Thursday 04th September 2014,
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【コラム】竹下ジャパン「グラビアアイドル新世紀」第27回:グッバイグラビア・ハローグラビア

2014/09/04
【コラム】竹下ジャパン「グラビアアイドル新世紀」第27回:グッバイグラビア・ハローグラビア

 

 

甘噛みマガジン編集長・竹下ジャパンによるグラビアアイドル論を不定期で更新しています。

 

 

バックナンバー
第1回:安藤遥はカッテージチーズである
第2回:倉持由香のオーガニック巨尻に涙して
第3回:栗田恵美に2000年の読売巨人軍クリンナップを感じて
第4回:ぽっちゃりグラドル水樹たまに遠い夏の日を思い出した
第5回:天野麻菜に恋の痛覚を刺激されて
第6回:内田理央にパセラで「暦の上ではディセンバー」を歌って欲しい
第7回:丸果尻ゆうこは上戸彩がつくった「うちのごはん」を丸かじって欲しい
第8回:末永みゆが僕の茶色い青春を洗い流してくれた
第9回:新田まみと同じクラスになりたい。消しゴムを貸して欲しい
第10回:佐野ひなこと『タイムマシンなんていらない』
第11回:山中知恵と鳥貴族のキャベツ盛りばかり食べるレヴィ・ストロース
第12回:(M)otocompoに加入した。そして佐倉仁菜のTバックに感電した。
第13回:楽天が優勝した夜とお父さんと食卓を囲むおのののか
第14回:僕の背中はエスパー伊藤。萌木七海はミツユビナマケモノ
第15回:竹内まりやとほしのあきさんはマリア様である。2006年のQuickJapanに勇気をもらう年末
第16回:麻倉みなとサンタクロース特定秘密保護法について
第17回:黒澤優のマシェリCMとイエローキャブ
第18回:佐山彩香と成人式と東京都知事に願うこと
第19回:水城るなの引退への自戒とフィリップ・K・ディックの日常
第20回:荻野可鈴とヴァーチャル・インサニティ
第21回:『さよならばかちゃん』と橘花凛と寿司
第22回:竹富島を噂の東京マガジンが取材する日と水着カーソル隊への謝辞
第23回:飲み会嫌いと奥貫薫
第24回:ギャル文化の衰退を語りたがる大人たちと近藤千尋
第25回:僕は市川由衣の乳房が見たいのか。
第26回:スロヴァキア人は陽気に尻を叩く

 

 

第27回:グッバイグラビア・ハローグラビア

都丸紗也華

プロフィール
都丸 紗也華 
1996年9月26日、群馬県出身。プラチナムプロダクション所属。美人教師をモチーフに結成されたアイドルグループ『FYT』(FunkyYankeeTeachers)のメンバー(理科・橙色担当)としても活動中。

 

ライタープロフィール
竹下ジャパン
1988年生まれ。ライター。甘噛みマガジン編集長。『Quick Japan』『サイゾー』などで活動。タウン誌『TO mag』にてグラビアアイドルインタビュー企画「about her」連載中です。

 

 

2日連続の更新です。竹下ジャパンです。『TENCAを取ろう! 〜内田の野望〜』という曲名のインパクトは、当時をまったく知らない僕としても「浮かれてんな」と思い、この曲がなぜオリコン1位を獲得したのか、全盛期の内田有紀は今でいうなんなのかなどなかなかにわからない部分もありますが、やはりインパクトというのは芸能においては非常に重要なものなのでしょう。

 

確かに僕の日常には大しておもしろいことは起きないですし、なんの気無しに「事故物件サイト」で自分の住んでいるアパートを検索したら、まさに自分が住んでいる部屋で変死事件が起きていたことを知るハメになったりと、積極的に動いたことがアダとなることもあり、なかなか一歩前に進む勇気は出ません。

 

ただしかし、そうして臆病に過ごしているうちに、グラビアアイドル界隈では次々にインパクトのあるニュースが飛び込んできました。今回は3つ紹介したいと思います。

 

まずひとつめ。ヤングジャンプ「グラビアJAPAN」準グランプに輝き、日テレジェニック2010を受賞。近年はバラエティ番組で活躍されていたグラビアアイドルの滝川綾さんが引退を発表されました。ヤフートピックスにも上がっていたのでご覧になった方もいらっしゃると思うのですが、8月31日をもって一切の芸能活動から引退されるそうです。そこで、ご自身のブログに書かれていた言葉が印象的で。

 

「これに至る経緯にトラブルがあったわけではありません。27歳という歳を迎え、客観的に自分を見つめた時、私には足りないものが多すぎました」

 

という言葉。この日のブログに、彼女のこれまでを振り返る写真がバーっとアーカイブのように掲載されているので、ぜひ見に行ってみてください。ここ一年は芸能活動をセーブされており、実質休業状態にあったようですが、知らぬ間にフェードアウトしていく方も多いグラビアアイドルの世界において、こうしてきちんと引退発表をされてニュースになるというのは、ある種幸せな結末なのかなという気もしました。

 

続きまして、これは僕の不勉強を反省すべきところなんですが、つい先程(9月4日の夜)知りまして。僕が愛してやまない、レプロ所属のグラドル、内田理央さんがなんと10月からスタートする「仮面ライダードライブ」のヒロイン役をつとめるということが8月28日に発表されました。これまでバイクにまたがっていた仮面ライダーがなんと史上初の車に乗るということで話題の本作では、内田理央さんも戦うということ。

 

同じ、日テレジェニック2010の内田理央さんと滝川綾さんが2014年の8月末に大きな転機を迎えたということで、じんわりと感じるものがあります。仮面ライダーについては疎く、仮面ライダーBLACK-RX以降のことを知らないのですが10月から日曜朝は座して内田さんのご活躍を拝見したい所存です。

 

最後のインパクトニュースなんですが、これは圧倒的な新星といいますか。グラビアアイドルのニューカマーについての話です。スピリッツとビーム以外、漫画雑誌を読んでおらず最近では忙しさにかまけてコンビニでのグラビア雑誌チェックを怠りがちだった僕ですが、先日発売されていたヤングマガジンの表紙にはぶったまげました。

 

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そう、それが都丸紗也華さんですよ。プラチナムプロダクションというグラビアンエリートの彼女の名前は恥ずかしながらこれまで存じ上げていなかったのですが、ハーフ系の顔立ち美乳のコラボレーションは素晴らしすぎてこの号のヤンマガは1億部ほど売れたのではないでしょうか。瞳の色が茶色くて少し欧米の風も感じさせ、どことなく小松菜奈さんも想起させます。その圧倒的なビジュアルからみんな小松さんが好きなようですが僕は都丸さんも好きです。

 

以前、この連載でも取り上げさせていただいた橘花凛さんもそうなんですが、アゴが鋭角っぽい、コナンで言うところの蘭姉ちゃんタイプの方が豊満なバストをお持ちだと、予想をしていなかっただけにありがたみも増すといいますか思わず手を合わせたくなる神々しさに満ち満ちているように思います。

 

というわけで、個人的には特になにも起きない日々ではありますが、グラビアアイドル界隈におきましては、別れもあれば出会いもあるということで非常に楽しいときを過ごさせていただいております。今後も「グッバイグラビア・ハローグラビア」という言葉を胸に刻んで、応援させていただければと思っています。

 

 

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