2014.09.09 Tue posted at 12:05 JST
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(CNN) 米連邦捜査局(FBI)は9日までに、ナイジェリアの最大都市ラゴスの空港で米国の航空警察官が何者かに襲われ、「正体不明の物質」を注射されたと明らかにした。
刺されたのは7日。その後、航空警察官は帰国便に搭乗し、12時間後に米テキサス州ヒューストンに到着した。飛行中、体調に異変は起きなかった。
FBIによると、到着後は米疾病対策センター(CDC)が「念のため」空港で予備検査を実施。本人はさらに詳しい検査のため、病院へ運ばれた。同じ便の乗客に危険が及ぶような結果は出ていないという。
襲撃前に犯人との言葉のやり取りはなかった。捜査筋によると、当局は米国人に狙いを定めた犯行だったのかどうかを調べているが、今のところ大規模な攻撃の一環だったとは考えられていない。
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