◆映画、「るろうに剣心」、京都大火編。
公開から16日で興行収入30億円を突破の大ヒット。
その続編、伝説の最期編の映像が公開になりました。
京都を舞台に伝説の人きり、緋村剣心とその後継者とされる志々雄真実たちの戦いを描いた本作。
剣心を演じる佐藤健さんほか、江口洋介さんたち、豪華キャストが出演する中、この人も活躍。
福山雅治さんが演じるのは、剣心の師匠。
メーキングでは、殺陣のシーンを披露している2人。
一体どんな映像に仕上がっているのでしょうか。
◆ママ友からの嫌がらせ被害など、あなたの周りには危険がいっぱい。
メッセンジャー黒田さんも、被害に遭ったそうで…。
◆黒田さんのようにならないための防犯対策を教えます。
◆うそ…。
おい、ユウマ。
写真撮るから笑えよ。
◆笑う?どうせ私は写真に写らないのに?◆始まりました「ハピくるっ!」月曜日。
司会の岡田圭右です。
本日のゲストが初登場、ジャニーズWESTから藤井流星君。
◆よろしくお願いします。
◆そして弁護士の三輪記子弁護士です。
よろしくお願いします。
何と藤井君が、何と、きょう。
◆誕生日。
◆ハッピーバースデ〜。
◆しかも、飲みかけですからね。
◆急に誕生日を聞いて、ケーキは用意できなかったんです。
本当だったら音楽とともにケーキが出てくるんですけど。
◆「ハピくるっ!」に出れたことがうれしいです。
◆これが誕生日プレゼントだと。
ジャニーズWEST全メンバーが。
◆僕がラストで。
◆藤井君だけが断固として、バラエティーには出ないという。
◆おれ、全くそんなこと言ってないです。
◆言ってないですか、俳優で行くという、バラエティーはほかのメンバーに任せたと。
◆そうじゃないです。
出たかったです。
◆褒めた理由を聞きたいですよね。
◆ここにジャニーズWESTが来ると、ガツガツするから、危ないんですよ。
◆変な感じになっちゃうの、みんな。
◆穏やかに、自然にね。
◆まだ僕、ちょっとメンバーより、ましなほうなんで。
ガツガツはほどほどにね。
◆三輪弁護士です。
◆お美しいのに、弁護士とは。
◆聞いたらえみりちゃんと同じ年だと。
◆辰年生まれで。
◆きょうも衣装のほうも、同じ白で。
白で囲んでね。
◆それでは、芸能ニュース、なつみさん、山崎さん、お願いします。
◆こんにちは。
まずは、先週から引き続き、このお二人の話題です。
妻夫木聡さんとマイコさんの熱愛報道なんですが、こちらです。
既に交際期間は2年と言われる2人なんですけれども、双方の事務所とも、プライベートなことなので、本人に任せていますと。
特に否定はしていない、つまり、認めているというふうに言えますね。
◆考えていいということですね。
ただ、交際報道後に予定されていた映画の完成会見、マイコさんは出席されると伝えられていたんですが、欠席が発表されましたよね。
◆実は、その日の夜には難航していたという話も聞きました。
◆この報道が影響したということですかね。
しかし、先週の金曜日に行われた出演舞台の会見には、登場されました。
やはり熱愛関連の話題になるわけなんですが、記者さんが、実生活の恋は舞台に生かされているのかと、あの手この手で聞きますわね、その質問には、えっと、あの、はいと、かなり動揺されていたということなんですが。
さらに交際は否定しないんですかと聞かれると。
これ、どうとったらいいんでしょうか、ありがとうございましたと。
頭を下げて逃げていったということですね。
◆答えてはいないんですが、嫌な雰囲気では全然なくて、会釈でしたし、みんながこれはうまく合っているのねと。
話せないというのは、周りの方に気を使ったということもあるのでしょうね。
◆積極的には話さないけど、否定はしませんよということで、うまくいっているような感じです。
続いて、もうこんな話題をする時期なんですが、紅白歌合戦。
暗雲が立ち込めているという話題なんですが。
◆司会が難航しているんですか。
難航しているんだったら、私、行きますよ。
あいてますよ。
難航しているんだったら、NHKさん。
