(アントニオ)エデンもいいけどさ異国の街メルボルンのカフェでコーヒーってのもいいもんだな。
(タイロン)アントニオにはエデンも異国の喫茶店でしょうが。
おいらにとっては日本は心のふるさとなの。
エデンは智子さんはおいらの戻るべきホームよ!翔悟君…。
(翔悟)えっ?大丈夫ですか?ああ。
どうした?こんなところにいていいのか?あ?レナードさん言ってたじゃん。
アイアンボーンのなり方わかるかもしれないって。
なのにこんなにマッタリしてて。
ラボにいてもおいらたちやることないだろ。
でもボーンも持ってきちゃってるし。
ボーンのデータが研究所にあるから平気ですよ。
おいおいルークに言われたんだろ焦るなって。
だけどさ…。
俺やっぱ研究所に戻るよ。
まぁ待てって。
あ〜もう面倒だ。
実はなルークの指示なんだよ。
アントニオ!しかたないだろ。
言うこと聞きそうにないし。
ルークの指示ってどういうこと?ラボは危険だから外にいろって。
ガードシステムが切れたろ。
あれ内部の誰かの仕業かもって話だ。
って研究所の誰かってこと?あくまで可能性があるということですが。
まぁありえるだろ。
地球人でもネポスにつく連中はいるわけだしな。
グレゴリーとヴィクトールみてえに。
ギルバートは知ってるのかよ?ああ坊やは残るって。
「アイアンの研究はエースの務めですから」だとさ。
けどまぁ大丈夫だろ。
ええルークさんがついてますから。
(東尾)おいルーク!
(ルーク)ん?どういうことだ!竜神翔悟を外に出すとは。
(アンナ)ええ危険すぎよ。
ここにいたほうが危険。
そう判断したからです。
ネポスの内通者が誰かはっきりしないかぎりは。
じゃあなにか?いつネポスに襲われるかもしれねえ。
外にいたほうが研究所より安全だって言うのかお前。
ええ。
(レナード)やった!あ?
(ギルバート)もしかしてわかったんですか?アイアンボーンのシステムが。
はいまぁ大体。
ホントかよどうすりゃいいんだ?えっ?どうすりゃアイアンボーンになれるんだ?では説明しましょう。
オホンえ〜アイアンボーンになったレオ…。
ボーン全体に謎の粒子が巡ってると言いましたが実はですね…。
シャークライノージャガーにも部分的に同じ粒子が見られました。
以前このラボに来たときにはまったくなかったんですがね。
なぜ現れたんです?前に来たときと変わったことといえば…。
魔神をディセントした。
そのとおり。
ちなみに保管してるネポスのダークスパイダーにも同じ反応がありました。
なるほど確かにアイアンボーンの兆しはディセント直後に現れた。
つまりなんだ?
(ルーク)魔神をディセントしたことでアイアンボーンになるために必要な粒子が現れた…そういうことですね?はい。
でですねその粒子を私マジン粒子と名づけました。
マジン粒子って…もう少しひねりましょうよ。
さてと!どこ行く?たくさんの人ですね。
やはり都会はいつまで経っても慣れません。
俺もそういう気分じゃ…。
あぁ…本当ノリ悪っ!だってさ…。
そういやさ早穂ちゃんにお土産頼まれたって言ってなかったっけ?え…あぁあれ?早穂:あのね…。
(早穂)お土産ヨーウィ−のグッズをお願い。
はい?オーストラリアのUMAでねビッグフットの仲間とされていてね体長は3mくらいまであって…。
あぁわかったから落ち着けって!らしいんだけど…。
また早穂ちゃんらしいチョイスだわ。
今回はちゃんと忘れずに買わないとですね。
う…うん…。
よ〜し買いにいこう!いとしの彼女のために!!だから違うっての!つうか本当に観光してていいのかよ?
(ドロッサス)ドラゴンボーン…。
(バイズ)やめておけ。
またアイアンボーンが出てくればただでは済まんぞ。
バイズ!グレゴリーとヴィクトールは?ヤツらとともに出たと聞いたが…。
さてね…ヤツらは手引きをしたまで。
今ごろどこにいるのやら…。
(バイズ)1人では危険だ。
認めたくないが地球のホワイトボーンがアイアンへと変化したのは事実。
うかつに攻め込めば…。
(ドロッサス)でお前は私を連れ戻しにきたというわけか?いや…地球に下りた理由は別の件だ。
はぁ?いささか面倒な仕事でな。
(アントニオ)おぉ!やっと見つかったぜ。
何?これ。
オーストラリアの未確認生物ヨーウィ−でしょ。
個性的な佇まいですね。
はぁ…これか?いいのか?これで。
ご主人が言うには生産中止だそうですよ。
メルボルン広しといえどもここにしか置いてないだろうと。
はぁ…。
(アントニオ)女心をわかってないな!早穂ちゃんはきっと喜ぶ!そうか?いとしい人の土産ならなんでも喜ぶそういうもんだろ?だからそういうんじゃないって言ってるだろうが!わぁ〜!すげぇ!!
