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96回目の夏の甲子園です。
大会9日目、第2試合です。
佐久長聖と聖光学院の一戦です。
4対2、聖光学院がリード。
前橋育英高校監督、荒井直樹さんをゲストにお招きしてお送りしています。
7回裏2点を追っています、佐久長聖。
聖光学院も攻める気持ちがある中で、しっかりと佐久長聖が6回、7回と守っていますよね。
いい走塁と、微妙なところだったと思いますが、よく佐久長聖はしのいできていますので、残り3回に期待したいと思います。
代打の引木です。
チームの中ではスーパーサブという引木です。
甲子園で初めての打席に入っています。
藤原監督も攻撃に転じます。
今日は第1打席で山形中央が勝ちました。
この後は明徳義塾対大阪桐蔭です。
こちらはリリーフピッチャー両角優です。
代打、引木拓己。
エースナンバー船迫大雅。
フォアボールです。
1アウト1塁です。
じっくり見ていきましたね。
そうですね。
2点を追って、1アウト1塁です。
バントの構えをしている金沢。
7回裏、ここはどんな事が考えられますか。
両角君に期待するのか、打ってくるんですかね。
バントの構えは揺さぶりという面もあったでしょうが。
金沢がバッターボックス。
この後はリリーフピッチャーで、両角です。
右バッター外へ逃げていくスライダーやカーブ。
厳しいコースにしっかりと投げています、船迫。
バッターボックスの金沢は、闘志あふれる選手。
もともとピッチャーとして佐久長聖には入ったんですが、1年生の5月に監督から勧められてキャッチャーに転向しました。
2枚看板が引っ張って来ています。
風は強い甲子園です。
最後は何とかグラブ、腕を伸ばして頑張った。
ただ、風で大分戻されたような感じです。
高く上がると、野手としても守りづらい、広い甲子園です。
2アウト。
バッターは両角。
3アウトになりました。
佐久長聖、1回裏に佐久長聖、4番、田辺のタイムリーで先制します。
聖光学院は内野ゴロで追いつき、犠牲フライで勝ち越し。
さらに石垣のタイムリーツーベースヒット。
佐久長聖が5回裏に1点を返して、その後は両投手が踏ん張っています。
4対2。
ゲームは速いテンポ、8回表に入ってきました。
佐久長聖は代打した引木がそのままライトの守備に入っています。
バッターは1番の八百板からという聖光学院の攻撃。
両角がリリーフのマウンドに上がって、これが3イニングス目です。
先頭バッターを打ちとりました。
5回までは点が入って、6回以降は0が並んでいます。
ここまで打者7人に対して、打たれたヒットは2本です。
三振は2つ、両角優。
このゲーム展開、終盤8回ですが。
両角君が、持ち味を出したピッチングをしていますので、それが佐久長聖の攻撃につながってくれればと思います。
聖光学院サイドを見ますと、今ブルペンでは誰もやっていませんので、今日は船迫でいこうと。
変える要素はないかなという感じがします。
わずか2点差。
3ボールから2つストライクをとりました。
力強いストレートと、鋭く落ちるスプリットが持ち味です。
惜しいプレーでした。
1アウト1塁。
記録は内野安打。
笑顔が見えます、キャプテンの浜。
佐久長聖は新チームになって、秋の大会はベスト8。
春は県の1回戦で敗れたそうです。
3番の柳沼。
キャプテンの浜を中心に、勝って泣けるチームになろうじゃないか、それを合い言葉に長野大会を勝ち抜き、甲子園でも既に1勝です。
ここは大事な守り、クリーンナップを迎えています、ピッチャーの両角。
初戦を振り返って、両角は、スプリットはよかったけれども、ストレートが高めに浮くことが多かったと、話していました。
若干まだ思いどおりではないのかなという感じがします。
寺沢といい両角といい、ストレートの力強さを感じますね。
見事な牽制。
しのぎます、守ります、佐久長聖、両角。
武器はストレート、スプリットだけではありませんでした。
素早かったですね。
今のは動くような作戦ができたのかなという感じです。
沸いています、甲子園。
長野大会の決勝では5点差を追いついて、9回に勝ち越し。
甲子園にやってきた佐久長聖。
1回戦、3対1でした。
元山からです。
佐久長聖の野球部に入ってこの4カ月、非常に気配りができるようになったそうです。
1年生です。
まだ打線として、捉えられていませんか。
なかなか自分のスイングをさせてもらっていないという感じがします。
その中で森井は2本のヒットを打っています。
チーム全体5安打のうち、森井が2本。
船迫の100球目。
甘いボールはあるにはあるんですよね。
ただ、なかなか捉えづらいのかなという感じです。
ごらんの今日の内容です、船迫。
青いところが三振です。
三振が6つ。
本当にテンポが速い。
外へのストレートを1球入れてきました。
今日は石垣が乗っています。
2アウト。
1番、2番が倒れました。
3番バッターの和田。
船迫のテンポ、上がってきた終盤。
群馬前橋育英高校野球部監督荒井直樹さんをお迎えしてお送りしています。
なかなか攻撃で攻略の糸口をつかめない中、2番手の両角が踏ん張っています。
先発が寺沢、そしてリリーフが両角。
ベンチから視線を両角に送っています。
寺沢は、両角は最初は仲のいい友達だった、そこから日を追うごとにライバルになっていったそうです。
その中で寺沢が去年の秋に疲労骨折をして、その間、両角がチームを引っ張りました。
復活した寺沢が長野大会はエースナンバー。
調子が上がらず、この甲子園では、両角がエースナンバーです。
5番の伊三木。
ランナー出塁です。
1アウト。
デッドボールです。
結局、試合を振り返りますと、6回表以降ずっと0なんですよね。
聖光学院も何とか足を絡めてという攻撃を仕掛けては来るんですけど、うまく佐久長聖の牽制とか、そういうものになかなかチャンスが回っていかないですね。
佐久長聖がしのいで、裏を返せば、聖光学院もなかなか次の点が取れないという感じです。
ここを動かしてくるのかなという感じはしますけど。
1アウト1塁。
バッターは飯島です。
ボールが先行しています。
どんな作戦でしょうか。
エンドランだと思いますが、1塁ランナーも非常にいいスタートを切りましたね。
斎藤監督、守りは継投、攻撃は機動力、そんなふうにチームカラーをあげていました。
ダブルプレー。
佐久長聖の守りが光ります。
聖光学院、なかなか追加点が取れません。
2点を追いかけます、4番の田辺から始まります。
守りが光っていますからね、佐久長聖は。
非常にいいので、最後の攻撃ですので、何とかつないでいってもらいたいと思います。
今日先制タイムリーツーベースヒットの田辺。
伊三木がとりました。
強烈な打球でした。
こちらも守りは負けていません。
真っすぐ飛んでいった打球でしたが。
よくさばきましたね。
全く無駄のない動きでしたね。
このタイミングでキャッチャーの高野も声をかけに行きました。
1アウト、9回裏です。
初戦ではホームランと勝ち越しタイムリーの竹内。
2アウト。
聖光学院、3回戦進出まであとアウト1つ。
佐久長聖追い込まれました。
2枚看板の継投。
そして守りも光ったところで追加点を与えなかった。
キャプテンの浜です。
高校のこの3年間印象に残っていることは、キャプテンとして怒られ続けたことと振り返っています。
9回2アウトです。
いいコントロール。
船迫、テンポが上がってきた。
キャプテン出塁。
キャプテンが出塁。
1塁へ向かいます。
2点差です。
バッターは引木。
聖光学院サイドもブルペンには誰もいません。
デッドボール。
同点のランナーが出ました。
2者連続。
聖光学院、伝令を送ります。
斎藤監督。
背番号15、キャプテンです。
山口優。
今日は勝負師になって戦いますと話したキャプテン。
将来の夢は学校の先生。
最後まで何が起こるか分かりませんので、今の間は非常によかったと思います。
チームを引っ張るキャプテンです。
メッセージをつくりました。
そしてバッターボックスにはキャッチャーの金沢が入ります。
同点のランナーも出塁しました。
2アウト、9回裏。
空振り。
2ストライク。
ファウルです。
エースになるために、佐久長聖に入ったけれども、1年の5月に監督さんからキャッチャー転向を勧められて、1週間悩んで、両親にも相談して、そしてキャッチャー転向を決めたそうです。
金沢。
2ストライク。
藤原監督も、金沢は本当にいいキャッチャーになってくれたと話していました。
バットが回った。
最後は外のスライダー。
熱戦でした、接戦でした。
福島代表聖光学院が4年ぶりの3回戦進出を決めました。
長野、佐久長聖、粘りました、こらえました、いいゲームでした。
試合終了は1時52分でした。
6回以降を見れば0対0。
締まった展開。
佐久長聖の投手リレーも光りました。
8年連続の甲子園の聖光学院。
4年ぶりに2度目の校歌を歌います。
福島代表聖光学院です。
8年連続の甲子園で、2回勝ったのは4年ぶり、この時はベスト8まで進んでいます。
それ以来の3回戦進出。
何といってもエース船迫。
圧巻のピッチングでした。
甲子園常連の聖光学院が3回戦進出。
佐久長聖も寺沢から両角へ、自分たちの継投が光りました。
6回以降は0点に抑え、あと一歩及ばず。
2回戦での敗退です。
前橋育英高校野球部監督、去年夏の甲子園全国優勝の荒井直樹さんをお迎えしてお送りしました。
締まったいいゲームでしたね。
船迫君の粘り強い投球が光ったと思います。
初戦はいいリリーフをしましたが、先発して期するものがあったでしょうからね。
