バスケスキルアップ講座

いくら練習を頑張ってもうまくなれず悩み続けた過去を経て、イメージどおりに上達できるようになった今。上達するために試行錯誤してきたこの経験はきっと、過去の私と同じようにうまくなれずに悩んでいる人たちの役に立つはずと思い、この文章を書いています。ぜひじっくりと読み進め、急激な上達をもたらしてくれた「上達の秘訣」を学びとってください。

試合で思い通りに活躍するために必要なこととは?

ドリブルはちょっと苦手だけど、
シュートが得意だから、
シュートだけは誰にも負けないように磨き上げよう。

この考え方が間違いの始まりでした。

プレイヤーの技術が向上し
ゲームがよりシビアになってきている現代。

ポジションにかかわらず、ドリブルもシュートもパスもディフェンスも、
一定レベル以上でできなければ
試合で活躍することが難しくなっています。

よりオールラウンドな能力が必要なんです。

私の場合はドリブルやパスに関する技術が
特に著しく不足していましたから、
いくら得意のシュートを磨いていたからといっても、
試合で活躍できることはありませんでした。

「得意なことだけを練習していても活躍できない」
「苦手な事こそ練習してできるようにしなければいけない」

誰でも自分の得意なことっていうのは
好んで練習したがります。

しかし本当にやらなければいけない練習は、
自分が苦手な分野の練習。

なかなかうまくいかないし、
時には苦しい練習をしなければいけないので
楽しくもないですが、試合で活躍するためには、
そういった練習こそ意識的に取り組まなければいけないのです。

それに気づいて練習のやり方を変えてからは、
しだいにプレータイムを確保することができるようになり、
イメージ通りのプレーを試合の中でできるようになっていきました。

そして練習を続けていくうちにしだいに
試合で自分が思うように活躍できるようにも
なっていきました。

まだまだ現状に満足はできていませんが、
過去の自分を思い浮かべてみれば、
現在の自分はかなり大きく進歩できています。

お前そんなにうまかったっけ?

そんなことを言ったのは、
久しぶりに一緒にバスケをした高校バスケ部の先輩でした。

決してバカにしながら言ったのではなく、
本心で驚いての発言だということが私にもわかり、
なんとも言えないうれしさを感じました。

やはりうまくなれている!

先輩の記憶にあるのは、
練習してもなかなかうまくなれず
試合にも出れない下手っぴな私。

そのイメージにくらべたら
まるで別人のように見えたのだと思います。

これはおごりでもなんでもなく、
素直にそう思えるくらい私には上達している実感がありました。

上達が数字にもあらわれていました

スタメンで試合に出場し、
40分のうち少なくとも半分以上は
コートに立つようになりました。

試合で取る得点も、一桁が多かったのが、
10〜30点と劇的に伸びました。

srank

参加しているリーグ戦で
159名中、

得点ランキング3位、
3Pランキング2位、
フリースローランキング2位、
アシストランキング8位

となり、リーグから
表彰していただいたこともありました。

県大会上位チームの選手も多数出場する中、
この成績は私にとってかなりの好成績でした。

とある1on1トーナメントで優勝したこともありました。

基本チキンハートな私は
1on1トーナメントなんて大の苦手なのですが、
決勝では3on3大会で全国3位になったことがあるという選手に勝ち、
見事優勝商品のAND1 Tシャツをゲットしました。

tshirt

商品のTシャツ→

「優勝」などという言葉とは全く縁のなかった私が、1on1トーナメントという個人の力だけが試される場で優勝。

・・この結果は非常に感慨深いものがありました。

これらは昔の私しか知らない人は
誰もが驚くような結果だと思います。

そのくらい、めちゃくちゃしょぼかったのです(泣)

しかし最近はこうして目に見える形として
自分の上達を示せるようになりました。

こうなると面白いです。

今まであまり話しを聞いてくれなかった人も、
私の話を聞いてくれるようになりましたし、

「俺どういうふうにプレーしたらいい?」
とアドバイスを求められることも多くなりました。

コートでの発言権もかなり強くなりました。

頑張って練習してもなかなか上達できずに悩み、
ヘタすぎてコートで肩身の狭い想いをしていたあの頃に比べたら、
状況は本当に大きく変わりました。

「俺は才能が無いから」と
バスケをあきらめかけたこともありましたが、
あの時やめていなくてよかったです。

今では誰に気をつかうこともなく、
本当に楽しくバスケをすることができています。

練習のあるべき姿とは

joushou

あいさつが遅れました。はじめまして。
name

バスケスキルアップ講座BLOGをはじめ
バスケットボール関連のサイトをいくつか運営しており、バスケがうまくなりたい人たちに向けて情報発信をおこなっています。

配信するメールマガジンはありがたいことに
現在約3000名と非常に多くの方に読んでいただいていて、
読者の方々と一緒に日々練習に励んでいます。

先ほどお話した内容は、
私自身が経験してきた「実話」です。

今でもライバル達を追い越そうと必死に練習していて、
現在進行形で上達は続いています。

上達できるようになって初めてわかったのですが、
上達することというのはものすごく楽しいことです。

今までできなかったプレイが成功したりすると、
アドレナリンが一気に放出され、とてつもない興奮状態に陥ります。

この感覚といったらもう
なんとも形容しがたいくらい気持ちのよいもので、
もっとできるようになりたい!もっとうまくなりたい!
と自然に思うようになってくるんです。

そうなると当然、
練習が楽しくて楽しくてしかたなくなります。

楽しいからたくさん練習する。
たくさん練習するからまた上達する。
上達すると楽しいからまた練習する・・。

正のスパイラルが発生し、どんどん上達していけます。

「練習すればするほどうまくなっていく」状態です。

この一連の流れこそが「練習」のあるべき姿だし、
そこから感じられる楽しさこそがバスケットボールの真の楽しさです。

しかし、いくら一生懸命練習しても
思うようにうまくなれずに悩み、
バスケットボールを十分に楽しめていない人もいます。

それはなぜなんでしょうか。

いくら頑張って練習をしても思うようにうまくなれなかった過去

私も長い間上達できずに悩み続けていました。

ミニバスからバスケをはじめ、
中学校は市内大会1回戦負けレベルの弱小校バスケ部。

高校は決して強豪校ではない公立高校のバスケ部で、
3年間ベンチウォーマー、つまり補欠でした。

特に「いくら頑張っても全然上達できない」
と感じたのは高校の時です。

私は身体能力が高い方ではなく、
それについてかなり悩んでいました。

体が細くていくらトレーニングしても、
いくら食べても太くならない。

度重なる膝の怪我・・・。

ashi

右の写真は高校の卒業アルバムの写真です。
真ん中が私。

左右の選手と比べると細さが際立ちます。
左の選手はかなり足が太いですが、
右側の選手は標準体型です。

小学校、中学校、高校とバスケをしてきて
丸7年経過した時点でこれです。
体重は標準よりも10キロ以上少ないというありさま・・・。

そんな状態だったので周りの選手に対して
「自分は他の人よりも劣っている」
「自分は対等ではない」
と思っている部分がありました。

いくら真面目に練習してもうまくならないし、
同じ練習をしても
自分だけが異常に疲れているような感じがして、
体育館では常に「劣等感」を感じていました。

そんな感じで、バスケを始めてから十数年間は、
何かやって思い通りにうまくいくということは
ほとんどなかったように思います。

もともと運動神経はあまりよくなく、
「病弱」などとバカにされるレベルで体が細い。力も弱い。
スタミナもないし背が高いわけでもない。

ちょっと動きが速くてあたりの強い相手だと
まともにプレイできなかったです。

体の弱さって、
プレーの精度にもろに影響を与えます。
私はたまに試合に出してもらってもミスばかりでした。

ミスをしては怒られ・・を繰り返していると、しだいに
「ミスして怒られるくらいなら試合にでなくていい」
「俺が出たらみんなに迷惑かけてしまうし」
などと思うようになりました。

試合にでなくていいなんて
いったいなんのために練習していたのかと今では思いますが(苦笑)、
試合に出れば毎回のように失敗しますから、
怒られることへの恐怖からそんなふうに考えてしまっていたのです。

試合で活躍するのはやはり体の強い選手たちです。
身体能力の低い自分が活躍するのは無理なんだと、
俺には才能が無いんだなとあきらめていました。

マジで残念なやつでした

negative

「俺は他の人よりも
 生まれ持った能力が劣っている」
「あいつらは筋肉があってズルい」
「そのほうが疲れなくて有利に決まってる」

こうして文字にしてすると
なんて残念なやつなんだと思いますが、
当時の私はこんなガティブ思考に
支配されていました。

このメンタルではうまくいくわけがありません。

しかしやることなすことすべてがうまくいかなかった私は、
このネガティブ思考からのがれられずにいました。

頑張ればうまくなれると本気で信じていたんです

「うまくなっていないのは頑張りが足りないからだ」
「もっと頑張ったらうまくなるはずだ」

そう考えていました。

だから朝錬には誰よりも早く行って練習していたし、
テスト期間で他の選手が練習をやめてしまったときも、
シューティングはかかさずやっていました。

普段の練習も一生懸命マジメに取り組んでいたし、
うまくなってやろうという気持ちは人一倍強いつもりでした。

一生懸命練習していたし、人一倍頑張っていた部分も
あったにもかかわらず、結局最後までうまくなることはなかったわけです。

ここで当時の私は「俺には才能が無いんだ」
という結論を下していたのですが、今ではこう考えています。

才能が無かったから頑張っても上達できなかったのではなくて、
頑張り方が間違っていなかったから、
あまりにも無知だったから結果がでなかった

と。

それに気がついたのは
ミニバスの指導に携わることになってからでした。

このことに早く気づいていれば今ごろもっとうまくなれていたはずでした

clock

進む道を間違っていたらどんなに急いで進んでもいっこうに目的地にたどりつけないのと一緒で、いくら一生懸命頑張っていても、その頑張り方が間違っていたら思うような結果は出ないのです。

うまくなりたいのなら、
どうやったらうまくなれるのかをよーく考え、そして正しい技術を十分に学び、そして試行錯誤を繰り返していくことが必要です。

当時の私はただがむしゃらに頑張るだけで、
このことがまったくわかっていませんでした。

もしこのことを知っていたら、
ただがむしゃらに頑張るだけではなくて
別のやり方をしていたはず・・・。

私はもっとうまくなりたくて今も必死に練習していますが、
早い段階でこの事実に気がついていれば
今ごろもっと上達できていたのにと激しく後悔しています。

しかしもう失った時間は取り戻せません。

あなたもうまい人達に追いつこうと
必死に練習しているはずです。

ならば「いくら頑張ってもうまくなれない」という
低いレベルで悩んでいるヒマはありません。

うまい人たちに追いつくためには、
その人たち以上のスピードで上達していかなければいけないからです。

時間を無駄にしている場合ではないのです。

次は「頑張っている人が上達できない原因」
「かかえている問題点」について詳しくお話していきます。

ここでしっかり「正しい頑張り方」を学んでください。

ミニバスの指導で発見した、うまくなる子とならない子の違いとは

ミニバス

今から10年ほど前。

とあるご縁があって私は
アシスタントコーチという立場で
ミニバスの指導をすることになりました。

子供たちはほとんどが初心者なので
基礎的な練習を中心に全員が同じメニューで練習をしていたのですが、
3ヶ月、半年、1年と練習していくと上達に差が出始めてきました。

最初はチーム内でも上手なほうだったけど、
最終的には他の子に追いこされてしまった。

初めはうまくできなかったけど、
最後はチームの中心選手として試合で活躍していた。

「うまい」「へた」ということではなく、
「どれだけうまくなっているか」というところを見た時に、
子供によって差が見られました。

もちろん全員がうまくなれなかったのには
私の指導力不足という原因もありましたが、
同じ指導で上達している子もいるわけです。

何がこの差を生み出しているんだろうと考えているうちに、
次の3つのタイプが存在していることに気づきました。

3種類のタイプ

1.練習でぐんぐんうまくなって、試合でも活躍できる子。
2.練習はうまくこなすようになるが、試合で力が発揮できない子。
3.全体練習ではなかなか上達できない子。

まず1のタイプ。
このタイプの子は、普段の練習を工夫しながらおこなっています。

もっとこうやったらいいんじゃないかな、
と常に考えて、失敗することを恐れずに
いろいろなことにチャンレンジしようとしています。

技術的には他の子と大差無いように見えますが、
いろいろなことに挑戦している分、応用力が身についています。

ふざけたり手を抜いたりしているように
見えることも多いのですが、
試合で活躍するのはこういう選手です。

次に2のタイプ

練習は一生懸命やるし、
教えたことは完璧にこなすようになります。

練習だけを見ると一見上手なように見えるんです。
しかし試合になるとなかなか活躍できません。

このタイプの選手は「マジメ」という共通点があり、
「言われたことをを忠実におこなう」という意識が
非常に高いのが特徴です。

しかしその分「言われたこと以外はしない」傾向があります。

1のタイプにくらべて、自ら考えて新しいことに
挑戦しようという意識はあまりないように感じられます。
(失敗をおそれて行動しないのもこのタイプです)

いつも行動の動機が「他人からの指示」にあるため、
そもそも自分の頭で何か考えて行動するという習慣が身についていません。

それはつまり
「自分で状況をとっさに判断して臨機応変にプレーできない」
ということです。

マジメで学習能力も高いことが多いので、
練習で何度も同じことを繰り返していると
自力で「こうすればうまくいくんだ」ということを学習します。

だから練習のように
次に起こることがわかっていればうまく対応するんです。

しかし試合では想定外のことが次々と起こります。
そうなると状況に対応できなくなってしまうのです。

そして最後は3のタイプ。

このタイプは今の自分に必要な練習が全体練習とは大きくずれている、
つまりもっと基礎的な練習をする必要があった子です。

基礎技術が未熟なままレベルの高い練習をしているため、
練習をしていてもなかなか上達することができません。

難しい練習についていくのが精一杯なので、
頭をつかって考える余裕もなく、
試行錯誤や工夫も生まれません。

1と2、3の間には非常に大きな壁があり、
試合で活躍することができるのは1のタイプの子だけです。

2や3のタイプの子が
試合で活躍するほど大きく上達するためには、
個別の指導をする必要があります。

また、2と3がミックスされたタイプの子にも、
行動の動機付けをしてあげ、
さらにそこから自発的な行動をうながすような
指導をしなければいけません。

しかし指導者の立場からすると、
普段の練習でそこまでじっくりと個人指導ができる時間は
ほとんどありません。

選手一人ひとりにそういう指導をしていたのでは
時間がいくらあっても足りないのです。

チームの指導は難しいなと思わされる部分でした。

監督やコーチに頼りきっていてはいけない

どんなに優れた指導者でも、チーム全体を見ながら
きめ細やかな個人指導を行うというのは
時間的に無理があります。

だから指導者に頼りっきりの状態では良くないのです。

また、指導者の質も様々です。

不勉強な指導者が間違った動き方を教えてしまい、
その動きが選手の成長をさまたげてしまう。
最悪、それが怪我につながってしまう。

そんな状況も十分に考えられます。

そういうわけで、
自分の上達を全て指導者にゆだねてしまうのは
リスクが高いことなのです。

では、どうすればいいのかというと・・

自分1人の力で上達していくスキルを身につけるべし!