(拍手)サンキューサンキュ−!チアーズ。
(拍手)でも本当に信じられないな。
研究所に裏切り者がいるなんて…。
そういうもんだろ?そういうもんって?平気で裏切ったり裏切られたり…人間ってなかなかシビアなもんよ。
おいらそういうの結構見てきちゃってるもんだからさ。
生まれ育ったところじゃ当たり前だったからな。
いきなりこんなことになって不安ですか?でもルークさんもいるしなんとかなりますよ。
ああそうだな。
人間ってのはいろいろだけどルークは信じられる。
信じられる?
(アントニオ)ああ。
(アントニオ)お前とギルバートに出会う前は3人でネポスを相手にしてたんだ。
タイロンとルークに背中を預けてきたってわけ。
ええアントニオとルークさんがいなければ今ごろ僕は…。
タイロンも…。
しっかしルークってヤツはよホントおいらが今までまったく出会ったことのないタイプのヤツでよ。
(アントニオ)あっタイロンお前もな。
(タイロン)それを言うならアントニオだって。
《すげぇな…そこまで信じられるって》感じる…このボーンは…。
ああ誰にも告げず地球に降りられた。
だから私が連れ戻しにきたのだ。
《まずいな…今お会いすれば私の立場が危うくなる》ドロッサス!お前…。
奪わねば…ドラゴンボーンを!ネポス…来やがった。
まずい…コクーンがありません。
(ルーク)心配無用だ。
ルーク!グッドタイミング!着装だ。
(みんな)着装!
(ジャガーボーン)よっしゃ!ジャガーボーン完全回復してるぜ!
(ライノーボーン)レオは?
(シャークボーン)まだラボだ。
(ダークアリゲーター)私1人でいいものを。
(ダークイーグル)お前を見捨てたとあってはこのイーグル戦士としての面目が立たんのさ。
(ダークアリゲーター)酔狂だな。
(ドラゴンボーン)いくぞ!
(3人)おう!今までの戦いは様子見だ。
(ジャガーボーン)なんだと?だが今回は全力でいかせてもらう。
イーグルと私が本気を出せばお前らなど敵ではない!レオ同様鋼の力に覚醒しないと勝つのは難しいか…。
(ライノーボーン)鋼の力…。
アイアンボーンに進化する方法がわかったんですか?ああレナードいわく…。
ボーンにはそれぞれマジン粒子が多く含まれているパーツがあります。
そのパーツがアイアンボーンになるための重要な鍵になると思われます。
シャークとライノーのマジン粒子はボディー。
ジャガーは両脚。
でどうすればアイアンボーンになれるんだ?レオのマジン粒子はシャークたちと違い部分的には存在しません。
全身に行き渡っているんです。
つまり…シャークたちのマジン粒子もボーンの隅々にまで行き渡れば…。
ええアイアンボーンに変化するかもしれませんマジン粒子はどうすれば全身に広げられるんですか?ライノーキミは前にアリゲーターと戦ったときドラゴンをかばって攻撃を受けたな?
(ライノーボーン)ええ。
そのときだ。
ライノーがボディーで攻撃を受け止めたときマジン粒子が強く反応したんですそういえばレオも…。
攻撃を受けてなお踏み出すことでアイアン化へのきっかけをつかんだ。
ボーンの限界…それを超えた向こうにアイアンボーンがあります。
ボーンの限界って?ボーンクラッシュってこと?だから具体的にはどうすりゃいいんだ?ええ理論的にはですが…。
とにかく耐える。
(ギルバートたち)はぁ?
(レナード)仮説ですが適合者が生命の危機に直面するとボーンの防衛本能が働いてマジン粒子が活発になるようです。
つまり敵の攻撃に耐え切ればアイアンボーンになれるってことか?それもマジン粒子が含まれたパーツでダメージを受けると?でも耐えるって…。
きっぱり言い切ったものの…ふっ!ハーッてやっ!うわっ!テールバッド!シャーク!俺のコアボーンパーツはどこだ!?不明だ。
えっ!?なんで?ドラゴンは他のボーンとはまったく性質が異なるので解析が不可能でした。
パーツが不明とはやはりドラゴンは特別なボーンというわけかそんな…。
(ダークアリゲーター)ドラゴン覚悟!フェザーエクステンション!えいっ!やるな。
何があってもドラゴンは守ります!おうよ!そのとおりだ!みんな…。
ぼちぼち終わりにしてやるか。
よ〜し!イ!アリ!
