さてこの色っぽい女の人は何しにやって来たのでしょう?ごきげんよう。
さようなら。
(2人)おはようございます!今日の「あさイチ」は収録です!ねえ。
どうですか?今日の「花子」は。
いや〜こりゃここまで来るとは思わなかったからもうびっくらこいてますけどね。
さすがだな。
見てなくても受けられる。
さすがも何も見てない訳ですから。
アイドルだから何でもできると思って。
どうなってるか分からないですよね今のところ。
という事で今日はこれまでの放送の中からもう一度見て頂きたいものをスペシャル編集バージョンでお届けします。
おいしいとこ取りなんで。
そうだよね。
何なら収録の方が有意義なんじゃないかっていう…。
それを言っちゃったらねえ。
何だったのって話ですけど。
こちらでございます。
「女の体調不良スペシャル夏」と題しまして夏なのにつらい女性の冷え症。
それから夏の終わりに発症する人が増えるという帯状疱疹。
この夏の女の不調をこれでもかというぐらいお伝えしてまいりたいと思いますね。
だから冬だけじゃなくてさ夏もデリケートな訳だから女性は大変ですよね。
そうなんですよ。
まずはこの夏の冷え症なんですが大きく3つの冷え症のタイプがあるとご紹介しました。
手足の先が冷える四肢末端型。
40代以降に突然発症する女性が増えます下半身型。
そしてあまり知られていない内臓型。
さあという訳で4カメさん来いよ。
奥さん夏の冷え症に悩んでないでこれを見て冷え症とおさらばしようぜ。
まずは40代以降の女性に増えるという下半身型冷え症。
どういうものなんでしょうか?
今手元の温度計で34℃を超えています。
暑いです。
でもこんな日でも…こんにちは。
こんにちは。
神奈川県に暮らす…
1年を通して冷えに悩まされているといいます。
日々1歳になる息子の子育てに追われる八木さん。
この日の服装はというと…
(八木)これは冬用の中は発熱するズボン。
ちょっとまだ手放せなくて。
(中村)冬用のズボンまだはいてるんですか?
(八木)あとこれも薄手の冬用の発熱する靴下で…
(中村)えっハイソックス!?
(八木)これも冬用なんです。
なかなかやめられなくて。
夏特に冷えを感じるというのが足。
触らせてもらうと…
八木さんが冷えを感じるようになったのはおととしの秋。
子どもを出産してからです。
その年の冬から八木さんは足首に冷えを感じるようになります。
足元に電気毛布を使わないと眠れないようになりました。
更に夏が来ても足の冷えは続き寝る時は一年中レッグウォーマーが欠かせなくなったのです。
そんな八木さんには実はもう一つ悩みが。
足は冷えているのに上半身は汗をかいてしまうのです
上半身には汗をかきやすいので背中には大きなガーゼを入れ汗で体が冷えるのを防いでいます。
そして真夏でも週に1度欠かせないというものが…。
熱湯を水で薄め準備しているのは…足湯です。
45℃くらいの熱い湯にしないと足が温まらないといいます
一年中冷え症に悩まされている八木さんが毎日何度もチェックしているのが温度計
温度計あそこにもありますよね。
はい。
今日の気温が低いのか高いのか。
自分の感覚が信じられなくなった八木さんは…
下半身だけ冷える謎の冷え症。
その原因はどこにあるのか?今回八木さんが訪ねたのは北里大学東洋医学総合研究所です
内科医で冷え症に詳しい伊藤剛さんに診察してもらいました
まずは赤外線で測る温度計で手や足など13か所の体温を測定します。
冷えを感じない手のひらを測ってみると…
ところが太ももは…
(中村)これはどうですか?
更に体の内部の温度を調べるため脳の中心部に近い鼓膜の体温を測ってみると…
そこで全身をサーモカメラで見てみると…。
上半身は温度が高い事を示す赤色になっていますが太ももから下は温度が低く足先は真っ青。
下半身だけが冷えた状態になっています
なぜ下半身型冷え症になったのか。
伊藤さんは原因を突き止めるため体のどこに疲れを感じやすいのか聞き出していきます
背中から腰回りにかけての筋肉に異常があるかもしれないと触って更に詳しく調べ始めると…
ある部分を軽く押した時の事でした
(伊藤)ここは?
