和風総本家スペシャル「世界で見つけたMade in Japan」 2014.08.17

日本っていいなぁ和風総本家のお時間です
そこで見つけたのは日本の職人さんが守り続ける…
MadeinJapanを求めてまず最初にやってきたのは…
スカンディナビア半島に位置する…
水の上に浮かぶ首都ストックホルムは…
心豊かな国として知られ「ゆりかごから墓場まで安心」と表される高福祉国家
一体どんなMadeinJapanがあるのでしょうか?
日本食の代表格やはりお寿司の人気が高いよう
一方スウェーデンを代表する料理といえばこのミートボール
牛と豚の合いびき肉にたまねぎを加えた日本のハンバーグのような味
これに欠かせないのが…
こうして一緒に食べるのがスウェーデン流
そんなスウェーデンは世界を変える発明品を数多く生み出してきた発明大国でもあります
例えば1742年セルシウスが発明したのは皆さんよくご存じの…
日本でもよく使う摂氏とは実はセルシウス氏の漢字表記からきたことば
この紙パックを開発したのもスウェーデンのテトラパック社
3点固定式のシートベルトもスウェーデンのボルボが世界初
そんな発明大国で最も有名な発明品といえば…
(爆発音)
そう…
発明したのはご存じ…
ノーベルの資産を運用して作られた世界で最も権威ある賞ノーベル賞
その授賞式の日になんとMadeinJapanが大活躍しているというのです
(スタッフ)失礼しますすいませんうぉ〜すごい!
毎年12月10日このホールで行われる世界最高の栄誉ノーベル賞の授賞式
ことしも日本人を含め次々と受賞者が発表されていますがアジアの国として日本は最も多い受賞者数を誇っています
その授賞式が終わると一行は市庁舎内の青の間へと移動します
ここで行われるのが…
受賞者とその家族などおよそ1300人が参加する盛大な晩餐会
スウェーデン国王さらに王妃も列席
世界を担う受賞者たちが一堂に会する格式高いその晩餐会の中になんとMadeinJapanがあるというのです
続いて案内されたのは…
こちらですどうぞお入りください
市庁舎内の地下にあるレストラン
晩餐会で受賞者たちが食べた料理と同じものを年代別に選んで食べることができます
年に1度世界から選ばれし人々が食すとっておきの料理
この中のどこにMadeinJapanがあるのでしょうか?
ここで日本人のあなたに質問
ほとんどがスウェーデン製の晩餐会のテーブルセット
その中であるモノだけMadeinJapanの製品があります
それは何か次の四つからお答えください
ナイフやフォークなどの…
以上四つの中でMadeinJapanは一体ど〜れ?
さぁ本日の和風総本家は「世界で見つけたMadeinJapan」でございますヨーロッパを中心に回ってまいりましたがまずはスウェーデンノーベル賞の晩餐会にあるMadeinJapanはどれでしょう?四択でしたうわぁ悩むなぁこれどうなんだろなやっぱり…お書きいただきたいと思います
(東)いや〜これ難しいなぁこれは晩餐会はいつごろからやってるんですか?ノーベル賞自体は20世紀の初頭からですね最初から日本のモノがその…第1回から日本のモノだったんですか?そうでは実はないんです1991年テーブルセットを新調することになったその時に日本製のこの答えどれかですねひとつ…
(笑い声)もう役者になってるよ22歳オレあそうですかもう一人前…あの「もう」とかオレ…まだこう…
(笑い声)では一斉にお出しください♪〜答え割れました板東さんからいきましょうはいグラス江戸切子とかそういうモノが最近ひょっとするとヨーロッパの人たちに日本ブームで行ってこのグラスが…
(笑い声)そこまで言われるとそんなんだったら…
(笑い声)
(東)あら?ぶつけてくるよこれ負けないもの…ジャンルは持ってますからね
