ConoHaの活用ガイドです。各機能の使い方をご案内します。
オブジェクトストレージは、大容量のデータ(オブジェクト)を高い信頼性のもとで保管できる分散型ストレージサービスです。
【利用開始方法】
オブジェクトストレージは、APIユーザーを作成するとご利用を開始していただけます。
APIユーザーの作成手順については こちら をご覧ください。
【利用方法】
オブジェクトストレージの操作(オブジェクトのアップロード・ダウンロードなど)は、コントロールパネル からおこなう方法の他に、クライアントソフトウェアを利用する方法や、REST APIで操作する方法があります。
・APIリファレンス
・操作例:Cyberduck - GUIクライアントソフトウェア
・操作例:Python-swiftclient - CLIクライアントソフトウェア
・操作例:curl - REST APIによる操作
【仕様】
| 基盤ソフトウェア | OpenStack Swift |
|---|---|
| プロトコル | HTTPS |
| インターフェース | REST API / コントロールパネル(GUI) |
| 利用可能ディスク容量 | 無制限 ※コントロールパネルにてディスク容量制限の設定も可能です。 |
| 1オブジェクトの容量制限 | 無制限 ※5GB以上のオブジェクトは 分割アップロード が必要です。 |
| 最大コンテナ作成可能数 | 100 コンテナ |
| データ保護 | 3分散複製による保護 |