夜の火曜サプライズは、石塚さんとパパイヤさん、彦摩呂さんが、店主がおデブの美味い店巡り、やってきました!
どうも!
おいしそう。
そしてスタジオには、慎ちゃんこと、柳澤慎吾さんが来てくれました。
どうもこんばんは!
大人気、大人気。
大人気だね。
すごいよ。
リハーサルどおりでしたね、皆さん。
今夜は、京さま・慎ちゃん、そしてDAIGO君の飛ばすぜ!もあるよね?
そうそう、ありますね、ありますね。
はいはいはい。
そうなんっすよ。
見どころは?
見どころは、どう?DAIGO。
見どころはね、きょう、にんに君が喜ぶような。
そうよ。
VTRになってます。
すごいですよ。
楽しみにしていますね。
じゃあ慎吾さん、V振りのほう、よろしくお願いいたします。
VTR、どうじょ!
ご主人お勧めの裏メニューが!
お待たせしました。
なんでしょう?
うわー!あららららら。
牛すじ丼!かぁー。
こちらが、常連の間で大人気の裏メニュー、牛すじ丼。
8時間煮込み、とろっとろになった牛すじを、ごはんの上に山盛りに!さあ、そのお味は?
うわー、これ、しかもちょっとつゆだくじゃない?これ。
うわっ、本当だ。
つゆだく、おつゆ。
いい匂い。
いやいや。
俺、ちょっとこの目の前のすじを我慢して、あえて、つゆからいってもいい?
いいね。
おー!液体オブ・ザ・イヤー。
うまい、うまい、うまい、うまい!何?これ。
うおー!おつゆの誕生日や。
ハッピーバースデー・つゆー。
これ、最初張り倒してやろうかと。
そういうオチが。
いっちゃお、いっちゃお。
いっちゃいます、いただきます。
うん。
うわ、何これ。
本当、すごい。
まいうー、まいうー。
なんかね、すごい香り豊かなコンビーフみたいな感じで。
もうついにね、デブ3人が、業界のルールを無視して、3人同時に食べ始めた。
もうね、1ショットとか、どうでもいいよ。
続いて3軒目は、目黒にある海鮮料理店。
新鮮なお魚が自慢のお店で、中でも丼が絶品とのこと。
さあ、邪魔になるといけないので、横に歩いてみました。
実はですね、こちら、川合さんという、すてきな方がまたいらっしゃるということで、ただ、信じられないのは、こちら鮮魚店なんですよ。
うぉー。
のみ?
人は魚で太れますか?っていうの。
そこがポイントなんですよ。
そうですね。
本当ですね。
ちょっと彦ちゃん、見てもらってもいい?
早速行ってみます?
すみません、中が水族館になってる!
これ、最高記録かもしれませんよ。
本日の最高記録出るかも。
ちょっと、これはもういきましょう。
これは量るまでもないんで。
これ、逆にヘルスメーター、心配ですわ。
こんにちは。
こんにちは。
どうも、こんにちは。
お世話になります。
いらっしゃいませ。
ご主人!
はじめまして。
川合さんでしょうか?
ちゅう房、ぎりぎりじゃないですか。
その体重は?
やばい。
126.8!
ありがとうございます。
やばいなぁ。
店主がおデブの美味い店。
ファイルナンバー3、目黒川合鮮魚店。
さあ、ということでわれわれ今、カウンターに、まるで電線に止まるスズメのように止まってますけれども。
川合さんの後ろに美人が見えるんですが。
本当だ。
あっ、本当だ、きれい、きれい。
ご紹介いただけますか?
うちの妻です。
奥さん?
これは、なんの間違いですか?
昔は細かった。
あー。
細くはないけど、こんなんではなかった。
知り合ったときは、えっと、学生さんかなんかですか?
はい。
高校のときに知り合いまして。
あー!そうですか。
長い。
それではまずは。
じゃあ、時期もんで。
時期もの?今、旬のもの?
はい。
うおっ、なんだなんだ、出ました!
あららら。
カツオ!
