「自分の金銭習慣、自信ありますか?」
そんな風に問われている、そんな感じで表紙と目が合ってしまった。
思わず手に取って購入してしまいました。
❝お金が貯まるのは、どっち!?❞
銀行支店長がこっそり教えるお金を増やす25の法則
この本の中にある、質問25ケを自分が出来てれば◯、出来てなければ☓、で相撲の勝敗のように数えてみました。
「銀行&保険」、「お金がたまる生活習慣」、「お金が増える住宅の選び方」で自分の習慣を見てみました。
銀行&保険
本の中にある質問は8ケで、私は5勝3敗でした。
私が出来なかった項目は、
「メガバンクと信用金庫、口座を開くならどっち!?」でした。
私は、メガバンクしか口座を持っていません。
将来の自分の目指してることで変わってきます。
この本でのお薦めのやり方は、
❝信金で口座をつくり、きゅうふり(給与振込)口座にして、クレジットや公共料金の引き落としをこの口座でやります。この口座で給与天引きで積立をして、コツコツと信用をつくる。❞
メガバンクの口座は、すぐにお金を引き出さないといけない時のための口座です。
一定の金額をいれておくだけでの口座ですね。
引き出しの利便性だけのための口座です。
将来、お金を借りる時のために信金で信用を築いた方が良いと言うことだと思います。
メガバンクはほぼ100%に近い確率で、一般人にはお金を貸してはくれません。
いずれ…のために信金の口座で信用をつくるのが良い、と言うことです。
どっちかの口座、と言うよりかは、
二刀流で両方に口座を持って、信金の口座をメインで使う!。
これは、私は出来ていません。
給与をいただく立場ではないのですが、いつかお金を借りる時のために信金の口座を作ったほうが良いか考えてみます。
お金が貯まる生活習慣
質問は10ケで、私は8勝2敗でした。
習慣はできてるかな…なんて自負しています。
そんな私が出来てない項目は、
「お金の話をする人、しない人、貯まるのはどっち!? 」でした。
答えを言うと、自分のお金の管理を公表するほうがお金が貯まるそうです。
勘違いしないでいただきたいのですが、
自分の財産を公言するのではなく、自分のお金の管理を公表する、と言うことです。
例えば、
「俺、毎月◯◯万円で生活してるんだ…」と言ったことは公表すべきだと書かれています。
若い人には当てはまりますが…。
そんな感じですね…。
自分のお金の管理を公表することで、自分のモチベーションを上げる。
これが理由でお金の管理を公表するほうがお金が貯まる、と書かれています。
私は…う〜〜ん、今まで通りで良いかな…。
そこがポイントではないなと感じています。
お金が増える「住宅の選び方」は、どっち!?。
質問は7ケで、私は5勝2敗でした。
私が出来ていないのは、と言いますかこれからも出来ないのは、
「家は結婚前に買うか、結婚してから買うか、どっち!?」でした。
家の購入時期と言う問題ですね。
この本では。
独身の若いときに家(マンション)を買って、早くから資産をつくるべき。
こう書かれています。
これは若い方にお薦めします…。
私は…今は手を出さないだろうなと思います。
※ 家賃をどう考えるか?
このことに尽きます。
ただの支出として考えるか?。
そこで、持ち家派と賃貸派に別れると思います。
TOTALでは、タイトルにもかいてあるように、
18勝7敗でした…。
7敗のなかで、至急改善できるのは、
「机がきれいな人、汚い人、お金持ちになるのはどっち!?」です。
汚いとは思いませんが、汚い時もあるなと思っています…。
これはお金のことに関わらず、大事な事ですね。
著者:菅井敏之さん
私と同年代(私より1歳若い)、そのなかでの成功は尊敬します。
私もお気楽中年かもしれませんが、お気楽で通用する人生はありません。仕事柄(銀行員)、その強みを活かした人生だと思いました。
セミナーもお開きだと言うこと、一度お話しを聞いてみたいなと思います。
まとめ。
これから、お金をつくりたいと思ってる若い人ですね。
こんな人には…良い道標になる本です。中高年の方でも、まだまだお金を貯めたい人にも色々なヒントがあります。
読んでみて正解でした。
これからお金をつくりたい人、必読の本です。
あなたもご自分のお金の事、この本の質問に当てはめてみてはいかがでしょう。
面白い本でした。
《参考書籍》
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