(ナレーション)東大阪大パニック!「明石家電視台」
(一同)イエ〜イ!
(村上)よっ!
(松尾)でた。
でましたでました。
そう特別でもなく。
(松尾)特別なんでしょ?今日は。
いやまあ…毎年毎年北海道だ沖縄だいろいろ行ってますけども今日はもう
(村上)えっこれはそのかわりですか?まあ夏休み特別企画これですね。
(松尾)えっ!
(寛平)いろんなとこ行けへんの?今年。
(一同)あははっ!それが今回これなんですか?これでまた無理したんや。
新しいビル建つとね放送局が調子悪くなるというジンクスそのまま思いっ切り受けて。
(松尾)ええ〜!
(豊崎)そんなことないんですさんまさん。
今日はですね違う俺は…。
その特別企画なんです。
ちゃうちゃう。
俺は営業のこっちの話してんねん今。
お金がないからじゃないんです。
(村上)すみませんあの…。
あの方の特別企画ですので今日は大阪なんです。
特別な人の企画なのか。
それで…。
なるほどなるほど。
(松尾)なるほど。
よかった。
よかったよかった。
(寛平)また行くわけやどっかに。
楽しみやなぁ。
では早速お呼びしましょうか。
今日の主役はこの方です。
(松尾)えっ誰?
(礼二)すんまへんな。
すんまへん。
(村上)いや違うよ。
違う違う…。
岩本さん今これ本番中やから。
(礼二)あっえらいすんまへん。
いや違う違う…。
(村上)大物さんまさんおるから。
(礼二)ちゃうがなちゃうがな。
大物の特別企画やから。
(礼二)ああ〜そうかいな。
岩本さん今日はもう出番ないの。
(礼二)そやわし中小企業の社長やもんね。
調子乗ってごめんなさい。
すんまへんほな。
またな岩本さん。
(一同)あははっ!
(礼二)さんまちゃんちゃうねん。
(村上)どういうことなん?
(礼二)今日僕がやねさんまちゃんとみんなね東大阪案内しよう思ってんねや今日。
それが今回のあれやな目玉いうやっちゃな。
はいそうです。
(村上)社長生まれて10年?
(礼二)10年テレビ出だして。
(村上)発掘されてさんまさんに。
発掘して10年。
(礼二)もうおおきに。
えらいいつもごめんねほんま。
(一同)あははっ!社長もう10年たつねん。
10年たって。
(村上)会社も大きいなったんでしょ。
(礼二)アホなこと言いな。
そやろ?そやろ?風呂もぶわ〜っとでるやつ…ジャグジージャグジー。
(礼二)泡でて泡でて。
(一同)あははっ!
(寛平)うまい!うまいなぁ。
岩本さん岩本さん。
(一同)あははっ!岩本さん!
(礼二)わっさんまちゃんや!祝岩本さん誕生10周年!なんでなん?イチゴあんのに。
「明石家電視台」が生んだ岩本さんが今日の主役。
10周年を記念して明石家メンバーがウーロン茶12345杯…。
どこの化粧品使うてはりますの?
(一同)あははっ!
(村上)そんなんどこでもよろしいがな。
岩本さん率いる明石家メンバーはバスで一路東大阪へ。
えらいこんなバス乗してもうて。
いやいや岩本さん…。
(礼二)芸能人みたいや。
いや芸能人…もうスペシャル番組組むぐらいやから岩本さんこれはもう芸能人の仲間入りやで。
(一同)あははっ!
(松尾)あっそうなんですか?そうしか考えられへんこの企画。
(礼二)そらやっぱり伴内君そらそうや。
(松尾)渡してるんですか?
(礼二)世の中これやもんやっぱ。
今日はこれはこれは1時間です。
1時間。
(寛平)1時間やから。
(松尾)岩本さんで2時間はちょっと…。
(村上)岩本さん。
(礼二)せめて1.5は無理やったかいなこれ。
(松尾)
(礼二)知り合いにいっぱい言うで「見て見て」言うて。
そんな岩本さんのですね「明石家電視台」での歴史をVTRにまとめてきましたので。
(礼二)うわっ恥ずかしいなぁ。
へえ〜。
そちらをご覧ください。
松ちゃんの場合はいいんですけどこれは中川家の二人
(一同)あははっ!
(蛍原)岩本さん。
(一同)あはははっ!そしてここから岩本さんは大活躍!
(村上)ネジ工場。
(礼二)そうや岩本やがな。
辞めたん?
(礼二)辞めてへん。
ちゃうねや。
またそんなこと言いながら
(一同)あはははっ!
(一同)あははっ!
(礼二)いう名のや。
(村上)岩本さん頼みまっせ!
(礼二)ショージさん頼むで。
ちょっと何しに来てんの?
(礼二)「何しに来てる」って僕仕事やがな。
なんの仕事やねん?
(一同)あははっ!岩本さんあんた大好きなゴン。
(礼二)うわっゴンちゃん。
うわ〜!
(一同)あはははっ!そしてだから得意ちゃうよ。
(礼二)アホなこと言いな。
褒めてばっかり…。
(礼二)褒めてばっかり…。
僅かな隙間にはまるおっちょこちょいな一面も。
(一同)あはははっ!実はこんなこともありました。
このおばちゃん。
(村上)似てません?似てる似てる。
私やっぱり!奥さん?岩本さんが言うより美人やわ。
嫌やわ〜ほんまにさんまちゃん。
ほんまにもう
(一同)あはははっ!こうして岩本さんは10周年を迎えたのでした。
(礼二)こんなんまでね用意していただいて。
大活躍ですね。
おおきにおおきにほんまにね。
(村上)ゴルフで知り合ったんですけどゴルフあれからやってます?
(礼二)あははっ…。
(松尾)10年前ですよね?だって。
(村上)ゴルフ場で知り合って。
嫁はんこれやがな。
(村上)やってませんの?嫁はん怒んねんて。
(礼二)経営も傾いてんのにゴルフ言うてる場合やあれへんいうて。
趣味みたいなもんない。
(一同)あはははっ!ほんまやな岩本さん。
ほんまでっせ。
ネジもそうなぁ…。
(礼二)そんな…
(寛平)うわっ。
(松尾)うわっこれ余りネジ?これ岩本さんとこで作ってるネジや。
(礼二)これそやねん。
うちなここのぐるっと回ってんのこれ特許取ってんねんうち。
(松尾)結構入ってくるじゃない…。
いやいやちゃうちゃうこの特許取ってはんねんけどもこれ誰も欲しい言わへんねん。
(一同)あははっ!
