Vin Nouveau Du Tue Boeuf 2010
Vin Nouveau Du Tue Boeuf 2010

ビオワイン:自然派
【クロ・デュ・テュエ・ブッフ 】
ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ・ブッフ[2010]
■ティエリー・ピュズラ■
ロワールのあのティエリーが、今年も造ってくれるロワール・ヌーヴォー赤!!
このヌーヴォーは、ティエリー・ピュズラが造るトゥーレーヌ・ガメィの新酒です。
美しい酸と品種の個性がきわだち、上品でありながら気どりがなく、親しみやすい味わい。
なんともいえずチャーミングで、奥行き、高いバランス、ピュアで心地よい味わい、うっとりとするようなヌーヴォーです。
生産量のほとんどが、フランス国内向け。
今回日本には、少量入荷となっています。
今年もきちっとレベルの高いワインを届けてくれること、まちがいありません。どうぞご期待ください。。
天候に恵まれない年には、ヴァン・ナチュールは不安定になりがちですが、毎年のように高いレベルでワインを仕上げるピュズラ兄弟の腕の冴えにいつも驚かされます。
(リカーMORISAWAより)
ル・クロ・デュ・テュエ ブッフ ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ ブッフ 2010
上品でありながら親しみやすい!ティエリーピュズラ氏の癒し系ヌーボー!!
ティエリーピュズラ氏の造るピュアピュア系の新酒のご紹介です。
ティエリーピュズラは1999年に出来たばかりの、まだまだ新しいワイナリー。ですが、 知名度や存在感は、そんな新しいワイナリーとは思えないほどです。なんせ、世界最高級ワインの「ロマネコンティ」のオーナーであるアンリ・フレデリック・ロック氏もティエリーのうわさを聞きつけ、プライベートで訪ねていき、ワインの交換を希望されるくらいですから。
そんなティエリー氏のワイン造りのスタイルは、ぶどうの特徴をワインに活かすこと。各ぶどうにテロワール(ぶどうの育つ土壌や環境)を反映させるために、ビオ農法や自然酵母、酸化防止剤の添加抑制、無ろ過にて醸造するという。現代のワイン造りは美味しく造るために、人の手が過度にかけられているので、人の手を極力かけず、ぶどう本来の味わいを十二分に活かすための方法がこのティエリー氏のやり方。また、ティエリー氏は造るワインが「やっぱりティエリーのワイン!」と褒められるよりも「各ワインが個性あるワインだと評価されるほうがうれしい」という。さらに、「テロワール(ぶどうの育つ土壌や環境)が違うのだから、やはりできたぶどうの個性を尊重したいし、できるだけその土地のものを引き出してあげたい」とか。
この新酒は、2003年からリリースされているもの。
上品でありながら親しみやすい味わいが特徴のロワール地方産ヌーボー。
(わいん商アン・ペロより)
リカーMORISAWAにて購入。2280円。
2010年11月28日抜栓。コルクは合成コルクと思われます。液漏れなし。コルクの瓶側には酒石にようなものがいっぱい付いていました。グラスに注ぐと、色は比較的薄めの紫。やや濁った感じです。到着してから10日くらい寝かせておきましたが、瓶に結構な檻が溜まっています。薄目のぶどうジュースって感じの色。香りにはグレープの香りがほのかにしますが漂ってくるという感じではありません。最初の舌触りはプチプチときて、微発泡であることがわかります。味は、グレープジュースそのもの。とても飲みやすいですが深みはあまりありません。お気軽に楽しめるヌーボです。
ビオワイン:自然派
【クロ・デュ・テュエ・ブッフ 】
ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ・ブッフ[2010]
■ティエリー・ピュズラ■
ロワールのあのティエリーが、今年も造ってくれるロワール・ヌーヴォー赤!!
このヌーヴォーは、ティエリー・ピュズラが造るトゥーレーヌ・ガメィの新酒です。
美しい酸と品種の個性がきわだち、上品でありながら気どりがなく、親しみやすい味わい。
なんともいえずチャーミングで、奥行き、高いバランス、ピュアで心地よい味わい、うっとりとするようなヌーヴォーです。
生産量のほとんどが、フランス国内向け。
今回日本には、少量入荷となっています。
今年もきちっとレベルの高いワインを届けてくれること、まちがいありません。どうぞご期待ください。。
天候に恵まれない年には、ヴァン・ナチュールは不安定になりがちですが、毎年のように高いレベルでワインを仕上げるピュズラ兄弟の腕の冴えにいつも驚かされます。
(リカーMORISAWAより)
ル・クロ・デュ・テュエ ブッフ ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ ブッフ 2010
上品でありながら親しみやすい!ティエリーピュズラ氏の癒し系ヌーボー!!
ティエリーピュズラ氏の造るピュアピュア系の新酒のご紹介です。
ティエリーピュズラは1999年に出来たばかりの、まだまだ新しいワイナリー。ですが、 知名度や存在感は、そんな新しいワイナリーとは思えないほどです。なんせ、世界最高級ワインの「ロマネコンティ」のオーナーであるアンリ・フレデリック・ロック氏もティエリーのうわさを聞きつけ、プライベートで訪ねていき、ワインの交換を希望されるくらいですから。
そんなティエリー氏のワイン造りのスタイルは、ぶどうの特徴をワインに活かすこと。各ぶどうにテロワール(ぶどうの育つ土壌や環境)を反映させるために、ビオ農法や自然酵母、酸化防止剤の添加抑制、無ろ過にて醸造するという。現代のワイン造りは美味しく造るために、人の手が過度にかけられているので、人の手を極力かけず、ぶどう本来の味わいを十二分に活かすための方法がこのティエリー氏のやり方。また、ティエリー氏は造るワインが「やっぱりティエリーのワイン!」と褒められるよりも「各ワインが個性あるワインだと評価されるほうがうれしい」という。さらに、「テロワール(ぶどうの育つ土壌や環境)が違うのだから、やはりできたぶどうの個性を尊重したいし、できるだけその土地のものを引き出してあげたい」とか。
この新酒は、2003年からリリースされているもの。
上品でありながら親しみやすい味わいが特徴のロワール地方産ヌーボー。
(わいん商アン・ペロより)
リカーMORISAWAにて購入。2280円。
2010年11月28日抜栓。コルクは合成コルクと思われます。液漏れなし。コルクの瓶側には酒石にようなものがいっぱい付いていました。グラスに注ぐと、色は比較的薄めの紫。やや濁った感じです。到着してから10日くらい寝かせておきましたが、瓶に結構な檻が溜まっています。薄目のぶどうジュースって感じの色。香りにはグレープの香りがほのかにしますが漂ってくるという感じではありません。最初の舌触りはプチプチときて、微発泡であることがわかります。味は、グレープジュースそのもの。とても飲みやすいですが深みはあまりありません。お気軽に楽しめるヌーボです。