(伊藤)ここ痛いですね。
これは?
(伊藤)これも痛いですね。
八木さんも自覚していなかった腰のこり。
実はこれが下半身冷えの原因だったんです。
毎日子どもをだっこするなどしていた八木さんは腰とおしりに負担がかかっていました。
中でも特におしりの筋肉が疲労し硬くなっていたのです。
その硬くなった筋肉によって筋肉の間を通る坐骨神経が圧迫されていました。
坐骨神経には血管の太さを調節する交感神経が含まれています。
この交感神経が刺激されたため足の血管が細くなり足先に十分血液が送れなくなったのです
そのため下半身は体温が上がらず冷えてしまうのに対して上半身にはその分血液が多く集まり熱が籠もるようになってしまったのです
下半身冷えの原因となるおしりの筋肉はどこか。
そしてこりをチェックする方法もご紹介しました
重要な原因となる事が多い筋肉があるんです。
それがこの部分なんです。
このおしりのこの辺りの奥の方にある筋肉…ここがこっているかどうか自分ではなかなか分かりにくいんですがそれを簡単にチェックできる方法があります。
ちょっとこちらでご紹介しますね。
まず椅子に座って左右どちらもやって頂きたいんですが仮に左足の上に右足を載せます。
そしてくるぶしの辺りを押さえます。
上げた方の足の膝をぐ〜っと下に下げていきます。
痛くないですか?痛い。
(中村)痛いですよね。
私もものすごく痛いんですが…。
痛気持ちいい。
痛気持ちいい。
この時おしりの筋肉が伸びるんですね。
ここで突っ張りや痛みを感じる方は梨状筋がこっている可能性がある下半身冷えにつながるかもしれない。
じゃあこってない人は全くそこら辺の違和感はないと。
(中村)あまり違和感がないんですね。
これ逆にストレッチにもなるんですよ。
ですのでこっている人はこれをやればこりの解消につながる事もあると。
続いて体の表面は温かいのに内臓が冷えている内臓型冷え症です
都内で暮らす50代のAさん。
体の冷えに悩まされてきたものの最近まで自分が冷え症だとは思わなかったといいます
Aさんが冷えを感じるようになったのは子どもの頃。
寒さに弱く度々体の芯がブルッとする寒気に襲われました。
次第に夏でもよく風邪をひくなどさまざまな体調不良に悩まされるようになりました
成人しても頭痛や体の倦怠感などに悩まされたAさんは総合病院を受診した事もありました。
しかし血液や尿などを細かく検査しても異常は見つかりませんでした
その後も体調はすぐれないまま30代で大学の研究員になったAさん。
次第に会議などの場で度々ひどい症状に見舞われるようになります。
冷房の効いた部屋で体が冷えてしまい声が出なかったり思考もまとまらず質問にもうまく答えられない事が相次いだのです
以来会議などの前には必ず部屋を下見するようになったAさん。
冷房の吹き出し口の向きや風の強さを確認しなければならないほど冷えに対して神経質になったのです。
そんなAさんに転機が訪れたのは2か月前。
血圧の治療のため訪ねた医師との出会いでした。
内科医の…
これまで冷えなどに悩む患者を500人以上診察してきました。
川嶋さんはAさんの体調不良の原因を内臓の特に腸が冷えているためだと診断しました
この内臓型冷え症一体なぜ起こるのでしょうか?
