大阪ほんわかテレビ 噂の真相確かめますSP! 2014.08.17

(磯部)どうも!磯部っちでございます。
いろんなですね芸能人の実家の名物料理を紹介します。
今回ですね何と…。
(笑瓶)あらっ!絶品料理。
なんと長崎まで行ってまいりました。
VTRどうぞ〜。
「O−1ぐらんぷり」何と今回は九州の長崎県にやってまいりました〜!なんて言いながらしかしね長崎と言いますと何と言うかこの…。
黄色いカステラですねカステラ!そして今日お会いする方は…。
誰やろな〜行ってきます!誰やろな〜。
待ち合わせの場所はなぜか本屋さん?
この背中一生懸命本を整理しているこの方間違いございません!こんにちは。
(下柳)ああこんにちは。
(磯部)クヒヒッ!はじめまして磯部でございます。
今日はお世話になります。
よろしくお願いします。
本日のゲストは…
何で今日は本屋で待ち合わせ…あっ!えっ!?これご本人ちゃいますのん?出したんですよ。
『ボディ・ブレイン』って本出しましたん?
(下柳)はい。
(磯部)下柳剛って書いてある。
「どん底から這い上がるためのルール法則」。
絶対うしろでエラーして怒ってるでしょこれ。
(下柳)グローブ叩きつけて「アホか!」言うて。
そういう事は書いてますのん?
(下柳)なぜこういう事をしたかっていう。
(磯部)へぇ〜本出しはったんですか。
そんな顔してへんのになぁ。
ハハハ…!
長崎県で生まれ育った下柳さん。
小さい頃から野球が大好きだったそうです
…に移籍し大活躍!
ファンを沸かせてくれました
そして22年の選手生活を経て…
そんな下柳さんの思い出の地がこちら
ここは今やってきましたけどえらい山の中どこ連れて行かれるのかな…これ高校のグラウンドらしいですやん。
(磯部)瓊浦高校という高等学校。
青春の汗を流したこのグラウンドには高校時代に自ら作ったという通称…
…があるんです
これほどまでに…
(磯部)いい話やね。
で野球しようと思って。
本日は野球を始めるきっかけをくれた…
…があるということでご自宅へ
こんにちは!はじめまして。
磯部と申します。
『大阪ほんわかテレビ』でございます。
(磯部)どうもこんにちは。
(彰英さん)はいいらっしゃい。
(トシ子さん)おかえんなさい。
(磯部)お母さんこんにちは。
お2人お世話になります。
よろしくお願いします。
何か知らんけどあれ?何かお父さんもういきなり何かクンクンと良い香りがしませんか?
(磯部)昨日から!?早すぎるがなはっきり言うて。
お父さんの名物料理とは「おでん」。
もう昨日から作り始めてるというので台所を見せてもらうと…
えらいごっつい鍋やん!ビックリした!
(下柳)入るだけ作るんです。
これ何かお店屋さんみたいですやん。
お父さんが精魂込めて作る…
出来上がりを待つ間に下柳さんの…
最初きっかけはやっぱりお父さんとキャッチボールをしたんが最初やとおっしゃってましたけどね。
私はそれ知らんかったんですよ。
(磯部)覚えてない?そんなアホなこれ。
アホなこれってね。
何人かと。
(磯部)やっぱり好きなんやね?
(磯部)やっぱりいうても野球が。
できれば。
(磯部)やっぱり。
4人兄弟の3番目に生まれた剛さん。
ご両親は子育てにかなり苦労したそうです
(磯部)結構気性荒い方ですか?
(磯部)そらマウンドでグローブ叩きつけるぐらいやからね。
ハハハ…!
(磯部)あれは中々できませんよ。
(磯部)包丁誰が?
(磯部)何をしてんねや!いや小さい頃。
(磯部)何かイタズラしたんですか?