(東)この年で100km/h投げれるらしいからねお隣いきましょう的場さんはいカトラリーだと思うんですよねいやまぁそれぞれなんかホントにどれもなんか日本製であっておかしくないんですけど刃物とかそういうモノに関しては日本は昔からやっぱり職人さんがきっちり仕上げてくるんで吉木さんですやっぱり食器のこまやかなデザインだったりは日本の方の職人さんならではじゃないかなと思ったので
そう晩餐会で大活躍のMadeinJapanはこちらのカトラリー
たしかにその裏にはJAPANの文字が刻まれています
実はこれスウェーデン人のデザインを日本の職人さんが形にしたもの
なぜすべてスウェーデン製の中でカトラリーだけがMadeinJapanなのでしょう
21年前にそのデザインをしたシレーンさんのもとを訪ねました
シレーンさんはノーベル晩餐会で使われるカトラリーやかつて国王が王妃にプレゼントしたこちらのネックレスをデザインしたこともあるお方
博物館にはなんとシレーンルームと呼ばれる専用の展示室まであるほどの超有名デザイナー
ご自宅に快く招いてくれたシレーンさん
当時のことをこう振り返ります
その晩餐会の新たな演出のためにプロジェクトチームが組まれました
このときデザイナーとして抜擢されたのがシレーンさんでした
それを実現すべくイメージを次々と絵にしていきます
しかし満足のいくデザインはできたものの…
スウェーデン屈指のデザイナーが全幅の信頼を寄せる職人さんたちは…
ストックホルムからおよそ8,000km離れた新潟県の工場にいました
創業から94年ここ山崎金属工業は金物の街・燕市のなかでも指折りの老舗
3代目の社長と信頼関係にあったシレーンさんは彼にこの仕事を依頼したのです
北欧・スウェーデンから新潟の山崎に製造の依頼が来たのには技術的な二つの理由が
ひとつめはスプーン・フォークなどの形を作り出すプレス作業の精度
材料となるかたいステンレスに幾重にもプレスを重ね徐々に成形
熟練の職人さんがひとつひとつの工程を丁寧にこなすことで微妙なラインをもつ製品に仕上げていくのです
今やスウェーデンにはないといわれる複雑なデザインを高い精度で再現する日本の技術
かたいステンレスをすべて均一に正確に思い描いたとおりの形に仕上げていく
その精密なプレス技術こそが世界の大物デザイナーが認めたMadeinJapanの証
スウェーデンから日本に依頼が来た…
その秘密を包帯のようなものを手に巻きつけた職人さんが握っていました
・何職人って言いましたか?
プレスの際にできたけばだちを滑らかに磨くのが研磨技師さんの仕事
さまざまな曲線を持つスプーンの側面を丁寧に1本ずつ磨いていく小刃スリ
今度は研磨用のヤスリをより柔らかい別の物に取り替えさらに磨いていきます
そうこれこそが日本が誇るもうひとつの技術
巻いていた包帯は研磨するヤスリから指を守る為のモノ
こうしてけばだっていた側面が滑らかになり光沢が出てくるように
さらに…
中でももっともこだわるのが日本人らしい使う人への心遣いとも言うべき研磨この面取り
料理がすっと入ってくるそんな柔らかな口当たり
念入りに研磨をすることでいわゆる口抜けの良いスプーンが出来上がるのです
どんな形のスプーンも丁寧に磨き上げ最高の料理を引き立てる名脇役としてノーベル賞の晩餐会を彩ってきたこの輝き
いまやスウェーデンで実現するのは難しいといわれる技術
幾重にもおよぶ複雑なプレスによって作り出される見事な曲線
それを美しく磨き上げる卓越した研磨の職人技こそMadeinJapanの証
ここスウェーデンで1年に1度ノーベル賞の晩餐会に出番を迎えるテーブルセット
その晴れの日に備えふだんは鍵のかかった倉庫の中に大切に保管されています
スウェーデン製の食器類とともにMadeinJapanのカトラリーも変色しないよう袋の中で静かに眠ります
ことしも出番は12月10日晩餐会の夜
デザイナー・シレーンさんもその製造の様子を見るのは初めてのこと
職人さんたちへ…
それは感謝のメッセージ
あら豆助どこ行くの?
