サブリミナル・メッセージまとめ(13)

自民党と民主党が部分的に協力します
~二大政党制による加害勢力の排除の実現~
-最終更新日: 2014年7月26日 (土) -

20140726_自民党・民主党

 集団ストーカー・テクノロジー犯罪においては国際的に展開が急になっています。前回の記事で、自民党が加害勢力と歴史的に縁を切る決断をしたことを述べました。その後、国際的な協議が行われ、このほど、自民党と民主党がこの問題においてはパーシャル連合のように合同で協議体制を構築。共同で解決を目指していくことが決定されました。

 以前にも述べましたように、ベルリンの壁崩壊後、統一ドイツは独裁体制を敷いた元東ドイツの政権を与党にしないことを暗黙の了解で合意しました。同じように、日本においても組織内を独裁化させ、秘密警察と同党のことを行ってきた加害主体を政権与党にすることがないよう暗黙のルールが形成されなければなりません。

 この加害勢力の監視については、健全な二大政党制が必要となってきます。相互監視によって、加害勢力を政権与党とすることがないよう緊張感をもたせるのです。現在、日本は自民党一強と呼ばれています。日本の民主主義のさらなる発展も含め、民主党には頑張ってもらわなければなりません。彼らが二大政党の一角を担うことができるようにならならなければこの機能は果たせないからです。

 ともあれ、自民党が健全化し、民主党とも協力することが決定された今。どちらを向いても被害者を助ける体制が敷かれるようになりました。どのような政治体制にあっても集団ストーカー・テクノロジー犯罪は防がれなければならない。このブログが掲げるその理想に一歩近づいたと言うことができるでしょう。報道まで間もないと思います。被害者の皆様もご期待いただければ幸いです。




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プロフィール 

川崎正典
author : Masanori Kawasaki
     川崎正典

 I am one of the victims of organized stalking and electronic harassment crimes in Japan.I am on the steering committee of the Technological Crime Victims Network Specified Nonprofit Organization. I am a graduate of Kyoto University.

 集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者。2010年より当ブログを開設。以後この問題を民主主義的に解決することを目的として記事を掲載。NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク、運営委員。京都大学総合人間学部卒。





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明確に誹謗中傷が含まれた悪質な投稿が増えています。度重なる場合は警察にIPアドレスを提出させていただきます。ご注意ください。(2014年8月13日)





各被害者団体

NPOテクノロジー
犯罪被害ネットワーク

(日本の被害者団体)
20140520_テク犯

FFCHS
(アメリカの被害者団体)
20140520_FFCHS.jpg

ICAACT
(欧米の被害者団体)
20140520_ICAACT.jpg




NPO出版の被害報告集

テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告
(2010/05)
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テクノロジー犯罪被害者による被害報告集〈2〉遠隔技術悪用を告発する29名による実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集〈2〉遠隔技術悪用を告発する29名による実態報告
(2013/06)
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photo小 photo_3小

 NPO法人で掲載者を募り、内山治樹氏のご努力により出版された被害報告集です。被害の実態がすべて記載されています。ぜひご覧になってください。




テクノロジー犯罪被害フォーラム

20140326_第七回フォーラム_小

 東京では4月27日、大阪では5月10日に開催されました。昨年よりさらに多くの方にお越しいただきました。終了しましたが参考のために掲載します。

記事はこちら ⇒ 【記事リンク】

最新記事の紹介(1)

-自民党と民主党が部分的に協力します-

 さらに新たな動きが。自民党と民主党がこの問題においては協力し、解決のための部分合意を行った。当ブログの目指していた二大政党制による加害勢力の政権与党からの排除の実現、第一歩である。今後は両党が協力して被害者の救済を進めていくとのことであり、大いに期待が持てる進展である。

20140726_自民党・民主党_小

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最新記事の紹介(2)

-始まった加害勢力の崩壊-

 これまでの動きから、自民党が加害勢力から離反。解決主体に賛同して共同で解決を行うことになった。極めて画期的な出来事である。現在、解決は加速しており、ポイントはオバマ大統領の任期中に世界の加害勢力を摘発できるかにかかっている。注目していただきたい。

20140721_加害勢力の崩壊_小

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最新記事の紹介(3)

-ユダヤ社会の健全化-

 問題とされる海外の加害主体。ユダヤ勢力は部分的に彼らの支持母体となってきた。この歴史を止めるため、彼らは自らを健全化し、加害勢力の支援を断絶することを誓った。世界の加害勢力の摘発には不可欠な動きである。この他、メディア王のルパート・マードック氏もサブリミナル・メッセージの試みに参加。解決は格段に前進した。

20140717_世界平和_小

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最新記事の紹介(4)

-必要な自民党の健全化-

 自民党は日本で加害行為を行っている特定新興宗教団体と密接な関係にあり、相互依存状態に陥っている。これでは解決は望めない。それゆえ、国際社会は自民党内部の脱加害勢力派閥と協力し、連立の枠組みから加害勢力を外すことを目的として彼らに支援することに決定した。ぜひご覧になっていただきたい。

20140707_自民党の是正_小

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最新記事の紹介(5)

-在日韓国人の正常化と中国の良心-

 前回に引き続き、在日韓国人の方々が加害勢力を脱退し、欧米と同調して日本の被害者の防御プログラムに参加しはじめていることを記事にした。このほか、中国が西側諸国のテクノロジー犯罪技術を軍事的に脅威と見なしているため、国際的な解決に参与する立場であることなどを記事にした。ぜひご覧になっていただきたい。