(磯部)結構厳しかったんですね。
(磯部)どんな家族や。
そろそろおでんも良い感じに仕上がってきたので頂く事に
(磯部)お父さん慣れてるわ。
ちゃんと…。
はい長崎名物の…。
新聞の広告で包んでるし。
慣れてる慣れてる。
(彰英さん)コンロのところへはいどうぞ〜。
(磯部)これスゴイな。
(下柳)よう染みてますわこれは。
(磯部)大根これもうお父さんだいぶ煮込んでますよ。
両手ですいません。
(磯部)味が違いますよ。
(彰英さん)よう染みこんでるでしょ。
(磯部)そう。
味がね濃い濃い。
ほんであのダシがごっつ効いてますね。
鶏の香りしますやんこれ。
はい入ってます。
鶏ガラの。
前日から仕込んでいたというお父さん。
その理由は鶏ガラや牛すじなどをしっかり煮込んでダシをとっていたからなんです。
さらに…
(磯部)これは…。
(彰英さん)トビウオ。
九州北部ではトビウオのことを「あご」と呼びあごだしは…
あごが落ちるほどおいしいといわれるほどなんです
(磯部)これ手間かかってますやん。
今何かそんなダシとかありますよ市販のやつ。
(彰英さん)いやもうそんなことしません。
私んちは。
絶対これです。
味がねおでんのダシやねんけど違いますわこれ。
広がりがある。
するとここでどこから噂を聞きつけたのか高校時代の野球部の同級生が急遽やってきました
(磯部)どうですか?味変わってませんか?
(磯部)昔と一緒。
30年も食べ続けてますやんここのおでん。
ナンボか払て下さい。
(笑い)下柳さん昔から木訥な感じですか?高校時分から。
さらにお父さんが…
何ですて?皿うどん。
長崎名物の…。
長崎の皿うどん。
今から作ります。
僕それを食べに来ましてん。
(笑い)
さすがおもてなし上手のお父さん。
おでんだけでは足りないだろうと皿うどんを作ると言い出しました
まずは…
…そうで味付けはお母さんが担当
皿うどんが出来上がるまでの間に…
というのでVTRを観てもらいました
(森)どうも森ちゃんです。
なんでもシモさんが…。
という噂があるそうなんですがそれ本当なんですか?…もんでもないですよ。
(磯部)どんなの?ほなどういう?いやほんとに…。
…中に島崎さんがいたと。
その…
すると和歌ちゃんがとんでもない事を言い出したそうで…
その脈略がないっちゅう。
注意しておきます。
よろしく…。
そうしてお待ちかねの…
はい〜。
出た〜これは正にあの…おっ!何かあの見た感じがこう家庭の皿うどんって感じですね。
親父の…。
それ何かソース用意してますやん。
決まってんの?もう決まってます。
何と地元…
いただきます。
(磯部)あっさりしてますね。
すごい。
ソースかかった瞬間に焼きそばみたいに…これはもうおいしいわ。
現役時代は両親と1年に1回程しか会えなかったそうですがこの皿うどんとおでんが…
そら心配…。
(磯部)これでゆっくりごはん食べれる。
私は。
すると今まで沈黙を守っていた…
どこから何を持ってきよんねん。
びっくりした。
お母さん何しとんの。
これが…。
お母さんが持って来たのは下柳さんが…
ダルマには…
お母さんが大事にとっていたものでした
お母さん待ってはったんですか。
これを目ぇ入れんの。
ちょっと待って…。
ご本人どんな気持ちなの?目ぇ入れんのは。
やめた時に入れろって言うから…。
45歳まで22年もの間闘志あふれるプレーでがむしゃらに闘ってきた下柳さん
現役生活を終えた今ようやく…
(磯部)さあどうぞ!
(拍手)
(磯部)拍手してええんかどうかわかりませんけど。
(下柳)もう引退しましたんで。
(磯部)まさか今日この日が来るとはね。
まさかこんなこと…。
(磯部)ねえ。
(磯部)ホンマそやね。
はい。
はいよ。
(拍手)はい。
はいサンキュ。
(磯部)よかったねお母さん。
22年の時を経てようやく完成
お疲れ様でした
今後はどんな風な人になって欲しいです?息子さんは。
(磯部)名言!