(松尾)まねしようとしない…。
この中間で切んのがみんな嫌やねんて。
(礼二)ここまでしかはまれへん。
まず向かったのは東大阪きっての名所・石切。
できものの神様としても有名な石切劔箭神社前から石切商店街をぶらり歩き…と思ったのですが…。
(礼二)いや〜東大阪やっぱり
(村上)これ何なん?さんまさんが来るからこれ?ちゃうちゃう。
祭り祭りや。
(礼二)さんまさんが来るから。
(村上)そうやろこれ。
(寛平)えらいこっちゃこれ。
祭りの日とかぶってもうたんや。
後ろ危ないで。
(寛平)まったく聞こえへんねん。
お疲れさん。
お疲れです。
(礼二)スナックまだやってない。
(寛平)これどっち?どっち?
(村上)あかんよあかんよ。
(礼二)ほんまにね来た来た。
・社長!
(礼二)ほら!何してんねん?お前は。
ここちゃんと警備する…。
(礼二)お前警備せぇ言うとるやないか。
(村上)西村くんそれどころやないて。
ここで
(剛)すみませんほんとにもう。
行きましょ行きましょ。
こんにちは。
(礼二)いろいろお店がね両脇にこうずっとね…。
楽しそうやなこれ。
(礼二)石切さんのとこにね…。
やっと人も落ち着いて…。
だからあれやな東京で言うたら浅草みたいなもんやな。
(礼二)そうそうそう。
お店がいっぱい並んで…。
(礼二)いやいやさんまちゃん言わんといて。
それやっぱ今日定休日やったり不景気やったりいろいろ…。
あっこんにちは。
(村上)「こんにちは」って…。
ちょっと待ちなはれ。
ちょっと待ちなはれ。
(松尾)言われたら…。
(村上)ちょっと待ちなはれって。
「こんにちは」って…。
今おばちゃん「こんにちは」言わはったから。
痛い痛い痛い。
(礼二)何してんねんな自分。
痛い痛い痛い。
(礼二)何してんねんな自分。
これこないだ「さんタク」で終わってるから。
(一同)あははっ!カメラぶつかるギャグ。
あれようウケた。
(松尾)はいやられてました。
あれようウケたわ。
(村上)言うてないですわ。
あっこんにちは。
「こんにちは」言わはった言うてんのに。
(村上)言うてませんって。
言わはった。
(礼二)ここここここ。
ここや。
ああ〜。
うわっ!人形ちゃうん?人形ちゃうん?
(礼二)違いまんがな。
(店員)わあ〜うれしいわ。
(村上)これ石切の名物です?
(店員)名物です。
(礼二)何がいちばん名物でっか?お味噌でございます。
お味噌煎餅。
ここで焼いとりますから。
(礼二)焼いてる?
(店員)今焼き終わりました。
(礼二)焼き終わった?
(店員)まだあったかい。
(礼二)食べてみてや。
ほんまやほんまや。
(店員)まだパリッとしませんよ。
はい。
(礼二)僕はいつも食うてます。
よろしい。
ええねんお前も変なとこで写真撮るな。
(剛)15番や15番。
ああ〜あったかい。
(寛平)うまいこれ。
(松尾)うまいうまいおいしい。
(店員)うちが焼いてるんだから。
ああ〜。
それ
(村上)そんなんどこでもよろしいがな。
(一同)あはははっ!
(村上)どこ行ってるんですか?美容室はどこへ。
カリスマやな?自分で一人で。
えっ!カリスマちゃうん?それ。
(店員)そう。
すごい。
自分一人でやってはんねん。
うわ〜
(一同)あははっ!
(礼二)なんでも適当に合わそう…。
どうもすみませんまた。
(店員)握手しといて。
頑張ってください。
(剛)「また」ってまた来ませんやん。
(礼二)あははっなんて?西村。
(剛)いやなんもないです。
ああ〜おかあさんこんにちは。
(礼二)おかあさんこんにちは。
これいろんな服あんねや松ちゃん。
(剛)ここでね…。
ここで…松ちゃんこんなんええのんちゃうの?
(礼二)これ…そや服。
(松尾)あっこれ
(礼二)兼用じゃないと思う…。
(松尾)いやこれ兼用ですよ。
(村上)おばちゃんの服や。
(松尾)兼用ですよ。
(村上)兼用ちゃうおばちゃんやて。
あれインナーあるわ松ちゃん。
(松尾)あっ中に着る…。
(寛平)紫もあるであれ。
(礼二)いっぱいありまっせ。
(村上)おい変態変態変態。
変態こら!はい?
(村上)680円。
「変態」言うたんな言うてるやろ。
(剛)完全に女物ですよ。
(村上)女物やんか。
(一同)あははっ!
(村上)女物やないか。
(松尾)これふだんほんとはインナーに着るんですけどこういうのあえて表に着るっていうのが今はやってるんですよ。
なるほど。
(礼二)「なるほど」やないんですよ。
(村上)変態二人変態二人。
(礼二)えらいもうほんまに。
(村上)何を薦めてますの?
(礼二)せっかくやったら買うて…。
松ちゃん1つええのないの?ありがとうございます。
これきれいじゃないですか?このエッフェル塔。
それ松ちゃんええな。
(松尾)このエッフェル塔頂きます。
松ちゃんこれ1500円…。
(村上)松ちゃんもうちょっとこっちの方があるんちゃうかな?
(松尾)でもエッフェル塔好き…。
そう?こいつエッフェル塔に目がないのよ。
(村上)わっ自転車いい自転車。
あっバンバンバイシクル?松ちゃんこれ自転車貸して今足疲れてるから自転車貸してこれ。
ええ〜!立体的だなぁ。
飛び出して見える。
(松尾)これ絵ですねん。
これじゃあお求めでよろしいですか?買っていいっすか?エッフェル塔買っていいっすか?エッフェル塔買え。
(松尾)エッフェル塔買います。
これ1500円…松ちゃん3000円や。
(松尾)はい3000円。
3000円や。
(村上)2つでなんぼ?2つで3000円。
松ちゃんこれもええんちゃうか?
(松尾)いいなお母さんそれ。
これもええなぁ。
(一同)ええ〜!
(村上)1億円!
(松尾)すごいお宝。
(一同)あははっ!
(礼二)久しぶりでしょう。
男女兼用服?を2着3000円でお買い上げ!そしてその服を早速着る伴内さん。
とってもお似合いですね。
(礼二)結構ね
(村上)あっそうなんや。
岩本さんよう来たんですか?ちっさい頃この辺。
(礼二)ここはね僕毎日歩いてたわ。
(村上)わあ〜。
もうみんな顔見知りや。
松ちゃん派手じゃないなぁ。
(松尾)そうですねやっぱり。
もうちょっと派手な…。
(松尾)そっちの方が欲しいですね。
欲しいなぁ。
(礼二)ちょっとここどうでっか?寄ってええの?
(礼二)よろしいよろしい。
ええな?大将な。
どうぞ。
(礼二)ああ〜奥広いわ。
(村上)何揚げてるん?