(2人)合体!突撃!行くぞ!
(2人)おう!
(3人)うお〜!はぁ〜!!これは…。
感じます!今までにないボーンとの共鳴を!おいらも燃えてきた!いけるぜ!!アイアーン!〜アイアーン!〜アイアーン!〜アイアンジャガー!アイアンシャーク!アイアンライノー!おっ!鋼すなわちアイアンは…。
打てば打つほど赤く焼け!強さを増すものなり!おのれ!こしゃくな!いくぜ!わに!?ソニックジンガー!はぁ〜!とう!ラピッドフォーリヤ!うわっ!わに!はぁ〜そこだ!わに!?今だ!はぁ〜!わに…。
決めるぞ!
(ライノーボーン/ジャガーボーン)おう!ジャイアントスイング!
(ジャガーボーン/シャークボーン)はぁ〜!ふっ!
(ダークアリゲーター/ダークイーグル)うわっ!おお!やったか!?予想外の力だ。
退くぞ。
しかたあるまい!次は必ず!ヘヘ…これでもう坊やに調子に乗らせねえぞ。
すげえ…3人いっぺんにアイアンになっちまうなんて。
《でも俺は…》お前のおかげだよ。
え?ああドラゴンを守ろうとする我々の意志。
それがアイアンへといざなった。
ギルバート君は鋼の精神でなれたと言いましたが僕らがなれたのはドラゴンを守ろうという鋼の信頼というところでしょうか。
お前と会う前おいらたち3人は結構ハードな戦いをしてきた。
けどな3人じゃ魔神はディセントできなかったんだぜ。
(ルーク)ああ信頼関係が必要だと言われる魔神のディセントだが我々だけではムリだった。
要となる人間が必要だった。
要って…俺が?いやいやいや。
翔悟君そしてギルバート君と出会ったことで僕らはより信頼が強くなった。
そう思います。
え…。
だから魔神をディセントできてアイアンボーンにもなれたんですよ。
そういうことだ!キミも…ドラゴンボーンもきっとアイアンボーンになれるさ。
というわけで…お前もおいらたちを信頼しろよ。
早穂ちゃんもあの土産を必ず喜ぶぜ。
土産…ああ!忘れてきた!おい!ちょっと取ってくる。
私たちも行こう。
大丈夫だって!おぉあった。
ラッキー。
ってこんなの誰も拾わないか。
(クルード)ドラゴンボーンの適合者か。
ワイバーン…。
早く捜さねば…クルード様を。
なぜ地球に来られたのだ?さあな目的は私にもわからん。
戦う気はない。
あればとっくにお前の命は尽きている。
お前どころか私の力ならばこの街の民とともに吹き飛ばすことも造作ない。
お前がいちばんわかっているだろう?もっともこの星の民などに興味はない。
どうなろうともな。
戦う気がないって言うなら何しに来たんだよ!?ボーンの意志よ。
我がボーンワイバーンが言う。
ドラゴンボーンの真意を聞きたいと。
え?それに私自身も会ってみたくなった。
ドラゴンボーンの適合者お前に。
俺に…。
2014/08/19(火) 18:30〜18:57
テレビ大阪1
マジンボーン[字]
どこにでもいる普通の高校生・竜神翔悟は、謎の敵「ダークボーン」に襲われる。翔悟は地球の運命をかけ、「ボーンカード」を手に「ボーンファイター」として戦う。
詳細情報
番組内容
#21『3体のアイアン』
研究所では、アイアンボーンの理論を解明するために、レオボーンとギルバートの調査が続いている。しかし、その内部にはガードシステムを解除して、ダークアリゲーターの侵入を手引きした者がいるらしい。一方、ドラゴンボーンを持ち帰らなければ自分の立場が危うくなるダークアリゲーターは、焦る。
出演者
【[声]】
竜神翔悟:KENN
ルーク:立花慎之介
アントニオ:吉野裕行
タイロン:安元洋貴
ギルバート:三瓶由布子
監督・演出
【シリーズディレクター】宇田鋼之介
【キャラクター原案】村田雄介
【CGキャラクター原案】石川ヒデキ
【アニメーション制作】東映アニメーション【シリーズ構成】村山功
【脚本】村山功
音楽
【オープニング】『Legend Is Born』
アーティスト:加藤和樹
作詞:藤林聖子
作・編曲:ダルビッシュP
(ティームエンタテインメント)
【エンディング】「Blue Destiny」
歌:こんにちわ\(^o^)/きらりんぼ☆ハリー!!!
作詞:花衣 作・編曲:宮川麿
(Virgin Music)
ホームページ
http://www.ani.tv/majinbone/
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:25720(0x6478)