(磯部)その通りやね!
(磯部)このままですくすく。
このままで結構です。
(磯部)このままお父さんみたいに真っ白けになってってね。
こんなことなかなか…。
そうですね。
あんまり言わないしね親ね。
今日はホントにおでん以上にこのトークが熱いわ。
この雰囲気がねぬくぬくですやんね。
(南光)さあ本日の情報喫茶店は…。
…というテーマでお送りを致します。
(吉田)話を聞いただけではにわかに信じられない…。
(2人)せ〜の!
(森・吉田・南光)どうぞ!
人里を少し離れた山あいで…
(武田)何でもこの川辺にはよく現れるっていうことなんですけど。
でもまあそんなに変わった人…え〜。
誰も居ないあ…!へへ…なんか…なんか変な格好してる人いません?
そこに居たのは何やら…
上に上がってきてもらうと…
こんにちは〜初めまして。
この格好は何なの?原始人!はい…えっ。
自らを…
原始人に憧れてるの?なんで?
(逸水くん)作ったりとか…一から創造したりするのが。
石器時代や縄文時代の人たちが…
…に憧れを覚えたという逸水君
山に入り何やら…
そしてそれらを器用に…
あっという間に家が完成!
原始人の人はこんな感じでおうち住んでたのかな?
そして今度は…
それを…
すごいいい音してる。
バリバリボリボリいってる。
(武田)美味しい!?あっ中の汁出てくる?うん。
ちゃんと焼けてる?うん。
すごいサバイバルな感じやったけどさすが原始人。
そんな逸水君の…
おっ早速なんかありますよ!
(武田)へっこれは何?
(武田)全部手で作ったの?自分で?
(武田)どこからその構図とかは出てくるの?何かで調べるの?あっ…。
そこは今の最新の技術使うんやね。
これ…ここになんか縄といっぱい石が入ってる箱があるんやけどこれは何なん?
(逸水くん)サヌカイト。
(武田)サヌカイト?腰についてるこれもそう?これも一応…これは石器でこれは何かそう…いったら斧。
(武田)わわわわわ切れてる!
切れ味は抜群!
他にも…
こちらは…
逸水君が…
うわあ!さける。
結構でも塩辛いね。
うん。
ハハハ!
…という逸水君
これからも研究がんばってね!
大阪は貝塚市にやってまいりました。
毎年この時期になると…。
なんですかね。
いってみますか。
巨大植物か…。
その巨大な植物があると噂される場所を探していると…
あっ!ひょっとしたらあれですかね?あれかな?あ〜これは確かにね。
すごい巨大な植物ですよこれ。
ひまわりのようですね。
これはね。
高いな。
噂の正体はなんととっても背の高〜〜い…
えらいデカイっすね。
これ何mぐらいあるんですか?7m!普通は2mぐらいですよね。
ひまわりって。
育ってね。
(森)ほんでまた葉っぱも大きいですね。
これ…茎?
(山薗さん)茎。
えらい太い…竹みたいですね。
(森)お1人でやってらっしゃるんですか?
(森)何年ぐらいやってらっしゃる?28年もやってるんですか!なんでまたやってますの?世界記録を狙う!?
趣味で…
最近ではその噂を聞きつけ…
そのため…
私も恐る恐る登らせてもらったのですが…
うわ〜!かなり…!
(山薗さん)かなり高いですよ。
高いですね。
いやしかしここまで伸びてきたってのは感動しますね。
よく伸びてきましたね。
これ種まいたらみんなこんな大きくなるんですか?
(山薗さん)それはちょっとねやっぱりこれも…。
肥料を与えているというのですが…
(森)特別な肥料なんですか?それは作られたわけですか?色んなものをブレンドするんですね。
(森)肥料代もバカになりませんな。
(山薗さん)そうですね。
そして…
配合して…。
ひと月寝かす!
