大魔神・佐々木主浩が、実娘が自宅に「不法侵入」したと被害届を出していた!
今年1月に野球殿堂入りを果たした「ハマの大魔神」こと佐々木主浩が、自分の長女(22)が自宅に不法侵入したとして、地元の警察に被害届を出していたことが分かった。
長女本人が週刊文春の取材に対して明かした。
佐々木は2005年に不倫の末にタレントで女優の榎本加奈子と結婚しているが、この長女は前妻との間の子になる。
長女によると、中学生のときに継母として佐々木家に来た榎本は、いわゆる「ネグレクト」に近い態度で長女に接したという。結局、長女は榎本に自宅から追い出され、中学、高校時代は仙台の佐々木の実家や都内のワンルームで生活していた。
現在も都内で一人暮らしをしている長女だが、今年4月、持ち物を取りに他の家族がいない間に実家に入ったという。しかし、それが騒動になった。
「加奈子さんが『誰かが家に入った』と騒ぎ始め、警察沙汰になったのです。警察も『身内が入っただけでは』と言い、私も父に入ったことを伝えているのですが、加奈子さんは事件化にこだわっていたようで、結局、被害届が出されました。8月に私は事情聴取を受け、反省文を書くことになったのです」(長女)
佐々木に取材を申し込むと、マネージャーを通してこう回答した。
「家族でも最低限の礼儀は必要であり、佐々木が警察にお願いをして反省を促すべく彼女から事情を聴いてもらった形です」
榎本の公式ブログでしばしば家族円満ぶりを披露している佐々木夫妻だけに、この騒動の成り行きが注目される。
このスクープ記事の詳細はニコニコチャンネルの
「週刊文春デジタル」で9月4日午前5時より全文公開します
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