カツオってこんな丸い?相当太ってますね。
ほら。
丸いっすよね。
今、脂乗ってるんですね。
川合さん、カメラのほうに正面向いてもらっていいですか?生きてますよ。
動いてる、動いてる。
細かい、芸が細かいですよ。
これ、ここから見た人、不発弾かと思っちゃうくらい。
そうですよね。
あれ?
このまるまる太ったカツオを3枚におろし。
その包丁、相当、手入れしてるんじゃないですか?
はい。
ねえ、ほら。
すごい切れるもん。
一番近いので、一番おいしいところを。
うわー!
いいんですか?すみませんね、ありがとうございます!うーまーい!なんにもしてないのに、これ、味付けてる感じがする。
うんまい、自分で食べた!
こらこら、こら。
きょろきょろじゃないでしょ。
そして切り身を串に刺し、直火で香ばしく焼き目をつけたら、いったん冷蔵庫で冷まします。
そして、惜しげもなく分厚く切ったら、ごはんの上に山盛りに。
そこへニンジン、キュウリ、大根おろしなどに、特製のポン酢だれをかけて作った店主オリジナルのおろしをのせたら完成。
出来ました!
こちらは土佐丼。
土佐丼です!カツオだもんね。
こちらは、川合鮮魚店の人気メニュー、土佐丼。
うわー、分厚い。
うわー、もうなんか、夏の感じがわぁっと口に広がるね。
この中の若干のレア加減が抜群です、これ。
まいうー、まいうー。
うまい!
よくこんなに柔らかくて、海の中で泳げてたね。
続いては。
次はなんですか?サバ?
サバ。
サバをどうするんですか?
サバのほうはもう仕込んであるから。
うわー。
これが。
ゴマサバ。
ゴマサバ?ちょっとコマンサバ?
あぁ…。
黙ってやれよ。
顔、顔。
すみません、すみません、すみません。
隊長、それだめ。
すみません。
ごめんなさい。
神奈川県小柴産のゴマサバを、こちらも豪快に切り分け、丼に。
うわー。
出来た!
きました。
ありがとうございます。
シメサバ丼。
おデブ店主自慢の〆サバ丼。
そのお味は?
絶対、おいしいもん、これ。
これちょっとあえてごはんをすくって、挟む感じで。
来た!いただきます。
ま・い・う!まいうー!
絞りましたね。
これはうまい!
これはうまいっすよ!
溶ける、溶ける、これ。
なんかもう、勝手に熟成してるのか、うまみの塊になってますよ。
じゃあ、ちょっとこのソーラーパネルいただきます。
どうぞ、どうぞ。
いただきます。
うーん、まいうー!脂がもう味になってますね。
お酢がそんなにとんがってないね。
とがってない。
まろやかな甘みみたいになってる、酸味と。
まさに、彦摩呂やか!
彦まろやか?
バカヤロー、何やってるんだ!
続いてはこちら。
これから行くお店はですね、聞くところによると、いつも取材をお断りしている。
絶対無理だよ、そんなの。
DAIGOが…。
限りなくNGに近い男。
そんな狩野英孝と仲直りをかけ、取材NGの名店をアポなし巡り。
すると。
えっ?いいんですか?ちょっと待って!
ちょっと待って。
うわ、来た、来た、来た。
すごい、すごい、すごい。
まさかの奇跡連発!しかし。
狩野さんとDAIGOがまずやって来たのは、築地。
そこにある取材NGのお店は。
あちらです。
やってんの?あれ。
なんかすげえ、布団干してあるけど。
ここね、しらこ、ハマグリ、伊勢エビなどが堪能できる、絶品のトマト鍋、あるらしいっすよ。
いや、まあ、うまそうだけど。
そう、こちら、うまいもん屋さんは、築地から取れたての海産物を使った料理が大人気。
ブログなどで高評価のトマト鍋をはじめ、絶品ぞろい。
しかし、火曜サプライズで交渉したときは、取材お断りでした。
今までだって、ほかの番組がだめだった所でしょう?
そう。
すごいよ。
行くだけ。
行くのはタダだからね。
そう、交渉は、だって。
ただだもんね。
そう。
大丈夫ね?俺、じゃあ聞いてるからね、これで、交渉の様子。
行ってくるね。
聞いてるから。
はぁ。
アポなしだ。
よし!行ってきます。
頑張って!ちょっとねぇ、行きましたけど。
うわっ!支度中って書いてるよ。
支度中?逆にチャンスかもしんない、支度中は。
ねえ?