ある意味、悔しさというか、石垣君も初戦はスタメン落ちで、その後は監督さんの起用に応えたというのが、そういうものがチームに勢いを与えたのかなと。
両角が映っています。
佐久長聖も自分の野球ができましたかね。
6回以降は無失点で抑えて、先発の寺沢君とけがから立ち直ってという、そういう意味では野球を大事にするという部分と、あとは両角君の、仲間からライバルという関係になったというのが2人の成長になったのかなという気がします。
ピッチングを見ていますと、2人とも次のステージで野球をやってほしいなと。
十分できる感じだと思います。
寺沢と竹内、3年生同士が声をかけ合っていました。
竹内、涙をこらえているか。
初戦はホームランと勝ち越しタイムリー。
それを見ていた中学校の先生が手紙をくれたそうです。
本当に成長してくれてうれしいよと。
それがうれしかったんですと、竹内も話してくれました。
いろんな人の支えできていますので、佐久長聖としては悔しさはあると思いますが、甲子園で終われるというのはこれも非常にすばらしいことだと思います。
寺沢投手、左ピッチャーが左ひじを骨折してから、それが去年の秋ですから、よくここまでというね。
恐らく、野球はできないという思いもあったと思いましたが、よくここまで立ち直って、すばらしいピッチングでした。
涙は見えませんかね。
やりきったという部分もあると思いますけど。
この時間をいろんな景色を見ながら、かみしめているようなね。
佐久長聖がみんなで「考える野球」をやるんだと藤原監督のもと自分たちで「考える野球」をしようということをモットーにやってきました。
先に聖光学院が引き上げます。
攻撃面を見ますと、内野ゴロで点を取る、タイムリーが石垣の1個だけなんですね。
確実に点を取って逃げ切ったという感じがします。
甲子園の常連で、ベスト8が過去2回。
当然、力としてはもっと上に行っていてもおかしくないチームですね。
そうですね。
斎藤監督は今年のチームは例年以上に追い込んで、厳しく接して、それで力を発揮してほしいということを言っていました。
斎藤監督は8月25日まではあと1週間もないんだからと、決勝戦の日付をおっしゃっていました。
佐久長聖が甲子園を去ることになります。
両角に涙はありません。
2試合ともにリリーフで、見事にスプリット、甲子園のマウンド、きらりと光るものを見せました。
笑顔ですね。
聖光学院、船迫投手です。
やりました。
すごく緊張しましたが、負けさせるわけにはいかないので、最後まで投げ切ろうとは思いました。
最後は連続デッドボールもありました。
最後のほう、正直な感想、審判のストライクゾーンというのがだんだん厳しくなっていく中で、厳しいボールを投げるとボールにされるので、厳しかったんですけど、どんどん攻めていこうという気持ちは忘れずにデッドボールだったので、割り切ってしょうがないという気持ちで投げました。
今日の先発でした。
試合前はどうでしたか。
初戦は2年生が先発して、自分が後から行ったんですけど、自分も堂々と投げてやろうと思いました。
立ち上がりはどうでしたか。
すごく緊張して、腕が振れてなかったと思って、ボールが甘かったので、2回からは腕を振っていこうというふうに思ってました。
先頭バッターの出塁も見事に抑えましたね。
その辺りは気にしていましたか。
その辺りは気にしていませんでした。
キャッチャーとはどういうふうにならして修正しましたか。
バッティングが連打が食らうときに、高野が自分に、この1球で負けるぞと言われて、甘い球が絶対いけないという中で、甘い球は許さないという気持ちで投げました。
次、先発したいですか。
したいです。
どういうピッチングをしたいですか。
相手に向かっていくピッチングをしたいです。
近江高校との対戦が決まりました。
聖光学院対近江も楽しみですね。
見ごたえがあると思います。
ここからは試合も間隔が短くなっていきます。
聖光学院、次に向けて一言お願いします。
中一日でしっかりと休養をとってベストな状態で臨んでほしいと思います。
次のゲームはあさってということになります。
このゲームは前橋育英高校野球部監督荒井直樹さんのお話でお送りしました。
この後は明徳義塾対大阪桐蔭のゲームです。
甲子園球場は大会9日目。
第2試合、佐久長聖と聖光学院の試合が終わりました。
角野友紀です。
甲子園球場にある特設スタジオからお届けしています。
第2試合のねったまアルプスリポートの2人も来ていただきました。
私たち佐久長聖側は意外と多かったですね。
もしかしたら大阪桐蔭の試合を見たい方、まだまだお席があいているかもしれません。
まずは第2試合のハイライトです。
1対1で迎えた4回。
聖光学院は先制タイムリーの飯島君。
今度はセンターへ勝ち越しの犠牲フライ。
この回、もう1点を奪い、3対1とします。
さらに5回。
聖光学院は2番、藤原君。
犠牲フライで4対1。
リードを広げます。
その裏、佐久長聖はランナーを2塁に置いて、2番の森君。
ライトへタイムリーヒット。
4対2と差を縮めます。
9回。
佐久長聖は2アウトながらランナーを2人置いて、8番。
聖光学院が4年ぶりの3回戦進出です。
大会9日目、第2試合は4対2で聖光学院が勝ちました。
勝ちました聖光学院高校は、大会11日目第3試合で戦います。
締まった試合です。
ヒロドさんは佐久長聖アルプスからリポートしてくれましたが、佐久長聖高校は甲子園の影響で5日も夏休みが延びたんですね。
延びたことに関しては、みんなが長野に着いた夜その時に知ったということです。
学生の子にとって5日延びるのはうれしいですよね。
みんなが宿題に追われていますと言っていました。
皆さん宿題、頑張ってください。
川添さんは吹奏楽部の皆さんを紹介してくれました。
部員が3人しかいないという。
野球部に口ラッパ隊という方がいるそうです。
今日は登場しませんでした。
もしかしたら、口ラッパ隊が登場するかもしれません。
そちらも必見でしたね。
続いては夏のあとがきです。
昨日の第3試合に登場した、鹿児島代表鹿屋中央。
エースの七島キャプテンは笑顔がモットーのチームを引っ張ってきました。
ここまでエース、そしてキャプテンとして笑顔でチームを引っ張ってきた。
しかし。
キャプテンの笑顔が、チームに広がる。
夏が終わり、気づいた。
笑顔になれたわけ。
笑顔は鹿児島の皆さんに届きましたよね。
この後は注目の第3試合。
明徳義塾対大阪桐蔭の試合です。
この2校、夏の大会で戦うのは、3年連続。
興味深いデータがあります。
この2校、練習試合を毎年していますが、練習試合で勝ったチームが夏の甲子園では負けているんです。
今年は3対1で大阪桐蔭が勝っています。
どうなるのでしょうか。
そして明徳義塾高校初戦では、今大会注目の岡本和真君率いる智弁学園に破ったエースの岸君と大阪桐蔭は初戦で昨年からレギュラーの峯本君が活躍しました。
その岸君と峯本君の対戦も楽しみです。
その練習試合のジンクスを何とかやぶれるのでしょうか、大阪桐蔭。
私は日々に高校生って年下なのかなと。
本当に頼もしいです。
今大会注目の好カード、当番組は同時入力のため、誤字脱字が発生する場合があります。
また、内容により字幕放送を中断させていただく場合があります。
今から始まる間違いなく、熱戦を前に、何か水を打ったような静けさに包まれている甲子園球場です。
大会は早くも9日目です。
屈指のカードとなりました。
これでベスト16がそろいます。
最近の甲子園ではすっかりおなじみになりました強豪校同士の対戦です。
放送席には育英高校元監督、日下篤さんのお話でお送りします。
お客さんの息を飲む感じが伝わってきますね。
名の知れた強豪校ですから、楽しみにしていると思いますね。
夏の甲子園、夏の大会では、史上初めてになります3年連続同一カードの対戦。
おととしも去年も、この甲子園で熱戦を繰り広げました。
おととしは藤浪晋太郎を中心とした大阪桐蔭が明徳義塾を下しました。
去年は明徳義塾が大阪桐蔭を下しました。
さて今年はという対戦になります。
早速ですが、日下さん自身は、どんな楽しみを抱いていますか。
両校とも、優勝を狙えるといいますか、投打、守備においても、レベルの高いチームですから、大きなミスはないと思うんですね。
一瞬のチャンス、どちらかが生かしたほうが、勝利をものにすると思います。
グラウンドは水がまかれているところです。
それではねったまアルプスリポートです。
3塁側、大阪桐蔭側です。
北條瑛祐アナウンサーです。
盛り上がっています。
準優勝、PL学園の皆さんが来ています。
峯本君の応援で来ました。
決勝で敗れた相手でもありますがどうですか。
大阪代表として優勝してほしいと思います。
パワーを分けましょう。
僕らの分まで頑張ってほしいです。
明徳に勝って、大阪に優勝旗を持って帰ってほしいと思います。
監督不在で戦ってきたPL学園を下して甲子園に来ました。
1塁側、明徳義塾サイドです。
草薙和輝アナウンサーです。
野球部の去年のOBに来ていただいています。
大阪桐蔭とは3回連続の試合となりますが、去年はどんな気持ちでしたか。
最後の夏は絶対に勝つという気持ちでやっていました。
1勝1敗になりますが、どんなプレーを期待しますか。
今日勝って、大阪桐蔭より強いということを、証明します。
ありがとうございました。
ガッツポーズの腕っ節が、さすが野球部OBという感じがしました。
この試合の見どころです。
注目は史上13人目となる、代打ホームランをはなった、田中。
エース岸は、得意のスライダーで相手打線を封じ込める。
開星との一戦で輝いたのが、エース福島孝輔。
切れのあるスライダーで、ぐいぐい攻める。
最後の夏、目指すは頂点のみ。
先攻が大阪桐蔭。