up

誰かに頼らずとも、
自分自身の力で上達していくことが
できれば全て解決できます。

普段の練習の中で何がいけないのか、
どう改善すればよいのかを自ら考えて、
自分の力で向上していく。

そのための考え方、心構えを身につけ、
具体的な上達の方法論を学ぶ。

それができれば、どんな環境であろうと、
今自分がどのレベルにいようと、
バスケを上達させることができます。

でも、誰も教えてはくれません

自分で自分に何が足りないのかを考えて、
改善方法を考え(調べ)、そして試行錯誤しながら改善していく。

これは選手一人ひとりが絶対に身につけなければいけない
一つの技術(スキル)だと私は考えています。

指導者のいないチームでバスケをする場合は当然必要ですし、
指導者がいたとしても普段の練習の中で
「自分のレベルに合った上達」をしていくためには必要です。

チームは自分だけのために練習メニューを組んではくれないからです。

しかしこのスキルが
コートで教えられることはほとんどありません。

そもそもこういったスキルの存在を
認識していない指導者も多くいますし、
知っていたとしても他人に教えるのは超大変で時間もかかります。

だから使用時間の限られている体育館では、
コートではテクニックよりの指導をされることが多いんです。

それにやはり選手たちも
そういった指導を求めているでしょう。

市販の上達本やDVDもあてにはできない

book

ではどこで学べば良いのか・・。

市販の上達本やDVDはどうか、というと、やはりこのスキルを十分に教えてはくれません。

「上達するスキル」について深く考えている人はあまりいないですし、考えている人がいたとしてもバスケの教材として世の中に出てくることはまずありません。

なぜかというと、そういうものは売れにくいからです。

シュートやドリブル、パスのテクニックは
目に見えてわかりやすいですが、この「上達するスキル」は
「考え方」「ものの見方」という部分にフォーカスした、
目に見えないスキルです。

こういうものは、本当に志の高い人にしか響かない。
つまり売れないのです。

出版社としては利益をあげなければいけませんから、
そんな本やDVDは当然出したくないわけです。

そんな理由もあって、
テクニック集的なものばかりが売られているんです。

ではそのテクニック本が我々を上達させてくれるのかというと・・。

これもおかしな話だと思いませんか?

上達本というのは、「できない人」が
「できるようになる」ためのものでなければいけません。

しかしテクニック本というのは、
テクニックを教えてくれはしても、
「どうやったらできるようになるか」
を教えてはくれないことが多いです。

「なぜできないか」「どうやったらできるようになるのか」
という一番知りたい部分が解説されておらず、
「こうしなさい」とだけ投げやりに書かれたものが多いのです。

しかも書かれているのは
「できない人」にとってむずかしすぎる
テクニックばかりだったりとか。

本当に上達させる気があるのか疑問です。

(そもそもテクニックを覚えれば
うまくなれるという発想が間違っているので、
テクニック本である時点でその気があるのかどうか微妙ですが・・
自分で成長する能力が無い人にテクニックを与えても、
うまくあやつれなくて終わるのがオチです)

前提が完全に間違っているなと思うんです。

「できない」ことが前提でなければいけないのに、
「できる」人目線になってしまっている。

「頑張ってやってもできない」という発想がなく、
全て「やればできる」と思っている。

だから「こうすればいい」という書き方になる。

例えを上げるなら、
「視野を広くもちましょう」みたいな記述です。

いやいやいや。

「視野を広くもてばいい」なんてことは
誰でもわかってるんですよ。

でもそれができないから困っているんです。
だから「どうやったら視野が広くなるか」を知りたいんです。
そこ教えてよと。

そう思うわけです。

「ユーザーが本当に悩んでいるポイントがわかっていない」
ということです。

そんな教材であふれかえっている現状。

その教材で「できない人」が「できる人」に
成長することは可能なのでしょうか。

たぶん不可能です。

そこでこれまでの経験から分かった上達の秘訣をわかりやすくまとめました

私は自分がイメージ通りに上達できるようになると、
欲が出てきて、次は自分のチームを
強くしたいと思うようになりました。

もちろん私が今のペースで上達していけば
チームとしても少しずつ強くなっていくのは間違いないですが、

もしチームメイト全員が私と同じように
自分の上達を自在にコントロールできるようになれば、
今以上のスピードでチームは強くなっていくわけです。

それで試合に勝てるようになったらもっとバスケが楽しめるし、
単に周りのプレーのレベルがあがって
ナイスプレーを共有できるようになるだけでも、
私は一層楽しくプレーできるようになります。

しかしそのためにはチームメイトに
多くのことを学んでもらう必要がある。

チームメイト一人ひとりが
自分のペースで学んでいくことができる
教材があればいいけど、まともな教材はほとんどない・・。

やるしかありませんでした。

チームメイトが「自ら上達していく力」を身につけられるように
それまでの経験や持っている知識をひとまとめにして公開し、
バスケスキルアップ講座のもととなる教材を作成しました。

最初のバージョンを作った時点で
めちゃくちゃ時間がかかっていたのですが、
その後も何年かかけてバージョンアップを繰り返し、

そしてメルマガメンバーを中心に
全国のバスケがうまくなりたい人たちからの
声に応える形で一般に販売するようになりました。

それがこのバスケスキルアップ講座です。

バスケスキルアップ講座では
まず「具体的な上達方法」を学んでもらうことになっていて、
内容は次のようになっています。

ebook1
ebook1title
  • 最短で目標を達成するエネルギーを得るために、
    練習をする前に考えなければいけないたった一つのこととは!?

    いきなり練習をしようとしても、気の入っていない練習になってしまうことが多いです。しかし練習をする前にあることをしておくと、人は一気に目標達成のためにエネルギーを発揮できるようになります。眠っているエネルギーを呼び起こし、短期間で上達するための秘密をお教えします。

  • そもそも「バスケを上達させる」ということはいったいどういうことなのか!?

    「うまくなりたい」と言ってはいても、「うまくなる」ということがどういうことか十分に理解している人は少ないです。バスケがうまいというのはいったいどういうことなのか、テクニックをたくさん覚えるのことなのか?それともシュートがよく入ることなのか?ここでしっかり学んで「バスケがうまくなるための練習」とは何なのかを知り、それだけに集中して練習していってください。

  • 時間の無駄を作ることなく確実に実力を「積み重ねて」いける、バスケがうまくなる練習方法とは!?

    何度も何度も同じ失敗をくり返している。いくら練習しても積み重なっている感じがしない。そうなってしまうのは脳が眠ってしまっているからです。やった練習をムダにせず、確実に積み重ねていける練習をするために大切な脳の機能をお教えします。

  • うまくなるために普段の練習中に意識しておかなければいけないことと、上達の原理原則とは!?

    何も考えずにあたえられたメニューをこなしているだけでは上達できません。練習中は常に○○することを意識しなければいけないのです。「上達の原理原則」というものを考えてみれば、その○○が何よりも大切だということを実感してもらえるでしょう。これができれば「練習すればするほどうまくなれる」という正のスパイラルにのることができるはずです。

  • うまい人は自然とできている、確実に上達の階段を登っていける上達の3ステップの法則とは!?

    実は「上達」には3つのステップがあり、このステップをふめば確実に上達していけるのです。誇張でも何でもなく、本当に誰でも上達していける3ステップなのですが、このことを意識して練習している人はほとんどいません。たった1回の練習でも確実に成果が得られるよう必ずこの3ステップを実行してください。

  • うまくなれない人を苦しめている、上達できないある思い込みとは!?

    うまくなれない人の特徴として「思い込みがはげしい」ということがあげられます。その中でも特に上達を妨げている思い込みというのは何なのか、そしてどうやったらその思い込みから解き放たれることができるのかをお教えします。

  • いわゆる「センスがない」人がうまい人たちと戦っていくために取り組まなければいけない、バスケの練習よりももっと大切な練習とは!?

    センスがない人が、センスのある人と同じことをやっていては勝てません。センスがないならないなりの、「戦うすべ」があるのです。センスがなくてもうまい人達と対等に戦うために、この練習をするようにしてください。

  • 体格も能力も上の選手相手に戦うために身につけるべき、たった一つの能力とは!?

    バスケットボールは身体能力が勝負に大きく影響します。しかし我々はその身体能力で劣る・・。では勝てないのかといったらそんなことはないのです。身体能力に頼らない勝負するために、この技術を誰よりも磨いていきましょう。

  • バスケの練習をしていないのにバスケが上達してしまう!?一つ上のステージでプレイするための「レベルアップの極意」とは!?

    バスケの練習をしていないのにバスケが上達する・・そんな嘘のようなホントの話があるんです。この「レベルアップの極意」を修得することができれば、バスケの練習時間以外での行動でもバスケを上達させることができ、一気に上達のスピードを早めることができるようになります。

  • 試合への恐怖心を無くす超カンタンな自己暗示と、試合で活躍するための準備とは!?

    昔の私がそうだったように、試合に出ることに恐怖心をいだいてしまう人も少なくありません。しかし、ここでお話する自己暗示と、試合への準備の方法を知ることで、その恐怖心は簡単に克服できてしまいます。この方法を知ることで「試合が待ち遠しい」という状態になれるはずです。

  • 自信を身に付け試合で堂々とプレイするために、練習で感じなければいけないある感覚とは!?

    自信のなさはプレイにもあらわれ、相手につけいるスキを与えてしまいます。それを克服するためには「本物の自信」を身につけるしかありません。その本物の自信を身につけるために練習の中で探っていかなければいけない感覚を教えます。この感覚を探る形で練習に取り組んでいけば、自然と自信がつちかわれていくのです。練習での意識、自信に対する考え方を学び、なにものにも左右されない強い自信を作り上げてください。

  • 反復練習をするという意識ではうまくなれないその理由と、うまくなるためにすべき練習方法とは!?

    「バスケは反復練習が大事」とよく言われます。確かに繰り返し練習することは必要なのですが、ただ反復練習しているだけでは絶対にうまくなれません。我々が本当にやらなければいけない、ただの反復ではない練習方法をお教えします。

  • より短い時間で効率的にうまくなっていくための、いつでもどこでもできるカンタンなトレーニング法とは!?

    コートで練習できる時間は限られていることが多いです。もしコートの外でも上達のための経験値かせぎになる行動ができたとしたら・・コートが使える時間を最大限に有効活用するために、コート外でしておくべきトレーニングについて詳しく説明します。コート外でトレーニングをして、そして実戦で感覚を確かめる。この繰り返しで上達を加速させてください。

  • 大会に行って他チームの試合を見るのと、プロチームの試合をテレビやインターネットで見ることの違いとは。そして正しい試合の見方とは!?

    大会で他のチームの試合を見る時と、プロチームの試合をテレビ等で見るとき、脳は違った試合の見方をしています。試合の見学を自分の上達に活かすためにはある工夫をしながら試合を見なければいけないのですが、その具体的な方法をお教えします。

  • あなたが知るべきたった一つの「うまくなる方法」と、その方法を最大限に活かすためにとるべき行動とは!?

    実はうまくなるための方法というのは、突き詰めるとたった一つしかありません。このたった一つの行動を極めることで、思い通りにうまくなっていくことができるようになるのです。なぜこの方法だとうまくなれるのか。そしてどう行動していけばこの方法で得られる効果を最大化できるのか。脳の仕組みをふまえてわかりやすく説明します。

と、これらは内容のごくごく一部ですが、
このような感じで「ステップバイステップで上達していく方法」や
「効率よく上達していく方法」を学んでもらいます。

コンセプトは
「できない人ができるようになるための上達講座」なので、
「どうやったら人は成長できるのか」
というテーマについて深く掘り下げて解説しています。

センスがない、身体能力が無い我々は、
才能に恵まれた人たちと同じことをしているだけでは
上達していけません。

ひと工夫もふた工夫もしながら練習していく必要があるんです。

いったい何を考えて、どう練習していけば
確実に上達していけるのか。

それを1から10まで全て解説しています。

この内容を学べば、
「センスがある人だけがうまくなれる」
「身体能力がある人だけがうまくなれる」
という考えが間違いであることがわかっていただけるはずです。

そして「上達する方法」を理解していただけたら、
次は「技術の見直し」に入ります。

実は「間違った技術」というものが蔓延しているのです。

99%の原因

私は自分が「できない」ことが多かったですし、
ミニバス指導の時も相手は全員が「できない」状態でしたから、
「できない」どうやって「できる」ようにするか
ということをずっと考えてきました。

その結果、自分の今持っている知識では
全然足りないと感じ「勉強」をしました。

バスケットボールに始まって陸上、サッカー、野球、卓球など
他のスポーツや、剣道や柔道、空手などの武道。

「古武術」に関する情報なんかも、
もう廃盤になっていた古武術バスケのVHSを
オークションでなんとか探し出して学習したし、
過去の武人たちの書物を読んだりもしました。

この学習にはかなりの時間を要したのですが、
おかげで人の体の仕組みや動きの原理などに
詳しくなることができました。

そして知れば知るほど、
私はある確信に近づいていったんです。

それは
「基本的な動作、技術における勘違いがかなり多い」
ということ、

そしてそれが99パーセントくらいの高確率で
上達をさまたげる原因になっているということです。

我々を苦しめる間違った知識・思い込み

chishiki

例えば「かかとをつけずに
つま先立ちすれば素早く動ける」
みたいなものがそうです。

今でも当たり前のように言われていたり
しますが、それでは姿勢を維持するだけで
疲れてしまうので、良いパフォーマンスを
発揮することはできません。

「ワンハンドシュートは手首だけでうつ」
みたいなものもそうです。

力の無い人はそのシュート動作では
遠くにボールを飛ばすことができないのです。

しかし違うやり方をしてみると、
今までできなかったことが不思議なくらいに、
うまくできるようになります。

やり方を変えるだけでできる。
それはつまり、

間違った知識や思い込みが動作を制限してしまっていて、
そのせいで思い通りのパフォーマンスができなくなっている。

という事実があるということです。

これは言いかえると、
本来できるはずのことが
変なやり方をしているせいでできなくなってしまっている

ということです。

私は自分がうまくできないのは
センスがないからだとばかり思っていたし、
下手なのは練習が足りないからだと思っていましたから、

このことがわかったときは衝撃が走りました。

しかし確かに、
シュートは動作やボールの持ち方を工夫することで
飛距離を伸ばすことができるようになったし、
ディフェンスも姿勢をちょっと変えるだけで
一気に動けるようになりました。