スウェーデンのデザイナーシレーンさんから日本の職人さんたちへ…
はいといわけでございましたクイズの正解はカトラリーということで萬田さん的場さん東さん正解ですお見事でした
(拍手)さぁフリップさげていただきましょういいね〜でもやっぱりね〜ああやって世界で使われて職人さんにあの言葉が伝わるのがやっぱいいね
世界のMadeinJapanを求めて続いてはギリシャ共和国へ
その歴史は実に3400年にも及ぶ首都アテネ
神話の神々をまつる神殿が街を見守るオリンピック発祥の地
一方で昨今はヨーロッパ経済を揺るがす「ギリシャ危機」で世界から注目を集める一面も
そんな中不況をもろともしない老舗が
こちらはギリシャで132年続くケバブのお店
トルコとよく似た食文化のギリシャ
ケバブはここでも伝統料理のひとつ
アテネといえばやはりその中心にそびえる丘…
ギリシャの象徴…
古代ギリシャ文明の最高傑作といわれています
時代とともに変貌を遂げながらアテネの街を静かに見下ろしてきた世界遺産
今回企画趣旨を保存会に説明
特別に許可をいただき通常観光客は外から見るだけの神殿の内部にカメラが入ることができました
このパルテノン神殿のどこにどんなMadeinJapanが?
保存会のロザリア博士が出迎えてくれました
どうやらMadeinJapanが使われているのはここからさらに奥
修復現場の階段をのぼっていったその先は…神殿のいちばん上
ギリシャパルテノン神殿の中にあるMadeinJapanとは?
(スタッフ)MadeinJapanのものがどんなふうに使われているんですか?
それはこのような構造で回転するようにできていました
これはいったい?
まるで彫刻のようなパルテノン神殿の柱たち
よく見るとそれは厚さ1mほどの円柱が重ねられたもの
その柱の中心にすえられているのがチタン
実はこれ古代ギリシャ時代には木製のものが使われていました
このパーツを柱に埋めることで地震が起きると柱それぞれが微妙に回転調整しあい倒壊を防ぐという古代ギリシャ時代の技術なのです
現在では木に変わってその役目を果たすようになったチタン
しかしそれも最近のこと
そのため現在の大修復が必要になったと言われています
パルテノン神殿で使用されているチタンはアテネからおよそ9,300km離れた兵庫で作られていました
「強くて」「軽くて」「錆びにくい」まさに夢の金属チタン
日本で最初にチタンの研究開発に着手したのがここ神戸製鋼
工場内ではおよそ950℃に加熱された重さ8tのチタンの塊が10mの巨大なアームで運ばれていました
その先に待ち構えるのは真っ赤に燃えるチタンをごくりと飲み込む13,000tのプレス機
ここで製品に加工しやすくするために成形していくのです
巨大なアームとプレス機を操作するのはチタンの状態を目で見て判断する人間の仕事
こうして人と機械が一体となりチタンを原料から製品加工まで一環して行うのは日本ではここ神戸製鋼だけ
ここで日本人のあなたに質問
神戸製鋼で作られ世界中で使用されているこちらのチタン製品
実はこれ皆さんもよくお世話になっているもののある一部分
これは一体何?
今そのチタンで大きな製品を作っていましたあれはいったい何なんでしょうかそんなざっくりとしたクイズあるの?
(東)これだけで何かが出来るわけじゃないでしょどっかにこれが設置されてるんでしょ?確かに一部ではあります一部ですね?これオレの家にあったりする?家にはないですが皆さん絶対に一度はお世話になっております一度は?お世話になってる?これなくして皆さんはお仕事が成立しないかもしれませんウソでしょ?そこまで?本当?
(笑い声)いや〜わからないなぁこの形を間近で見る機会はありますか?間近でまぁ目の前でといわれるとないかもしれませんがもちろん見ることはありますオレなんとなく…わかったような気がする強いんでしょ?すごくだからチタンの特徴とは何なのか
(萬田)なるほど強くて軽くて錆びにくい
皆さんがよくお世話になっているもの一体何?