めっちゃ休憩中って書いてるじゃん。
ちょっと足取り重いな、やっぱ、狩野君。
あっ、はじめまして。
はじめまして。
ちょっとお話だけいいですか?いいっすか?またいで。
いいっすよ。
なんか優しそうな。
こんにちは。
お邪魔します。
私、あのマセキ芸能社の狩野英孝という者なんですけど、今ですね、支度中なんですよね?
そうなんです。
火曜サプライズっていう日テレの番組がありまして、トマト鍋ですか?トマト鍋がおいしいと聞いてて、今ちょっと見たら、うわっ、支度中だったんだと思って、すごいショックだったんですけど。
トマト鍋ですか?無理っすよ、無理です。
何もないですよ、今。
材料…。
材料。
で、鍋なんで、冬なんですよ。
あー。
基本的に。
えっ!
鍋なんで、冬なんですよって。
完全に季節間違えてない?これ、そもそも。
そうなんですか?
そうなんです。
これ、ちょっとあのー、すみません、こちらのリサーチ不足でしたね。
ちなみにですけど、冬はトマト鍋がお勧めで、この時期だとお勧めってなんですか?
いいね、いいね。
違うお勧め聞いてる!
それは普通のサバの塩焼きとか、マグロ丼とか、そんなもんですよ。
あっ、マグロ丼。
あー。
どっちが人気ありますか?
マグロは結構、おいしいと思いますけどね。
マグロね。
そのマグロ丼って、今、食べさせてもらうことは?
今ですか?マグロとけてる?
まだとけてない。
もうちょっとかかる。
なんかうわさですごくこちらのお店が…。
一人前でいいんだったら。
あっ、本当ですか?
えっ?
で、これ、きょう、テレビでやってまして、撮影でやってまして、カメラ、あと、僕、以外に、もう1人タレントさんいらっしゃるんですけど?
ああ、大丈夫です。
いいっすか?いいですか?じゃあちょっと、外で大きいカメラ待ってるんですけど。
どのぐらいですか?
ちょっと待ってくださいね。
どーも!
ミュージシャンのDAIGOさんです。
どうも、DAIGOです。
すみません、突然。
1人前でいいんですか?
えっ?
1人前だったらできます。
1人前っていいんですかってことは、えっ?
トマト鍋まではいけなかったけど、こちらの取材NGの、このうまいもん屋さんで、ごはん食べれますよ。
マジ?
マグロうまいらしい。
すげーじゃん!すげーじゃん、狩野君。
すげえ!
ありがとうございます。
ちょっとじゃあ。
え?まじで?
全然、うん、みんな入って!
急に!急に。
本当ありがとうございます。
どちらで?
すみません。
ここですか?すみません、大丈夫ですか?オープン前に。
うれしい。
お忙しい中、すみません。
うわっ、すごい!
こちら、うまいもん屋さんは、築地市場から仕入れた新鮮なネタをつかった定食などが地元のサラリーマンや、OLに大人気。
しかし、常連さんを大切にしているので、取材はおろか、お昼の混雑時は、初めてのお客様もお断りしているんだそうです。
今回は訪れたのが営業時間外だったので、特別にOKしてくれたとのこと。
その人気のひと品が。
はい、すみません、失礼します。
うわー!あれ、お父さん、1人前…。
サービスです。
えー!まじっすか?
うまそう!最高ですね。
最高じゃん、これ。
めちゃうまそうだよ。
本当だ。
すげぇ!
じゃあちょっと、狩野君から。
いいっすか?いただきます。
うめー。
脂乗ってますね。
ちょうどいいです、赤身と、この脂の部分が。
しっかり甘みもあって、ごはんが進む。
食えてよかったー、これ。
これ、食べ終わるまで待ってもらって。
確かにね、きょうは狩野君、このお店に関して、それ言う権利あるから。
俺の店だから。
いや、それ言い過ぎ。
そういうとこあるから。
すみません、すみません。
それで、それがあったから、俺とこうなってたからね。
すみません。
続いて2人が向かったのは、新宿二丁目。
次、行くお店、なんとね、店主と仲よくならないと取材ができないお店。
という情報がありますんで。
まじっすか。
ええ。
そのお店がですね、こちらです。
から味処?