(礼二)これよもぎよもぎ。
(店員)よもぎの天ぷら。
(店員)よもぎの健康のよもぎ。
(礼二)健康のよもぎ。
とりあえず入りましょ。
入んの?ここ。
おじゃまします。
(松尾)おじゃまします。
はいすみません。
(寛平)すみません。
ここはよもぎが有名なとこなの?
(店員)はいそうです。
(礼二)おすすめなんかあります?俺よもぎかき氷お願いします。
(村上)そんなんあるんですか?あるある。
よもぎはどういうかき氷なの?これ。
(礼二)あっ氷自体が。
蜜がよもぎじゃなくて氷自体によもぎを入れてる…。
ほな俺はよもぎ氷。
(村上)それええなぁ。
これ女物?これ。
はい。
(一同)あははっ!でしょ?
(店員)兼用です。
間違いないです。
ほかにも石切の名物・よもぎを使ったうどんや天ぷらなどを注文。
(剛)来ました来ました。
(店員)よもぎのね天ぷらがのってるんです。
(礼二)よもぎの天ぷらが…。
大将ちっちゃいね。
(店員)ここの3代目やね?4代目44。
(店員)4代目。
若大将や。
日焼けしてこれ
(一同)あはははっ!おいしいおいしい。
(剛)熱いわ寒いわこれ。
(松尾)おいしいおいしい。
(村上)あんこ入ってない。
ケンカせぇへん。
それ
(礼二)するもんがない。
(一同)あははっ!ええとこで育ったなぁ。
(礼二)東大阪ええとこやろ?なあ人情味があるしな。
(礼二)おおきにおおきに。
住んでほしいわさんまちゃんに。
なあ。
こっから東京通ってほしいぐらいほんま。
(剛)これにつけて…。
あっ旦那さん?
(店員)いやおばさんにあたるんです。
おばさんにあたるの?きれいなおばさんやねぇ。
うそ!若いな。
これ女物?兼用…。
(一同)あははっ!
(礼二)何ぶら下げてんの?これ。
(一同)あははっ!
(松尾)わっきれい。
はいお疲れさん。
(礼二)ここです。
これか?
(礼二)はいここです。
(剛)ここです。
(礼二)ここです。
服屋。
伴内さん。
(剛)ああ〜いいのありますねその辺。
社長その辺。
松ちゃんこの辺やて。
(礼二)ええのありまっせ。
(村上)あるやんほら。
(松尾)これいいですねぇこの色。
これいいですねぇ。
赤のな。
(松尾)この赤のやつ。
(村上)ピンクや。
(松尾)これすみませんお願いします。
おねえさん。
(礼二)すんまへん。
(松尾)これいちばんいいっすね。
(店員)どれでしょうか?
(村上)このピンクの。
(店員)おまけしときます。
(村上)おいくらぐらいですか?
(店員)高いですよ。
(松尾)高い?これ。
(村上)いくら?
(店員)なんぼでしょう?
(松尾)45万円。
(村上)高いわ。
もうちょっと安くならんか?
(松尾)ちょっと手が出ないな。
(寛平)買おう買おう。
4000円にさせてもろときます。
うわっ45万が4000円!
(礼二)うわっ安ぅ〜!
(松尾)それ安いわ。
じゃあこれちょっとお願いします。
(店員)ありがとうございます。
(村上)ええなちょっと自分服買ってもらいすぎちゃうか?
(一同)あははっ!ということで今回も…。
(松尾)まあなかなかねちょっと。
ぴったりや。
(松尾)いい感じになりまして。
松ちゃんぴったりやん。
(松尾)僕にぴったりですよこれ。
これ何?
(松尾)これリンリンリボンです。
うわっこれ広がってんのか。
(松尾)ビンビンビロードになって。
うわ〜。
これシースルー?
(松尾)シンシンシースルーです。
2つ入ってるけど。
(松尾)細か〜いんですよ。
これ7分袖?
(一同)あははっ!
(礼二)あぁ〜あもう。
(松尾)これ7.3分袖ぐらいですかね?へえ〜。
(松尾)でも広がってますから。
ああ〜そう?これは女物やろ?
(村上)すみませんひとくだり終わりました?まだまだまだ…。
(礼二)まだまだやった。
どこで売ってんの?これ。
(松尾)それは言えません。
ここで売ってたやんか。
(村上)終わりましたか?
(剛)はいオッケー。
(礼二)店ばれてるから。
(松尾)初めてばらしちゃった。
(礼二)店ばれてるから。
(村上)ひとくだり終わりました。
次行きますよ。
次どこ?
(礼二)ほな石切離れましょかちょっとね。
危ないからね。
おじゃましました。
(礼二)すんません。
続いて向かったのは近鉄・河内花園駅の程近く。
岩本さんが明石家メンバーに是非とも食べてほしいものがあるそうなんです。
(礼二)今から行くんはね東大阪の隠れたいわゆる名店ですわ。
でもこういう下町ええねぇ雰囲気あって。
うわっ!
(松尾)うわっ!びっくりした。
びっくりした。
(礼二)さっきから見てましたやん。
華やかやわぁ。
(松尾)ありがとうございます。
(礼二)「ありがとうございます」って…。
あははっ!・ワンワンワン!
(犬の鳴き声)
(礼二)ワンワンワン。
(一同)あははっ!変態来たからちゃうと思うねん。
(礼二)そのえっこの辺で?
(礼二)この東大阪のねスーパースターです。
(村上)東大阪の大物芸能人がいてる?
(礼二)実家があるんです。
大物芸能人の実家があるんです。
それがねこちらでございますね。
誰や?
(礼二)大物芸能人。
表札出てますけど。
えっ?
(礼二)100均で買うたような表札が出てます。
「ヤンキース」の黒田や。
(村上)「ヤンキース」の黒田?
(剛)ごめんなさい違います。
どこの黒田や?
(剛)あの…あそこの
(剛)「メ」。
「メ」…。
メジャーリーグの黒田や。
(剛)ああ〜違うわごめん。
(礼二)ややこしい言い方すなお前ちゃんとスッと言え。
「メッセンジャー」の…。
ここかうわさの。
(剛)はいうわさの。
光…光は入れたんすけど。
(寛平)もう
(剛)いえいえ…あははっ!
(松尾)空き家なんですか?
(礼二)空き家じゃないです。
これ住んでるんです一応。
(寛平)住んでんの?
(村上)ここで何があるんですか?
(礼二)そらねぇ…こっちのその横に見える…。
あら!
(黒田)何してんねん?お前。
待っとるやないか。
(礼二)たぁちゃんやないかいな。
(黒田)何しとんねんお前。
(礼二)さんまちゃんや。
(黒田)さんまちゃんやないか!あははっ!すんません。
誰?誰?