後攻めが明徳義塾になります。
まずは大阪桐蔭です。
実は苦しい立ち上がりでした。
初回に4点を取られてという大阪桐蔭だったんですが、チーム全体で4安打しか打てなかったんですね。
不思議ですよね。
この辺りをしっかりと競り勝って、相手のミスを足がかりに、得点を重ねた大阪桐蔭でした。
対する明徳義塾、注目の岸対スラッガー、岡本投手。
岸投手はしっかりと自分の中でイメージしての対戦だったそうで、試合は勝ちました。
岸対大阪桐蔭ということで、岸投手は、この試合が甲子園、通算10試合目の登板。
そのうちの2試合が大阪桐蔭に投げているんですが、失点は1しかないんですね。
去年の夏、初回に峯本選手に、ランニングホームランを打たれてしまって。
この1点しか失われていません。
1年生のときはリリーフとしてピッチング。
去年の夏は峯本君の初回のランニングホームランでした。
両チームの選手たち、話を聞いてみますと、勝った、負けた、先輩たちの思いも背負って、戦いたいということです。
練習試合もやっています。
注目の好カードが始まります。
1塁側、明徳義塾、3塁側、大阪桐蔭。
さてまず、守ります明徳義塾の守備です。
4度目の甲子園、10試合目。
水野がリードします。
明徳義塾、ベンチスタートのメンバーです。
背番号15番の平石、國光、1年生のピッチャーです。
名将馬淵監督は、既に甲子園大会通算、44勝24敗となっています。
今大会の岸のピッチング内容です。
関西の強豪智弁学園に対して、4失点という、今年のスタートでした。
ゲームが始まります。
それほど大きなミスというのは、お互いに考えにくいと、今日のお話は育英高校元監督日下篤さんです。
練習試合もよくやっているそうですし、お互いの手の内とか、よくよくごぞんじですよね。
それはね。
お互いに、隠しあうところはなし、正面から、裸でぶつかり合うということですね。
先発ピッチャーは岸です。
エースであり、今日は4番。
さらにキャプテンです。
2時25分プレーボールです。
すばらしいボールです。
かなり立ち上がりから、全開で来ていますね。
1球ずつ、丁寧にコースを狙っている感じがしますね。
見送り三振のスタート。
気合い十分。
甲子園球場、10試合目の登板です。
左右のコントロール以上に、高さのコントロールがいいんですね。
打席2番の峯本は、バッテリーが要注意と話していました。
岸からランニングホームラン。
打って走って、今年も峯本が、まずは岸から打ちました。
記録は、センター前へのツーベースです。
そうなんですけれども、ちゅうちょなく2塁へ行きましたから、この辺が、すきあればというプレーなのでね。
センターのダッシュも悪くなかったんですが、足が速いですね。
この峯本が、2番ですからね。
大阪桐蔭の恐ろしさですね。
3番香月、先制のツーラン!峯本がかえってきた。
香月がかえってきた。
大阪桐蔭、まずは2点を先制です。
今大会第18号。
どんな球でしたか。
真ん中のスライダーが抜けたかなという感じがしましたが、見事でしたね。
浜風が強い甲子園球場です。
全然関係なかったですね。
1回戦は、智弁学園相手に、4安打しか出なかったという大阪桐蔭。
しっかりと強いライナーを打っていきたいという話でした。
いきなり大阪桐蔭の打線が、岸を飲み込みます。
1アウト、ランナー1塁。
今のもね。
岸君としては、サイド低め、いいコースで投げたんですがね。
しかし、それを打ち返しましたからね。
バッターボックスには、森晋之介が入っています。
夏の大会はまだヒットがありません。
チームを率いますのは、西谷監督。
まずは香月のホームランで先制点。
岸の立ち上がりは決して悪くないと、今日放送席のお話、元育英高校監督日下篤さんは、極端に盗塁は多くなかったんですが、非常に大差がついたゲーム展開もありました。
各バッター走れる選手がそろっていますね。
岸君が、好投手ですから、ヒットだけじゃなくて、揺さぶりもかけながらということだと思います。
揺さぶります。
岸自身は大阪桐蔭、やっぱり関西の強豪、よく知っている選手も多い。
非常に高いレベルで野球ができる。
去年は正直怖かった。
今年は嬉しい気持ちが多いですと話していました。
まずは峯本に、ツーベースを打たれ、そのあと3番香月、ツーランを許しています。
お互いに、ちょっとでもすきを見せたら、一気に襲いかかってくるイメージですね。
岸君、好投手ですが、こういうストライクから入ってくるというデータもしっかりとっているんじゃないかと思います。
西谷監督に聞きますと、地方大会から、データ班として、情報を集めてくれて、いろんなことをまとめてくれる。
監督も非常に感謝の気持ちをあらわしていました。
情報戦になるんですね。
なりますね。
何か1回から、手のひらがじわっと、汗ばんでくるような、そんな展開になっています。
今日最速タイが出ました。
1球1級に丁寧に時間をかけている、マウンド上の岸。
自動的にスタートを切りますかね。
切ると思いますね。
ストライクゾーンに来たら、甘くいったら打たれるし、際どいところはカットしているんですかね。
しぶとくファウルにしていますからね。
岸君にとっては、しんどい相手ですね。
バッテリーにダメージが蓄積されるフォアボール。
馬淵監督が伝令を送ります。
お互いに、考えていること、手に取るように分かるでしょう。
足が速い、名村が、マウンドに行って、監督の言葉を伝えています。
キャプテンの中村を三振に打ちとったんですが、ツーベースヒットを打たれ、森のフォアボール。
どんな言葉を送ったんでしょうか。
初回ですから、そう力むなと。
アウトを1つずつとっていこうよという、アドバイスじゃないかと思います。
今のはやる気でしたか。
いや、今のは関係ないと思います。
大阪桐蔭は、5番以降の打線をちょっとかえています。
横井も一つ打順を上げました。
いろいろ動いてきます。
1アウト1塁2塁で、エンドランですからね。
非常に思い切った作戦ですね。
前に1度、大阪大会の決勝でこういうことがあったんじゃないかと思いますけど。
監督は積極的に動きますからね。
岸自体は、そんなに悪い立ち上がりじゃない印象ですよね。
そうなんですよ。
走ってますし、変化球も低めに決まってますからね。
あと少し緩急がどうかと思いますね。
真っすぐとカットボールがあります。
持ち球としては、縦のスライダー、横のスライダー。
フォークボール。
チェンジアップ。
いろんなボールを持っている岸。
外野、前にということはなかなかできない。
守ります明徳義塾です。
攻めるほうも、守るほうも。
2ストライクになっていますけれども、遊び球を1球入れずに、次のボールで勝負してもいいんじゃないかと思うんですね。
得意のカットボール。
勝負に来ました。
カウントがよくなれば、再度、エンドランをかけてくるんじゃないかと思いますのでね。
今の状況だと、追い込みましたのでね。
立ち上がりはストレート主体のピッチングという岸です。
バッターは藤井。
前回はスタメンではありませんでした。
右の藤井ということもありまして、青柳がスタメンだったんですが、同じく2年生、左バッターの藤井です。
西谷監督はカットボール、入り込んでくるボールを武器としている岸ですから。
左バッターのほうが合いやすいんじゃないかというお話でした。
峯本、香月が打ち、いきなり2点を取っているという大阪桐蔭です。
岸投手としても、ホームランは仕方がありませんけど、その後のランナーを迎え入れないように。
よくとった!2点で食いとめました。
大阪桐蔭のしびれるような攻撃。
大阪桐蔭、この夏2試合目。
エースが先発、福島です。
守備で崩れたくないと、キャッチャー横井は話していました。
ベンチスタートのメンバーです。
1回戦で先発、悔しい思いをした、2年生のサウスポーピッチャー田中が、今日はベンチからのスタートです。
西谷浩一監督は、今日のゲーム、相手の岸君は、高校野球のベテランピッチャーという表現をしていました。
こういうチームに勝ってこそ次に行けると、いい形で進めると、そういうお話でした。
明徳義塾、1番バッターは高野です。
今年の夏2試合目。
先発マウンドに上がったのは、福島孝輔です。
エースナンバーが上がっています。
1回戦では、非常に苦しいゲーム内容だったんですが、ナイスピッチングでゲームの流れを戻しました。
サイドハンドぎみといいますか、くせのあるタイプですね。
打者の手元で球が揺れるというか、シュート回転したり、なかなかバッターとしては、打ちづらいと思います。
今日は風の影響が非常に大きく、このあと、きいてきそうです。
高野のレフトフライ。
カットボールを一番の武器としています。
左バッターの膝元にも、結構カットボールを使うそうです。
ボールは打者の手元で動く感じですか。
はい、スライダー、カットボールは非常にいいコントロールをしていると思いますが、アウトサイドのは、抜けている感じがするんですが。
明徳義塾も早速反撃のランナーを出しています。
1アウト、ランナー1塁です。
インコースを狙ったボールが若干真ん中に入ったでしょうか。
しかし、いいコースへ飛びましたね。
今年の6月にも、明徳義塾と大阪桐蔭は、練習試合で対戦しています。
その時には、大阪桐蔭が勝ちました。
おととしは大阪桐蔭勝ち、去年の甲子園夏は、明徳義塾が勝ち。
3年連続同一カードの対戦になっています。
ちなみに今年の練習試合は、大阪桐蔭が勝ったそうです。
過去2年、恒例の練習試合に勝ったほうが、夏の甲子園で敗れているという事があるそうで。
岸は今年は負けたので、今年は僕らが勝つんじゃないですかと、笑顔を見せていました。
福島は練習試合で明徳義塾打線に対して、いい手ごたえを感じているそうです。
