変わる地名 消える災害サイン
2014年9月4日(木) 16時12分掲載広島災害の教訓―変わる地名、消える危険サイン
広島の土砂災害で最も大きな被害に見舞われた安佐(あさ)南区八木地区が、崖崩れの多発地帯を表す「蛇」や「悪」のつく地名だったと言われています。日本の地名の多くは過去の災害を伝え、後世に警鐘を鳴らすサインですが、時代とともに消えつつあることも事実です。現代の私たちは先人のメッセージをどう受け止めるべきでしょうか。(THE PAGE)
[記事全文]「とくダネ!」報道に反響
- 「蛇落地悪谷」と呼ばれていた広島・土石流被災地―蛇が降るような大雨たびたび
- J-CASTニュース(8月26日)
- 広島豪雨災害:「八木蛇落地」の地名が変更されたのは江戸時代以前では
- 顧歩日記(8月28日)
どんな地名が「危ない」?
- 災害時に危ない場所を地名から知る
- All About(2012年1月24日)
- 自然災害から出来た地名
- 裏辺研究所
- ■地名を読み災害のリスク対策
- 民俗学の広場
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広島災害の教訓―変わる地名、消える危険サイン
THE PAGE 2014年9月4日 15時3分