(礼二)うちのね…僕のあははっ!岩本さんの先輩?
(礼二)先輩ですねや。
名前なんちゅうの?おっちゃん。
(黒田)わしでっか?わし白木いいまんねん。
あははっ。
(礼二)白木のたぁちゃんいうてね。
たぁちゃん?
(礼二)白木のたぁちゃんや。
たぁちゃん何やってんの?
(礼二)何やってたっけ?わしかいな。
すぐそこんとこでばぁ〜
(黒田)こいつ後輩やったから昔はようこの辺ばぁ〜塗ったって固めたった。
(礼二)アホなこと言いな。
(村上)いや白木さん白木さん白木さん
(黒田)これがキタキツネに見えるかアホ!これがキタキツネに見えるか!
(村上)尻尾巻いてるやん。
怖がって尻尾巻いてる。
尻尾巻いてるやん怖がって。
これ白木さんの犬?ほんまに。
(村上)違うやろ?
(剛)怖がってますやんか。
(黒田)逃げとってバンとな足…。
(一同)あははっ!
(礼二)怖がってる。
(黒田)足車にバンひかれよって原付きに。
白木さんの知り合いの店行くの?
(礼二)そうですよ。
だからよう知ってる…ここですわ。
(黒田)これなさんまちゃんここのな「ぶるたぁにゅ」…。
こんなとこに…。
(黒田)「ぶるたぁにゅ」。
こんなとこにこんなんあんの?メッセンジャー・黒田さんの実家の3軒となりにあるイタリアンレストランさんまさんもびっくりのおしゃれな雰囲気のお店。
長屋を改装したという店内ではこの道20年のシェフ竹本さんが手がけるパスタやピザなど豊富なイタリア料理を味わうことができるんです。
そして今回頂くのは?
(礼二)ここイタリアンでねおすすめはね有名芸能人のメッセンジャーの黒田…
(礼二)っちゅうのがあるわけです。
そやね?たぁちゃん。
あらようやりよんで。
あらようやりよるわ。
(礼二)好きやもんね。
いやいやそら地元やから好きか知らんけどもね
(村上)マジで。
品がないって言われてるわ。
品がないって。
(黒田)そらおたくらがちゃんとかわいがったらへんからちゃう?あんたらかて腕あんねんからやなもうちょっとフォローしたらんとそらあいつかてそらな…。
あんちゃんそやろ?
(礼二)そらそうや。
できるかぎりやってるけどなぁ。
(礼二)やってくれてんのかい。
頼むわまた言うたって。
ほんでその黒田スペシャルが…。
(礼二)そうここでねちょっと食べていただこうっちゅうね。
どんなん出まんねんな?
(黒田)これなあの…わしらぐらいの年になったらなどうしてもほら夏場いうのはな体力落ちるやろ。
(礼二)そらそや。
(黒田)おたくらもそこそこの年なってんねんからやなあんまりクリームやらゴテッとかやなトマトソースがドンってこれはきついがな。
(黒田)人の話聞け!アホ。
(松尾)白木さん声でかいからものすごいね。
(黒田)塗装やってるから大きい声になんねん。
みんな機械ガッチャンガッチャンやって…。
(礼二)伴内さんごめんなさいね。
(村上)岩本さん声でかい。
(礼二)昔からこんなんですねん。
ほんでなわしら言うたかてあっさりしたもんがええからなやっぱりあの…ほらあっさりした和風のだしでやな…。
(黒田)うちらこの辺の人間いうの牛すじ好きやから。
イタリアンなのに?ここ。
ここイタリアンやろ?
(黒田)そやから頼んでもうたらしい…。
(礼二)その黒田いうのがね。
(黒田)黒田君が頼んでくれてやな。
別メニューなんだこれ。
(黒田)これ
(黒田)わしら知ってる者しか食べさせてくれへんねんこれ。
ああ〜そうなの?
(黒田)そらそやがな。
やっぱり胃やられるから。
黒田「黒だし」いうの出しとったでなんか。
(黒田)あれええなぁ。
あれうまいわ。
あれはうまいわ。
(村上)白木さん食べました?
(黒田)当たり前や。
お歳暮にバッて送ってきよるがな。
お中元お歳暮いうたら必ず送ってきよる。
便利やがなあれ。
(村上)うまいんですか?確かに悔しいけどなうまいねん。
うまいねんうまいねん。
(黒田)礼言うとったわこの前会うたら。
ほんまにあの…さんまちゃんが言うてくれたからいうて…。
(黒田)出すタイミング考えよ!
(一同)あははっ!
(黒田)出すタイミング考えよほんま!シェフのすばらしいタイミングや。
これな黒田しゃべっても…。
これスパゲティー?
(村上)うわっ。
(黒田)さんちゃん「パスタ」言わんかそんなもん恥ずかしい。
これうまそうやわぁ。
(寛平)分けて分けて。
(礼二)これは牛すじと?
(竹本)キャベツです。
キャベツ。
(村上)これうまそうやわ。
(黒田)これ一回食べてみて。
(村上)にいさん食べてみて。
どうですか?えっ?おお…これあっさりしてうまいうまい。
ほんまうまいよ。
(村上)うそやん。
絶対牛肉のすじ…。
それがええねん。
うまいわ。
(村上)それはないと思いますよね。
どうや?
(寛平)どうや?うわっ!
(剛)でた。
(村上)うまいほんとにこれ。
岩本さん食べてみて。
(礼二)そんな…東大阪やで。
美味しいでこれ。
(礼二)そんなわけあれへんがな。
美味しいねん岩本さん。
(村上)どう?
(一同)あははっ!急にスイッチ入った。
(礼二)何が「スイッチ入った」や。
スイッチもくそもあるかいな。
(黒田)お前何笑っとんねん!後輩やろアホお前!
(礼二)スイッチもくそもあるか。
(黒田)お前後輩やろアホ!
(剛)声がでかいんですよ。
声がでかいねん。
社長社長…。
(一同)あははっ!
(剛)ごめんなさい社長。
社長ごめんなさい。
さんまちゃん言わんといて。
(一同)あははっ!
(礼二)実家に帰って来たみたいな雰囲気になったから。
俺初めて見た。
あんなん剛にスッと出してあげる。
(礼二)さんまちゃんやめてや。
(松尾)兄弟愛。
あかんわ。
(村上)これ黒田君いうのが牛肉入れたらどうかいう…。
(黒田)これはここのマスター友達やからこれマジで?
(寛平)えっ「黒だし」?こうやってテレビで言うてもうたらこれ売れたら必然的にさばけるからな。
やっぱり東大阪の人間…。
(礼二)あの子は抜け目ないわ。
(黒田)そういうとこあんねん。
(礼二)あの子は抜け目がないわ。
(黒田)小銭が好きやから。
みんなそうや。
(礼二)大金いらんねんな。
(黒田)大金はいらんねんわしら。
(剛)うるさい。
うるさい!
