[時事]ビデオ判定を試験導入へ=来年のU20W杯で-FIFA会長
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014090900178
【ロンドン時事】国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は8日、試合中に監督が審判の判定にチャレンジしてビデオ判定を求められる制度を、来年ニュージーランドで開催されるU20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)で試験的に導入する意向を示した。英BBC放送(電子版)が伝えた。
ブラッター会長は「チャレンジできるのは試合が止まった時のみで、前半と後半に1度ずつか2度ずつ」との具体案とともに、最終的な判定は審判が下すとの見解を示した。6月のFIFA総会で同会長が導入を提案していた。
ブラッター会長は「チャレンジできるのは試合が止まった時のみで、前半と後半に1度ずつか2度ずつ」との具体案とともに、最終的な判定は審判が下すとの見解を示した。6月のFIFA総会で同会長が導入を提案していた。
テニスの試合でおなじみの「チャレンジ制度」は、選手が異議を唱えることで映像解析による結果を確認できる(1セットにつき3回まで)というもの。
今年からメジャーリーグベースボールで「チャレンジ」が導入されていたり、日本のプロ野球でもホームランの判定に限りビデオ判定を導入しています。
サッカー界では、今年のW杯ブラジル大会で「ゴールコントロール4D」によるゴール判定システムが初めて使用されましたが、試合全般のジャッジに対するビデオ判定は試合の流れを妨げてしまうおそれがあることから慎重な意見も多く、「副審4人制」を採用して対応している大会もあります。
今回報じられたU-20ワールドカップでの試験導入で、どのような成果が出るのか、なかなか興味深いですね。
ちなみにブラッター会長、来年の会長選に出馬する意向を表明したそうです。当選すれば5期目になります。
http://www.afpbb.com/articles/-/3025368
おやおや、ビデオ判定のお話がブラッターから出たのかな?
— ズンズン (@ZUNZUN70514) 2014, 9月 8
へぇ!サッカーでも「チャレンジ制度」が導入されるようになるんだ(^o^)
— toccorin (@toccorin55) 2014, 9月 8
FIFAのブラッター会長は来年からビデオ判定を試験導入したい考えでいる模様。監督は一試合につき2~4回の判定要求にチャレンジできるという想定 RT @barcastuff: Blatter wants to test use of video replays
— CAMPDALT (@CAMPDALT) 2014, 9月 8
サッカーにチャレンジ制度とかいらないよ…
— くや (66641145tea) 2014, 9月 9
FIFA会長、「チャレンジ」導入提言(スポーツ報知) http://t.co/irB76L2zvF
来年、ニュージーランドで行われるU-20W杯でテストする予定。ハーフタイムに監督が1度か2度、審判の判定に異議を申し立てることができるよう話している。
— Yuto#.18 (@kasima0215) 2014, 9月 8
ハーフタイムにビデオ判定して「あれはPK+レッドカードじゃなくて相手のシミュレーションでしたー」ってなったら、退場者はまた試合に出てきてPKで失点してたら取り消しなんてことになるんだろうか。
— smbrtky (smbrtky) 2014, 9月 9
ブラッターが仕事してるだと?
— V (@disluy_) 2014, 9月 8
ついにサッカーにもチャレンジかぁ。アメフトとかではおなじみやけどね(笑)
西村主審「やった方がいい」
FIFA会長が「チャレンジ」の導入を提言 http://t.co/qXYgIqXkUX
— Chiharu@サッカー垢 (chiharu_foot) 2014, 9月 9
チャレンジをサッカーに持ち込むとなるといよいよ審判いらねえんじゃね、機械でよくねってなりそうだな
— 龍造寺山城守サルbio (akumatimez) 2014, 9月 9