ホーム > 抱っこ紐「はぐくまくん」

抱っこ紐「はぐくまくん」

抱っこ紐「はぐくまくん」はついめん(対面)抱っこの数々の利点を実現するために開発した、赤ちゃんのためのだっこ紐です。

抱っこ紐「はぐくまくん」

赤ちゃんにとって、効果のある良いことばかりのついめん(対面)抱っこですが、抱っこする側が慣れないために、手が疲れる、腰や背中が痛い、肩こりするという悩みをよく聞くのも事実です。そこで、大人が背すじを伸ばして抱っこしやすい抱っこ紐「はぐくまくん」を紹介します。

「はぐくまくん」は、大人の抱っこしやすさや、便利さを追求するのではなく赤ちゃんのからだが歪むことを防ぎ、成長を促すことを目的として作られています。

2本の帯を使ってたすき掛けで使用する抱っこ紐です。赤ちゃんの足の股に平均に体重がかかるように、赤ちゃんの背筋をまっすぐにして、その両方を支えるように広い範囲で、たすきの帯を整えます。
この時にお母さんと赤ちゃんとの腰の間に、隙間ができないように注意してください。ついめん(対面)抱っこをしたように、ぴたっとくっつくと、赤ちゃんは筋肉を緊張をさせずに、とてもリラックスして抱かれることになります。
ひとり座りできるようになったら、背面抱っこをして、広い視野を経験させてあげることもできます。月齢に応じて4種類の使い方ができ、赤ちゃんの視覚と心の発達や身体の成長にも働きかけてくれます。

赤ちゃんにあらわれるついめん(対面)抱っこ7つの効果

赤ちゃんにあらわれるついめん(対面)抱っこ7つの効果

  • ついめん(対面)抱っこが上手にできる。
  • 2本の帯状のひもにより、肩や腕の負担を軽くする。
  • 健康な姿勢をつくることができる。
  • 赤ちゃんの視覚と心の発達や身体の成長に働きかける。
  • 成長の過程に合わせて使える。
  • 赤ちゃんの足の付け根部分を緊張させない。
  • 素材は綿100%で安心。※金属部分を除く

抱っこ紐「はぐくまくん」の効用

抱っこ紐「はぐくまくん」は、赤ちゃんの成長の過程に合わせて抱っこのバリエーションを変えて使用します。「成長の過程と抱っこのバリエーション」についてはこちら。ここでは、その抱っこのバリエーションに対する効用をご紹介致します。

1.肩までのついめん(対面)抱っこ 2.肩を出したついめん(対面)抱っこ

視覚とこころの発達に働きかける からだの成長に働きかける

3.肩までのはいめん(背面)抱っこ 4.肩を出したはいめん(背面)抱っこ

視覚とこころの発達に働きかける からだの成長に働きかける

抱っこ紐「はぐくまくん」キッズスタディオンとは

NPO法人子育て支援ひろばキッズスタディオンでは「重力・一対・ゆるむ」をキーワードに、自然の摂理に沿って子どもの健全な発育を促す環境を提供しています。ハンディのある子もない子も、みんな一緒に交流し、育ちあえるひろばとして、活動中です。ハンディを特別視することなく生後すぐから赤ちゃんの本来持っている可能性を最大限発揮させるため育児法を実践し、普及しています。未来の日本・世界に貢献できるための健全な心身が育つ、そんな場でありたいです。

メールフォームでのお問い合わせは

お問い合わせ

※「はぐくまくん」は意匠登録、商標登録済です。

ページトップへ