20140703_非自民勢力_小

記事はこちら ⇒ 【記事リンク】



最新記事の紹介(6)

-必要な韓国との和解-

 韓国は、国策として日本の加害主体の新興宗教団体から国民を脱退させ、集団ストーカー被害者に謝罪し、私たちをサポートすることを決定した。オバマ大統領の積極的な仲介によって可能になった動きである。解決はこの機をおいてない状況にあり、このチャンスを逃すべきではない。ぜひご覧になっていただきたい。

20140629_韓国との解消_小

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最新記事の紹介(7)

-人体の脳波と機械をつなぐ技術 BMI-

 2014年ワールドカップの開幕戦でパワードスーツを着て登場した下半身麻痺の男性。この方の脳波を受信して機械を動かし、歩くことに成功した人類にとって画期的な出来事であった。これはBMI (Brain-machine Interface) と呼ばれる技術であり、われわれテクノロジー犯罪被害者もこの技術理論を根幹として被害を受けている。今回は新たに世界に覆われたタブーをまた一つ破ったということができる報道であった。ぜひ記事をご覧になっていただきたい。

【追記】
 2014年7月14日(月)の朝日新聞に詳しくこの技術について掲載された。日本の研究者が脳波の解析によって夢を解読したという内容。これについて情報を掲載。ぜひご覧になっていただきたい。


20140626_BMI_小

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最新記事の紹介(8)

-アメリカ民主党と共和党の協力が締結-

 本日、アメリカのオバマ大統領の尽力により、アメリカ共和党もテクノロジー犯罪・集団ストーカー問題に対処することが合意された。その際には両党は協力体制をとるという。これによってアメリカ主流派すべてがこの問題を公にして人権対処することを決定。大きな前進である。世界がこれに続くことが期待される大きな動きである。

20140620_二大政党強力_小

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最新記事の紹介(9)

-サブリミナル・メッセージの応用-

 日本において民主党の枝野議員が考案したサブリミナル・メッセージの手法。困難で忍耐がともなう問題の解決に応用することができそうだ。集団ストーカー・テクノロジー犯罪と同様に、世界の民主化プロセスなどにも適用できるのではないか。考察を行ってみた。ぜひご覧になっていただきたい。

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最新記事の紹介(10)

-アメリカの防御技術-

 私に対して6月5日から行われた加害勢力の集中攻撃。これに対してアメリカは技術の粋をつぎ込んだ範囲防御システムを展開した。これにより、加害勢力の過重攻撃は無力化。数日で完全に安全な状態に移行した。もはやタブーを維持するだけの力を加害勢力は有していない。問題を公にすることができるはずである。ご期待いただきたい。

20140608_アメリカ防御_小

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リンクについて

 リンクフリーです。集団ストーカー、テクノロジー犯罪の被害者の方やこの問題の認知を目的とされる方のリンクを心よりお待ちしています。

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Approach of this blog

To all of you in the international community
~Aiming for a resolution throughout the whole world~


20140530_whole the world_2

 This relates to the organized stalking and electronic harassment issue that is spreading around the whole world. With this blog, we have repeated observations aimed at its resolution over many years. On this occasion, I would like to explain the approach of Japan to all of you in the international community....

-May 30, 2014-



About the NPO

Technological Crime Victims Network Specified NPO
~Introduction to the victims organization in Japan~


20140604_自助_小

 The Technological Crime Victims Network Specified NPO is the NPO corporation that has officially recognized the damage caused by organized stalking and electronic harrassment in Japan. On this occasion, I would like to explain about this organization....

-June 4, 2014-



About this blog

Overcoming Organized Stalking and Electronic Harassment
~English introduction to this blog~


-October 18, 2010-

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 2014年の4月27日(日)に東京で行われた第7回テクノロジー犯罪被害フォーラム。ここで行われたNPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク理事長の石橋輝勝氏の講演を掲載した。現在被害者側で知り得ている最新かつすべての情報が盛り込まれている。必ずご覧になっていただきたい。



記事はこちら ⇒ 【記事リンク】



ご家族の皆様へ

 集団ストーカー被害は被害者一人で乗り越えるには大きな困難が伴います。場合によっては被害者本人が自死に至る可能性もあります。それを防ぐにはご家族の方の理解がなければなりません。新たにカテゴリ「ご家族の皆様へ」を設け、集団ストーカー被害者のご家族の方へのメッセージを綴りたいと思います。私の家族のコメントも掲載していきたいと思います。ぜひご覧になってください。

第一回記事
家族は被害者をどう理解すればよいか
~問題解決に必要な家族の力~




被害者全員で国連に被害を報告しよう

 国連の拷問に関する特別報告者、ジュアン・メンデス氏⇒国連サイトへのリンク)が全世界のテクノロジー犯罪・集団ストーカー被害の報告を受け付けるということです。これを機に日本のすべての被害者に呼びかけます。下記のアドレスに所定のフォームで被害報告をお送りください。(9月23日英文の書き方を解説しました。

sselg@ohchr.org
Office of the High Commissioner for Human Rights、国連人権高等弁務官事務所宛のアドレスです。送り方は記事をご覧になってください。

 なお、メンデス氏の任期が3年延長されるとの情報を入手しました。正しければしばらくはいつでも送ることができることになりそうです。

記事はこちら ⇒ 【記事リンク】

【参考】

 ブリュッセルでICAACTにより行われた多国籍の被害者によるデモ。ICAACTについての記事、大きなサイズの動画はこちら



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