(礼二)今日明日の50万…。
うるさいもう!業界やわ。
(礼二)みんな笑とこ。
(黒田)これあの…話聞いたらなんやさんまちゃん。
はいはい。
(黒田)さんまちゃんなんやカレー好きやねやろ?カレーはもう好きやなぁ。
(黒田)それバッと伝えたんや。
そしたら「うちイタリアンでもカレーでも作れまっせ」言うて。
「さんまちゃんの好きなカレー作ったってや」言うたら「うちながらのやつ作ったる」。
まあこれも「黒だし」入ってんねんけども。
(剛)えっ!カレー好きのさんまさんをイメージした明石家スペシャル。
トマトベースのソースにキーマカレーを加えたカレー風味のパスタ。
今回のために特別に作っていただいたんです。
うまいうまい。
一般の人はどうか知らんけど我々芸人はこれ好きやよなぁ。
(寛平)これ「黒だし」入れて…。
(村上)ほんとに?
(松尾)これいいよこれ出来上がってるもん美味しく。
(黒田)なんでもええねん。
入れてもらわなわし困んねん。
続いてはそのすばらしい焼き具合にさんまさんも驚いてこんな質問が…。
釜あんの?ここに釜が。
電気の釜でこれ。
美味しい。
「ここ美味しいぞ」。
ほんま美味しい。
(黒田)さんまちゃん
(一同)あはははっ!
(黒田)ボトボトやないか。
(村上)まだここで…。
これ新幹線やったらどえらいことになってるよ。
(黒田)ここでもボロボロに落としとるやないかほんま。
(礼二)外やないねんから。
(村上)美味しいなこれ。
将来はやっぱり自分の釜…あっない?
(一同)あははっ。
(黒田)あんまり難しいこと言うたったらあかんで。
細々生きとんねんこの長屋のとこで。
あんなもん大きい都会で勝負できへんからここ来とんねんから。
そんなことあるかぁアホ。
(黒田)そらそうやがな。
(礼二)梅田難波でやるより東大阪でね。
これ都会でも勝負できるけども。
だからこういうの焼きたい…ほんとの釜で焼きたいいう人が多いのよイタリアンやってる人は。
(黒田)ほんまの釜持ちたいんかいう話やね。
(黒田)電気…。
(村上)電気やねんて。
こだわり。
でも十分やて。
ねえ。
電気でここまで焼けたらねぇ。
なんと明日から黒田スペシャルと明石家スペシャルの2種類のパスタを…。
「ぶるたぁにゅ」さんでぜひ味わってください。
詳しくは番組ホームページまで。
そして満腹になった一行を待っていたのは3軒となりに住むあの人。
(黒田)あっ!
(剛)ぬらりひょん
(剛)ぬらりひょんですわぬらりひょん。
(黒田)あっ!
(剛)ぬらりひょんですわぬらりひょん。
(黒田)あれ…。
お化けなの?
(剛)お化けぬらりひょんです。
(礼二)東大阪のお化けや。
(黒田)あれあの…黒田君のお母さんや。
どうもいつもお世話になっております。
いいえこちらこそ。
うわさには聞いておりますけど。
いえいえ…。
松ちゃん
(松尾)あっほんとだ。
(礼二)自転車おんなじやつや。
おんなじやつ。
石切で買うたやつ。
自転車…。
お母さんこれ石切で買うたやつ?
(村上)石切で買うたやろ?
(村上)同じやつや。
(松尾)さっき僕買ったやつです。
(寛平)自転車マーク一緒や。
(剛)ほんまや!
(礼二)まったく一緒や。
ペアやわ。
(和子)ああ〜そう。
(剛)お久しぶりでお母さん。
(和子)お久しぶり。
(剛)なんの水ですか?その水は。
(和子)これお花の水。
(剛)そこ水道あんのに。
(村上)お母さん…。
(村上)すごいね。
(一同)あははっ!すばらしい。
(礼二)生活の知恵やねお母さん。
雨水をためてるのか。
(黒田)この雨水がすっごく体に悪くて花咲かないんですよ。
もう枯れてるもん。
(和子)お花の咲いてるとき来てほしいわ。
もっときれいに…。
藤の花なんかどんなにきれいか。
いやいや…ここに一輪咲いてまっせ。
(黒田)「あ〜!」やあれへん。
「あ〜!」やあれへんがな。
そんな喜び方あるかぁ「あ〜!」やあれへんがな。
(松尾)ちょっと出てきた。
(和子)10年も長生きしたら難儀やねぇ。
元気ですね。
80…。
(和子)82。
82歳で。
(一同)あははっ!お元気ですね。
お母さん忙しいのにすみません。
(和子)いえいえお会いできてうれしいわ。
こちらこそまたよろしくお願いいたします。
またこちらこそ。
お元気で。
いやいやすごい立派なお母さんやないか。
(松尾)失礼しますどうも。
失礼しま〜す。
(礼二)どうも。
岩本さんと行くぐるり東大阪ツアー。
絶品イタリアンを堪能した一行は続いて岩本さんの知り合いという工場へ。
(礼二)東大阪といえば工場…。
またツレ?
(礼二)知り合いでね。
(村上)忙しいねんさんまさんも。
(礼二)えらいすんまへん。
そんなんわかってまんねやもう。
うるさい白木みたいなやつちゃうやろなぁ?
(礼二)ちゃいますちゃいます。
ここはねおっとりした社長です。
(礼二)そう…民家でね下が工場になっとるんすよ。
民家で工場?
(礼二)そう。
ここねあれ?ゴルフやってるいうてやってないやんか。
(礼二)あははっ!いやいや…。
なあ。
(礼二)言わんといて。
ちょっと笑うてくれるだけで。
やってきたのは布施製作所というゴルフのパターを作っている工場。
といっても一見普通の家にしか見えませんが…。
えっパターの会社?
(礼二)そうほら…あっ社長!
(さんま)
(松尾)あれ変装違いますよ。
(礼二)ほんまの社長です。
芸人ちゃいまんねん。
堤下か?堤下か?