パスもちょっと意識を変えるだけで
アシストがぐんと増えたし、ドリブルもほんのちょっと
つき方を変えただけで力強くなっていました。

改めて自分自身の過去を振り返ってみると、
そうだと思える点はいくつもあったのです。

「能力」は変わっていなくても、
「やり方」を変えると生み出される結果が変わる。

このことを実感をともなう形で知ることができたのは、
私のバスケ人生において非常に大きなことでした。

jordan

1日8時間シュートの練習はできる。
でもやり方がまちがっていたら、
まちがったシュートがうまくなるだけだ。

これは「バスケットボールの神」とまで言われたマイケル・ジョーダンの言葉です。

間違ったやり方で練習しても
そこそこうまくなることはできます。

人間の体はすごく高機能なので、
多少おかしな動きをしていてもそれほど問題なく動けてしまうんです。

でも、その動きが通用するのは低いレベルでだけ。
ちょっとレベルが高くなると、
とたんにうまくプレーできなくなります。

今よりもさらに上のレベルでプレーするには

正しいやり方を理解し、
正しい動作が身につくように、
正しい方法で練習を行う。

ということが必要不可欠で、
ジョーダンの言葉はまさにこのことを示しているわけです。

特に我々のように身体能力にそれほど恵まれていない人間が、
真剣に上達を目指すのであれば、
「正しいやり方」を身につけ、自分の体が持っている能力を
最大限に発揮していかなければ戦ってはいけないでしょう。

では、正しいやり方、正しい技術とは
いったいどういうものなのでしょうか。

誰も知らない正しい技術とは

karada

人間の体は非常によくできています。

力にまかせの動作で重いものを持ち上げることもできますが、上手に動くと力に頼らずものを持ち上げることができます。

何も考えずにただ全力疾走をすることもできますが、ちょっと姿勢や動きを変えると疲れをおさえながら走ったりすることができます。

この「力に頼らない動き」とか
「疲れをおさえる動作」というのものを、
私は「正しいやり方」だと考えています。

そういった動きができると、
動作の持久性が高まり、そして体が本来持っているパワーを
最大限に発揮できるようになっていきます。

つまり身体能力を強化してくれるんです。

しかもこれらはく
視覚や触覚など感覚的なところにもプラスに作用するので、
パフォーマンスの質がまるで変わります。

そういった方向で技術を磨いていくことができれば、
身体能力が低かろうが身長が低かろうが、
試合で通用するレベルで技術を
きちんと修得することができるんです。

バスケスキルアップ講座の技術編では
次のようなことを学んでいただきます。

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  • シュートが飛ばないのは力が無いからではない。
    スリーポイントシュートも楽に届くようになる、正しいシュート動作とは!?
  • 届かないからといって絶対にやってはいけない、シュートが苦手な選手にありがちなシュートのうち方とは!?
  • なぜ練習では入るシュートが試合になると入らなくなるのか。その原因を改善し試合でシュートを決めまくるためのシュートフォームとは!?
  • 「ジャンプシュート」をするために必要なのはジャンプ力ではない。ジャンプ力がなくてもジャンプシュートをしっかり決めきる動作のコツとは!?
  • ミニバスの指導で使った「いきなりシュートが入るようになる魔法の言葉」とは!?
  • 力の弱い女子選手がワンハンドシュートをするための、たった一つのボールの構え方のコツとは!?
  • 回転はかけるのではなく自然にかかる。きれいな回転をかけるために気をつけなければいけない手首の使い方とは!?
  • 手首を意識しすぎている選手に多く見られるシュート時のよくない姿勢とは!?
  • ワンハンドシュートは左手も使う!?ボールの飛距離を伸ばすための左手使い方のちょっとした工夫とは!?
  • ボールがとんでいく方向を曲げないための、正しい左手のそえ方とは!?
  • 試合での得点力を伸ばすために必ず身につけなければいけない3つのシュートスキルとその練習方法とは!?
  • 思い通りにシュートを決めることができ、「落とさない」感覚を身に付けるための効果的な練習方法とは!?
  • ノーマークのレイアップシュートを外してしまう。その悩みを解決するための超簡単なレイアップステップのコツとは!?
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  • ボールを見ずにドリブルを自由自在に
    あやつるための、「ボールと仲良しになる方法」とは!?
  • 安定したドリブルのキーポイントになる、ドリブルがうまい人とそうでない人の手の使い方に見られる決定的な違いとは!?
  • 強いドリブルに必要なのは筋力・・?力強くドリブルをつくために意識しなければいけない、筋力ではないあることとは!?
  • 筋力に頼ったドリブル動作ではとっさの動きに反応できません。力の弱い選手が筋力に頼らずに鋭いドリブルをつくための正しいドリブル動作とは!?
  • ドリブルが上達しない原因になっているかも!ドリブルが遅い人に共通してみられる、あるドリブル技術に関する「勘違い」とは!?
  • ドリブルは低くつく練習を・・・そんなことをしているから上達できないのです。試合でミスせずドリブルをつき続けるために優先しなければいけないドリブル練習の重要なポイントとは!?
  • ディフェンスのプレッシャーを受けてもびびらず力強くドリブルキープするために時間をかけて練習しなければいけない、誰もが知っているあのドリブル技術とは!?
  • まっすぐ進むドリブル・・ジグザグに進むドリブル・・それに加えて練習しておきたい、力強いドライブに大きく影響を与えるあるドリブル練習とは!?
  • 驚くほどドリブルが安定するようになる、自分の体にある「スポット」の存在とは!?
  • 全身をうまく使いながらスピードとパワーを最大限に発揮するための、3種類のドリブルのリズムとは!?
  • 片手のドリブルはうまくつけるけど、レッグスルーやクロスオーバーなどの「チェンジ」がうまくいかない人のための、超簡単なドリブル改善方とは!?
  • ドリブルが手に吸い付いているように見える理由と、そのようなドリブルを身につけるための、誰でもできるドリブル動作のコツとは!?
  • ドライブをしたときに簡単に接触に負けてしまうその原因と、そういったドライブをしてしまう人が段階的にその弱さを克服していくためのドリブル練習法とは!?
  • ディフェンスに気配を悟られず、急激に加速してドライブするためのある重要な動作とは!?
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  • パスはチェストパスに始まりチェストパスに終わる。
    腕力に頼らず鋭く直線的なパスを出すための、正しいチェストパスの動作とは!?
  • 強いパスを出すために腕に思いっきり力を入れてボールを投げる・・のは逆効果。強いパスを出すために意識しなければいけない全身の動きとは!?
  • 練習では普通にパスできるのに試合ではパスカットされてしまう・・。「試合で使えるパス」を身につけるために特別意識しなければいけないポイントとは!?
  • ガチッと腕を前にまっすぐ伸ばすのは間違い!?正しいチェスとパスのフォロースルーとは!?
  • 重く感じるのはボールを押し出そうとしているから。軽くすばやいパスを出すために必要な「はじき出し」の動作とは!?
  • 「パスを出すときは肘を開きすぎずに・・」としているからいつまでも「力に頼ったパス」から抜け出せないのです。パス動作における肘の使い方とは!?
  • ほとんどの人が使っているつもりで使えていない。強いパスを出すために欠かすことのできない「銃身移動」の本当の使い方とは!?
  • 強いパスを出すことよりも重要な、ディフェンスに悟られないパスを出すための「パス動作の極意」とは!?
  • ディフェンスの手をかいくぐってパスを出すためにコンパクトですばやいパス動作を身につけるための、「動き方のコツ」とは!?
  • ビハインドザバックパスなどの難しいパスを成功させるために練習で意識すべきポイントと、実践でのコツとは!?
  • ディフェンスをだまして動きをコントロールするほどの迫真に迫ったパスフェイクをするたった一つのポイントとは!?
  • パスミスを無くすために絶対に練習しておかなければいけない、パス動作そのものよりも重要なパスに関連したある動作とは!?
  • 強いパスが取れずキャッチミスをしてしまう原因と、キャッチミスを無くすための2つのポイントとは!?
  • ディフェンスの裏をかき目の覚めるようなナイスパスを出すために意識しなければいけないパスタイミングとは!?
  • 確実にノールックパスを身に着けるための段階的パス練習法とは!?
  • かっこつけのノールックパスを卒業し必要性の高いノールックパスを身につけるためのノールックパスの極意とは!?
  • ディフェンスが反応できない、確実にパスを通すことができる位置とは!?
  • パスミスをよくしてしまう人に見られるパス動作の共通点と、その改善方法とは!?
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  • 相手の動きは見えているのに自分の体が動かない。
    その問題を解決するためのディフェンス姿勢とステップの方法とは!?
  • 自ら動けない姿勢を作っている!?「動けないディフェンス」をする人に共通する、ディフェンス姿勢に関する致命的な勘違いとは!?
  • 怪我の原因にもなるおかしな姿勢を改善し、動けるディフェンスを身に着けるための正しいディフェンス姿勢とは!?
  • 床に足が張り付いたように動けなくなるザルディフェンスを卒業するために必要な練習とは!?
  • 近すぎると抜かれるし、遠すぎると楽にシュートをうたれる。オフェンスの動きを完全に補足しつつ守るための適切な間合いとは!?
  • きつい練習=効果のある練習とは限らない!ディフェンス動作を修得するために本当に必要なフットワークとは!?
  • 姿勢は低ければいいとは限らない!?相手の動きに素早く反応するために必要な姿勢とそのときの体の感覚とは!?
  • 足を正しく使って相手のドライブに素早く反応するために意識しなければいけない足のあるポイントとは!?
  • オフェンスが動く気配をいち早く察知しするために視線を向けなければいけない位置とは!?
  • 相手のドライブに力強く反応し、コースに入って体で止めるディフェンスをするための2種類のスライドステップとは!?
  • スライドステップでついていけないスピードについていくための、2種類のクロスステップとは!?
  • オフェンスの次の動きを予測し、シンクロしながら動けるようになるための、効果的な練習方法とは!?
  • 「ディフェンスで相手を崩す」という概念と、効果的な崩し方とは!?
  • ディフェンスのポジショニングにおける2つの大原則と、それぞれの原則に従ったディフェンスの動き方とは!?
  • インサイドの3種類の守り方と、体重差があっても接触で負けないための接触の極意とは!?
  • なぜ、たった1回のディフェンスで異常に疲れてしまうのか、うまい人達は何度もディフェンスを頑張れるのか。うまい人と我々の決定的な動き方の違いとは!?
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  • なぜ、うまい人達は軽々動いているように
    見えるのか。その軽く素早い動きの秘密と体の機能との関係とは!?
  • あなたも実感しているとおり、頑張れば成果が出るとは限らない。がむしゃらに動くことが逆効果であるその理由とは!?
  • ブレーキをかけながらアクセルを踏んでいるかのような燃費の悪い動きを改善し、持続的に動き続けるスタミナを復活させる動き方とは!?
  • 知らず知らずのうちにかけてしまっているブレーキを外し、理にかなったアクセルで力まずに素早く動き出すためのコツとは!?
  • 床を強く蹴って進もうとするのに実は体が後退してしまっている。多くの人が間違ってしまっている間違った走り方とは!?
  • なぜ骨盤の前傾が大切だと言われるのか。素早い動きのために必要な骨盤の周りの動きと力の入れ方とは!?
  • 前へ進む力の源となる「ハムストリングス」をしっかり機能させるためにやらなければいけないトレーニングとは!?
  • 股関節を使った力強い動きを手に入れるために必ず知らなければいけない股関節の秘密とは!?
  • なぜ女子バスケ選手には膝の怪我が多いのか。その理由と怪我をする動作の特徴とは!?
  • 激しいあたりに負けずに力強くドライブする、接触に負けず力強くドリブルキープする。そのために必要な動き方と姿勢とは!?
  • 疲れる上に全然体が進まない、そんな非効率的な走り方と、疲れを最小限にし体をグングン前に進めるための効率的な走り方とは!?
  • より素早く動くために「走っている途中の体の上下運動」のような「無駄」をなくさなければいけない。そのためにやめなければいけない、多くの人がやってしまっている動作とは!?
  • 左右への切り返しやターンをより軽く、なおかつ鋭くするために走りながら意識しておかなければいけないこととは!?
  • 「古武術」というキーワードとセットで語られることの多い「膝の抜き」のバスケへの応用例とは!?
  • なかなか実感することが難しい「膝の抜き」の感覚を簡単に実感するための動作とは!?
  • LカットやVカットが必要なくなる!?「抜き」の技術を利用したボールのもらい方とは!?
  • 空中で着地を我慢して滞空時間を長くするためのジャンプのコツとは!?
  • 膝を使った跳び方と股関節を使った跳び方の動作の違いとは!?
  • 膝ジャンプと股関節ジャンプの超簡単な見分け方とは!?
  • 床を強くけるのではなく、○○○○○○をする。高いジャンプをするためのジャンプ動作のコツとは!?
  • ゴール下でいつもディフェンスから逃げるように後ろにとんでしまう人に見られる姿勢的な特徴と、ディフェンスに向かっていくための改善方法とは!?
  • すぐに疲れてしまう、動きにキレがない、動きが重い。そういった動きになってしまう姿勢と、それとは真逆のアグレッシブに動くための姿勢とは!?
  • パワーポジションを作る際に気をつけたい、8つのポイントとは!?