サイドスローからの、130キロ台の後半ですから、打者にとっては、ボールは速く見えるはずなんですね。
応援団の大きな声援を背中から受ける。
この人は病気があって、高知大会は出られなったという多田。
チャンスを相手にもらう形になりました。
峯本、今日はヒットも打ったんですが、ここで守りのミス。
ここはとりたい当たりでした。
それを意識する余り、顔がセカンドへ、目が離れるのが早かったですね。
岸がバッターボックスに入ります。
自分のピッチングで相手に2点を与えてしまいました。
1年生のときから、4番を打ったという経験がある岸潤一郎。
外野はほぼ定位置。
今日は投手は、右打者のインサイドを投げるのは、勇気がいるでしょうね。
いつもの浜風より強いですから。
2点を追いかける明徳義塾。
ランナー出ています。
力で岸を抑えこみました。
キャッチャーの構えと違うところのボールが見られるんですが、ボールの力はどうでしょうか。
サイドスローのストレートというのは、結構打者にとっては、速く感じると思うんですね。
大阪桐蔭はおととしには藤浪晋太郎がいました。
受け継ぐ、エースナンバー福島。
今投げたカットボールですが、6月の明徳義塾の練習試合のときに、春から実戦で取り組んで、実戦で使ったというのは初めてだったんですね。
それでいて、明徳義塾に完投勝利。
四死球は多かったけれども、この試合でいけると、夏の試合に使ったそうです。
なので、警戒してくるんじゃないかと。
投げた中で、相手の反応を見たいと言われてました。
新しい球を覚えて、明徳相手に初めてテストをするというのは、なかなか大したピッチャーですね。
センターフライに打ちとっています。
桑田さん、清原さんを擁して戦った、PL学園以来、三連覇をなし遂げました。
投球術というか、そういうのを兼ね備えたいい投手という評価でしょうね。
投げるだけじゃないんですね。
ハートが強い、ピッチャーのお手本ですとたたえています。
たたえる相手から、香月のホームランで2点を上げているという大阪桐蔭の攻撃でした。
左バッターがポイントになるであろうということです。
2年生です。
バッターは福田。
1アウトです。
2点を奪われましたが、岸はどんなふうに、気持ちを切りかえればいいですか。
肩の力というか、心のかたさというか、それがちょっとほぐれたような感じがしますけどね。
3年連続で対戦し、岸自身も3年連続で登板ということになっているんですが。
1年生のときには、無我夢中であんまり覚えていないですと。
去年は正直、びびっていましたと。
そんな話をしていました。
2アウトになりました。
この甲子園、よく出てくる両チームにとって、よく知っている選手が多いということで、今日は楽しみですと話していました。
高さという話がありましたが、今日は内、外にプラスして、高低が大事になると言っていました。
今日は高めも意図して投げていかないといけないと。
どういう意図でしょうか。
釣り球というか、低めばかりに固めてしまうといけない。
高低差も使いながら、より球が生きるようにということでしょうね。
2点を追いかける明徳義塾。
通算で45勝になります。
岸投手のできが鍵を握るだろうと。
福島君に対しては、おっつけるな。
思いきり引っ張れと、そんな指示をしているそうです。
右も左もということですかね。
最初からおっつけようとすると、急速に押されてファウルになると。
それより引っ張るぐらいの気持ちでちょうどいいんじゃないのということですね。
左バッターには、非常に福島がカットボールが多いと。
右バッターのほうがいいんじゃないかと言っていました。
カットボール、どういうボールか改めて教えてください。
握りだけですが、手元で鋭く変化するということが特徴ですね。
手首を使うとか、そういう事ではなく、握りから、ストレートを投げるつもりで投げるという。
右バッターの森選手に対しては、すばらしい打ちとりでしたね。
インコースの変化球を思い切り引っ張るという、馬淵監督の指示です。
ただ、馬淵監督のことですから、中盤以降は、読みを変えてくるかもしれませんね。
力強く右手を突き出しました安田。
ホームランにはホームラン。
まずは明徳義塾、胸をたたきながら、安田がホームイン。
反撃。
2対1。
お互いに、浜風どうこう関係ない打球が飛びます。
どんなバッティングでしたか。
完璧ですね。
7番バッターですからね、参りますね。
かっこよく、右腕を突き上げました。
バッターボックスには水野です。
2アウトになっています。
福島投手の表情にも、余裕があるような、白い歯が見えるようなところもありました。
尾崎です。
右バッターは今のボールをしっかりと見きわめたいという馬淵監督の話。
大阪桐蔭のホームランに対して、明徳義塾もホームランで、1点反撃。
地方大会通じて、この夏初めてのホームランになりました。
安田の一発です。
放送席には育英高校元監督日下篤さんのお話、完璧という言葉が出ました。
すごい風ですよ。
ごらんのようになびいています。
香月も安田も、左バッターが、ライトスタンドへ打っているということです。
お互いの強さを物語ります。
練習試合では、マウンド上の岸から、4安打したそうです。
去年は岸からランニングホームラン。
岸としても、抑えたいという思いがあるでしょう。
めっぽう合うのが、この峯本。
お互いに対戦が多いですから、相性というのは、高校野球界においては使わないんですが、相性があるんでしょうか。
うまく追い込んだんですが、少し甘いコースに入ったかなという感じです。
峯本は、足も速い選手。
打席に3番の香月です。
カウント次第でもいろいろしてもいいところですか。
峯本君は足が速いですから、いかようにも動けると思います。
どうでしょうか。
低めの最高のボールを投げましたね。
早めに追い込みましたね。
ここからですね。
先ほど3球勝負でという場面もありました。
ここはボール球をつっていきたいところですね。
再び上位打線で、チャンスをつくりあげました大阪桐蔭。
お互いにホームランで点を取り合って、1点リードの3回。
大阪桐蔭が、1塁3塁のチャンス。
どうでしょうか。
もう少し慎重に攻めてもよかったんじゃないかと思います。
じっくり間を取るところ、その辺りのクレバーさは、大阪桐蔭から、岸投手はすばらしいという話でしたが。
4番の正隨です。
大阪桐蔭各バッター、岸君のカットボールには注意という話です。
真ん中に入ってきたように見えましたが。
アウトサイドですよ。
非常にいい高さに投げましたね。
1回は真っすぐ主体でした。
全力投球でした。
2回、3回と、少し変化球の割合がふえています。
今日の風考えると、正隨へのインコースは考えにくいですか。
今も追い込んでから、遊び球なしで、ずっとストライクゾーンに投げているんですが、投げるとしたら、高めのボール、膝元のボール、それを1球投げてほしいですね。
春も夏も、甲子園常連の大阪桐蔭。
4番を務める正隨。
チームのメンバーの中には、去年の春も夏も経験のある選手はいるんですが、この正隨と、キャプテンの中村は、けががあって、甲子園は初めてとなります。
その思いをぶつけたいという話でした。
今のボールはどうでしょうか。
いいボールですよ。
意図を持ったボールでしたか。
はい。
4番正隨を打ちとって1アウトです。
インコースがききましたか。
ききましたね。
今のストレートも。
追い込まれて、外へのカットボール、スライダー。
それを常に意識させていますから、今のインコースのストレートはなかなか有効でしたね。
本当に両打線共通ですが、気を緩められないバッターが並ぶんですね。
特に長打もありますから、非常に怖いですね。
岸自身も今日は高めのボールを使いたいと話していましたし、水野も、相手が警戒する中でのこのボールの使い方、バッテリーの思いは共通しています。
外への変化球。
スライダーも縦横あると聞いていますが。
縦のスライダーですね。
いいところへ投げましたけどね。
長打警戒の守備、その裏をつく。
タイムリーヒットになりました。
森晋之介のレフト前タイムリー。
勝負に勝ったのは岸という感じでしたけれども、結果見事に森でした。
意図どおりに詰まらせた。
ただ、飛んだコースがアンラッキーというか、ヒットになってしまいましたが。
3点目を上げた大阪桐蔭。
再び差は2点。
なおも1塁2塁1アウト。
1回にも1アウト1塁2塁からエンドランという動きを見せてきた大阪桐蔭。
この夏は、エースとして、クリーンナップとして、キャプテンとして、チームを引っ張ってきた岸。
4点目のホームイン!1回戦はバッティングに苦しんだ大阪桐蔭。
今日は早くも7安打4得点。
今のタイムリーヒットは何が生んだヒットでしょうか。
岸君の変化球を狙ってましたね。
見逃しませんでしたね。
タイミングよく打ちました。
じわじわと大阪桐蔭が差を広げています。
今日スタメン起用の藤井健平。
大阪桐蔭のスタメンの中では、それほど大きいというわけではありませんが、握力がすごい力です。
地方大会でもスタメンの経験があります。
今日は相手が右の好投手岸ということで、打席に入って、バッターボックスの中でイメージをつくります。
岸が決して自分のピッチングができていないわけじゃないんですか。
ストレートもいいですし、スライダーもいいですし、コントロールもいいですし。
ただ、それを上回る大阪桐蔭のバッティングなんですよね。
例え追い込んでも、ちょっと甘いところに行くと、それを一発でしとめますね。
三振にとりました。
岸得意の縦に落ちていくスライダー。
眉一つ動かさず、次のバッターに対します。
バッターボックスには福田です。
3アウトです。