(礼二)違います違います。
社長出てきなはれそんな…。
どうもはじめまして。
(小田)どうもどうも。
今日お邪魔しますほんとに。
(礼二)社長連れてきたで。
よう来てくれて。
(礼二)いやいや…。
(村上)耳かき?すみませんねぇこんなこと…こんなこと言うてちゃんと処理もできひんのにすみません。
(礼二)小田武彦社長でございます。
(小田)岩本さんちゃんと紹介してあげて僕を。
紹介して。
(礼二)元々ね金型の設計の…。
なるほどなるほど。
(礼二)で20数年前にねパターメーカーから声掛けられてパターも作るようになった。
ベン・ホーガンはアメリカで作ってたのを日本で作りたいいう…。
ベン・ホーガンから?そうそう。
ベン・ホーガンうちで作ってた。
うそ!すごい人やないか。
(礼二)「ODAパター」いわれるいうたら一大ブランドでございますわ。
(礼二)アックスボンバー。
ちゃいまんねん。
すんませんねぇ。
(村上)あれハルク・ホーガンや。
(礼二)あれアックスボンバー。
真面目な話してはんねん。
ベン・ホーガンの方が有名やろハルク・ホーガンより。
(村上)ハルク・ホーガン有名です。
ちゃうベン・ホーガンって神様みたいな人やないかお前。
そういうこと言うなお前。
真面目な人やねんから。
こちら布施製作所は知る人ぞ知るパターの製造会社。
高度な三次元加工の削りだしで精密に作られたパターを最終的に社長が1つ1つ手作業で仕上げ。
ここで作られた「ODAパター」は完成度が非常に高く愛用するプロゴルファーも多いんです。
社長の作業場をのぞかせてもらうと…。
わっいっぱいあるわ型。
(村上)いろんなパターある。
(小田)あははっ!
(剛)笑てる笑てる。
おもしろい。
おもしろいことない。
(礼二)おもしろい。
売れてないねん。
(村上)待っとけよ75から売れるから。
(一同)あははっ!
(礼二)社長笑てる場合ちゃう。
すごいな。
だから…すみません我々がリクエストしたら…こういう重さでこういう感じ…。
(小田)もう出来ます。
出来るんだ。
ああ〜。
だから俺はグレッグ・ノーマンのパター…5本出しよんねんメーカーが。
それおんなじパターやねんけどこうしてグレッグ・ノーマンが1本ずつ持ってやってこれって持って帰りよんねんけどあと4本売りに出んねん。
その1本俺持ってんねん。
(一同)へえ〜!
(村上)5本持って帰れへんの?帰れへんねん。
ねえ?ちゃう。
そういうことちゃうねん。
人が真面目に話してるときは真面目に…。
(村上)いいんですね?もう。
本番ももう真面目な話だけでいいんですね?真面目な話してるときやから。
ねえ?大将。
これ不真面目やからこいつ。
ずっとこうなんですよ。
でも75から売れまんねんで。
(村上)見とけよ。
(礼二)「見とけよ」ちゃいます。
(村上)見とけよ。
大将ほんまにここあとで住所教えてな。
また仕事抜けて来るわ。
(礼二)そんとき僕言うてや。
そら僕窓口やもん。
知り合いなの?ほんまに。
(礼二)知り合いやね?
(小田)岩本さん。
(礼二)そうやがな。
大好きなゴルフのパターを作っているとあって興味津々のさんまさん。
ここで小田社長が自宅の3階にも何やら見せたいものがあるということでお邪魔してみると…。
すごいすごい。
(松尾)あっすごい!
(寛平)ああ〜。
わっいっぱいある。
(松尾)ああ〜。
パター工場の社長の自宅ならでは床一面グリーンのパター練習場兼研究室となっているんです。
(礼二)これねはっは〜。
(礼二)これね石川遼君も…。
こちらは小田社長が開発し特許も取っているパター矯正器。
あの石川遼選手もツアーの最中に使用したという優れモノ。
(村上)ここでこういうこと?社長こういうこと?これ。
(礼二)痛い痛い。
(剛)またやお前。
お前またや。
「お前」ちゃうわ社長。
(礼二)誰が「お前」やお前。
いや〜またやまた。
(剛)社長またや。
(礼二)これこれ。
それで矯正するんだ。
(村上)あっこれ?ショージ今パタースランプやから。
(小田)コマが
(村上)なるほど。
(村上)はっは〜なるほど。
皆さんわかりました?シャフトに付けられた2つのローラーを板面に沿わせスイングしローラーが片方でも浮いているとぶれており2つのローラーがきちんと板面に沿っていれば正しいスイングが出来ているという証しなんです。
(一同)おお〜。
(寛平)なるほど。
皆さんゴルフ好きが多い明石家メンバーのために今日はこんな企画をご用意しました。
(剛)よいしょ!
(寛平・松尾)おお〜。
これからさんまさん寛平さんショージさん伴内さんには1球勝負のロングパット対決に挑んでいただきます。
優勝賞品は名前入りの「ODAパター」です。
(寛平・村上・剛)うわっ!複数の方が入った場合は皆さんにお持ち帰りいただきます。
(村上)うわっいいなぁ。
(礼二)これは社長のご厚意でね。
ありがとうございます。
せっかく東大阪のパター工場に来たということでここでロングパット対決!1人1球パットを打ち入った人には小田社長から名前入りの特製パターをプレゼントしていただきます。
まずはパットの
(松尾)うわっびっくりした。
(村上)いやもう…。
ええことないやないかお前。
(村上)何回も。
うわっ!
(松尾)わっ!びっくりした。
(村上)用意…はい。
(松尾)あっ!びっくりした。
(村上)はよせぇ言うとんねん。
(一同)あははっ!
(礼二)全然集中力ない。
いきますよ。
(松尾)わっ!怖い怖い怖い。
もう入ってます?
(礼二)問題なんかないんです。
問題はない…。
(松尾)わあ〜!びっくりした。
(村上)こんな服着ること自体が問題やねんお前。
(松尾)もう入ってるんですか?
(礼二)入ってない。
さあ伴内さん集中して。
入った?
(松尾)きたきたきた!ああ〜!
(礼二)惜しい!伴内さんのパットは惜しくも右にそれカップインならず。
続いては
(松尾)
(松尾)おっさん見てます。
(寛平)そやねんそやねん。
(一同)あははっ!もうおっさん見てたら絶対ミスショットする。
今日おっさん見てたら2回OB。
ず〜っと後ろにおっさんいてんのにな「もうさんまちゃんおっさん見とったから」。
(一同)あははっ!「おっさんが」言うて自分の方が年上やのにやな。
(寛平)よし…。
(礼二)寛平さんのタイミングで。
(寛平)入れるよ入れるよ。
もう入れてあげてにいさん。
(寛平)入れます。
入った…いや入った入った。
(寛平)ああ〜。
(剛)ああ〜。
これまた右にそれ特製パター獲得はならず…。
さあショージさんは決められるか?
(村上)絶対入れるぞ。
(小田)あの
(一同)あははっ!
(松尾)社長。
(小田)兼用の。
「はい」?
(村上)「はい」って。
(礼二)「あっ兼用」いうことです。
(一同)あはははっ!そんなこと言うてる場合ちゃうねん。
(村上)うるさい!
(一同)あははっ!
(村上)真剣やねん。
(礼二)社長。
力は今のさんまさんぐらい…。
(松尾)いいんじゃないですか?
(村上)よっしゃ!
