売れるまでの間何をしたか - 家を高く売る時に知っておきたい5つのこと

売れるまでの間何をしたか


お引っ越しが先に決定。


前から話していた家がついに決まりました。
広さ・駅徒歩4分・そしてターミナル駅にすぐに行ける便利さも決め手でした。
家の売却を本格的に決めてから2ヶ月目で早々と引っ越し先だけ決まってしまいました。

売却と平行して、引っ越しも考えたんですが。
買い主さんの都合もあるだろうし、メンテナンスはしつつも空けておいた方があとあと便利だろうという話になりました。

ただ、そうなるとローン支払いと、新しい家の賃料もかかってきてキツい(苦笑 安くは売りたくないけど、早く売ってしまいたい…。そんなスタートでした。


不動産屋を選んで専任媒介契約


まずは、販売の第一段階として。
「専任媒介契約」を結びました。
相手は先日の、不動産一括査定で訪問査定で一番高値をだしてくれた不動産屋さんC社です。

ちなみに、専任媒介契約というのは、家を専属で見てもらう不動産屋さんということです。
詳しくは→専任媒介と一般媒介の違い 

なんで、契約を1社に絞ったのかというと、C社の担当者の方は、本当に私たち家族のことや、家のことまで親身になって考えてくれたからです。

また担当者さんも人間です、他社にも一緒に依頼しているようだと、販売するモチベーションがあがらないと思ったからです。
あとあとの結果を見ると、この契約は成功でした。


我が家を売り出し始めました


「売り出し価格は、査定価格より10%アップして2200万円からいきましょう」

えええ!驚きました、そんなに高くで売れるんでしょうか?…と心配になって聞いてみたところ。
どうやら、査定の時は、より相場価格に忠実に金額を弾いてくれたということでした。
ただ、実際の売却は家の管理状況もいいので、それより高く売れる可能性があるとのこと
(家を管理してくれていた奥さんに感謝感謝)

物件が高く売れれば、C社にも入る手数料の額も大きくなるので、やる気もだしてくれるんじゃないかと思って。
OKしました。

引っ越しも決まっていたので、早く売りたい気持ちもあったんですが、10%アップという言葉に、目がくらんでしまったのかもしれません(笑

自分の家が、インターネット上に載せられた時は、ちょっと興奮しましたね。


反響あり!内覧希望者現る!


10%アップ価格だったんで、他の物件よりも高く見えるので、買い手はいるんだろうかと、正直半信半疑だったんですが。
2日目にいきなり、内覧希望者が現れました!

ちなみに2日間で、50人にみられて。その内、1人の方がありがたいことに希望問合せをくれたようでした。

担当者さんから連絡がきてからは、外装・内装で綺麗に見せられる所は補修したり。
中も特に水回りを妻と一緒に綺麗にしました。
これは、一括査定のときに不動産屋さんに隅々まで見てもらった経験がいきましたね。

内覧の方も、将来の買い主になるかもしれない。
今ある家の実力を少しでも高く見てもらおうと必死に頑張りました。


内覧を終えて思ったこと


一番最初の内覧希望者の方がくる前は、本当に緊張しました。
自分の家の発表会の気がして、金曜の夜は仕事で疲れて帰ったはずなのに、中々寝付けませんでした。

いらっしゃったのは、まだ新婚(?)に近い様な若いご夫婦でした。
ただ、家族計画もしっかりたてられている様子で。
家を真剣に見て回っているとのことでした。

結果、このご夫婦には売ることにはならなかったのですが。
その後の、内覧者の特徴として。
  1. 家を見る目は真剣な人が多く
  2. 特に水回り(風呂・トイレ・キッチン)を重点的にみる傾向がある
ということでした。
水回りを特に気にするのは、奥さんでしたね。

これは、気持ちがわかる妻がしっかりとやってくれたので、助かりました。
内覧者も人間なので、しっかり手入れされていた家を買いたいんですよね。
特に、1000万円を超える買い物だから、真剣にみるのもよく考えると当然です。


ついに我が家を売却!


そこから内覧に4組いらっしゃいました。そして、2ヶ月目のある日、担当者を通して購入希望をもらいました。

「2150万円で購入希望されてます」

ということでしたが、「売ります」と即決でした。

これまでの経緯を思い返すと、不動産一括査定サイトで申し込んだのが始まりでした。
価格もA社に見てもらった時は2000万円です。

そこから、150万円高く売れたんです。
本当に、私たちの家のポテンシャルを見抜いてくれた担当者には感謝です。
実際に売却がきまってからの実務の詳細はコチラからも見て頂けます。