【第2回】Arduinoを使ってデスクトップランプを作ろう!!
こんにちは、オノルイーゼです!
皆さんお元気ですか??
この連載では、電子工作を通してデスクトップランプを制作していく過程を電子工作初心者の私が体験しながらお伝えしていきます☆
前回の復習
前回は[LEDの点滅][スイッチ動作]について勉強しました。
中学生の時に授業でやっていたこともあり、内心まだちょっと余裕があったのですが。笑
今回はその[LEDの点滅]を応用したものに挑戦。
この余裕がどんどん無くなってくるんだなぁ~笑
課題に入る前に、第1回でよく分かっていなかった[抵抗]のカラーコードについてちょっと勉強してみました!
抵抗に対しては、なんとな~く言葉通りの認識はありましたが、、、
使っていく内にLEDの光り方にバラつきがある!
と思い、調べてみたところ、この膨らみにあるカラーの帯(カラーコード)によって抵抗の値が変わるそうです!
なるほど~!!私の言葉じゃ説明が難しいので、是非ネットで検索お願いします。笑
すると、この抵抗の帯の色は[黒、茶、赤、オレンジ、緑]だけなので、その色が示すカラーコードは[黒:0 茶:1 赤:2 オレンジ:3 緑:5 金:精度(±5%)]らしい!!
並び順でその値が変わるので、[茶 黒 赤 金色]という並び順だと、10×10の2乗という値になります。
つまりこれは、1000Ω(オーム)=1kΩ(オーム)ということ!!!
おー!!
オームと聞くとナウ○カに出てくるオームを思い出しますね!
この知識を元に、これから電子工作始めたいと思います。
今回の課題
さてさて、今回の課題は、前回学んだ[LEDの点滅]を応用した課題に挑戦です!
ずばり[LEDを順番に点灯させてみよう][LEDの明るさを調整してみよう]です!!
1.LEDを順番に点灯させていきます!!
今回は、Arduinoのサンプルの中にピッタリなプログラムが無かったので、私の電子工作の師匠である「ハカセ」にこのために特別に作っていただきました☆
※機会があったら紹介しますね笑
内容は、9番ピンから13番ピンを使用してLEDを順番に点灯させるプログラムです。
基盤の9~13番から線を引き、ブレッドボードの5か所に設置します。
コードを色分けすると分かりやすくてオススメです。
そして、これをマイコンボードに書き込みをすると、点灯の順番は9番ピンから13番ピンに向かって点灯していきます。
上手くいった瞬間は感動しますね!
3.次は点灯のスピードを変えてみました!
Arduinoのプログラムを書き換えて、スピードを1000から300に!
すると、一気にスピードが上がり、クリスマスツリーのような光り方になりました!
ここの数字を小さくすればするほど程、LED同士の点灯していく間隔は短くなり、1桁にすればもう人間の目では確認できない程の速さになりました!!!
このスピードを確認できる動物っているのかな??
4.次はLEDの明るさを調整してみます!!
ブレッドボードのLEDを1つにして、調光を分かりやすいようにします。
この時に、基盤の中で調光が可能な穴が決まっているらしく、この波線(〜)がある数字のみだそうです!
そして、LEDの明るさを調整するプログラムを開きます。こちらも、ハカセに特別に作っていただきました☆テヘ
PWM制御を使って、暗い状態から明るい状態までLEDの明るさをコントロールするプログラムだそうです。。
それがコレ↓
これをマイコンボードに書き込みすると・・・
おおおー!ゆっくり光ってます!!
写真では分かりずらいのですが、[暗い→明るい]と[明るい→暗い]では、後者の方が光る時間が長いためより光っているように見えました!
まとめ
今回は、[抵抗のカラーコードの勉強]から始まり[LEDを順番に点灯][LEDの明るさを調整]をやってみました!
段々と複雑になっていくのですが、プログラムを自分で読んだりいじったりしてみると少しづつ理解できてるのも実感しました。まだまだ時間は掛かるけど、なんか楽しくなってきた。笑
実際に光った時の感動がたまりませんね!!
次回は[センサーを使ってLEDを光らせる]というのをやってみます。これはまた複雑そう~汗
完成まで向けて頑張ろう☆次回も宜しくお願いします!!
オノルイーゼ