まず人間の体というものは暑いと手や足など体の表面の血管を開く事で熱を逃がします。
一方で寒い時には手や足などの血管を細くする。
そうする事で熱を逃がしにくくするんですね。
このようにして体を守っている訳です。
これをつかさどっている血管の太さをコントロールしているのが交感神経。
この交感神経の働きが弱まっているのが内臓型冷え症なんです。
何が起こっているのか。
交感神経の働きが弱まっているので寒いと感じても手や足など表面の血管は開いたまま。
熱がどんどん外に逃げていってしまうんです。
ですのでどんどんどんどん内臓が冷えていってしまう。
このように腸などの内臓が冷えると今度は体に不調が現れてくるといいます
腸には免疫細胞のおよそ6割が存在しウイルスや細菌などから体を守ってくれます
しかし腸が冷え体温が下がるとその中の免疫細胞の活動が低下。
すると体の抵抗力が弱まり病気にかかりやすくなってしまうのです
体調不良の原因が内臓の冷えと分かったAさん。
現在は処方された漢方薬を服用し徐々に体質も改善に向かっているといいます
最後はお待ちかね効果抜群の冷え性体質改善方法です
冷え性改善に挑むのは下半身冷えに悩んでいた八木さんと「あさイチ」サポーターの宮野かず江さんです。
宮野さんは手と足の先が冷える四肢末端の冷え性に悩んでいるといいます
実際にサーモカメラで見てみると…
なんと手と足の先が映っていません。
足先が24℃と低くなかなか深刻です
まず足の冷えに悩む2人にぴったりのストレッチから
片足を組んだ姿勢から足の指を手で覆うように持ち足裏側に強めにグイッと曲げ5秒数えます。
数え終わったら手をパッと離し5秒待ちます
これを…
手でグッと押さえ足先の血流を一度止め5秒待って手を離すと血管が拡張。
足先まで勢いよく血液が流れるのです
分かりますか?たった5回繰り返しただけなのに左足温まって赤くなってますよね
こちらは宮野さんのストレッチ前の足。
後のものと比較すると冷えて真っ青だった足先緑色になり温かくなっています。
実に…
更にこのストレッチで温まるのは足先だけではないんです
これは手を使ったからですか?
続いては1日たった10分。
体質を根本から改善でき内臓型冷え性にも効果があるウオーキング方法です。
まずふだんの宮野さんの歩き方をチェックしてみると…
それから…
ふだんの歩き方を少し変えるだけで冷え性が改善できるという…
まずは脚をできるだけ大きめに。
ポイントは…
肘を曲げると肩の筋肉が緊張し…
腕全体の力を抜き両手を自然の動きに任せてブランブランと大きく振ります。
手足の末端まで血を巡らせるこのウオーキング。
毎日続けるうちに全身の血行もよくなり冷え性の体質が徐々に改善されるといいます
普通に歩くのが目的ですね。
何か俺だけ違うのかな。
足硬いんすよね。
あっ靴履いてたんだ。
こうやればいいのか。
曲がった曲がった。
曲がんなかったからおかしいんじゃねえかなと思ってたんだけど。
しかもグ〜ッと押さえるの。
やり方が違う。
グッと押さえて。
5秒たって離して5秒。
ああなるほど。
やっと分かりましたか。
分かりました分かりました。
間違えちゃいけねえと思って。
是非試して頂きたいですね。
靴の上からではなく。
脱いでやった方がいいと思います。
分かりますよ誰でも。
でも相当効き目ありますから。
急に温かくなるよね。
ポッポしてくるよね。
手先まで温かくなります。
是非お試し頂ければと。
ちょっと話変わりまして続いては…有働さんも帯状疱疹になった事あるんでしょ?聞いてくれる?聞く聞く。
何かニューヨークでさベッド借り物にしたらダニがいたみたいで。
「う〜わダニにかまれた」と思ってかいてたらものすごい神経の方まで痛くて。
でっかいダニだったという。
いや違う。
帯状疱疹だったという流れでしょ。
ダニの話したから。
ダニかと思ったら帯状疱疹だったっていう流れ…。
それぐらいかゆかったり痛かったりとかする訳でしょ?そうです。
うまくごまかしたけど流れ読んで下さいよ。
帯状疱疹の話ですよね。
結構多いんです。
油断できないですよね。
これから夏の疲れがどっと出る時期に発症する女性が多いという事なんで奥さん是非ご覧下さい。
寄ってもらえなかったカメラに。
すいません。
まずはなかなか気付きにくい帯状疱疹の症状をご紹介します
こんにちは。
こちらの女性は8年前帯状疱疹を発症しました。
しかし当初は帯状疱疹にかかっているとは全く気付かなかったといいます
福祉関係の企業で就労支援の仕事をしている女性。
仕事が立て込み疲れがたまった時の事でした。
突然味わった事のない不思議な痛みに襲われたのです
仕事帰りに歩いていると…
誰かに肩をたたかれたような違和感を感じたのです。
しかし周りを見渡しても誰もいません
その後もこの奇妙な症状は激しくなる一方でした
今度はドンドンと体に響く衝撃に変わっていったのです
見た目には何も異変がないものの…
痛みは更に強くなり…
金づちでたたかれるほどの痛みを感じるようになったのです
どんどん激しくなってますね。
翌日あまりの激痛に鏡を見て驚きます
何これ?