この回は5番森、横井、放送席のお客様に育英高校で全国優勝をなし遂げられました元監督日下篤さんをお迎えしてお送りしています。
明徳義塾対大阪桐蔭、3年連続の対戦です。
大阪桐蔭のバットが岸を捉えてというスタートになりました。
うまく合いませんでした。
こういうほころびは要注意と、ゲーム前のお話です。
記録はヒットです。
カバーリングがおくれましたね。
まだ3点、3回ですから、明徳義塾としては、淡泊な攻撃をしないで、走者をためていきながら、1点ずつ返していきたいところですね。
大阪桐蔭の福島投手も、明徳義塾は練習試合で抑えているという事もあって、打たれているというイメージはないけれども、塁に出ると、いろいろしてくるので、クイックとかいろいろしたいと話していました。
3点差。
明徳義塾はどう考えますか。
状況のカウントによっては、一気にしかけてくるという場面があると思います。
ややバットの先かなという感じがしました。
今日はこの風の中、左バッターがホームランを打っているので、どきっとするんですが。
下位打線も力がありますからね。
関係ないですね。
3番の多田です。
6秒0という俊足。
チームでナンバーワンだそうです。
7月の半ばに肺気胸。
肺に穴があいているという病気になって、地方大会に出られなくなりました。
多田の当たり。
馬淵監督が思い切り引っ張れと、そんな声を体現するような、各バッターのスイングですが。
ここはどうしても、戻されます。
1回戦から、この岸が3番から4番になりました。
森も一つ打順を下げました。
手に当たった。
大丈夫か。
4番を務めるキャプテンとして、チームをまとめる。
何よりマウンドに上がる岸ですが。
大丈夫でしょうか。
グリップエンドと同じ、指の辺だと思うんですけれども。
左手だと思いますけど。
右手だと大変なことになります。
ランナーをためている。
3点を追いかける明徳義塾。
3回裏。
西岡は今年の春、今年の夏、甲子園で打ちまくっている選手です。
極端に守備位置を前にしたり、後ろにしたりということは見られません。
大阪桐蔭の守備です。
見きわめて、これで満塁。
2アウトからチャンスを広げている明徳義塾。
立ち上がりからの福島のピッチングはどうですか。
初回から変わってないですけど、明徳義塾のほうが、じっくりと見きわめていますね。
バッターは森奨真。
時々こういう抜けたボールがあります。
これが狙いづらさにつながっている部分はありますか。
はい。
2アウトから満塁のチャンスですが、反撃はなりませんでした。
4対1です。
ベスト16が出そろいます。
明徳義塾は16回連続、初戦突破。
大阪桐蔭も、春夏合計、甲子園に出てきた初戦成績は、13勝1敗。
1回しか負けていません。
両監督もチームをつくっていく上で、守り、ペースをしっかりつくって、かつ打てるということ。
当然細かいプレーもありますが、そういうものをしっかりと、チームづくりの中に取り入れられていますよね。
ですから、チームの完成度としては、非常に高いチームを、両校ともつくっていますよね。
今日の放送席のお客様は育英高校元監督日下篤さんです。
おととしは大阪桐蔭が勝ちました。
去年の夏は、明徳義塾が3回戦で、大阪桐蔭を下しました。
岸の1失点、完投勝利でした。
岸自身が3年連続、大阪桐蔭と対しているということになります。
ちょっとセンター、打球、判断を誤ってしまいました。
ボールをつかむことができませんでした大谷。
この風、さらにはバットスイング、衝撃音、それでいての打球。
明徳義塾の外野の守りは、意識してか、いつもより深いですよね。
積極的にバットを出してきます。
ようやく今日峯本を打ちとりました。
今日の攻撃の起点になっている、峯本です。
2安打の香月です。
外野守備もレフトは若干前に出てきているんですが、中村は、全国400メートルナンバーワン。
すごいですね。
陸上競技の全国大会で、400メートルチャンピオンになった選手です。
レフトがまた守備位置を浅くしています。
ゲーム中盤に入ってきて、1回、3回と、点を奪われている岸。
2塁ランナーかえしてしまうと、少しゲームが重たくなりますよね。
なりますね。
いい球ですが外れます。
思わず手が上がってもおかしくないコース。
でも、ここは甘い球は投げないほうがいいと思いますね。
避けたんですか。
大きく外れましたけど、長打を警戒して、甘く入らないようにということで。
ランナー出るのもおり込み済みの。
狙ったんでしょうけど、大きく外れたんでしょうね。
打席に正隨です。
2アウトでランナーは1塁2塁。
一発長打もあるんですが、この2球はバットとボールに距離がありました。
正隨君に対しては、アウトサイドのスライダーで追い込んで、インサイドの球、先ほど打ちとりましたのでね。
ボールになっても、アウトサイドのスライダー、それで組み立てているんだと思います。
すばらしいスピードで中村がホームイン。
大阪桐蔭が5点目を上げています。
甘く入りましたね。
結構こういう状況に備えて、極端に守備位置を深くしていなかった、浅めに守っていたセンターですが、中村がすごいスピードでホームインしました。
走塁のスタートもよかったですし。
キャプテンのホームインで5点目。
バッターボックスに森です。
先ほど芯は外れていたんですが、レフト前に落ちるタイムリーヒットを打ちました。
3アウトになりました。
しかし、この回も4番正隨にタイムリーが出て、3番4番5番6番、馬淵監督を中心に、今大きな声をあがりました。
センバツでは過去に、1930年代に、3年連続同一カードがあったということもあるそうですが、夏の大会では史上初めてです。
すごい確率ですよね。
3年連続って。
4点差を追いかけていく明徳義塾。
ただ、安田の一発はびっくりしました。
地方大会通じて、この夏初めてのホームランをこの甲子園球場で記録しているというバッターボックスの安田です。
打球は結構伸びます、浜風です。
まだお互いに三者凡退というイニングがありません。
軽やかに2年生福田が、ボールを処理しています。
詰まらされた要因は何でしょうか。
ボールがシュートぎみに入ってきましたね。
これが持ち味のクセ球なんですね。
両校とも、内野手の守備がいいですね。
ダッシュがいいですし、スローイングが安定していますね。
軽いフットワーク、そしてそこからの送球。
福島の投球テンポがよくなってきました。
4点リードというのが、5点目も、きっと大きかったでしょう。
大阪桐蔭の福島というと、2008年全国制覇したときも、エースに福島君がいまして、入学するときに、お前もエースになって、福島で、絶対に優勝できるよと、周りの人から言われたそうです。
伝統というのが、非常に新しい選手を勇気づけますよね。
3アウトになりました。
明徳義塾は反撃なりませんでした。
放送席のお客様に育英高校元監督、日下篤さんをお迎えして、実況山下剛でお送りしている、明徳義塾対大阪桐蔭の対戦。
勝ったほうが、鳥取の八頭高校と対戦します。
ここまで0点というイニングは2回しかありません。
岸潤一郎は、今年の夏が、4度目の甲子園。
過去3度、1年生の夏、2年の夏、今年の春、いずれもベスト8以上。
立派なものですね。
高校野球ファンの方も、よくよくご存じの岸。
期待を集め、勝ち上がってくるというのがすばらしいですね。
回を重ねるごとに、1つずつ成長していく、新しい変化球を覚えていく、いろんな意味で西谷監督は、ベテランの投手と言われるのも、うなずけますね。
去年から今年にかけて得た武器は、カットボールです。
智弁学園戦には、相手のスラッガー、岡本選手に対して、真っすぐとスライダーのみで勝負にいった岸でした。
内野だけではありません。
もちろん外野守備も鍛えられています。
ライトの高野が、詰まっていましたし、逆風で戻されますし、簡単な打球じゃないんじゃないでしょうか。
今のはいい判断でしたね。
ただ、明徳義塾の外野手が苦労していると思いますね。
長打力があるので、風も強い、やや深めに守っているということで、詰まらされた打球、これに対しては対応が非常に難しそうですね。
やや後ろに守らざるを得ないという。
三振です。
3アウトになりました。
岸がこの回4点、その差を追いかけていく明徳義塾は、この回1番からの好打順。
このゲームで2回戦が終わります。
今日は山形中央と聖光学院が勝利しています。
今日は4万5000人、大勢のお客さんが詰めかけています。
まず1点ですね。
それとやっぱり打線をつなげていきたいですね。
いいバッティングなんですが。
逆に風で伸びてしまうので、レフトフライになりましたけどね。
決して悪いバッティングじゃないですけどね。
落ちるかなと思ったんですが、守備範囲です。
打席には2番の大谷。
明徳義塾は、スターティングラインナップ、ベンチ入りの中では、180センチを超えている選手はいません。
中でも大谷は、背は大きくありません、167センチ。
ただ、がっちりとしています。
大きな選手というよりも、運動能力がぎゅっと詰まったような、そんな印象があります。
非常にパンチ力があるそうです。
足も50メートルは非常に速いと。
福島のエンジンがだんだんあったまってきました。
ここも1番2番を打ちとって、2アウト。
よくなってきた要因は何でしょうか。
テンポよく投げているということ。
点差がありますので、自分のペースで伸び伸び投げているという感じがしますね。
多田にデッドボールを与えてしまって、2アウト、ランナー1塁。
ホームラン打たれましたけれども、あとはヒット2本ですからね。
そのうち1本は内野安打。
セカンドゴロ。
ゲームはまずは大阪桐蔭ペースで進んで、4万5000人の大観衆を飲み込む甲子園球場です。