(松尾)きたきたきた!先程の矯正器の効果かショージさん見事なカップイン!僕これ社長もらっていい?
(小田)はいいいよ。
(村上)やった!ショージちょうどええ。
パターちょっと調子悪くなって。
(村上)これいいわ。
この形いいなぁ思っててん今。
そして最後はいくで。
わあ〜!
(松尾)わあ〜!びっくりした。
びっくりした。
ああ〜びっくりした。
今から打つから。
(松尾)すみませんわかりました。
ちゃんとやってや。
いくで。
(寛平)はい。
(礼二)お願いします。
打つと思ったでしょ?
(松尾)うわっ!びっくりした。
(寛平)びっくりした〜!打つと思ったでしょ?
(松尾)めちゃめちゃ打つと思った。
打つと思ったでしょ?
(松尾)
(村上)
(一同)あはははっ!これで決めなあかんねんな番組的にも。
(松尾)あっすばらしいですね。
(礼二)いつもすんません。
(村上)きた!
(松尾)いいんじゃないっすか?
(松尾)いいんじゃないっすか?
(村上)きた!ロングパット対決!最後はこれで決めなあかんねんな番組的にも。
(松尾)あっすばらしいですね。
(礼二)いつもすんません。
(村上)きた!
(松尾)いいんじゃないっすか?
(村上)きた!
(松尾)いいんじゃないっすか?
(一同)うわ〜!
(松尾)すげぇ!
(礼二)あっちゃっちゃ…。
(松尾)いや今きたきた。
さんまさんのパットはまっすぐカップに向かったもののほんの僅かにそれ残念!惜しくもパターGETならず…。
(礼二)ありがとうございました。
社長ありがとうございました。
お世話になった小田社長に別れを告げ岩本さん一行が向かったのは東大阪ツアー最後の目的地岩本さん行きつけの布施のスナック。
(礼二)ここか?
(礼二)ここ。
ちょっと出てペッとおもろいこと言うてくれたら。
またこれちゃうの?
(礼二)アホなこと…アホなこと言いなそんなもん。
どんな女狙てんねん今度は。
アホなこと言いなそんなもん。
ママええ店…。
あっママ狙てるな。
(礼二)あははっ!まあわかった。
(礼二)店の前で言わんといて聞こえたらどないすんねん。
大人やからちゃんとしたるさかい。
岩本さんのためやったらシャンパンぐらいやなぁ。
(礼二)ああ〜おおきにおおきに。
今日帰られへんでそのかわり。
わっ!わっわっ…。
なんちゃらナイトいうやつかいな。
パラダイスナイトや。
(礼二)パラダイスナイト。
あははっ。
岩本さん。
(礼二)中入って入って。
ママ。
(和美)いらっしゃいませ。
(なつ稀)岩本さんいらっしゃい。
(礼二)ビッグゲスト連れてきてん。
入って入って。
いや〜!
(恵)きゃあ〜!岩本さんこの女狙てるやろ!
(礼二)アホなこと言いな。
こっちやがな言うて。
あははっ!アホなこと言うて…。
やっぱりや〜。
(恵)さんまさん!
(和美・恵)きゃあ〜!
(礼二)ママ頼むわ。
これは…これは
(一同)あははっ!
(礼二)布施っぽいやて。
(なつ稀)よく言われます。
(礼二)大ママや大ママ。
なつ稀ママ。
大ママ。
若いやんか。
(礼二)なつ稀ママ。
ママ狙ってる言うてたやんか。
(礼二)いや「ママ狙ってる」…こっちやこっちやがな。
いやん!松ちゃん松ちゃんこれ何色?これ。
(松尾)これですね
(一同)あははっ!「ブルー」2つ入ってるけど。
(松尾)濃いんですよ。
「スカイ」取ったらええのになぁ。
(松尾)1回じゃ言い表せないんです。
さんまさんが来てびっくりのママさんたち。
ここが岩本さん行きつけの本当にあるお店です。
セット料金4000円で楽しく飲めるまさに東大阪の隠れ家的存在なんです。
(村上)水道水…。
あっうまい。
(一同)あははっ。
ママいいねぇ。
ずっこけたっぷり。
(一同)あははっ!
(村上)こういう所ねさんまさん大好きやから。
(剛)テンポが…。
(礼二)テンポがさっきよりアップしてます。
テンポアップ…。
二人とも背ぇ高いね。
モデルさんとかやってたの?
(和美)そうなんです。
やっぱり。
布施のモデル。
(和美)布施のマイナーな。
マイナーすぎるわ。
(一同)あははっ!
(村上)街頭の出ちゃったで。
(一同)あははっ!
(村上)わおっ!
(剛)早い早い。
(礼二)早いなもう。
(村上)大ママ何年?ここ。
11年目ですねおかげさまで。
違うの?
(一同)あははっ!
(剛)でた!もう抱いちゃおうかな。
(礼二)わおっ!あかんあかんさんまちゃんこれ僕のやから。
やっぱりや!やっぱりやんか。
(礼二)いやいや言うてもうたわ。
もう。
(松尾)あははっ!ママいいねぇ。
(寛平)今里はいいねぇ。
こういう店もたまには面白いね。
(礼二)さんまちゃんまた来たってよこれ。
来るわ来るわ。
こんなきれいどころ…。
どういうタイプ好きなの?
(恵)背の高い人です。
背の高い人…そやろなぁ。
芸能人で言うたら顔は?
(恵)福山です。
福山…。
この中で言うたら松ちゃんか。
(松尾)僕ですね。
(剛)間違いないですね。
はい僕似てるんで。
彼女はどういうタイプが好きなの?森山直太朗さん。
森山直太朗…。
歌か〜。
ほんで優しい顔。
この中で言うたら剛か。
森山直太朗。
ママは?
(なつ稀)私はやっぱり芸人さんの…。
芸人さんの?ちょっと…。
(村上)ここで言うたら誰になる?俺俺俺!俺でしょ。
(一同)あははっ!だって本人だもん。
さんまちゃんやで。
(村上)ほな「花水木」に…。
「花水木」にかんぱ〜い!
(一同)かんぱ〜い!
(礼二)ようこそ東大阪へ。
あっ飲んでや。
(なつ稀)ありがとうございます。
遠慮なしに。
ほんまやったらなシャンパンぐらい…。
(礼二)今日はさんまちゃんやからね。
(礼二)ほんまやで。
今日はさんまちゃんやから。
(村上)ママええ店やわ。
(寛平)今日は飲めや食えやの…。
乾杯して更に盛り上がるさんまさんたち。
とそこへ…。
(村上)社長の自転車回しとけ。
ママ買い出し行ってきたヨ。
買い出し遅くなったゴメンネママ。
ゴメンナサイ。
(村上)あれ?岩本さんの行きつけのスナックで盛り上がるさんまさんたち。
とそこへ…。
(河本)ママ買い出し行ってきたヨ買い出し遅くなったゴメンネママ。
ゴメンナサイ。
(村上)誰?