左側の肩甲骨の辺りに発疹が出来ていたのです
最初に痛みを感じてから3日たって皮膚科を受診すると…
えっこれ帯状疱疹ですか?ええ。
ようやく帯状疱疹と診断。
女性にとっては思ってもみない事でした
更に帯状疱疹の恐ろしさは医師でも気付きにくい事だといいます
8年前石井美雪さんは疲労がたまった夏の終わり帯状疱疹になりました
ああ痛っ。
痛たたた…。
筋肉痛かなあ。
最初に現れたのはズキズキする腕の鈍痛でした
1週間たっても痛みが引かなかったため整形外科を訪ねたところ…
何か腕が痛いんですけれど。
腕が痛い…。
関節の痛みと思われたのかハリ治療と注射を受けた石井さん。
医師からは思わぬひと言を告げられました
病院を去ろうとした瞬間…
あれ?これってもしかして…。
腕に赤い発疹を見つけ石井さんは帯状疱疹を疑いましたがとりあえず家で様子を見る事にしました
しかし痛みは激しくなる一方。
箸を持つ事すら難しくなったのです
その後皮膚科で適切な診断を受ける事ができた石井さん。
治療を開始したのは最初の痛みから10日以上も経過したあとの事でした
では帯状疱疹の原因とは一体何なのかそしてその治療法についてご紹介します
そもそもの原因は実は私たちの多くが子どもの頃にかかった水ぼうそうなんです。
ほとんどの人はかかった事あると思うんですがこの水ぼうそうウイルスは実は私たちが水ぼうそう治ってその時に私たちの体の中から完全に消えていなくなった訳ではなかったんです。
どういう事かと言いますとこちら私たちの体。
この脊髄を中心に左右に帯状に神経が通っています。
この青い丸の部分これ神経節と呼ばれている部分なんですがここに実は水ぼうそうのウイルスというのは身をずっと潜めているんです。
ふだんは悪さをせずにおとなしくしているんですがそれが疲れがたまったりとかストレスがたまったりして免疫力が低下した時に再び眠りから覚めて暴れだすんです。
どういうふうに暴れだすかと言うとこちらです。
こちら神経節。
この中でまずウイルスが増殖していきます。
この時点で痛みをもう発生している。
更にこのように神経を伝っていって…。
これも激しい痛みを伴いながら神経を伝っていきます。
そしてやがては皮膚に到達して発疹を招くと。
ですから発疹の前に痛みが来るというのはこういう訳だったんですね。
処方はどういうふうなお薬とかどういうふうになるんですか?抗ウイルス薬を使うんですけれども抗ウイルス薬がですね20年前に初めて開発されたんです。
今はもうかなり帯状疱疹の事ご存じの先生多いのでどんなに軽くても抗ウイルス薬投与します。
…飲むというのがこれがポイントなんですよね。
早く投与した方のがそれだけ神経の破壊と皮膚の破壊が抑えられますから。
適切な治療が後れると発疹が治まったあとも長年痛みだけが残ってしまうケースもあるといいます
こんにちは。
山田さんが帯状疱疹になったのは19歳の時でした
(山田)ここの大体…
それから17年今も山田さんを苦しめているのは慢性的に続く痛みです
原因は抗ウイルス薬による治療が後れた事にありました。
当時ニキビのような赤い発疹に気付いた山田さん。
2日後皮膚科で帯状疱疹と診断されましたが抗ウイルス薬は処方されませんでした
高齢の方なら新しい薬も出すんですけれど若いから塗り薬だけにしておきます。
自力で治しましょ。
その後発疹は1か月程度で消えましたが…
夕方疲れてくると帯状疱疹を患った部分が決まって痛むようになりました
病院で働いている山田さん。
仕事にも支障が出るようになりました。
冷房で脇腹や背中が冷えると耐えられない痛みを感じるようになったのです
山田さんは慢性的に続く痛みをどうすればいいのか不安でしかたがないと言います
続いてはそんな長年の痛みを緩和する最新の治療法です
帯状疱疹による神経痛で苦しむ人たちが次々と訪れる病院があります
痛みを専門に診るペインクリニック外来の…
適切な治療を施す事で患者の痛みを緩和する事ができると言います
ここで最新の治療を受ける事で神経痛が劇的に改善したという林一夫さんです。
このクリニックに来るまでは帯状疱疹による痛みに苦しみ続けてきました
先生。
今日はどうされました?左手が痛くてしゃあねえんだけどさ。
林さんが帯状疱疹と診断されたのは去年の末。
腕に痛みを感じ自宅近くの病院を受診しました。
病院で抗ウイルス薬と痛み止めの薬を処方され症状は一旦は落ち着きました
しかし経過観察のため再び病院を訪れた時突然跳び上がるほどの痛みに襲われたと言います
イテテテテテ!どうされました?大丈夫ですか?