◆誰でもいいというわけじゃないと思うんですけれども。
一部スポーツによりますと、今年の紅白の目玉、アナ雪と言われていたんですが、その計画に暗雲がということなんですね。
◆「オカ雪」でいいんですよ。
雪、降らしますよ。
お寒いギャグで。
目玉と期待される「アナと雪の女王」、コーナー、夢の共演と言われていました、松たか子さん、MayJ.さん、神田沙也加さん、もしかしたら、3人がそろうかもと言われていました。
MayJ.さんサイドは、スケジュールは今からあけています、手帳には仮で紅白と書いていますと、出る気満々と。
◆私と一緒のスタンスですね。
あいてます。
◆一緒ですよ。
岡Jも一緒ですよ。
◆でも、NHKサイドとしても、やる気満々ということで、NHKのスタッフルームには、アナ雪のDVDが山積みされていて、自由に持っていってくださいと。
◆ポケットティッシュじゃないんですから、そんな状態で。
◆「アナ雪」をみんなで考えましょうということなんですね。
しかし、松たか子サイドは、特に紅白にということではないのかもしれませんが、私は女優で、アーティストではないからということもおっしゃっているようで。
もしかしたら、でも、ライブ活動はされていますよね。
◆そうなんですよね。
さらに、鈴木雅之さんとのデュエット、鈴木さんのアルバムの曲にフューチャリングということで。
ライブ活動もされているわけですよね。
ただ、思うに、やっぱり鈴木さんのツーショットというのも、松さんの旦那さんである佐橋さんの関係もあるということで、アーティスト活動は、ご主人とともにという部分もあるのかなというふうに。
◆単独では受けない可能性もあるということで、このコーナーも、どうなるか、岡田さんはあいているそうですが。
さらに衝撃のサプライズもあるんじゃないかということで、こちらです。
他局のことをあれこれ考えておりますけど、紅組の司会は、最近、紅組、歴代を見ますと、朝ドラのヒロインが務めることが多いということで、今年は吉高由里子さんかと。
◆まだはっきりしていないんですが、司会をやる気満々で、やるんだったら、仲間さんと一緒にやりたいと。
仲間由紀恵さんとやりたいという腹心の友ですからね。
◆さらに、山下達郎さん、竹内まりやさんご夫妻がそろって初出場するんじゃないか。
◆NHKとしては、悲願なんです、これは。
今回、デビューから35周年なんですけれども、33年ぶりに全国ツアーをやっていると。
もちろんプロデューサーは、山下達郎さんですから、もしできればというところを狙っていると。
超目玉なわけですね。
◆岡田さんよりジャニーズWESTのほうが紅白を狙っていかないとね。
◆そうですよ、本当に。
◆やっぱり、今年は、まだ早いんじゃないかなと。
◆流星、冷静だなあ。
◆来年、再来年あたり。
◆これから、まだまだですからね。
続きましては、こちらのコーナーです。
先週もお届けしましたが、夏休み、特別企画、芸能界、恐怖の百物語、本当にあったおもしろ怖いお話をお届けします。
◆ピーク時には体重が100キロを超えていたというぽっちゃり体形でおなじみの森公美子。
あるとき、訪れたオーストラリアで乗馬を体験する機会があったそうで、それはそれは楽しい時間を過ごしたそうな…。
しかし、次の日、血相を変えた牧場のスタッフから恐ろし過ぎる事実が明らかに…。
何と森が乗った力尽きて死んでしまったのだ。
直接の死の原因は分からないままという。
◆美のカリスマとして注目を集めるIKKOが、まだイケイケだったころ、究極の美を求めるため、大好きな香水を体にたっぷりと吹きつけたそうな。
そして、エスカレーターに乗り込んだ次の瞬間、目の前に、地獄のような光景が。
何とIKKOの香水の強烈なにおいのせいで、乗り合わせていた知人の顔が、見る見る青くなり、常にはもどしてしまったのだ。
戻した理由は、IKKOの見た目ではない…。
明石家さんまとアンジャッシュの小島とよくマージャンをするという狩野英孝。