から味処さん。
新宿にあるから味処さんは、絶妙な辛さが癖になるマーボー豆腐や、マーボー春雨などのうま辛料理が絶品との噂。
麻油麺という料理が絶品らしいと。
麺料理かぁ。
行ってきますよ。
行ってきますか?じゃあ。
いってらっしゃい。
こんにちは。
あっ、どうもはじめまして、狩野と申しますけども、あのですね、今、企画で、新宿一うまい麺を食えって、僕、ラーメンつけ麺っていうギャグやってまして。
ラーメンつけ麺って、ギャグやってるから、ラーメン特集だって。
うまいね。
ここのラーメンをほかのお客さんとかに、ちょっともちろん、迷惑にならない程度に、ちょっと撮影させていただきたいなと思ってるんですけども。
あのですね、ちょっとお店のオーナーじゃないんですよ。
あっ、なるほど、なるほど。
責任担当者がいない、了解もらわないと、ちょっとうちのほうで勝手に…。
あー、なるほど。
オーナー不在か!
ただ、例えば責任担当者の方に、連絡取ることって、できないですか?
今ちょっと、外出してて、ちょっと、ちっちゃいお店なんで、買い出しにちょっと、今、出かけてて、ちょっと外出で、ちょっとつながらないかもしれないんですよ。
うわー、悔しいな。
ちょっとぜひお願いします。
ちょっとお待ちください。
はい、すみません。
連絡してみて。
つながらなかったら、しょうがないです。
すみません。
すみません、お願いします。
あっ、電話するって?今から。
責任者に。
何テレビですかね?
日本テレビです。
日本テレビ?×××です。
今、日本テレビのロケ隊が来てまして。
火曜サプライズっていいます。
タレントさん、2人ぐらいで、うちのほうで、店内で撮影するみたいですよ。
店の屋号とか出ます?
はい?
店の名前とか。
あの、出したいんですけども、もし本当、だめだっていうんでしたら、そちらの都合のいいように動きます。
大丈夫ですかね?じゃあ、じゃあ、一応食事する程度なので、大がかりなロケではないそうなんで、じゃあOK取りますよ?
まじっすか?
ちょっと待って!どうなった?えー!まじ?まじで?
あの、ほかのお客さんもいらっしゃるから、最少人数で、もちろん、っていうことで。
まじで?なんなの?天才?グランドスラムじゃん。
カメラ、出きれば最少人数なんで、2台で行きましょう。
店の人みたいになってるよ。
2台OK、いいよ。
コーディネーターみたいになっちゃってんじゃん。
調子乗っちゃってる。
失礼します!行きましょう、行きましょう。
じゃあ、奥の席、お借りします。
すみません、こんにちは。
どうも、失礼します。
狩野さんが粘って取材OKをもらった、から味処さん。
こちらで頂くお勧めは?
うわさの麻油麺。
麻油麺で。
1つで大丈夫なんで。
うまいらしいんですよね。
すごくない?でも。
お待たせしました。
店長さんがわざわざ電話して。
ありがとうございます、すみません、DAIGOです。
よろしくお願いします。
ちなみにこちらのお店って、テレビの取材とかって、あんまり受けないんすか?
まあ、そうですね、お店の規模があまり大きくないので。
まあ、でも。
時間帯によっては、だめなときもあるしみたいな?
そうですね、常連さんとかが…。
お客さんのためにっていうのがあるんでしょうね。
確かに、でもね、交渉のしかたがね、丁寧。
あっ、本当に?