その後も同じ病院で治療を続けましたが2か月たっても痛みで眠れない日が続きました
更に痛くて左手を全く動かしていなかったため筋力が衰えてしまいました。
左手の3本の指は硬直し曲げられなくなってしまったのです
なんとか治療する手だてはないのか。
林さんが病院から紹介されたのが痛みを専門に診る加藤医師でした
まず加藤医師が取り組んだのは薬で痛みを緩和する事でした。
鎮痛薬を処方したところ林さんの症状は和らぎ夜は眠れるようになりました
しかしまだ強い痛みが残っていたためある最新の治療に踏み切りました
その治療法が超音波画像を使った…
麻酔薬を直接神経のそばに注入する事で痛みを遮断するというものです
近年診断技術の進歩によって超音波で神経が見られるようになりました。
この黒い3つの丸は痛みの信号を伝えている腕の神経の断面です。
この神経のそばに慎重に針を近づけピンポイントで麻酔薬を注入。
痛みの信号を遮断しより安全にそして確実に治療していきます。
でも「これ麻酔だから効果は一時的なんじゃないの?」と疑問に思うかもしれませんが林さんは回復に向かっています。
どうしてでしょうか
林さんの場合発疹が消えたあとも神経が傷ついていたため痛みの信号が脊髄そして脳へと伝わっていました
その結果脊髄の神経に異常を来し過剰に痛みの信号を脳に伝える興奮状態に陥っていました。
そこでこの神経ブロック注射で手から送られる痛みの信号を遮断します。
すると痛みの信号が来なくなった脊髄の神経は痛みを伝える必要がなくなったと判断。
少しずつ正常な状態に戻っていきました。
そのため麻酔の効き目がなくなっても痛みの信号が脳に過剰に伝えられる事がなくなり症状が改善していったのです
林さんが受けている神経ブロック注射は一回500円程度。
うったあとは20分ほど安静にすればその日のうちに家に帰る事ができます
最新の治療を受け始めて5か月。
今では痛みもほとんどなくなり左手も動かせるようになりました。
この諦めかけていた植木の仕事も再開して前向きな気持ちを持てるようになりました
いや〜林さんの痛みって想像を絶する痛みだったと思いますけどもね。
でもそれが引けてよかったですけどね。
本当にちょっと痛いなと思ったらダニかなとか思わないで病院に行くべきですね。
やっぱり診てもらうと。
今日の詳しい内容なんですが「あさイチ」のホームページに掲載していますので奥さんそちらも参考に…。
何で寄ってもらえないんだろう。
やって。
だから…。
奥さん。
ホームページ見てくれよな。
やっぱり寄ってもらえるんだないのっちは。
それでは〜。
さようなら〜。
2014/08/19(火) 08:15〜08:55
NHK総合1・神戸
あさイチ「女の体調不良・改善スペシャル」[字]
今年の7月までの「あさイチ」で、特に反響が多かった「冷え性」と「帯状疱疹」をドッキング、「女の体調不良改善スペシャル」と題して送る。
詳細情報
番組内容
今年の7月までに放送した「あさイチ」の中で、特に反響が多かった番組を「女の体調不良改善スペシャル」と題してスペシャル編集バージョンでお送りする。まずは「女性は要注意!怖い夏の冷え症」。夏でも冷えてしまう、深刻な体調不良につながるケース、改善策も紹介。もうひとつは「3人に1人が発症!帯状疱疹」。夏の疲れが出る終わり頃に多いという帯状疱疹について、徹底的に分析、対応策もお伝えする。
出演者
【ゲスト】原千晶,浜島直子,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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