マージャンをしているときも、さんまのしゃべりはとまることはなく、さんまを中心に盛り上がるそうな。
しかし、さんま渾身のボケが続く中、狩野は、恐ろし過ぎる行動に。
何とマージャンに夢中になり過ぎて、さんまがいくらボケても、一切突っ込まず、完全に無視。
狩野は、俺、マージャンしに行っているんです。
卓に座ったらみんなフラットなんですからとと、謎の理由を残したそうな。
現在の奥さんと知り合うまで11年もの間、彼女がいなかったウド鈴木。
11年考えた結果と考えてほしいといったプロポーズは見事成功。
そして、奥さんの母親に初めて会うことに。
初対面に緊張するウドだったが、奥さんの母親を見た瞬間、背筋も凍る発言を。
お母さん、ナイスバディですね。
熟女好きが抑え切れず、奥さんの母親に対して女性的な魅力を感じてしまったのだ…。
今も結婚生活が続いていることだけが救いだ。
中居正広、募る殺意。
ドラマで俳優の今井雅之と共演した中居正広。
今井が中居にコップの水をかけるシーンをめぐって本気でけんかになったこともあるほど、撮影当初は犬猿の仲だったそうな。
その憎しみが爆発した中居は、ぞっとするような行動に…。
プロデューサーに、こっそりと、今井を第5話で殺してくれと依頼したのだ。
しかし、ドラマが終わるころには、2人はすっかり意気投合。
毎晩飲み歩くほど仲よしになったそう。
◆いろんないろんな怖い話がありますが、実際、もっと怖いですよ。
大好評、実録!オンナの事件簿です。
どうぞ。
◆妻が1人。
子供が1人。
◆きょうは遊ぼう、いつも遊んでないから、遊ぶの。
◆そうね。
じゃあ、たまには。
◆こら、ユウリ。
ママはおかたづけ中だろう。
ごめん、ごめん。
いつもありがとうな。
◆そして、優しい夫が1人。
どこにでもある普通の幸せな家庭です。
◆おトイレ、お待たせ、ユウリちゃん。
◆早く早く。
プラス、たまに遊びに来る私のお姉ちゃん。
◆いつも御免ね、時間大丈夫?◆大丈夫に決まってるでしょう。
それ嫌味?◆そういうことじゃないけどさあ。
◆ちなみに夫と姉は、学生時代の同級生。
だから、こうして私たち家族とは何の遠慮もなく、つき合ってくれています。
◆写真撮ろう、写真。
◆こっちくださ〜い。
◆ねえ、やっぱりママも仲間に入れてあげようよ。
◆もう、そんな顔しない、しない。
◆はい、行くよ。
いいね、その笑顔いいね。
◆子供は残酷だ。
そして、賢い。
思わず、今にも泣き崩れてしまいそうになった。
娘の言ったことは間違いではない。
今、私は仲間外れ。
いや、家族外れになりかけているのです。
◆ねえ…。
◆ぜいたくなんて言った事はありません。
ごく普通の、ありふれた幸せだけが欲しかった。
それなのに、私が手に入れたもの、恐るべき真実と運命だったのです。
ずっと信じてきて、ずっとずっと私はだまされていたのです…。
◆私と夫が出会ったのは、今からちょうど10年前。
私が高校3年生で2歳年上の姉は大学生でした。
◆あのう、寺田さんだよね。
◆そうですけど、誰?◆声をかけてきたのは、姉と同級生だったタツヤでした。
でも、このころ、姉のほうは、彼のことを全然知らなかったようです。
まあ、それはさておき、これが私とタツヤの出会いとなったのです。
まさに出会いは偶然。
◆私と夫は、とんとん拍子で仲よくなって…。
そして、つき合うようになりました。
同級生としては、夫のことを認識していなかった姉も、私の恋人として改めて親交を持つようになりました。
私と夫、姉とその彼。
お互いのカップル同士でダブルデートをしたり。
出会いは、ほんの偶然でしたが、私と夫は、そのまま導かれるようにめでたく結婚することになりました。
そう、導かれるように…。
いつまでもこのまま、みんなで幸せに過ごしていけるんだと何も疑っていませんでした。
いや、この時点で誰がそんなことを疑えるでしょうか。
希望に満ちあふれた瞬間、今となっては、このとき既に私は、幸せとはほど遠い絶望の道を歩いていたんです…。
◆きょうは幼稚園楽しかった?◆あのね、今度、お遊戯会があるの。