本当。
なんで、その丁寧さを俺に出してくれなかったのかって思うくらい、丁寧。
最初のころ、6年前、バラエティ出てたときさ、狩野君さ、DAIGOさんって言ってくれてて、3年後ぐらいかな、電話して、狩野君、元気?って言ったら、狩野君の第一声、あ、DAIGO、元気?みたいな。
あのころ。
あのころ、楽しかったな。
車の中で。
車の中で2人でオンエアチェックして。
一緒にさんま御殿見て、お互いが出てるね。
ファミレス行って。
懐かしいな。
戻りてぇよ、俺、あのころに。
はい、お待たせいたしました。
うわっ、うわっ、すげえ。
えっ?これ?
取り皿ですね。
ありがとうございます。
すげえ。
冷やしとはいうものの、湯気立ってますけど?
これは上に熱いマーボー豆腐がかかってます。
はぁー。
こちらが、お店自慢の冷麻油麺。
特注の極太麺をゆでたら、お店秘伝のピリ辛だれ、麻油をからませ、熱々のマーボー豆腐を上からかけた欲張りな一品。
そのお味は?
いただきます。
うまっ!いい辛さしてますわ。
僕らがよく、普通に中華屋のラーメンを食べるよりも、すごい本格的な味がします。
食欲ない、この暑い夏でも、相当進みますね、箸が。
すっごいね、これ。
すごいでしょ?
めちゃおいしい。
麺がすごい!
ちょっと太めな麺がね、絡んで。
食い応えもありますね。
実際どうですか?DAIGOさん、その。
そっか、そもそも、やっぱ仲直り。
仲直りっていう、その企画でしたけども。
させるっていう番組さんが企画してくれたね、きょうだったんですけど。
はい。
これから僕たちの仲、どのような感じで考えていらっしゃるのかな?と思って。
そうっすね、まあ、正直、俺も狩野君に、やられたことで、結構な傷を負ってて、でも、まあ、きょう、すっげえ狩野君が頼もしくて、活躍してくれて、最高のアポなしロケになったんで、きょうから、LINE始めます。
ありがとうございます!まじっすか?
続いてはこちら。
いやぁ、なんでこう、海から山、来るかな?
そうなんだよね。
でもなんか空気おいしくていいんじゃない?
いいっすね。
なぁ、山もなぁ。
3人がやって来たのは、青森県三沢市内の田園地帯。
あれ?ちょっと、作業されてる方いますよ。
いるね。
本当だ。
どうも、こんにちは!
こんにちはー。
ちょっと、ちょっといいですか?お父さん。
いいですよー。
何作ってらっしゃるんですか?
ミミズ。
ミミズ?
えっ?ちょっとそっち行きます。
ミミズ?
ミミズってことはないだろう、お前、よく聞いとけよ。
どうもこんにちは、すみません!
こんにちは。
どうも。
いやいやいや。
何作ってらっしゃるんですか?
何を作ってるの?
にんにく作ってるの。
にんにく?
にんにくですか。
それがミミズに聞こえたのか、僕らは。
これ、にんにくですか?
はい。
2本立ってる取らないと、私みたいに形、悪く育つから。
はぁ。
全然いいですよ。
よくない。
なんでお母さん、かわいいよ、顔。
いやいやいや。
いらないって言うのを押しかけてきたから、いまだに後悔してるみたい。
一生の不覚だって。
なんで、お父さん、かわいらしいじゃないですか。
本当にね、すっとしてね。
形悪いっていうのはこういうことを言うんですよ。
こういうことを言うんですよ、じゃかあしい!
ウケた!じゃかあしい!
すると。
うちで黒にんにく作ってるの。
熟成させて、釜で。
ちょっと見てみたいね。
ね、どんなの。
見たい?来るって知らせれば、ちゃんと片づけておくのに。
急だから、びっくりして…。
ご厚意に甘え、ご自宅へ。
兄弟、勝手に肩を抱かないの!お父さん見てるから、後ろで。
いや、気持ちいいですよ、若い人に抱かれるって。
若い人って、俺51だよ、もう。
まいっちゃう、まだまだ若いよ、お父さん。
ウィッシュ!
あんたがやるとね、五木ひろしさんに見えるんだよ。
これ、お母さん、黒にんにく
今すぐ携帯で応募、視聴者プレゼント。
今週は、あした発売になる柳沢慎吾さんのDVD付きCD。
いい夢見ろよ!柳沢慎吾祭り!と柳沢慎吾祭り!DVDーBOX蔵出し映像付き!をセットにしてサイン入で5名様にプレゼントします。
ご希望の方は、携帯電話か、スマートフォンからお電話ください。
今のいい夢見ろよは、言い方、正しかったですか?