豆助寝てないで考えなさい
それは磨き上げられたあと…
こんなところへ
正解はそう…
実は私たちの身近なところにもあるチタン
時計や携帯電話のほかに金属アレルギーが出にくいという性質から耳に通すピアスの棒は多くがチタン製なのです
雨ざらしでもまず錆びないことから瓦として
さらに日本の伝統建築のひとつ神社でおなじみのこんなものまでもそう…鳥居も今やチタン製
物の寿命を延ばす夢の素材とその技術は今や世界遺産の中にまで
しかし…
ギリシャでは安い中国製に負けてパルテノン神殿に使われる新規のチタンは現在全て中国製
MadeinJapanは残念ながら新規では使われていないのです
しかしその質の高さゆえまだまだ世界のあちらこちらで使われているMadeinJapanのチタン
もちろんパルテノン神殿の柱の中にも
かつて使われたMadeinJapanは数千年先まで古代ギリシャの神殿を支え続けていくのです
答えは「飛行機のジェットエンジンのファンケース」でございました
(東)知らないよだから
(笑い声)「飛行機」ということを書いていただきましたので的場さん!正解にしましょう!ありがとうございます
(拍手)え〜?なんでそんなきょう甘いの?いや的場うれしいです!ありがとうございます!
(笑い声)ギリシャでね〜!中国製がやっぱり安いんですねよりいいものを作っていくっていうねそこで勝っていかないとダメだよねどうしました?板東さんどうしました?
(東)忘れちゃったよ
(笑い声)カトラリー
(笑い声)カトラリーでもそうですもん結局技術ですもん
世界で見つけたMadeinJapan続いての舞台はフランス
卓越した文化を持つパリはファッションや芸術などさまざまな分野で名をはせる世界有数の都市
なかでも世界の多くの人々を魅了し続けているのが…
旬の食材をふんだんに使いあの手この手でおいしさを追求するフランス伝統料理
複雑なソースと相まった滋味深い味わい
シェフにお話を聞いてみました
フランスで広く使われている辞典にも食に関する日本語が多数
料理の名前から食材調味料までさまざまな日本語が掲載されています
ここで日本人のあなたに質問
フランスの辞典に…
その日本語とは一体な〜に?
最近…ホントに最近ですね2011年に載ったわけですから出るというのは2012年版から
(東/板東)なるほどはい掲載されてるまさに最近載った日本語
(板東)食品の名前?ただ食材であったり料理の名前であったりではありませんじゃないの?料理名ではない?非常に流行っていると聞いていますこれがまぁだからこそ辞書に載るんでしょうけど日本で流行ってんの?それは…日本では当たり前なんですよね
(板東)それは一般のおうちでも?もちろんですえぇ!?すいませんそれは季節関係ありますか?関係ありません関係ありません?季節関係ありませんオレたちは小さいころからバクバクいってる…食べてる?バクバクいっているかどうかは知りませんがよくよくお世話になっております
(的場)お世話になっている?お世話になってない人これはいないでしょうねいたらぜひ教えていただきたい
(東)なるほど
正解は…
昨年から掲載されました
もともとフランスには日本のような弁当文化はありません
お店以外で食べるランチといえばやはり手軽なサンドウィッチ
街のパン屋さんで買って昼食を済ませるスタイルが一般的
そんな食生活の中で…
書店には弁当箱を使ったフランス流のおかず本がずらりと並べられさらに街を歩けばこんな方々も…
(取材ディレクター)あ弁当ですね
(取材ディレクター)ボンジュール!ボンジュール!
(取材ディレクター)すごい!お弁当だ!
弁当箱を持ち寄ってどうやらランチの真っ最中
その中身はフランスの郷土料理から顔形のご飯・デザート
さらにお弁当の永遠のアイドルタコウインナーまで
では弁当の魅力とは?
しかし日本の弁当文化がなぜフランスへ渡ったのでしょうか?
きっかけは日本のマンガとも言われています
マンガの中に登場する美味しそうな弁当を見て弁当箱を使い始める方が増えたとか
おかげで今や街角を歩けばこの通り
さらにネットで何でも手に入る時代
弁当文化は瞬く間にフランス全土に広まっていったのです
そのネット販売を手がける方に人気の秘密を聞いてみると…
そのため使用する世代も幅広くなりさまざまな柄や材質のものがフランスへ
さらに…
最近出会った…
早速見せていただくことに
それは…
しかしなぜこれを?