(森)うわ〜こんなになるんですか!ものすごい臭いです。
吐きそうです。
吐きそうでしょ。
何でも腐らせたほうが栄養価が高くなるんだそうでこれを毎日欠かさず与えさらに…
そして極めつきが…!
カラオケ!?カラオケ。
ここにスピーカー置いてありますけどね。
え?
(森)聴かせるっていうのはひまわりにってことですか?
(森)しかも自分の歌ですか。
(山薗さん)まあね。
でもマイクなんかちゃんとしてますやん。
歌を聴かせることはひまわりの成長にとってもいいんだそうで
え〜それではひまわりの皆さんお待たせ致しました。
これから皆様方の成長を願いまして歌わせていただきます。
曲は『骨まで愛して』です。
どうぞ。
♪〜♪〜
(拍手)「骨まで愛して欲しいのよ」ってひまわりに骨ないと思うんですけど。
軸が骨になるんですか。
目指す…
もっともっと大きく育つこと祈ってます
(彼方)東京都国立市にやって来ました。
こちらに…。
…という噂を聞いてやってきたんですけど。
俊足男ってどんな方なんでしょうね?早速行ってみましょう。
足を踏み入れると…
あれ?ちょっと待って下さい。
ほらほらほら!ほらほらほらほら!見て見て見て見て!ほらほらほら!走ってる!走ってる!ちょっとちょっと!行きましょう行きましょう!ちょっと待って!ちょっと待って下さい!
(大内さん)はい私ですか?何してはったんですか?走るトレーニング。
はい。
その姿でですか?陸上選手!?はい。
もっと…。
と思ってそういう…。
今から5年前…
悩んでいたという大内さん。
そんな時…
取り入れたというのです!
その結果…
これまで出場すらできなかった関東選手権200m走で自己ベストをおよそ1秒短縮!
なんと21秒24という自己最高記録を叩き出し優勝を果たしたのです!
でもなんか速く走るために忍者の姿まではいるんですか?
速く走れない子供たちにも教えようと「忍者塾」なる…
生徒さんたちも飛躍的に速くなったという…
そこで今回走るのが苦手だという子供さんに集まってもらい…
これでのベストタイムはご覧の通り。
一体どれほど速くなるのか?
その練習として…
こん時軽やかにポンポンと。
(大内さん)そう軽いの。
せ〜の!じゃあその延長で走ってみましょうか。
ドンドン…ドスドスした走りしましょう。
行きます。
せ〜のドスドスドス。
これがドスドスの走りなんです。
じゃあ今の忍者の要領でチョンチョンチョンって走り行きましょう。
用意スタート!
(彼方)くっこんな感じですか?
(大内さん)そう。
はいよく出来ました〜。
地面を強く蹴るのではなく足音をたてないように軽く弾んで走るのです。
そうすることで…
練習方法は設置した…
(彼方)うわ〜っ!うわあ!
練習方法は…
重心を前に放り出しちゃえば足はついてくるんですよ。
(大内さん)重心が前に…そうそうそう。
さあ果たして3人はどれだけ足が速くなったのでしょうか!?
教わった…
まずは…
・用意!・
(彼方)速い速い!
(大内さん)速い速い速い速い。
これは10秒切るぞ。
(彼方)もう少し行け行け行け!ゴール!
(大内さん)お〜っ!
(彼方)ちょっとちょっと!
(樹くん)やった〜!
なんと自己ベストを1秒以上縮めることができました!
そして大樹くんも…
うおっ!
(彼方)8秒83!
(彼方)もう少しもう少し!よっしゃ!
沙衣ちゃんも見事に…
2人の結果はご覧の通り!
(大内さん)変わる人は変わるんですね。
(彼方)どんどん広めていって…。
ありがとうございました。
ありがとうございました!練習は終わります!せ〜の!お疲れ様でした。
この街に…
(武内)ほお〜!有名なんですか?そのぐらい有名。
不思議なパフォーマンス?アクションついてる?おいしいものなんですか?絶対おいしい?絶対おいしい?あっそうですか。
あ〜!ここですね。
めっちゃ行列できてますやん。
並んでる。
お客さん待ってはりますね。
すごい。
天ぷらのいい匂いがしてますけど。
お忙しいところすみません。
これ取材させてもらってもいいですかね?
