Morey Saint Denis 1er Cru Clos de la Bussiere 2007

Morey Saint Denis 1er Cru Clos de la Bussiere 2007
Morey Saint Denis 1ER Cru Clos De La Bussiere G Roumier 2007
●ジョルジュ・ルーミエ
 モレ・サン・ドニ・クロ・ド・ラ・ビュシエール [2007]750ml

ジョルジュ・ルーミエ唯一のモノポール、クロ・ド・ラ・ビュシエール。
特級ボンヌ・マールの真横に位置する絶好の区画。かつてはドメーヌ・デュジャックの前身、ドメーヌ・グライエの所有畑でした。
カシスやブラックベリーを思わせる豊かな果実味に、モレ・サン・ドニらしい堅牢なストラクチャー。凝縮された果実実と圧倒的な質感は、恐るべし。
ルーミエの唯一のモノポールなだけに力の入れようが並大抵のものではありません。
ジョルジュ・ルーミエが拠点を置く醸造所もこのクロ・ド・ラ・ビュシエールの中にあります。




シャンボール・ミュジニィの名門、ジョルジュ・ルーミエ。
稀少なモノポール、クロ・ド・ラ・ビュシエール!

シャンボール・ミュジニーで最もエレガントなワインを造る、ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ。
シャンボール・ミュジニーにミュジニー、ボンヌ・マール、アムルーズの3つの重要な畑を所有しているシャンボール屈指の造り手です。

現在の当主はクリストフ・ルーミエ氏で、1982年よりこのドメーヌの運営に当たっています。
彼の祖父”ジョルジュ・ルーミエ”が1961年に引退してから、低迷していたこのドメーヌの評価を瞬く間に最高レベルに引き上げたのはまさに彼の力によるものです。

カリフォルニアや南アフリカなど、世界中のワイン産地を探訪するほどの研究家。
それによって、彼が見つけたものは「ワインはテロワールが生み出すもの」という信条です。
彼がドメーヌに携わるようになってからはその信条を守るべく、自然派のワイン造りへと向かっていきました。
化学薬品・化学肥料・除草剤の廃止はもとより、グリーンハーベストを実践してブドウの質を高め、マロラクティック発酵後は果実のフレッシュ感を保つためにラッキング(澱引き)をしないで、そのまま無清澄、無濾過で瓶詰めされます。

その若き名手クリストフは、厳しいヴィンテージの時ほどその手腕を発揮するとも言われ、ひとたび口にすればルーミエの魅力に引き込まれ、「毎年のリリースを楽しみにしている」というファンが多くいることも納得です。

クロ・ド・ラ・ビュシエールは、ルーミエがモレ・サン・ドニの自宅脇にわずか2.5haの畑を所有している、モノポール(単独所有)のため、 高い稀少性を誇るワインです。
ジョルジュ・ルーミエのみが造り得るワインなのです。

モレ・サン・ドニのワインのなかでも端正でエレガント、洗練されたスタイルで、一般的に“若い頃は生の果実そのものの味わいで 熟成に時間がかかる”と言われており、長期熟成タイプのワインと言えます。

そしてその熟成したときに見せる圧倒的な魅力で、愛好家を惹きつけてやみません。
しかし残念ながら生産量がとても少ないため、熟成したキュヴェを手に入れることはほぼ不可能。
もしこのワインを手に入れたいのなら今回のようにリリース直後に購入するしか確実な方法はありません。
貴重なこの機会を、ぜひお見逃しなく。
エノテカ・オンラインより)





ドメーヌ・ジュルジュ・ルーミエ  モレ・サン・ドニ 1er・Cru クロ・ド・ラ・ビュシエール
産地 : フランス/コート・ド・ニュイ
葡萄品種 : ピノ・ノワール 100%

シャンボール・ミュジニー中心にワインを造るドメーヌの、モレ・サン・ドニ クロ・ド・ラ・ビュシエール(最もシャンボール寄りにある畑)はモノポールで、このドメーヌしか所有しておりません。壁に囲まれている畑で面積は約2.6ha。土壌は赤土の粘土質で小粒ながら凝縮した葡萄が取れます。
果実味がしっかりしていて力強く、野性的なイメージで早いうちは比較的タニックですが1年もすると滑らかな味わいに変化します。(輸入元資料より)

ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ

現当主クリストフ・ルーミエ氏の祖父にあたるジョルジュ・ルーミエ氏によって設立されたこのドメーヌは、1945年から所有者元詰でワインを造り始めました。
その後、クリストフ氏の父であるジャン マリー氏が1961年にドメーヌを引き継ぎ、コルトン シャルルマーニュやミュジニーなど、徐々に所有畑を増やしていきました。そして1982年にクリストフ氏がドメーヌに加わりました。クリストフ氏はそれぞれの葡萄畑のテロワールを表現することを心掛けて、ワイン造りを行っています。 現在、ドメーヌでは約12haの畑を所有しています。
葡萄の木の仕立ては片翼ギュイヨ方式で除草剤や化学肥料などは使わない減農薬農法を取り入れています。1株につき8房に制限して葡萄の質を高め、除葉をしっかりして畑の風通しをよくし、葡萄の腐敗を防ぐことに注意しています。
収穫は全て手摘みで行われ、選別は畑と醸造所とで2度行います。特に醸造所での選別は厳しく行い、状態と質のよい葡萄のみ残します。除梗の割合はアペラシオンによって違いますが、70~100%行います。
そして葡萄はコンクリートタンク(アペラシオンによってはステンレスタンク)に移され、約11℃で低温浸漬を10日間ほど行います。そして1日2回櫂入れ及び液循環を行いつつ、約2週間かけて自然酵母でアルコール醗酵が行われます。
その後、空圧式圧搾機でプレスしてワインは樽へ移されます。新樽率はアペラシオンごとに違い、15~40%程で16ヶ月ほど熟成させます。今や不動の人気を誇り、入手困難なワインとなっています。(輸入元資料より)
武蔵屋より)

2008年はこちら


(*)ウメムラにて購入。ジョルジュ・ルーミエ&ジェラール・ラフェ 2本セットで20,790円。単品だと13,440円。
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