売れやすい家・土地の条件
あくまで目安ではありますが、以下の点を満たしている家は売れ易いと言われています。
- 築年数が浅い
- 幹線道路沿いは嫌われる
- 駅から近い家
- 日当りがよい家
- 生活の必要施設の有無
- 周辺に嫌悪施設は×
- 綺麗な状態が維持されている家
- 車通勤でも大丈夫な全面道路(駐車場併設)
- 静かな地域は子供のいる家族に好まれる
家を借りる時も、真っ先にみるのは、築年数じゃないですか?
私は絶対そうで、それによって家の綺麗さも変わりますよね。
それは、売却の時の買い主も同じです。
少しでも新しい家を、彼らは求めている可能性が高いのです。
9年までは築浅物件とかけるようで、引き合いも多くなるとの事でした。
我が家は10年以上なので、この点は不利でした。
しかし、築古だといって、諦めないでくださいね。
こう書くとスグにお分かりになるかと思いますが、幹線道路は騒音がヒドイ場合が多く。
一般的に嫌う買い主が多い条件です。
物件内覧の時も、内装と共に騒音は買い主さんが気にされる所なので、もしこの条件に当てはまる場合は、この点不利かもしれませんね。
会社勤めの人ならわかってもらえるかと思うんですが、朝の数分の違いで会社までの到着時間が大きく違ったりします。
また疲れて帰った帰り道、家までの距離が遠いと辟易としてしまいます。
会社勤めに限らず、駅から近いという事は、他の地域へのアクセスも大幅に便利にしてくれます。
こういった条件だと人気が高くなるのも納得出来るかと思います。
日当りがよいといい事というと、洗濯物の乾き具合や、冬の暖かさです。
ただ、何より、暗い家にいると、気分も暗くなりますからね。
まだまだ、朝はやっぱり、日当りがよい部屋で差し込む太陽の光で起きたいという人が多数派なのはうなずけます。
生活の必要施設とは、思いつく限り書き出すと。
銀行、郵便局、市役所、学校、公園、交番、図書館、コンビニ…etcという事になります。
こういった施設が整っている環境であれば、他の家と比べて大きなアドバンテージになります。
他の家のセールスポイントとして、コンビニまで2分であるとか書かれているのを目にする事も多いはずです。
そう書くのは、家を見ている人の重要な条件だからです。
家の近くに、墓地がある。
ラブホテルがある。
新興宗教の施設があるというような事を聞いたらあなたならどう思うでしょう?
多くは「ちょっと怖いな」と思いますよね。
お客さんも全く同じです。
こういった、一般には嫌われている場所や施設の事を、嫌悪施設と言います。
当てはまってしまうと少しその点不利になります。
中古物件を買う買い主は、例外なく「中古」の家は、「汚いんではないか?」と思っています。
綺麗な状態が維持されていると、考えとのギャップに買い手を驚かす事もできると思います。
家を購入する時は、お金も大変かかります。
それだけ慎重にみられる可能性があるので、特に水回りは綺麗な状態を保っておきましょう。
車の所有者や、車通勤のエリアに住んでいる方だと、前面道路の幅が狭いというのは嫌われます。
毎日の車庫入れに十分な広さがあるかどうかは、内覧の前によくチェックされました。
一般的な話をすると、5メートル幅以上があり、幹線道路でない方がよいと言われています。
子供がいる親の立場にたつと、住むエリアの治安がよいこと、静かであることは重要です。
一般的に、静かさな地域というのは、治安も合わせてよいことが多く、これは大きなアピールポイントになると聞きました。