◆ユウリ、何の役をやるの?◆ネズミさんの役。
◆いっぱい写真撮らなきゃね。
◆あっ、お姉ちゃんだ。
◆こんにちは。
◆いらっしゃい。
◆はい。
これ、ケーキ。
◆ありがとう、さなチャンママ。
◆何、その呼び方、うれしい。
うれしい。
パパがそう呼んであげようって。
おばちゃんがかわいそうなんだって。
◆何、あいつ、ちょっと大きなお世話よ。
◆娘のユウリが生まれてからも、子供が大好きな姉は、しょっちゅう我が家に遊びに来てくれていました。
娘も姉のことを、サナちゃんママと呼んだりして、懐いていました。
何だかんだ言っても、おばちゃんと呼ばれるよりは、姉も断然うれしかったようです。
◆いただきま〜す。
◆ただいま。
◆あれ、あれっ、きょう遅くなるって言ってなかった?◆打ち合わせが早く終わったからさあ。
◆あっ、そう。
お邪魔しています。
◆いらっしゃい。
あっ、これケーキ、後でみんなで食べよう。
◆あっ。
1人2つ食べられるね。
◆ああ…。
◆うそみたいに楽しくて、幸せな生活。
いつまでもいつまでもこうして笑っていけたらどんなによかったでしょうか。
◆いきま〜す。
◆はい、大きな口。
◆どう?◆おいしい。
◆一見、幸せそうに見える私たちですが、実はこのとき、姉のほうはそうでもありませんでした。
姉夫婦には子供がいませんでした。
子供ができなかったんです。
姉は子供が欲しくて欲しくて、旦那さんと何度も不妊治療をしようとしたそうですが、旦那さんのほうは、そういうことに全く協力してくれませんでした。
結局、そのことが原因で姉夫婦は離婚することになってしまいました。
そして、姉が離婚をして間もなくのことでした。
◆乾杯でもしようか。
◆カンパーイ。
◆懐かしい、私たちの思い出のレストランでの姉を励ます会。
元同級生らしく、姉を励ましたいと、夫が企画したものでしたが…。
お祝いしないと。
◆姉の心に届いたのは、どうやら、娘のユウリの言葉だったみたいです。
◆そうだ、写真を撮ろう。
◆もう、また写真?◆ユウリ、サナちゃんママと一緒に撮る。
サナちゃんママ、元気出してね。
ユウリがずっと一緒にいるからね。
◆ユウリちゃん、ありがとう。
◆こっち、いただきます。
◆だめだめ、ちょっと待って。
西本君もたまには入ったら。
◆私が代わりに撮るから。
◆だめ、サナちゃんママと撮るの。
◆じゃあ、ユウナ、おまえ撮ってよ。
◆えっ、私?◆店員さんに頼もうよ。
◆そっか。
すいません、お願いしていいですか。
◆わかりますかね。
◆後から思えば、何か居心地が悪く、ちょっとした寂しさを私が感じ始めたのはこのころからでした。
でも、もちろん、それは今となったから思うだけで、やはり、このときはまだ信じていたのでしょう。
まさか姉に限ってそんなわけはないと…。
◆ママ、ママも一緒に遊ぼう。
◆だめ。
ママ、まだお片づけが終わってないでしょう。
◆ええ、ママも一緒がいい。
◆ユウリ、いいだろ。
サナちゃんママが遊んでくれるんだから。
◆でも…。
◆わがまま言わない。
◆「サナちゃんママ」という呼び方、夫までが姉をそう呼ぶことに、少し嫌悪感を持ち出していました。
◆ユウリちゃん、私じゃ嫌?この間はずっと一緒にいてくれるって言ったのにな。
◆よし、じゃあ、パパも一緒に遊ぼう、ママなんか、ほっといて、3人で遊ぼう。
◆ちょっと、そんな言い方しなくても…。
◆放っとくと言われたことに、胸がざわつきました。
◆わかった、じゃあ、パパとサナちゃんママが夫婦ね。
◆夫婦?◆了解。
よろしくね、あなた。
◆いや、その…。
よろしくお願いします。
じゃあ、ユウリちゃんは私たちの子供?◆ユウリは、おしゅうとめさん。
◆えっ?◆ユウリちゃん、どこでそんな言葉覚えたの?誰が、あっ、パパだ。
パパ、すぐ、そういう事を教えた。
◆ほっとしたのも束の間、とても寂しい気持ちになったことを覚えています。
邪魔者にされているような…。
そして、極みつけの出来事が待っていたのです。
◆ちょっと、どういうこと。
◆どうしたんだ。