あー、まみちゃん、若干ちょっと違ったね。
教えてください。
いい、いい夢見ろよ!こんな感じ?
どういった内容?内容を。
内容を。
そうですね、一応、高校野球も入ってるし、警察官もやってますから。
とりあえずね、見て、聞いて、びっくりして。
続きどうぞ。
黒にんにく、驚きの作り方とは?
すごい。
えっ?炊飯器に?
そう。
炊いてるんですか?
この中に黒にんにくが?
保温で!
こちらでは、青森県名物の黒にんにくを炊飯器で作っているというんです。
作り方は炊飯器ににんにくを入れ、保温状態にするだけ。
入れて1日目がこんな感じ。
3日目になると、ほんのり色がつき、そして20日間たつと。
うわー!
これ、黒にんにく?
茶色にんにくだ。
黒でしょ。
えっ?黒にんにくですか?順番でいくと。
すごい。
もっと黒くなるわけですか?実際には。
なります。
今、熟成させてるのがある。
これをさらに熟成?
そう。
20日間炊飯器で保温したものを、さらに常温で数日間寝かせ、熟成させて完成。
すると。
うわ!
えっ?これ、こういう状態になるんですね、これね。
中が黒いにんにくって、初めて見たでしょ?
初めてっすね。
天津甘栗みたいな感じ。
熟成された黒にんにく。
分かる?にんにくっていう、ばーって広がらないんだよ。
あっ、中まで黒い、ちゃんと。
しっかり凝縮されてる味になってるでしょ。
においがわーって感じでもないね。
そうなんですよ。
いっちゃって、いっちゃって。
いただきます!うわっ!何?これ。
なんか。
俺、先言っていいですか?大丈夫っすか?本当に、ちょっとフルーツにんにくみたいな。
甘みがあって、これは新しい。
新しいよね。
そんな口の中でさ、にんにくっていう感じがしないでしょ?
そう!
全然、におってないね。
そうなんだよ。
ってことは、炊飯ジャーさえあれば、黒にんにくって、自宅で作れるってことですか?
作れるけど臭いの。
そうだ、におうんだ。
確かに、あの15メートル先ぐらいから臭ってましたもんね。
だからうちでは作れないから、こういう納屋で作るわけ。
なるほど。
それでこれもあると。
そう。
すっごい。
そしてご自宅へ。
もしかして、あのワンちゃん。
あっ!
黒にんにく食べたんじゃないですか?
そうなの?
すごい。
すごいっすね。
うわうわうわうわ、ここ!あらまー、ちょっとすごい、えー!豪邸ー!
そんなことないですよ。
何千坪?すごい!
うわー。
さあ、どうぞ。
どうぞー。
あー!見た?この玄関!ちょっと、声が響いてない?
旅館も経営されてるんですか?
旅館だよ、これ。
えっ、まじですごい。
これ、にんにくハウスということですか?
すごい。
お邪魔します。
すごいね、これ、見て。
うわっ、うわっ、すげえ。
えー?
おいおいおい、かまいたち、お前たち、すごいよ、これ。
やばいよ。
すごい。
いくら?大体。
これはかなりかかってますよ。
かかってない!
うそ?かかってない?
2人で働いて建てたから。
いや、だってお母さん、この木とかさ。
いっぱいっすよ。
おいおい、漆だよ、漆。
漆、これ。
違うって。
違う、違う。
これ、違う。
ベニヤ板。
さらに、部屋にはにんにくの品評会で獲得した賞状の数々。
これまで、にんにくどころ青森県で、2度のグランプリに輝くなど、馬場さん夫妻はにんにく作りの名人なんです。
せっかくなので、そんな絶品のにんにくを使った、ご当地グルメをごちそうになることに。
最高ですね。
あんた、全く仕事が…。
家で作ったにんにくみそです。
これ、お母さんが。
こちらは、自家製のにんにくみそ。
作り方は、にんにくをしょうゆで煮込んだあと、お酒を入れ、ミキサーへ。
そして、砂糖、こうじなどを入れ、1日に2時間煮込んで寝かせる、それを繰り返すこと、3日間。
自家製にんにくみその出来上がり!青森県産のお米、まっしぐらとともに召し上がれ!