(武内)でしょうね。
待っとくんでじゃあいいですか?
(栗原さん)はい大丈夫ですよ。
すごい。
こちらの『天すけ』というお店
人気店らしいのです
営業時間も終わり再びお邪魔させてもらうと…
めっちゃ人気のお店ですやん!ありがとうございます。
(武内)ほんで一風変わった天ぷらということなんですけどその天ぷらって何の天ぷらなんですか?実はこれなんです。
(武内)たまご?はい。
(武内)たまごの天ぷらってことですか?はいそうです。
たまごの天ぷらありますよね?はいはいそうですそうです。
ゆでたまごの天ぷらってありますよね?おそばとかにのせたりする所ありますけど。
ねえ?茹でてないんです。
え?生たまごの天ぷらってことですか?はいそうです。
変わったあるものの正体はなんと…
生たまごは…
しかし…
(武内)えっ!今から割ってそのまま入れた!
(武内)うわっ!投げた!
豪快にも直接…
そしてその殻をななんと投げました!
そして…
ほい!
(武内)えっあっ!何?何?何?わすっごい。
めっちゃ…何してんの?
衣をつけて揚げるのではなく上からどんどんかけていくではありませんか
すると…
(武内)あっという間にもうこれで出来上がりなんですか?
(栗原さん)出来ました早いですよ。
たまごの天ぷらが完成!
一見簡単そうに見える生たまごの天ぷら。
実はかなりの…
言うて生たまごを上手に揚げるっていうのがねホントなんかちょっと不思議な感じですけど。
油の温度は高いめなんですか?低いめなんですか?少しそれより高めにしてます。
普通の天ぷらっていうのは…。
だいたい同じぐらいですけどそれよりちょっと上がる…。
(武内)はあ〜!難しい?はい。
生たまごの天ぷらを作るには…
そして…
これには衣をつけられませんもんね?直接は。
先程お見せしたように…。
はあ〜!
衣をつけるために…
衣をいっぱいつけてこれも…。
このようにして…。
(武内)上から?クルクル回して。
これが何ですか?
(栗原さん)竜巻です。
(武内)竜巻?下から上げてくるのが鼠花火。
(武内)鼠花火?
(栗原さん)はい。
今度上から叩きつけて一番細かい粒子を作るのが衣吹雪。
桜吹雪じゃなくて衣吹雪で。
それが一番おいしいですよ。
これ3種類あるの上からと下からと叩きつけるの何か違うんですか?
天ぷらを揚げ続けて30年にもなる熟練だからこそなせる技
(栗原さん)このように…細かい粒子の揚げ玉をちょっと添えて油をよ〜く切ってお客様にお出しいたします。
(武内)これで出来上がり?
(栗原さん)出来上がりです。
(武内)この生たまごを落とした上に衣がかかって天ぷらになっておると。
(栗原さん)そうですね。
(武内)いうことですか。
ご飯にのせ開店当初から継ぎ足し継ぎ足しで作る秘伝のタレをた〜っぷりかけていただきます
うわ〜っおいしそう!これはどうやって食べるもんなんですか。
(栗原さん)はい。
お箸で…ここですね黄身がありますから真ん中をお箸で割ってみて下さい。
まず割る?はい。
思いっきり割ってみて下さい。
思いっきり割ればいいんですか?
(栗原さん)はい。
じゃあ割りますよ。
あ…あっ!あ黄身が…トローッと黄身が出てきましたよ。
(栗原さん)はい。
(武内)うわ〜っ…フワフワですね。
(栗原さん)そうです。
思いっきりほおばってみて下さい。
ほおばればいいんですか?
(栗原さん)はい。
いただきます。
おいしい!
