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ニュースをお伝えします。
昨夜、岩手県沖を航行していたさんま漁船から火が出て、乗組員14人が救助され、2人が行方不明になっている火災で、救助された乗組員の1人は、船室の下から火が出ていた。
エンジンルーム付近ではないかと話しているということで、海上保安部が当時の状況を調べています。
火災があったさんま漁の船です。
現在、海上保安庁の巡視船がえい航しています。
火災があった現場から陸に近づいてきています。
船の上は、さまざまなものが焼け焦げ、今も白い煙が上がっています。
昨夜10時40分ごろ、岩手県の大槌湾沖20キロを航行していたさんま漁船、第15観音丸から、船内で火災が発生したと通報がありました。
16人の乗組員のうち14人は救助されましたが、宮城県南三陸町の司厨長、安部三二さんと、岩手県陸前高田市の甲板員、峯井健太さんの2人が行方不明になっています。
釜石海上保安部によりますと、乗組員の一人が船室の下から火が出ていた。
エンジンルーム付近ではないかと話しているということです。
乗組員の多くは、船体後方のエンジンルームの上にある船室で休んでいたということです。
海上保安部は、鎮火したあと、船内に入って、行方不明になっている2人の捜索を行うことにしています。
行方不明になっている2人のうち、安部三二さんは、東日本大震災の津波で被災し、内陸部で避難生活を送っているということです。
記録的な雨で大きな被害を受けた京都府福知山市をきょう、政府の調査団が視察し、雨水を市街地から排水するための機能の強化など、災害対策を見直す必要性を指摘したうえで、市民生活の早期復旧に向け、国としても支援する考えを示しました。
内閣府の西村副大臣など、政府の調査団およそ20人は、きょう、大きな被害を受けた京都府福知山市の中心市街地を視察しました。
福知山市の伊東副市長は、浸水の被害は、市がこれまでに経験したことがないほどの規模だったことや、復旧にかなりの時間がかかる見通しであることを説明しました。
このあと一行は、3メートルの高さまで水につかる被害が出た地区の商業施設などを訪れ、片づけ作業をしている店員に被害状況を聞いたり、励ましのことばをかけたりしました。
京都府は福知山市に被災者生活再建支援法を適用することを決め、該当する世帯に対し、補修費用などの一部を支給することにしています。
お伝えしていますように、昨夜、岩手県沖を航行していたさんま漁船から火が出て、乗組員14人が救助され、2人が行方不明になっている火災で、救助された乗組員の一人は、船室の下から火が出ていた。
エンジンルーム付近ではないかと話しているということで、海上保安部が当時の状況を調べています。
為替と株の値動きです。
2014/08/19(火) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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