とあるグルメブログにて、自宅から徒歩で行けるお店が紹介されておりました。
ブログで紹介されている、名店の味!穴場スポット!などを見るのがすきなんですよ。所謂グルメブログ!
そんで無理なく行ける範囲だったら実際行って食べることもしてみたり。
しかしだ!
食べてみていつも、「おいしいけど、確かにおいしいけど、言うほどではないな~あれ~おかしいな…」という感想に落ち着く。
これなんだおい。
いろいろ原因を考えてみるとですね。
・ネットで見てるときは空腹感がすごいから期待値が高まる
・グルメブロガーの表現力がすごくて期待値が高まる
・単純に自分の好みじゃない味だった
などなど、高まりすぎる期待値に問題があるようです。これはテレビで紹介された場合にも当てはまりますね。
そして冒頭の話。
紹介されたお店には何回か足を運んだこともあり、だいたいの雰囲気は分かるのです。
まあもちろんそれなりにおいしいのですが…正直人におすすめするほどではないかなあという感じ。
紹介されている記事には味以外について、
赴きある店内、味にこだわる店主、地元に愛されている等、ポジティブな言葉でまとめられています。
自分の感想としては、
赴きある店内=汚いし古い
味にこだわる店主=がんこで接客は二の次、怒られそう
地元に愛されている=一見さんには厳しそう、敷居高そう、怒られそう
とにかく怒られそうと変換されてしまいます。
食に対してポジティブ/ネガティブの違いだろうか。
まあ、近所にあっていつでもいけるとありがたみも薄れるしね。
ブログで紹介するつもりで食べたら、なんでもおいしく感じるのかもしれない。
食に対する好みには個人差があるし、あたりまえのことを言っているだけなのですが、グルメブログに対して考えすぎた次第です。
結局、ブロガーさんの文章力でおいしそうに感じてしまうってことですかね~