(栗原さん)ありがとうございます。
(栗原さん)そうですね。
(武内)衣がサクサク。
白身の部分も新食感というか。
(栗原さん)衣がサクサク白身がふんわり中の黄身はトロッと半熟になってます。
(武内)これは家では難しいですね。
(栗原さん)そうですね。
危ないですから。
火傷しちゃうと大変なんで。
やめといた方が。
やめといてうちに食べに来て下さい。
ということで天すけさんに来て頂きました。
(拍手)・天すけ〜!・・天すけさん!・・天すけ!・
(南光)お願いいたしますはい。
・ご主人自ら・たまご入ります。
・入ります!・
(島崎)大丈夫?・きたきた!・竜巻です。
・お〜っ!・
(笑瓶)言うてた竜巻や!花火です。
・お〜っ!・
(笑瓶)吹雪!よ〜く切ってからご飯にお乗せいたします。
(拍手)
(南光)これどういうことで思いつかれたんですか?生たまご。
(栗原さん)元々は一杯飲んだ後のシメのご飯に始めたんですよ。
(笑瓶)うまいねえう〜ん!・すごいなあ!・うま〜い!う〜ん!フワフワ!すごいおいしい!
(ほんこん)おいしい!
(間)大概残すのにきれいに食べてはる。
あ〜先生!
(仁鶴)私番組始まって以来…。
・長いことかかった・
(間)ホントに食べるの初めて!「HoNWaKa街の知恵袋」。
この企画は…。
(森)せ〜の…。
(吉田・森)どうぞ!
さて今週の質問は?
そこでこのお悩みを街ゆく皆さんに解決してもらいましょう
関西の方にとけ込むにはどうしたらいいですか?教えて下さい。
関西の人はそういうのが喜ぶと思いますよ。
関西の方にとけ込むにはどうしたらいいですか?教えて下さい。
「なんでやねん!」っていうのをよう使うと思う。
そんなん覚えてたらそれで大阪の人についていけるの違うかなあ。
関西の方にとけ込むにはどうしたらいいですか?
(スタッフ)「なんでやねん」って言わないんですか?言わないですよ。
(スタッフ)それじゃあ…。
あほんま。
何か…面白いこと言わないといけないなみたいな…。
(スタッフ)なるほど。
という訳で今週の…
(森)今の「かい〜の」はいかがでしたかね?ケツや!背中やないねんあれは。
まあまああそこと尾てい骨の間ぐらいやないと。
(笑い)
鱧や京野菜!夏の旬を扱うプロたちが「自慢の食材を食べるならここが一番!」と教えてくれた夏限定!今を逃すと来年まで食べられない旬を味わう…
今週も…
携帯電話を忘れずに!
夏の魚といえば!やっぱり…
黒門市場に店を構えて60年
料亭やホテルに鮮魚を卸す…
(網干さん)ようやく…。
…が1人目の案内人
数ある取引先の中から「ここはお値打ち」と案内してくれたのはJR西宮駅から歩いて5分の割烹…
鱧の湯引き天ぷらさらに鱧すきまで付いた昼の「鱧すき膳」
ここまで豪華なお膳がなんとジャスト…
(網干さん)ちょっと頭おかしいかなぐらいの金額でね。
まずは鱧の湯引きから
いただきます。
(網干さん)コレがないと。
やらかくて脂が乗ってプルプルの鱧。
鮮度にこだわり生け簀に泳がせた鱧をこの道30年以上の佐々木料理長がさばきます
骨切りの技も鮮やか!
続いては…
(網干さん)この出汁鱧の味がねすごく入って…。
それもそのはず。
鱧の骨と昆布でとった出汁は出汁の中でもトップクラスの味なんです
(網干さん)食べないと分からない。
身銭切って損してね…。
鱧すき膳は9月の中旬頃までの提供です。
本物の鱧が味わえるお値打ち御膳『よし兆』でどうぞ
まだ夜が明けきらない…
旬の食材を求めてやって来たのは大阪・羽曳野市
収穫されているのは…
(藤井さん)これはいちじくです。
ぶどうと並んで…
…が2人目の案内人
藤井さんのイチジクは甘すぎずさっぱりとしていると好評なんです
そんな自慢のイチジクデザートで頂けるんですか?
