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【ゴルフ】

松山英樹はパットに苦しみ15位へ

2014年9月8日 紙面から

◇BMW選手権<第3日>

第3ラウンド、2番でティーショットを放つ松山英樹=チェリーヒルズCCで(共同)

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 ▽プレーオフシリーズ第3戦▽6日、米コロラド州チェリーヒルズビレッジ、チェリーヒルズCC(7352ヤード、パー70)▽曇り後晴れ、気温26度、弱風▽賞金800万ドル、優勝144万ドル▽66選手

 【チェリーヒルズビレッジ(米コロラド州)テッド・ムース】5位で出た松山英樹(22)=レクサス=はパッティングに苦しみ、3バーディー、4ボギーの71とスコアを落として、通算3アンダーの15位に後退した。ビリー・ホーシェル(米国)が通算13アンダーで首位に浮上した。前日首位のセルヒオ・ガルシア(スペイン)は72と崩れ、通算6アンダーで6位。

 松山は前日までと一転、グリーン上で苦しんだ。4メートルを外してボギーにした5番から流れが悪くなった。8番では12メートルを3パット。12番ではピン下2メートルを決められなかった。

 その後はショットにも影響が出始め、13番以降は1つ返すのがやっと。パッティングの変調について、本人も「久しぶりに悪い感覚。何なんでしょうね。分かんないです」と首をかしげた。首位との差は10打に広がり、優勝争いからはほぼ脱落した。

 今週を終えてポイントランキング30位以内なら次週のプレーオフ最終戦に進める。3日目を終えて、松山はランク26位。この試合の順位が25〜26位なら、ベスト30に入れる見込みだ。だが、最終日はすべての選手が勝負をかけて攻めてくるだけに、予断はまったく許されない。「悪かったら明日で終わり、良かったら来週に行ける。それだけ。全力で残り一日頑張るだけ」と、厳しい表情で語った。

 

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