★子供対象セミナーの効果★
テーマ:セミナーみなさん★
新年明けましておめでとうございます
年末に行われたセミナーの報告をさせていただきます!
結果は・・・・大成功
参加者(小学生~社会人)40名のうちほとんどの子が
「とても勉強になった」「楽しかった」
「お家に帰ってから、お父さんとお母さんがお仕事頑張れるようお手伝いする」
「立派な人になれるよう学校の勉強がんばりたい」
という感想を残してくれました。
今はそのセミナーの事後処理として、感想にコメントを書いて郵送準備を
進めてます。
セミナーで子供たちが学んだこと。
それは「自然界から生み出される科学的な法則」です。
そんな難しいことを小学生が学ぶの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが
その法則は単純明快であり、誰でも理解できることなのです。
そして、そこで一番教えてくれていることは
親からの愛情についてです。
親が子供に対して抱く愛情は格別なものであり、
何も変えられない素晴らしく美しいものであります。
その愛情は、いつしか子供が成長し、自立した時、親へ恩返しとして
返していくものなのです。
これを教えてくれるのも法則の1つです。
人間は赤ちゃんのときは何もできません。
子供時代でも一人で生きていくこともできません。
どうしても親に依存するしかないのです。
そのとき、親は何一つ文句も言わず、ふんだんな愛情を注ぎ、
また、衣食住も与え続けるのです。
そしてその与える愛は、「与えて忘れる愛」なのです。
与え続けるけれど、与えたことを忘れる、とても高い愛情なのです。
やがて子供は成長し、成人します。
男性なら女性を、女性なら男性を、この人となら一生一緒にいたい、と思える
一人のかけがえのない相手を見つけます。
そして結婚し、子どもが誕生します。
自分の子どもの可愛さに夫婦は微笑みます。
そのとき、自分が如何に愛された人生であったかどうか、親からの愛を悟るのです。
やがて自分の子どもたちも成長します。
それと同時に親が段々老いてきます。
人間は生まれてから大人になるまで、日に日に「できることが増えていく」のに、
なぜか、ターニングポイントを超えると、日に日に「できることが減っていく」のです。
一人で歩けなくなり、
一人で食事を取れなくなり、
一人で用を足せなくなり、
なぜ死が近づくと人からの援助が必要になってくるのでしょうか?
それは、子どもから親への「恩返し」をする機会をつくるためなのです。
親が常に子供よりも上で、なんでもできたら、どうやって子供は恩返しをしたら
いいのでしょうか?どうやって愛情を伝えればいいのでしょうか?
汚いものまでも乗り越えられるものが愛情です。
親の介護が私たちから親への最高の恩返しなのです。
もちろん、老衰で亡くなる親もいると思いますが、それでも出来ないことを援助する
ことが可能なのです。
私はこの法則が大好きです。
人間がなぜ子供を産むのか、
なぜ結婚するのか、
なぜ死ぬのか、
きちんと、明確に教えてくれるのです。
そして、小学生にもわかりやすく、応用もしやすい法則なのです。
このような法則をたくさん学んだ子供たちは、今頃家で
お手伝いとしていることと思います