イチジクを天ぷらにして食べられると案内してくれたのは近鉄藤井寺駅前農園からも30分ほどといううどん屋さん『掌』
お待たせしました。
野菜ばかりに見えるコチラ
うどんに素揚げした夏野菜とイチジクの天ぷらをトッピングしてお出汁とスイートチリソースをかけた冷たいぶっかけうどん
お昼はごはんがサービスで…
うどんとイチジクのお味は?
いつ食べても美味しいです。
朝農園で採れたばかりの新鮮なイチジク
皮をむいて衣をつけカラッと天ぷらに!
甘みが増したイチジクは出汁と相性抜群!
甘酸っぱいチリソースのエスニックなアレンジが夏にピッタリです
使う麺は…
2日間熟成することで細麺ながら強いコシともっちりとした食感を生み出します
…など珍しい野菜も味わえます
朝採れイチジクと夏野菜がたっぷりのぶっかけうどん
10月頃まで味わえます。
藤井寺の『掌』でどうぞ!
このあと…
夏限定!旬の食材ランチ。
続いては…
京都市北区の森田良農園では今賀茂茄子が最盛期
(森田さん)他の茄子はやっぱりくすんでるのは日焼けいうて良くない。
光ってるのは値段が高いけども…。
賀茂茄子の美味しいランチを教えて下さい!
案内してくれたのは京都御所の北寺町通沿いにある…
(森田さん)おはようございま〜す。
・おはようございま〜す・
懐かし〜い佇まいの食堂です
ちょっと変わった賀茂茄子メニューとは?
もしくは賀茂茄子ハンバーガーみたいな。
森田さんのオススメは…
やっぱりウマイな。
ウマイ。
採れたての賀茂茄子をスライス
真ん中をくり貫きサイコロ状にカット
炒めてからお好み焼きの生地と混ぜ合わせます
茄子リングの中に生地を入れ焼き上げ3層に積み上げます
大根おろしの入った和風のあんをかけ大葉と頂くいかにも京都的なお好み焼き
他の茄子だと実が柔らかすぎて生地に溶けてしまうんだそう
(森田さん)ビックリしたわ。
「ああこんな使い方あんのや。
これイケるやん!」ほんで友達にみんな紹介してる俺。
「いっぺん食べに行こ」言うて。
賀茂茄子のお好みが味わえるのは8月いっぱい。
『一作』へ急げ〜!
さあ食べてみたい昼ごはんはありましたか?
ほんわか特選無料試食券の応募番号はコチラ!
明日月曜深夜0時までにお申し込み下さい
お待ちしてま〜す!
2014/08/17(日) 22:30〜23:30
読売テレビ1
大阪ほんわかテレビ 噂の真相確かめますSP![字]

貝塚に日本一デカいひまわりがある!?交野に原始人が出没!?驚きの生卵天ぷらとは!?噂の真相一挙紹介!▽元阪神・下柳の父が作る絶品おでん▽爆笑!街のチエ袋

詳細情報
出演者
笑福亭仁鶴
間寛平
笑福亭笑瓶
130Rほんこん
島崎和歌子
中川家
桂南光
なだぎ武
森たけし(読売テレビアナウンサー)
吉田奈央(読売テレビアナウンサー)
【リポーター】
武内由紀子
武田訓佳
彼方茜香
番組内容
☆噂の真相確かめます!
▽壮観!貝塚の日本一デカいひまわり
▽交野に出没する謎の原始人とは?
▽絶品の美味さ!噂の「生卵天ぷら」丼
▽誰でも足が速くなる?忍者走りとは?
☆О−1グランプリ
▽元阪神・下柳が故郷長崎へ里帰り!
 頑固一徹の父が作る絶品おでん
☆街のチエ袋
▽関西以外の出身者が関西になじむ秘訣とは?爆笑珍回答続々!
☆昼ごはん
▽農家、市場店主など、食のプロがおススメする激ウマランチ
制作
ytv

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語ステレオ
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