「正しい技術」を教えることができる人は
そう多くはありません。

何が正しくて何が間違っているのか
自分の体で試し、一から検証してきた人など
ほとんどいないからです。

私のチームでは
何も疑わずに「間違ったやり方」を
実行しているケースがたくさんありましたし、

この講座で学んでいる現役指導者の方々からも
「間違ったやり方を正しいと思い込んで教えていた」
と聞くことが多いです。

コートでそういったものに遭遇することもまだまだ多く、
それがまた、たちの悪いことに
上から下へとどんどん伝えられています。

うまい人から初心者へ、
指導者からプレイヤーへ。

伝える方も伝えられる方も、
それが間違っているとは少しも思ってはいないので、
この負の連鎖はなかなか止まりません。

もし教えられたことが間違っているとすると、
それはいくらやってもできるようにはならないわけです。

「いくら練習してもできるようにならない」
「やっぱり私には無理なんだ・・」

そう思った瞬間、
その人はそこで練習をやめてしまいます。

こういった形で上達の可能性が
つぶされてしまっていることは少なくありません。

そうなってしまわないために、
正しい技術とその導き方を学んでもらっています。

この技術編でお教えすることは全て、

人に教えるなら自分自身が誰よりも先進的な実践者、
つまりリーダー(先導者)でなければならない

という信念のもと、
これまで私が実際に試行錯誤しながら
導き出してきた答えです。

机上の空論や聞きかじった知識ではなく、
現実に自分自身のパフォーマンスを改善してきた
「生きた技術」です。

その、私が持っているノウハウの数々。

こうやればもっとうまくいくんだよ、
こうやればもっとバスケを楽しめるんだよ
ということをあなたに伝えます。

これで終わりではありません

と、本編を学んでいただければそれだけで
上達のヒントは山ほどえていただけるのですが、
本編とは別に、さらに上達の手助けとなる
各種特典も多数用意しています。

特典なんて言い方をすると
オマケ程度に思われるかもしれないですが、
実は以前有料で販売していた教材などもふくまれているので、
「特典」と呼んでしまうにはもったいない内容です。

これらの特典からも上達に必要な
多くのことを学んでいただけます。

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360日間メールサポート

何か疑問が出てきたり、
どうしてもわからないことがある場合は、
24時間いつでもメールで質問していただけます。

相談内容に制限はありません。
講座の内容に関してはもちろんのこと、
講座と関係のない相談でもかまいませんし、
バスケットボールとは全く関係ないことでもOKです。

「初心者なので変な質問をしてしまって
呆れられないか心配です」なんていう人もいるのですが、
どんなに初歩的な質問でも大丈夫です。

気軽に連絡してください。

サポートの期限は360日です。

他の教材などを見るとサポート期間は3ヶ月間、
長くても6ヶ月間というものが多いのですが、
「サポート3ヶ月」ってかなり微妙です。

「腑に落ちる」というレベルで内容を理解し
技術を身につけるためには、どんな教材でも
3ヶ月以上はかかってしまうと思うのです。

(超暇な人でない限り)

そして本当に聞きたい質問っていうのは、
内容が腑に落ちてからたくさん出てくるものです。

それでバスケスキルアップ講座では
サポート期間を360日間としています。

しかも・・。

大きい声では言いたくないのですが、
実は360日経過したあとも
サポートは利用可能だったりします。

来たメールにはだいたい返信していますので。

360日以上経過している場合は
返信にお時間をいただくことになりますが、
サポート自体は引き続き利用することができます。

しっかり上達できるまで、
この特典を活用してください。

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バスケスキルアップ講座通信

バスケスキルアップ講座ユーザーの方は
週に1回程度配信される
「バスケスキルアップ講座通信」
に登録することができます。

バスケスキルアップ講座通信では、
私の日々の気づきや、思いついた新しいテクニック、
バスケの上達に関するコラムなどが配信されます。

技術的にかなり踏み込んだ内容はもちろんのこと、
あなたのバスケライフに今までになかった楽しみを
プラスできるような内容を配信します。

  • チーム一のシューターはリングを狙わずにいったいどこを狙ってシュートをうっているのか!?
  • つま先で蹴っているから遅い!?本当に正しい蹴り方と素早く動く方法とは!?
  • 足が床に張り付いて動かなくなってしまった足を引き剥がすためのコツとは!?
  • 「押して押させる」ことができた時に相手を出し抜くことができる!?
  • ハンドリングの秘訣「ボールに長く触れる」ことの重要性とは!?
  • あたりの弱さを改善するためにやるべきたったひとつのこととは!?
  • バランスを崩す原因となる「スピードの出しすぎ」を改善する方法とは!?
  • 滞空時間を伸ばし空中で一瞬止まるプレーのメリット・デメリットとは!?

これらは過去に配信した内容ですが、
こんなメールがあなたのメールボックスに届きます。

モチベーション維持にも役立つでしょうし、
読んで即体育館で試せるというような内容も多いため
お楽しみいただけるはずです。

また、講座内容に関する連絡もこのメールでおこないます。

この講座のような情報コンテンツを購入するにあたって
一つ気になるのが「情報の劣化」というものです。

情報というのは、時間の経過によって
どうしても古くなってしまうものです。

「答えそのものよりもその答えが導き出された過程を学ぶ」
ことが本講座の大きな目的の一つであり、
そのプロセス自体は普遍的で劣化するような
ものではないのですが、

万が一講座内容の情報が古くなった場合でも、
このバスケスキルアップ講座通信で
最新の情報をお届けします。

ただ1点だけ注意してください。

過去に配信されたバスケスキルアップ講座通信は
二度と見ることはできません。

早い段階で講座に参加してくださった方が
より多くのメリットを受け取れる
という仕組みにしています。

ぜひ、お早めにご検討いただければと思います。

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レイアップシュート補足講義

本編の技術編のほかに補足として
レイアップシュートについての解説もおつけします。

レイアップシュートは初期段階に身につける
「基礎的なシュート」ですが、
実はかなり奥が深い技術です。

いろいろな種類のシュートがあることに加えて、
ステップも多様化してきていますし、
確率の高いレイアップシュートをうつための
コツというのもあります。

経験の長い選手でもノーマークでの
レイアップシュートを外すなんてことがよくありますが、
このコツを知ればそんなことは一切なくなるはずです。

ダンクをのぞいてもっとも確率の高いシュート
と言われているレイアップシュート。

そう言われているとおりに
確率の高いシュートを実現するための知識、動作を
手に入れてください。

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ボースハンドシュート補足講義

シュートの動作については
本編でも詳しく解説していますが、それとは別に
両手でうつシュートについての解説も用意しました。

男子選手はワンハンドシュートが主流ですが、
女子選手は両手のシュートも多いです。

個人的にはワンハンドシュートに
挑戦してもらいたいですが、遠い距離からのシュートは
両手でなければきついでしょうし、力の弱い選手は
近い位置でもワンハンドだとシュートが
届かない場合があるでしょう。

そこでこの講義です。

両手でうつときに気を付けなければいけないことや、
確率を上げ大事な場面で
シュートを決めきるコツを解説します。

シュートの本質は変わらないですが、
動作はワンハンドと大きく変わります。

変わらない本質、そして異なる動作とは。
しっかり学んでください。

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ハンドリングレッスン

ボールハンドリングの向上を目指した、
「ハンドリングレッスン」のメニューも
特典として差し上げます。

バスケットボールはボールを扱うスポーツです。
ボールを扱う技術をみがくことをさけて通れません。

近年のバスケットボールの進化で、
よりオールラウンドな能力が求められてきています。

ガードの選手はもちろんのこと、
フォワードやセンターの選手もしっかりとした
ボールハンドリング技術をみにつけておかなければ、
試合で活躍することは難しいでしょう。

そこでこのハンドリングレッスンで
ボールハンドリング技術を強化します。

単なるドリブル練習ではない
このハンドリングメニューで、楽しみながら
ボールハンドリングを強化していってください。

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過去配信のメルマガバックナンバー

バスケスキルアップ講座では
無料メールマガジンを発行していますが、
過去配信分は一般公開していません。

その完全非公開のメルマガバックナンバーを
バスケスキルアップ講座ユーザーには
特別に開放しています。

このバックナンバーでは
例えば次のような内容を知ることができます。

  • 「簡単に抜けたよ」と嬉しそうに話してくれた必殺フェイクとは!?
  • 直接対決してわかった黒人選手の鋭いドリブルの秘密とは!?
  • 試合で活躍するために必要なシュートの使い分けとは!?
  • パスミスの原因となることが多いある動作とは!?
  • 膝の抜きを利用したクロスオーバーとは!?
  • 呼吸と同じようにドリブルを自然につくコツとは!?
  • 「堅い」ディフェンスの秘密とは!?
  • 「どりょくする」とはいったいどういうことなのか!?
  • 反復練習をしてはいけないその理由とは!?
  • 力感をなくした動きをするためのコツとは!?

無料で発行しているメールマガジンですが、
有料の教材とコンテンツ内容に
差をつけているわけではありません。

普通に実践的で役に立つ情報が配信されます。

ありがたいことに「目からうろこです」
といったメールもたくさん頂いているメルマガですので、
きっと様々なヒントを得ていただけるはずです。

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シューティングプラクティス

シュートが苦手だった選手が短期間のあいだに
積極的にアウトサイドシュートをうち、
そして得点できるようになった。

そういう実話を元に作成した教材です。

あなたのシュート感覚を改善し、
シュートの飛距離・決定率を向上させることができます。

実はこの教材は有料で販売していたものですが、
今回は特典として無料でお渡しします。

この教材から学べることは次のようなことです。

  • ウォームアップを兼ねたシューティングのやり方とその時に考えるべきこととは。
  • シューティングをリングに近い位置で行う理由と、遠くからシューティングをしてはいけない理由とは。
  • 「今日はボールが重たく感じるな・・」と感じるときにチェックしなければいけないポイントとは。
  • より精度の高いシュートを身につけるために使いこなしたい、2種類のシュート練習とは。
  • 自分のシュートが入らなくてイライラしてしまう。そのイライラの根本的な原因と、対処法とは。
  • 「とにかくたくさんシュート練習をすれば自信が持てるようになる」という考え方の大きな間違いとは。
  • 短期間でシュートが上達し、シュートに自信を持つための練習方法とは。
  • シュートに自信を持つためにやらなければいけない、ある「一手間」とは。
  • シューティングを始める際に目安とするシュートの成功率とはいったい何割なのか。
  • 試合でシュートを決めるために必ずシューティングに取り入れなければいれないあるものとは。
  • シューティングではなく、全体練習の中のシュート練習で気をつけなければいけない点とは。
  • ゲーム(実戦)のなかでシュートをうつ際に意識すべきこと、考えるべきこととは。
  • バンクシュートにこだわって練習するべきたった一つの理由とは。
  • シュートがうまい人とそうでない人の「狙っているもの」の違いとは。
  • 手っ取り早くシュートの飛距離を伸ばす方法とは。
  • 逆に、着実にシュートの飛距離を伸ばしていく練習方法とは。
  • シュートが苦手な人に足りていない「柔軟性」とは。
  • なぜシュート練習では確率がいいのに試合になると確率が下がってしまうのか、その理由とは。
  • 普通にシューティングしているだけでは試合での得点は伸びない、その理由とは。
  • 自分のシュートが他人にコントロールされてしまう・・それはいったいどういうことなのか。
  • 一人でシューティングしているにもかかわらず実際の試合に近い状況を作り出せるシュート練習とは。
  • 試合での得点数が10から20〜30点に向上するきっかけとなったシュート練習とは。
  • ほとんどの人がやろうとしない、シュート率を向上するために効果的なリングに近い位置のシュート練習とは。
  • シュートは集中力。リングに集中するための「具体的な手順」とは。
  • 前に向かう力がないからシュートが飛ばない。無意識的に発生させている後ろ向きの力をそれを取り除くためのシュートの打ち方とは。
  • 上手い人のシュートには共通点がある。トップレベルのシュート力を身につけるために意識するべきシュートの動作とは。
  • フェリーに揺られたあとにシュート力が激減。その体験からわかった、正確なシュートに必要な「力」とは。
  • あまりに同じ状況で試合中思わず「練習通り!」と叫んでしまった、試合で同じシチュエーションが出てくるゲームライクなシュート練習法とは。

この教材を学ぶことで得られる感覚は、
おそらく今までのシュートとは
まったく違った感覚になります。

感覚が変わるのでまた一から
練習を積み上げていくことになりますが、
このシュートがコントロールできるようになる頃には
シュートスキルが1段も2段も
レベルアップしているはずです。

しっかり活用してください。

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ハンドリングプラクティス

「やっぱり全てはハンドリングだと思うんだよね」

「ハンドリングを強化しないと満足に戦えない」

チームメイトとのそんな会話から作成するにいたった
ハンドリング強化のための教材です。

内容は次のようになっています。

  • なぜ、力を入れなければボールをコントロールできないのか?力を抜いて軽くボールを扱えるようになるために意識しなければいけないある一点とは。
  • 特別に練習しなくてもいつの間にかハンドリングを向上させてくれた、あるものとは。
  • なぜ、こんなに簡単なことでハンドリング技術が劇的に向上するのか。ハンドリング向上の理由とボールを扱う際に気をつけなければいけないこととは。
  • 驚くほどボールが手に吸い付くようになる、その仕組みと再現方法とは。
  • 「勝手にハンドリングが向上する方法」を最大限に活用するためにしなければいけない練習とは。
  • いくら力を入れても素早くボールがつけない動作と、素早くボールをつくために必要な動作との違いとは。
  • プレッシャーをかけられてもドリブルをやめずにつき続ける技術を身に付けるための練習とは。
  • 「強くつこう」と力を入れれば入れるほどドリブルは鋭くなくなる。そうなってしまう筋肉の仕組みと、力を抜いてドリブルを手に吸い付けるためのストレッチとは。
  • ほとんどの人がしてしまっている勘違い。「ドリブルの練習ばかりしているからドリブルが上達しない」この言葉の意味とは。
  • ボールハンドリング技術がいつまでも上達しない原因は○○にあった。ハンドリングが劇的に向上した際に体に現れた変化とは。
  • なぜドリブルが弱いのか。なぜすぐにドライブが潰されてしまうのか。力強いドリブルに必要なのは腕の力ではなく・・。
  • ボールはまっすぐ付けばまっすぐ返ってくる。ではなぜあなたのドリブルは思ったところに返ってこないのか?
  • これがわかっていなければ、何千回、何万回とドリブル練習をしても試合で使えるドリブルが身につかない。ハンドリング練習で外すことのできないポイントとは。
  • 素早くドリブルを切り返すために、ボールは○○で受け止めます。これができる姿勢を維持しながら動くことが重要です。
  • 上手い人は体にボールがまとわりついているように見える。そういった体の動きにボールが自然とついてくるドリブルをつくために意識しなければいけないこととは。
  • 難しいドリブルで抜いているわけではない。ディフェンスを抜くために本当に必要なシンプルなドリブルとは。
  • 無重力状態を活用すればボールを軽く扱うことができる。その結果シュート、ドリブル、パスの精度がより高まる。「ボールの無重力状態」とは・・?。
  • より自然な形で安定したドリブルがつける姿勢を作る。そのために日頃から気をつけていかなければいけない姿勢の注目ポイントとは。
  • チェンジオブペース、ロッカーモーションが得意な選手の姿勢の特徴と、それら技術を身につけるために注意すべきこととは。
  • 「ボールを持ったままディフェンスを抜く練習をする」そういった練習をする目的と、ディフェンスを抜くために本当に必要なこととは。
  • 力いっぱいドリブルをつこうとすると手からこぼれてしまう。その問題をあっという間に解決する、超簡単な腕の使い方とは。
  • ボールのコントロール精度を高めるために、練習で意識したい手のひらのあるポイント。ここでボールが扱えるようになると、軽く素早いドリブルがつけるようになります。
  • いくらドリブル練習をしてもドリブルが上達しない。そういう人に致命的に欠けている視点とは。
  • 普段しているドリブル練習を試合で活かすために考えなければいけない「体のバランス」とは。
  • 周りの動きに自由自在に対応するために練習しなければいけない2種類のドリブル練習とは。
  • キャッチングを向上させるために一人でできる効果的な練習法とは。

なかなか面白い内容になっています。

この内容を学んだ方は次のような感想を話してくれました。

昨日もやってみたのですが、
昨日の○○した直後のボールの手への吸い付きの良さと言ったら、『おお!』とテンションがあがりました。

---中略---

ハンドリングをする時に○○しただけで
こんなに『おお!』があるんですね!笑

この方のように、あなたも◯◯するだけで
ボールを扱う感覚が一気に変わり、
ボールが手に吸い付く感動を味わうことができます。

これも有料で販売していたものですが、
特典としてお渡しします。

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ディフェンスプラクティス

チームのエースガードのドライブを、
チーム内で1番下手な選手が
完璧にコースに入り阻止していた。

それも1回だけではなく、2度3度連続で。

なんて動きのトロいあいつが止められるんだ・・?