北條瑛祐アナウンサーです。
大阪桐蔭です。
この試合先制のツーランを打った、香月君のご両親です。
ホームラン、出ましたね。
出ましたね。
やっと出ました。
お父さんは?甲子園で打てたということがうれしいです。
初めてのホームランですね。
めっちゃ気持ちよかったです。
明徳義塾はかたいので、気持ちいいホームランでした。
試合後半ありますが、香月君、どれぐらい活躍してもらいましょうか。
もう一発打ってほしいですね。
満足です。
香月君、チームを引っ張ってくれます。
それではその一発をごらんいただきましょう。
すばらしい当たりでした。
去年の夏は2年生ながら4割5分5厘を打ちました。
ホームランは初めて。
お母さんが元気いっぱいのご家庭でした。
続いてこちらは明徳義塾サイドです。
草薙和輝アナウンサーです。
明徳義塾、多田選手は、夏の地方大会の2日前に入院し、試合から外れてしまったそうです。
レギュラーの選手たちが、多田君の野球道具を借りて臨んだそうです。
そうしてつかんだ甲子園の舞台。
多田君が戻ってくるまで、どんな思いで野球をしていましたか。
多田を甲子園に連れていこうという気持ちでやっていました。
多田君が帰ってきましたがどうですか。
苦しいときもあったと思いますけど、戻ってきてくれて、うれしいです。
どんな選手ですか。
チームには欠かせない選手だと思います。
多田君の活躍に期待です。
それほどまでに、チームメートから応援される多田君。
うらやましいと思いますね。
馬淵監督からも、心配するな、甲子園で合流しようと言われたそうです。
チームメートからも監督さんからも信頼されているということですね。
アルプスからのリポートが届きました。
大阪桐蔭の攻撃が始まります。
岸がゲーム後半に入ります。
94球。
被安打9。
奪った三振は5つ。
5失点。
ボール自体は悪くない中、5失点、改めて、どういったところからの5失点だったんでしょうか。
大阪桐蔭の上位打線。
これが岸君のいいボールを打ち返しましたね。
次が今日100球目。
三振!今日6つ目。
1アウトになりました。
いいボールを大阪桐蔭が逃さなかった。
それとコースに決まったボールを、うまくファウルで粘りましたね。
ですから、最後、失投というか、そのボールを逃しませんでしたね。
中村を打ちとりました。
キャプテンの中村。
地方大会3回戦で、相手のピッチャーから、顔面に130キロのボールを受けてしまって、鼻骨を骨折。
4回戦を休んだだけで、チームにかえってきました。
峯本は今日攻撃の起点になっています。
3アウトになりました。
岸は我慢のピッチング。
エースナンバーを背負っている福島は、先発したいという思いを、監督に伝えていたそうです。
1回戦は、2年生のサウスポー田中が先発でした。
迎えた大一番。
明徳義塾との対戦では、ゲーム直前に先発を言われたそうです。
次多分、僕が先発だろうという雰囲気があったそうですよ。
西谷監督自身も、まあ、エースですからということです。
先頭バッター出ました。
5番の西岡出塁。
6回裏、ノーアウト、ランナー1塁です。
そして、バッター代打が起用されます。
今日は2打数ヒットがないという森に対して、名村を起用します。
先ほどは伝令役として、マウンドに行くこともあった名村。
左バッターを送ります。
スタメンは右バッターの森奨真選手だったんですが、当たりが出なかったというところでの、右左ですかね。
4点差ありますからね。
得点を返していこうということで、バッティングに重きを置いたんですね。
代打名村は、チャンス拡大できませんでした。
4点差ですね。
ですから、明徳義塾としては、つないで、チャンスを大きくして、1点ずつ、返していきたいところなんですね。
立ち上がり、各バッター、特に左バッターですね、引っ張っていこうというコメントがあったというお話をしましたが、中盤にかけて、その辺り、修正されているなとか、ごらんになっていてどうですか。
先頭バッターでヒットが出ました。
あの感じがいいんじゃないでしょうか。
こういう感じですね。
今のもおっつけて、反対へということではなく、振り切っているんですね。
しっかり引きつけてフルスイングですね。
2アウトからですが、チャンスを広げました。
そしてまた代打です。
2年生の左バッター、真田を打席に送ります。
今年の春は背番号9を背負ってレギュラーでした。
明徳義塾、流れをつかむか。
記録は暴投です。
このタイミングで、西谷監督が、今度は動きます。
背番号16をつけました津秋翔太選手。
ワイルドピッチがあって、2アウトですが、2塁3塁で、伝令を送りました。
とりたてて、変わった指示はないと思いますが、一呼吸入れて、2アウトだから、落ちついて行けよと、そういう感じだと思います。
こういう間合いが、大きく助ける事があるんですね。
ありますね。
大きくほえて、ガッツポーズでベンチに戻ります。
明徳義塾またも反撃ならず。
ご両親の目の前で、会心の一発をはなった香月から、攻撃が始まります。
ご両親って、どんな気持ちですかね。
息子のホームランを甲子園で見る。
幸せだと思いますよ。
うらやましいですね。
まず野球をやってくれるということが、親御さんにとっては、うれしいと思いますね。
甲子園に来て、ホームランを打って。
代打が起用されましたけれども、そのまま入ります。
名村が入って、セカンド。
守備の交代はごらんのようになっていますね。
ちょっとゲームが、固まってきたというか、中盤から終盤にかけて、どういう流れになるのか。
少し、岸君立ち上がり、力が入った、そこから少しずつ、本来のピッチング内容になってきた。
ただ、ちょっとアンラッキーなヒット、そういうので得点されましたけれども、よくここまで投げていると思います。
先ほど代打で起用されました名村がセカンドに入り、真田に代わって、大西が、ライトのポジションに起用されています。
正隨も今日タイムリーヒットを打っています。
大阪桐蔭はチームの中軸がしっかり打っていますね。
チームとしては、期待する選手が打ってくれると、心強いですね。
1回戦は、チームわずか4安打。
相手のボークとか、エラーで、勝利を得た大阪桐蔭。
辛くも、初戦をものにしました。
経験豊富な大阪桐蔭、明徳義塾。
といっても、甲子園の初戦は難しいんですか。
初戦が一番怖いと思いますね。
選手もベンチも、少し緊張がありますからね。
ということは、それだけに明徳義塾の16回出場、全部初戦突破。
大阪桐蔭も13勝1敗。
すごいことなんですね。
3イニングス連続三者凡退です。
今日はイニング間のお客様の皆様が、じっと、どうなるんだろうと、そんな雰囲気がいつも以上に漂っています。
妙に静かなんですね。
ゲームに見入っているというか、中に入り込んでいる感じがしますね。
明徳義塾、1番からの好打順。
放送席は元育英高校監督の日下篤さんのお話でお送りしています。
1点でも2点でも返したいですね。
マウンド上のピッチャー福島です。
得意のカットボール。
左バッターもあそこに決められると、なかなか対応が苦しくなります。
膝元で、ややボールになるという、難しいと思うんですよね。
投げた瞬間どう見えるんですか。
インサイドにボールがすっと来るので、手が出ますよね。
バッターボックス大谷です。
ファウルを打たせるというのも、福島が言っていたカットボール。
しっかり使えている証拠。
膝元に行けば空振りもとれる。
詰まらせてセカンドゴロも打たせられる。
地方大会を通じて、そんな事を言っていました。
これが大阪桐蔭の1番。
藤浪も背負っていた1番。
プライドはありますと話す、マウンド上の福島。
大阪桐蔭のキャプテン中村が言うように、今年は決してスター選手はいないんですと。
明徳義塾は反撃したいところなんですが、1アウト、ランナーなし。
中盤すいすいと来た印象がありまして、次が100球目。
見ました。
クリーンナップに回します。
馬淵監督、チームメートから、甲子園でまた合おう、入院生活もありました。
病気を乗り越えてつかんだ、この夏の舞台の多田。
肺気胸というのは、病院でしっかり寝ないといけないという病気ですが、その間も、動かせるところは動かして備えていたそうです。
選手ですから、筋肉が落ちていきますよね。
その辺は難しいと思います。
もともと春の先発では7をつけてレギュラーで出ていた選手。
力はみんなが知っています。
足が速くて、打撃センスがあって、チームから、監督から、みんなから信頼を集めて、帰ってきた甲子園のバッターボックス。
多田がつなぎました。
この夏、甲子園初安打。
春に続いて、この甲子園球場でヒットを打ちました。
これで1アウト、ランナー1塁2塁。
さあバッターボックスに岸が入ります。
今日まだノーヒットの岸。
何を期待しましょうか。
チームメート、後のバッターにつないでいくというような形で、大きいのを一発狙うんじゃなくて、しっかりミートしてほしいですね。
俺が決めるじゃなくて、しっかりに後ろにつなぐでいいですか。
そうですね。
選手にとって、背番号は名前と同じです。
エースナンバーのぶつかり合い。
1アウト、1塁2塁。
ごらんのようになっています。
レフトは無理して前には来ていません。
1点は仕方がないという感じですか。
岸君は、長打力もありますからね。
外野は警戒して1塁2塁、7回ですから、やや深めということですね。
内野はダブルプレーをとれればというシフトです。
岸がつなぎました。
今日初安打。
この両チームの対戦ですから、すうっとゲームが終わるわけはありません。
追い込まれてから、ファウルで粘って、そして最後センター前ですよね。
こういう力を持っていますね。
これが明徳義塾に一番大事なことですね。
打席に西岡です。
