3歳児死亡「虐待」と判断せず
2014年9月2日(火) 22時34分掲載<群馬3歳児死亡>県児相、けが確認も「虐待と言い切れず」
群馬県玉村町で、母親(32)に突き飛ばされた三男(3)が死亡した事件で、県中央児童相談所は2日記者会見し、3、4カ月前に三男の顔にあざやけがを確認したが「虐待とは言い切れない」と判断し、保護に乗り出さなかったことを明らかにした。(毎日新聞)
[記事全文]児童相談所の対応
- 群馬3歳児暴行死事件 県「このような結果になり非常に残念」
- フジテレビ系(FNN)(9月2日)
- 3歳児暴行死 「保育園に来ない」児相対応せず
- TBS系(JNN)(9月2日)
- <3歳児暴行死>0歳時も「虐待」通告 病院から児相に
- 毎日新聞(8月31日)
虐待だと思ったら
- 児童虐待防止法
- 虐待を実際に受けていると確認された子どもだけではなく、虐待が疑われる段階でも児童相談所などに通告するよう国民に義務付けている。 東奥日報
- 平成26年度全国児童相談所一覧
- 厚生労働省
- 児童相談所全国共通ダイヤル
- 厚生労働省
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