そんな出来事がきっかけで作成することになった
ディフェンス強化のための教材。

内容は次のようになっています。

  • 身体能力のある選手と同じように動こうとしてはいけない。弱く細い選手が相手オフェンスを止めるために必要な動きとは。
  • ディフェンスで最も重要なのは「準備」。では具体的に何を準備すれば良いのか。
  • ディフェンスの動きはあるものの動きに大きく影響を受けている。そのあるものがコントロールできれば思うように動けるようになるが・・そのあるものとは。
  • 動きが遅くても相手のドライブに反応できる。その仕組とやり方とは。(Tのディフェンス方法)
  • 止められなくてもリズムを崩すことができればシュートは落ちる。オフェンスが嫌がるディフェンスをするためのあるコツとは。
  • シュートチェックが甘い。効果的なシュートチェックをするために意識しなければいけないこととは。
  • 動きの速さに差があっても相手にプレッシャーをかけることができる。2種類のプレッシャーのかけ方とは。
  • 身体能力の低い選手に特に当てはまる、力んではいけない本当の理由とは。
  • 力が弱くても接触に負けない、インサイドのディフェンスで重宝する「接触の極意」とは。
  • 接触の極意をオフェンスでの面取りやその他の接触の場面で活かす方法。
  • ルールでは禁じられている「接触」をうまく利用して相手の動きを制限してしまう方法。
  • スルスルとすり抜けられないように確実にボックスアウト(スクリーンアウト)するためのコツとは。
  • ジャンプ力に頼らず「場所取り」で確実にリバウンドを取るための方法と、オフェンスリバウンドへの応用方法。
  • ディフェンスを頑張ることこそが、バスケットを頑張るということ。その本当の意味とは。
  • 接触でごまかすディフェンスをしてはいけない理由とは。そしてそういうディフェンスの致命的なデメリットとは。
  • 疲れにくいディフェンスをするための考え方。- 義務と欲求 -
  • 疲れにくいディフェンスをするための考え方。- 反応と予測 -
  • 疲れにくいディフェンスをするための考え方。- 準備と動きの質 -
  • もっと動ける姿勢を作るために、自分の体と語り合うべきある感覚とは。
  • スティールを量産するために意識するポジショニングとは。
  • 頑張り方を間違えてはいけない。頑張らずに良いディフェンスをするためのコツとは。
  • 相手を外に押し出すような力強いディフェンスをするための、ある一つの動作とは。
  • なぜ昔できた動きができなくなってしまっていたのか。その原因と、「ディフェンスをできなくしてしまうある性質」とは。

バスケ部経験の無いド素人からスタートした選手が、
なぜ名門高校出身のエースガードを
止めることができたのか。

そこから導き出された、
身体能力が低くてもコースに入って
ドライブを止めることができる
「ディフェンスの極意」とは。

これも有料で販売していた教材です。
あなたのディフェンス強化のためにぜひ役立ててください。

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ムービングプラクティス

「動き方がわからない」ということに
悩んでいる人はめちゃくちゃ多いです。

初心者なんですが、
どうやって動けばいいかわかりません・・・
ガードの動き方がわかりません。
ガードの仕事を教えて下さい・・

私のところにも多くの相談メールが届きますし、
質問掲示板などを見ても、
同じような相談であふれかえっています。

そこでこの教材です。

この教材で学ぶと・・

  • 上手い人がどこを見て、何を狙って動いているかを知ることができます
  • どこに動けばいいかわからないという悩みが一切なくなります
  • どこにパスを出せばいいかわからないということもなくなります
  • スクリーンをかけにいって「じゃまだ」と言われることもなくなります
  • ハーフコートオフェンスでどこにどう動けばいいのかがわかります
  • ボールをどこにどういう順番で動かせばいいのかがわかります
  • ボールを持っていないときにどういう動き方をすればチームに貢献できるのかがわかります
  • どこに位置すると邪魔になるのか、どこにいれば邪魔にならないのかがわかります
  • アウトナンバーの場面でどういう選択をすればいいのかがわかります
  • チームとしてどういう目的を持ってオフェンスをすればいいのかがわかります
  • より1対1を簡単にするために、どういう状況を作ればいいのかがわかります
  • より確率良くシュートを決めるためのオフェンスの方法論がわかります
  • ディフェンスを振り切って動くためのテクニックがわかります
  • ディフェンスを置き去りにするカットインの方法がわかります
  • パスを受けた時、パスを出した時の動き方のバリエーションが学べます
  • ドリブルをついてはいけない理由、パスで攻めなければいけない理由がわかります
  • スペースのコントロールを自在におこない、自分も味方もプレーしやすい状況がつくれます
  • ボールの流れ、人の流れが見えるようになり、流れを壊さない動きができるようになります
  • 合わせのプレーの原則を知ることで、他の選手の動きに合わせてパスを受けることができるようになります
  • 動きの原理原則から、ポジション別の動き方を導くことができるようになります。

動き方がわからない原因はいろいろあるのですが、
特に「ルールを守らず動いているからパスがもらえない」
「邪魔になってしまう」ということが問題です。

うまい人達同士が、
なぜタイミングよく合わせのプレーをしたり、
パスを回したりできるのかというと、
それは一定のルールにしたがって動いているからなんです。

体系的に教えられることは
あまりないそれらのルールについて、
この教材で解説します。

これも有料で販売していた教材ですが、
特典として無料でお渡しします。

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チームマインドプラクティス

「助けてください」
「泣きすぎて目がパンパンです」

ある日の午後、私の携帯に届いたそんなメール。

チームの雰囲気が悪くなり、
危機的状況に陥っているという相談でした。

バスケットボールというのは、
突き詰めていくと「他人とのコミュニケーション」
に他なりません。(敵味方含めて)

どんなに上手に動くことができても、
上手にコミュニケーションが取れなければ、
楽しくバスケすることなんてできないのです。

そして、
コミュニケーションが苦手という人はかなり多いです。

なぜ苦手意識を持ってしまうのか。
それは「やり方」を知らないからだと思うのです。

そこで、この教材です。

他者とのコミュニケーションについて
次のような内容を学んでください。

  • なぜチームメイトの「反感」をかってしまったのか。反感をかわずに他人に「伝える」方法とは。
  • 「他人は変わらない」という真実を受け入れて、先へと進むための考え方とは。
  • 感情的なぶつかり合いを解決するために大きな仕事をするあるものの使い方。
  • 「強くなりたい」と言う言葉が「口だけ」になってしまう理由と、「口だけ」にしないための具体的な行動手順。
  • 「他力本願」的な考え方を即刻やめて、チームのために本当にプラスになる行動を取るコツ。
  • なぜ「批判」が出てくるのか。そしてなぜ私のチームでは「批判」が出てこないのか。
  • 「バスケを楽しみたい」vs「試合で勝ちたい」の勝負の行方。我々がこれから先バスケを楽しんでいくためのあるべき姿とは。
  • 無意識のうちにやってしまっている、チームの崩壊を招く危険性のある「脅し」とは。
  • 好きでやっているバスケが「苦痛」になってしまう瞬間とは。
  • 私のチームが「ゲーム中心の練習」をしている誰もが納得できる明確な理由。
  • 代表が示すべき、チームとしての方向性。
  • 上級者から下級者まで、男性から女性まで、大人も小学生も一緒になって練習していくためのコツ。
  • 「キツイメニューが多くて行きにくい練習」ではなく「行きやすい練習」をしながらも着実に上達していくための考え方。
  • 「他力本願」から「自力での上達」へ。自分が、チームが強くなっていくための具体的な思考法。
  • 世の中の大多数の人が勘違いしていて、人間関係のもつれの原因になってしまう、ある前提の間違いとは。
  • 他人に文句を言う人、文句を言わない人。両者の思考の違いとは。
  • 崩壊しかけているチームと年々上達しているチーム。両者の決定的な違いとは。
  • 本当に「楽しいバスケ」ってなんなのか。
  • なぜ基礎練習をするのか。なぜ練習メニューが必要なのか。
  • 上達できないのは練習内容のせいではなく、それぞれの選手の練習への取り組み方に問題がある。確実に上達していくために必要な取り組み方とは。
  • 練習とは「義務」なのか「欲求」なのか。それぞれの練習が与える選手への感覚の違いとは。
  • 進んで自主練習をしてくれる空気の作り方。
  • 弱者の気持ちがわからない愚か者は、人にものを言ってはいけない理由。
  • 攻撃的な言葉を投げかけることの無意味さ。人に聞いてもらうために本当に必要な言い方とは。
  • チームメイトに変わってもらいたいときに自分がとらなければいけない行動とは。
  • 「ヤル気がないからできないんだ」と言ってしまう人がチームの代表に向いていない理由。
  • 「評論家」がなぜ嫌がられるのか。その理由と、嫌がられず話を聞いてもらうために必要なこととは。
  • 他人を批判する場合は必ず責任を取らなければいけない。8割以上の人ができていない、その責任のとり方とは。
  • 「他人を上達させる」ために必要な具体的な手順と、そのやり方とは。
  • ほとんどの問題の原因は「チーム」ではなく「個人個人」にある。個人のマインドを向上させる方法。
  • なぜいくら練習してもうまくなっていかないのか。人間である以上避けられない気をつけなければいけない機能とは。
  • 様々な価値観の選手たちをしっかりとまとめるために必要なこととは。
  • 個人練習とチーム練習。楽しむために、勝つために、本当に必要なのはどちらなのか。
  • あなたのチームは戦術がないから弱いのではない。「チームの戦術」に対する間違った考え方。
  • ストレスを感じさせずに自主練習をうながすための「プレゼン」の方法とは。
  • 本当は「勝てない」ことに不満があるわけではない。批判する人たちは一体何を求めているのか。
  • なぜ、同じ失敗を何度も繰り返してしまうのか。なぜ、いつも口だけで結局変われないのか。どうやったら変わっていけるのか。
  • 「チームとして頑張ること」を決めてしまうとうまくいかなくなってしまう理由。
  • チームをうまくまとめるためにコントロールしなければいけない「あいまいさ」とは。
  • 「意見をぶつけあう」から問題が起こる。建設的な話し合いをするために気をつけなければいけないこととは。
  • 寄せ集まりのチームが「チームとして強くなっていく」ための、チームの運営方法。
  • 「強くなりたいならやろうとするのは当然だ」という考え方の落とし穴。
  • 途中の過程が抜け落ちているから誰も行動してくれない。メンバーに行動を起こさせるために必要な5つの過程とは。
  • 「押し付け」が必要な場面と、それを「押し付け」にしないためのフォローの方法。
  • 誰でも、どんな選手でも試合で活躍するチャンスはある。下手っぴ選手を試合で活躍させるために必要な考え方とは。
  • 個人の技術を高めなければどんなフォーメーションも意味をなさない決定的な理由。
  • あなたの話が聞いてもらえないのは、その前段階の準備ができていないから。素直に話を聞いてもらうために必要な下準備とは。
  • 「教える=指導」ではない。本当の意味での「指導」とは。
  • 「頑張る気持ち」はみんなもっている。ただ、それだけでは足りない・・。それぞれの選手が上達していくために与えなければいけないものとは。
  • どんなチームであっても、これが欠けているとうまくいかなくなる。バスケットボールをしていく上で絶対に持っておかなければいけないマインドとは。
  • 誰もが持っている「もっとうまくなりたい」という気持ちの上手なくすぐりかたとは。
  • 見苦しいったらありゃしない・・。コートで一生懸命戦ってる選手に対してあびせられる応援席からの怒号。そんなことをしてしまう人たちに決定的に欠けているマインドとは。
  • 選手にも自分にも、お互いにメリットをもたらす「応援」の仕方とは。
  • 「バスケが好き」という想いは同じ。仲違いしないための付き合い方。
  • 「もっとみんなこうしてくれたらうまくいくのに・・」本当にそうだろうか?そういう考え方をしてはいけない理由。

コミュニケーションといっても
普段会話する感じのコミュニケーションではなく、
コート上でどんなふるまいや行動が必要か
ということについて解説しています。

一見バスケに関係無いように思えることでも、
実はそれこそが全てで、
他人との関係性だけでなく、コート上でのプレーにも
影響を与えていたりします。

この点は突き詰めるとかなり奥が深いため、
なかなか意識して考えることができる人はいません。

しかし全てのコミュニケーションには「理屈」があり、
その理屈を知ることができれば様々な状況に
対応できるようになります。

ぜひこの教材を使って
あなたのコミュニケーション能力を高め、
本当に楽しいバスケを実現してください。
(これも有料で販売していた教材です)

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練習日誌・バスケノート公開

練習をしていると何かと気づくことがあります。

その気付きは上達のヒントになることが多いのですが、
残念ながら、人は時間がたつと
その気付きや想いを忘れてしまいます。

コートの上で気づいたことを、
家に帰った頃には忘れてしまっていたり、
日中に思いついたことも夜の練習のときには忘れていたり。

これはかなりもったいないことをしていて、
そしてその「忘れてしまう」ことのせいで
いつまでたっても変われないのです。

日々の気づきをより深く記憶に定着させる。

そのために練習日誌(バスケノート)を書くことを
バスケスキルアップ講座ではおすすめしています。

それにあたって、少し恥ずかしいのですが、
私が昔書いていたバスケノートや練習日誌を公開します。

どんなことを考えて書けばいいのか。
どういう形で書けばいいのか。
どの程度のことを書けばいいのか。

あなたがバスケノートを書く際の、
一つの参考資料として利用してください。

もちろん、
具体的なノートの書き方も解説します。

どういう書き方をすれば効果が得られるのか、
逆にどういう書き方だとあまり意味が無いのか、
ここで学んで「意味のあるノート」を作成してください。

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動画チェック権

試合や練習を撮影したビデオを私がチェックして、
気がついたことをメールで指導する、という特典です。

個人の直接指導・・・とまではいきませんが、
一般化された講座の内容とは別に
あなた自身に対する具体的なアドバイスができるため、
非常に価値のある特典になると思います。