今日はヒット1本、福島から打っています。
今日もヒットを打って、これで甲子園、今年に関しては、春夏21打数11安打。
ネクストバッターズサークル、代打男が待っています。
田中秀政。
1回戦でスリーランを打った男。
福島に変化はありますか。
こういうピンチが初めてですから、やや慎重になっているなという感じですね。
微妙な距離ではありました。
3塁ランナーの大谷、スタート切れず。
今のはとまっておいていいですか。
無理して行く必要はないですね。
代打がコールされます。
前回、代打スリーラン。
高校通算6本は、全て代打でのホームランです。
今打てる気がしているんですと話す田中に、福島が向かっていきます。
自分のタイミングで振れなかったような感じもしました。
今ファウルでよかったですね。
バッターからしてですか。
はい。
僕は1打席に集中するタイプと話します。
とれない!田中のチャンスは続きます。
えてしてこういうプレーの後、何かドラマが生まれるということもあります。
打つほうも、守るほうも強豪校、伝統校。
意地がぶつかり合います7回裏。
ファウルです。
難しい球でしたけどね。
よく当てましたね。
一振りで、ゲーム、振り出しに戻る点差。
ボールです。
どよめきが、地響きのように、鳴りわたる甲子園球場。
福島君も、自信満々で投げましたからね。
この夏は代打のみで5打数4安打、10打点。
すごいプレーです。
大阪桐蔭の好守備の前に、チャンスを阻まれました明徳義塾。
長打の持ち味田中。
高知大会から、積み重ねた打点、代打のみで10。
この田中の打球を阻んだのは、大阪桐蔭の守備。
1歩間違うと、危ないプレーですが。
よくとりましたし、センターの森もよく判断して、さっとよけました。
峯本君が、非常にポイントになっていますね。
先ほど代打の田中に代わりまして、高村が入っています。
明徳義塾は1回戦ノーエラー。
今日もエラーはありません。
代わった選手のこの動きです。
よくとりましたけど、後のスローイングもよかったですね。
藤井がヒットで出塁。
4点リードのゲーム、8回、9回というところですが。
放送席のお話は育英高校元監督日下篤さんです。
監督としては4点差はどうですか。
できればもう1点取りたいという気持ちだろうと思うんですよ。
ボールは放しません。
今のも難しい打球だと思うんですけれどもね。
風がありまして、ボールが切れていくんですよね。
レフトのほうがとりやすい。
ただ、両方追いかけていますからね。
レフトの多田が、今日打って、さらに守って、何か、出られなかった地方大会の分の思いもぶつけています。
バッターは福島です。
地方大会は打席はそれほど多くなかったんですが、8打数6安打。
甲子園でのヒットはまだありません。
お互いによく知る者どうし。
まだまだボールの力も大丈夫ですか。
まだまだ球数が、今日は多いんですが、球威、変わりませんね。
1回戦は、4安打。
相手のミスで何とか、島根開星に1点リード、守り切って勝った大阪桐蔭。
今日は10安打、5得点。
岸は序盤につかまりました。
4点差があります。
8回、9回。
少しずつ、甲子園球場の内野グラウンド、影の部分も伸びてきています。
今はピッチャーマウンドは日が照っていて、そして、バッターボックスは、日影に覆われていて。
ボールの見え方も変わるという、時間帯になってきました。
5対1。
4点リードの大阪桐蔭。
4点差を追いかける明徳義塾。
放送席のお話、兵庫育英高校元監督日下篤さんのお話でお送りしています。
相変わらず浜風が強い甲子園。
明徳義塾も今日は全部で7安打。
今日ホームランの安田。
ヒットを打つことができません。
明徳義塾としては、つないでいくということですね。
決して打ち急ぐ必要はありませんからね。
明徳義塾は三者凡退で攻撃を終えてしまったというのは、4回のみ。
3回には2アウト満塁のチャンスもありました。
6回にも、7回にも、スコアリングポジションにどんどんランナーを送り込んで、チャンスはたくさんありました。
7回には、とっておきの代打田中を起用したんですが、相手のファインプレーの前に阻まれました。
2アウトです。
バッターボックスはラストバッターの大西です。
何か福島の足もとをぐらぐらさせたい、揺さぶりたい明徳義塾。
4度目の甲子園。
岸が、9回表、大阪桐蔭を抑えるべく、マウンドに上がります。
1年夏はベスト4、2年の夏はベスト8。
3年の春もベスト8。
今年の夏、通算で甲子園10試合目の登板。
岸潤一郎が9回のマウンドです。
最後になるかもしれない、9回のピッチング。
1番からの強力打線。
大阪桐蔭に対します。
1年生から4番も打ちました。
マウンドにも上がりました。
岸はいろんな思い出をこのマウンドに持っています。
渾身のストレート。
今日7つ目の三振。
1年生のときには、2時間を超える中断も経験しました。
森友哉を初めとして、大阪桐蔭を1失点、完投でとめたゲームもありました。
ランニングホームランも打たれた。
今日も悔しい思いを味わった、峯本を抑えました。
今年の春も智弁学園との延長15回を投げ切ったゲームもありました。
最後の夏、9回表、2アウト。
帽子を飛ばしての力投です。
ボールをとりました。
最終回。
明徳義塾は1番からの好打順。
好打順です。
1番高野から。
4点差を追いかけて、明徳義塾の攻撃です。
育英高校元監督日下篤さんのお話でお送りしています。
悔いのない、一つ一つの打席、一振りをしてほしいです。
この回先頭バッターは高野航平。
声を送ってくれる、メンバーの気持ちは誰よりも僕が分かりますと。
みんなの分も頑張りたいと話していた高野。
センバツはスタンドから見ていたときは、心から喜べなかったそうです。
だからこそ、スタンドにいる仲間の気持ちが分かると胸を張るバッターボックス1番の高野。
1アウト。
なかなか福島を捉えられない。
捉えられそうで、捉えられないまま9回に来ましたね。
それだけ的を絞らせていないという、福島君のピッチングですね。
適度に荒れている、ボールに勢いがある。
いろんな要素があるんですね。
三振!2アウトになりました。
多田が打席。
ネクストバッターズサークルで岸が待ちます。
1塁はセーフになった!まだ試合は終わりません。
記録は内野安打。
回しました。
エースで、4番でキャプテン。
クールに投げ続けてきました。
1年生から4番に入ることもありました。
入っています!岸の意地!クールな、この顔に、笑顔がこぼれた。
まだ終わらせない!岸のツーラン。
明徳義塾、2点差に迫ります。
エースで4番の岸が大きくほえました。
明徳義塾が、福島に襲いかかります。
何か鳥肌が立つような。
すごい集中力ですよね。
まずは大阪桐蔭サイド、津秋翔太選手が、監督の言葉を運び。
明徳義塾は既に代打を告げています。
バッターボックスに入るのは、あべ木です。
大阪桐蔭は、あとアウト一つなんです。
ただ、明徳義塾の意地が、明徳義塾の伝統の誇りが、簡単に終わることを許しません。
あべ木裕亮。
地方大会を通じて初出場。
よくバットとまりました。
いいコースでしたけどね。
よく見ましたね。
いい顔をしています。
集中しています。
三振!意地と意地のぶつかり合い。
エースナンバーの誇り。
大阪桐蔭、福島、完投勝利。
大阪桐蔭が明徳義塾を下しました。
最後まで分からない一戦でした。
夏の大会史上初、3年連続同一カード。
その名勝負。
制したのは大阪桐蔭。
福島は154球です。
試合終了は4時32分です。
クールなエース、明徳義塾の岸。
鮮烈な印象を残して、岸の甲子園が終わりました。
強豪校の対戦。
明徳義塾と大阪桐蔭。
最後に振り切ったのが大阪桐蔭。
エースは154球の完投勝利。
アルプスに報告です。
4度の出場岸はやりきりました、笑顔です。
明徳義塾、エースで4番で。
しかし、目に涙は浮かべています。
4度目の甲子園。
10試合に投げました。
最後の最後の打席で、甲子園初ホームランを打ちました。
見事としか言いようがないですね。
岸君の表情をずっと見ていたんですが、4度の甲子園、1人でここまで、マウンドを支えてきた。
満足感といいますか、やりきったという、そういうものを感じさせましたね。
プレッシャーあったでしょう。
1年生から出続けて、求められて、こたえて、結果を出して。
ピッチングでもすばらしいというところを見せてくれました。
最後の最後に甲子園球場のレフトスタンドに、すごい当たりをたたき込みましたね。
しっかりはじき返しましたね。
それよりも、岸君、今日株を上げたんじゃないかと思うのは、あれだけ打たれたのに、最小失点で、粘り強くやったのが、最後まで、ゲームをぐっと重く進めましたよね。
4回までに5点を失ってしまった。
さすが大阪桐蔭という打線でした。
ただ、5回以降、ヒット1本。
すばらしいですね。
ですので守っても、明徳義塾はノーエラーでした。
力の入るゲームでしたね。
大阪桐蔭はクリーンナップがよく打ちました。
上位陣よく打ちました。
まず、峯本が突破口を、1回、3回に開き、2点ずつ、得点につなげていきました。
香月の初回のホームランも逆風だったんですけどね。
初回の岸君の、ジャストミートした打球。
速かったですね。
これで少し大阪桐蔭行けるぞというふうな雰囲気になりましたね。
峯本もそうでしたし、中村も、足でもぎとるという動きがありました。
気の毒だなと思ったのは、風が強かった。
外野手が深く守らざるを得なかった。
ですから、打ちとっているのが、ヒットになりましたよね。
あの辺が不運でしたけど。
岸君から、点を取った大阪桐蔭打線。
1戦目はよくなかったですが、そろそろ本物になってきましたね。
