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国際
【歴史戦 第6部 「主戦場」米国(2)】朝日報道後に米国でも火が付いた慰安婦問題
抗日連合会と慰安婦連合が連携しての議会への働きかけも始まった。97年7月には、米下院議員のレイン・エバンズが下院に元慰安婦など「日本軍の戦争犯罪の犠牲者全てへの公式謝罪」を日本政府に求める決議案を提出した。
この中韓両組織は2000年12月の東京での悪名高い「女性国際戦犯裁判」(英語の原題は「日本軍性的奴隷制に対する女性国際戦争犯罪裁判」)にも関与した。
両組織を中心に事実に基づかない反日宣伝が広まるなかで、日本側は反論することもなかった。河野談話が旧日本軍の非を認め、「心からのお詫(わ)びと反省の気持ち」だけを強調したことも、沈黙の主要な理由だったといえよう。(敬称略)
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