こういったサービスの提供には
かなり多くの時間が必要になってしまうため、
通常は有料であることが多いですが、
バスケスキルアップ講座ユーザーに限っては
無料でお受けします。

しかも、何度でもご利用いただけます。

自分の目では気づけないということがたくさんあります。

自分のことは色眼鏡で見てしまうというか、
見たくないと思っているところを
脳が知らず知らずのうちに見えないように
していたりするからです。

そういうものが無い視点でプレーを分析することで、
今まで気づけなかったことに
たくさん気づくことになります。

そのポイントを意識して練習していけば、
新しいステージでプレーできるようになるはずです。

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1on1テクニック

「1on1テクニック」というカテゴリーを作って
動画を公開します。

1対1は強いほうがいいというのは誰にでもわかります。

でも実際どうやって
ディフェンスを抜けばいいのかわからない。

どういう動きで
ディフェンスをずらせばいいのかわからない。

そんな問題を解決するために、
1対1の具体的な「技」を紹介します。

例えば公開されている動画は以下のようなものです。

  • レッグスルーからのドライブ 5種類
  • 軸足方向へのフェイクからドライブ 2種類
  • ゆれるフェイク 4種類
  • 止まるフェイク 11種類
  • その他のフェイク 4種類

それぞれの動きには
「相手の意表をつく」とか「タイミングをずらす」
という要素がふくまれています。

そのため、ある程度のレベルまでであれば、
「これらの動きをするだけ」で
ディフェンスを置き去りにすることができます。

何も考えずに、
ボールを持ったらこの動きをするだけで
スッと抜けてしまう。

これができるようになるメリットは、
ただディフェンスを抜いて得点ができる
ようになることだけではありません。

こういう武器を持っていることが
あなたに「余裕」と「自信」をもたらしてくれ、
プレーのレベルを一段階引き上げてくれるのです。

もちろん一定レベル以上の相手でも、
動作の質をみがき、
適切なタイミングで使えれば余裕で通用する技です。

これだけバリエーションがあれば、
1試合を通して使うには十分ですし、
これらの技と他の技術を組み合わせれば、
技は無限に作り出すことができるでしょう。

これは別の教材として販売する予定だったものですが、
やはり1対1の技術を高めることは
バスケ上達のために必要なことだと感じていますので、
今回特典としてお渡ししてしまいます。

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その他シークレット特典

これらの大ボリュームの特典のほかに、
専用ページ内でダウンロードできる
シークレット特典というものがあります。

体幹トレーニングのレポートだったり、
膝が痛い人のための膝痛を
取りのぞくためのレポートだったり、
内容はさまざまですが、
私が日々の練習で気がついたことや
いいと思ったことを音声やレポートとしてまとめ、
どんどん配布していきます。

講座本編や特典のほかにも
いろいろとコンテンツがゲットできる
と思っておいてください。

上達に必要な物は全てそろっています。あとは練習するだけです

まとめます。

まず上達するために必要な考え方、
具体的な上達方法を学んでもらいます。

「どうすればうまくなれるかわからない」
という悩みを解決し、
目標に向かって全速力で駆け抜けるための
準備を整えることが目的です。

ここでお話する内容は、
バスケットボールにかぎらずどんなことにもあてはまる
「成長の原則」とも言えるものです。

自力で成長していける人が考えていること、
見ている世界を解説します。

それらはPDFファイル(テキスト)と
MP3ファイル(音声)を使って
脳にインストールしてもらいますが、

この内容を学ぶことで、同じものを見ても
今までとは違ったものとして見えるようになるはずです。

見えるものが代わり、得られる情報が変われば当然、
導き出される「結果(成果)」も変わってくるでしょう。

ちなみにテキストの内容はこんな感じです。

ss2
yajirushi

「成長の原則」として上達するということの
大まかな流れを把握してもらったあとは、
より細かなところを見ていきます。

より細かなところというのは、
「基礎技術」や「テクニック」です。

一つ上のステージでプレーするためには、
技術のレベルアップ、動きの速さ・強さの強化が
必要不可欠です。

そこでシュート、ドリブル、パス、ディフェンスという
バスケットボールの基礎技術プラス、
走る、跳ぶといった基本的な身体操作について、
もう一度見なおしてもらいます。

正しい技術、正しいやり方を学びながら、
足りないところを補い、試行錯誤を通じて
スキルの質を高めていく。

自分の体に眠っている力を目覚めさせ、
身体能力を高めていく。

そうやってコート上でのパフォーマンスを
向上させてもらいます。

これらはPDF・MP3に加えて、動画も使って解説します。

動画はこんな感じで用意されています。

dmovie.png
--------------------------------------------------

余談になりますが、
バスケスキルアップ講座で配布する全ての動画は
パソコン・スマホ・タブレットで再生できます。

そしてパソコンで再生する場合は
「コマ送り再生」が可能になっています。

コマ送り再生とは、パラパラ漫画のように
動画を一コマずつ止めて再生する機能のことを言います。

komaokuri

これが超便利です。

動きが速いと動きの途中の姿勢などが
よくわからないですが、
コマ送り再生ならばバッチリ確認でき、
その瞬間、瞬間の姿勢を見て真似することができるんです。

私はお手本の動きを真似するという練習方法をとる場合は
いつもコマ送りで動きを確認してから練習しています。

--------------------------------------------------

この技術編で「うまくいく方法」を教えまくります。

練習しながら味わうことになる、
今までとは全く違う感覚の数々に
感動していただきたいと思います。

yajirushi

基本動作向上のための練習は
それぞれの人で練習方法が変わってきますが、
そういう練習とは別に練習メニューが
ほしい場合もあるでしょう。

レベル別シュート基本練習

  • シュート練習レベル1 フォームをかためることにフォーカスした各種試行錯誤、練習。
  • シュート練習レベル2 セットシュート(ジャンピングシュート)の基本動作を身につける練習。
  • シュート練習レベル3 試合で得点するために身につけなければならないジャンプシュートの練習。
  • シュート練習レベル4 得点力を高めるための各種シュート練習。

レベル別ドリブル基本練習

  • ドリブル練習レベル1 ボールへの触れ方を学ぶための練習。質の高い触れ方を目指す。
  • ドリブル練習レベル2 ボールの弾み方に慣れるための練習。ドリブルのレベルを一つあげる。
  • ドリブル練習レベル3 動きながらのドリブル練習。様々なドリブルのリズム、つき方を身につける。
  • ドリブル練習レベル4 より実践的なドリブル練習。ディフェンスをかわすステップを身につける。
  • ドリブル練習レベル5 より難易度の高いドリブル練習。安定したボールキープ力を身につける。
  • ドリブル練習レベル6 ミート、突き出しの練習。ミートからの素早いドライブを身につける。

パス基本練習

  • パス練習レベル1 正しいチェストパスの動作を身につける。
  • パス練習レベル2 速く鋭いパスを出すための「重心移動」をマスターする練習。
  • パス練習レベル3 ディフェンスにさとられないための重心移動を使わないパスの練習。
  • パス練習レベル4 様々な場面で鋭いパスを通すための各種パススキルの練習。

これらはよくある練習メニューではなく、
「ディフェンスとの駆け引き」を前提とした
実戦でいきる練習メニューです。

他ではなかなか教えてもらえないような
内容になっているので、
楽しみながら練習できるはずです。

もちろん全て動画で見ることができますし、
一人で練習することが可能です。

yajirushi

そして特典です。

レイアップシュート、ボースハンドシュート、
ハンドリングレッスンの補足講義。

シューティングプラクティス、ハンドリングプラクティス、
ディフェンスプラクティスの各種教材。

「コート上での動き方」を学べる
ムービングプラクティス。

チームメイトとのコミュニケーションを円滑にし、
仲間から信頼を得るためのチームマインドプラクティス。

1対1でディフェンスを抜ける技を伝授する
1on1テクニック。

これらの教材で本編で学んだことをさらに強化します。

気づきの定着をはかるための
バスケノートの書き方、実際の記入例。

サービスが続く限りずっと受け取ることができる
バスケスキルアップ講座通信。

過去に配信してきて大好評だった
メルマガのバックナンバー。

こういったもので、
コートの外でもバスケについて考える時間を作ります。

必要ならばあなたのバスケ映像の分析もしますし、
わからないことがあれば
360日間いつでもメールで相談していただけます。

というわけで、バスケスキルアップ講座では、
バスケットボールを上達させていくために
あなたに必要なものすべてを用意しています。

あとはこの流れで実践するだけです。

誰にも知られずにこっそりと、あなただけが上達できるように

さて、本講座の価格ですが、
26800円での販売になります。

・・・高い!と感じたと思います。

私も26800円という金額が
決して安くはない金額であるということは十分理解しています。

しかしノウハウをまとめるまでに試行錯誤に使った膨大な時間、
学習のため資料・DVD等の映像教材への投資、
そして講座作成の労力。
それらに見合った対価はいただきたい。

そういった部分でかかったコストなどを考えると、
26800円という金額はむしろ安すぎる価格設定です。

一年間かけて本講座を学ぶとすると、
一ヶ月あたり約2200円です。

通信講座としては特別に高くはない金額ですし、
十分にその金額以上の価値を提供できると思います。
(それだけのクオリティがあると自負しています)

サポートやユーザーへの影響も考えなければいけません。

私が提供できる時間には物理的に限界がありますから、
やる気の無い半端な気持ちの人が集まってしまい、
その人達に時間が奪われることは絶対にさけたいことです。

使える時間は本当に困っている人、
真剣に上達したい、成長したいと願う人だけに
使っていきたいと考えています。

また「一人でこっそりと学び、練習し、
周りの人が気がつく頃には追いつかれ、追い越されている」
ということを目指すのが本講座の狙いでもあります。

たくさんの人の手に渡るというよりは、
本当に必要な人にだけ届いてほしいのです。

そういった観点から考えても、
安くばらまくような売り方はできません。

それで今回は26800円という価格を設定しました。

しかし一方で、私はあなたに一刻も早く
この教材を手にしてほしいとも思っています。

うまい人に追い付くためには遠回りしている暇はないですし、
講座の内容を習得するにはそれなりに時間がかかるからです。

バスケができる時間は限られています。

そのため「いつから上達を始めるか」によって
最終的に到達できるレベルが
ある程度決まってしまうと考えられます。

上達し始めるのが遅いと
時間的な問題で高いレベルに到達できなくなる可能性が
あるということです。

プレイヤーとしてのレベルが高くなればなるほど
その分バスケを楽しむことができるのはまぎれもない事実ですが、

もし上達が遅くなってしまった場合、
上達していればもっと楽しめたはずのバスケが
十分に楽しめなくなります。

これは大きな損失だと思うのです。

そこで、今すぐに決断していただけるように、
特別価格として19800円で提供することにします。

現在先行販売特別価格として12800円で提供しています。
ただし限定10セットのみです。(残り3セットとなりました

特別価格ですから当然いつまでもこの価格で
提供することはお約束できません。

既存ユーザーの利益を守るためにも、
一定数販売後は随時値上げを行っていくことをご了承ください。

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allcover
kakaku
mbb
card
※銀行振込とクレジットカード決済(分割可能)がお選びいただけます。

※注意 次のような方はお申込みをご遠慮ください。
・本気で上達する気の無い方
・講座内容を流用するつもりの同業者の方
・このページを十分にお読みいただいていない方

もし申し込みをためらっているのであれば、
それはとても残念です。

といっても、
申し込んでもらえないことが残念なのではありません。

この講座に価値を感じないのであれば
無理に申し込む必要はないと思っていますし、
先程もお話したとおり本当に必要な人にだけ届けばいいと
本心で思っています。

しかし、今回申し込まなかったことで、
今後もバスケを思うように上達させることができないという、
その状況が続く可能性が高いということを考えると、
それは「残念なことだな」と思うのです。

もしかしたらあなたはバスケスキルアップ講座を受講せずとも
私と同じだけの知識・経験を得るときがくるかもしれないですし、
今のまま練習していてもそれなりにうまくはなれるかもしれません。

しかしそれは早くても5年、
普通なら10年以上先になるでしょうし、
永遠に到達できない人も多いでしょう。

しかもバスケが楽しめるようになるのは、
そのさらに先なわけです。

それはいったいいつの話になるのでしょうか。

正直なところ
「本当にこの内容を知らないまま練習続けてていいの?」
という想いがあるのです。

バスケスキルアップ講座の内容は
「バスケをやるなら絶対に知っておきたいこと」
ばかりだからです。

この講座を受講すれば、
その時間は一気に短縮することができます。

そして短縮できた分の時間は
上達のための練習に使うことができる。

半年後、1年後で到達できているレベルに
大きな差がでているはずです。

「今の自分のままでいい」

そう考えているならそれでも問題ないですが、
そうは考えていないから、
ここまでお読みいただけているのだと思います。

無知のまま練習を続けて
時間を無駄に浪費してしまわないように、
ぜひ新しい一歩を踏み出す決意をしてもらいたいです。

その一歩を踏み出しさえすれば・・

これから先、バスケが下手で悩むことは一切なくなります

「どうやったらうまくなっていけるのか」がわかれば、
現時点で下手だとしてもバスケが格段に楽しくなるんです。

次のメールを読んでみてください。

さんざんお世話になったのでちょっとした近状報告をしたいと思います。
購入して1年半ぐらいたちました。
相変わらずヘタクソのままですが(笑)
それでもちょっとずつ進んでいくことができました。

大きな進歩は、1.左のドリブルが苦手でなくなった
2.3ポイント付近まではジャンプシュートでうてるようになった
3.シュート成功率が格段にあがった
4.ディフェンスできるようになった
5.がむしゃらに練習するだけではダメだということがわかった

などいろいろありますが、なんといっても最大の進歩は
「どうやったらうまくなるのかがわかった」ということです。
これがわかってからはバスケがつらくなることがなくなりました

これは講座の内容を学び、
練習している方からいただいたメールです。

「どうやったらうまくなるのかがわかった」
「これがわかってからはバスケがつらくなることがなくなった」

と話してくれています。

そうなんです。

やり方がわからないから思い悩むのであって、
「こうやって上達していけばいいんだ」ということがわかれば、
それだけで一気に気が楽になるんです。

これからうまくなっていけることがわかりますから、
自分の下手さをなげく必要がなくなり、
自分の成長を楽しめるようになるんです。

ネガティブ思考からポジティブ思考へ。

このメンタルの変化は
あなたのバスケライフを一気に明るいものにしてくれます。

そして、バスケスキルアップ講座ほど
「上達」について突き詰めて考えられている教材は、
他にはありません。

あなたを上達させることができる。
そう確信しているからこその教材としてのリリースです。

もしまだ不安に思う気持ちがあるのなら、
次のような保証もおつけします。

 

  本講座を自分のペースで学んでください。そして得られた気づきを元に練習してください。決して限界まで頑張る必要はありません。ゆっくりでかまいません。あなたにとって無理のない練習をしてください。