日本の職人さんが作った手作りの弁当箱を探し求めようやく見つけたというMadeinJapan
それはフランスからおよそ9,700km離れた静岡県
小高い丘の上に立つ一軒の工房で作られていました
曲げ木の弁当箱を作っていたのは実に意外な人物
職人歴8年まだ25歳という若き職人さんだったのです
若き職人さんがこの世界に足を踏み入れたきっかけそれは…
お弁当の時間のことでした
塩澤さんが使っていたのは…
ところが友達が使っていたのはぴかぴか光るアルミやプラスチックの色鮮やかなものばかり
友達が使う弁当箱に憧れ塩澤さんもプラスチック製に替えました
うれしさいっぱいで迎えた念願の弁当箱での昼食
しかしひとくちほおばった瞬間…
子どもながらにごはんの味が違うことに気づいたのです
以来10年近く高校を卒業するまで使い続けた木の弁当箱
そうこれが職人さんの原点
修行をするために彼はある人物のもとへ
実はこの方こそあの弁当箱を作った職人さん本人だったのです
その師匠のもとで修行しようやく独立したのが昨年の冬
未来を担う職人さんとして歩き始めました
使う人が美味しくごはんを食べられるように材料となるヒノキをまずは熱湯へ
1時間ほど煮たところでまだ熱いうちに素手で弁当箱の形に曲げていきます
1枚の板を曲げて作る弁当箱は組み立てるものよりも丈夫で長持ち
何より手作りだからこその美しい形
乾燥させたのちいよいよ漆塗りの工程へ
塗っては乾かす作業を計5回
すべてたった1人の手作業です
そのためひとつの弁当箱ができるまでに要する時間は2週間
子どものころ弁当箱が教えてくれた木というものの素晴らしさ
それを伝える側となった今思うことはただひとつ
そんな職人さんの思いがつまった弁当箱が今や世界へ
さまざまな場所でさまざまな人に使われています
サンドウィッチを弁当箱に詰めている彼女は学生さん
教科書と一緒にこの弁当箱を学校に持って行くのが日課となりました
なぜこの弁当箱なんでしょう?
職人さんが伝えたかった木目の美しさ
遠いフランスの若い女性にも感じとってもらえたようです
フランスで使われている事を何となく聞いてはいたけれど初めてその様子を見た若き職人さんはどう思ったのでしょうか
意外な使い方に驚いたもののうれしそう
これやばいっすねうれしいっすねなんか…いやほんともっといいもんつくんないとなあって思いましたねうれしかったっすねはいというわけでクイズの正解は弁当お弁当でございました残念ながら全員不正解でした
ところで豆助こんな日本の言葉知ってる?
まるで穂のようなすすきの花
動物の尻尾に似ていることからこうも呼ばれます
2014/08/17(日) 14:00〜15:00
テレビ大阪1
和風総本家スペシャル[再]「世界で見つけたMade in Japan」[字]

ノーベル賞の舞台裏▽晩餐会彩る匠の逸品▽パルテノン神殿潜入▽巨大柱に鉄鋼職人の技▽パリで人気の弁当箱▽神と呼ばれる伝説名工▽究極の刃▽10代目豆助

詳細情報
番組内容
今回はフランス、スウェーデン、ギリシャで「あなたの国のメイド イン ジャパンを知りませんか?」とインタビュー。ノーベル賞の晩餐会で使用されるカトラリーやパルテノン神殿の支柱修復に使われる日本製のものなど、世界の意外な所で意外な使われ方をしている日本の道具や技をご紹介。世界で見つけた日本の職人技を再発見!
出演者
萬田久子
東貴博
坂東英二
的場浩司
吉木りさ

【進行】
増田和也(テレビ東京アナウンサー)
音楽
「和風総本家」テーマ曲
縁の詩(えにしのうた)
【作曲・演奏】上妻 宏光
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp

ジャンル :
趣味/教育 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – クイズ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:25625(0x6419)