◆私、幼稚園にユウリをお迎えに行ったら、そしたら、もうお迎えに来られましたって◆ごめんごめん。
◆ごめんね、駅前で、偶然、西本君と会って、ねえ。
◆偶然?本当に偶然?◆幼稚園も近かったし、一緒に迎えに行こうって俺がお願いしたんだよ。
◆だったら、一言ぐらい言ってくれてもいいんじゃないの。
私、わざわざ。
ユウリだって喜んでたんだから。
◆うん。
ねえ、サナちゃんママ、アパート、パパ、早く続きしよう。
◆ごめんね。
次からは気をつけるから。
◆次?◆ユウナ、晩飯、腹減っちゃった。
◆ユウリもおなかすいた〜。
◆私は一体何なの。
私って必要なの?悔しくて、涙が出そうでした。
でも、ここで逃げたら本当に居場所を失いそうで、何とか踏みとどまりました。
私の思い過ごしかもしれません。
いや、思い過ごしであってほしい。
それが正直な気持ちでした。
でも、どうしてもそうは思えなかったんです。
もしかしたら姉は、私からユウリを、夫を、全てを奪い取ろうとしているんじゃ。
でも、姉がそんな人間じゃないことは私が一番よく知っています。
でも…、でも、一度そんなふうに思うと、いても立ってもいられなくなってきました。
でも、そんなことを姉に聞く勇気は、私にはありません。
気がつくと私は、夫の書斎に踏み込んでいました。
気がつくと私は、◆何やってるんだろう、私。
何もあるはずないじゃない…。
◆ん?◆何、これ…。
◆それは、私でした…。
これってたしか…。
それは、姉が離婚したときにみんなで行ったレストランの写真でした。
◆うそ。
◆私の予感が的中しました。
夫は、いつの間にか姉に心を奪われてしまっていたのです。
でも、実はそれが私のとんでもない思い違いだったということにこの後、気づかされてしまったのです。
◆何、これ…?私と夫の結婚式のときの写真でした。
でも、そこに写っているはずの私は、いませんでした。
夫のアルバムの中は、姉があふれていました。
最近のものから私と出会う前の盗みとったようなものまで。
私のとんでもない思い違い。
夫は、離婚した姉に心を奪われたのではありませんでした。
私と出会う前から姉のことが好きだったのです。
そう、夫は姉に近づくために私に近づいた。
でも、当時、姉にはずっと恋人がいた。
だから、姉が別れるまで私のそばで姉のことをずっと待っていたのです。
そして、ついに姉は離婚。
◆ごめんね、わざわざ私のために。
◆いいのいいの、離婚は終わりではなくて、新しい生活の始まりなんだから。
◆夫には、待ちに待ったチャンスがやってきたというわけです。
◆今現在、夫は、まだこの離婚届けを私に渡してはいません。
私は、毎日をおびえながら壊れそうになりながら過ごしています…。
◆おい、ユウナ。
写真撮るから笑えよ。
◆抱っこして、サナちゃんママ。
◆どうぞ。
◆はい、こっち下さい。
あなたが欲しいのは、お姉ちゃんなんでしょう。
◆こういうこともあるのかあ…。
改めて言いますと、これは本当にあった話ですからね。
現実の話なんですよね。
◆お姉さんのことがずっと好きだったという。
◆気持ち悪いですねえ。
◆こういうのがあるんですね。
◆あるんですね、弁護士、こういうのが。
◆いろんなケースがあるので、あっても不思議じゃないですよね。
◆このレベルって、相当なものですね。
◆かなりちょっと、レアなケースだとは思うんですけれども。
◆これ、姉妹でしょう?イメージ的には、うちの嫁もお姉ちゃんいますけど、仲よくて、ここまで、こんな形に発展することはないんですけれどもね。
◆では、今回のケースなんですが、法的に見て行きましょう。
まず、お姉さんの写真を集めていました。
お姉さんと仲がいい感じでしたけれども、これは法的にはこうだそうです。
不貞行為ではない。
これでは不貞行為にはならない。
◆不貞行為というのは離婚理由にされているぐらいなので、法律で決められていることなんですね。
法律で不貞行為は離婚原因となっていて、不貞行為というのは、性的関係が必要なんですよ。
この場合には、ちょっと性的な関係までは認められないので、離婚原因にはならない、不貞行為には当たらないというふうに考えられますね。