  その際、何か疑問があったりわからないことがあったりしたら、遠慮なくメールしていただいて結構です。私から直接アドバイスいたします。

  本講座で学び、私からもアドバイスをおこない、そして360日経過したとき、あなたが少しでも 「上達を感じることができなかった」と思ったなら、その場合は商品代金を全額返金いたします。

  「上達できなかった」というのは、あなたの主観でかまいません。私から「それは嘘だ」「上達できなかった証拠を示せ」などと文句をつけるようなことは一切いたしませんので、安心してください。また、返金後もダウンロードしていただいたものは、お返しいただかなくて結構です。そのまま差し上げますので、その後もお使いください。

  さらに返金処理終了後も、ご希望であればあなたが上達を実感できるまで、それまでずっと相談にのり続けます。もちろんその際は、料金は一切いただきません。私を信用して本講座を手にしてくれたあなたの期待にこたえることができなかったおわびとして、あなたが納得いくまでアドバイスし続けます。

 

この約束により
「申し込んだのに上達できない」というリスクは
完全になくなります。

返金が多発したら赤字になってしまいますが、
そうはならない、つまりあなたに上達を実感してもらえる
自信がありますし、私もそれだけの覚悟をもって
あなたの上達をお手伝いするということを、
わかっていただきたく思います。

バスケスキルアップ講座で提供するテキストを
ご覧頂いた方々の感想もご紹介します。

千葉県 K.S様 ミニバスパパ バスケ歴1年

子供が1年前からミニバスを始めた父親です。一緒にバスケで遊んでいるうちに興味がでて、本格的に始めようと思い、いろんな書籍をよみましたが、バスケスキルアップ講座E-BOOKが一番だを感じました。

シュート編を読み終えたとことですが、色々と勉強になりました。

ボールの持ち方では今まではなんとなく持っていたのが、ボールを弾ませ安定感を確かめ、中心を捕らえる指の位置(私は人差し指がしっくりきました。)

ボールを押し出すポイントでは今までは指先に気にしながらシュートしていたので、指の平で押すようなシュートになる事が、よくあり力の入れすぎ?と考えいましたが、指の付け根で押し出すようにし、腕を伸ばすと、自然な感じで手首が返り指先でビッという感じつかめるようになりました。また左手を伸ばすようにシュートすることにより安定感が生まれました。(左手を使わないとちょっとした事で、左右にずれてしまっていた。)

下半身の動きでは左足、右足という順番で左足を床に着くときにはストップは終わっている。右足はそのあとただ床に落とすだけという感じ。

私は右足で、ストップをかけていたので、どうしても体が少し流れ、シュートに安定がなかった。またかかとから踏み込んでしっかりとストップ。膝とつま先を外側に向ける。おしりを床に近づけようにとまる。

この動作を意識することで、とジャンプが流れずしっかりと垂直に飛べました。何度も練習し無意識にこのようなストライドステップができるようになることでシュートの成功率があがると思います。

手前のリングを超えるように打つとと具体的にイメージすることによりシュートの軌道が高くなりました。

シュート編だけでたくさんの動作が理解できました。他の書籍ではここまで細かく説明がされていなかったので、なんとなくから行っていた動作から、理解し意識的に行うことにより、短時間での質の向上に繋がっていくと思います。

まだまだドリブル、ディフェンス編など多数ありますが、これもまた勉強になると思います。ありがとうございます。

--------------------------------------------------

東京都 S.I様 女性 社会人プレーヤー バスケ歴7年

こんにちは。中学、高校と部活でバスケをやり、子供の小学校入学を機に数十年ぶりにP連でバスケを再開しました。あの体育館のにおい、地べたに座る感覚から始まり、懐かしいことこの上なし。嬉しかったですね。ただ、身体は自分の思うとおりには動きません。数十年のブランクで体力、感覚共に、かなり衰えていました。昔は出来たのにということが、出来ないこのジレンマ。週1回〜2週に1回というペースの練習量ではとっても追いつきません。また、男女混合なのですが、チームに経験者が少なく、今までやったことのない指導という立場からもバスケに接することになりました。とはいっても、今まで教わるだけでしたので、どう教えればいいのか全くわかりません。試行錯誤でしたね。そんな状況の中、ある日ふっとお昼休みにネットをいじくっていた時、リーダーのサイトに行きつき、あっ、これこそ自分の求めていたものだとすぐ手続きをとった次第です。

内容は共感する部分が多く、無意識に行っていたことでもなるほど、こんな裏づけがあったんだとその理論に驚いています。また精神面、意識の問題は勉強になりました。自分的にはその部分が一番弱かったことは気づいていながらも、それを気づかないふりをして学生時代をすごしていたんですよね。だからあまりものにならなかったんだと思います。自称、運動神経だけは良かったんですが。。。もう少し時間をかけて読みこみ、得たものを練習に生かしていきたいと思います。

今、練習が楽しいです。学んだことを練習で試してみたくて仕方ないですね。そのモチベーションを与えていただき、感謝しております。ありがとうございました。

--------------------------------------------------

青森県 M.U様 社会人プレーヤー、ミニバスママ バスケ歴7年

十何年ぶりにバスケプレーヤーに復帰しました。

技術的な面において、何一つ昔のまま(古臭いプレーとでもいいましょうか)な自分に嫌気がさしていた時に、バスケスキルアップ講座を目にしました。こんな素晴らしいバスケ本は、本当に初めてです!

今まで、色々な本を読んで来ましたが、どれもこれも印象に残る物はありませんでした。しかし、こちらのスキルアップ講座は、読めば読むほどそれを体感したくて、益々バスケに励むようになりました。

今では、歩き方、走り方、ドリブルの突き方、セットシュートの打ち方については、常に意識を持って行なっています。

今まで、どれほどまでに無知だったのか・・・どれほどまでに無意識だったのか・・・と思い知らされます。

これからはジャンプシュートをマスターしたいと思います。今までの形は、まさに背中が反っていました。体を空中で縮める・・・なんて表現!!すご過ぎです!

なかなかうまく出来ませんが(筋力もないせいか?)絶対にマスターしてみます!

本当にこんな素晴らしい本を提供していただき、ありがとうございました!

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愛知県 Y.K様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴7年

こちらのスキルブックを購入したのは去年の夏ごろでした。今思えば、その時はただなんとなく目を通して終わっていました。ですが、最近体の良い動かし方というものに興味を持ち始めまして。前は筋トレをすれば強く、速く、高く動けるようになると信じていました。もちろん筋トレでそういったものが改善されるのを自分は経験したことがありましたが、なんとなく、自分の動きはいわゆる上手い人とは違う気がずっとしていました。その違い、違和感はなんなのかと色々調べていて、古武術の本や初動負荷の本などを読み、膝の抜きや股関節の使い方が重要だということを発見し、骨盤セミナーたるものにも行ってみました。体の動かし方に興味を持ち始めてしばらく経ち、他に情報は何かないかと考えていた時に、そういえば前にこのスキルブックを買ったな。何か見落としていること、新しく更新されているものがあるかもしれないと思い、再び見び来ました。するとそこには、今ちょうど自分が練習している膝の抜きや股関節が大事だと、さらに前傾させなさいとまで書いてあり、自分がやっていたことは正しかったんだと確信しました。しかもかなり読みやすく、わかりやすく説明されており、よりそういった技術を深く理解することが出来ました。そのおかげもあってか、自分はつま先⇒かかとを意識して使うことや、踏ん張らず膝の抜きを使った動き(まだ完璧には程遠いと思いますが汗)の効果で、以前より早く、楽に動けるようになってきました。体力も持つようになり、最近ジャンプ力も上がってきています。さらに、自分はしょっちゅう捻挫していたんですが、それも最近はかなり減りました。前は例え捻らなくてもステップなどの時に、冷汗をかく体勢に頻繁になっていたんですが、それもめっきり減り、スキルブック、サイトに書いてあるようなことがほぼ自分にも変化として現れたのには本当にびっくりし、と同時により一層追及したくなりました。

しかもつい先ほどシュートの右足を出す話を読んでいて、自分も前から右足を半歩前に出せと教わったけど、なんか窮屈だし、むしろ左足出した方が打ちやすい気がする。と最近思っていた矢先でしたので、この方はすごいな。。と感動し、今この文章を打っています。汚い文章で申し訳ないですが、これからも新しい情報を期待しつつ、しかし教えてもらおうとばかりにならぬよう、自分でも少しでも何か発見が出来るように日々精進していこうと思います。これからもよろしくお願いします。

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千葉県 S.T様 ミニバスパパ バスケ歴 息子2年

さっそく読ませていただきました。 結構内容が濃かったのでビックリしました。 教則本より一歩踏み込んだ内容で良かったです。

バスケスキルアップ講座 E-BOOK のシュート編

左手の使い方に関心しました。(p.10の右手と左手ではさむ) 息子は2年生で手が小さいので、試してみようと思います。 ジャンプシュートの時、ボールがぶれないでいいかもしれませんね。

こんなこと教則本には出ていないので、助かります。 経験者でない者にとっては、気づかない内容です。

しばらく試してみようと思います。

右の腕の動かし方(p.17高い軌道のシュートをするために)

これって、一般の本とかDVDの内容を否定していますよね。

息子のチームの監督やコーチも肘を支点にしたシュートを教えていました。

私も去年まで「そうしろ。」って言っていたんですよ。

けど、古武術バスケの本とビデオを何度も見ているうちに考え方を変えました。(この本やビデオには腕の使い方の説明はありませんでした が、見ているうちにp.17の内容と同じように感じました。)

2週間前からシュートホームの改造をしていますが、ちょっと自信が無 かったんですよ。

でも、バスケスキルアップ講座 E-BOOK と同じだったので安心しました。

とりあえずシュート編の感想です。

追記

いつもお世話になっています。ダウンロードがついつい面倒で、なかなかバジョージョンアップしていなかったのですが、この間「レイアップシュート」をダウンロードさせていただきました。ミニでよく見られる「ボールを投げる」は、結構入っている子がいたので、これはこれでいいんだと思っていました。でも読んでいるうちに「なるほど・・・」、息子のホームの改造を始めました。ダブルクラッチの項目に出ていた足(リリース前の2歩目のステップの足の動かし方)、「読んで良かった。」と声が出ましたよ。ダブルクラッチなんて遠い未来の話ですが、この足の使い方は息子にもチャレンジさせています。なんと5年生のお姉ちゃんも少しヤル気が出てきたので、ただ今○○・××とボースハンドにチャレンジしています。これでバスケ馬鹿が3人になりました。ボースハンドシュートのボールの持ち方(ボールつかむ支点)は、ミニの子にとってツボですよ。だってミニのコーチや監督は、「胸(頭)の前で持って、手のひらを外に向けてリリースだよ。」ぐらいしか教えないのが現状です。弟のチームにしたって同じようなものです。ミニの保護者がこれを読んで、家で練習させれば効果絶大だと思います。これからは真面目にバージョンアップしていきます。

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茨城県 K.K様 女性 ミニバスアシスタントコーチ バスケ歴8年

目からウロコです!

私は、ミニバス?一般までトータル8年のプレーヤー経験があったこともあり、娘がミニバスに入ったことをキッカケにアシスタントコーチをやらせてもらうようになったのですが…

指導する側になってみて初めて、今までなんとなくプレーしていたんだということに気づきました…

幸いというか、不幸にしてというか、私はもともとの運動能力も悪くはなく、あんまり努力をしなくても、そこそこのことはできてしまったんです。

なので、できない子どもの気持ちがわからない…

そして、どうやって伝えていいかわからない…

それと、今の子どもって、体を動かして遊ぶことが少ないせいか、体の使い方を知らない&できない子どもが多いんです…かくいう私の娘もこのタイプでして…

こんなことじゃいけないと思い、 いろんな本を読んだり、他の指導者のかたに相談したりしていたんですが、なかなか思うような結果がでず…

このサイトを見つけて、半信半疑ながらも、申し込んでみて、午後から仕事も休んで読みふけってしまいました^^;

ディフェンス編など、かかとを使って、猫背にならずってところも、実際に体を動かしてみながら試してみました^^;

納得です!今まで、娘はパワーポジションをとらせても、なんだかフラフラしていて、重心が安定せず、ちょっと体格のいい選手と当たると、あたり負けしていたんですが、学校から帰ってきた娘をつかまえて、さっそくやらせてみたところ、親子で『おぉ!』ってなりました!

これからの練習、成長を楽しみながら、今後もお世話になりたいと思います

追伸 これ、私が現役のときに読んでたら、今と違う人生歩んでたのにって思っちゃいました^_^;

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宮城県 Y.Y様 男性 ミニバス指導者 バスケ歴1年

「バスケスキルアップ講座」を読ませていただきました。私は小学校の教諭をやりながら現在娘が所属しているミニバスの指導を行っています。小学生に対して物事を教えるときに最も大切なことは勉強も運動も「なぜ」というところだと私は思っています。バスケットで言えば,「なぜ強くドリブルをつくのか。」「なぜ腰を低く下ろすのか」「なぜこんなフットワークをするのか」…それら一つ一つを丁寧に教えていかないと子ども達はただなんとんく練習に取り組んでしまい,結果としてあまり身に付かなくなってしまうのではないかと感じています。だだ,私自身は高校までバスケットボールをやっていましたが,やっていたからといってそんなに簡単に指導できるものではないということを最近強く感じています。特に「なぜ」の部分が子ども達になかなか説明できないのです。本もいろいろ読んでみたのですが,例えば「ドリブルは強くつきましょう」とはどの本にもかいあるのですが「なぜ強くつくのか」といったところまで丁寧にかいてある本はほとんどありませんでした。そんな時たまたまインターネットで見つけた「バスケスキルアップ講座」が目に入り,今回購入するに至ったわけです。読んでみて思ったことは,自分自身でも疑問に思っていたこと(例えば,ディフェンスの時,かかとはあげるのか,つけるのかとか,「スピードがある」と「素早い」の違いなど)をたいへん分かりやすく解説してあったので,なるほどなあと思うことがたくさんありました。今まで当たり前に子ども達に話していたことも,実はこんな理由があるんだと納得させられたことも多々ありました。おかげで,以前よりは少し自信をもって子ども達に指導できそうな気がしました。また,現在ミニバスを卒業し,中学校のバスケ部でキャプテンを務めている息子がこの本を読んで「すげ〜分かりやすい」と声を上げていました。何が分かりやすいのか聞いてみたら,やはりいろいろな面で「なぜ」の部分が詳しく書かれてあるからといっていました(特に「姿勢の大切さ」の部分をよく読んでいたようです)。バスケットの指導は多種多様で,ある指導方法をよしとする指導者もいれば,その指導方法をダメという人もいます。(例えば,ディフェンスのフットワークで,両手を床につけたままジグザグにサイドステップを行う,通称「ゴリラ」などは指導者によって積極的に取り入れる人もいれば,腰を痛めるからといって絶対にやらせない指導者もいますよね)。そんな中,このような本に出会えたと言うことは私にとっては指導の方向性を決める上で大変参考になりました。長くなりましたが,この本を参考にこれからもミニバスの指導を続け,ぜひ娘たちを強くしてあげたいと思います。