明徳義塾は砂を取ってかえらないんですね。
大阪桐蔭が、甲子園球場の通路下に向かっていくところです。
監督を先頭に大阪桐蔭のメンバーが帰っていくところです。
この後インタビューをお届けします。
11日目の第2試合、鳥取の八頭高校と対戦します。
これでベスト16が出そろいました。
高校野球ファンの皆さんは、結構3回戦、準々決勝がお好きな方が多いですね。
たくさんの試合が見られて、いろんな地域からの選手たちの活躍が見られて、そんな話をよく聞きます。
岸を中心に、非常にバランスを取れた戦いを進めてきた明徳義塾。
岸が4度目の甲子園、いろんな思いを胸に、甲子園を去ります。
涙をとめられない選手たちもいます。
大阪桐蔭、福島投手です。
今の気持ちを教えてください。
素直にうれしいです。
今日はちょっとしんどかったんですが、しっかり粘れて、勝利することができたのでうれしいです。
どこがしんどかったですか。
7回ですか、満塁のピンチで、峯本がファインプレーしてくれたところがしんどかったです。
バッターが代打で、ホームランを打っていたんですけれども、気持ちだけは負けないでおこうと思って、全力でいきました。
明徳義塾と対戦と決まったときは、どんな思いでしたか。
連続で当たって、何かの縁かなと思って。
先輩たちの分も借りを返そうと思いました。
今日の朝、練習に入ったときに先発と言われました。
どんな思いでしたか。
先発する気持ちでいたので、来たかみたいな感じでした。
今日の内容ですが、よかったところは?ピンチで粘り強く投げられたところがよかったと思います。
どんな組み立てで臨んだんですか。
練習試合では、カットボールで抑えていたので、カットボールを狙ってくるかと思っていたんですが、そんな事もなくて、いつもどおり投げました。
ショートはかけているんですか。
真っすぐです。
それがきいてましたね。
右バッターのインコースに結構きいて、スライダーが遠く感じてくれたと思います。
岸君はどうでしたか。
ちょっとミスして、岸君に回って、向こうの中心選手ですし、抑えるには、いいバッターかなと思ったんですが、打たれてしまいました。
岸君、根性ありましたね。
悔しいです。
岸君にエールをするとしたらどうですか。
岸君のほうがいいピッチャーなので、僕が言えることはないんですが、ありがとうと言いたいです。
藤浪選手の偉業を見ていたんですよね。
スタンドで見ていました。
どんな気分ですか。
憧れていた舞台で、多くのお客さんに見てもらって、うれしいです。
緊張はなかったです。
興奮していますか。
ちょっとまだ。
次がありますけれども、どんなピッチングをしたいですか。
ピンチもあると思いますけど、丁寧に丁寧に、粘り強く投げれたらいいと思います。
目標は日本一ですが、目の前の一戦を大事に戦っていきたいです。
清水次郎アナウンサーがインタビューしてくれました。
福島投手は試合前のときも感じたんですが、自分の言葉で自分の気持ちを伝える、タイプの選手だなというのを強く感じました。
自然な笑顔もでますし、感情豊かなエースです。
岸と福島の意地の投げ合いもありました。
このゲームのハイライトです。
早速1回ゲームが動きます、大阪桐蔭。
峯本です。
2塁を陥れます。
さらに香月。
これはすごい当たりでした。
エース岸から2点を上げます。
ご両親も見詰める前でのホームランでした。
ホームランにはホームラン。
安田のホームランで1点を返します。
続いて3回の大阪桐蔭です。
1点を追加して、さらに横井のレフト前タイムリー。
4対1と広げます。
4回表、大阪桐蔭。
4番正隨。
変化球をしっかりたたきました。
5対1。
得点を重ねます。
4点差となった明徳義塾。
チャンスで代打真田。
しかし、これはショートゴロに倒れまして、反撃なりませんでした。
7回です。
明徳義塾、2アウト満塁。
代打田中。
これはセカンド峯本のファインプレー。
明徳義塾、チャンスをものにできませんでした。
9回です。
岸のこの当たり。
クールな岸が、ほえて、何か笑うような、泣いてしまいそうな、何ともいえない表情で回りました。
大阪桐蔭が3回戦進出を決めています。
それでは、明徳義塾、岸投手のコメントです。
点を取って取られての接戦だったけれども、終わってみれば、勝てた試合だった、自分の失投のせいで、負けてしまって悔しい。
4度目だったが、ここは個人もチームも成長させてくれる場所でしたと、話してくれました。
放送席のお客様、育英高校元監督日下篤さんのお話でお送りしています。
岸の終わってからの表情もそうですし、淡々ときっちり答えていますし、人間としても、3年間で成長したんでしょうね。
特に精神力ですね。
点を取られても揺らぐ事なく、自分のピッチングを最後までやり通す、そういうところは立派ですね。
大阪桐蔭サイドです。
先に岸のホームランです。
ホームランがなかった、甲子園球場、過去3回、今年で4回目。
ホームランはなかった岸が、最後の最後の打席で、一発をはなったというのも、ドラマチックなことになりました。
そして香月です。
多分真っすぐ。
入るとは思わなかったですと。
甘いボールを振れました。
自分でもびっくりですと。
汗びっしょりで答えてくれたそうです。
甲子園球場、強い強い浜風で、打球が阻まれるんですがね。
なぜあんなにすばらしい打球が飛ぶんでしょうか。
大阪桐蔭の打線は、飛距離もあるんですが、打球が速い、打つポイントがいいんでしょうね。
大阪桐蔭メンバーは、待機場所があるんですが、口々に、喜びなのか、疲れなのか、声にならない声を上げていたそうです。
今日のゲームをここで、振り返って、今日のゲームの結果です。
山形中央が、東海大四を0点に抑えました。
延長戦に入った試合でした。
第2試合は佐久長聖と聖光学院。
聖光学院の先発が頑張りました。
4対2で聖光学院が勝利しました。
熱戦が続く今年の夏ですが、今大会は中盤からの大逆転が非常に多いと思いませんか。
そういう熱戦が多いですね。
そのゲームをまとめてみました。
逆転につぐ、逆転。
石川大会決勝で8点差をひっくり返す、大逆転劇を決めた星稜。
星稜が甲子園でもドラマを生んだ。
2点を追う7回。
1点を返し、なおもチャンスは続く。
そして8回。
2塁にランナーを置いて、7番岩下。
2点差を追う三重。
9回2アウト満塁。
打席にはノーヒットの2番佐田。
試合は延長戦へ。
12回裏。
三重、サヨナラのチャンス。
2アウト満塁で宇都宮。
3点を追う山形中央は9回、連打を積み重ね、土壇場で試合を振り出しに。
なおも2アウト3塁で高橋和輝。
今大会、ここまで一番の大逆転劇を行ったのは、大垣日大。
このあと1点を追加し、迎えた8回。
さらに2アウト2塁。
打席には5番野崎。
今大会を象徴する、逆転VTR。
ごらんいただきました。
今日のお客様は育英高校元監督日下篤さんをお迎えして、実況は山下剛でお伝えしてきました。
明徳義塾を相手に中盤しっかり踏ん張った、福島投手の力投がすごかったと思いますね。
岸君がクローズアップされていましたからね。
福島君は、その中でよく投げたと思います。
中村選手が言っていたんですが、今年は中心人物がいない。
チームとしてのスタートは去年の秋、履正社にコールド負け。
まとめて勝つんだということで、一生懸命練習をしてきたそうです。
選手層は非常に厚いですね。
いい選手がいますよね。
今日の香月君のホームラン、中村君の足、福島君の好投。
こういうところを見ていると、まだまだ層が厚いなと。
期待が持てますね。
明徳義塾にも、改めて、どんなチームだったでしょうか。
明徳義塾は、毎年僕は甲子園で拝見するんですが、非常に地味なんですが、内野手の守備、スローイング、この辺が非常にかっちりしているんですよね。
派手さはないですが、エラーが少ない。
守りのしっかりしたチーム。
その上で投手が、きっちり投げる。
なかなか高校生の見本になるような、強いチームをつくっていらっしゃいますね。
明徳義塾、毎年、16回連続夏、初戦突破ですからね。
ベースがしっかりしていますよね。
大阪桐蔭が勝利したことによって、ごらんのようになっています。
あさって11日目、鳥取の八頭高校と対戦になります。
富山商業と日本文理は投手の投げ合いが楽しみですね。
健大高崎の機動力野球も楽しみです。
高校野球楽しんでいただきたいと思います。
今日のお話は日下篤元監督のお話でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
(松岡裕太)助けてくれ!おい…助けてくれよ!2014/08/19(火) 13:25〜17:00
ABCテレビ1
第96回全国高校野球選手権大会[デ][SS][字] 第9日 第2試合 第3試合
【第2試合 12:00〜】
佐久長聖(長野)×聖光学院(福島)
【第3試合 14:30〜】
明徳義塾(高知)×大阪桐蔭(大阪)
詳細情報
◇番組内容
第96回の熱い夏 3917校の頂点に立つのは?舞台は今年90周年の甲子園球場!高校球児のひたむきなプレーをあますことなくお伝えします!
◇ゲスト
【第2試合】
荒井直樹(前橋育英 監督)
【第3試合】
日下篤(育英 元監督)
◇データ放送1
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◇データ放送2
テレビにインターネットを接続すると登録選手情報・本大会の戦績・地方大会の戦績・過去の大会情報など、より詳しい高校野球の情報をご覧いただけます。
◇おしらせ
※最大延長18:15まで
ジャンル :
スポーツ – 野球
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