先週一週間でいよいよ上司の同行で見てきた営業の仕事を自分ですることになったのですが、やっぱり自分でやってみるとやりがいを感じますね。なんて言うと思ったか。やりがいなんて皆無だわ。
見れば見るほど感じていた営業職が向いていないという感覚を、実践したことで更に実感しているところです。私なんかいっそのこと家でひとりで草むしりでもしているのが天職なんですよ。
そこで今日は私が営業職が向いていないと思う理由をここに認めて行こうと思います。完全な自己満足記事なので悪しからず。
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沈黙が嫌いじゃない
上司は常にしゃべっているような人でした。お客さんと二人になろうものなら何かにつけて話していましたし、私と2人の時に話すことがないと気まずそうにしていました。
一方私は沈黙が嫌いではありません。その状況を自分の力で打開しようと思いません。しゃべりたいことがあるからしゃべるし、しゃべることがなければ2人でいても沈黙でもいいと思います。昨日も納品に立ち会ってくれたお客さんと2人で現場作業をずっと眺めていました。ここで話しかけて情報を手に入れたり自分を売り込んだりできないあたりが営業職に向いていないと思います。
気を遣いすぎる
気を遣っていないようで実は滅茶苦茶気を遣っています。こんなことしてあげたらいいかなぁとか、これ必要だろうなぁとか。でも結局迷惑だったらどうしようという気持ちが強くなります。今忙しそうだなぁとか不機嫌そうだなぁとか。
営業先でもよくあります。特に飛び込み営業なんかお客さんの迷惑そうな声色をバシバシ感じ取ります。勘違いかもしれませんが、そういう風に感じてしまうあたりが営業職に向いていないんだと思います。
上司にも気を遣うので、聞きたい時に質問できなかったり、質問した時に不機嫌そうだと聞きたいことを途中で諦めたりします。私の上司は基本的にいつも不機嫌そうだし忙しそうなので、基本的に質問できない状況にあります。もはや人間関係の構築すら苦手と言っていいかもしれません。
自社の製品に自信がない
これが最大の理由です。自社の製品を購入することはお客さんが損をしているか、価格を下げまくって弊社が損をしているかどっちかになります。他社製品を買ったほうがお客さんにとっては価値のあることだと本気で思っています。そんな人間が営業なんかやってんじゃねぇよって話なのです。
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どこかで自分という人間を見誤ったのかもしれません。コミュニケーション力は高くないし、むしろ内々のコミュニティで毎日を過ごすことが好きな人間なのに、どうしてそういう方向に進めるように人生を歩んでこなかったのでしょうか。
いやこれから歩むことができるかもしれません。10年後には田舎で働きたいなぁと思っているのもそういった人間性が出ているのでしょう。なんとかして実現させなければ。
おわりに
宝くじ当たらないかなぁっていうのが本心。