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愛知県 Y.K様 男性 社会人プレーヤー バスケ歴7年

こちらのスキルブックを購入したのは去年の夏ごろでした。今思えば、その時はただなんとなく目を通して終わっていました。ですが、最近体の良い動かし方というものに興味を持ち始めまして。前は筋トレをすれば強く、速く、高く動けるようになると信じていました。もちろん筋トレでそういったものが改善されるのを自分は経験したことがありましたが、なんとなく、自分の動きはいわゆる上手い人とは違う気がずっとしていました。その違い、違和感はなんなのかと色々調べていて、古武術の本や初動負荷の本などを読み、膝の抜きや股関節の使い方が重要だということを発見し、骨盤セミナーたるものにも行ってみました。体の動かし方に興味を持ち始めてしばらく経ち、他に情報は何かないかと考えていた時に、そういえば前にこのスキルブックを買ったな。何か見落としていること、新しく更新されているものがあるかもしれないと思い、再び見び来ました。するとそこには、今ちょうど自分が練習している膝の抜きや股関節が大事だと、さらに前傾させなさいとまで書いてあり、自分がやっていたことは正しかったんだと確信しました。しかもかなり読みやすく、わかりやすく説明されており、よりそういった技術を深く理解することが出来ました。そのおかげもあってか、自分はつま先⇒かかとを意識して使うことや、踏ん張らず膝の抜きを使った動き(まだ完璧には程遠いと思いますが汗)の効果で、以前より早く、楽に動けるようになってきました。体力も持つようになり、最近ジャンプ力も上がってきています。さらに、自分はしょっちゅう捻挫していたんですが、それも最近はかなり減りました。前は例え捻らなくてもステップなどの時に、冷汗をかく体勢に頻繁になっていたんですが、それもめっきり減り、スキルブック、サイトに書いてあるようなことがほぼ自分にも変化として現れたのには本当にびっくりし、と同時により一層追及したくなりました。

しかもつい先ほどシュートの右足を出す話を読んでいて、自分も前から右足を半歩前に出せと教わったけど、なんか窮屈だし、むしろ左足出した方が打ちやすい気がする。と最近思っていた矢先でしたので、この方はすごいな。。と感動し、今この文章を打っています。汚い文章で申し訳ないですが、これからも新しい情報を期待しつつ、しかし教えてもらおうとばかりにならぬよう、自分でも少しでも何か発見が出来るように日々精進していこうと思います。これからもよろしくお願いします。

こういった感想は全部で300件以上寄せられていて、
多くのユーザーに「上達のヒント」を得ていただけている
という実感があります。

きっとあなたにも、多くの気付きがあるはずです。

講座はどのような形で届けられるのですか
講座の受け渡しはインターネット上でおこないます。使用するテキスト(PDF)、音声(MP3)、動画などは専用サイトからダウンロードしていただき、フォローメール等はご登録いただいたメールアドレスに配信されます。
この講座で必ず上達できますか
当然ですが何もしなければ何も変わりませんし、上達には個人差があります。しかし特定の人にしか効果がでないような内容ではありませんので、ご活用いただけるかと思います。
この講座ですぐに上達できますか
読んだだけでいきなり動きが変わったという報告も多数いただいていますが、普通は上達するのには一定期間かかります。早めに受講していただき、じっくりと取り組んでいただくことをおすすめします。
バスケ初心者ですが大丈夫でしょうか
基本的には経験者向けですが、これから寄り道せず最短で上達していかなければいけない初心者にとっても役に立つ内容になっています。ご検討ください。
小学生ですが大丈夫ですか
内容を十分に理解できるかどうかという点では、やはり知識も経験も少ない小学生ですと、10のうちの6程度しか理解できないということもあるかもしれません。そのため、小学生の方は基本的には親御さんと一緒に学ぶという形での受講をおすすめしています。
小学生の娘のために活用できる内容でしょうか
ユーザーにはお子さんがミニバスをしているという方も少なくありません。子どもと一緒に学ぶという形でお子さんのバスケ上達のために活用していただいています。
指導に使える内容でしょうか
指導者ユーザーの方も一定数おり、指導に活用していただいています。各種スキルに関する内容はそのまま指導に活用していただけますし、「上達マインド」に関する内容は指導者も学んでおくべき内容かと思います。
週1回の練習でもうまくなれますか
うまくなろうと思ったらたくさん練習しなければいけませんが、体育館にいない時間をうまく使うことで少ない練習回数でも上達を実感することができるかと思います。
携帯電話で見ることができますか
PDFファイルが開け、MP3形式のファイルの再生が可能ならば大丈夫です。動画はYoutubeが再生できるなら大丈夫です。たいていのスマートフォンはこれらすべて対応しています。しかし念のためインターネットに接続されたパソコンが利用できる環境でお申し込みいただくことをお勧めしています。
PDF、MP3、Youtubeって何ですか
PDF(ピーディーエフ)ファイルというのは、文字や画像(写真)などで構成されたページを、紙に印刷するのと同じ形でパソコン等に表示できるようにしたものです。本のページがそのままパソコンで表示されると考えれば良いです。MP3というのは音声ファイルの一つの圧縮形式で、歌や音声などが入っているファイルです。Youtubeはインターネットで動画が閲覧できるサイトのことです。
パソコンに詳しくないんだけど大丈夫でしょうか

使用するファイル等のダウンロードにあたって難しい操作は一切必要ありません。受講のためにしていただく手順はたったの3ステップです。

1.ユーザー登録
専用ページでお名前とメールアドレスを入力してユーザー登録します。

2.ユーザー専用サイトにログイン
すぐにダウンロードサイトのアドレス(URL)が書かれたメールが届くので、案内にしたがって専用サイトにログインします。

3.ダウンロード
ダウンロードサイトで表示されているファイルの名前をクリックするだけで、テキストを開いたり音声を聞いたりすることができます。また、ファイル名を右クリックして「名前をつけて保存」を選択すれば、パソコンにダウンロードすることができます。

このように必要なのはごくごく簡単な操作だけです。不安な場合はご連絡いただければ1つずつ順を追って説明いたします。

申し込んだのに何も送られてきません・・。
本講座の受け渡しはすべてインターネットを使っておこなっていただきます。印刷物やDVD等が郵送されるということは一切なく、デジタルデータをダウンロードする形で受講していただきます。
受け渡しの手順はどうなっていますか
銀行振り込みの場合は、お申し込みいただいたメールアドレス宛に振込先が書かれたメールを送信いたします。その後入金が確認できた時点でユーザー登録用のメールを送信いたします。クレジット決済の場合は即入金確認が可能ですので、お申し込みが確認できた時点でユーザー登録用のメールを送信いたします。(入金確認は土日祝日を除く平日の15時〜18時の間におこなっています)
メールサポート等の対応時間はどうなっていますか
土、日、祝日を除く平日9時〜18時までを対応可能時間とさせていただいております。ただし質問内容によっては返信にお時間をいただく場合があります。
ネットでこういうものに申し込むのは不安なんですが・・
バスケスキルアップ講座はスタートしてからすでに5年以上が経過しており、販売してきた全教材のユーザー数は2000名を超えています。もし、人を騙すような商品を販売していたらこれほど多くのユーザーに手にとってもらうことはできなかったでしょうし、そもそも5年も活動していられなかったはずです。現在もこうして活動を続けることができている。何よりもそのことこそが誠実な活動をしている証拠とはならないでしょうか。
講座の代金以外に費用はかかりますか。
講座の代金以外に費用は一切かかりません。受講にあたって、今回お支払いいただく代金の他にこちらから何か料金を請求するといったことも一切ありません。ただし銀行振り込みでお申し込みの場合は、振り込み手数料はご負担いただくことになります。
銀行口座を持っていません。銀行振り込みで申し込みできますか。
銀行口座をお持ちでなくてもお振り込みは可能です。お近くの銀行の窓口か、銀行に設置してあるATMからお振込みいただけます。
銀行振り込みで申し込んだのですが振込先のメールが届きません。
メールアドレスが間違っている可能性があります。再度正しいメールアドレスでお申し込みください。また、携帯アドレスでお申し込みの場合は、設定によってPCからのメールをブロックしてしまうことがあります。PCのメールアドレスでお申し込みいただくか、一時的にPCからのメール受信を許可してお申し込みください。
クレジット決済で申し込んだのですが、ダウンロード先を記載したメールが届きません。
お申し込み時に入力したメールアドレスが間違っている可能性があります。土日祝日を除く対応時間内で24時間以内に連絡がなければ、お手数ですがお問い合わせください。 また最近では、URLが記載されたメールは問答無用で迷惑メールフォルダいきというパターンも多いので、迷惑メールフォルダもあわせてご確認ください。
銀行振込はどうやってやるのですか?ATMの使い方は?

お近くの銀行窓口に振込情報を提示するか、銀行に設置してあるATMからお振込みいただけます。ATMの場合はパネルに表示されている文字を次の順でタッチしていきます。

振り込み → 現金で振り込み → 振込先の銀行名 → 支店名の順で頭文字から選択し口座種類、口座番号、名義の順に入れて金額を入力します。さらに進めると振込手数料を含んだ金額が表示されるので、表示された金額を入れれば完了です。

ATMはコンビニに設置してあるものでも大丈夫ですか?
コンビニのATMは機能が制限されており、現金での振り込みはできないことが多いです。現金での振り込みの場合は最寄の銀行のATMを利用してください。
聞きたいことがあるのですが。
お問い合わせは以下のメールアドレスで受け付けています。お気軽にご連絡ください。 mail

tsuishin

「下手ならとにかく頑張って練習しろ」

うまい人たちはそう言います。

「ヤル気出せよ」
「もっと努力しろよ」
「もっと頑張れよ」

私も散々言われてきました。

なかなか上達できない人に足りないのは、
「ヤル気」や「努力」なのでしょうか。

本当に「頑張り」が足りないから
うまくなれないのでしょうか。

私は違うと思うんです。

頑張りが足りなくてうまくなれないのなら、
うまくなれないと悩むことはないはずです。

頑張ってないのだからうまくなれなくても当然だと、
自分で納得できるからです。

ではなぜ悩み、苦しむのか。

それは
「頑張っているけどうまくなれない」
からです。

ヤル気もあって一生懸命努力も
しているのにうまくいかない。
だから思い悩むのです。

それがわからずに、
「がんばれ」とか「努力しろ」とか言うのは
とても無責任だなと思います。

名選手が名監督になるとは限らないとよく言われます。

実力がある人でも、
教えるのがうまいかどうかはわからないという話です。

そうなってしまう理由は2つあります。

1つは体系化することが苦手という理由。

そしてもう1つは
「できないということが理解できない」
という理由です。

ものごとを順序よくまとめることが苦手な人は、
そもそも指導者には向いてないということは
誰にでもわかると思います。

順序だてて説明してくれればいいですが、
いきなり答えだけをポンッと出されてもわからない。

うまい人に何かを聞くと
そういう答え方をされることが結構ありますが、
それでは十分に理解できませんよね。

そしてもう一つの理由。

「できないことが理解できない」というもの。

名選手と呼ばれるような人たちは、
「やってみたらできた」「頑張ったらできた」
という経験を多くしてきています。

もちろん
「だから名選手たちは努力してきていないんだ」
なんてことを言いたいわけではありません。

名選手と呼ばれる人たちは誰でも
相当な努力をしてきたことは間違いないですし、
その苦労は我々には想像もつかないものだと思います。

しかし、我々凡人がつまづいてしまうようなことを、
軽々飛び越えてきているというのもまた事実。

我々がつまづいている様子を見ると
「なんでそれができないの?」
「そんなこともできないの?」
となってしまうようです。

「やり方が悪くてできない」という発想ができないのです。

なぜなら今まで「やり方」なんて
考えなくても自分はできてきたからです。

実際うまい人たちに「それどうやってるの?」と聞いても、
「なんとなく」とか「感覚で」と返ってくることが多いです。

「やり方」なんて意識しなくても、
見て、なんとなくやって、それでできてしまう。

頭を使って難しいことを考えなくても、
ちょっと「頑張れ」ばたいていのことはできてしまう。

それが「できる人」なんです。

だからできない人を見ると「頑張りが足りない」とか
「努力が足りない」とか、
考えがそういう方向に向かってしまうんですね。

平気で「もっと頑張れ」とか言っちゃうわけです。

こちらとしてはもうすでに頑張っているわけですから、
そういわれても混乱するだけです。

もう思い悩むしかなくなりますよね。

正直、私は何か特別な実績があるわけでもないですし、
プロレベルでプレーできるわけでもありません。

何度も話してきましたが、
どちらかといったら「できない人」です。

もの覚えもあまりよいほうではないというか、
他の人が簡単にやってしまうようなことも
動作をこまかく分析し、十分に理解した上で
人よりたくさん練習しなければできるようになりません。

しかし、そんな私だからこそ、
教えられることがあると思っています。

お手本の動きを細かく分解して、
一瞬一瞬どう動いているか確認し、
それを自分でやってみる。

「こうやるとうまくいかない」「でもこうやるとうまくいく」

そうやって試行錯誤を重ねながら、
人よりもたくさん練習してやっとその技術を身につける。

こんなことをずっと繰り返してきました。

散々遠回りをしてきたし時間もかかりましたが、
そのおかげで「やり方」や
「どうやったらできるようになるか」
ということを人より深いレベルで理解できました。

そこが私の強みだと思います。

超レベルの高い技術は教えられません。
(そもそも自分ができない)

しかし、基礎的な技術、試合で活躍するために
最低限必要になる技術などであれば、
「こうやってみたらうまくいったよ」
ということをリアルな体験として教えられます。

自分の能力やセンスの無さを呪っていた時期もありますが、
そのおかげでこういったことが
できるようになったと考えると、
逆に感謝しなければいけないのかもしれません。

私の考え方はこうです。

頑張れば頑張るほどバスケが上達するのではない。
むしろ頑張りすぎると頭が働かなくなったり
体が力んでしまってマイナスになることが多い。

大切なのは、正しい技術を知ること。
そして正しいやり方で練習していくこと。

それができれば、
身体能力がなくても、センスがなくても、
誰でも今よりもっとバスケを上達させることができる。

そして今の100倍、
バスケットボールというスポーツを楽しむことができる。

もし、あなたがその楽しさを味わうための
お手伝いを私ができるのなら、
それは大変嬉しく思います。

それでは、また専用サイト内でお会いしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

mbb
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