福井県で一番エッチな祭り!天狗が男根で女性を突く「八朔祭」がスゴい

2014年09月08日 17時27分

2014年09月09日 00時06分

Twitter / @murakenkawaguti
Twitter / @murakenkawaguti

米の豊作や子孫繁栄を祈願して行われている「八朔祭」をご存知だろうか。

「八朔」とは、8月の朔日、つまり1日のこと。旧暦の8月1日に近い9月初旬には、日本各地で「八朔祭」が開催されているのだ。

同祭りは地域によって風習が異なる。中でも最も有名なのが熊本県山都町で行われるもので、「造り物」と呼ばれる巨大な山車が見物だ。

「造り物」はすべて町民たちの手作りで、山野に自生する木材や竹、ススキ、松笠などを使って制作されている。

今年は大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」のエルダや、口を大きく開けたトトロなどの「造り物」が登場し、観衆を湧かせた。

こちらは怖〜い形相の「造り物」たち。

これらが全て、自然のものを材料に作られているというから素晴らしい。

福井県では一番エッチなお祭りとして有名

一方、福井県の美浜町新庄では、ユニークな「八朔祭」が伝わっているようだ。

こちらのお祭りは「暴れ天狗」が木でできた長さ50㎝、太さ8㎝ほどの「男根」を衣からちらつかせ、女性や子どもを追いかけ回すと言うもの。つかまった女性はこの木製「男根」で突かれたりするという。福井県では、一番エッチな祭りとして有名だとか。

もちろん、これは子孫繁栄を願うお祭りだが、追い掛けられた女性たちは、身の危険を感じてか、家の中に隠れてしまう人もいるとか。

この奇妙なお祭りについて、Twitterでは「やばいなwwwww」「日本の神社のお祭りって、笑える^ ^」「祭りの日以外だったら、『撃たれる』レベル。」など、モラルすれすれとも取られかねないコメントが投稿されている。

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