◆これぐらいだったら別に離婚の理由にはならないと。
やっぱり人の心の中まで、法律は入り込めないとお考えいただきたいなと。
◆棚のところにあったりとか、離婚届けとかね…。
例えば、キスをしている、例えば写真なのか、わからないですけど、そういうのがあると、また違う?◆じゃあ、キスが性的関係と言えるかどうかなんですけれども…。
◆日本ですよね、ここは。
◆海外ではありますよね。
◆口ですよ、口と口。
◆でも、キスだけで不貞行為に当たるかというと、ちょっと、これは厳しいかなという。
◆チューしていいの?みんなバンバンしていいんですか。
◆ただ、直接的に不貞行為に当たらなくても、キスの程度とかによって。
濃厚だなということですか。
濃厚だなということですか。
おかしいですよ、だって。
◆今回は、このケースで行くと、不貞行為ではないということなんですけれども、仮に不貞行為があった場合、相手が身内だったとしたら、こうだそうです。
身内でも実は慰謝料は関係ないということなんですね。
◆慰謝料については、いろんな要素で判断するんですね。
結婚期間がどれぐらい長かったかとか、不貞行為の対応、不貞行為の期間とか、そのときのつき合い方ですよね。
そういう事情で慰謝料って変わってくるんですが、相手がお姉さんだったというだけで慰謝料が大きく変わるというのは考えられないですね。
◆傷つきは大きいのにねえ。
◆大きいんですけど。
◆流星。
こういうことが現実にあるんです。
◆怖いですね。
僕、妹さんに同情し過ぎて、泣きそうになりました。
◆どうしたらいいの…。
◆気になる、あしたもありますよ。
あすの予告、少しだけどうぞ。
◆入籍できないって、どういうこと…?◆重い。
◆学生時代に出会った私たち。
子供には恵まれたものの、なぜか急に入籍を渋る彼。
入籍入籍って、要は形だけのものだろう、何か重いんだよ!◆ひどい。
◆楽しかったはずの過去。
一体どこで私たちは、すれ違ったのでしょうか。
◆そこには彼のうそと、裏切りが…。
◆やっぱりおれ、きょう実家に帰るわ。
来ちゃだめだよ、シングルマザーの世界には。
◆私と子供の運命は。
その行き着く先は…。
◆うそ。
何で?◆続いては片平さんの天気の裏ネタです。
◆よろしくお願いします。
こちら奈良市内の今の様子なんですが、ちょっと低い雲が出てきてはいるんですが、結構日ざしがたっぷりあって、奈良は、きょうこれまでに最高気温が34.7度。
暑いんですよ。
きょうは近畿各地、日差しがたっぷりで、暑いというところが多いんですが、この土曜日、日曜日、結構雨が降りましたよね。
大雨があったということで、まだ油断ができないという状況になっているわけなんです。
今の気温はどれぐらいかというと、◆解説をお願いします。
◆8月に入ってから週末のたびに大雨になっているわけですが。
きのうもたくさんの大雨が降ったということで、今はまだ地面の中にたくさん水がしみ込んでいるんです。
どれぐらい、しみ込んでいるかをあらわしたもので、大きな災害になりましたけれども、晴れていても赤い表示ということで、いつ崖崩れとか、落ちてもおかしくないんですよね。
今も危険な場所が、たくさんあると思いますので、お子さんがそういう場所に近寄らないように、小さいお子さんには、親御さんですとか、大人の方がしっかり教えておいてあげてほしいと思います。
あすの予報を見ていただくと、あしたも比較的晴れるところが多いんですが、西のほうから、また雨が降りやすくなりそうです。
福岡は雨で、また場合によっては、雷を伴って、激しく降るおそれがあります。
近畿地方あたりも、この後、週末にかけて雲が多くなりそうなんです。
気温を見ていただくと、あすの気温も、日ざしがありますから、大阪33度、あしたも熱中症にはくれぐれも気をつけてほしいと思います。
この先1週間、見ていただくと、晴れ間があるのは、あしたか、あさってぐらいまでです。
