本コンテンツは個人運営のオール手作りである為、ユーザー登録を行った後も、ゲームの進行を含めた全てのやり取りが『メール』によって行われます。 何故!? という疑問が当然沸き起こると思うので、この説明を最初に持って来たのです。 理由は『ユーザーログインシステム』の導入に資金を掛けられないからです。 これさえクリアできれば、商業コンテンツのようにログインによる認証を行い、以降は全て名前を出す事無く物語の世界に没頭して頂けるのですが……残念ながら、ログインから始まる全ての動作を一元管理できるシステムの開発には莫大な資金が掛かり、ついでに大規模なデータベースも必要になって来ます。 まず、このコンテンツは『同人サークルが運営しているモノなのだ』と云う事を、念頭に置いて下さい。企業が多大な資金を掛けて運営しているモノではないのです。 ■メールによる認証にもメリットはある 貧乏くさい! と言うなかれ。 このシンプル極まりないインターフェイスにも、メリットはあるのです。 メールを送るには、当然互いにアドレスを知らなくてはなりませんよね。このメールアドレスがそのまま認証キーになるんです。 だって、指紋と同じでメールアドレスは世界に二つと同じ物が存在しないんですよ? これ以上のユーザー認証キーはありますまい。 ■面倒臭くない? 手動ですから、多少の煩わしさは伴うでしょう。しかしログインするか否か、その違いがあるだけで様々な項目を記入したりしなくてはならない手間に変わりは無い筈。 慣れてしまえば『こんなものだ』と思うようになります。 ■余談ですが メールソフトに直接文章を書き込むと、ソフトがエラーを起こしたりして送信できなかったり、書いてる途中で強制終了したりして『ムガーーーっ!』となる事があります。 これを防ぐ為、テキストエディター等を用いて別途下書きをしてから、それをメールソフトにコピペする事を強くお勧め致します。 |