(3人)おかえり。
(村上)タラちゃん?タラちゃんちゃうん?違う違う。
タラちゃんジャナイタラちゃんジャ…。
違うヨ。
どうしたの?致命傷ヨ。
ドコがタラちゃんなの?名前なんていうの?君。
(フグ田タラオのモノマネ)タラちゃんやん。
(河本)致命傷ヨ致命傷。
致命傷!
(寛平)チーフ?ここの。
(河本)違う違うヨ。
バイト。
(寛平)バイト?おい俺ボトル何本か入れたよね?ボトル確かカン十本からコン十本ぐらい入れてると思う…。
30本から40本?
(河本)ううんコン十本。
えっ「コン十本」?30本からコン十本?
(河本)そうコン十本コン十本。
何?今日西村も来てンダ。
西村来てる。
(礼二)偉そうに言うなお前。
(村上)社長よう知ってます?
(礼二)知ってる。
うちの工場来い言うてんのにこっちの方がええ言うて居心地がええ言うて。
(剛)もともとおったんですけどね。
(礼二)もともとおって辞めて。
(村上)名前なんていうの?タラちゃん?あっ違います。
致君あっち行けよお前。
(河本)ママつきだし。
ママ口説くねんから今から。
なんかつまむもんないの?
(村上)つまむもんなんでもええわ。
そこやなぁ。
(寛平)でたでた。
(河本)でたでた。
大ママでたネ。
これしかないわ。
ごっついなそれ。
(一同)あははっ!それは食べられへんわごつすぎて。
いいねぇ。
(なつ稀)今度泊まってもらおう思って
(礼二)いやイチゴ!俺ママ今日泊まられへんねん。
今日泊まられへんねん…。
「あっそう」?
(一同)あははっ!
(剛)わかりませんよ。
素人わかりませんよ。
ママよう覚えといてや。
今日泊まられへんからな。
(礼二)なんで?泊まっていきぃや。
泊まられへん言うてんねん。
(礼二)泊まっていきって。
泊まられへんねん。
(礼二)なんやイチゴあんのに。
なんやそれ。
これやで。
そうですね。
ただ単にイチゴ出したらあかん。
(なつ稀)はい頑張ります。
(礼二)イチゴは見せたらあかん。
ただ見せたらあかん。
冷蔵庫にあるという体。
(河本)簡単に見せたらダメ。
(村上)しかし酔うた。
早いな。
(一同)あははっ!
(村上)言うてない。
お前めだかさんちゃうがな。
(一同)あははっ!
(河本)セッカクだからカラオケしませんか?カラオケで1曲ぐらい…。
お前やれやれ。
(村上)歌え歌え。
(一同)あははっ!
(村上)中国の歌を歌うてくれ中国の歌。
(礼二)中国の歌!時間ないから「星降る街角」。
(村上)おお〜ええね。
あいつ得意やで。
致得意やねん。
(「星降る街角」)
(寛平)きた!いこう。
盛り上がっていこう。
(河本)せぇ〜の。
(一同)ワンツー。
モンチッチ!
(「星降る街角」)「・星の」…寛平にいさん歌えるわ。
(寛平)・あなたとふたりで・踊ろうよ
(松尾)スナックっぽいなこれ。
タンバリンいいよ。
(寛平)・流れるボサノバ
(寛平)・ふれあう指先
(寛平)・ああ
(一同)・恋の夜夜夜夜長い夜
(村上)ママボールペンある?
(なつ稀)ボールペン。
(河本)逆です逆。
はいモンチッチ!・何も言わないでえっ逆?
(礼二)逆です逆です。
(村上)こら〜!何してる?
(礼二)さんまちゃんそれ汚いわ。
(河本)イエ〜イ!
(剛)イエ〜イ!
(村上)何してんの?えっいや今
(松尾)川柳詠んでるんですか。
そう。
(村上)好きやもんなぁ。
(松尾)川柳詠んでるんだ。
はいモンチッチ!
(礼二)何してんの?何してんねんな?
(河本)ちょっと今何?
(村上)何してんの?今の。
川柳川柳…。
(村上)読んで。
川柳読んで。
(松尾)「チンしてね」。
頂きましょう頂きましょうそれ。
(村上)ちょっと社長…社長それひらがなじゃなくて数字になってまっせ。
ええ〜!?お前そういうこと見るなよ。
(一同)あははっ!
(村上)社長おかしい思ってた。
(寛平)今日来てすぐ?
(剛)そろそろお会計を…。
(礼二)お会計や。
ママなんぼ?これ。
(礼二)なんぼ?ウーロン茶12345杯とつきだしで?ええ〜!
(一同)わあ〜!
(村上)わあ〜!ママ安いなぁ。
(村上)ええ〜!
(村上・「8時だョ!全員集合」の場面転換曲)・ズンズンチャッチャ
(「星降る街角」)このまさかの一致についてバスで反省会が。
今日は俺たちツキがなかったな。
(礼二)これ着てなかった。
(村上)ほんであれを…。
これ着てたらもう…。
(松尾)あれ着て次のお店でこれ買ってこれ着たんです。
そやねん。
(村上)だから趣味一緒やねん。
(一同)あはははっ!82歳のおばあちゃんと。
(村上)ノーブラのおかんと一緒。
(礼二)メッセンジャー・黒田さんのお母さんと。
(松尾)本番で師匠が「どういう人着んねんこれ」って言ったらああいう人が着てるんですね。
(一同)あははっ!2014/08/18(月) 23:53〜00:59
MBS毎日放送
痛快!明石家電視台[字]【誕生10年!礼二の岩本さんと行く東大阪ロケSP】
石切神社!東大阪のグルメ!工場!スナック!今夜は特別企画!中川家・礼二の「岩本さん生誕10周年記念ぐるり東大阪めぐりツアー」新キャラS先輩
詳細情報
お知らせ
▼番組HP
http://www.mbs.jp/akashiya/
番組内容
番組レギュラーの中川家・礼二が扮する東大阪のネジ工場の社長・岩本さん。番組の沖縄ロケで岩本さんが誕生して10周年。そこで、今回は礼二のなりきり岩本さんが地元の東大阪へさんま一行をご案内することに。石切神社からはじまり、東大阪のグルメ、東大阪の工場、そして岩本さん行きつけのスナックへも…。行く先々ではさまざまなゲストも登場。東大阪ツアーを盛り上げる!
出演者
明石家さんま
間寛平
村上ショージ
松尾伴内
中川家(剛・礼二)
次長課長・河本
メッセンジャー黒田
【アシスタント】
豊崎由里絵(MBSアナウンサー)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)
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