また、やっぱり曇りや雨の日が多くなって、週末、大雨のおそれもありますから、今後の情報には十分ご注意ください。
◆ありがとうございます。
続いては「トレン女通信」です。
◆パナソニックセンター上田さんにおすすめの睡眠家電を教えていただきます。
◆暑くて寝苦しい、そんな人におすすめなのが、こちらのエアコン。
◆こちらのエアコンは、気流が直接体に当たらないように気流をコントロールしてくれることはもちろんなんですけれども、スマートフォンに、お休みナビという、アプリをインストールしていただきますと、そちらのアプリで寝ている間のエアコンの温度設定を簡単にしていただくことができます。
◆アプリでできるんや。
◆徐々に温度を上げるなど、温度設定が自由自在のお休みナビ。
◆続いては、寝ながらエステ。
女性に大人気のナイトスチーマー。
夜用のスチーマーなんですけれども、アロマの香りと光で落ち着きながら眠っていただくことができます。
◆優しいアロマの香りと落ちついた照明とで睡眠を促してくれます。
近づかなくてもこのそばでも◆今、皆さんに、ナノイーとスチームが振りかかっていると。
◆目覚めの照明で心地よい。
LEDシーリングライト。
◆15分から30分前から灯りが点灯しまして、電球色から昼白色に明かりの色が変化しながら徐々に明るくなっていきまして、お目覚めの設定された時刻に100%点灯いたしまして、さらに、アラームでお目覚めを知らせてくれます。
◆ということで、実際にタイマーを設定して、眠ってみることに。
◆おはようございます。
◆すごい。
これ勝手にやってくれるんですね。
◆皆さんもぜひ、お勧めの睡眠家電を使って、快適な睡眠をとってください。
◆にぎやかにやっておりますよ。
◆この「ハピくるっ!」もいろんな話題も盛りだくさんですが、きょう初登場の藤井流星君。
いかがでしたか。
◆21歳の誕生日に、2014/08/18(月) 14:00〜14:55
関西テレビ1
ハピくるっ![字]【実録女の事件簿・仮面夫の秘密▽佐藤健福山▽ジャニーズWEST】
実録・女の事件簿!仮面夫の恐怖の(秘)素顔▽佐藤健るろうに福山雅治▽ジャニーズWEST
芸能・妻夫木彼女交際否定せず・年末でアナ雪見れるか▽恐怖話SMAP中居秘話
詳細情報
番組内容
ウワサの芸能ワイドショー「ハピくるっ!」毎日気になる最新ニュースから旬なスターたちの素顔をたっぷりお届け!日替わり敏腕芸能レポーター陣が裏ネタ解説!
出演:ますだおかだ・岡田圭右、辺見えみり、山崎寛代(芸能リポーター)
ゲスト:藤井流星(ジャニーズWEST)、三輪記子弁護士
◎くるっと裏ネタ!芸能ニュース
番組独自のここでしか言えない裏ネタをお届けします!
番組内容2
芸能界の様々な最新ニュースをご紹介!
これさえチェックすれば週末芸能ニュースを総ざらい!
◎ハピくる!芸能スキャンダルより恐ろしい!?実録!オンナの○○事件簿!
今日のテーマは「硝子の結婚、仮面夫の秘密」
芸能界だけの出来事ではない、実際に起きた夫婦のドロ沼劇を再現ドラマで紹介!
◎女性に嬉しい情報満載!トレン女通信!
今回はおすすめの睡眠家電紹介!生活で大事な睡眠、快適な睡眠をとってリラックス!
出演者
【月曜】
岡田圭右
辺見えみり
山崎寛代 他
【火曜】
木本武宏
西川史子
あべかすみ 他
【水曜】
はるな愛
バービー
島田秀平
長谷川まさ子 他
【木曜】
増田英彦
鈴木紗理奈
松本美香
松本佳子 他
【金曜】
クワバタオハラ
国生さゆり
武藤まき子
松本佳子 他
出演者2
【アナウンサー】
杉本なつみ(関西テレビアナウンサー)月〜金
関純子(関西テレビアナウンサー)火
堀田篤(関西テレビアナウンサー)月・火
新実彰平(関西テレビアナウンサー)水
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)木・金
【NA】
大島榎奈
石崎佳代子
山本悠美子(関西テレビアナウンサー)
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