まっしぐらだから、まっすぐ食べて。
お米がまっしぐらだから、まっすぐ食べて。
うまい。
どんな味した?
おもい、うまい。
おもい?おもい?うまい?
にんにく風味がちゃんとあって、キュウリ好きな人とかつけて食べられる。
お孫さんですか?
そうです。
かわいいお孫さんだね。
お孫さんおいくつなんですか?
今5か月。
5か月?すごいしっかりした顔してない?
そうっすね。
抱いてもらいたいって、見てるんだ。
犯罪になっちゃう!あんなに警察やってんのにさぁ。
いやー!
続いての一品は?
うわっ!
えー?
本当、にんに君みたいだね。
にんに君っすね。
こちら、にんにくの素揚げ。
油で揚げただけとシンプルながら、塩、コショウがにんにくの甘みを引き立てます。
あっ。
おいしい。
ビールのつまみに、ちょうどいい…。
そう!いいこと言う、お父さん。
ビールのつまみだね。
本当よ!
すごいね。
これ、サイズもちょうどいいし、常にポケットに2、3個入れときたい。
本当に。
分かる、分かる。
そして。
何?えっ、えっ、チャーシュー麺?チャーシュー麺?嫁?
なんっすか?
チャーシュー麺?何?
これ、にんにくの手羽炒め。
え?にんにくの出歯?手羽?
出歯?
こちらは手羽のにんにく煮。
手羽先を、たっぷりのにんにくとしょうゆなどで煮込んだ癖になる一品。
お味は?
にんにくの出歯、どう?
うまっ!
うわぁ。
すごいっすね。
おいしい!
にんにくの風味、すごい。
兄弟、やばいね、きょう俺、爆睡だね、これ、きょう。
日テレ汐博のうまいものストリートでは、ウエンツ瑛士考案、ひんやりび・パフェ。
山瀬まみ考案、変身カレー。
石塚英彦考案、三色きわみ肉丼を発売中。
開催中は、メンバーがサプライズで登場することも。
美・パフェだよ!もう、その歳からきれいになりたいのね。
いいね。
イエイ!
ばいばい。
ばいばい!
そして、現在の売り上げ個数はこちら。
皆さんもぜひ、食べに来てくださいね!
すごいね。
石ちゃん。
すごい。
数字が。
みんな、太ってね!
並んでるんだよ。
すごいですね。
さあ、慎吾さん、きょうはありがとうございました!
ありがとうございます。
DVDBOXもね。
そうです、あしたいよいよ発売なんで、あしたはもうね、新宿タワーレコードで、パーンと
(布川)ちょっとしめたんですよ。
2014/08/19(火) 19:00〜19:56
読売テレビ1
火曜サプライズ[字]
石ちゃんパパイヤ彦摩呂が100kg超えのおデブ店主の美味い店巡り!絶品グルメ&爆笑のデブあるある続出!狩野英孝&DAIGOが取材NGの店にアポなし突撃…再び奇跡が
詳細情報
番組内容
グルメ界のレジェンド!石塚英彦&パパイヤ鈴木&彦摩呂が再び集結!「太った店主の店は美味い」という石塚の持論を検証するため、体重100kg超えのおデブ店主の店を巡る。持論通りの絶品グルメが続々登場&デブあるあるトークで大爆笑!DAIGOが唯一共演NGと言った狩野英孝と取材NGの店にアポなし交渉するロケの後編!今回も狩野がまさかの奇跡を起こす!京さま慎ちゃんの青森県で飛ばすぜ!は、三沢市のにんにく農家へ
出演者
【MC】
ウエンツ瑛士
山瀬まみ
【レギュラー】
石塚英彦
DAIGO
オリエンタルラジオ
馬場典子
京本政樹
柳沢慎吾
【VTRゲスト】
パパイヤ鈴木
彦摩呂
狩野英孝
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
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